2025/11/28 - 2025/12/03
22位(同エリア139件中)
tamuさん
両国間で色々とあってもやっぱり楽しい中国旅行。
寧波から舟山へいきまして、本当は南無南無巡りのはずが海岸散歩となりました。
美味しい麺と海鮮料理、綺麗な海岸と、普陀山以外にも楽しめるものが意外と多かった舟山です。
しかし、中国語が話せないと田舎町は辛いですね。
(最近はスマホの翻訳機能が優れているので助かりますが)この辺りは浙江省方言で普通の人は会話しています。
広東語の様に発音が北京語の普通語とは違うのでバスのなかの会話はちんぷんかんぷん、けれども逆に浙江省にいると感じる面白い空気感でした。
そんな舟山の旅です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- スプリングジャパン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
寧波舟山市普陀区沈家門、二日目。
いきなり沈家門大酒店の朝食会場から -
そんなに豪勢なモーニングビッフェではないのですが、意外と美味しかった!
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昆布の炒め物、キャベツ炒め物
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炒飯
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焼きそばと野菜炒め
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目玉焼きに醤油をかけ過ぎて失敗…。
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オープンキッチンで作ってくれる麺類。
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ラーメンにしましたが、米麺もイケると思います。
これが意外と美味しかった!
外で食べた海鮮麺よりもこれの方が美味かったですよ! -
牛乳、豆乳、お茶もジュースも自由に飲めますが、何故かコーヒーは一人一杯でお願いします。
とのこと。やっぱり中国はコーヒーが高いんですね。 -
朝食会場はとても清潔。
コックさんというよりパートのおばちゃんが、作っている料理(ほぼ家庭料理)なんですが十分に美味しくて朝御飯には丁度良くて満足しました。 -
ホテル目の前のバス停。
ホテルの名前がバス停の名前になっているので間違いようが無くて便利。 -
あちこちへ向かうバスがあります。
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裏面にもバスの路線案内。
中国のバス停は全てのバス停が記載してあるのでとっても便利です。 -
次のバス停『大岭下』で乗り換え。大きなトンネルを越えるので乗車時間は約三分でした。
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そのからフェリー乗り場行きのバスに乗り換えます。
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大岭下の辺りは何にも有りません。
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乗り換えたバスでは座れました。
ラッキー! -
そして15分くらい走るとバスは海上橋へ、ここから暫く海の上を走りました。しっかし、便利ですね。この舟山は今でこそ橋で繋がっていますが、昔(ほんの10年前)までは舟で渡るので不便だったと思います。
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遥か彼方にも橋が架かっています。
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反対側。
走ること5分ほどで渡り終えました。 -
来ました。普陀山行きのフェリー乗り場
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路線バスターミナル。
ここまで路線バスで来るのは地元の働いている人が殆どでした。 -
普通、観光客はこんな素敵なバスで来られます。
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そして、この〇〇宮もどきの建物が普陀山行きのフェリー乗り場兼観光案内所です。
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いゃ~、羞恥心の欠片も無い施設。
ある意味、とっても凄いことですね。…。 -
長距離バスターミナルも併設されています。
あちこちから団体客も来ていました。 -
この日は日曜日。あんまりにも凄い人に圧倒されて、翌日に延期しました。
こちらは戻る途中直ぐに見える普陀山空港。 -
戻る途中にあった新興開発地域。
ここは何処?
本当に中国?
そんな場所が地方には結構有ります。 -
先程の海峡大橋を戻ります。
彼方の高速ビルが新市街地です。 -
先程の乗り換え地点へ戻りました。
ここはBRTバス停 -
向かいのマンション隣接公園
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BRTの路線図。
ここは普陀区(南無南無エリア)から新市街地を通って旧市街地へ向かいます。 -
待つこと5分?10分で来ました。
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車内はこんな感じ、乗っているのは地元の人達です。
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暫く(10分ちょっと)走ると新市街地に来ました。
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綺麗なビルが並ぶオフィス街です…。
本当に使っているのかは???です… -
新市街地の中心部
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本当に必要かな?
