2025/12/16 - 2025/12/16
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hijunoさん
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この旅行記スケジュールを元に
新しい年になりました。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
12月の旅行記です。
宝塚を歩きました。
手塚治虫はかつて宝塚に住んでおり、宝塚の自然や周りを題材とした作品があるそうですが、この蛇神社もそのひとつで、
かつて、この辺りにお住まいだったそうです。
とても神秘的な小さな神社でした。
画家、文人の富岡鉄斎の美術館は期間限定の開館なので、この時期是非に訪れてみたかったところ。
富岡鉄斎の資料が展示されている聖光文庫も訪ねました。
美術館では高齢になっても、なおかつ、大胆で、美しく、力強い画を観て驚きました。
片桐且元が神社の池を作った場所があると以前聞いていたことがあったので、その川面神社や歴史のある皇太神社なども
訪れて、沢山歩きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 自家用車 徒歩
-
歩き始めるまえに、、、
宝来橋という橋が武庫川にかかっているのですが、S字の美しい曲線の橋と聞いていたの渡ってみます。
元々、明治期に造られたそうですが、現在のものは、フランスの彫刻家 マルタ・パン氏のデザインだそうです。
ゆるい曲線を描いて、すごくお洒落は橋です。 -
武庫川、冬で寒そうですけれど、鳥たちが沢山いました。
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静かな住宅街へ。。
宝塚という名前の由来はいくつかあるようですが、
こちらにも。 -
宝の塚とほられた石碑。
-
説明にもありますが、
この地域が宝塚の伝承地の一つといわれていたそうで、石碑が建てられたようです。
そういえば、以前、中学校の敷地内に残された宝の塚の古墳も見学しました。
宝塚の名前の伝承はほかにもあって、
米谷(まいたに)という場所にも宝の塚があって、そのそばで物を拾うと幸せになるという言い伝えのほか、
川面村にも宝塚の名前の由来もあって、、、面白いです。
いずれにしても、宝の塚って、縁起良い名前ですよね~ -
そこから、少し歩いて、蛇神社へ。
空き地があって、黄色い銀杏の樹が目立ちます。 -
神社の祠はどのあたりかな、、
-
イチオシ
こちらに小さな祠がありました。
こちらの蛇神社のあたりに、かつて、手塚治虫が住んでいたそうで、彼の作品「モンモン山が泣いているよ」に、こちらの神社が登場するそうです。
手塚治虫は5歳から青年期まで、宝塚で過ごしています。
宝塚の自然の中で、昆虫採集などにも熱中し、その生活の環境が後々の
作品にも影響を与えているそうです。
神社は、阪神大震災で倒壊したそうですが、住民らが再建したそうです。
小さな神社ですが、何か神秘的な雰囲気がしました。 -
小さな祠の神社ですが、そのイチョウの大木の黄色い葉がみごとでした。
特に説明板などもありませんでした。 -
続いて、歩きます。。
寒い冬の日ですが、可憐な花が咲いてます。 -
池があります。下の池というそうです。
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セージの花も。
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宝塚と言えば、、スミレですよね。。
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皇太神社に来ました。
由緒があります。
天照皇大神と天児屋根命を祭神とする神社です。
創建も古く10世紀の末に源満仲の御家人の中村勘素が八幡を勧請して
大明神を創建、その後、1715年に現在の場所に遷座したそうです。
源満仲を祭神とした970年に創建された多田神社とゆかりのある神社のようです。 -
石段があります。
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鳥居があって、
川面皇太神社 寺・神社・教会
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社殿。新しく再建されたようです。
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末社も沢山あって、こちらは明城大明神。
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稲荷神社。
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小さな末社。
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とても静かです。
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綺麗に整備された神社でした。
地元の方が大切にされているのがわかります。 -
伊勢神宮を総本社とする神社です。
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参道前の道は、有馬街道。
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有馬街道を歩いていくと、ここにもイチョウの樹。
葉はほとんど下に落ちています。 -
保護樹木になってました。
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石組のだんだんもあって、何かの建物址かな、、、
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さらに歩いて、市立図書館へ。
こちらの中に聖光文庫があります。
こちらは清荒神清澄寺・富岡鉄斎の美術館の美術図書購入基金によって造られた資料館で、絵画や彫刻、工芸などの貴重な本が集められています。
富岡鉄斎に関しての資料も展示されていると聞いて、一度来てみたかったところ。
館内は、写真が一切禁止ということで写真はありません。
鉄斎の資料や中国の書も蒐集していたようで、蘇東坡の書などもありました。
鉄斎は多くの中国の書や絵画を模しています。 -
イチオシ
そして、近くの清荒神清澄寺の鉄斎美術館が開館しいたので、向かいます。
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また、いつものように、参道を登って、、清荒神清澄寺へ。
