2025/05/23 - 2025/05/27
278位(同エリア789件中)
reiさん
コロナ前に行ったヨーロッパ旅行から6年ぶりに海外へ!
ずっと行きたかったウズベキスタン♪
短い日程でしたが楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
3日目。ホテルで朝食。
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ホテルの中はこんな感じでした。
真ん中の空間を囲むように部屋があります。 -
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ホテルの廊下をネコちゃんが歩いてました。
どこから来たの…? -
ホテル正面入り口。
入り口が開きっぱなしなので、ネコちゃん入って来たみたいです。 -
サマルカンドに向けて約4時間のドライブです。
前日列車で来た道を戻っていきます。 -
日本ではなかなかお目にかかれないシュールな光景(笑)
トラックとかじゃなくて、普通の乗用車で引っ張ってるのがすごい。 -
昨日通ってきた列車の線路を横切ります。
どこまでも高い建物がない。 -
道中、窓から撮影。
ホントにシボレーばっかり!!
「ウズベキスタンは別名シボレスタンです」とガイドさんが冗談を言ってました(笑) -
休憩で立ち寄った売店。
めっちゃお酒売ってます。 -
日用品もずらり。
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サマルカンドに到着し、まずはランチ。
プロフ専門店に案内されました。かなり広いお店。
天井までおしゃれ!! -
プロフはピラフの語源とも言われるウズベキスタンの米料理。
米、肉、野菜を油で炒めてから炊き上げます。
キッチンの様子を見せて頂きました。
巨大な窯が3つくらいあり、これはその1つ。 -
ものすごい量!!
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米料理にも必ず付いてくるナン。
このトマトのサラダ、トマトが甘くてとても美味しかった!
ウズベキスタン料理は野菜もたくさん使ってるので、海外旅行あるあるの野菜不足の心配はなさそうです。 -
大きなお皿になかなかの量。
お肉もたくさん入っていて食べ応えもありました。おいしい!
先ほどのトマトのサラダを混ぜて食べてもおいしいよ、とガイドさんからアドバイスをもらい、おいしく頂きました。
完食はできず少し残しました…
ウズベキスタンは暖かいお茶が食事のあとに必ず出てきます。
日本の緑茶にも似た飲みやすいお茶。
油を多く使った料理のあとは暖かいお茶を飲むとお腹を壊しにくいと言っていました。
冷たいものを飲むと、油が胃袋で固まってしまい消化不良を起こすから、必ず暖かいお茶を最後に飲むようにね~と話していたので、それを信じてお茶飲みまくりました(笑) -
プロフ専門店、こんな店でした。
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サマルカンド観光へ!
シャーヒズィンダ廟群へ入ります。 -
たぶん一番暑い時間帯。
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小さな礼拝堂がありました。ここは男性専用でした。
1日5回の礼拝の時間を表しています。 -
まずはこの天国への階段と呼ばれる階段を上ります。
行きと帰りで数えた段数が同じなら、天国へ行けるという言い伝えがあるそうです。
(ちなみに数えたら同じ段数でした♪) -
カーズィーザーダ・ルーミー廟
ウズベキスタンで有名なウルグベクの師匠の廟とされている。 -
廟群はアフラシャブの丘にあるので、他の観光地もよく見えます。
この後行く観光地も見えました。 -
シャーヒ・ズィンダ廟群
ティムールゆかりの人々が眠る霊廟群。
9~15世紀に建てられたそう。
ガイドブックで見た景色だ!!!圧巻!
右も左もお墓です。
ここは死者の通りと呼ばれています。 -
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観光客も多いですが、京都とかに比べると全然密集度が違います。
ゆったり観光できていい! -
トゥグル・テキン廟
ティムールの部下の廟。 -
シリンベク・アカ廟
ティムールの妹の廟。 -
入り口の装飾がとにかくきれい。
色んな青を使っていて美しいです。
ティムールは青色を好んだため、各地の建造物は青が多いそうです。 -
内部は青に加えて黄色?金色?も散りばめられています。
天井のデザインが素敵です。 -
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細かいところまで凝っています。
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シャーディムルク・アカ廟
ティムールの姪の廟。 -
内部
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八角形の廟
誰の廟かは不明。地下に埋葬室があるそうです。
他にも誰が埋葬されたか分からない廟がたくさんあるそうです。 -
まだまだ奥に続きます。
とにかく見どころが多すぎて、写真を見返していると撮りこぼしてる所が結構ありました。
悔しい~~ -
手前はウスト・アリ・セネフィ廟
この廟を建てた建築家の名前が付いているが、誰の廟かは不明。 -
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内部の天井。デザインが他の廟とも違うような…
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廟の一番奥に着きました。
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トゥマン・アカ廟。
ティムールお気に入りの妃の廟です。
(ティムールは奥さんがたくさんいました) -
内部はこんな感じです。
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フジャ・アフマッド廟
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クトゥルグ・アカ廟
こちらもティムールの妃の廟です。 -
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クサム・イブン・アッバース廟の入り口の扉。
中は礼拝の空間なので撮影禁止とありましたが、皆さん普通に撮っていました。
私はやめておきました。
ガイドさんもこの中では両手の平を上に向けてお祈りをしていました。
内部はとても美しかったです。 -
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廟すらない、棺だけのものもたくさんありました。
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来た道を戻ります。
こちらからのアングルもなかなかいいです。 -
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出口まで降りてきました。
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続いてショブ・バザールへ。
スイカとメロンが山盛りです。
日本のメロンとずいぶん違う感じ。 -
至る所でナンを売ってます。
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ブハラで食べたのとまたちょっと違うタイプ。
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ガイドさんはサマルカンド出身で、今日家に帰るからとナンを買っていました。
それを少し分けてもらい味見。なかなかのボリュームでした。 -
ショブ・バザールの2階から。
とにかく広い!!
