2025/10/02 - 2025/10/04
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Pikachu travelさん
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2泊3日で函館を旅行しました。
1日目は、トラピスチヌ修道院と五稜郭を見学し、夜は、函館山の夜景を鑑賞。
2日目は、教会群を見学した後、午後は大沼公園を観光しました。
3日目は、街歩きを楽しんで、午後は、立待岬に行きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の最終日、3日目の朝は、ホテルの朝食から始まります。
朝食はビュッフェでした。こちら、サラダ、焼き魚、イカフライ、イカの煮物、温泉卵など、定食風に盛り付けました。湯の川温泉 花びしホテル 宿・ホテル
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朝のビュッフェは、デザート系も充実しています。
フルーツにプチシュー、ムースにヨーグルト。
コーヒーまで、お腹いっぱいになりました。湯の川温泉 花びしホテル 宿・ホテル
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宿泊した花びしホテル。
本日も、天気が良くて、青空にホテルの看板がよく映えます。
ホテルを出発して、昨日の街歩きの続きです。湯の川温泉 花びしホテル 宿・ホテル
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最初に訪問したのは旧函館区公会堂。
1910年(明治43年)に建築されたこの建物は、当時の函館の豪商たちの寄付によって建てられました。
明治時代の意匠ですが、モダンで、鮮やかな色使いが印象的です。
国の重要文化財にも指定されています。旧函館区公会堂 名所・史跡
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一歩足を踏み入れれば、そこにはかつて皇族方も滞在されたという、格調高い空間が広がっています。
こちらは、大食堂。ここには、昔からのテーブルが置かれており、当時の雰囲気を現在に伝えます。旧函館区公会堂 名所・史跡
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完成当初、一部の部屋は商業会議所の事務所として使用されていました。
この部屋も、歴史の重みを感じる家具が並んでいます。旧函館区公会堂 名所・史跡
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130坪もの広さを誇る大広間。
天井から下がるシャンデリアと、磨き込まれた床が、特徴的です。
ここでは、演奏会などが開催されたことがあるそうですが、歴史と文化を感じるには、最適な部屋になっています。旧函館区公会堂 名所・史跡
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これこそが、旧函館区公会堂の「至宝」とも言えるバルコニーからの景色です。
鮮やかなイエローの手すり越しに、函館の街並みと、その先に広がる穏やかな海が一望できます。旧函館区公会堂 名所・史跡
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旧函館公会堂から、ゆるやかな坂を数分下ると、そこには元町公園が広がっています。
元町公園 公園・植物園
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この公園は、かつて箱館奉行所や開拓使の支庁が置かれた、いわば「函館の政治の心臓部」だった場所。
今は、港を見下ろす最高の展望台として、旅人の心を解きほぐします。元町公園 公園・植物園
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視線の先に広がる、函館港のパノラマ。
遠くに浮かぶ船や、ベイエリアの建物が、ミニチュアのように見えます。
空気の透明度が高い秋だからこそ、海の向こうの山並みまでくっきりと捉えられています。元町公園 公園・植物園
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さらに歩みを進めること数分。10月の爽やかな風に吹かれながらたどり着いたのは、かつて大英帝国の威信を背負い、函館の開港を見守り続けた「函館市旧イギリス領事館」です。
こちらは、領事館の庭園です。ブロンズの噴水が英国らしさを演出します。函館市旧イギリス領事館 名所・史跡
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当時の領事の執務室を再現した空間です。
重厚な木製のデスクとチェア。その奥には、双眼鏡で函館港を望む、領事の姿が見えます。函館市旧イギリス領事館 名所・史跡
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こちらは、領事の家族の居室です。
ティータイムの風景です。函館市旧イギリス領事館 名所・史跡
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ここまでで、ランチタイムにしました。
向かったのは、函館駅のそばにある、函館朝市どんぶり横丁「朝市の味処 茶夢」です。
メニューは、函館丼。カニとウニといくらがのってます。小皿が多くて、丼ものを注文したとは思えない、味のバリエーションを楽しめました。朝市の味処 茶夢 グルメ・レストラン
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函館駅から、海の方面に向かうと、HAKODATEサインがあります。
この奥に見えるのが、青函連絡船の摩周丸という船です。
1908年(明治41年)から1988年(昭和63年)までの80年間、青函連絡船は青森と函館を結び続けました。青函連絡船記念館 摩周丸 美術館・博物館
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今は、青函連絡船記念館として、博物館のように内部を見学できます。
こちらは、操舵室(ブリッジ)です。当時のアナログなスイッチやメーターが並び、計器好きにはたまらない空間となっています。
この機械たちの重厚感には「命を守る重み」が宿っているようにも思えます。青函連絡船記念館 摩周丸 美術館・博物館
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「JNR(日本国有鉄道)」のマーク。 この船が「鉄道の一部」であったことの象徴です。
船でありながら、時刻表に載る「列車」でもありました。青函連絡船記念館 摩周丸 美術館・博物館
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この船で、かうては何千何万という旅人が、北海道への上陸、あるいは本州への帰路に胸を熱くしていたのでしょう。
青い空と、白い船の対比が、とても綺麗な景色でした。青函連絡船記念館 摩周丸 美術館・博物館
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函館駅の賑わいを後にして、再びガタンゴトンと揺れる路面電車に乗り込みました。
向かうは函館山の南東端に突き出した絶壁、立待岬(たちまちみさき)です。
摩周丸で「人が作った海の歴史」を学んだ後は、自然が作り出した「荒々しくも美しい海」に会いに行く。この対比が、旅の深みをさらに増してくれます。函館市電 谷地頭停留場 駅
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市電の終点「谷地頭」で下車し、静かな墓地の間を抜ける坂道を登ること約15分。視界がいきなりパッと開けた瞬間、そこには津軽海峡を一望する圧倒的なパノラマが待っていました。
立待岬 自然・景勝地
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立待岬の看板とともに。背後に広がるのは、どこまでも深く、吸い込まれそうなほど青い海です。
立待岬 自然・景勝地
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海面から約30mの高さから見下ろす波は、白く泡立ち、海の力強さを物語っています。
クリアな空気のおかげで、対岸の街もよく見えます。立待岬 自然・景勝地
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遊歩道から、海を撮影した一枚。
秋の太陽が、草地を優しく照らしています。海沿いの厳しい環境でも逞しく根を張る草が、季節の移ろいを静かに告げているようです。立待岬 自然・景勝地
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ベイエリアまで戻ってきました。
さすがに歩き疲れたので、マリオドールというお店で休憩します。マリオドール グルメ・レストラン
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注文したのはフルーツパフェ。
ソフトクリームとフルーツがてんこ盛りでびっくりしました。
行った日は、10月にしては、気温が高くて、歩いて、体が暑くなっていたのですが、クールダウンできました。マリオドール グルメ・レストラン
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夕方になったので、帰路につきます。
函館空港で、夕食です。
「雅家」というお店のお刺身定食。
空港のフードコートとは思えない、本格的な味でした。函館空港 空港
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こちらが、乗って帰る飛行機。
函館空港 空港
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飛行機の出発まで、時間があったので、空港のラウンジで休憩しました。
函館空港 空港
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帰りの飛行機でも、コンソメスープを頼みます。
大変、充実した3日間となりました。
今回の旅行記はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。函館空港 空港
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