2025/03/14 - 2025/03/17
37位(同エリア139件中)
尖椒土豆絲さん
- 尖椒土豆絲さんTOP
- 旅行記30冊
- クチコミ0件
- Q&A回答6件
- 71,671アクセス
- フォロワー18人
コロナパンデミック後、中国渡航は2023年から、ビジネスビザ取得を伴う商務出張を再開しましたが、我家のプライベート中国旅行は、パンデミック直前の2020年1月を最後に途絶えたままです。
そんな折の昨年11月末、日本人に対する中国渡航ビザ免除再開のニュースが飛び込んできました~~~(^^♪)
完全に冷め切っていた我家のプライベート中国旅行熱が徐々に再燃、自宅の引き出しに入れたままの人民元を眺めていると、当時は1元が約16円という魅力的な為替レートだったことを思い出しました。
久々に、何気に、気まぐれに、春秋航空のHPを覗いてみると、何と!何と!何と!何と~!、成田-寧波便が超激安販売されているではありませんか!!
寧波保税区は日頃の輸出業務で関わる機会があるのですが、この寧波には、まだ我家が訪れたことが無い史跡・旧跡が存在することも判明、徐々に我家のプライベート中国旅行熱が燃え上がります。
有給休暇残日数と休日出勤代休日数を確認、総務部からの消化催促も背中を押し、それならと、思い切って激安チケットを購入しました~
という訳で、先人旅人達や現地中国のSNS等、様々な旅行記を拝読・拝見し、多くの現地人民の方々に支えられながら、5年2ヶ月ぶりの3泊4日の第46次 我家プライベート中国旅行を貫行・完結し帰国しました~!
魅力たっぷり浙江省寧波の古城・古鎮、私たちと一緒に旅をしましょう。
それでは、北馬南舟の歴史を鑑みながら、いざ出発!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- スプリングジャパン
-
5年2ヶ月ぶりに成田国際空港第3ターミナルにやって来ました~!
待ちに待った我家プライベート中国旅行の再開です。
春秋航空日本カウンターでチェックイン!!
さあ、海外旅行の解禁・出国です。 -
春秋航空IJ101便に乗り込みます。
我家中国プライベート旅行復活の瞬間です。
フライト時間は3時間20分、寧波は最も日本に近い大陸の都市です。
さあ!! Le't’s Go 寧波!!!! -
出発前、現地寧波の天気予報をチェックしてみると、雨予報になっていました。
機内の窓の外の景色は、一面に広がる雲・雲・雲・・・
参ったなあ~~~
アテンダントさんの話では、今日の寧波便の搭乗率は60%、日本人は10名とのこと!
観光で中国を訪れる日本人は少なく淋しい限りです。 -
寧波櫟社国際空港で入国審査を終え、我家プライベート旅行開始です。
空港がコンパクトで入国審査に時間を要しません。
先ずは慈城古県城まで地下鉄で移動です。
早速、切符を買おうと前のめりになります。 -
そうなのです。
キャッシュレス化が爆進する中国で、いよいよ部下に用意して貰った携帯電話APPのアリペイ・ウイチャットペイの出番です。
ところが・・・慈城站まで7元2人分の14元を支払おうとしましたが、上手くいきません。
時間が勿体ないので、取り敢えず、手持ちの人民元つまり現金で切符を購入しました。
何が問題なのだろう・・・あらら!!何故かインターネットが繋がっていません。
入国時に携帯電話の機内モードは解除したのだけど・・・困ったものだ!! -
地下鉄2号線は寧波櫟社国際空港駅が始発です。
さあ、いよいよプライベート中国旅行再開です。
待ち焦がれて早5年強!
どれ位、中国が変わったのか?
何が変わったのか?体験です。 -
寧波站で地下鉄2号線から4号線に乗り換えです。
地上にある高鉄寧波站は、過去、紹興や象山石浦を旅行する際に利用しました。
高鉄と在来線双方の利用が可能な便利な駅ですね。 -
地下鉄4号線寧波站のホームに降り、約2分後に電車が到着しました。
待ち時間が少なくてラッキー!!
