2025/12/26 - 2025/12/27
3202位(同エリア4471件中)
Yunさん
2025年末に台湾南部(高雄、台南)、金門島、厦門に行きました。4回目の台湾渡航にして初の台北以外訪問となりましたが、いずれもローカル感溢れる面白い町でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター・ジャパン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2025年末は念願の台湾南部へ。台湾は4回目だが、台北以外に来るのも、一人で来るのも初めて。
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空港を出て地下鉄美麗島駅に降り立つ。その名の通りというべきか非常に美しい駅だ。高雄は市全体がアーティスティックだ。
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高雄地下鉄の美麗島駅前にある魯肉飯屋で早速魯肉飯をいただく。
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この日は高雄観光ということで、まずは博物館。元は日本統治時期に市役所として使われていた建物で、2.28事件の舞台にもなった。
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高雄には日本統治時代の面影が色濃く残っており、特に鉄道にはよく現れている。哈馬星エリアもその一つ。
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1858年締結の天津条約に基づき、高雄は英国に対して開港された。以降この地には英国領事館と領事官邸が建てられたが、その建物は現存している。こちらは官邸の方。
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官邸は丘の上に位置しており、高雄市街がよく見える。
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こちらは麓にある領事館の建物。高雄開港時の様子が伺い知れる。
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夕食は六合夜市にて。
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海老入りのスープ飯をいただく。酸味ととろみがクセになる味。
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翌日は早起きして湯包を食べに行く。
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湯包は大型の小籠包とも言うべき包子で、ボリュームたっぷり。
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この日は台南への移動がてら、橋頭にある製糖工場跡を見に行くことに。
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日本統治時代に建てられ、20世紀末まで現役だったこの工場は、現在一般公開されている。
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内部はかなり隅々まで見学可能。
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廃墟マニアにもおすすめできる内容だった。
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