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長かったこの旅も、いよいよ最終日になりました。前日は近くの別なレストラン、これも良かったです。朝の朝飯はプールサイド、ツクツクで回ったチャウサイデヴォーダ(サムネイル写真)、トマノン、昨日あきらめた死者の門と回り、オオトリはアンコールワットです、、。<br />といくはずが、なんと年末の雑踏、観察に集中しすぎて、第3回廊から降りる列で財布をすられました。というのもショルダーバックのチャックが空き、見事に財布だけ消えてなくなっていました。そこからは情けないやら慌てるやら、警備員に聞いてもらちが明かない、後から考えれば、まあ、落ち着いてカードを止めて、警察に行くだけしたが、、。<br />ツクツクの兄さんが親切に警察署まで送ってくれ、形だけ?の届け出をして、まあ命に別状なかったことを喜び、飛行機に間に合うことを寿ぎ、自らの不注意を戒め、宿のスタッフに慰められ、気持ちが軽くなります。ありがとう、スタッフ皆さん。夕方のエアーなので1時間だけ疲れとりのマッサージを受け、宿の人が空港までいろいろ話しながら送ってくれました(35USD)。<br />行く前から国境紛争、宿のオーバーブッキング、着いてからの足打撲、田舎ビラでの体験、最後の油断事件まで、さまざま経験しました。中高年になっても、やはり旅は、刺激的です。<br />シェムリアップやクメールへの関心、アジアの遺跡熱は冷めやらず、体力と金力をためて、またチャンレンジしたいです。ということで、トランジットや1泊目の宿写真なども加えて、一連の締めくくりをどうぞ。

アンコール再訪・クメールの歴史を巡る~⑦チャウサイデヴォーダ・トマノン・アンコールワット

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2025/12/31 - 2025/12/31

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この旅行記のスケジュール

2025/12/31

この旅行記スケジュールを元に

長かったこの旅も、いよいよ最終日になりました。前日は近くの別なレストラン、これも良かったです。朝の朝飯はプールサイド、ツクツクで回ったチャウサイデヴォーダ(サムネイル写真)、トマノン、昨日あきらめた死者の門と回り、オオトリはアンコールワットです、、。
といくはずが、なんと年末の雑踏、観察に集中しすぎて、第3回廊から降りる列で財布をすられました。というのもショルダーバックのチャックが空き、見事に財布だけ消えてなくなっていました。そこからは情けないやら慌てるやら、警備員に聞いてもらちが明かない、後から考えれば、まあ、落ち着いてカードを止めて、警察に行くだけしたが、、。
ツクツクの兄さんが親切に警察署まで送ってくれ、形だけ?の届け出をして、まあ命に別状なかったことを喜び、飛行機に間に合うことを寿ぎ、自らの不注意を戒め、宿のスタッフに慰められ、気持ちが軽くなります。ありがとう、スタッフ皆さん。夕方のエアーなので1時間だけ疲れとりのマッサージを受け、宿の人が空港までいろいろ話しながら送ってくれました(35USD)。
行く前から国境紛争、宿のオーバーブッキング、着いてからの足打撲、田舎ビラでの体験、最後の油断事件まで、さまざま経験しました。中高年になっても、やはり旅は、刺激的です。
シェムリアップやクメールへの関心、アジアの遺跡熱は冷めやらず、体力と金力をためて、またチャンレンジしたいです。ということで、トランジットや1泊目の宿写真なども加えて、一連の締めくくりをどうぞ。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
交通
3.5
同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • 前日夜は、歩いて1-2分のMahob Khmer Restaurant

    前日夜は、歩いて1-2分のMahob Khmer Restaurant

  • こちらも早い時間で空いています。隣は系列ステーキ店、奥は宿泊棟のようです。

    こちらも早い時間で空いています。隣は系列ステーキ店、奥は宿泊棟のようです。

  • おしゃれで外の席は気持ちがいいですね。虫が時々来ますが、、。

    おしゃれで外の席は気持ちがいいですね。虫が時々来ますが、、。

  • 茄子のチキン肉詰め、日本人好みの味です。右はシンプルな野菜スープ、魚の出汁がきいていて、日本の汁のようです。ちなみにスパークリングワイン2杯、チップ込みで30ドル弱でした。