何と乗り換えがスムーズなのだろう・・・
幸先良いよね~~~(^^♪ -
地下鉄4号線慈城站に到着です。
昨年12月に延伸されたばかりです。
途中、洪大路站辺りから地上に出て走行します。
慈城県古城は、路線バスではなく、地下鉄だけで訪れることが出来るようになり、とても便利になりました。
ますます観光客が増えることでしょう! -
慈城古県城ですが城壁および城門は殆どが撤去されてしまっています。
今ではその当時の面影を護城河が伝えるのみですかね。
古城観光スタート地点の旧南大門近くに牌坊が立っており、古城散策の気分が盛り上がりますねえ~! -
先ずは城外から城内に入ります。
すると、旧南大門があったであろう場所で、何やら工事が始まっていました。
どうやら城壁復元工事中のようです。 -
既に復元された大東門までの南東部の城壁を復元する様です。
中国各地の古城で、城壁や城門の復元ブーム・観光開発が進められています。
慈城県古城も例外では無いようです。 -
さあ!いよいよ観光だ~~!と言う前に、空腹を満たしましょう!
てな訳で、旧南大門近くの食事処に突入!
何を食べようか・・・へ!へ!へ!メニューを見ずに注文です。
尖椒土豆絲と揚州炒飯はありますか~?(有没有、尖椒土豆絲&揚州炒飯?)
あるよ!!との店主の声にワクワクしながら待ちます。
厨房からジャガイモを千切りする包丁音と、中華鍋を覆う豪快な炎の轟音が聞こえてきます。
素晴らしい音色だあ~(^_-)-☆ -
5年2ヶ月ぶりのプライベート中国旅行の復活第一段は、暢游よりも先ずは我家大好物の尖椒土豆絲と揚州炒飯を食することです。
来た!来た!来た~早速昼餐の始まり~始まり~
尖椒土豆絲と揚州炒飯と雪華ビールで乾杯 ( ^^)/▽▽(^^ ) 乾杯!!乾杯!! -
我家大好物の尖椒土豆絲でお腹を満たした後は、仕切り直して暢游開始です。
旧南大門のお堀つまり護城河沿いを東に進むと、古城南東部の城壁復元工事の様子が見えていました。
何年かすると、立派な城壁が連なるのでしょうね! -
城外を東に歩くと、清道観に到着です。
ここ清道観は慈城大東門外の塔山に位置し、唐の天保8年(749年)に建てられました。
残念ながら、この清道観は文化大革命で取り壊され、近年、再建されたらしいです。 -
門票処で大問題が発生!!!!!!!!
5年の歳月は、市況環境を大きく変えていました。
服務員が代金(門票)支払いはQRコード決済して下さい!と言っています・・・多分・おそらく・きっと・・
筆談のあげく、現金でも良いということになり、安堵・安堵・安堵・・・
パスポートを提示すると、2人で45元とのこと???
どうやら家内は30元だけど、60歳を超えた尖椒土豆絲は半額の15元ということらしい・・・
100元札を渡すと、お釣り用の現金が無いので、45元ピッタリで支払って下さい!と服務員に言われました。
大問題は解決されましたが、この先、大丈夫かなあ~!(●´ω`●)!
還暦越えの加齢は、気持ちの若い尖椒土豆絲にとっては少し微妙だけど、取り敢えず割引価格はラッキー・ハッピー・超嬉ピー(^^♪ -
清道観内には山門・儀門・雷祖殿・東岳殿・東岳退居殿・戯台・玉皇殿・三清殿・関聖殿・十王殿などの建築があります。
写真は香炉を従えた東岳殿です。 -
道観とは道教の寺院、道士のいる建物を表す言葉です。
参道に沿って塔山を登ると戯台が現れました。 -
伝統的な道教寺院ならではの見事な屋根瓦装飾に目が行きます。
道教は、古代の中国の民間信仰に起源を持つ宗教であり、中華圏で信仰者の多い三つの宗教(仏教・道教・儒教)の内の一つです。 -
関圣殿です。
やはり関羽は春秋左氏伝を読んでいます。
中国の何処に行っても関羽は崇められています。
この姿、三国志の定番場面ですね。
う~ん・・・三国志史跡にも行きたくなっちゃったなあ~ -
三清殿です。
左側に “道” 神格化した上清霊宝天尊、中央に “太元” 神格化した玉清元始天尊、そして右側に老子を神格化した太清道徳天尊が鎮座します。
老子は神として崇められているのです。 -
清道観暢游を終え、いよいよ古城内に切り込みます。
目の前に立派な瓮城を構えた大東門が現れました。
いいなあ~素晴らしいなあ~護城河越しに佇む大東門・・・
いいじゃな~~~い (^^)/ -
我家大好き古城墻と城門です。
瓮城の内径は18mで、隣に水門を伴っています。
城璧と一言で言っても、中華の各時代の壮大な歴史の番人です。
様々な歴史を見て来たんだネ (^○^)。
さあ、入城するぞ!!!!!!!!!!!! -
シビれます!!!!!!!!!!!!
