2025/12/27 - 2025/12/29
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はなおいもさん
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この旅行記のスケジュール
2025/12/28
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電車での移動
新青森14時26分発-青森14時33分着 青森14時36分発-浅虫温泉14時56分着
2025/12/29
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古民家カフェapricot
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電車での移動
浅虫温泉13時20分発-青森13時43分着
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電車での移動
青森14時45分発-新青森14時50分着
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電車での移動
新青森15時17分発-東京18時32分着
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この旅行記スケジュールを元に
年末二泊三日の青森温泉旅行。一泊目は憧れの八甲田ホテルでフレンチのディナー。二泊目は浅虫温泉の割烹旅館さつきのネコ女将たちに会いに行きます♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新青森駅からJRで青森駅に移動、青い森鉄道に乗り換えて20分ほどで浅虫温泉へ。
青森駅 駅
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浅虫温泉に向かう青い森鉄道は3両編成。
帰省客や観光客で混んでいましたが、浅虫温泉駅で大勢降りました。浅虫温泉駅 駅
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浅虫温泉駅 駅
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二泊目、お世話になる割烹旅館さつきは駅から徒歩5分ほど。
雪道を進みます。 -
割烹旅館さつき
思い出に残る宿 by はなおいもさん割烹旅舘 さつき 宿・ホテル
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こちらのお宿は割烹旅館と銘打つだけあり、料理が自慢のお宿です。
全8室でこじんまりと落ち着いています。
温泉は源泉かけ流し、陸奥湾のそばだからか、泉質は『ナトリウム カルシウム一硫酸塩 塩化物質(低張性アルカリ性高温泉)』とのこと。
無色透明で、お湯の温度は高めでした。
男性のお風呂は一度に4人まで、女性のお風呂は二人まで入浴できますが、女性風呂は毎回ほぼ独占状態でした。思い出に残る宿 by はなおいもさん割烹旅舘 さつき 宿・ホテル
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一番楽しみにしていたのは看板ネコ女将たち!
現在4匹のネコちゃんたちがいます。
ネコ女将に気に入られると、部屋に長居してもらえて、そのまま夜もお泊りしていってくれるらしい。。。
お宿についてチェックインしていると、さっそくベテランの女将猫パパ子がお出迎えしてくれました。
仲居さんに部屋を案内してもらい、お茶を淹れてもらっていると、ふすまの向こうでなにやらニャーニャーと貫禄のある鳴き声が。
ふすまを開けると、パパ子がさっそく遊びに来てくれました!
大喜びで部屋にお迎えします( ´∀` )思い出に残る宿 by はなおいもさん割烹旅舘 さつき 宿・ホテル
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パパ子はしばらく自分の落ち着く位置を探しているようでしたが、そのうち部屋の隅に置いてある座椅子の上に腰を下ろしました。
それからしばらく丸くなって寝ていました。
夕食は部屋食。
ウニ、カニ、ホタテをはじめとする新鮮な海の幸をふんだんに使った料理でした。
ホタテは通常お刺身で出てくるそうですが、今年は温暖化の影響により不作だったそうで、フライになりました。
お酒は弘前・三浦酒造の豊盃(ほうはい)という日本酒にしました。
料理にもよく合い、美味しかったです。
食事中のお膳の上げ下げや食後の布団敷きで仲居さんや従業員の方が部屋を出入りしましたが、パパ子は物音にも動じることなく、ずっと座椅子の上で丸くなって寝ていました。
料理をねだることもなく、素晴らしい女将っぷり。思い出に残る宿 by はなおいもさん割烹旅舘 さつき 宿・ホテル
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布団敷のために部屋のドアを開けていたら、そのすきに若女将ネコのすずが入り込んできました。
水を飲みたかったらしく洗面台に飛び乗っていたので、水を出して、両手を受け皿のようにして水を飲ませて差し上げました。
手がちぎれるように冷たかったぜぃ(笑)
布団で横になっていたらすずも布団の上にやってきて、真ん中で丸くなり、そのうちに寝てしまいました。
きゃー!なんと女将ネコ2匹を独占で大喜びの我々!
少しでも態勢を変えたら女将たちが出て行ってしまいそうで、布団に横になったまましばらく身動き取れずにいましたが、ついに夫が歯磨きのために立ち上がりました。
急に冷気が洗面台のほうから入ってきたせいか、すずが目を覚まし立ち上がって襖をガリガリと引っかきだしました。
そこで扉を開けると、すずはちりちりと鈴の音を立てながら出て行ってしまいました涙
その後パパ子もそろそろ次の部屋のおもてなしを・・・と思い立ったのか、部屋から出て行ってしまいました涙
お泊り叶わず。。。
でも長い間一緒に過ごしてくれてうれしかった。両女将に「ありがとにゃ」と声をかけました。
夫が廊下の様子を見たところ、どの部屋も女将猫たちが部屋に入ってこられるように、少し扉を開けていたそうです笑思い出に残る宿 by はなおいもさん割烹旅舘 さつき 宿・ホテル
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翌朝、夫が部屋の扉を開けたところ、パパ子が目の前にいたそうで、また我が部屋に遊びに来てくれました。
朝食には貝焼き味噌という青森の郷土料理が出ました。八甲田ホテルでも朝食に出ました。
ホタテ、出汁を入れたホタテ貝の殻を火にかけ、沸騰したら溶き卵を入れて、好みの固さで火を止めいただきます。
仲居さんもよくご自宅でささっと作るそうです。ホタテを入れず、卵だけで作ったりもするとか。
貝焼き味噌を作る用のほどよいサイズのホタテ貝の殻は、お店に売っているそうです。
美味しい料理に源泉かけ流しの湯、仲居さんや従業員の方たちも気さくで、女将猫たちにもほっこりと癒され、居心地のいいお宿でした。
パパ子はチェックアウトまでずっと一緒に部屋にいてくれましたが、ついに我々が部屋を出ると、一緒に廊下に出て他の部屋に行ったようでした。
心に残る素晴らしいおもてなしをどうもありがにゃ~!