    茄子のチキン肉詰め、日本人好みの味です。右はシンプルな野菜スープ、魚の出汁がきいていて、日本の汁のようです。ちなみにスパークリングワイン2杯、チップ込みで30ドル弱でした。

  • さあ最後の朝を2Fで迎えます

    さあ最後の朝を2Fで迎えます

  • 朝ごはんは、野菜ヌードルスープ、ドラゴンフルーツが山盛りです

    朝ごはんは、野菜ヌードルスープ、ドラゴンフルーツが山盛りです

  • まずは勝利の門を通りぬけます。

    まずは勝利の門を通りぬけます。

  • 右手にすぐ、チャウサイデヴォーダが静かにたたずみます

    右手にすぐ、チャウサイデヴォーダが静かにたたずみます

  • 長いテラス回廊がみえてきます

    長いテラス回廊がみえてきます

  • 12世紀中頃に創建されたヒンドゥー教寺院、「花の咲いている河岸の女神」と言う意味

    12世紀中頃に創建されたヒンドゥー教寺院、「花の咲いている河岸の女神」と言う意味

  • 一番手前、すなわち東側の木々に隠れたところから見て回ります

    一番手前、すなわち東側の木々に隠れたところから見て回ります

  • テラスから低めですが空中参道につながります

    テラスから低めですが空中参道につながります

  • 振り返ると長ーい参道です。灯篭のような石が一列に配置されています。川のほうにつながるようですが?

    振り返ると長ーい参道です。灯篭のような石が一列に配置されています。川のほうにつながるようですが?

  • さあ、改めて東から参りましょう。スールヤバルマン2世がアンコールワット前後に作り、そのあとも増築されたようです

    さあ、改めて東から参りましょう。スールヤバルマン2世がアンコールワット前後に作り、そのあとも増築されたようです

  • この後に向かうトマノンは同様の作りですが、ここより少し前の移行期に建立されたといわれます

    この後に向かうトマノンは同様の作りですが、ここより少し前の移行期に建立されたといわれます

  • アンコールワット様式、参道は低いですがバプーオンのように円柱が支えます

    アンコールワット様式、参道は低いですがバプーオンのように円柱が支えます

  • 欄干のナーガには、一応七つの頭が見えます

    欄干のナーガには、一応七つの頭が見えます

  • 十字テラスの部分。空中参道わきには水の流れる堀のようなものがあります

    十字テラスの部分。空中参道わきには水の流れる堀のようなものがあります

  • 東塔門の中央屋根部分の破風

    東塔門の中央屋根部分の破風

  • 扉わきの彫刻、損傷が多い

    扉わきの彫刻、損傷が多い

  • 塔門の上部は光が差し込んでいます

    塔門の上部は光が差し込んでいます

  • 東塔門の南側の屋根部分、破風やまぐさ石は壊れています

    東塔門の南側の屋根部分、破風やまぐさ石は壊れています

  • 内部に若干リンテルが残されます

    内部に若干リンテルが残されます

  • 中央祠堂にはリンガやヨニと仏像が置かれています

    中央祠堂にはリンガやヨニと仏像が置かれています

  • 中央祠堂の壁面にはこうしたデバターが彫られており、スカートや恰好が少しづつ違います

    中央祠堂の壁面にはこうしたデバターが彫られており、スカートや恰好が少しづつ違います

  • これは北側だと思いますが、手の位置やスカートのデザインが違いますね。

    これは北側だと思いますが、手の位置やスカートのデザインが違いますね。

  • これは西側の像、比較的綺麗です。頭の上の飾りが豪華です

    これは西側の像、比較的綺麗です。頭の上の飾りが豪華です

  • 窓はすべて閉じられていますが偽扉があったのでしょうか?

    窓はすべて閉じられていますが偽扉があったのでしょうか?

  • 中央祠堂の偽扉、破風はアプサラと踊るシバ、リンテルはバプーオン様式のようだ

    中央祠堂の偽扉、破風はアプサラと踊るシバ、リンテルはバプーオン様式のようだ

  • 右が中央祠堂、左が南塔門、奥が西塔門

    右が中央祠堂、左が南塔門、奥が西塔門

  • こちらは南経蔵のリンテル、ヴァーハナに乗る神、ガチョウのようなものに乗るブラフマーか?

    こちらは南経蔵のリンテル、ヴァーハナに乗る神、ガチョウのようなものに乗るブラフマーか?