(なぜか魚眼レンズモードで撮っていた) -
ジャンルごとに売り場が分かれています。
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玉ねぎの量…すごい。
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ドライフルーツコーナー。
珍しいメロンのドライフルーツもありました。
(買わなくてもめちゃめちゃ味見させてくれます) -
写真撮ってませんが、このバザールで買いたかったものがハチミツです。
「山のハチミツ」と「綿花のハチミツ」の2種類を購入しました。
食べ比べると味が全然違いました!どちらもすごくおいしいです。
そして何より激安!!1瓶300円くらいだったと思います。 -
続いてビビハニム・モスクへ。
先ほどのシャーヒ・ズィンダ廟群から見えてました。 -
中央アジア最大のモスクで、1404年にティムールの命を受けて建てられた。
「ビビハニム」はティムール最愛の妃の名前に由来しているそう。
私のカメラ技術のせいもありますが、とにかく大きすぎて門の下から撮ると全然1枚に収まらない… -
このモスクは完成して間もなく崩壊が始まってしまい、今は使われていないそうです。
以前はもっとボロボロだったようですが、修復のおかげで現在の姿に。 -
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小モスクの内部は入ることができました。
修復されていてきれいです。
大モスクは危険ということで立ち入り禁止でした。 -
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世界最大の書見台「ラウヒ」
コーランを置く台のことです。
コーランは直接下に置いてはいけないので、このような台を使うそうです。
それにしても、大きすぎない? -
ジェラートを食べて暑さをしのぎます。
たぶん100円くらい?普通においしいジェラートでした!コスパ良すぎます。
今からレギスタン広場へ向かいます。 -
レギスタン広場は「砂の場所」という意味を持つそう。
コの字型に3つのメドレセが建っています。
まずは正面から見て左側、ウルグベク・メドレセ。
天文学者のウルグベクによって1420年にここに最初に建てられたそう。 -
中庭へ。
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内側も細かい装飾。
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1階部分はおみやげ屋さんがびっしり。
客引きもすごい!昨日のブハラとはちょっと違う商売魂。
ここ、世界遺産の中なんですけど…笑 -
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ウルグベク・メドレセの正面に対をなすように建つシェルドル・メドレセ。
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ブハラにもありましたが、ここにも生き物の絵が描かれています。
シカ=学問
ライオン(どう見てもトラ?)=学問を追及する学生
太陽みたいな人=王様
を表しているそうです。 -
偶像崇拝禁止のはずですが、王様の権力すごい…
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柱とドームの装飾がとてもきれい。
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中庭です。
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広場の真正面に建つティラカリ・メドレセ。
1660年に建てられ、ここの完成によってレギスタン広場は今の形になったそう。 -
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ここは中がすごいんです!
金ピカの礼拝堂があります。眩しすぎて目がチカチカしました。 -
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天井を見上げるとドーム状…?かと思いきや実は平面。
遠近法で描かれていて完全に目の錯覚でした。
ずっと見ていると目が回りそう… -
とにかく上から下まで煌びやかです。
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レギスタン広場の全容です。
夕方に来たので、ちょっと暗いのが残念…
左:ウルグベク・メドレセ
正面:ティラカリ・メドレセ
右:シェルドル・メドレセ -
広場から振り返るとこんな感じ。
ここには後ほどライトアップの時間に再訪します。 -
次の観光地へ移動途中に、クラシカルな車発見。
ガイドさんに聞くと、旧ソ連の「LADA」という車だそう。
ウズベキスタンはシボレーも多いですが、こういう旧車もたくさん走っています。 -
グル・アミール廟へ。
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観光地によくあるオブジェ(笑)
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ウズベキスタンの英雄、ティムールとその一族が眠る廟。
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ティムールの肖像画。
なかかな濃いお顔立ち… -
内部は黄金の霊廟。
本当の棺はここより地下3mの所にあるんだそう。 -
ティームールはここサマルカンドの出身ではない(シャフリサブスという場所)が、遠征中に亡くなったため、雪道の峠を越えないと行けないシャフリサブスに運べなかったためここに埋葬されたと言われているそう。
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ドーム部分に草生えてる…!
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レギスタン広場へライトアップを見に行く前に夕食タイム。
サマルカンド産のビールを頂きました♪
写真はブレてますが、ナンとサラダも。 -
肉団子と、麺がちょろっと入ったスープ。
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メインはマントゥ(ウズベキスタン風蒸し餃子?)。
マッシュポテトみたいなのと一緒に頂きます。
ボリュームがあって美味しかったです。 -
デザートはアイスクリーム。
そして温かいお茶も出てきます。お腹を壊さないようたくさん飲みました。 -
ライトアップを見に再びレギスタン広場へ。
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皆さん座ってゆったりしています。
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ウルグベク・メドレセ
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ティラカリ・メドレセ
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シェルドル・メドレセ
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ライトアップを満喫してホテルへ向かいます。
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この旅最後のホテル「ジャホン・パレス」
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廊下がかわいい♪
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ホテルの近くにスーパーマーケットがあることを教えて頂き、行ってみました。
夜の1人歩きはどうだろう…と思いましたが、全く問題なし。
海外では治安を気にしてほとんど夜に外を歩いたことはなかったんですが、ウズベキスタンは怖い感じもなく大丈夫でした。
korzinkaというスーパーへ。
明日もお土産を買うのにタシケントでスーパーに行く予定なので、とりあえず市場調査。 -
店内はこんな感じでした。
お土産にできそうなお菓子もたくさん。お値段もお手頃♪
明日いろいろ買うのが楽しみです。
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