そんなビルが続々と現れます。 -
こちらはショッピングモール、
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BRT終点の旧市街地に来ました。
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新しいビルも有りますが、それなりに落ち着いいます。
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解放橋
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旧市街地とは思えない新しい門
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定海はここの地名です。
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明朝時代の解説。中国も大航海時代を明朝の頃に寧波舟山は大きく発展しました。
今の港の礎となった時代です。 -
清朝時代のこの辺りの解説。
この頃はそれ程、歴史的な転換が無かったのでサッパリした解説になってました。 -
足元には昔の門の土台が残されています。
近代に色々とありましたので残念ながら古い門などは破壊された物が多くて、ここも例外でなく、最近再建されたそうです。 -
この辺りがお城として機能していた頃の縄張りの解説。
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中国でも南方はお寺の建築が盛んなのでこうした造作も上手に行われています。
日本との違いは何でも塗装(本当にペンキ塗り)してしまうので情緒に欠けるのが残念です。 -
塔を撮っていると、いつの間にか?しっかり階段に奥様がいらっしゃいました。
しっかりポージングされるのは流石!
本当に写真を撮られるのが大好きです。 -
ダダーン!と、スパダがありました。
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重々しい看板。
中国語でスターバックスコーヒーは、シンパークー、カーフェイ。 -
メニュー。コーヒーは概ね500円位から。
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並びには海鮮レストランもありました。
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まだお昼ご飯には早いので覗くだけ。
浅蜊が1斤25元。安いですね。 -
お魚も新鮮
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甘海老もお手頃価格。500gで800円程度。
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そして先程の塔へ
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振り返ると古井戸がありました。本当に洗い物をしています。
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奥様は最初に慰霊塔だから、建物と一緒に映らないと言っておりましたが、どうも様子が違う感じ…。
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何と優しい中国の建築。こんな塔にエレベーター付きです。
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最上階階は階段で上がらなければなりませんが、どうやらエレベーターシャフトが収まらないので、最上階だけは階段を上がる設計になった感じです。
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どうやら書の神様を祀っているみたいです。
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因みにこちらの賽銭箱にもQRコードが付いています。
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流石はキャッシュレス社会。
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なかなかの眺めです…、
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ここから撮影会…。満足できるまではお付き合いする事になります。(どうでもよいと思いますが)
5分以上かかって撮った渾身の1枚です。
その後ろに面白い物が写ってました。
山の方に何か飛行機の様な物が?? -
アップです。飛行機の展示ではないと思います…。
お寺?神社的な施設かも知れません。 -
再び中へ
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御札があったので見てみると、やっぱり学問の神様ですね。
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いやいや立派。
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元気に走り回るおば…、奥様。
本当に今日は何時も以上にお元気、 -
素敵な彫刻をぶった切って設置された消火設備…。
台無しな感じですが、先日の赤坂サウナ事件の様な事が起きない様に大切な設備ですね。 -
因みに11:00頃に入ったのであっという間にお昼休み。
警備員が休憩する為、11:30~13:30の2時間ほどは中に入れません。警備員さんが大事にされていて何よりです。 -
トップを奪う、天下一みたいな意味らしいです。
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文筆塔へ。いやいや、本日はノリノリで御座います。
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なんともはや、微妙な…、文筆峰
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一通り回って疲れたので休憩です。
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廟の前のつもりでしたが、お寺の様なカフェでした…、
古い建物のリノベーションなんですね。
池は『硯池』。
その池の前で孫娘とおじいちゃんがお散歩。
微笑ましいです。 -
戻る途中に出店の前を散策
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色んな出店
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しかし、日曜日の、お昼時にこれでは…
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暇…
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漸く、お客さまを見つけました。
これでは出店料払えないですね。 -
何だか、…、繁盛していれば、今風とかで笑える石像ですが…。残念な状況。
これも今の現状かも知れませんね。 -
で、お昼ご飯を物色。
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海鮮レストランは夜に食べるので、昼はやっぱりラーメン。
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大盛りで12元。良心的価格。
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店内はなかなかの賑わい。
蘭州ラーメンと銘打ってますが、中の人は漢族の人ですね。 -
やっぱり、醤油味が入った蘭州ラーメン。
漢族経営ですね。
麺はしっかりしていまして、美味しかったですよ! -
美味しく食べて戻りのバスターミナル
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ここも長距離バスが出ていますね。
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かなりの本数
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ちょっと分かり辛いBRT乗り場。
目の前の通りにBRTバス停が有りますが、そこには停車しないのが紛らわしい。 -
舟山を東西に貫く感じで走っています。
なかなか便利でした。 -
始発のバスに乗車します。
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特等席に座れました!
