2025/12/28 - 2025/12/31
381位(同エリア1066件中)
うさきさん
今年の最後は岐阜県へ。
岐阜は結構行ってはいるものの、
なかなかブログが書けなかった。
なので、今回は岐阜で書いてみることにしました。
飛騨高山や白川郷は何回か行っているし、
スカイドーム上岡も。
もともとこの旅行パパが大原に行きたいからはじまったんです。
♪京都大原三千院、恋にやぶれた女が一人♪
パパが口ずさんで歌っていたら、
あっそうだ。
俺、大原行ったことがない。
今年の暮は大原に行きたいなあって。
1日目、2日目は、京都、奈良。
3日目は奈良の橿原神宮前のグランドメルキュール奈良橿原から。
グランドメルキュール奈良橿原は、
全室ラウンジアクセス付。
敷地内に源泉を持つ大浴場もあって、
食事も、普通に美味しい。
ビックリするほどリーズナブル。
京都もいいけど奈良もいい。
橿原に来たからには、橿原神宮をお参りしてから、
岐阜に行きましょう。
今日も、もっとゆっくりしたいパパをせかして、
8時半には、チェックアウト。
もう少し、ゆっくり行きたいなあ。
ダメダメ。
岐阜に着くのが遅くなっちゃうから。
あーあ、せわしないなあ。
バタバタと先を急ぎます。
さてさて、どんな旅行になるかしら?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自転車 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 一休.com
-
グランドメルキュール奈良橿原。
朝、外を見るとこんな感じ。
橿原神宮前の駅がよく見える。
今日も一日、いい天気でいてほしい。 -
朝食。
バイキング形式です。
こんなに焼きたてのパンが。
食べないではいられません。 -
三輪そうめん、豆乳汁、など、ご当地食材もあって、面白い。
絶対に食べないとですよね。 -
まずは和食。
-
次に洋食。
バイキンクなら当たり前のことです。
最後に食べ残しているものがないか、
もう一回り。
あれ食べなかったっていうのも、悔しいですもんね。
これだから、もちろん食べ過ぎです。 -
今日中に岐阜にたどり着かないとなので、やっぱり、早めに動かないとです。
9時前に橿原神宮に。
「天皇や天照大神の系譜」の神社は、鳥居は素木造りといわれています。
橿原の地名にちなんでカシの樹木、7万6,000本余り植樹したそうで、
うち2万2,000本近くは日本全国から寄せられた献木ですって。
これも凄いですね。 -
橿原神宮は歴史は古い。
橿原は、なんと『日本書紀』に、日本建国の地と記しているんです。
金鵄(きんし)伝説で勝利の神様としても有名ですね。
日本書紀の神武記、長脛彦との戦いで、金色の鳶が神武天皇の弓に飛来し、
稲妻のように光りを放った。
長脛彦は目がくらみ、動けなくなり、勝利に導いたという金鵄伝説。
受験やスポーツの試合など、ここぞという勝負事において絶大なご利益があると信じられているんです。 -
綺麗に玉砂利がひかれていて、厳かな空気が。
広いです。
神秘的な空間ですね。
まさにパワースポット! -
外拝殿。
初代天皇と伝えられる神武天皇と、皇后の媛蹈韛五十鈴媛命(ひめたたらいすずひめのみこと)をお祀りするため、
1890年(明治23年)天皇の宮があったとされる橿原の地に創建されたんですね。
左側に大きな絵馬が。
この大きさにびっくり!
