2026/01/24 - 2026/01/26
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こぼちゃさん
北海道の鉄道と路線バスを利用して北海道のローカルゲレンデ巡りするのが最近の冬場の楽しみとなっている。今シーズンは1月中旬まで雪に恵まれずオープンしていないゲレンデが多く予定していたいくつかのゲレンデに行くことができなかった。去年ブログに残したスノーボード記録が値上がり傾向や行った場所の記録として今年の計画の参考になったので今年も残すことにした。
これまでに滑った北海道のスキー場
▲は営業時間外で滑れず
●は今期にはじめて行ったスキー場
函館七飯スノーパーク
グリーンピア大沼
ニヤマ高原スキー場
臼尻スキー場
ふるさとの森スキー場▲
ダイナスティスキーリゾート
マウントレースイスキー場
さっぽろばんけいスキー場
フッズスノーエリア
スノークルーズオーンズ
小樽天狗山スキー場
サッポロテイネスキー場
札幌国際スキー場
朝里川温泉スキー場
キロロリゾード
ニセコ全山
●旭ヶ丘スキー場
●コンサドーレ仁木スキーパーク
●IWANAI RESORT
ルスツリゾード
星野リゾートトマムスキー場
新得山スキー場
サホロリゾードスキー場
ぬかびら山温泉スキー場
富良野スキー場
久種湖畔スキー場
富士見ヶ丘スキー場
●幌延町東ヶ丘スキー場▲
●苫前町三角点スキー場▲
●羽幌町民スキー場
●音威富士スキー場▲
●美深スキー場
ぴっぷスキー場
ピヤシリ名寄スキー場
和寒東山スキー場
サンタプレゼントパーク
カムイスキーリンクス
●キャンモアスキーヴィレッジ
●岩見沢グリーンランドホワイトパーク
岩見沢萩の山スキー場
美唄国際スキー場
士別市日向スキー場
とうま山スキー場
伊ノ沢市民スキー場
旭岳スキー場
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1日目:北海道遠征1回目
スターウォーズジェットだったが引退間近だとは知らなかった。
最近引越して今まで利用していなかったモノレールで空港にアクセスしたところ間違えてJALターミナルで下車してしまい慌ててANAターミナルへ徒歩で移動した。始発でもチェックインが際どいのに手荷物カウンターが行列で危ないところだった。 -
【1ゲレンデ目:銭函】スノークルーズオンズ
700円のリフト券を2回分購入。
他にオープンしているゲレンデが少なく昨年に続き今年も本日オープンでオープン日に滑走。購入3年目の板がダメになったので10年以上ぶりに短い板で滑ったが普通に滑れた。通常より30cmくらい短い板なので持ち運びが楽で小回りも効くが柔らかい雪だと埋まってしまうため北海道のゲレンデとは相性悪い板だ。
スキー場への無料バスが銭函駅までしか来なくなってしまい電車賃がかかるようになったがバスの運行本数が増えて利便性は高くなった。
今日中に旭川まで移動のため早々に撤収。 -
今回は18きっぷの3日版を利用しての移動となる。
電車乗り換えの岩見沢のそば屋でゲソ丼をたべた。美味しかったが足りなくて追加でかけそばを食べた。
当初は岩見沢のグリーンランドスキー場に行く予定だったが雪不足でオープンせず。 -
16時頃に旭川に到着してホテルにチェックインしお風呂に入った。早々にホテルに入ってのんびりすることが旅の目的の一つでもあるため、そのまま部屋でゴロゴロして本日終了でも良いが今回は18きっぷを持っているのでお店が有りそうな南永山駅に出かけてみたら偶然ラーメン村があった。でも、興味をそそるラーメンが無かったので、無難にみよしので餃子カレーを食べて夕食を済ませた。
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旭川に戻る途中で宗谷本線と石北本線が分岐合流する新旭川駅で下車してみた。
これが大失敗で宗谷本線が蘭留付近で鹿をひいてしまい電車が来なくて何も無い駅で1時間待ちとなった。写真に写ってるのは回送電車で運転手さんが事故のことを教えてくれた。回送電車は多く上下線で4本くらい見送った感じだ。 -
1泊目:ホテルWBFグランデ旭川
朝食+岩盤浴付き8712円
初日からお気に入りのホテルに泊まれて幸せだ。
