2025/11/28 - 2025/12/03
14位(同エリア139件中)
tamuさん
月末から寧波へ行って来ました。
日中間で色々と有りますが、市民レベルでは殆ど問題無く普通に旅をして居ります。
今回のメインは普陀山だったのですか、日中関係とは無縁の理由から変更となり、舟山(漁師町)観光?です。
兎に角、魚介類が新鮮、安い、美味い!!、
食いしん坊万歳!
そんな浙江省の漁村を、歩く旅です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- スプリングジャパン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
何時ものように最後に搭乗。ここでモギリのお兄さんの会話が、なかなか笑えました。
私で最後かと思って先輩社員が若葉マークをつけた後輩くんに話しかけると『あの酔っ払いが来てません』との返事。
思わず笑いました。
『後輩くん、お客に聞こえるところでそう言う言い方は気をつけた方が良いよ』ですね。 -
指定席に座ると周りはガラッと空いてました。ラッキー!
非常口は割増の為、選択される方が少ない様です。
因みに一般座席はほぼ満席!
日中間で色々と有りますが一般市民は関係無い様子です。 -
早速、機内販売を物色。
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お手頃価格です。
しかし、ここで現金を預け入れ手荷物に入れいていた事に気付き、…。 -
スプリングジャパンの機内販売は現金のみの支払いになるため、小銭入りしか持っていないおじさんは、飲み物くらいしか買えませんでした。
とほほ…。です。 -
テイクオフ。
風もなく良い天気です。 -
旋回を続けて、調布飛行場付近を通過。
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多分、志摩半島辺り。
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飛行機雲が見れました。
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多分、四国辺り。
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ここでカニ雑炊を頂きました。
結構イケてました! -
食べ終える頃には九州を通過して天草諸島上空。
間もなく日本を出ます。 -
ここでコーヒータイム。
周りを気にせずに寛げました。 -
いよいよ東シナ海へ出ます。
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東シナ海上空では、ポコポコと可愛らしい雲が浮かんでました。
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長江沖合まで来ました。
流石、コンテナ取扱いが世界トップレベルの港が集まる沖合。入港待ちの船もあって大混雑です。 -
こちらは日本の方へ向かっているコンテナ船。
間もなく寧波に到着します。 -
寧波に到着。
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今回も快適でした。
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歩いて(そこそこ歩きます)入国審査へ向かいます。
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途中で面白い広告。
ハゲ頭の水滴を弾く雨水を取り除く感じ。
ワイパーの広告です。湾曲する車のフロントガラスにフィットするのをイメージしたみたいですが…。
今時の日本だと出来ない広告かも知れませんね。 -
こちらは地味婚のお勧め広告。
景気が悪くなっても結婚式は盛大に行う中国。特に地方へ行くほど、その傾向が強いと思います。 -
寧波空港(バスターミナル)。
入国審査の担当官が良い人でした。
私が聞き取り出来なかった中国語はより簡単な表現で聞き直してくれたりして、感謝!感謝!
従って、飛行機を降りてからバスターミナルまでに要した時間は20分も無かったです。
結構な距離を歩いているので、入国審査と手荷物受取り、税関の滞留時間は10分未満!
記録的に速かった! -
舟山行きの中距離バス車内。
立っているおじさんは関係者。
この後、空港の門の辺りで降りて行きました。
先程の手続きが速かったお陰で一本早い時間のバスに乗れてラッキー! -
2時間ほどのバス旅です。
先に見えるのが舟山へ渡る海上橋です。 -
お天気にも恵まれて最高です。
因みにバスの中では一切、日本語は使いませんでした。
この時はどれほどの影響が出ているか分からなかったので用心、用心です。 -
舟山に到着。
終点のバスターミナルです。 -
快晴です!
ここからはどうやら大丈夫そうなので少しずつ会話は気にせずに日本語でも話して参りました。
以下、舟山観光が続きます。 -
路線バスに乗り換えて、2つ目のバス停『沈家門大酒店』で下車。
目の前のホテルに到着。チェックインします。
なかなか綺麗なフロント。
舟山沈家門大酒店。 -
こちらは食堂側
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ジャスミン茶等4種類のお茶が用意されています。
結構、快適なロビーです。 -
お部屋も清潔。
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水回りも綺麗!