他に見習いのキキ、丁稚のククがいるようなのですが、残念ながらお姿拝見できず。
まだ若い子たちなのであまり客室にはやって来ず、1Fにいることが多いそうです。思い出に残る宿 by はなおいもさん割烹旅舘 さつき 宿・ホテル
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お宿を出た後は、10分ほど歩いて浅虫水族館へ。
大きな荷物は駅前の道の駅ゆーさ浅虫にあるコインロッカーに預けていきました。
水族館ではイルカショーが人気で、劇場のようになっている見物席が満席になっていました。
イルカが客席めがけてビーチボールを飛ばしてきたり、ダイナミックなジャンプを披露したりと盛り上がっていました。
水族館のあとは道の駅ゆーさ浅虫で地元の人が作ったよもぎ入りの切り餅を購入。
家に帰ってからあんこと食べたり、お雑煮のようにして食べましたが、柔らかくて美味しかったです。
青森駅行きの電車の時間まで、駅近くのapricotというカフェへ。
浅虫名産の久慈良(くじら)餅が入ったパフェがお目当てです。
久慈良(くじら)餅とは、米、砂糖、小豆、クルミなどを練り合わせてもちもちに蒸しあげた和菓子。 -
こちらがそのパフェ!
あんこの横にのっている薄小豆色のようなものが久慈良(くじら)餅で、他にシャインマスカット、イチゴ、抹茶アイスやゼリーなどがのっています。
久慈良(くじら)餅はもちもちというよりは少し固め、ほのかな甘みであんこと一緒に食べると美味しさが引き立ちます。
夫はマフィンとコーヒーを。
ここのコーヒーも美味しかった。青森のコーヒー、レベル高い!
マフィンは温めて出してくれました。
しっとりしていて、コーヒーとよく合いこちらも美味しかったそうです。 -
ナポリタンやカレーなどのお食事メニューもありました。
他のお客さんは食事を頼んでいて、スパイスのいい香りが漂っていました。
旅館の朝食でお腹いっぱいだった我々。
おなかがすいていたら食べたかった! -
浅虫温泉駅から青森駅へ移動し、駅近のねぶたの家ワラッセへ。
ねぶた祭に出たねぶたが展示されています。ねぶたの家 ワ ラッセ 美術館・博物館
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ねぶたの家 ワ ラッセ 美術館・博物館
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すごい迫力で、なかなか写真に納まりきりません!
こちらは海王を表したねぶたで、王の背後の青や緑色の縁取りは波ですね。
展示ではねぶた内部を見ることができました。
ねぶたが乗る台車には明かりを灯すための発電機が備え付けられていて、台車の上に木と針金で骨組みが作られ、その上に和紙を張って形作られています。ねぶたの家 ワ ラッセ 美術館・博物館
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波の内部構造の展示。
複雑な形をしています。
海王の力強い色彩とは対照的に繊細な色合いですね。ねぶたの家 ワ ラッセ 美術館・博物館
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手だけ見てもこの力強さ。
熱い体温まで感じられます。ねぶたの家 ワ ラッセ 美術館・博物館
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ねぶたの製作者も紹介されていました。
年配の方だけでなく若手もいるんですね。
男の世界というイメージだったので、女性のねぶた師がいたのは意外でした。ねぶたの家 ワ ラッセ 美術館・博物館
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ねぶたの家ワラッセの横は青森港。
青森ベイブリッジ 名所・史跡
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A-FACTORYという土産屋、カフェなどが一体化した施設がありました。
焼きたてアップルパイを売っているコーナーもあり、ちょっと中を歩いてみたものの、人とすれ違うのも困難な混雑ぶりで早々に撤退。
A-FACTORYの向こうに青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸が見えます。青森ベイブリッジ 名所・史跡
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青森駅ではシュトラウスというウィーン菓子のカフェに行きたかったのですが、時間がなく断念し、新青森駅に移動。
駅ビルのあおもり旬味館でお土産を探していたところ、なんと、シュトラウスが出店していて焼き菓子やケーキを売っていました!
私が買ったのはアップフェルシュテゥルーデル、スイートポテト、焼モンブラン、アップルクグロフの焼き菓子セット。
どれもしっとり、いい素材を使って作られていて美味しかったのでおすすめです。
ザッハートルテなどのケーキもあって、持って帰れない…と断念したのですが、オンラインショップでお取り寄せできるみたい。
帰りの新幹線は、Uターンラッシュの逆を行っているため比較的空いていました。
青森、次はゴルフができる季節に来たいと思っています。
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