昨年より1000円程度値上がりしているが他のホテルに比べると値上げ幅が誤差程度の金額だ。強制的に岩盤浴が付いてきたのでやってみたがサウナとか利用しない派なので正直なところ不要だった。
今シーズンの旭川のホテルは全般的に去年より3割くらい値上がりしている感じで利用しにくかったので以降の旭川宿泊は避けた。 -
2日目
電車で名寄に移動。本日は旭川→名寄の移動のみなので18きっぷの1日当たりの元値が回収できていないが仕方ない。旭川に戻るとホテル代が高いため余計に損する。
【2ゲレンデ目:名寄】名寄ピヤシリスキー場
他に空いているゲレンデがなく2500円で2時間券を購入。500円はICカードデポジット。リフト3回乗り継ぎで頂上だが一番上のリフトは動いていなかったため、リフト2回で1本となり8.5本滑った。リフト自体は17回乗っている。2時間休むことなくガチで滑り続けた。最後の乗継リフトは自分の時計で制限時間1分過ぎていて通過できなかった。ゲートパネルに残時間も表示されず不親切だ。雨で濡れまくった。
スキー場に行くバスの運行本数が減ったようだ。 -
2泊目:グランドホテル藤花
素泊り7000円。クオリティの割に高いがホテルが少ない立地なので仕方ない。
はじめて名寄に宿泊したが夕食できるところが少なかった。 -
3日目
正面がワイパーの部分しか見えない状態の電車。豪雪地帯を雪を巻き上げながら走り美深駅で時間調整。途中で対向列車が鹿をひいてしまい15分程度遅れた。美深で旭川方面の列車を待っている方が駅員に遅延理由を聞いていたが駅員は知らないという言うので、私から鹿衝突の旨を伝えた。鹿か!多いな!と言っていた。 -
そのまま各駅停車に乗り続けて音威子府駅へ
駅舎には復活を遂げたと話題の音威子府そば屋があった。
列車が遅れた影響でバスの時間がちょうどいいので行政の無料バスでスキー場の近くまで行った。それでもバスを降りたあと1キロ近く歩く必要がある。 -
【3ゲレンデ目:音威子府】音威富士スキー場
昨日からオープンしたとのことだが昨晩の雨の影響で今日はクローズしてしまった。昨日の午後からの営業なので3時間くらいしか営業せずに閉鎖。残念ながら滑ることはできなかったが休憩室は解放してくれていたので、しばらく休憩して大きく余ってしまった時間をどう過ごすか考えた。 -
時間を持て余しているのでセコマに行って無料バスを待ちながら腹ごしらえした。
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無料バスが天塩川温泉まで運行されているので温泉で時間を潰した。バスで移動中に地元の車が盛大に畑に落ちていた。温泉は誰もいなくて貸切状態でのんびり過ごすことができて肌がツルツルになるよい泉質だった。
温泉の食堂で源泉ラーメンを食べた。 -
天塩川温泉からしばらく歩くと天塩川温泉駅がある。
1日に3本しか列車が無く1日の平均乗降者数が1名以下とされている天塩川温泉駅から電車で帰った。待合室のロッカーにスコップがあったのでホームの雪かきをしながら待った。ホームの長さが1両分無いため電車がはみ出した状態で停車する。無事に定刻に来てくれて安心した。
この日は滑ることできず旭川空港から帰路についた。 -
4日目
年末年始のインド、ヨーロッパ旅行を終えて今シーズン2回目の北海道遠征。三連休に1日有給を付けて4日間連続で滑る。
1年前に特典航空券で取ったJAL。CAさんが私とおでこがぶつかりそうなくらいの至近距離で深々と搭乗お礼の挨拶してくれた。
A350のクラスのJが立派すぎて感激。
新千歳空港へ。 -
都心と富士山が一望できる素晴らしいフライトだ。コンクリートジャングルにドカーンと富士山。このような景観は世界的にも珍しいだろうなと思った。
札幌到着後は野幌と向幌に途中下車して岩見沢へ向かった。 -
【4ゲレンデ目:岩見沢】岩見沢グリーンランドホワイトパーク
夏に行ったグリーンランドを思いださずにはいられないゲレンデ名だ。
雨。マジ最悪。
リフト並んでるし子供が多くてリフト安全停止の頻度も多いし小さなスキー場なので250円の回数券4枚にした。 -
こちらは今シーズンの夏に行った本当のグリーンランドのスキー場。空港の近くにありアクセス抜群。飛行機が来てくれなくてグリーンランドに取り残されて一週間も住んでしまい暇すぎてやることが無いので山の上に行ってみたらスキー場を見つけて感激した。ここで滑ってみたいけれど懲りたので2度と行きたくないかも。
