2025/12/14 - 2025/12/17
366位(同エリア1012件中)
夢道乗光さん
2025年7月、郵船クルーズから34年ぶりとなる待望の新造船「飛鳥Ⅲ」がデビューしました。
初代「飛鳥」、そして「飛鳥Ⅱ」と乗船したことがあり、日本籍客船として27年ぶりとなるドイツ産まれの新造船「飛鳥Ⅲ」に何としても乗ってみたいと思いました。
正直なところ、飛鳥Ⅲの高級なクルーズ料金は私にとってかなり背伸びが必要でしたが、幸いにも株式投資で運用益が出て気分が良くなり、自分へのご褒美として乗船を決意しました。
そんな決断で選んだのは、『Xmas名古屋発着の小松島クルーズ』です。
身の丈を超える贅沢かもしれませんが、それ以上の感動が待っているはず。期待に胸を膨らませ、いよいよ乗船の時を迎えました。
出掛ける前の週間天気予報では曇りのち雨でしたが、幸運にも晴れとなり天気にも恵まれた4日間でした。
*本編は13年ぶりに訪れた⑤徳島観光編です。
このあとは④名古屋発着編に続きます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船 レンタカー 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目の朝、目覚めてすぐにベランダに出たら行先には小松島港が見えており、タグボートが近づいていました。
小松島港まつり花火大会 花火
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飛鳥Ⅲの船首には大きな『WINCH ONLY』の文字。
デッキ11のビスタラウンジから見る小松島港への入港シーン。
小松島港には2012年「ぱしふぃっくびいなす」で訪れて以来の2回目です。 -
小松島で一足早く初日の出を見るような気分
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徳島港に入港するオーシャン東九フェリー(東京~徳島~新門司)が見えました。
赤色の帯だから「フェリーどうご」か「フェリーしまんと」南海フェリー徳島港 名所・史跡
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小松島港赤石岸壁に入港し、早速寄港地観光に出掛けます。
今回クルーズの寄港地観光で最も人気があるのが大塚国際美術館。
飛鳥Ⅲでは発売しているオプショナルツアーの料金は14,000円~80,000円と驚くほど高い。 -
オプショナルツアーにすると自由がきかないので、レンタカーを利用する事にしました。
小松島で唯一のレンタカー屋さんに予め予約したので、赤石岸壁まで配車してくれて帰りは送ってくれました。しかも中古車を使用しているという事で割安料金で利用できました。
<日本カーセンター>
https://nihon-shouji.co.jp/cat -
小松島港赤石岸壁に着岸中の飛鳥Ⅲの雄姿
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先ずは日本最高額の入館料(3,300円)を誇る大塚国際美術館へ。
大塚国際美術館には以前訪れた事があり、じっくりと見学していると時間がかかるので、建物を見ただけで引き返ししました。
オプショナルツアーでは大塚国際美術館のシスティーナ・ホールで生演奏を聴きながら昼食を楽しむコースが人気のようで最高の料金は何と8万円。大塚国際美術館 美術館・博物館
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続いて有名な鳴門の渦潮を見ようと うずしお観潮船乗り場へ。
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観潮船の出港時間にちょうど良かったのですが、渦潮の見頃は15:20との事で乗るのは断念。
「わんだーなると」が出港していく様子を名残惜しく見守りました。
<うずしお観潮船のHP>
https://www.uzusio.comうずしお観潮船 乗り物
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渦潮を見れなかったので鳴門公園の展望台へ。
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鳴門公園案内図
鳴門公園 公園・植物園
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大塚国際美術館はここから直ぐ近く。
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鳴門公園展望台から眺める大鳴門橋。
大鳴門橋 名所・史跡
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風もなく快晴で風光明媚な景色を満喫し、次は徳島市へ向かいます。
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徳島市内を一望しようと眉山(びざん)ロープウエイに往復乗りました。
正式名称は「あわぎん眉山ロープウエイ」(片道900円、往復1,500円)
乗り込むと、窓外にはみるみる広がる徳島の町の景色が見えてきました。あわぎん眉山ロープウェイ 乗り物
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標高290mの山頂展望台からの徳島市街の眺めは想像していた以上に絶景でした。
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遠方には淡路島
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遠方には紀伊半島
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眉山内にある西部公園は日本さくら名所100選に選定されています。
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第二次世界大戦時の戦死者慰霊のために建立されたパゴダ平和記念塔。
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下りも眉山ロープウエイ利用して下山。
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眉山に行った後は小松島に戻ってきました。
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レンタカーを約100km走行したあと返却し、レンタカー屋さんに飛鳥Ⅲが待つ赤石岸壁まで送ってもらい、徳島県での寄港地観光を終えました。
天気も良く自由気ままに徳島県での寄港地観光を楽しむ事が出来ました。
このあとは⑤名古屋港発着編に続きます。
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