瓮城内から見上げた大東門・・・
城壁・城門フェチの我家のボルテージが上がります。 -
再建・復元された大東門です。
城壁の中は歴史文化展示館になっていて免費です。
瓮城内に入場口があります。
早速、入館しましょうか。 -
慈城県の1200年の歴史を伝える博物館といったところでしょうか。
北の平遥、南の慈城といわれるくらい、歴史ある古城のようです。 -
大東門に登城です。
雄大な城壁・城門に感動です。
さあ!!5年2ヵ月ぶりに、城壁・城門・城郭大好き我家の決めポーズで記念撮影です。
せえの~で~手と足を上げて!!
イエ~~~イ ♪(*^-^*)♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
嬉しいなあ~!愉しいなあ~!懐かしいなあ~ !(^^)! -
大東門横の水門に繋がる驄馬河沿いに、うだつが上がる建物が連なります。
-
驄馬河脇の城内から見上げる大東門です。
その重厚・重圧感にシビレました~(●^o^●)
ワクワクするなあ~古城って!!!!!!!!! -
東鎮橋街に並行して驄馬河が流れています。
静寂な空間が、我家を太古の歴史に誘います。
古鎮暢游、我家は満喫・満足・満悦です。 -
驄馬河越しに東大門を振り返ります。
古城は1200年の間に、一体、何をどれだけ見届けて来たのだろう・・・ -
今は驄馬河国風文化生活街区として整備されています。
金曜日の午後だからなのか?観光客が少なく、ゆったりと歴史を感じながら暢游が出来ました。 -
慈城古県城内の民権路の歩行者天国エリアを暢游します。
うだつを伴うレトロな町並みが現れました。
いいなあ~ご機嫌だなあ~5年ぶりの我家プライベート中国旅行!
最高! 超最高! 超々最高~!! -
いいよね~(^○^) うだつを伴う古鎮!!(^_-)
古い街並みをリノベーションし、洗練された大人の街として、再開発しています。 -
あらら、慈城薬商博物館に遭遇です。
薬は、特に漢方薬は我が尖椒土豆絲のライフワークです。
これは看・看・看しなきゃ!!! -
やはり在りました~
生薬を入れる百味箪笥です。
日本でも今でも漢方薬局には備わっています。
我家の就寝前の愛用薬“龍角散”の原料生薬:桔梗・杏仁・甘草・美遠志(セネガ)は何処に並んでいるのかな??? -
日本の漢方薬の大半は中国の古典の金匱要略・傷寒論が基本です。
沢山ある漢方薬の中で、疲労が溜まった時に服用する補中益気湯という処方があります。
ここ慈城薬商博物館には補中益気丸が陳列されていました。
疲れた時、身体が虚症になった時に服用する人参製剤の代表的処方です。 -
慈城薬商博物館の壁に描かれた
存・済・之・心 贈・仁・干・衆
皆さん、意味、分かりますか~~~
さあ、夕方になりました。
今夜の宿に向かいましょうか!! -
先ずは一度、大東門近くの寧波蓮庭美悦酒店(双床・朝食付き378元)にチェックインです。
暢游前、日本のTrip.comというネットで事前予約と事前決済しました。
フロントの傍を見ると・・・
ウェルカムドリンクコーナーがありました。
嬉しい配慮ですね!!! -
再稼働まで部屋で一息つきます!!(^○^)!!
-
古城の夜景観賞が楽しみなのですが、
いやあ~ホテル自体、古城の景観と融合するような素晴らしいライトアップですよ~~ -
慈城古県城夜景観賞開始です。
美しくライトアップされた驄馬河国風文化生活街区を彷徨います。
風が止み、水面が鏡のように静かに佇んでいます。
写真の光は青色ですが、定期的に色が変わります。 -
青・藍・白・赤・紅など、日本人的には理解が難しい色彩で彩られています。
こちら、紅色に彩られた運河です。
水面に映る紅い光が、荘厳・壮麗空間を演じています。 -
古城墻に登って驄馬河を見渡します。
今度は緑色になりました。
何だかなあ~(#^^#)・・・ -
いやあ~それにしても心が癒されます。
静寂が辺り一帯を包み込みます。
驄馬河沿いをのんびり・ゆったりと散策していると・・・
あらら、霧雨が舞って来ました。
徐々に湿り濡れ行く慈城古県城・・・風情だなあ! -
偶然、19:00頃に大東門近くで夜景観賞していたら・・・中国語のアナウンスが流れ始めました。
大東門をキャンパスに慈城の歴史紹介です。
いわゆるプロジェクトマッピングです。
大音量を伴った余興ですね!!