  • さまざまなデバターにみまもられます

    さまざまなデバターにみまもられます

  • こちらはまた異なるリンテルです。アンコール様式の装飾が優美です

    こちらはまた異なるリンテルです。アンコール様式の装飾が優美です

  • 少し保存状態がよくないデバターです

    少し保存状態がよくないデバターです

  • 窓につっかえ棒がありますね

    窓につっかえ棒がありますね

  • 南塔門と思います。裏が林で光が当たりません。破風がすごいです

    南塔門と思います。裏が林で光が当たりません。破風がすごいです

  • これは北塔門で、修復跡が新しい白い石で残っています

    これは北塔門で、修復跡が新しい白い石で残っています

  • 改めて中央祠堂をながめます。こちらの窓は開いています

    改めて中央祠堂をながめます。こちらの窓は開いています

  • 修復されたリンテルがわかります。破風もみごとです

    修復されたリンテルがわかります。破風もみごとです

  • 一番奥が東塔門、前が中央祠堂、左奥が北塔門、手前半分が西塔門でしょう

    イチオシ

    一番奥が東塔門、前が中央祠堂、左奥が北塔門、手前半分が西塔門でしょう

  • 右が西塔門、左が中央祠堂、北塔門横からながめます

    右が西塔門、左が中央祠堂、北塔門横からながめます

  • ということで、静かな寺院を一人で独占しました

    ということで、静かな寺院を一人で独占しました

  • 向かい側にある、トマノンです

    向かい側にある、トマノンです

  • こちらもたいへん静かです

    こちらもたいへん静かです

  • スールヤヴァルマン2世が12世紀初頭に建てたヒンドゥー教寺院、フランス極東学院が修復しました

    スールヤヴァルマン2世が12世紀初頭に建てたヒンドゥー教寺院、フランス極東学院が修復しました

  • チャウサイデヴォーダより古いので、移行時期の変化がみられるようです

    チャウサイデヴォーダより古いので、移行時期の変化がみられるようです

  • 塔門や拝殿、中央祠堂がほぼ東西一直線に並ぶ構造、シンプルながら力強い

    イチオシ

    塔門や拝殿、中央祠堂がほぼ東西一直線に並ぶ構造、シンプルながら力強い

  • すこし西にずれてとりましたので、日が斜め後ろから差し込みます

    すこし西にずれてとりましたので、日が斜め後ろから差し込みます

  • 中央祠堂で、やや右にあるのは前殿、奥に東塔門です。

    中央祠堂で、やや右にあるのは前殿、奥に東塔門です。

  • これが有名な破風の一つ、中央上部に瞑想するシバ、下にはアプサラがたくさん踊ります。上のナーガも見事です

    これが有名な破風の一つ、中央上部に瞑想するシバ、下にはアプサラがたくさん踊ります。上のナーガも見事です

  • これは西側の破風、少し草が生えていますが、ガルーダに乗りアシュラと戦うヴィシュヌ神だそうです

    これは西側の破風、少し草が生えていますが、ガルーダに乗りアシュラと戦うヴィシュヌ神だそうです

  • 西塔門の東側、日が当たるので写真にとりやすいです

    西塔門の東側、日が当たるので写真にとりやすいです

  • 中央祠堂の四方に、いろいろなデバダー像があります。

    中央祠堂の四方に、いろいろなデバダー像があります。

  • こちらはスカートにひだがあるので、バケン様式に近いようです

    こちらはスカートにひだがあるので、バケン様式に近いようです

  • 違った格好のデバター達です。右下はパンツ姿でしょうか?

    違った格好のデバター達です。右下はパンツ姿でしょうか?

