2025/05/10 - 2025/05/10
462位(同エリア470件中)
ちゅう。さん
日帰りで、中山道 赤坂宿と水の都 大垣市を歩きました。
大垣のたてものたち
・旧 後藤毛織(株)大垣分工場
・旧 矢橋亮吉邸
・美濃赤坂駅 駅舎
・エグロ会館
・御菓子つちや本店
・旧 大垣貯蓄銀行ビルヂング
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
-
雨の中、JR大垣駅から歩いて室村町2丁目交差点に到達、目指す工場が見えてきました
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旧 後藤毛織(株)大垣分工場
いっときはカネボウの工場だったようです -
旧 後藤毛織(株)大垣分工場
変遷して現在は、三甲テキスタイル(株) -
在京の後藤毛織(株)が1914(大正3)年大垣分工場を建設しこの地で創業、1936(昭和11)年鐘渕紡績(株)大垣工場、1951(昭和26)年三甲紡績(有)などを経て2004(平成16)年より現在の三甲テキスタイル(株)に
大垣市室村町3丁目74番地1
赤レンガ倉庫と事務所、手前に守衛室 -
旧 後藤毛織(株)大垣分工場
事務所も大正3年築 -
旧 後藤毛織(株)大垣分工場
玄関の庇のアイアンワークが素敵 -
旧 後藤毛織(株)大垣分工場
守衛さんがいたら、思い切って見学させてもらえるかダメ元でチャレンジしようと思っていたのだけど、無人だったので諦めて敷地外からズームで撮りました -
旧 後藤毛織(株)大垣分工場
赤煉瓦にキーストンのアクセント -
旧 後藤毛織(株)大垣分工場
めっちゃ丁寧な仕事です! -
旧 後藤毛織(株)大垣分工場
段々にして凝っています -
「宿地」というバス停まで北上、遅れてきたバスに乗り、このとき大垣のお祭りの日だと知りやや困惑
宿地 11:48 ⇒ 赤坂港跡 11:56 名阪近鉄バス@280
写真は三甲テキスタイル(株)の建物 -
「赤坂港跡」でバスを降り、移築復元された1875(明治8)年築の警察屯所
赤坂港会館 名所・史跡
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あっ! あれは?もしや
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色味が分からなくて残念だけど、タイル貼りになっています
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はい。好物のひとつ、たばこ屋さんコレクション
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バスのなかから見えた建物が気になったので、歩いて少し引き返します
こちらの手摺りもかわいい♡ -
中山道の赤坂宿、川港の赤坂湊の跡
20世紀初頭、右側を流れる川を交通の手段として、地場産業の石灰や大理石を運搬する船で賑わっていたそうです赤坂港跡 名所・史跡
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旧中山道沿い、ちょっと洋風な家と塀
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まちの家赤坂宿
カフェくつろぎ処森山中山道 赤坂宿 名所・史跡
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旧清水家住宅
1730(享保15)年か1775(安永4)年築
大垣市指定重要文化財(建造物)
入場料無料、ちらっと見学させていただきました -
矢橋家住宅主屋他
1833(天保4)年築
旧中山道に接しています
国登録有形文化財(建造物)矢橋家住宅 名所・史跡
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矢橋家の左(西)側の養老街道を南下、
左手、有力商家であった竹中邸裏門、長屋門のベンガラ塗りの赤壁 -
東へ進み、西濃鉄道の踏切を渡りつつ
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旧 矢橋亮吉邸
尚美さんの旅行記に3棟の洋館とヒントがあったので、竣工年を調べてみるとAIがきれいに答えてくれました
本館(ハーフティンバー様式の主洋館):1924年(大正13年)頃 竣工
新館(RC造 / スクラッチタイル貼りの洋館):1930年(昭和5年) 竣工
平屋棟(ガレージ・書斎を兼ねた付属洋館):1931年(昭和6年) 竣工
ほんとかいな?と思いつつ、、 -
旧 矢橋亮吉邸
辛うじて写真に撮れたのは、新館かなー
尚美さんの旅行記はこちらhttps://4travel.jp/travelogue/11762198 -
旧 矢橋亮吉邸
でこちらはハーフチェンバーだから本館? -
旧 矢橋亮吉邸
設計者は、岡村徳一郎(おかむら とくいちろう)が基本設計を行い、桃井保憲(ももい やすのり)が実施設計や施工に関わったとする説が有力、だそうです。 -
旧 矢橋亮吉邸
で、ステンドグラスは木内真太郎さんの作品のよう。木内さんといえば、旧 久松定謨伯爵別邸(萬翠荘)の方です。
https://4travel.jp/travelogue/11901189 -
旧 矢橋亮吉邸に続き、矢橋大理石(株)の建物がたくさん建っています
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矢橋大理石(株)
工場とか倉庫でしょうか -
矢橋大理石(株)
1901年(明治34年)に矢橋亮吉さんが創業 -
矢橋大理石(株)
超有名どころ、国会議事堂、日本銀行、三井本館の大理石は矢橋さんの施工 -
西濃鉄道株式会社 本社
大垣市赤坂町173
何気に洒落た屋根のかたち
美濃赤坂駅のお向かいにあります -
美濃赤坂駅 駅舎
1919(大正8)年築
JR、JR貨物、西濃鉄道の駅です美濃赤坂駅 駅
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美濃赤坂駅 駅舎
下見板張りの壁と木製の窓枠 -
美濃赤坂駅
西濃鉄道のホームと線路でしょうか
金生山で採掘される石灰石の貨物輸送拠点
営業距離1.3キロを1日3往復しているようです -
美濃赤坂駅 駅舎
内側から見た駅舎 -
美濃赤坂駅
危険物貯蔵庫と木造の倉庫
JRで大垣駅に戻ります
美濃赤坂 13:12 ⇒ 大垣 13:19 JR東海道本線美濃赤坂線 -
「大垣駅前商店街」のアーケードは大垣祭りのあおりで、露天商さんたちとお祭り目的のひとたちで満員こ、通り抜けるので精一杯
つちや 大垣駅前店 グルメ・レストラン
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大垣駅前商店街を途中で脱出、こちらの建物に吸い寄せられました
この階段、屋上に行くには最上階からハシゴなのか? -
はからずも、小心者さんやにこにこママさんがレポートされていた辺りでは?!