我家は中国語の理解が乏しく、歴史説明で“◎●▽◆×▼▲□”と言われるも理解不能・・・
残念・無念・仕方無いねん!! -
驄馬河沿いに設けられた雨避け廊棚、いわゆる騎廊に、ランタンが連なります。
幻想的で異国情緒満点です。
霧雨が舞う中、風情があり、良しとしますかね! -
慈城古県城の歴史的建築物が建ち並ぶ民権路には、慈城過大年と記されたアーチが架かります。
ここから北側は歩行者天国で、車の往来に気を使う必要はありません。
気軽に気楽にブラブラ・・・
旅游・浮游・暢游、やはり中国旅行は面白い!!! -
古建築が連なる民権路に、慈城と記された赤い提灯が灯され異国情緒を煽ります (^_?)?☆
紅い提灯が醸し出す別次元空間に麗姿な建屋が連なり、中国情緒満点です。 -
日本人にとっては提灯は白色が基本ですが、中国では赤色が基本で日本とは文化が異なります。
昼間と同じ街とは思えない程、情緒的・抒情的・幻想的です。 -
さあ、晩餐の時間です。
寧波と言えば海鮮料理でしょう!
ガラスで覆われた冷蔵庫を設置している尚志路沿いの老砂鍋家常菜という看板をあげている店に入ってみると、様々な海鮮具材が並んでいました。
前回2019年の寧波旅行同様、あげまき貝(マテ貝)と豆腐魚(九肚魚)が食べたく、指差しながら筆談開始です。
焼・爆・炒・塩・辣・椒などの漢字が飛び交います。
どんな料理に仕上がるのか?
何だかロシアンルーレットみたいでワクワク・ドキドキします。 -
あげまき貝醤油煮・牛肉炒年糕・豆腐魚唐揚げ(九肚魚)と雪華ビールで乾杯 ( ^^)/▽▽(^^ ) 乾杯!!乾杯!!
豆腐魚唐揚げ(九肚魚)ですが、衣はカリカリ、中身は豆腐のようなフワフワ・熱々触感で超・超・超~美味でした。
これって日本で食べれるのかなあ~
豆腐魚と呼ばれている意味が分かりました。 -
部屋に戻り、CCTVを見ていたら、明日の浙江省杭州の天気予報が流れてきました。
う~ん・・・明日は雨に濡れる古城暢游になりそう!
暢游初日の3月14日が終わろうとしています(晩安)。。。。 -
早上好!!!暢游2日目、3月15日が始まりました。
朝方、雨音で目が覚めました。
既に雨は止んでいますが、結構な降り方だったのかな?
気を取り直して寧波蓮庭美悦酒店の朝食会場に行ってみると・・・ -
目の前で麺と雲呑を調理して貰えます。
調理人に、“麺2個(メンリャンガー)“と話しかけると、“◎●▽◆×▼▲□”と応答、理解不能です。
やがて、麺2杯が出て来たので、周りの人民の方々を真似て、マイ味付けにチャレンジ!!
尖椒土豆絲は薄目、家内は濃い目の味付けにしました。
どんな味になったのか・・・
食べてみなきゃ分かりません! -
部屋に戻ると、丁度CCTVの天気予報が始まりました。
広東省や福建省は大雨、浙江省や江蘇省は霧雨・小雨のようです。
晴を期待しましたが、贅沢は言えません・・・
嵐や雷にならなきゃ良しとしましょうか!! -
チェックアウト後、古城観光前に、寧波蓮庭美悦酒店南側に広がる慈城東門市場に潜入です。
人民の台所として、多くの方々が買い出しに来ています。
ありました~売っていました~~あげまき貝(マテ貝)!!