  • 一度、東側に戻ります。これが東塔門ですね

    一度、東側に戻ります。これが東塔門ですね

  • 塔門の前はテラスになっています。基壇も高く上がっています

    塔門の前はテラスになっています。基壇も高く上がっています

  • これが東から続く、前殿ですね。

    これが東から続く、前殿ですね。

  • 向こう側に見えるのがひとつある南経蔵、ちょうど日陰になります

    向こう側に見えるのがひとつある南経蔵、ちょうど日陰になります

  • 中央祠堂の北側です。迫力があります。

    中央祠堂の北側です。迫力があります。

  • 塔門の周壁につながる部分に出てきました

    塔門の周壁につながる部分に出てきました

  • 大変美しいデバターを見つけました。西側かと思います。

    イチオシ

    大変美しいデバターを見つけました。西側かと思います。

  • これが南経蔵です

    これが南経蔵です

  • さて、もう一度アンコールトムに戻り、途中から砂利道を左折して、死者の門までたどり着きました

    さて、もう一度アンコールトムに戻り、途中から砂利道を左折して、死者の門までたどり着きました

  • 未舗装の林の中でひっそりとして、不思議な感じですね

    未舗装の林の中でひっそりとして、不思議な感じですね

  • 戦いに倒れたクメール兵の魂がこの参道を通ってバイヨンに戻るといわれたゆえ、死者の門

    戦いに倒れたクメール兵の魂がこの参道を通ってバイヨンに戻るといわれたゆえ、死者の門

  • 周囲にはこうした遺跡が積んであります

    周囲にはこうした遺跡が積んであります

  • よくみると、神様や手のようなものがわかります

    よくみると、神様や手のようなものがわかります

  • やはり象の鼻が蓮華をつかんでいるアイラーヴァタです

    やはり象の鼻が蓮華をつかんでいるアイラーヴァタです

  • 門の向こうの木々が不思議に映り方をしています

    門の向こうの木々が不思議に映り方をしています

  • 正面の上層部は、インドラのようです

    正面の上層部は、インドラのようです

  • 東向きのお顔に日が当たってました

    イチオシ

    東向きのお顔に日が当たってました

  • 門をくぐって、東から映しました

    門をくぐって、東から映しました

  • 観光客の方が写真を撮っていました、めずらしい

    観光客の方が写真を撮っていました、めずらしい

  • 土手のように周壁につながります

    土手のように周壁につながります

  • この雰囲気が名残惜しいです

    イチオシ

    この雰囲気が名残惜しいです

  • 道横の堀から、先ほどの勝利の門の欄干が眺められます

    道横の堀から、先ほどの勝利の門の欄干が眺められます

  • これが門の下です、前の砂利道がお分かりでしょうか?

    これが門の下です、前の砂利道がお分かりでしょうか?

  • さて、ここから西大門を出て、西から南へ一回りする形でアンコールワットにつきました。うって変わって雑踏、人混み、お店、車やバイク、年末の世界的観光地ゆえんです。いままでの場所はなんだったのか? 

    さて、ここから西大門を出て、西から南へ一回りする形でアンコールワットにつきました。うって変わって雑踏、人混み、お店、車やバイク、年末の世界的観光地ゆえんです。いままでの場所はなんだったのか? 

  • 周囲の灌漑堀がなつかしい。たくさんの人と、ここは西から入るので逆行となり、写真がとりにくいですね

    周囲の灌漑堀がなつかしい。たくさんの人と、ここは西から入るので逆行となり、写真がとりにくいですね

  • 必然北方向が映しやすく、途中のテラスで記念に欄干を一枚

    必然北方向が映しやすく、途中のテラスで記念に欄干を一枚

  • アンコールワットには2000体を超えるデバターがあるそうです。これは中央西塔門の一つ

    アンコールワットには2000体を超えるデバターがあるそうです。これは中央西塔門の一つ

  • 美しい彫とアンコール様式のデバター

    美しい彫とアンコール様式のデバター

  • アプサラダンス

    アプサラダンス

  • こちらはやや汚れています

    こちらはやや汚れています

  • さあ、午前中の逆光です。先回は東側から静かに入りましたので、こちらから向かうのは初めてです。

    さあ、午前中の逆光です。先回は東側から静かに入りましたので、こちらから向かうのは初めてです。

  • 年末でたくさんの人々でしたが、これでも紛争のためやや少ないのかもしれません、入場制限がないだけよかったです。今後は、ボルブドゥールのように予約制になるかもしれんせんね。

    年末でたくさんの人々でしたが、これでも紛争のためやや少ないのかもしれません、入場制限がないだけよかったです。今後は、ボルブドゥールのように予約制になるかもしれんせんね。

