2025/12/28 - 2025/12/31
1339位(同エリア2201件中)
うさきさん
今年の暮はどこに行こう。
9日間休みがあるから海外でもいいかしら?
ウーン
混んでいる暮に海外は行きたくないなあ。
そうなんだ。
海外行かない近場なら、いそがなくていいかも。
グズグズしていて、
12月にはいってどうしようかと。
今までは静岡どまりだったけれど、もう少し足をのばしていいかなあ。
何処へ行きたいの?
京都の大原に行きたいんだ。
えー。
12月に入ってから新幹線は無理かもよ。
頼みの綱は息子だ
聞いてみると、すんなりOK。
あれ、いいの?
長い休みがあるからと海外を狙っていたようだけど、
安い飛行機がゲットできずに、ホテルをキャンセルしたとか。
そうと決まれば、
ホテル探しだ。
今回は夕食なしの朝食のみのプラン。
なんといっても、夕食は危険。
夕食の時間も気になるし、食べ過ぎて、胃が痛くなってしまいそう。
年とったかもね。
奈良は寒いかもとダウンをいっぱい持って、
天気もマズマズ、さあ出発だ。
今年最後の旅行。
どんな旅行になるかしら。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 利用旅行会社
- 一休.com
-
朝、3時に起きて、お弁当を作ることに。
あまり早いとお店もやっていない。
お菓子ばかり食べてもと。
4時前に出発だ。
朝、早いのであの混んでいる権田坂もスイスイ。
6時半には清水に。 -
清水はなぜか、駐車場が一杯。
みんな、車のなかで寝てる?
理解できない。
結局、遠くに止めることに。
なんだかすごいなあ。 -
7時にご来光。
あったかくなってきた。
6時間はかかるとふんでいたけれど、
事故も渋滞もあって、到着がだんだん伸びていて、
何時つくんだろう。 -
三千院に到着です。
なんだかんだで12時半すぎに。
8時間半以上かかった。
やっぱり京都は遠いかも。 -
御殿門(ごてんもん)。
自然石を使った石組みは頑強で美しい。
私は修学旅行以来。
パパは初めてだって。 -
客殿から、進んでいきます。
-
客殿へ。
西側の勅使玄関(ちょくしげんかん)から続く書院。
そこからの聚碧園(しゅうへきえん)。
お庭が美しい。 -
ここで、抹茶をいただきます。
一人800円。
縁側があったかくて気持ちいい。
ステキなお庭を眺めながら、
ゆっくり時間が流れていきます。 -
宸殿は薬師瑠璃光如来で写真は撮れませんでした。
有清園(ゆうせいえん)へ。
奥に往生極楽院がみえる。 -
私は苔寺ってなんとなく思っていたのだけど、
ここは苔寺ではなかったみたい。
でも、そんな感じですよね。
とてもステキです。 -
青苔に杉や檜などの立木が並び、
四季折々の景色が楽しめるんですって。 -
往生極楽院。
建物は重要文化財、阿弥陀三尊像は国宝に指定されています。 -
金色不動堂。
-
その横に休憩所が。
-
お茶を振る舞ってくれます。
京都では、おひな祭りに、ここに、ひなあられを入れて飲むんですよ。
やってみてくださいね。 -
金色不動茶、うめ、しそ、950円。
うめを一袋頂きました。 -
観音堂へ。
-
観音堂の横に広がる石庭・二十五菩薩慈眼の庭。
ここもまた違った感じで素敵なお庭。 -
おさな6地蔵。
鳥が頭にとまっている、おさな地蔵さん。
かわいい。 -
椿の花が咲いています。
-
こっちは笹の葉が一面に。
ねえ、パパここが三千院よ。
来てよかった?