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プリンセス洋裁教室
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エグロ会館
大垣城の門前です!
https://maps.app.goo.gl/WjBDwNFPQg1xB35FA?g_st=ic -
エグロ会館
玄関周りは総タイル張り
1950年代後半~1960年代初頭の竣工との情報あり -
「お城街小路」
立ち入り禁止です -
連続窓が特徴
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お向かいには質屋さん
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往時はかなりモダンだったのではないかと
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大通りに出たところ、頑張っている建物発見!
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隅切りに立つ建物も好物
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ちょっと洋風な建物
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岐阜県でよく見かける「チェリオは100円」の自販機
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あ、好物をあしらった建物!
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ガラスブロックも好き♡
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はんこ屋さん
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なぜ、ここに?
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目的地に到着!
御菓子 つちや 本店 グルメ・レストラン
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柿羊羹が有名な 御菓子つちや本店
創業宝暦五年だそうで、西暦を調べてみると、1755年でした。ということは270年余! -
お店のひとに建物の築年をお尋ねしたら、明治30年とのこと。
御菓子 つちや 本店 グルメ・レストラン
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お茶と試食品でオモテナシ
季節限定の「柿と檸檬羊羹」、「おゝ垣おれんじクリーム」「おゝ垣ちょこれーと」「柿と和ジュレ」の4点、しめて1920円のお買上げ -
並びに 鈴木栄光堂本社
明治10年創業のお菓子メーカー
つちやさんもグループ会社 -
大垣宿本陣跡の前の、旧美濃路に建つ建物
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旧 十六銀行大垣支店
竣工:1959(昭和34)年
大垣市多目的交流イベントハウスとして活用後
老朽化で、2025年度末で閉鎖 -
旧 大垣貯蓄銀行ビルヂング
竣工:1927(昭和2)年
設計:河村・佐藤建築事務所
構造:鉄筋コンクリート3階建守屋多々志美術館 美術館・博物館
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当初は、大垣貯蓄銀行(大垣共立銀行に合併)本店と「大ビル百貨店」が入っていたようです
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訪問時は大垣市守屋多々志美術館、こちらも2025年度末に閉館・移転、ビルは解体へ
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旧 大垣貯蓄銀行ビルヂング
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旧 大垣貯蓄銀行ビルヂング
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旧 大垣貯蓄銀行ビルヂング
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ザ・渋ビル
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アシンメトリーなデザイン
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おっ、これはスゴイ!
ヤツれ物件愛好会向け -
長勝寺
大垣市郭町東1丁目32番地 -
長勝寺
調べたけど、詳細不明のお寺 -
長勝寺
連続アーチ窓 -
城東金物神保商店
創業:1946(昭和21)年
大垣市郭町1丁目46
お隣りのナンデモヤとともに、昭和レトロファンに人気
場所は
https://maps.app.goo.gl/ycrj6jeCSGtak9sZ8?g_st=ic -
いったん大垣駅通りに出て、対岸を見ると
お祭りでホロ付き屋台?がギッシリ
日常の渋ビル群のアーケード街、見たかったー -
こちらもヤツれ物件愛好会向け
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貴船神社前で軕に遭遇。
平成27年 国重要無形民俗文化財指定
平成28年 ユネスコ無形文化遺産登録されています。貴船神社(大垣) 寺・神社・教会
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大垣祭り、13両の軕による巡行
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隅切り好き
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本町通を大垣駅に向かって北上中
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平和通りに出て見つけたビル
図らずも非日常の「お祭り」にあたってしまい、ラッキーとは思わない変人!の私でした。
最後までご覧いただき、ありがとうございました(=^ェ^=)
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