2025/12/27 - 2025/12/28
2221位(同エリア2607件中)
Yunさん
2-3日目は古都・台南へ。史跡やグルメを堪能しつつ、高雄から金門島へ移動します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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橋頭から台鉄に乗り換えて台南へ。
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まずは連得堂の煎餅を買いに行く。一日に一人一袋しか買えないことでも有名な名店。
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台南はオランダ人や鄭氏政権の中心地として栄えた古都ということで、近世の史跡が豊富だ。こちらはかつての行政中心地だった赤崁楼。
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台南には廟も非常に多い。赤崁楼の近くには祀典武廟がある。17世紀に建てられた、台湾で最も古い関帝廟。
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鄭氏政権の中心地であったこともあり、街中には鄭成功を称える像や廟が多い。こちらは鄭成功とその一族を祀る祖廟。
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台南市街地からバスに乗り、西郊の安平へ。安平にはかの有名なゼーランディア城が位置し、その城下には現在繁華街が広がっている。
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こちらがそのゼーランディア城。オランダによって建てられた要塞で、後に鄭成功により占領されることになる。
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この塔は日本統治時代に防空監視塔として建てられたとのこと。
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城外に出て、阿財牛肉湯で昼食。牛肉湯は台南のご当地グルメで、レアの牛肉をスープと一緒に食べる料理だ。新鮮な牛肉が手に入る台南ならではの味。
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ゼーランディア城の北側にはかつてイギリス人の商館だった建物(徳記洋行)が一般公開されている。
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商館の倉庫は廃墟となっており、樹木と一体化している。現在では安平樹屋として安平の一大観光地となっている。
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安平樹屋からシェアサイクルを飛ばして徳陽艦を見に行ってみた。元は米海軍の駆逐艦として朝鮮戦争、ベトナム戦争などに従軍し、米軍退役後中華民国海軍に譲渡、2005年まで現役だったとのこと。
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艦内は比較的自由に見学できる。なぜかオンラインゲームのコラボも開催していた。
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夜は花園夜市へ。のぼりが乱立する姿がその活気を表している。
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鍋貼をいただいた。
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翌日は延平郡王祠へ。これも鄭成功を祀った廟だ。
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さすがによく整備されており、広々としている。
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隣には台南市立博物館もあり、台南の歴史を詳しく知ることができる。
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台南駅に戻りがてら、肉圓を食す。甘じょっぱいタレとみっちり詰まった肉が食欲をそそる。
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台南孔廟では、地元の人々が楽器の練習に励んでいた。
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本当は肉圓だけで昼食を済ませるつもりが、ついつい行列に釣られてちまきも食べてしまった。
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台南駅から台鉄に乗って高雄へ。空港に行く前に高雄駅の旧駅舎を見学。現在は工事中で、将来的にはここからも新駅舎内に入れるようになるとか。
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高雄空港の国際線-国内線ターミナルをつなぐ通路からは滑走路がよく見えるようになっている。
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マンダリン航空のターボプロップ機でいざ金門島へ。
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