今年の絵馬と一緒にパチリです。 -
深田池。
橿原神宮の境内の中で最も古い場所なんだそう。
橿原神宮ができるよりずっと前、万葉の時代から既に存在していたといわれているとか。 -
橿原神宮駐車場前に、
『ストリートファイター』のキャラクター「ケン」の黄金の銅像が設置。
カプコンの創業者が橿原市出身という縁で、
ストリートファイターを活用した街づくりを進めているんですって。
勝利の神様ということで、ピースポーズなんですかね。 -
次に今井町へ。
赤い橋を渡るとそこは今井町。
10時前に到着。
時間がないので、ここは20分ぐらいしかいられない。
残念だけれど、雰囲気だけ。 -
江戸時代にタイムスリップしたような町ですね。
全建物総数約760軒のうち、500軒が伝統的建造物。 -
お店も見学も今日はやっていないのかも。
町全体が静かでした。 -
今西家住宅や旧米谷家住宅もみたかったのですが、
お休みみたい。 -
今井まちなみ交流センター 華甍(はないらか)
残念ですがここも閉まっていて。
重厚感あふれる立派な建物なので、パチリ。
街並みをざっと20分歩いただけになってしまいました。
後で調べてみると今井町は年末年始はお休みでした。 -
さあ、気を取り直して岐阜に。
伊賀のサービスエリアに立ち寄りました。 -
お昼ご飯。
朝食を食べ過ぎたので、伊勢うどんにしました。
だって、お腹が空いてなくて。 -
墨俣一夜城。
永禄9年(1566年)、木下藤吉郎(豊臣秀吉)が一夜にして築いたと伝えられる墨俣一夜城。 -
墨俣は、中世の木曽川が長良川と合流する地点で、古くから交通・軍事上の要衝の地。
「源平墨俣合戦」や「承久の乱」など、
墨俣を中心に起こった大規模な合戦が複数あります。
それだけ、大切な基点だったのですね。 -
織田信長亡きあと、豊臣秀吉と徳川家康が戦った「小牧・長久手の戦い」の際、
豊臣秀吉が伊木忠次に墨俣一夜城の改修を命令したそうです。
1586年大洪水が起り木曽川の流れが変わり、墨俣は要衝の地ではなくなってしまいました。
なぜ、こんな所にと思っていたけれど、なるほど、川の流れとともに、
歴史もかわっていたったのですね。 -
今は大垣城の天守を模した歴史資料館になっています。
-
豊臣秀吉の馬印であるひょうたん型のオブジェも点在。
これは、ひょうたん祈願でしょうか。 -
金華山の頂上に岐阜城が見えてきました。
長良川と同様に岐阜市のシンボル的存在ですね。 -
今回は岐阜城を見てきたい。
-
岐阜公園へ。
-
金華山ロープウェイへ。
2時半に到着。 -
なんと50分待ちだ。
どうしようか
でもここまで来たからにはと、時間をつぶすことに。
チケットを買って、整理券をもらうと、1時間待ちだ。 -
三重塔。
三重塔は、大正天皇の即位を祝う御大典記念事業として、市民から寄付を募り、大正6年に岐阜市が建立。 -
ロープウェイと三重塔。
あっちこっちと公園内を歩きます。 -
「岐阜城楽市」が公園内にあって、お店もいろいろ。
振り返ると三重塔がバッチリ。 -
信長庭園。
信長居館跡、冠木門、岐阜市歴史博物館、加藤栄三・東一記念美術館などあったのですが、やっていませんでした。
年末はお休みがおおいなあ。 -
3時半にやっとロープウェイに乗ることが。
-
街並みがキレイ。
-
三重塔も。
紅葉や桜の時期はいいかも。 -
ロープウェイを降りると、
リス村がありました。
時間がないので、パスしましょう。 -
伝馬場跡。
-
敵を遮断するため掘られた堀。
-
登って行くと、ここがロープウェイの最後尾。
40分待ちだ。
えー。
この時間で。
帰りはどのくらい待つのかしら。
考えないで、先を急ぎます。 -
岐阜城が見えてきました。
まだまだ、左側の階段を登らないと。 -
ここからがベストスポット。
かつて斎藤道三公や織田信長公の居城としてその名を馳せてきました。 -
入口ですね。
入場料200円かかります。
昭和31年に復興され、鉄筋コンクリート造り3層4階構造で、
岐阜市のシンボルですね。 -
城内は史料展示室。
これは、織田信長のレプリカ。
髭がないなあ。 -