尖椒土豆絲にとっては博多在住時代の思い出の食材です。
22歳で社会人になり、最初の就職先での赴任先が福岡でした。
当時は博多箱崎神宮前の屋台花山で、有明海産のあげまき貝(マテ貝)を何度も何度も何度も食べました。
関東に住むようになってからは、あげまき貝を食べる機会が無くなりましたが、とても懐かしい思い出です。
確かに有明海と寧波の海って泥っぽくて似てますよねえ!! -
中国名‘’九肚魚‘’つまり豆腐魚です。
おそらく日本では食べられません。
水揚げすると、直ぐに腐敗が始まり鮮度を保つのが難しい魚です。
煮ると箸でつかむのは難しいくらい軟らかい為、‘豆腐魚‘’という俗称で呼ばれています。
この魚は鮮度が命です。
口の中で、トロけるような、ふわふわした食感がたまりません・・・
あらら、太刀魚も売られていますね!! -
野菜が売られています。
我家大好きウオースン(萵笋)を見つけました。
この野菜、日本では中々食べられないんだよね~(●^o^●)
茎のコリコリした食感、何とも言えない歯応えなんだよね~ -
市場の周り、つまり場外には様々な店が並んでいます。
あら!蒸留酒を製造してますかね!
あらら!醸造酒も売られてますかね!
量り売りなら必要量が手に入りますね! -
揚げパン、つまり、面条です(^o^)
次から次へと客が訪れ、買っていきます。
人民の朝食の定番ですね。 -
さあ、市場暢游を終え、2日目史跡観光開始です。
最初に孔廟を訪れました。
ところが門票処が見当たりません。
機械ゲート脇に立っている服務員に入場券を買いたいと筆談で伝えると、“◎●▽◆×▼▲□”と言われ理解不能・・・ -
現金は使えません。
服務員はQRコード掲載の看板を指差ししました。
通票(4箇所の観光施設通し券)について筆談で聞いてみると、“没有“との返事・・・
“▼▲□◎●▽◆×”と言うので、紙とペンを渡すと、“県衙“と書かれました。
どうやら通票は県衙で取扱っているらしい・・・
多分・おそらく・きっと・・・ -
解放路を北に歩くこと約10分、県衙に到着です。
通票について、“没有没“と尋ねると、“有“との返事です。
パスポートを提示すると、昨日の清道観同様に60歳を超えた尖椒土豆絲は半額37.5元、我家内は通常価の75元ということらしい・・・
2人で112.5元を現金で支払いました。
100元札2枚を渡すと、服務員さんはお釣りを準備するのに四苦八苦されてました。
外国人はQRコード決済出来なくても大目に見てね! -
門票です。
古城内の代表的な4か所の観光が出来ます。
QRコードがついており、その4か所の観光ポイントでスキャン出来るはずです。 -
県衙の展示物を眺めていて気になりました。
升(しょう)とは、尺貫法における容積の基準となる単位です。
10合(ごう)が1升、10升が1斗(と)です。
日本でも、一升瓶や一斗缶などと、普通に使われている量り単位です。
間違いなく、中国から日本に伝わったのでしょうね。 -
何と・・・竹を使った巻尺です。
尺(しゃく)は、尺貫法における長さの単位です。
中国の様々な史跡建築物は、これらの道具を使って建てられたのでしょうね!(^^)! -
県衙は古代律令制度の下で、県の官人が政務を執った役所です。
今でいう県庁や市役所にあたります。 -
慈城古県城図がありました。
東・西・北側に各2門、南側に1門を備えた堅固な城壁に囲まれた城だったようですね。 -
県衙から校士館に移動します。
途中から小雨になりましたが、随所にある雨避け廊棚が、その威力を発揮します。 -
古城内には、至る所に地図や道標が設置されています。
観光客にとっては親切で助かりますね。 -
校士館に到着です。
ここは先程、県衙で購入した通票で入場できます。 -
古城内では様々なイベント・催しが組まれています。
ここ校士館では、丁度11:30から、進士之城という演舞が始まるようです。
少し雨が降っています。
廂があるところで観覧席確保しなきゃ!!! -
校士館の衡鍳堂で監視員・試験官の目が光ります。
科挙とは封建時代の官僚登用試験制度のことで科目による選挙のことを言います。
優秀な人材登用に向け、隋から清代まで、約1300年間に渡って行われていました。
カンニングや不正は許しません!!!! -
いつの時代も受験勉強は大変だなあ~(●^o^●)
人口の多い中国の競争は想像を絶するものがありますね。 -
やがて太鼓と鐘の音色が響き渡って来ました。
何やら演舞でも始まるのかな?
