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2泊3日で函館を旅行しました。<br />1日目は、トラピスチヌ修道院と五稜郭を見学し、夜は、函館山の夜景を鑑賞。<br />2日目は、教会群を見学した後、午後は大沼公園を観光しました。<br />3日目は、街歩きを楽しんで、午後は、立待岬に行きました。

函館2泊3日のひとり旅(3日目)

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2025/10/02 - 2025/10/04

3505位(同エリア4705件中)

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Pikachu travelさん

2泊3日で函館を旅行しました。
1日目は、トラピスチヌ修道院と五稜郭を見学し、夜は、函館山の夜景を鑑賞。
2日目は、教会群を見学した後、午後は大沼公園を観光しました。
3日目は、街歩きを楽しんで、午後は、立待岬に行きました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
3.5
ショッピング
3.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス ANAグループ JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 旅の最終日、3日目の朝は、ホテルの朝食から始まります。<br /><br />朝食はビュッフェでした。こちら、サラダ、焼き魚、イカフライ、イカの煮物、温泉卵など、定食風に盛り付けました。<br /><br />

    旅の最終日、3日目の朝は、ホテルの朝食から始まります。

    朝食はビュッフェでした。こちら、サラダ、焼き魚、イカフライ、イカの煮物、温泉卵など、定食風に盛り付けました。

    湯の川温泉 花びしホテル 宿・ホテル

  • 朝のビュッフェは、デザート系も充実しています。<br /><br />フルーツにプチシュー、ムースにヨーグルト。<br />コーヒーまで、お腹いっぱいになりました。

    朝のビュッフェは、デザート系も充実しています。

    フルーツにプチシュー、ムースにヨーグルト。
    コーヒーまで、お腹いっぱいになりました。

    湯の川温泉 花びしホテル 宿・ホテル

  • 宿泊した花びしホテル。<br />本日も、天気が良くて、青空にホテルの看板がよく映えます。<br /><br />ホテルを出発して、昨日の街歩きの続きです。

    宿泊した花びしホテル。
    本日も、天気が良くて、青空にホテルの看板がよく映えます。

    ホテルを出発して、昨日の街歩きの続きです。

    湯の川温泉 花びしホテル 宿・ホテル

  • 最初に訪問したのは旧函館区公会堂。<br /><br />1910年(明治43年)に建築されたこの建物は、当時の函館の豪商たちの寄付によって建てられました。<br />明治時代の意匠ですが、モダンで、鮮やかな色使いが印象的です。<br /><br />国の重要文化財にも指定されています。

    最初に訪問したのは旧函館区公会堂。

    1910年(明治43年)に建築されたこの建物は、当時の函館の豪商たちの寄付によって建てられました。
    明治時代の意匠ですが、モダンで、鮮やかな色使いが印象的です。

    国の重要文化財にも指定されています。

    旧函館区公会堂 名所・史跡

  • 一歩足を踏み入れれば、そこにはかつて皇族方も滞在されたという、格調高い空間が広がっています。<br /><br />こちらは、大食堂。ここには、昔からのテーブルが置かれており、当時の雰囲気を現在に伝えます。

    一歩足を踏み入れれば、そこにはかつて皇族方も滞在されたという、格調高い空間が広がっています。

    こちらは、大食堂。ここには、昔からのテーブルが置かれており、当時の雰囲気を現在に伝えます。

    旧函館区公会堂 名所・史跡

  • 完成当初、一部の部屋は商業会議所の事務所として使用されていました。<br />この部屋も、歴史の重みを感じる家具が並んでいます。

    完成当初、一部の部屋は商業会議所の事務所として使用されていました。
    この部屋も、歴史の重みを感じる家具が並んでいます。

    旧函館区公会堂 名所・史跡

  • 130坪もの広さを誇る大広間。<br />天井から下がるシャンデリアと、磨き込まれた床が、特徴的です。<br /><br />ここでは、演奏会などが開催されたことがあるそうですが、歴史と文化を感じるには、最適な部屋になっています。

    130坪もの広さを誇る大広間。
    天井から下がるシャンデリアと、磨き込まれた床が、特徴的です。

    ここでは、演奏会などが開催されたことがあるそうですが、歴史と文化を感じるには、最適な部屋になっています。

    旧函館区公会堂 名所・史跡

  • これこそが、旧函館区公会堂の「至宝」とも言えるバルコニーからの景色です。<br /> 鮮やかなイエローの手すり越しに、函館の街並みと、その先に広がる穏やかな海が一望できます。

    これこそが、旧函館区公会堂の「至宝」とも言えるバルコニーからの景色です。
    鮮やかなイエローの手すり越しに、函館の街並みと、その先に広がる穏やかな海が一望できます。