大人気なく、燥いで仕舞います。 -
この通り、見晴らしが良いので楽しめます。
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街路樹が薔薇って珍しいなぁ~、
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あちこちでお花の手入れと植替えをしています。
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海沿いで冬も割と温かいのかと思います。
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隣の島へ渡る海上橋。
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長距離バスターミナルで下車。
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三度バスを乗り換えて今度は海辺へ向かいます。
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先程の普陀山のフェリー乗り場へ向かう橋を再び渡ります。
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この日は風も穏やかで波も少なく、何となく船ものんびりと見られました。
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普陀山空港を取り巻く様な貯水池。
釣りを楽しむ人がポツポツいました。 -
暫く進むとお寺が点在するエリアに入りました。
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最近建てられた立派な寺院が点在しています。
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海に近づくと少し風が強くなって来ました。
五星紅旗が青空ひ映えます。 -
更に大きな寺院が、見えて来ました。
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少し走ると賑やか無エリアに入りました。
南無南無の人達が泊まるんですかね。
ホテルも立ち並んでいました。 -
ここ、『文体中心』で沢山の人が降りました。
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目的地の『南沙』に着きました。
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この先に綺麗な砂浜があるそうです。
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向かっていると綺麗な白鷺が飛んで来ました。
素晴らしい立ち姿です。 -
小さな橋の上から水面を凝視している白鷺くん。
それを遠くから観察するおばさんと、写真を撮るおじさん。 -
微動だにせずに水面を凝視。
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白鷺くんから少し離れて南沙海岸の案内を見ていると急に白鷺くんが飛び立ちました。
丁度、お日様を背にして神々しい美しさでした。 -
これから向かう海外の方へ飛び立って行きました。
何か縁起が良いなぁ、 -
シーズンオフの公園は全く人影がなく静かです。
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海外へ降りる為には入場券が必要でした。
一人20元ほど。 -
案内ロボットくんがいました。
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入場券売り場の先には羊の串焼きを売るお店。
夏場はお客が来るのでしょうが、この時期に外で好んで食べる人は稀でしょう。
人が通りかかると何故か大音量で騒々しい音楽を鳴らすので尚更引きます…、本当に潮が引くように人が離れて行きます。 -
椰子の実も有りました。
穴を空けて貰ってストローで飲むと美味しいんですよね。
厦門では良く奥様と一緒に飲みました。懐かしいですね。
それにしても、耳障りな音がなければもう少し売れる様に感じます。 -
入場口
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いよいよ海岸に来ました。
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こちらが南沙海岸の砂浜です。
かなり綺麗です。
海水の色は綺麗とは言い難いので砂場もメインの写真になります。 -
こんな感じに泥水色です。
長江等の大きな川が多い湾なので水が濁っています。 -
年甲斐もなく、お互いに写真を撮りっ子して燥いで仕舞います。
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砂の彫刻が有りましたが、
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えっ、誰?
エルビスとか書いてなければ分からないほどの高クオリティ… -
そんな彫刻の連続、人は立ち止まらないですね。
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その中で唯一の高クオリティがグラサンで顔が必要ないマイコーです。
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その先に所謂、映えスポット
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写真を撮って楽しく過ごせました。
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日が暮れ始めました。
バスに乗ってホテルの近くへ戻ります。
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旅行記グループ
色々と有りますが、やっぱり楽しい中国旅行。
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