やがて、演舞する人達が登場して来ました。
あらら!同時に雨足が強くなってきました。
この雨も演出かな・・・? そんな訳ないか・・・! -
どうやら演舞にはストーリーがあるようですが、中国語の理解力が乏しい我家には理解不能です。
見ていて楽し!・愉し!!・・樂し!!!(^○^)
それにしても小雨の中、大変だなあ!! -
演舞が終わると同時に雨が上がりました。
ならば、次の観光地点に移動しましょうかね。
やって来たのは馮兪宅前の水路です。
舟はまさに典型的な江南地方の交通手段でした。 -
小東門は土台の石が残っていますが、イメージを連想させるガラス枠で当時を再現していました。
-
7つある城門について説明があります。
東西南北にはそれぞれ鎮海・景明・望京・環山と名付けた4つの門がある他、小東門・小西門・小北門が、東西城門脇に水門が設けられています。 -
馮岳彩絵台門も通票で入場できます。
QRコードをかざすと入場口のバーが開きます。
馮家と兪家の両家は慈城県古城内の名門一族とされていたようです。
この辺り一帯は慈城古建筑群としての整備が進められているようです。 -
藍染作業所ですね。
日本の染色技術は中国から伝わってきたのでしょうね~ -
機織機が並んでいますね。
日本の機織り技術も中国から伝わってきたのでしょうね~ -
周信芳戯劇芸術館に入場します。
免費です。
周信芳(1895~1975)は寧波慈城の出身です。
中国で有名な京劇芸術家であり芸術革新家です。 -
慈城古県城内には沢山の古建築物が残されていますが、これらを高い位置から俯瞰出来る場所がありました。
この赤い階段と通路、新たに建てられた展望台です。 -
それが、ここ、周信芳戯劇芸術館です。
屋根上の展望台から眺める古城・・・趣きがありますね。
免費なのが、これまた嬉しい!!! -
午前中、QRコード決済での入場料支払いが出来ず、観光を断念・後回しにした孔子廟に、再びやって来ました。
欞星門は閉じられていますが、観光用入口は別に準備されています。
今度は通票を持っており、スムーズに入場です。 -
孔子廟は、中国春秋時代の思想家ですネ。
儒教の創始者である孔子を祀っている霊廟で、中国の至る所にあります。 -
知っての通り、日本にも孔子廟が有りますよね!!
その代表格は、東京神田明神前の湯島聖堂です。
江戸時代、徳川幕府は儒教を学問の中心と位置付けました。
従って朱子学を講義した幕府や各藩校では、孔子を祀る廟が建てられ崇敬されたのです。
何も徳川幕府は鎖国政策一辺倒では無かった訳ですね。 -
明倫堂です。
孔子の教えを乞う生徒たちの机と椅子が並んでいます。
論語では、60にして耳順う(したがう)とあります。
尖椒土豆絲は気付けば還暦を迎え、定年退職後、雇用延長でサラリーマンを続けています。
年月が経つのは早いものですね。
次は70にして矩を踰えず(のりをこえず)だな!(●^o^●) -
通票4個所の観光を終え、ランチタイムです。
昨夜と同じ海鮮冷蔵庫が店内に設置された食事処に行きました。
ガラス冷蔵庫内に並んだ様々な食材を指さし、味付けや料理方法を伺います。
紹興酒ベースの汁に漬け込んだ醉蚶という二枚貝の赤貝みたいな貝を、わさび醤油で生食します。
真っ赤な血液が滴るようなこの赤貝、日本では食べられないと思います。
これが結構、美味・妙味で絶品でした。
花椰菜(カリフラワー)干鍋と海鮮砂鍋も注文し、雪華ビールで乾杯 ( ^^)/▽▽(^^ ) 乾杯!!乾杯!! -
昼餐後は路線バス微21路で清道観站から保国寺站に向かいます。
30分毎の運行でした。
我家は運悪く、25分程待ちました~
まあ、こんな時もあるさ!!! -
微21路バスがやって来ました。
小型の電気バスが使われていました。
終点が保国寺站です。
乗り過ごす心配も不要で安心・安堵です。 -
保国寺の門票処に行きます。
ここはクレジットカードも使えるようですが・・・
やはり、我家は現金払いです。