  • 十字テラスからおりて左右の芝生です。とにかく広いので記念にとりました。なおトイレはかなり歩いて北側にあります。

    十字テラスからおりて左右の芝生です。とにかく広いので記念にとりました。なおトイレはかなり歩いて北側にあります。

  • ここから復習かねて、壁画を確認します。まず第一回廊西北側、マハーバーラタの話です

    ここから復習かねて、壁画を確認します。まず第一回廊西北側、マハーバーラタの話です

  • ラーマ王子率いる猿の大群と魔王ラーヴァナの軍勢

    ラーマ王子率いる猿の大群と魔王ラーヴァナの軍勢

  • 両軍の行進が乱れ、ここでは肉弾戦をしています

    両軍の行進が乱れ、ここでは肉弾戦をしています

  • ハヌマーン軍と対峙する魔王ラーヴァナでしょうか

    ハヌマーン軍と対峙する魔王ラーヴァナでしょうか

  • 中央付近でデバターです

    中央付近でデバターです

  • ヴァナラ族(猿族)たちがラーマ王子の味方として戦っています

    ヴァナラ族(猿族)たちがラーマ王子の味方として戦っています

  • こちらも素敵なデバターです

    こちらも素敵なデバターです

  • 2000体以上ですから、とり切れませんが、、

    2000体以上ですから、とり切れませんが、、

  • これはスカートにひだがあり、首飾りもあります

    これはスカートにひだがあり、首飾りもあります

  • 西南側、アルジュナとクリシュナか?

    西南側、アルジュナとクリシュナか?

  • クルクセートラにおけるカウラヴァ軍とバーンダヴァ軍の18日間にわたる戦い

    クルクセートラにおけるカウラヴァ軍とバーンダヴァ軍の18日間にわたる戦い

  • カウラヴァ軍の楽隊でしょう

    カウラヴァ軍の楽隊でしょう

  • 左右からそれぞれの軍が進行し、中央で両軍が交戦する

    左右からそれぞれの軍が進行し、中央で両軍が交戦する

  • 左から進むのがカウラヴァ軍、右から進むのがパーンダヴァ軍

    左から進むのがカウラヴァ軍、右から進むのがパーンダヴァ軍

  • 西南角のゴーヴァルダナ山を持ち上げるクリシュナ

    西南角のゴーヴァルダナ山を持ち上げるクリシュナ

  • 南西の角に美しいレリーフを見つけました

    南西の角に美しいレリーフを見つけました

  • こちらは少しのっぺりとしたデバター

    こちらは少しのっぺりとしたデバター

  • ヴァーリンとスグリーヴァの戦いと思われます

    ヴァーリンとスグリーヴァの戦いと思われます

  • 南はスールヤヴぁルマン2世の功績をたたえる歴史回廊です

    南はスールヤヴぁルマン2世の功績をたたえる歴史回廊です

  • 行軍する兵士や女官などが描かれます

    行軍する兵士や女官などが描かれます

  • 下の兵士の前に馬、傭兵もいるようです

    下の兵士の前に馬、傭兵もいるようです

  • 戦象に乗ったスールヤヴァルマン2世の姿

    戦象に乗ったスールヤヴァルマン2世の姿

  • ナラパティーンヴァルマンだそうです

    ナラパティーンヴァルマンだそうです

  • スーラディパティヴァルマンです

    スーラディパティヴァルマンです

  • パラマヴィシュヌローカです

    パラマヴィシュヌローカです

  • 行軍する兵士たちの列

    行軍する兵士たちの列

  • 右のほうはシャム人の兵士だそうです

    右のほうはシャム人の兵士だそうです

  • 馬と兵士の姿が躍動的です

    馬と兵士の姿が躍動的です

  • 南の壁画を東方向に進むと、天国と地獄の世界が広がります

    南の壁画を東方向に進むと、天国と地獄の世界が広がります

  • 三段に分かれていて、上から「極楽界」、「裁きを待つ者たちの世界」、下が「地獄」

    三段に分かれていて、上から「極楽界」、「裁きを待つ者たちの世界」、下が「地獄」

  • 審判への御迎えの場面

    審判への御迎えの場面

  • 地獄では、首枷でつながれ、棒でたたかれます

    地獄では、首枷でつながれ、棒でたたかれます

  • 冥界の王ヤマ、水牛の上に乗った姿

    冥界の王ヤマ、水牛の上に乗った姿

  • 恐ろしい地獄絵図

    恐ろしい地獄絵図

  • さて東面、乳海攪拌です。大蛇ヴァースキの頭を阿修羅ラーヴァナが持っています

    さて東面、乳海攪拌です。大蛇ヴァースキの頭を阿修羅ラーヴァナが持っています

  • たくさんのアスラです

    たくさんのアスラです

  • 様々な海の生き物が造形されているようです

    様々な海の生き物が造形されているようです

  • 大海をかき混ぜます、先頭はハマヌーン?スグリーヴァ?