フライト欠航の延泊と帰国のチケット代で2か月分の手取の給料が飛んでしまい絶望的のドン底だったが4ヶ月に渡る交渉の末、現金で6割ほど取り戻すことができた。現在はあらたな手段を投じて粘っているが最終的に損失の9割は回収できると見込んでいる。 -
深川駅の1時間のバス待ちで美味しそうな天ぷら屋さんの定食を食べた。とても美味しかったが1300円なのに会計で1500円取られた。違ってるなと思ったけど、カウンター席に案内のところ大荷物を配慮してテーブル席に座らせてくれたし、天かすのお土産までくれて愛想よく忙しそうだったので黙って支払った。あとで確認したら天ぷら定食で1500円はメニューに無かった。最初から1500円の定食を食べておけばもっと良いものを食べられたのに悔しい。マジ悔しい。食い物の恨みって怖いよね。
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留萌本線の代替となるであろう留萌行きの路線バスは2席とも空いている席が一箇所しか無く混んでいた。秩父別からバスに乗る予定だったが留萌本線の本数が少なすぎて断念した。留萌に到着すると雪の壁の別世界だった。チェックイン後に街の中心部をひととおり散歩した。
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4泊目:ホテルニューホワイトハウス
6390円。朝食込み。元ラブホテルの古いホテルだったが朝食が良かった。朝食代1000円で刺身は凄いかも。身が厚いが冷凍のようで鮮度は無くて水っぽい。
ゆっくりしたいところだがバスの本数が少ないためホテルでのんびりすることも出来ず手際よく朝食を済ませ7時半に出た。 -
5日目
バスの営業所に行き1日乗車券を購入した。強制的に萌キャラが印刷されていて何種類かのお姉さんのなかから好みの絵柄を選ぶ必要がある。
営業所からバスに乗れないので離れた停留所まで板を担いで移動して忙しかった。
羽幌のバスターミナルでスクールバスに乗り換えて羽幌町民スキー場へ。乗換バスを沿岸バスの運転手さんに聞いてもターミナルに居る他の運転手さんにに聞いても知らないと言う。同じバスターミナルから出ているのに知らないとは。。。
スキー場へのバスは白ナンバーのマイクロバスで大人だけお金を取られ片道450円。 -
【5ゲレンデ目:羽幌】羽幌町民スキー場
滞在3時間半ほどで4時間券1700円を利用し15本滑った。1サイクル9分程度で滑っている時間は1時間35分だった。ゲレンデはめちゃめちゃ空いていて多くても10人くらいしか滑っていなくて滑っている最中は貸切状態なので直滑降でカッ飛びまくったが斜度が緩すぎて全開まで速度が出なかった。
帰りのバスは私だけで出発時刻2分前の早出。バスの運転手さんと地元のことなど色々話した。札幌や旭川が近いので町民スキー場はあまり利用しないとのことだが近いと言っても我々とは距離感覚が違うと感じた。450円くださいと何度も言うので絶対に釣りを間違えるだろうと思って敢えて1000円を渡したら案の定、返ってきたお釣りは450円だった。ツッコミ入れたら、私と同じ事を思ったみたいで運転手さんは笑って100円と10円を5枚ずつ渡してきたた。 -
羽幌バスターミナル周辺は何も無いので沿岸バス本社のバス停まで歩いた。建物がとても古くて雰囲気が大好き。いまからバスで幌延まで行くが待ち時間が長過ぎるため苫前に戻って折り返すことにした。
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【6ゲレンデ目:苫前】苫前町三角点スキー場
雨だ。しかも閉鎖している。
ゲレンデの頂上に灯台らしきものが見えるのが印象的で苫前役場の定理から徒歩すぐで住宅地の中にあった。 -
苫前15時前の最終バスに乗り幌延へ。
17時に幌延に到着したが町中には車も殆ど走ってなくてひっそりしている。豊富温泉まで行けばもう一つスキー場に行けるが休日のバスが少なすぎて豊富温泉から脱出困難なため幌延で折り返しとした。 -
5泊目:ビジネスホテル北斗壮
素泊り5700円
古いビジネスホテルだが綺麗だった。
飲食点は数店の飲み屋みたいのしかなくてスーパーは営業時間外のため1キロくらい離れたセコマに夕食の買い出しに出かけた。