こっちの方が織田信長らしいかも。
-
これは、兜。
派手ですね。 -
ちゃんと地球儀もあったんだ。
これを見て、日本は小さいと感じたのかしら。
どう思ったんだろう。 -
楼上は展望台に。
-
眼下に清流長良川、東には恵那山や木曽御岳山、北には乗鞍・日本アルプス、西には伊吹山・養老山脈、南には伊勢湾などが眺望できる。
-
難攻不落の城としても知られ『美濃を制すものは天下を制す』と言われるほど。
この景色を見ているとなんだか、その理由がわかる気がする。 -
夕日が沈んでいきます。
-
カフェの展望台へ。
-
こんな感じ。
景色は天守閣からの眺めと同じよう。 -
これからが大変。
1時間は並ばないと。
何人かの方は歩いて下山する方もいました。
たぶん階段が多いとおもうので、気をつけて。 -
ロープウェイは、
17時で終わりますが、皆が下りるまで動かすそうです。
元旦は7時半ごろから入場だって。
初日の出に間に合うのかしら? -
なんと1時間、待って、
ちゃんとロープウェイに乗ることに。
だいたいの予測は当たってるみたい。 -
夜景がきれいですね。
ゴールデンウィーク・夏季期間(7月中旬から8月末)は毎日、9月から11月までの間は土日祝日で夜間の延長営業をしているんです。 -
帰りの三重塔のライトアップ。
ロープウェイの駐車場がいっぱいで、待たなくてはならなくて、
1日680円と書いてあった通りに面した駐車場に入れることに。
帰りに精算機に番号をいれたら、なんと3000円。
うそでしょう。
ぼったくられた!!
ロープウェイに1時間待つのなら、先にチケットを買って整理券をもらって待てばよかったかも。
あーあ。
まあ、そんなこともあるかなあ。 -
岐阜と言えば岐阜タンメン。
パパの希望で夕食はここに。 -
お店はこんな感じ。
-
岐阜タンメン。
-
半チャーハンに餃子。
パパはチャーハンが美味しいって。
もう一度きたら、チャーハンにしようかなって。 -
私はウズラ4つと野菜ましましで。
1度は食べてみたい。
食べたことがない味で美味しい。 -
岐阜城のライトアップをパチリ。
さすが、岐阜市のシンボルですね。 -
今日のお宿、長良川清流ホテルへ。
-
7時前に到着。
ここも、夕食はなしで朝食付。
パパは、岐阜タンメンの方が食べたかったみたい。 -
今日のお部屋。
広い。
奥はリビングルームとバスルームが。 -
トイレは個別で嬉しい。
-
ここがバスルーム。
ガラス張りなんです。 -
こんな感じ。
パパは、これ入ったら出られないよ。
大浴場に行くよだって。 -
囲炉裏茶房。
ここで、五平餅体験や節気茶ブレンド体験などが無料でできるそうです。
予約が必要みたい。
私達はできませんでした。
しかたないので、薬草茶をいただきました。 -
お部屋に帰って、赤福を食べることに。
なんだかんだで食べちゃうよね。 -
展望大浴場。
「美人の湯」ともいわれる岐阜県揖斐郡の「いけだゆげの天然温泉」を使用。
運び湯で加温、加水しています。 -
朝食はここで。
-
とても素敵な朝食ですね。
ザ、和食ですね。
目でも楽しませてくれる。
なかなか美味しい。
味が少し濃いように思ったのですが、
御飯に合わせたみたい。 -
御飯の食べ比べができちゃうんです。
ミルキークイーン、コシヒカリ、ハツシモ。
パパはミルキークイン。
私はコシヒカリが好きだ。 -
漬け物もいっぱい。
これで、御飯は2杯たっぷり食べてしまいました。
美味しいし楽しい。
自分で選んで、作る、それが嬉しいかも。
今回、どこのホテルも朝食頑張っていて、どこも美味しかった。
夕食は全部のホテル、付けないでいたのですが、以外にいい。
食べ過ぎばかりでいると、胃が痛くなって、トイレもいきたくなるし。
夕食を軽くすることで、体の調節がきいて、このパターンありかも! -
ここで、朝風呂に。
昨日は真っ暗でわからなかったけれど、
8階の湯上りロビーからの眺めが最高。 -
遠くに金華山と岐阜城が見える。
いい天気だ。 -
展望大浴場。
夜は展望ってわからなかったけれど、なんと目の前に金華山が見える。
ステキな眺めだ。 -
