2025/12/14 - 2025/12/17
260位(同エリア732件中)
夢道乗光さん
明けましておめでとうございます
旅は思い立ったが吉日。今年も国内や海外へ素晴らしい景色や出会いを求めて旅をして、色々な旅行記をアップしていこうと思います。
本年もよろしくお願いします。
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2025年7月、郵船クルーズから34年ぶりとなる待望の新造船「飛鳥Ⅲ」がデビューしました。
初代「飛鳥」、そして「飛鳥Ⅱ」と乗船したことがあり、日本籍客船として27年ぶりとなるドイツ産まれの新造船「飛鳥Ⅲ」に何としても乗ってみたいと思いました。
正直なところ、飛鳥Ⅲの高級なクルーズ料金は私にとってかなり背伸びが必要でしたが、幸いにも株式投資で運用益が出て気分が良くなり、自分へのご褒美として乗船を決意しました。
そんな決断で選んだのは、『Xmas名古屋発着の小松島クルーズ』です。身の丈を超える贅沢かもしれませんが、それ以上の感動が待っているはず。期待に胸を膨らませ、いよいよ乗船の時を迎えました。
出掛ける前の週間天気予報では曇りのち雨でしたが、幸運にも晴れとなり天気にも恵まれた4日間でした。
本編は食事レポートの②船内食事編です。
船内の意匠に目を奪われた4日間でしたが、飛鳥Ⅲが真にその『美学』を証明していたのは船内での食事とレストランかもしれません。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船 レンタカー 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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個性豊かな6つのレストランを探訪します。
フランス料理のノブレス(デッキ6後方)
(営業時間:夕食、席料:不要、予約:必要) -
イタリア料理のアルマーレ(デッキ6左舷後方)
(営業時間:夕食、席料:有料、予約:必要) -
千住博氏の作品と海をイメージしたブルーを基調としたアルマーレの店内
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割烹料理レストランの海彦の看板
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割烹料理レストランの海彦の店内(デッキ6右舷後方)
(営業時間:夕食、席料:有料、予約:必要) -
フォーシーズン・ダイニングルーム(デッキ5後方)
((営業時間:朝食・昼食・夕食、席料と予約共に不要)
*飛鳥クルーズのHPより転写 -
ビュッフェ形式のエムスガーデン(デッキ11後方)
(営業時間:朝から深夜まで時間帯に合わせた料理を提供、席料と予約共に不要不要)
*飛鳥クルーズのHPより転写 -
自由気ままに世界各地の食事が楽しめるビュッフェ形式のエムスガーデン
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エムスガーデンでは自由に飲めるスパークリングワイン、赤・白ワイン、ビールのサーバーが設置され、一部以外はインクルーシブで楽しめる。
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エムスガーデン右舷側にはビールサーバーが設置されビールが飲み放題。
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エムスガーデンで自由に飲めるワイン類
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初日の夕食
エムスガーデンのデザートコーナー -
美味しそうな帆立の刺身とイクラ
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赤・白ワインとビールの3つを飲みながらビーフと帆立の刺身をいただいた後、フォーシーズン・ダイニングルームへ向かいます。
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フォーシーズン・ダイニングルーム入口には田村能里子氏の作品「四季のミューズ」が展示されています。
初代の飛鳥・飛鳥Ⅱ・飛鳥Ⅲの3代にわたって同氏の絵画が展示されています。 -
紙ベースのメニューはなく、美しい絵柄で彩られた昔の台紙つきメニューが懐かしい。
各テーブルに備え付けられたタブレット端末を見ての料理注文は味気ない。
早速初日の夕食をいただきます。 -
クルーズ料金が高級なのでアルコール類はオールインクルーシブと思いきや、ワインやビール等が無料はビュッフェ形式のエムスガーデンだけで他のレストランは有料。
エムスガーデンでワインやビールを飲んでからフォーシーズン・ダイニングルームに来ることにしました。 -
パンに続いて魚介のサラダリース仕立て クリスマス飛鳥ドレッシング
注文し放題、食べ放題はクルーズの特権だから気になる料理は心置きなく注文します。 -
帆立のムニエル 海藻バターソース
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牛フィレ肉のパイ包み焼き トリュフソース
メニューの数々は、まさに食べる芸術品! -
フルーツ
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デザート
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食器は『NIKKO』。
NIKKO食器は全て、NIKKO FINE BONE CHINA製の食器でNIKKOの行うサステナブルな取り組みが高く評価されて選ばれたらしい。 -
2日目の朝食
フォーシーズン・ダイニングルームでの朝食の和定食 -
ヨーグルトとコーヒー
2日目は寄港地観光の為、昼食は外食しました。 -
2日目の夕食
エムスガーデンで軽く食べて飲んでからフォーシーズン・ダイニングルームに向かいます。 -
2日目のフォーシーズン・ダイニングルームでの夕食
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ウニとイクラと山芋とろろわさび
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鮮魚の盛り合わせ
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帆立のムニエル 海藻バターソース
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和牛フィレ肉のパイ包み焼き トリュフソース
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デザート
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3日目のフォーシーズン・ダイニングでの朝食
<本日の洋前菜>
茄子とサツマイモのマリネ、チーズ盛り、コンビネーションサラダ -
3日目のフォーシーズン・ダイニングでの朝食
洋定食+アラカルト料理の金目鯛の干物とだし巻き卵 -
デザート
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デザートとコーヒー
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3日目のフォーシーズン・ダイニングでの昼食
洋定食のビーフストロガノフ バターライス添え+野菜カレー
メロンジュース -
フォーシーズン・ダイニングでの昼食の海鮮丼
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バーで飲めるクリスマスカクテル(アルコール 2,750円税込)
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3日目の夕食
エムスガーデンでスパークリングウィンと赤ワインとビールを飲んでからグリルレストランのパペンブルグに向かいました。 -
3日目の夕食はグリルレストランのパペンブルグを事前予約。
レストラン予約では客室クラスによって予約開始日や予約回数が差をつけられており、私が利用したアスカバルコニーは予約は1回だけで乗船日の5日前午前10時からしか予約できません。
*飛鳥クルーズのHPより転写 -
<パペンブルグの夕食>
グリルレストランのパペンブルグでは9種類のスパイスが味わえました。 -
前菜の車海老と北寄貝のわさびマヨネーズ和え
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季節野菜のグリルバーニャカウダソース
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魚介のビスク
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パペンブルグで賞味した伊勢海老。
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豊潤なアワビを賞味
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黒毛和牛のミスジ
パペンブルグではあまりに豊かな『食』の誘惑に負けていっぱい食べてしまいました。 -
4日目の朝食
<本日の和前菜>
胡麻豆腐、明太子、納豆、コンビネーションサラダ -
和前菜+アラカルト料理のアジの干物とだし巻き卵とご飯、味噌汁
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ヨーグルトとハチミツ
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フォーシーズン・ダイニングでの昼食デザート
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エムスガーデンのフレンドリーなフィリピンスタッフ
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パテ・ド・カンパーニュ
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デザート
3泊4日の旅を彩ったメニューの数々は、まさに食べる芸術品。
海の上とは思えない贅沢なランチから一口ごとに驚きがあったディナーまで……。
飛鳥Ⅲでは実にたくさん食べて飲んだ4日間でしたが、今は現実に逆戻り・・・。
この後は③動く洋上の美術館編に続きます。
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