2025/12/19 - 2025/12/19
90位(同エリア190件中)
りちおin USAさん
- りちおin USAさんTOP
- 旅行記303冊
- クチコミ112件
- Q&A回答6件
- 800,685アクセス
- フォロワー103人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2025年、最後の旅は南米旅行!
アメリカのホリデー(19日くらいからクリスマスまで
みんな休みます)と日本の年始年末休暇を組み合わせたり
ワーケーションなんかも取り入れて
ざっと17日間の旅(笑)
行きたいところをギュギュっと組み込んでしまい
いかにも大変そうなプランで
出発直前は夫婦で旅行に行きたくないモード(笑)
でもね、行ってしまえば楽しい!
日本人が思っている南米のイメージと違い
シティあり自然あり美食あり動物たくさん!の17日間でした。
しかしトラベルといえばトラブル。
1年のツケが回ってくるかのように12月の旅は毎回不運続きですが
そんなに気にしていたら旅できないです!
まずはパナマ編
↓書き出すと恐ろしいスケジュール!!
12月19日 パナマでトランジット観光
12月20日 リオデジャネイロでまったり
12月21日 リオデジャネイロ一日観光
12月22日 イグアスアルゼンチン側
12月23日 パラグアイ立ち寄り バードパーク
12月24日 イグアスブラジル側
12月25日 ブエノスアイレス
12月26日 ブエノスアイレス観光後ウシュアイア
12月27日 ウシュアイア観光 ペンギンに会いに!
12月28日 ウシュアイア→エルカラファテ→ フィッツロイ
12月29日 フィッツロイトレッキング
12月30日 氷河ツアー
12月31日 プンタ・トンボ(Punta Tombo) に移動
01月01日 プンタ・トンボペンギンツアー
01月02日 ウルグアイに移動 ウルグアイ観光
01月03日 サンディアゴトランジット
01月04日 ロサンゼルスに帰宅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- コパ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パナマはトランジットの時間を使って観光します。
『ゴル航空』という日本では聞いたことないけど
スターアライアンスという航空会社でブラジルまで移動します。
LAX 0::47発 9:40パナマ着で
同日の22:46発リオデジャネイロ行きの便に乗るので
その間の13時間くらいでパナマ観光してしまおうという魂胆。
効率的だけど、機内泊2連チャンという初めから憂鬱な日程 T Tクラウン プラザ パナマ エアポート バイ IHG ホテル
-
トランジットでスーツケースを持ってウロウロしたくないから
預荷物にしたのに、一旦パナマで受け取らないといけないって。
(←のちに自分のせいだと判明する)
荷物預かり所は国内線のターミナルにしかないため、
シャトルバスで移動したりなんだりして時間がかかってしまった。
だけど値段はお安め、なんと一個5ドルと良心的。
飛行機の遅延も重なり、11時には出発予定だったのにこの時点で12時。
ツアーの集合が14時から13時に変更になってしまった
こともあり、パナマ運河を見てからツアーに参加するという
初めから無理っぽかった計画は、絶対絶命であることが決定。
パナマに来たのに、パナマ運河を見ないのってあり?なし? -
悩んでもしゃーなしなので、Uber で旧市街まで移動。
まず目に留まったのは高層ビル群。
パナマ運河で潤っているからか、パナマは都会ですねぇ。
なんか天気悪いような・・・ -
30分ほどで旧市街に到着ー!
ええ?
街並みってこんなに可愛い感じ?