金華山と岐阜城を見ながらお風呂に。
最高だぜ。 -
これは、お部屋からの景色。
ここからも金華山は見えたんだ。
今日は、東京に帰らないと。
なので、チェックアウトは11時だけれど、10時にチェックアウトしないとだ。 -
ここまで来たので関に。
ハサミと包丁を買ってみました。 -
駐車場で、グズグズしていたら、外国の団体がきて、
パフォーマンスが始まるみたい。
なので、見せていただくことに。 -
立っている竹を刀で切っていきます。
日本らしいパフォーマンス。
外国の方は喜んでいました。 -
美濃市うだつの町並みに寄ってみます。
-
江戸時代から続くうだつの上がる家が並ぶ町並みを楽しめます。
屋根に神棚があるのね。 -
ここでトイレに。
町もきれいで、トイレの施設、駐車場もいっぱいあって、
観光に力が入っているのかしら。
このトイレも屋根がうだつだ!! -
“うだつ”とは、屋根の両端に作られた防火壁のこと。
-
江戸時代、火事の際の類焼を防ぐためのうだつ。
豪商たちがその富を競い合うようにそれぞれ立派なうだつを儲けたそうです。
うだつが上るとは、お金持ちになるということなんですね
横から見ると大きい。 -
平田家・古川家住宅うだつ。
二つ並んでいてステキ。 -
すてきな所なんですが、ここも年末お休みみたいで、
町が静かだ。 -
酒屋さんがやっていました。
入ってみます。 -
これ、買ってみました。
それと奈良漬も。 -
ここの奈良漬は甘くて美味しい。
買ってよかったかも。 -
奥にまた酒屋さんが。
新しい杉丸があったので新酒があるみたい。
こっちもよかったかも。 -
平成11年に国の重要伝統的建造物群保存地区にも選ばれました。
-
1300年以上もの歴史をもつ美濃和紙は、岐阜県美濃市で作られています。
洋紙100年、和紙1000年、長持ちするんですね。
和紙のクリスマスツリーが。
夜はライトアップするのかな。
見てみたい。 -
道の駅。
美濃にわか茶屋へ。 -
ここは立ち寄って正解。
お花が安い。
新年のお墓参りに買っていきましょう。 -
ここで、お昼ご飯。
鍋焼うどん。 -
高山ラーメンセット。
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鮎のひつまぶしセット。
ここですごく買い物をしました。
お花、新米、白菜、味噌、などなど。
今回、最初で最後の道の駅だ!! -
帰り道でアルプス山脈が美しい。
-
駒ヶ岳サービスエリア。
南アルプスの山が綺麗に見える。 -
月にひこうき雲が。
-
帰りの中央自動車道。
富士山が綺麗だ!!!
この分では6時過ぎには、渋滞を入れても東京につきそうだ。 -
今年の年末は京都、奈良、岐阜を回ることに。
天気はよくて、思ったよりも暖かい。
大原はほのぼのとして、ゆったり散策。
パパがいうには、ここに来たくて楽しみにしていたけど、
歌の歌詞のようにさみしくないなあ。
あったかくて、明るくて、ゆっくり過ごせたよ。
寂光院、貴船神社を回ってクタクタに。
パパ、私は寂光院はこじんまりしていて綺麗で、そして悲しくて。
貴船神社はうっそうとしていて、恐いというよりはおどろおどろしい感じ。
何か霊感がゆすぶられる感じ。なんなんだろう。
伏見稲荷大社はすごい人で、時間もなくて、途中で引き返すことに。
奈良は東大寺、橿原神宮、今井町。
奈良はまた今度パパとゆっくり来てみたい。
二泊三日ぐらいゆっくり、じっくり散策したいかも。
そして、今回、岐阜。
岐阜市が中心で一夜城、岐阜城、関、美濃市のうだつへ。
岐阜はいっぱい通ってはいるけど岐阜のブログは初めて。
この岐阜のブログで4トラベルでは、日本全国に色がつくことになりました。
やったー!
飛騨高山や白川郷は何回も行っていたけれど、ブログを書き始めてからいってなくて。
やっと、やっとですね。
日本国内でも行っていないところはいっぱいあるはず。
行ってみて、感じてみないと良さはわからない。
まだまだ、こんな旅行やめられませーん。
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