お湯の出具合も良好で文句無しでした。 -
おトイレはちゃんとトイレットペーパーが流れる水量。
(中国では珍しい事です)十分に星3個クラス。 -
窓からの眺望、それほどでもないのですが向かい側の建物が離れているので目線が気になりません。
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最後に外観、沈家門大酒店。
これで一泊朝食付き(大人2人)で5,000円未満!
素晴らしいですね。 -
それではお昼ご飯!
今回の最初の一杯はやっぱり蘭州ラーメン。 -
徐々に値上がりして10元を超えました。
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それでもお手頃価格ですね。
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香菜(パクチー)たっぷりです。
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手打ち麺。
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漁港近くの為、お魚屋さんが沢山有ります。
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こちらはお菓子の町岡さんみたいなお店。
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この辺りは漁港のある下町。
バスで10分位移動した先の新市街地とは大違い。こんな雑多な感じが大好きですね。 -
こちらも魚屋さん。
ほぼ必ず太刀魚が最前列にいます。
中国人は太刀魚が好きですからね。 -
こちらは貝がメインのお店かな、
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名物の海鮮麺のお店。
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こちらも貝類が専門のお店。
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公営市場まで来ました。
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入口には干物屋さん。
お土産に丁度良いですね! -
市場の中はやっぱり魚介類がメイン。
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こちらは海老、蟹のお店。
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その日の相場が書き出されていて親切
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明朗会計ですね。
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何処で買うか?迷って仕舞いました。
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先へ進むと再び干物屋さんエリアに入りました。
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気がつけば出口…、
向かいは野菜市場ですね。 -
中環ゾーンにお肉屋さんが並んでました。
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果物(水果…シュイグォ)屋さん
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ちまき屋さん
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惣菜屋さん
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表通りに出ると直ぐにラーメン屋さん
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ちょっと遅い時間なので店の中は閑散としてます。
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まぁまぁのお値段。
700円から800円、日本のラーメンと同じくらいですね。 -
漁港の通りまで来ました。
それにしても良い天気です!
流石は晴れおじさん!自画自賛です。 -
川か?海か?分からないほど濁った漁港の海水。
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お世辞にも綺麗な海とは言えませんが奥さまも楽しそうなのでそれで十分に満足!
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そろそろ本格的に晩御飯の買い出しを行います。
この小さな魚、見たこと有りません。 -
海老に蟹、何でもありますね。
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こちらの一押しは何と穴子です。
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赤い魚はカサゴに似てました。
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どれもたった今、水揚げされたばかりなので、生きてます。
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周りは当然地元の人達、日本人のおじさんはかなり場違いですが、身なりが地元人になっているので誰も気にしません。
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奥様はこちらのお母さんと本格的に交渉してます。
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こっちもいい感じ!
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なかなか大物もありました。
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何と!タコさんまで!
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細かい交渉は奥様にお任せして、通りの向こうを見るとラーメン屋さんが並んでます。
そこに番犬?看板犬? -
新鮮な魚をお安くゲット!大満足ですね。
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再び公営市場に戻って貝類の買い出し
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新鮮な魚介類ばかり、貝類は頻繁に潮を吹くので見ていて楽しいのですが、油断するとぶっかけられます。
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狙いの浅蜊は1斤(500g)20元、400円程度ととっても安い!
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買った魚介類は近くのお店で調理してくれます。
概ね一品30元から40元。
中で食べるのとそれ程変わらなくなりますが、水揚げ直後の魚介類を食べたければこの一手間が必要になります。
(お店の魚も十分に新鮮なものでした) -
店内
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加料区、つまり品目毎の調理手間ですね。
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普通に店内料理もあります。
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こちらは調理手間です。
蒸す、煮る、あんかけ、油炒め、焼く、調理方法でも金額が加算されます。つまり、最初の表の品目+調理方法を支払います。 -
お隣は釣具屋さん
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お手頃価格でした。
昔、安く日本で売っていた釣具は中国人が作っていたのでしょうから、当然国内向けに安く販売できますよね。 -
そんなこんな、15分程度でお料理が完成!
日も暮れてきたのでホテルでお食事です。 -
やっぱり海鮮料理のお店が多いですね。
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最後にご飯(白米)と野菜物を調達して終了
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豪快!海鮮料理。
これだけの浅蜊は、なかなか食べられませんね。 -
先程の黄色い縞々が可愛らしかったお魚さん。
こんな姿に、ごめんなさい。美味しく頂きます!
…美味い!美味い!
結局、この度は度々食べる事になりました。
そして、お腹も満たされて初日を終えます。
お休みなさい。
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