淡い色合い壁がハイソなヨーロッパ感を感じますが。Tantalo Hotel - Kitchen - Roofbar ホテル
-
かわいい。
なんかスペインというより、
シンガポールのプラナカン&カトン街の色合いに似てる。 -
建物の色も可愛いし、あと鉄製の装飾された柵が
他の中南米諸国のスペイン建築と何となく違う。
可愛い! -
パナマはスペイン植民地時代の後、
フランスがパナマ運河の建設を試みた時期があり、
鉄製のパルコニーやカラフルな建物はその時代の影響のようです。
尚、マラリアが流行したため、
フランスはパナマからは退散してしまったようです。 -
旧市街にはカフェがたくさん並んでいて、
どうやらパナマコーヒーが有名らしい。
時間もあるし立ち寄ってみよう!とカプチーノを
頼んだけど、20分ほど待たされてツアーの待ち合わせ時間
ギリギリに(><)
コーヒーも癖があって私好みの味じゃなかった。
急いで飲んで外に出ると -
土砂降り!こんな私でも流されるかと思ったくらい。
イグアスの滝で滝に打たれたくらいな衝撃はあった、と思う。
でも現地の子供達は喜んで外に出てきて
おおはしゃぎ!
時間がないので私たちは土砂降りの中を疾走。 -
大雨の中走ってきたのに、ツアーの人は渋滞に巻き込まれた
とこで20分も遅れてきた。
待っている間に、ふと近くのお店を覗くと男性用のパナマシャツ?
なかなかカラフルで可愛いー! -
今回は「パナマ運河モンキーアイランド、ナマケモノサファリ、
天然プール、ハイキングツアー」に参加します。
パナマは観光スポットがパナマ運河くらいしか無いので
ツアーに乗らないと時間潰せなさそうだし、
ナマケモノを抱っこしたかったんですよねー
結局このツアーのために、パナマ運河を見れてないですが。。。 -
さっそくナマケモノ!抱っこできる?
いやいやいやいや、なんか、動物園にいるナマケモノと違って
お毛毛が汚いような。。。
ガイドさんもあまりナマケモノちゃんが好きじゃないようで
「モンスター」呼ばわりです。
「モンスター」に触ったら感染は確実。
アリやダニ、ガ、その他色々な虫が寄生していて、
ナマケモノを掴むと体に無数の這い回っているのが分かるんだって。
怖い!怖い!
そんな動物怖い!!
ハエが集ってる牛でも神経疑うのに・・ -
なまけものの割に微妙なところで休憩していますが・・・
結構大変そうだけど。。。 -
ナマケモノに首をつかまれたら、大きい動物でも人生終了。
するどい爪でやられちゃうそう。
「だからこいつら、見た目は大人しそうだけど
実はモンスターなんですよ。」って言うけど、
わざとそんなことする感じでも無いしー、温厚そうだし、
どうなんでしょうー。
虫がいるのは嫌だけどね。
だっこなんてできないわ。 -
アグーチ(Agouti)
南米によくみられるネズミの一種です!
豚とネズミのあいのこっていう可愛い顔。 -
これは ハナグマ(コアティ / coati)
アライグマの仲間で、イグアスにもたくさんいました!
可愛い顔してるし、人間慣れして近くまでくるけど、
引っ掻かれると感染しちゃうこともあるので
触っちゃダメです。 -
遠いけど、野生のトゥーカン(オニオオハシ)を発見!
この子かわいいんですよねぇ。
この後、イグアスブラジル側で、バードパークに行って
写真もたくさん撮ってきたのでお楽しに^^ -
ワニさん。
目だけ出してると怖いのですが。。。 -
運転手さんは若い頃に川で遊んでいて
ワニに足を噛まれたことがあるって、深い傷を見せてくれました。
しゃれにならん! -
雨が上がってきたのでボートに乗ります!
ここからモンキーアイランドを目指します。 -
こっからパナマ運河です!
パナマ運河のMiraflores Visitor's Center には
いけなかったけど、運河をボートで渡れたからヨシとする。 -
大きい船!
きっとこれからパナマ運河を渡るんでしょうね。
巨大コンテナ船だと 使用量が30万~50万ドル超えるらしい。。。
ひょひょひょおおおおー!
そりゃあパナマ、潤うわ。 -
パナマ運河を渡っている証拠写真です。
-
さぁ、モンキーアイランドへ潜入します。
ガイドさんが器用にサルの鳴き声で
仲間(?)を呼ぶと -
あっという間に猿が乗り込んできた!