    大海をかき混ぜます、先頭はハマヌーン?スグリーヴァ?

  • ことらはデーヴァが尻尾側を引いていますね

    ことらはデーヴァが尻尾側を引いていますね

  • ちなみに乳海攪拌は不老不死を願う、人間の欲望でしょうか?

    ちなみに乳海攪拌は不老不死を願う、人間の欲望でしょうか?

  • 東側のデバターです。髪飾りがウサギのようで面白いですね

    東側のデバターです。髪飾りがウサギのようで面白いですね

  • と思ったら、頭からいろいろ生えてます

    と思ったら、頭からいろいろ生えてます

  • 東の北方向はヴィシュヌ神と阿修羅の戦いで、16世紀過ぎに作られたようです

    東の北方向はヴィシュヌ神と阿修羅の戦いで、16世紀過ぎに作られたようです

  • やはりお客さんも少ないようです

    やはりお客さんも少ないようです

  • ガルーダに乗ったビシュヌ

    ガルーダに乗ったビシュヌ

  • 北側はクリシュナとバーナの戦いです、ガルーダの上に乗るクリシュナでしょうか

    北側はクリシュナとバーナの戦いです、ガルーダの上に乗るクリシュナでしょうか

  • バララーマ(クリシュナの兄)とプラデュムナ(クリシュナの子)

    バララーマ(クリシュナの兄)とプラデュムナ(クリシュナの子)

  • 上部左側にはガネーシャ、さらに右側にはシヴァ神

    上部左側にはガネーシャ、さらに右側にはシヴァ神

  • 北側に忘れ去られたようなデバターと彫り

    北側に忘れ去られたようなデバターと彫り

  • さあここで一休止、西に一回り戻り、テラス方向を眺めます

    イチオシ

    さあここで一休止、西に一回り戻り、テラス方向を眺めます

  • 十字回廊に入ります。ここも人でごった返します

    十字回廊に入ります。ここも人でごった返します

  • 落書きなどが名所になるのです

    落書きなどが名所になるのです

  • 金箔が張られていたのか?柱が赤く染まります。丹生ではないでしょうに。

    金箔が張られていたのか?柱が赤く染まります。丹生ではないでしょうに。

  • こちらは1632年に平戸藩士・森本右近太夫一房が残した落書き

    こちらは1632年に平戸藩士・森本右近太夫一房が残した落書き

  • 第二回廊外側のデバター

    第二回廊外側のデバター

  • 見事にならんでいます。髪飾りは見事です

    見事にならんでいます。髪飾りは見事です

  • 何か動きがありますね

    何か動きがありますね

  • ここまで整列すると壮観です

    ここまで整列すると壮観です

  • 手前は綺麗に修復されています。髪飾りの違いが際立ちます

    手前は綺麗に修復されています。髪飾りの違いが際立ちます

  • どんどん女神が増えていくような

    どんどん女神が増えていくような

  • 髪飾りや手に持つものが異なり、表情も微妙に違います

    髪飾りや手に持つものが異なり、表情も微妙に違います

  • 中央祠堂を南側から望みます

    中央祠堂を南側から望みます

  • 登れない階段ですね

    登れない階段ですね

  • 中央祠堂わきのデバターを望遠で取りました

    中央祠堂わきのデバターを望遠で取りました

  • 近くでは見えませんが、たくさんの女神が彫られています

    近くでは見えませんが、たくさんの女神が彫られています

  • さあ第3回廊への階段です。個人的に苦い思い出がよみがえりますが、、

    さあ第3回廊への階段です。個人的に苦い思い出がよみがえりますが、、

  • ここからはデバターのオンパレードです

    ここからはデバターのオンパレードです

  • それぞれ手の動きが違います

    それぞれ手の動きが違います

  • ここまではいい気分でした、、

    ここまではいい気分でした、、

  • 表情が微妙に変化していますね

    表情が微妙に変化していますね

  • 髪飾りも丸いです

    髪飾りも丸いです

  • パンツルックでしょうか?

    パンツルックでしょうか?