うん、ステキだったけど、
もっと、寂しい所かと思っていたよ。
女性らしいお寺だね。
イメージだけで感じていたけど、
来てみないとわからないね。 -
円融蔵(えんにゅうぞう)へ。
ここは無料で入れます。
現存最古と言われる往生極楽院の「舟底天井」を原寸大に、
創建当時の顔料のまま、極彩色に復元されています。 -
大原女の小径が続いていて、実光院。
ここもお庭がきれいみたい。 -
宝泉院など。
でも、ここは時間がなくて、入れなかった。 -
来迎院。
ここも時間がなくて。 -
音無の滝に行きたくて、先を急いでいたのですが、
待っているパパが寒いって。
聞いてみると、ここからまだまだ、倍はかかるみたいで、あきらめです。
引き返すことに。 -
大原、三千院。
あまり外国の方がいなくて、静かで、ゆったり時間が流れる感じ。
もっと寒いと思ったのに暖かくて、ほのぼの。
パパ、来てよかったね。
もっと寂しい所かと思ったけれど、いい所だね。 -
寂光院へ。
建礼門院(けんれいもんいん)が死ぬまで過ごしたお寺。
平清盛の娘・徳子またの名を建礼門院。
天皇に嫁ぎ、皇子を産み、平家と共に運命に翻弄され、栄枯盛衰の全てをその目で見て最後まで生き残った方ですね。 -
寂光院は594年に聖徳太子が父・用明天皇の菩提を弔うために建立されたと伝えられています。
歴史的には古いお寺ですね。 -
本堂。
鎌倉時代に制作された旧本尊(重要文化財)は、本堂とともに火災により焼損。
現在、修復された地蔵菩薩像が本堂に。
建礼門院と阿波内侍(あわのないし)の
ヒノキ材の寄木造の女性像も。 -
四方正面の池。
女性らしい、ステキなお庭です。 -
汀の池。
千年姫小松が御神木として祀られています。
寂しい奥地、せめて四季折々のお花で美しく彩りたいすね。 -
建礼門院徳子 御庵室跡。
壇ノ浦の合戦で平家が敗れたあと、建礼門院はひとり助けられ、
ここで平家一門の菩提を弔いながら終生を過ごした庵室。
現在は石碑が立つのみです。
寂しい住処ですね。 -
ここは行き止まり。
-
お地蔵様がポツンと。
-
本堂前西側の風情ある庭園は『平家物語』ゆかりのお庭。
平家物語に後白河法皇が忍びで建礼門院の閑居を訪ねたとあります。
後白河法皇は姑ですが、平家滅亡に手を貸した方でもあるんですよね。
徳子は後白河法皇と対面し、「私の人生はまるで六道を巡るようでした」と語ります。
天道、人道、阿修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道からなる六道は、いずれも苦しみや迷いに満ちた世界。
悲しいお話ですね。 -
貴船神社へ。
ここは、もの凄く混んでいて、外国の方が多い。
その上、みちが狭く、ぶつかりそう。
駐車場もなかなかなくて、
結局、奥宮までいかないと、留めるところがない。
バスも走っていて、こんなに凄い参拝者なんだ。
京都は人が多いとは聞いていたけど、凄すぎた -
階段を上っていきましょう。
ここは、リバー、流れないでよ、の映画を見ていたので馴染みがあるかも。
貴船神社お参りまでが今日の予定。
なので、急いでしまって、「建礼門院徳子大原西陵」に行き忘れた。
すぐ近くにあったんだと、後で知ってガッカリ。
あーあ。 -
本宮。
万物の源である水の神様がさまざまな願いを叶えてくれる「所願成就」
京都随一のパワースポットみたい。
なので、ここまで来るのに大変。
人がいっぱい。
特に外国の方が凄くて、人気みたい。 -
社殿前の石垣から湧き出る御神水を使った「水占みくじ」が有名。
みんなやっていました。 -
本宮には絵馬の原型の伝説を伝える白馬と黒馬の像が。
雨乞い祈願のときは黒馬を、雨止み祈願のときは白馬を奉納していたそうで、
それが絵馬の原型だとか。 -
結社。
結社に祀られている磐長姫命は縁結びの神様。
恋愛成就のパワースポットとして人気なんです。
ご利益は恋愛だけでなく、仕事や人間関係などさまざまな縁を良い方向に導いてくれるそうです。
そうですよね。
人との出会いは大切ですからね。 -
天乃磐船。
貴船の山奥より出土した自然石で、重さは6トン。
御祭神・磐長姫命の御料として、結社の境内に奉納されたそうです。 -