5年前、1元 ≒ 約16円で両替していました。
手持ちの現金使用が最も得策だね!! -
他の観光施設同様に60歳を超えた尖椒土豆絲は半額10元、我家内は通常価の20元で、現金で30元を支払いました。
日本人なので、現地でQRコード決済出来なくても許してね! -
寧波保国寺は、中国浙江省寧波市江北区にある有名な古寺です。
宋代の独特な木造建築物としてで有名です。
それでは入場してみましょう!!! -
保国寺は江南地方で最も完全な北宋時代の木造建築物であり、‘’江南一‘’として知られています。
後漢時代に霊山寺として創建され、唐代に再建されて保国寺となりました。 -
境内には中軸線上に多くの楼閣が立ち並びます。
大雄宝殿の屋根は入母屋造りで、北宋時代の1013年に建てられました。
建築時から今まで一度も修膳されながら残っています )^o^(。 -
天井を見上げてみると・・・精巧な技法で組まれています。
素晴らしいなあ~(●^o^●)
古代中国の建築美と仏教文化の精髄を体感する貴重な経験となりました。 -
保国寺観光を終え、路線バスで鄭氏十七房に向かいます。
先ずは保国寺站で338路に乗車です。 -
狙いの338路(2元)が到着、乗り込みます。
しかし、この路線バスだけでは、目的地の鄭氏十七房には行けません。
途中、慈海南路の駱駝工業区站で乗り継ぎです。 -
駱駝工業区站で路線バス370路に乗り換えるべく、降車したバス停で待ちます。
この乗り換え、百度地図あってのことです。
目的地を入力すれば、交通手段を教えてくれます。
同じ漢字の文化の国同士って便利だなあ~ -
待つこと10分、370路バス(2元)がやって来ました。
今日宿泊予定地の鄭氏十七房景区前の開源路北大路口站まで乗車です。
5年前の中国旅行時、沢山の1元札と1元コインを残しておいて助かりました~
そうそう・・・昔と同じで、おつりは出ません。
人民の方々は路線バス乗車時の運賃支払いではQRコードやPASMOのような電子決済カードで支払っています。
小銭不要で便利なのは分かっていますが・・・我家は対応出来ていません。 -
鄭氏十七房景区前でバスを降車、鄭氏十七房内に新しく開発された開元観堂酒店(朝食付620元)にチェックインです。
ここも暢游前、日本のTrip.comというネットで事前予約と事前決済しました。
ここ鄭氏十七房開元観堂酒店で我家が予約した部屋はコテージでした。
ホテル受付楝前から電動カートに乗って我部屋に移動です。
通された部屋の広いのなんの!! -
ここは高級リゾートホテルか・・・?
何と何と、バスタブがあります。
さすが、コテージですね。
疲労が重なる我家には有難い設備ですね。
ウエルカム赤ワイン(720ml)がサービスでハッピーです(^○^) -
さあ~てと!!!(''◇'')ゞ
鄭氏十七房の夜景鑑賞と晩餐を目的に再稼働です。
しかしこの夜景、夢想的・情緒的・空想的気分に華を添えますね~(*^^*) -
宿泊客だけが、この鄭氏十七房の夜景を愉しめます。
静寂・静穏に包まれた贅沢な時間です。
凛とした張り詰めた空気に覆われ絶句・・・芸術的情景です。
心も体も吸い込まれそう・・ -
夜間は閉じられたままの鄭氏十七房の入口です。
昼間の日帰り観光客は、ここで入場料を支払わなければなりません。 -
古鎮のライトアップが醸し出す別次元空間・・・
異次元・異空間は現代人を魅了し続けます。
歴史的史跡は、長い時代を生きて来た人類の遺伝子を揺さぶるのです。
いいなあ~夜の古鎮って ♪ ♪ ♪ ♪ -
建物はライトアップされ赤い提灯が煌めきます。
リノベーションされた古鎮は新旧のハイブリッド感に包まれ、一層、明清時代の建築物の魅力が増幅されています。
堪らないなあ~~! -
夜景観賞後、鄭氏十七房景区入口近くの農家小厨という食事処に行き、店内のガラス冷蔵庫を見ながら、食べたい食材を選びます。
結果、豆苗炒め・太刀魚煮・イカ煮を注文、大梁山7ビールで乾杯 ( ^^)/▽▽(^^ ) 乾杯!!乾杯!!