前に座っていた女の子のバナナを強奪済みのくせに
更に何かくれって、ボートを移動して威嚇してくる。
悪党の顔をしていて全く可愛くない。ガンボア タルポンクラブ 体験・アクティビティ
-
親子の猿がやってきた。
こっちは可愛いかな?って思ったけど -
やっぱり悪魔っ子でした。
赤ちゃんがお母さんにしっかり捕まりながらも
しっかり牙を剥いて人間を威嚇してくるので
余計に憎たらしいのです。
動物全般好きな私ですが、猿には髪の毛を抜かれた経験が
あるのであまり好きではありません。
(それならなぜ、モンキーアイランドのツアーに来たのか。。) -
一通り、猿たちに好き勝手にやられて移動。
イグアナ。
ガイドさんよりいち早くイグアナだけ見つけることができる
男の人が見つけるたびに「イグアナ!」って教えてくれるけど、
イグアナはもういいよ笑 -
おっ、違う種類の猿が顔を出した。
-
近づいてこないから、警戒心の強い猿なのかなって思って
見守っていたけど -
あっという間にボートにやってきた。
わたしはこの子の尻尾で、顔をパタパタされた。
さっきナマケモノがどれだけばっちいか聞いた後なので
ちょっと恐いんだけど。 -
最後に寄ってくれた木にへばりついていた
この子達。なんだと思いますか?
なんとコウモリだって言ってたけど、
こんなコウモリいるんですねー。
(私のヒアリングミスからも知れません) -
これでボート旅行は終わり。
散々、猿に翻弄されたし結構疲れたー
橋の下を渡る時にちょうど貨物列車が通って、
運転手さんがこちらに向かって手を振ってくれました。
パナマ運河を通過する時に、船の船員さんが手を振ってくれるのは
旅行記を見て知っていたけど、
列車の運転手さんも振ってくれるなんて、さすがラテン! -
もう疲れた言ってるのに、どうしても見せたい物があるって
連れてこられた場所。
天気が良ければここで泳げたらしい。
そーんなに綺麗じゃ無いけどねー -
6:45に旧市街で解散して、タコを食べるつもりでレストランに
入ったのに、メニューを見にはタコがない!
どうやら隣のお店に入ってしまったようです(TxT)
もうビール頼んじゃったしね。ここでいっか。
パナマビールの専門店だったみたいで美味しかったです! -
サラダも普通に美味しかったし、
-
ピザ釜もあってピザも美味しかった。
タコはどこか違うところで食べましょう。
結果オーライ。 -
しかしここ、厨房の出入り口すぐの床に落とし穴があって
みんな出入りする時に、避けて通ってるんだけど
危ないよねー。
日本じゃ絶対ありえない笑 -
旧市街は大渋滞なので、
少し離れた所でuberを捕まえましょ。
中南米の渋滞は侮れないので回避必須! -
空港までの道路はクリスマスイルミネーションが綺麗でした!
やるなパナマ!
-
窓越しにイルミネーションの写真を撮ろうとしたら
ずっと無口だった運転手さんが、スッと窓を開けてくれました。
イケメンやなー。ほれちまうやろー。 -
ターミナル1で荷物を受け取りシャトルバスでターミナル2に移動し、
時間的に全然大丈夫だなって安心したのも束の間、
チェックインしようとしたら
君の飛行機は明日だよ、って!!!
あーそういうことね。荷物を一回パナマで受け取らなきゃ
いけなかったのはそういうことだ。
変更不可の航空券だったけど、ここはラテン。
80ドルの追加であっさり今日の便に変更してくれました。
しかも珍しく仕事のできる男性で、ぱぱぱーとやってくれて
「席は非常席がいいな」って言ったら
それもぱぱぱーと変更してくれました。
やるな!パナマ!!クラウン プラザ パナマ エアポート バイ IHG ホテル
-
22:46にパナマを出る飛行機は、翌日8:00には
ブラジルのリオデジャネイロに到着します。
二日連続の機内泊。これを乗り越えれば
生涯で行く予定になかった国々への壮絶な旅行が始まりまーす。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
パナマシティ(パナマ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43