2025/11/25 - 2025/12/03
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セレブムリさん
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人が常住し、観光客が訪れることができる最北を真冬の季節に訪問。そこから少しずつ南下して行った旅。冬の北欧はどんなものだろうか。
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- 一人旅
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- 個別手配
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スピッツベルゲン島紹介に頻出ロングイエールビーン空港のバゲージクレームの北極グマ。
クリスマス仕様に御仕立てされたシロシロクマ -
これも定番のキロポスト。ただ、距離はさほど遠くないです。意外と近いと思うくらい。南米とか行ったときはすごい数字でしたが。
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朝でも昼でも煌々としないとならない冬のスバールバル。
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シャトルバスにのり込みます。交通手段はバスタクシー徒歩。
シャトル運賃は高めのため、猛者は歩くかもしれませんが、この季節は一本道とはいえ、厳冬で真っ暗で初めての場所。途中、村まで何もなくなりクマもいるし、おすすめしません。 -
終点は村からさらに2キロほど離れた極地にあるコールマイナーズイン。
今回の投営地です。結構な数の乗客がここまでやってきました。最果てですが町からは南に奥まっていきますので、最北限の宿というわけではないので不思議です。 -
このまま道の果てがこの町域の限界域です。シロクマ注意標識がありますが、後で訪ねることとします。
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こちらが受付棟。レストランやバーもあり、終日コーヒーが飲めます。
助かります。
宿泊棟は数箇所に分かれていて、向かいの棟だったため完全防備でないと気安くいけませんが。 -
レセプションで荷物をあずかってもらい、チェックイン時間の3時まで町散策に出かけます。あまりゆっくり腰を落ち着けると、この寒空の下、出かけるのが億劫になってしまいますので、勢いが大切です。
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ホテルと町の間は何もありません。雪原を歩き続けると町の端っこに着きました。
わーわーと声が聞こえますが、極夜と降雪でよく見えません。が、よく目をこらすと子供たちでした。 -
灯りの下で解りました。真夜中に子供を引率して校外へ、と思うけどまだ正午です。
先生も暗くて子供たちを追うのも大変でしょう。観光客の大人は黒い外套が多いですが、みんな明るい色のジャケットです。 -
きれいにライトアップされてる新しい橋。川でなく配管をまたいでる。
向こう側に渡ってみたら行き止まりでした。住居に向かう生活道でした。 -
町の装飾の端っこ。店がここまであります。
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観光案内所。暖を取るため少しお邪魔しました。
これといった展示はなく、オーロラとか犬ぞりとか観光の手配所みたいでした。 -
突然現れる「八甲田山」みたいに立ったまま凍っている人。
店の前に突然いる鉱夫の銅像。防寒具を着せてます -
目的地の一つ、最北端の郵便局。普通には観光でいけない元ソ連系の炭鉱町がもっと北にあってそこが最北らしいけど、そこもやってるのか不明です。
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最北のポスト。でもポスト投函すると消印省略されることが多いので、窓口のその場でスタンプを押してもらい差し出しました。自分宛てに2週間ほどたって届きました。
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お土産ショップも立ち並びます。あちこちにシロクマがいます
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目抜き通りの繁華街。昼なのに人は少ない。普通は外に滞留せず目的地にすぐ行くからですね。
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寒いのでスーパーに入ります。銃持ち込み禁止です。うっかり持ち込まないよう気をつけてください。
実際は域外に出るときのクマ避けに猟銃をもってる地元民向け注意です。 -
スキー場みたく二重ドアで雪落とし。
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あたりまえにドーナツが並んでいます。
極地で雪に閉ざされ木がない北極圏ですので、食料は全てが輸入です。ただ、毎日本土から大型機が飛んでいるので、離島の船頼りとは違って食材は豊富で、本土と変わりません。ただ、北欧の上、離島ということで物価は高めでした -
島の象徴、鉱夫像。町のど真ん中にあります。
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銘板
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スーパーの前には駐車場。暮らすとなると車は必需品。
厳密な先住民はいない開拓都市で働いてる人も世界各地から集まってるスピッツベルゲンです。タフな人は二輪で、もっとタフなら雪中を自転車で走ってました。 -
リッカーショップ。地ビールを買いにやってきました。
そうですビール造醸所があります。世界最北。内覧ツアーもやっていますが、町の外れですが送迎手段なしで夕刻で週何日かだけなので敷居が高くあきらめました。ですからスーパーで仕入れたら安上がり。でもここに並んだ缶ビール1本800円くらい
そして購入にはここまでのだかここからの航空券だかが必要です。何でかよくわかりません。形骸化してるのでチラ見でOKでした -
ついでに閉まってるけど海辺の博物館あたりまで行きましたが、寒かったのでそのまま引き返します。
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そしてとぼとぼ1時間弱歩いて向かったのが丘の上の教会。
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丘の上にあり町を一望できます。でも真っ暗なので灯りしか見えず、よくわからない午後二時の風景でした。
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教会の中にも入れます。靴を脱いで二階に上がり少し休憩。小物が売られていました。
ここにもシロクマがいました。 -
行きと違う円周道路を歩いて宿に戻ります。通り過ぎるのは車ばかり
標識には日本で見かけないスノーモービル・マーク。青いのでこの道を走ってもいいということでしょうか。
たしかに、信号待ちするスノーモービルとか見たことないから、公道は走れないものなんですね -
やっと戻れました。午後3時過ぎ。さすがに雪道と厳冬でエネルギー浪費激しく、チェックイン手続きして宛がわれた部屋に入るとバタンQでした。あたたかいよい部屋でした。早々にシャワー室に向かいます。
とても熱いシャワーが出て生き返りますした。真冬ホテルはホットシャワーの有無が居心地を左右します。
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