ホテルの方に明日の始発列車でチェックアウトする旨を伝えたら始発列車の時間も把握していなかった。道民の多くはバスのことも含め地元の公共交通機関の事情を把握していない方が多いようだった。いくつかの地域で道民にバス停の場所など聞くことがあったが知っている人がいなかったのが意外だった。車社会なので仕方ないか。 -
【7ゲレンデ目:幌延】幌延東ヶ丘スキー場
真っ暗。ナイターで滑る予定だったが去年ナイター照明が故障してナイター廃止になったようだ。滑れないと分かっていたがせっかくなので見に行った。
そして就寝。 -
6日目
始発列車で移動したがポイント切替がうまく行かず20分遅れだった。
宗谷本線沿線にはいくつかゲレンデがあるので途中下車して滑りたいが営業時間が午後だけだったり電車の運行間隔が空きすぎていたりするので組み合わせ困難で断念となった。
写真は真っ白な線路を進み美深駅に侵入するところを車内から撮ったものとなる。 -
【8ゲレンデ目:美深】美深スキー場
はじめて回数券を購入した。11回で700円。1回だと70円。
朝一番のリフト運行開始同時に一番乗りして誰も滑ってないゲレンデを滑降。スキー場の方々がとても愛想よくて良いスキー場だった。休憩室に給湯器が有るのも高評価で持参したコーヒーやスープを飲んで休憩を満喫することができた。斜面が緩く新雪であることも影響して向かい風と横風が強く押し戻されてしまい前に進まないことが度々あった。
電車は本数が少なく利便性が悪いので降雪の中、定刻に運行している路線バスで名寄に移動して電車の本数が多くなる名寄から電車に乗換えた。 -
士別のスキー場に行きたかったが名寄始発の電車の出発遅れで、士別からスキー場に行くバスに乗れず代替えとして和寒へ。
歩道橋を渡ろうとしたら階段の踊り場にスコップが置いてあった。歩道橋が雪に埋もれていて使えない状況のため、スコップの意味を理解してスコップで除雪しながら歩道橋を渡った。
次の電車まで1時間なくてスキー場まで片道1キロちょっとの距離があるため急いだ。 -
【9ゲレンデ目:和寒】和寒東山スキー場
本日2件目のゲレンデ。
140円✕2回のみ買った。リフト乗換えで頂上に行くため2枚必要。昨年と同じパターンとなった。
雪が凄く降ってるのにシャリシャリでよくないゲレンデだった。次の電車まで1時間も無い状態のため
可能な限り怪速滑りで終わった後に急いで板を片付けてスキー場から13分で駅まで戻って忙しかった。行きに雪かきした歩道橋は帰りは既に雪で埋まっていて行きに使ったスコップで除雪しながら駅に戻った。 -
6泊目:旭川スーパーホテル
朝食付。6860円。直前に予約した。もっと安く泊まれて泊まったことの無いホテルがいくつかあったが、冬場の旭川のスーパーホテルは高くて泊まる機会が無かったので泊まってみた。あたり前だが食事も設備も普通にスーパーホテルで面白みが無かった。風呂は男女交代なので好きな時に入れないし狭い。北海道のビジネスホテルは広めの部屋が多いが部屋の広さもスーパーホテル標準サイズ。
最初はドーミーインを予約していたが去年よりも2割くらい高くて素泊まり7600円くらいだったので割に合わないと思いキャンセルした。 -
7日目
【10ゲレンデ目:旭川】キャンモアスキーヴィレッジ
たっぷり時間あるので数年ぶりの1日券を購入。3000円。18本滑った。雪不足でゲレンデ未完成。
平野が遠くまで見渡せて景観の良いゲレンデだった。
旭川空港最寄りなのに公共の交通機関が無くて行けなかったが今年は道の駅近くから無料バスが出ているとのことなので行ってみた。路線バスとの乗り継ぎが悪く全く往復とも乗換1時間待ちのため旅行者向けでは無いが空港に帰る道中にあるため利便性は高い。外国人がちらほら居た。 -
滞在時間たっぷりなので10本滑ったところで途中休憩を挟んでゲレンデ食を食べた。リゾートスキー場のような不当価格でないのが嬉しいところ。
午後になるとゲレンデが硬くなりコンディションが低下してきた。 -
ゲレンデ横にコースに直結するかたちでお風呂の施設があるので行ってみた。温泉ではないのに1000円とか高すぎると思うが時間潰しのため利用した。リフト券提示で800円になるためスキー場の方にゲレンデから行けるか聞いたが車でないと行けないと言っていたが、行けるように圧雪してあった。