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お店をチラチラしながら、、
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山門に到着。
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ずっと来たかった鉄斎美術館。
期間限定で開館しているようです。 -
奥のほうにあります。
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案内板も。
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建てものの、奥のほう。
初めて通ります。 -
美術館そばに、仏足跡と、富岡鉄斎と交流のあった、西宮市の酒造 辰馬氏を称える碑がありました。
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説明文です。
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大きな美術館です。
中は一切の撮影は禁止でした。 -
美術館前に庭があります。
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説明がありますが、こちらの右側の方には、鉄斎の誕生地、鞍馬の石や、暮らしていた信州の石などが配置されているそうです。
右側は奥様ゆかりの石がありました。こちらは、写真にはありません。。 -
イチオシ
ドアの取っ手がオシャレです。
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ワンフロアに、ぎっしりと鉄斎の作品が並んでいました。
一人ぼっちで鑑賞。贅沢です♪♪
私が一番感銘を受けたのは、80過ぎてからの鉄斎の作品の力強さ、、
とても高齢を感じさせない、ダイナミックなエネルギッシュな雰囲気に合等されました。
色使いも、活き活きして、、
中国の美術や書に影響を受けてきたと聞きましたが、それらも吸収しつつ、独特の世界を切り開いていったのだとわかりました。鉄斎美術館 美術館・博物館
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こちらは同じく清澄寺の敷地内にある資料館。
こちらは、何度か訪れています。 -
イチオシ
かえりみち、大好きなお餅やさんで、マメ大福や、でっち羊羹、
そして、エビ餅も買いました♪♪ -
そして、帰り道は、歩いて、川面神社へ。
歴史の古い神社だそうで、創建は794年。 -
本殿。江戸時代後期の建立です。
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八幡神社なども境内にあります。
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ほかにも末社が。
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末社。
境内は静か。 -
この神社には、普請奉行だった片桐且元が寄進したといわれる御手洗池があります。
織田信長と荒木村重の戦いで、神社は荒廃したそうですが、豊臣秀吉が片桐且元に命じて復興したそうです。 -
左右にあります。
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当時造られた際の石でしょうか、、、
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今は、左右の池とも、水はありませんでした。
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境内、歴史を感じさせる雰囲気でした。
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保存樹林もあり、
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美しい龍でした。
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近くに宝塚歌劇もありますが、
歌劇生や音楽の学生たちからは出世神社と呼ばれて、親しまれてきたそうです。川面神社 寺・神社・教会
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寄り道。
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コーヒーだけ。
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もうクリスマスも近いころでした。
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イチオシ
宝塚歌劇の側の、花の道を歩いて帰ります♪
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イチオシ
ベルばら~なつかし。
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イチオシ
スミレの花~♪♪
と歌いたくなりますが、こんな寒いなかでも咲いていました!! -
ちらり。
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ポスターの周りにも多くの人が記念撮影してました。
人気ですね~ -
宝塚ホテル、、、アフタヌーンティーにいこう!と娘と約束していますが、いつになるやら、、、
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冬なのに、花も綺麗に。
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冬の花の道を歩いて帰りました♪♪
最後までお付き合いいただいて、ありがとうございます♪
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この旅行記へのコメント (2)
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- sukecoさん 2026/01/11 14:16:46
- 見事なイチョウ♪
- hijunoさん、こんにちは~
関東はこの2日間、強風ですが少し暖かい日が続いています。
日本海側では大寒波が。。。
明日からは寒さが厳しくなると聞き、家の中で過ごそうと固く決めています(笑)
蛇神社のイチョウ、お見事ですね!!