貴船神社の御神水は一度も枯れたことがなく、弱アルカリ性の天然水。
無料で自由に汲んで持ち帰れます。
飲んでみると、甘くて美味しい。 -
奥宮。
ここはちょっと空気が違うかも。
リンとしてる感じ。 -
奥宮の本殿の下には「龍穴」と呼ばれる大きな穴があると伝えられ、とても神聖な場所。
本宮と違ってとても静かで、神秘的なスポットですね。 -
玉依姫命が川を遡ってきたとされる黄船を石で包んだ「船形石」。
貴船神社は参拝に1時間半ぐらいかかったかも。
後で知ったのですが、本宮を初めに参拝し、次に奥宮、最後に結社という順番が正式な順序なんですって。
順序通りにすべてを参拝すると願いが叶うといわれているそうです。
あーあ。
間違えちゃった。
姉にはなすと、あら一緒に言ったじゃない。
あれ、そうだったかなあ。 -
6時前にホテルに到着。
京都東急ホテルへ。 -
今日のお部屋。
-
バスルームとトイレが一緒。
今回は大浴場がないんです。
なので、ここで温まりましょう。 -
6時半にホテルの近くのみやこ食堂に。
なるべく近い所でさがしたんです。 -
お店は私達が入って満席。
後からの人は断っていました。
すごい人気なんだ。
これは水炊き定食。
普通に美味しい。
なんと3人で2400円。
ビックリするくらい安い。
ただ、もうちょっと食べたくて、焼きそばを頼んだら売り切れでした。 -
昨日はみんな朝が早かったので、すぐに寝ちゃって。
6時半の朝食ギリギリまで寝てて。 -
朝食は和食セットに。
バイキング形式はやめておきました。
食べ過ぎちゃう。 -
湯豆腐が食べたかったので、
これは嬉しい。 -
そんなに早くなくてもいいじゃないという2人を横目に
もう出るよと急がせて、8時半に出発。
本当なら、8時には出発したかった。
だって、伏見稲荷大社に行きたいからなんです。 -
伏見稲荷大社に。
9時前に到着。
なんと、近くの駐車場が最後の1つが空いていて、ラッキー。
やっぱり早く来て大正解。
だって、参拝に2・3時間はかかるから、駐車場なかなか開かないよね。 -
全国各地で親しまれている「お稲荷さん」
全国に30,000社あるといわれ、その総本宮が伏見稲荷大社。
混んでいるとは思ったけれど、思っていた以上だ。 -
稲荷信仰の原点が、稲荷山なんです。
さあ、ここからスタート。 -
当然、人もいっぱい。
でも、今はスマホ、消しゴムでひとが消せるから、
みんな思い思いにパチリですね。 -
千本鳥居。
右側通行。
みんなおかまいなしですね。
日本語わからないかも。 -
御鎮座1300年を迎えたそうです。
-
大明神。
道々、所々にお稲荷さんが。 -
鳥居が凄い。
外国の方が喜ぶのがわかる。
私もテンション爆上がりです。 -
願いが叶いますように、願いが叶った、お礼を込めての鳥居の奉納がひろまったんですね。
凄い数です。 -
三ツ辻まで来ました。
パパはここまでで帰りたいって。
階段がきついって、足も疲れたし、心臓もバクバクだって。
ここで帰る方も多いみたい。 -
三徳社。
まだ半分以上あるんだけれど、ここで引き返すことに。
無理して、膝が痛くなっても仕方ないし。
怪我でもしたら大変。 -
帰り道々、至る所にお稲荷さんが。
全国のお稲荷さんが集結しているんですね。 -
なんだか可愛いお狐さん。
-
これは空を飛ぶお狐さん。
-
これはひょうたん。
あっち、こっち見ながら歩くのも楽しい。
あっという間に降りてきました。
今度行くとしたら、ちゃんと上まで登ってきたいかも。
スニーカーやお水を持って、山登り覚悟で行かないとだ。 -
11時におうどんのお店「かのこ」に。
-
店内はこんな感じ。
お庭もステキ。 -
パパは鍋焼きうどんといなり寿司。
-
湯葉そばと握り寿司。
-
私は湯葉そばと手巻き寿司。
美味しいし落ち着いて食べれて、あったまる。
やっと、京都らしい食事かも。 -
稲荷ふたば。
さっきまで行列だったんです。
おまんじゅうが売れ切れでした。
美味しそうなので買ってみました。 -
大福、おはぎ、団子。
これまた美味しい。
あんこが薄紫色。
私の大好きな餅菓子だった。
もっと買ってくれば良かった。
残念。
次、もし伏見稲荷大社に行くならば、ここであんこを絶対に買わなくては。 -