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路の駅で空港行きのバスを1時間ほど待つ必要があったが閉店時間になり大雪の中、居場所が無くなったので近くの図書館で過ごした。空港に行くバスが滅多に無く出発2時間前に空港到着のため空港で夕食を食べた。
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札幌は大量欠航しているようだ。前が見えないくらい吹雪いていたが無事に着陸。
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JALの期間限定デザインの紙コップ。
飛行機が遅れた影響でリムジンバスの時間がちょうど良かった。平日の帰宅ラッシュに重なるため利用することにした。リムジンバスの停留所から徒歩1分程度なのに運賃が高いためケチって利用してなかったがはじめて利用してみたら早くて楽で良かった。スノーボードシーズンは積極的に利用しようと思った。 -
8日目
今シーズン3回目の北海道スノーボード
小樽で倶知安方面から到着の列車が超満員で凄かった。車体に付いている雪も凄いが豪雪を駆け抜ける車両のタフさに感心した。 -
倶知安でバスを待つ間に駅近くのスーパーで軽食。
スキー場に行くバスの運転手が悪態でヤバかった。窓だけ開けて何処行くんだと言うので、旭ヶ丘スキー場って伝えたら黙ってドアを開けるので挨拶して乗り込んだら愛想悪く「金は払ってもらうから。必要だから」と当たり前なことを言ったきり何も喋らず下車時にお礼しても無視だった。その後に倶知安から岩内まで乗った中央バスの運転手なんかすべての人に悪態や無視で完全に不良品だった。 -
【11ゲレンデ目:倶知安】旭ヶ丘スキー場
1回100円✕5回を買った。
旭ヶ丘スキー場って北海道にもう一つあるらしい。今は名前が変わっているけれど日本時代に南樺太に開設したスキー場が今も現役らしい。樺太ってサンフランシスコ条約で日本は手放したけれどロシアは調印していないので中途半端になっていて地図の国境線も破線なのが面白い。近年は中国がサンフランシスコ条約は無効だと主張しているので、中国にとっては中国本土の一部も台湾も南樺太も日本の一部という認識なんだろうな。 -
7泊目:おかえりなさい
宿の方が岩内バスターミナルまでアルファードで迎えに来てくれて16時前にチェックイン。今日は雪が凄いって言ってた。一泊二食付きで13700円したけど休日割増されてないし札幌のホテルも一万円近くなってたし、周辺に飲食店無いし温泉に入れるので奮発した。 -
スキー場まで少し距離があるので明日のために下見しにいった。すごく大きくて立派なスキー場だが下の方のコースしかリフトが運行されていない。
上まで行きたい人は税抜き18万円。プライベートでやりたい人は税抜き250万円。異次元の金額だ。スキー場としてもボロ儲けなので上のリフトを復活されることは無いだろう。
今回は応急処置を施していつもの長い板を持ってきているので安定感のある滑りができるが持ち運びが邪魔で重たい。 -
夕食はこれにホッケ半身が付いているだけで特別感は全く無かった。
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全盛期は立派だったと思われる。
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9日目
朝食は期待以上にしょぼかった。お米を残すのがもったいないし、家ではお米の量を減らして節約して食べているので、溺れるほど大量のお米を食べることができて幸せだったが満腹で朝から疲れ果ててしまった。温泉は夜2回、朝1回入った。 -
【12ゲレンデ目:岩内】iwanai resort
2時間券1500円と良心的。3本のコースを3本ずつ滑った。
朝一番のリフトに乗り3コースのうち誰も滑っていないコースを2本滑った後に3本目のコースを滑る際に晴れ間が出て海が見えた。しかも誰も居ない状態で滑ることができた。早起きは3本の得だった。
宿から重たい板を担いで坂を登ってスキー場に到着した時は死にそうだったけれど蘇った。