あれほどまでに大きく、黄色の葉が美しい。
もこもこに見えてしまって、包まれたい~なんて思ってしまいました(*´∀`*)アハハ
片や、有馬街道のイチョウの葉は落ちていて、それが絨毯のように♪
陽の光が当たって、これまた美しい。
どちらも見られてラッキーでしたね(*´艸`*)
宝塚と言ったら、、、スミレの花~♪っと歌いたくなりますね(笑)
冬の花を愛でながらの散策、良いですねー
紫色、白、ピンクがとても優美に見えて、美しいです!
かえりみちのお土産も魅力的~
エビ餅って初めて知りました♪
エビの風味のお餅なのですか?!
むふふ、、、興味深々(#^^#)
まだまだ寒い日が続きますが、どうぞご自愛くださいね。
sukeco
- hijunoさん からの返信 2026/01/12 18:42:36
- エビ餅,,,,まだまだ余っております。。
- sukecoさん
こんばんは!
いつもお便りもありがとうございます。
こちらは、昨日夜は強風が吹いて、今日も一日寒い冬の日でした。
雪もちらついておりました。
そちらは積雪になったのではないでしょうか。。
この三連休も我が家はほとんど外出せず、家におこもりでした^^
蛇神社って、名前がちょっと怖くて、どんな神社なんだろう~と
想像をたくましくしてましたら、小さなお祠があって、、そうそう、あの立派な
まっきいろのイチョウの大木がありました。
創建とか、調べてみたのですが、よくわからなくて、でも、地元の人々が大切に守られているようで、今の祠も地元の人々の協力で建てられたようです。
蛇、、というから、白蛇が御神体なんでしょうか。。
しかし、こんな小さな神社ですが、なんだか力強いというか、パワーを感じる
不思議な神社でした。
手塚治虫さんは、この神社の近くにお住まいだったようで、手塚さんもなにか
この神社から感じたのではないかな~なんて、想像しました。
あのイチョウも、本当にキラキラの色合いで、生命力を感じました。
この時期、イチョウはあちこちにありますが、ここは格別でしたよ~
おっしゃるとおり、黄金色でした!!
花の道は、ついつい通ってみたくなります。
宝塚歌劇のファンではないのですが、ここは桜の季節も、そうでない季節も
大好きな道で、おもいもがけず、こんな寒い冬に、スミレがあるなんて、、、
そうそう、スミレのはな〜♪♪って、思わず、口ずさみたくなりますよね。
そのあとが、よくわからないので、主人といつも、ここまでしか歌えないです。。笑
エビ餅、、、これは関西生まれ育ちの主人が、とにかくお餅を買うときには
エビ餅で、、、というこだわりがあります。←めんどくさいです。(-_-;)
エビ餅って、関西だけなのかな。。
私も結婚して、初めて食べました。
エビの味がするのかな、、とおもってましたら、ほんのり、するようなしないような、、
って、かんじですけれど、、←味オンチのわたしです。
ピンクのお餅は可愛いです。
孫もおじいさんにならえで、エビ餅、エビ餅コールで、我が家はまだまだエビ餅がたんまりと残っております。
ちなみに、我が家はお雑煮のほかは、もっぱら、焼いて海苔とお醤油で食べるのが好きで、二人がせっせと食べてます。
私は何をかくそう、お餅はそんなに好きではないです。白玉や大福、お団子系のスイーツ系のお餅は好きですが、、、←わがまま。
あの参道のお餅屋さんは、大好きなお店で、美味しいお餅たちがいつも待ってくれています。笑
sukecoさんも、どうか寒さで体調をくずされないようにお過ごしくださいね。
hijuno
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