  • 中央祠堂は高さ約65m、あちこちにデバターがおります

    中央祠堂は高さ約65m、あちこちにデバターがおります

  • すこし歯を見せて笑っているようです

    すこし歯を見せて笑っているようです

  • 東方向を臨みます

    東方向を臨みます

  • 参道がうっすら見えます

    参道がうっすら見えます

  • ここにはビシュヌがまつられていたようですが、、

    ここにはビシュヌがまつられていたようですが、、

  • かなり美しいデバターです。足首に輪っかをつけています

    かなり美しいデバターです。足首に輪っかをつけています

  • このあと、下りる階段の待ち列で事件発覚、ちょうど11時30分頃、写真を撮るどころではなくあたふた。職員に相談するもらちが明かず、とにかく急いで出口に向かいます。帰りは周りの景色も写真も眼中になく、とにかくいそいで第2~第1におり、参道も急いでもどり、事後処理に追われました。ツクツクと待ち合わせ、職員に教えてもらった警察署に向かいます。ホテルにも少し遅れることを連絡しました。

    このあと、下りる階段の待ち列で事件発覚、ちょうど11時30分頃、写真を撮るどころではなくあたふた。職員に相談するもらちが明かず、とにかく急いで出口に向かいます。帰りは周りの景色も写真も眼中になく、とにかくいそいで第2~第1におり、参道も急いでもどり、事後処理に追われました。ツクツクと待ち合わせ、職員に教えてもらった警察署に向かいます。ホテルにも少し遅れることを連絡しました。

  • これが直近の警察署です。ここまで来るのも何人かの職員に聞いたりして、結構時間がかかりました。グーグル翻訳でやりとりし、12時過ぎに書類を提出、ホテルに無事戻りました。疲れ果てましたが、自分の油断が身に沁みました。

    これが直近の警察署です。ここまで来るのも何人かの職員に聞いたりして、結構時間がかかりました。グーグル翻訳でやりとりし、12時過ぎに書類を提出、ホテルに無事戻りました。疲れ果てましたが、自分の油断が身に沁みました。

  • さて、ここからは追記です。<br />この写真はホーチミン空港そばのイビスホテル、ポップですね。前泊には十分利用できます。5-10分で行き来できました。

    さて、ここからは追記です。
    この写真はホーチミン空港そばのイビスホテル、ポップですね。前泊には十分利用できます。5-10分で行き来できました。

  • これが早朝5時のホテル前、ずいぶん大昔のようです。

    これが早朝5時のホテル前、ずいぶん大昔のようです。

  • 一気に、初日2日目の宿、ビラの裏から眺める田舎の畑。

    一気に、初日2日目の宿、ビラの裏から眺める田舎の畑。

  • これはビラの中庭、まあまあ手入れされています。

    これはビラの中庭、まあまあ手入れされています。

  • 実はここは機能していないレストラン部分、人がたりないので、物置のようになってました。今後に期待です。

    実はここは機能していないレストラン部分、人がたりないので、物置のようになってました。今後に期待です。

  • プールもこじんまりとしていましたが、入るかどうか別にしていい雰囲気でした。

    プールもこじんまりとしていましたが、入るかどうか別にしていい雰囲気でした。

  • ここまでご覧にたたいて、ありがとうございました。お土産はティータイムのオリジナル・クッキーの一択です。カシューナッツも美味でした。ちなみに、多くのお客さんで混んでいました。次の旅で、おあいできますように。<br />

    ここまでご覧にたたいて、ありがとうございました。お土産はティータイムのオリジナル・クッキーの一択です。カシューナッツも美味でした。ちなみに、多くのお客さんで混んでいました。次の旅で、おあいできますように。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ひでじいさんさん 2026/01/12 09:28:28
    お邪魔します。
    wethurl さんの解説は見事ですね。9年前に行きましたがすっかり忘れてました。
    400年前に日本人が行った時の落書きは覚えてます、大海をかき混ぜている大きなレリーフも覚えています。デバターの彫刻が多いですが男の彫刻が少ないのはなぜでしょうか??  アンコールワットの彫刻は奇麗に残っていて見ごたえありました。
    またいこうかなあ。
    お邪魔しました。

    wethurl

    wethurlさん からの返信 2026/01/12 16:00:23
    Re: お邪魔します。
    コメントならびにご高覧いただき、大変ありがとうございました。
    シェムリアップとの直行便ができると、身近になるのですが。
    また、ひでじいさんさんのハワイ旅行記、とても楽しかったです。
    失礼します。

wethurlさんのトラベラーページ

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