スキー場まで行くバスが1日に片道3便しか無いので時間の縛りがありスキー場の滞在時間が90分程度だった。バスはハイエースワゴンの乗合タクシーで地元の高齢者の方がたくさん乗って世間話しに盛り上がっていた。毎日雪ばかりでもう雪はたくさん、食べ物が尽きるって嘆いていたが多分北海道の方って毎年そんなこと言ってんじゃないかなと感じた。この時期に選挙されると北海道は困るって言ってたがそのとおりだと思う。 -
美味しそうなお店を見つけたので岩内ターミナルでバス待ち50分の間に食べたが見た目もすごいが量がすごすぎて時間が無さすぎて吸引器のように吸い込む感じで慌てて食べたら疲れてしまい1日が終わった後のような脱力感に襲われた。朝たっぷり食べて消化しきれてないところに無理やりぶち込んだので無理もない。
品名は見た目そのままで
【すごい定食】税込1500円。
立派すぎて見た瞬間、窒息しそうになった。 -
満腹で戦意喪失し半白目状態で然別にてバスを下車
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1キロくらい歩き目的のスキー場へ。
満腹で瀕死なのに手前にあるキノコ王国でキノコ汁を飲んだ。 -
【13ゲレンデ目:仁木】コンサドーレ仁木スキーパーク
まだ13時過ぎなので滑る時間はいくらでもあるが規模は小さいので150円✕6枚にした。チケットのスキー場名が昔のまま。意外に滑りがいのある良いゲレンデだった。
リフト券売場兼用の休憩室にベビーベッドが置いてあって、赤ちゃんを背負ったままリフト券販売していて何だかすごく癒された。爆睡してたけどミルクだけの報酬で赤ちゃんも1日中働いてんだな。来年はどうなってるのか再訪してみたいと思った。 -
帰りにまたキノコ王国に行き2杯目のキノコ汁とキノコ天ぷらを食べた。キノコ汁は値上がりしていたけれど税込144円だった。以前は100円だったと思う。
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帰りは電車で帰ろうと思い少し遠いが吹雪の中、然別駅まで歩いた。詰め所から作業員の方が出てきて運休であることを親切に教えてくれた。教えてくれなかったら永遠と待っていたかもしれない。急いでバス停に行き無事にバスに乗ることができたが札幌行きのバスは高速道路閉鎖のため小樽止まりとなった。
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駅前の長崎屋で呑気にスマホやりながら電車の運行再開を待っていたが、運行再開案内がどんどん後ろ倒しになりついに電車もバスも運休で小樽で足止めになった。動くと信じていたのでスマホの充電を使い切ってしまい、これから調べ物で使うのに20%くらいしか電池が残ってなくて瀕死状態。
ガチで小樽から出られない。駅には足止めとなった多くの外国人の方々やタクシー待ちの行列、そして外国人を勧誘する白タクのチンピラ。
日本人は仲間同士で居酒屋に行ったり車を出してもらったりして散ったようなので、自分もしっかりしなければと思い行動をはじめた。 -
小樽運河の雪の夜景は美しかった。
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倉庫街をトボトボ歩いた。
北海道に何度も来ているが電車もバスも動かないのははじめてだ。夏にグリーンランドで帰れなくなってやらかしたばかりなので何とかして帰りたい。ここは日本なんだから。 -
びっくりドンキーを見つけた。なんと0時まで営業しているとのことなので自分もスマホも満タンに充電することができて助かった。石造りの倉庫をリノベーションした立派な店舗だった。
今日は味噌汁を5回も飲んだがこの味噌汁が優勝だった。 -
10日目
豪雪の道なき道を歩いている最中に日付が変わった。
なんとか夜明かしできそうな施設を見つけたので徒歩で向かうことにしたが歩道が無くなっていて仕方なく車道を歩く箇所もあったが0時過ぎていて車が滅多に来ないのが幸いだった。
どうにもならず今晩の札幌の宿と明日のスキー場に行くバスの予約をキャンセルしたが特別対応で全額返金の神対応してくれた。とても親切だ。
今回の自然災害の経済損失は甚大だと思うが、政府は他の国の支援ばかりしてないでまずは国民が住んでいる日本のインフラに投資して少しでも除雪力を上げられるようにして欲しいものだ。 -