奈良へ。
-
カモが並んで泳いでいます。
-
ドーンと大仏殿です。
ここに入るのにも、大変。
並んで、チケットを買いました。
大仏殿は、大仏とともに国宝です。
4m超の大きな灯篭、八角灯篭で、これも国宝です。 -
奈良の大仏です。
東大寺の本尊です
大きいですね。 -
像の高さは、14.98m、ビルの高さなら、4~5階ぐらいかしら。
幅は約12m。
大仏の重さは、約250t、台座が約130t。 -
大仏殿内部の北東にある柱の一本に穴が。
無病息災を願って、穴をくぐるんですね。
ちなみに、穴の大きさは、大仏の鼻の穴の大きさと同じだといわれています。
いっぱい並んでいました。 -
大仏や大仏殿は、度重なる自然災害や戦火で二度も焼失したんですね。
その度に再建されました。
それを支える人々の熱い思い、信仰があったからですね。 -
東大寺の南大門金剛力士像。
阿形像。
鎌倉時代初頭の建仁3年(1203)に運慶や快慶ら仏師たちによってわずか69日間で造像された巨大像。
像高はいずれも8.4m。 -
吽形像。
仁王像でこれ以上の物がないというくらい凄い迫力。
いつ見ても素晴らしい。
筋肉、くねった体、大きく開いた手のひら、なびく衣、全てにおいて非の打ち所がない。
いつまでも見ていたい。
金網が邪魔だけれど、こんな雨ざらしで大丈夫なのかしら。 -
吽形像は日差しが強くて上手く映せなかった。
せめて顔だけでも。
この2体も国宝なんです。
東大寺は国宝だらけなのに、まじかで見ることができるんです。
これもまた、すごいですよね。 -
奈良の大仏は、右手を突きだし、左手の手のひらを上に向けています。
手首から中指の付け根までが約1.8m、
中指の付け根から先端までが約1.5mです。
近くで見ると大きいですね。 -
鏡池。
ここは、東大寺のベストスポット。
鹿さんとパチリ。
なんと東大寺だけで、2時間。
ゆっくりしすぎたかしら。
法隆寺も行きたかったけれど、時間がないみたい。
奈良は広い。 -
さあ、ホテルに向かって出発。
夕日が美しい。 -
グランドメルキュール奈良橿原へ。
-
今日のお部屋。
-
トイレとバスタブ。
でも、今回は大浴場があるので、バスタブは使いません。
大浴場は一応温泉なんです。
循環で加温だけど温泉なんです。 -
まずはラウンジに。
オールインクルーシブで好きなだけ楽しめちゃう。
危険よね。 -
お菓子や柿ピー。
チョコやクッキーも。 -
もちろん飲み物も。
キリンビールを飲んじゃいました。
パパは炭酸水がいいって。
息子は運転するかもって、アルコールは飲まないみたい。 -
そして、夕食。
スーパーで6000円も買ってしまったんです。
でも、三人でペロリ。
バイキングにしなくて良かったかも。
食べ過ぎてしまいそう。 -
外は橿原神宮前の駅がすぐそば。
鉄道ファンなら喜んでしまうかも。 -
電車もよく見える。
-
大浴場は温泉。
館内に源泉があるみたい。 -
湯上りに。
すごいなあ。 -
夜には甘酒もあって。
飲み放題。
すごいなあ。 -
9時から、ラウンジが再開します。
-
お酒、飲み放題。
-
ドライフルーツ。
-
お菓子も。
これって本当に危険。
すぐに満席に。
明日は折角なので、橿原神宮に行きましょう。
京都は道が狭くて、車で回るのは大変。
駐車場も、行きたい寺院のずいぶん手前からあって、歩く距離が長い。
そうなんだと気づいてからは、値段も同じなので近くの駐車場に。
京都の夜はくらい。
段差も見づらくて、老人にはちょっと危ないかも。
この暗さに慣れてしまえばいいかもしれないけれど。
奈良は久々。
京都とは少し違う。
何となく、広くて、ゆったり、煌びやかさというよりは落ち着いた趣。
いい感じですね。
今度は、パパと二人でゆっくり法隆寺をまわるのもいいかも。 -
わが家の大仏様。
左側二つ、奈良の大仏を今回買ってみました。
鎌倉の大仏と向き合って、お話ですかね。
置物の大仏の大きさは、鎌倉の方が大きいのですが、
貫禄はやっぱり、奈良の大仏かな。
なんといっても後光がさしてる。
どうぞ、わが家を見守っていてください。
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