    旧函館区公会堂 名所・史跡

  • 旧函館公会堂から、ゆるやかな坂を数分下ると、そこには元町公園が広がっています。

    旧函館公会堂から、ゆるやかな坂を数分下ると、そこには元町公園が広がっています。

    元町公園 公園・植物園

  • この公園は、かつて箱館奉行所や開拓使の支庁が置かれた、いわば「函館の政治の心臓部」だった場所。<br />今は、港を見下ろす最高の展望台として、旅人の心を解きほぐします。

    この公園は、かつて箱館奉行所や開拓使の支庁が置かれた、いわば「函館の政治の心臓部」だった場所。
    今は、港を見下ろす最高の展望台として、旅人の心を解きほぐします。

    元町公園 公園・植物園

  • 視線の先に広がる、函館港のパノラマ。<br />遠くに浮かぶ船や、ベイエリアの建物が、ミニチュアのように見えます。<br />空気の透明度が高い秋だからこそ、海の向こうの山並みまでくっきりと捉えられています。<br />

    視線の先に広がる、函館港のパノラマ。
    遠くに浮かぶ船や、ベイエリアの建物が、ミニチュアのように見えます。
    空気の透明度が高い秋だからこそ、海の向こうの山並みまでくっきりと捉えられています。

    元町公園 公園・植物園

  • さらに歩みを進めること数分。10月の爽やかな風に吹かれながらたどり着いたのは、かつて大英帝国の威信を背負い、函館の開港を見守り続けた「函館市旧イギリス領事館」です。<br /><br />こちらは、領事館の庭園です。ブロンズの噴水が英国らしさを演出します。<br />

    さらに歩みを進めること数分。10月の爽やかな風に吹かれながらたどり着いたのは、かつて大英帝国の威信を背負い、函館の開港を見守り続けた「函館市旧イギリス領事館」です。

    こちらは、領事館の庭園です。ブロンズの噴水が英国らしさを演出します。

    函館市旧イギリス領事館 名所・史跡

  • 当時の領事の執務室を再現した空間です。<br />重厚な木製のデスクとチェア。その奥には、双眼鏡で函館港を望む、領事の姿が見えます。

    当時の領事の執務室を再現した空間です。
    重厚な木製のデスクとチェア。その奥には、双眼鏡で函館港を望む、領事の姿が見えます。

    函館市旧イギリス領事館 名所・史跡

  • こちらは、領事の家族の居室です。<br />ティータイムの風景です。<br /><br />

    こちらは、領事の家族の居室です。
    ティータイムの風景です。

    函館市旧イギリス領事館 名所・史跡

  • ここまでで、ランチタイムにしました。<br />向かったのは、函館駅のそばにある、函館朝市どんぶり横丁「朝市の味処 茶夢」です。<br /><br />メニューは、函館丼。カニとウニといくらがのってます。小皿が多くて、丼ものを注文したとは思えない、味のバリエーションを楽しめました。

    ここまでで、ランチタイムにしました。
    向かったのは、函館駅のそばにある、函館朝市どんぶり横丁「朝市の味処 茶夢」です。

    メニューは、函館丼。カニとウニといくらがのってます。小皿が多くて、丼ものを注文したとは思えない、味のバリエーションを楽しめました。

    朝市の味処 茶夢 グルメ・レストラン

  • 函館駅から、海の方面に向かうと、HAKODATEサインがあります。<br />この奥に見えるのが、青函連絡船の摩周丸という船です。<br />1908年(明治41年)から1988年(昭和63年)までの80年間、青函連絡船は青森と函館を結び続けました。<br />

    函館駅から、海の方面に向かうと、HAKODATEサインがあります。
    この奥に見えるのが、青函連絡船の摩周丸という船です。
    1908年(明治41年)から1988年(昭和63年)までの80年間、青函連絡船は青森と函館を結び続けました。

    青函連絡船記念館 摩周丸 美術館・博物館

  • 今は、青函連絡船記念館として、博物館のように内部を見学できます。<br />こちらは、操舵室(ブリッジ)です。当時のアナログなスイッチやメーターが並び、計器好きにはたまらない空間となっています。<br /><br />この機械たちの重厚感には「命を守る重み」が宿っているようにも思えます。

    今は、青函連絡船記念館として、博物館のように内部を見学できます。
    こちらは、操舵室(ブリッジ)です。当時のアナログなスイッチやメーターが並び、計器好きにはたまらない空間となっています。

    この機械たちの重厚感には「命を守る重み」が宿っているようにも思えます。

    青函連絡船記念館 摩周丸 美術館・博物館

  • 「JNR(日本国有鉄道)」のマーク。 この船が「鉄道の一部」であったことの象徴です。<br />船でありながら、時刻表に載る「列車」でもありました。

    「JNR(日本国有鉄道)」のマーク。 この船が「鉄道の一部」であったことの象徴です。
    船でありながら、時刻表に載る「列車」でもありました。

    青函連絡船記念館 摩周丸 美術館・博物館

  • この船で、かうては何千何万という旅人が、北海道への上陸、あるいは本州への帰路に胸を熱くしていたのでしょう。<br />青い空と、白い船の対比が、とても綺麗な景色でした。