寝床に着いた。3500円もして臭いし雑魚寝だしいびきうるさくて寝られなかったが外で過ごすよりはマシだった。
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北海道スノーボード最終日。
電車もバスも動いていないようなので8時過ぎくらいに出動した。綺麗に除雪完了している箇所もあれば除雪が進んでいない箇所もあり雪の中をかき分けるように前に進んだ。
スノボの板が重すぎて邪魔すぎて捨てて帰りたいくらいなので宅配便を調べたら送料が5000円以上するため諦めて持ち運ぶことにした。 -
テレビで見たことのある雪処分場を見かけた。雪を大量搬入のダンプカーが渋滞していた。トラックはどんどん来るのに雪を捨てるブルドーザーが1台では処理しきれないような。
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今日も小樽から出られず。13時過ぎには復旧予定とのことなのでスノーボードして時間を潰そうかと思ったが、選択肢はすぐに飽きちゃう天狗山とリフト代高めの朝里川温泉の二択で微妙だった。昨晩は電車復旧します詐欺で復旧せず脱出経路を全て閉ざされてしまったので少々交通費が高くなるが遠回りルートで無理やり脱出することにした。電車も路線バスも空港まで運行しているものは無いが空港まで行けるバスが頭の片隅に有ったので即座に電話予約を入れて確保した。
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札幌発のニセコ行きのバスが高速道路不通のため小樽始発で運行されていた。札幌とは逆方向のニセコ行きバスに乗り倶知安十字路で下車して徒歩で倶知安駅に。スーパーのフードコートで軽く食事を済ませたあと、路線バスでヒラフへ。倶知安駅の案内所の方が気さくに話しかけてくれて雪の話をしながらバスを待った。ヒラフ行きのバスが外国人で激混みで凄かった。当初は小樽発のバスで直接ヒラフに行けると思っていたが、移動中に乗り換えが必要なことが分かり慌てて経路を探した。
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【14ゲレンデ目:ニセコ】ニセコ東急グランヒラフ
ニセコに来ることは二度とないと思っていたが偶然来てしまった。
リフト代0円(利用無し)✕1本滑った。
空港まで行くバスまで35分しかないが1本だけ滑った。ウェルカムセンターから600メートルくらいの距離をリフト無しで滑ることができるが、帰りは板を担いで道路を歩いて登る必要があり激しく疲れてしまい寿命が7年くらい短くなってしまうくらいのダメージだった。
今シーズン最後の1本はしまりのない1本となってしまい不完全燃焼気味。 -
ヒラフから空港までバス代は片道6000円もしたが今日も足止めになったら損害はさらに大きくなるので仕方ない。
バスがキノコ王国に停車して19分間も休憩時間が有ったのでナメコ海苔汁を食べた。いつもは停車時間が10分以下なので並んでいると買えなかったり熱くて食べるのが大変だったりで、忙しいキノコ汁である。 -
費用も時間も電車の4倍かかったがニセコから3時間強で無事に空港に到着してし飛行機は予約変更可能な状態になっていたので一本前倒しで帰ることにした。
今週の旅で運休による精神的ストレスや肉体的ダメージにより寿命が縮んでしまったので延命措置でラーメンを補給して回復させておいた。 -
空港はタクシー待ちやチェックインで行列になっていたがステータスのおかげで手荷物預けも検査もそれほど待たずに通過できて助かった。
結局、夕方に電車は動いたようだが飛行機の時間はギリギリだったと思う。
今シーズンのスノーボードは一旦打ち切り。 -
ぬをーーー!!!
最後はコレ。押しても岩に張り付いた貝のように力強くくっついて剥がれない!
肘掛けを国境緩衝地帯とすると10cm以上は軽く侵略されている。なんで毎回こうなるの?!
これパスポートが大陸の方だった。通路挟んで右は夫婦の相方で座席が飛び地になっているためたちが悪かった。もう渡航自粛なんて控えめな対応じゃなくて渡航禁止にしたほうが良い。日本の治安回復のためにも協力頼む!
おしまい。
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