2025/06/23 - 2025/06/24
-位(同エリア2120件中)
元杜鉄工さん
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北欧周遊ということで、デンマーク/コペンハーゲンとノルウェー/ベルゲンに行ってきました。
第2回はコペンハーゲンの市街地中心部を散策。
カラフルな街並みのニューハウンは、観光ガイドでよく見かけるデンマークの象徴。運河に並ぶ舟とのコントラストが美しく、アンデルセンが暮らしたというのも納得。
ストロイエは世界初の歩行者天国らしい。古い建物がよく残っていて、自然災害も空襲もなかった世界線を実感させられました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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コペンハーゲン中央駅。駅舎の出口は2方向あり、これは線路と直行方向の出口。
コペンハーゲン中央駅 駅
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横断歩道渡った向かいが、かの有名なチボリ公園。
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角を曲がった先にある入場ゲート。
公園と言いつつ、中に入るには料金が必要な遊園地。せっかくなので入ってみた。チボリ公園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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中華風の建物があったり、アトラクションもあったりなかなかに凝っている。
公園を名乗るだけのことはあって緑が多い。 -
1843年開業と非常に歴史があり、アンデルセンを含め多くの市民を楽しませてきた場所。
ここを訪れたウォルトディズニーもテーマパークの参考にしたという。確かに雰囲気が似ているかもしれない。 -
この日は夏至でしたので、夏至祭が行われました。すごい人です。
水上に浮かべられた筏の上に薪が組んであり、それを離れたところから火矢で射て点火するというもの。
湿度が高かったからなのか、全然火がつかず最後は舟で近づいて直接点火するというオチでした。
高緯度なので冬が長く、夏至は重要な節目なんでしょうね。この後がバカンスシーズン。 -
暗くなると奇麗ですが、この辺りで閉園時間。
夏至だと22時でもこんなに明るい。 -
今夜のホテルは市中心部から少し離れたところになりました。お祭りシーズンだったので…。
近くのガソリンスタンド。サークルKです。日本のコンビニとは関係ないらしいですが、コンビニ機能もあってお菓子や飲み物を買うことができます。水道水は飲めるのですが、硬水です。 -
中心部への移動は地下鉄をよく使いました。環状線のほか、四方へ延びる3路線があります。
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M4線の南側は2024年に開業したばかり。それぞれの駅構内はアート作品で飾られておしゃれ。
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電車はこんな感じ。自動運転なのか運転席がありません。
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Rådhuspladsenで下車。市庁舎前広場という意味らしい。時計台がある建物が市庁舎。
ウクライナの国旗が上がっていたり、ステージでパレスチナの音楽をやっていたり、世相を感じます。コペンハーゲン市庁舎 建造物
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チボリ公園にも面しています。そのそばに座っているのが、アンデルセン。
結構大きい像です。アンデルセン像 モニュメント・記念碑
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マンホールにもアンデルセン。
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セブンイレブンがありました。中央駅構内の売店にも進出しており、一番見かけた日本企業です。品ぞろえは完全に現地仕様でした。
この角を曲がった先がStrøgetストロイエの歩行者天国です。 -
こんな感じで中世ヨーロッパの街並みが続いています。
ストロイエ 散歩・街歩き
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LEGOショップ。デンマーク生まれの玩具。
大きな作品もあり、賑わっていました。レゴストア (コペンハーゲン店) 専門店
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某ビールメーカが知的財産の輸入差止申立を行っており、日本には展開できないイギリスのアパレルメーカ。
日本人が来ている服の英文も、やっぱりいい加減なものも多いらしい。 -
ロイヤルコペンハーゲンのお店。
日本で買うよりも安いのは間違いなさそう。青い模様が入った食器のほかにも花の絵が描かれているものなどあり、見ているだけでも楽しい。
割れモノを持って帰る自信はないので、見るだけ。
この通りにはお土産屋さんがいくつもあり、お菓子やマグネットなどを購入。ロイヤルコペンハーゲン 専門店
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お買い物は十分なので、ストロイエを途中で離脱して運河の方へ。
対岸のこの建物はクリスチャンボー城。クリスチャンスボー城 城・宮殿
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大通りとの交差点に立派な像が立っていました。
Niels Juelという17世紀に活躍した提督です。スウェーデンと対立するデンマーク・ノルウェー連合軍を率いて大勝利したとか。要するにデンマーク版の東郷平八郎ですかね。 -
提督の交差点を直進して進むと見えてきました。
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本当にカラフルな建物がぎっちり並んで立っています。
ニューハウン 散歩・街歩き
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よく探すとアンデルセンが暮らした建物にプレートがつけられています。
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ニューハウンから先に延びる橋があったので渡ってみました。
HDMS Absalonという現役のフリゲート艦がやっていていました。インナーハーバーブリッジ 建造物
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橋を渡った対岸のChristianshaven地区は趣がまた違いました。
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先ほど渡った橋からNyhavn方面。水上バスが離合していきました。
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さて、ここからはコペンハーゲン雑記帳。
まずはホテルの朝食。パンとサラダにフルーツというのが定番。
パンはパン切り包丁で好きな厚さに切って取るのが当たり前のよう。サラダのドレッシングは元々洋風のものが苦手でしたが、まさかのキッコーマンの醤油が置いてあり助かった。モクシー コペンハーゲン シューハウネン ホテル
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たびたび見かけた怪しいトラック。
高校生が卒業したときに、こうやって荷台に乗って家を一軒一軒回る風習があるらしい。とても賑やか。 -
街中にいた鳥1、ハト。日本のよりも模様が入っていておしゃれ。モリバトという種類らしい。
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街中にいた鳥2、カラスというよりカササギですね。
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国鉄や地下鉄を紹介してきましたが、もう一つエストーという鉄道もあります。これも国鉄が運営しているので赤い券売機の同じきっぷで乗車できます。
地下鉄よりも遠くまで行くことができ、輸送力も大きい通勤電車でしょうか。ドアは押しボタン式。 -
車内はこんな感じ。
車体の規格が日本よりも大きいので車内は広い。自転車を持ち込む姿も見られました。デンマークは坂がほとんどなく自転車が普及しており通勤時間帯にはよく見かけました。 -
コペンハーゲンは島にありますが、橋とトンネルで大陸につながっています。
DBドイツ国鉄の客車列車が走る様子も見られました。 -
先頭を引く機関車はデンマーク国鉄のこんな機関車。連結器が日本とは大違い。
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国際列車を牽引するためか、車体にはいろいろな数字や記号が書き込まれていました。
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最後にちょっとお散歩して街はずれの橋で撮り鉄。
スウェーデンへ向かうOeresundtrain。
この電車は線路が標準軌で幅が広くレールは継ぎ目がないのか揺れが少なく、乗り心地はよかったです。 -
河原に積まれた石。市内にも自然石が置いてあったりました。
片麻岩のような、大陸らしい日本には少ない岩石だったような気がします。 -
タクシーでコペンハーゲン国際空港へ。
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この空港は、時間が遅いと食べるところがあまりなく、保安検査より手前にあるバーガーキングを利用。
サイズが大きとかの違いはなく、値段以外は同じ感じでした。
コペンハーゲン編おわりカストルップ国際空港 (CPH) 空港
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この旅行で行ったホテル
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モクシー コペンハーゲン シューハウネン
3.31
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