    この船で、かうては何千何万という旅人が、北海道への上陸、あるいは本州への帰路に胸を熱くしていたのでしょう。
    青い空と、白い船の対比が、とても綺麗な景色でした。

    青函連絡船記念館 摩周丸 美術館・博物館

  • 函館駅の賑わいを後にして、再びガタンゴトンと揺れる路面電車に乗り込みました。<br />向かうは函館山の南東端に突き出した絶壁、立待岬(たちまちみさき)です。<br /><br />摩周丸で「人が作った海の歴史」を学んだ後は、自然が作り出した「荒々しくも美しい海」に会いに行く。この対比が、旅の深みをさらに増してくれます。

    函館駅の賑わいを後にして、再びガタンゴトンと揺れる路面電車に乗り込みました。
    向かうは函館山の南東端に突き出した絶壁、立待岬(たちまちみさき)です。

    摩周丸で「人が作った海の歴史」を学んだ後は、自然が作り出した「荒々しくも美しい海」に会いに行く。この対比が、旅の深みをさらに増してくれます。

    函館市電 谷地頭停留場

  • 市電の終点「谷地頭」で下車し、静かな墓地の間を抜ける坂道を登ること約15分。視界がいきなりパッと開けた瞬間、そこには津軽海峡を一望する圧倒的なパノラマが待っていました。

    市電の終点「谷地頭」で下車し、静かな墓地の間を抜ける坂道を登ること約15分。視界がいきなりパッと開けた瞬間、そこには津軽海峡を一望する圧倒的なパノラマが待っていました。

    立待岬 自然・景勝地

  • 立待岬の看板とともに。背後に広がるのは、どこまでも深く、吸い込まれそうなほど青い海です。

    立待岬の看板とともに。背後に広がるのは、どこまでも深く、吸い込まれそうなほど青い海です。

    立待岬 自然・景勝地

  • 海面から約30mの高さから見下ろす波は、白く泡立ち、海の力強さを物語っています。<br />クリアな空気のおかげで、対岸の街もよく見えます。

    海面から約30mの高さから見下ろす波は、白く泡立ち、海の力強さを物語っています。
    クリアな空気のおかげで、対岸の街もよく見えます。

    立待岬 自然・景勝地

  • 遊歩道から、海を撮影した一枚。<br />秋の太陽が、草地を優しく照らしています。海沿いの厳しい環境でも逞しく根を張る草が、季節の移ろいを静かに告げているようです。

    遊歩道から、海を撮影した一枚。
    秋の太陽が、草地を優しく照らしています。海沿いの厳しい環境でも逞しく根を張る草が、季節の移ろいを静かに告げているようです。

    立待岬 自然・景勝地

  • ベイエリアまで戻ってきました。<br />さすがに歩き疲れたので、マリオドールというお店で休憩します。

    ベイエリアまで戻ってきました。
    さすがに歩き疲れたので、マリオドールというお店で休憩します。

    マリオドール グルメ・レストラン

  • 注文したのはフルーツパフェ。<br />ソフトクリームとフルーツがてんこ盛りでびっくりしました。<br />行った日は、10月にしては、気温が高くて、歩いて、体が暑くなっていたのですが、クールダウンできました。

    注文したのはフルーツパフェ。
    ソフトクリームとフルーツがてんこ盛りでびっくりしました。
    行った日は、10月にしては、気温が高くて、歩いて、体が暑くなっていたのですが、クールダウンできました。

    マリオドール グルメ・レストラン

  • 夕方になったので、帰路につきます。<br />函館空港で、夕食です。<br />「雅家」というお店のお刺身定食。<br /><br />空港のフードコートとは思えない、本格的な味でした。<br />

    夕方になったので、帰路につきます。
    函館空港で、夕食です。
    「雅家」というお店のお刺身定食。

    空港のフードコートとは思えない、本格的な味でした。

    函館空港 空港

  • こちらが、乗って帰る飛行機。

    こちらが、乗って帰る飛行機。

    函館空港 空港

  • 飛行機の出発まで、時間があったので、空港のラウンジで休憩しました。<br />

    飛行機の出発まで、時間があったので、空港のラウンジで休憩しました。

    函館空港 空港

  • 帰りの飛行機でも、コンソメスープを頼みます。<br />大変、充実した3日間となりました。<br /><br />今回の旅行記はここまでです。<br />最後までご覧いただきありがとうございます。

    帰りの飛行機でも、コンソメスープを頼みます。
    大変、充実した3日間となりました。

    今回の旅行記はここまでです。
    最後までご覧いただきありがとうございます。

    函館空港 空港

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