いやはや、寧波の新鮮な海の幸の共演・協奏曲に我家は御満悦です。
あ~~~美味しかった(●^o^●)
暢游2日目の3月15日が終わろうとしています(晩安)。。。。 -
早上好!!!暢游3日目、3月16日が始まりました。
あらららら!
朝食会場に入ると、酒の文字が見えます。
朝から白酒と紹興酒が呑めるのか? と思いきや・・・
醤油と黒酢が入った甕でした。
そりゃそうだよね~朝から酒がある訳ないよね~ -
ビュッフェは品数豊富で大満足、ちょっと食べ過ぎたかな・・・
豆挽きドリップコーヒー機も準備され、本格的です。 -
宿泊した十七房開元観堂酒店自体が景区内にあり、まさに観光地の中心から観光開始です。
コテージがあることで、長期滞在する人達がいるのかな?
古い建物内にコインランドリーが備えられていました。 -
今日は天気が回復のようです。
傘は不要かな???
うだつが上がる建屋の壁に、“澥浦”と大きく書かれています。
ここ鄭氏十七房周辺は澥浦と呼ばれており、つまりは地名ですね。 -
お客さん!! 人力車に乗ってくかい??
お安くしておくよ!! -
明清街エリアを人力車では無く、自分達の足で暢游します。
周りは古鎮を上手く残し、リノベーションしています。 -
暢游途中でリラックスタ~イム!
あっち向いてホイ!!
ん~??? 違うかな・・・少年よ!大志を抱け!!かな・・・??
北海道開拓の父:クラーク博士を知っていれば分かるよね!(#^^#)! -
淇水橋から仏跡湖越しに眺めた唐園です。
この季節は営業していないのかな?
近くに手漕ぎボート乗場が見えていました。 -
淳園です。
この界隈は古い建物をリフォームし、ホテルとして運営しています。
我家はコテージに宿泊しましたが、古き良き建物を再利用した此方側のホテルエリアで泊まろうか否か、随分と悩みました。
因みに此方側はバスタブはありません。 -
珠玉巷です。
インスタ映えしそうな細かな路地が沢山ありました。
辺り一帯は全て宿泊部屋つまり酒店です。 -
さあ~てと、鄭氏十七房暢游を終え、次の観光地に向かいます。
バス停鄭家站で路線バス174路を待ちます。
30分に1本の運行のようです。
待つしかない・ない・ない・・・なかなか来ない・・・ -
終点の紹宝山站までは、174路(2元)が直通運転です。
約20分程待ち、約50分程乗車し、鎮海口海防歴史記念館入口の紹宝山站に到着です。 -
先ずは鎮海口海防歴史記念館に入館です。
入館は免費ですが、皆さん、人民カードをタッチしています。
外国人の我家は服務員にパスポートを提示し入館です。 -
近代では、アヘン戦争から始まる英国の侵略(抗英)、ベトナム領有を巡る清仏戦争(抗法)等、清国は度重なる列強との戦争に敗北し植民地が進み弱体化していきました。
日清戦争(甲午戦争)でも敗れ、やがて、1911年に辛亥革命が勃発、清国が倒され、新たに中華民国が誕生しました。 -
寧波の海防の歴史を見て行きましょう。
展示内容によれば、寧波は「浙江省の鍵穴(入り口)」と比喩され、東晋朝以来、実に大小46回もの外敵との戦闘が行われた記録があるようです。
倭寇の説明コーナーがありました。
昔、学校で習ったかな?? 倭寇とは朝鮮半島や中国大陸の沿岸部で活動した日本の海賊や私貿易・密貿易を行う貿易商人に対する中国側での蔑称です。 -
あら、日本の教科書にも載っている勘合貿易の説明がありました。
公式な貿易船を密貿易や海賊船と区別するために、勘合符と呼ばれる札が使用されました。
そういえば、歴史や社会で、“寧波の乱“って習いましたよね!(^o^)/ -
アヘン戦争、アロー号事件、清仏戦争など、抗英・抗仏(抗法)コーナーでは見るのも辛い展示がありましたが、抗日コーナーも同様でした。
侵略された側の目線かも知れませんが、史実を後世に伝える教育の重要性、中国政府の姿勢がよく分かります。 -
浙東作戦(1941年)、日本軍の浙江省東シナ海沿岸地域占領作戦の模様ですかね。
‘’寧波上陸のち招宝山占領・登城する日本軍‘’
当時の朝日新聞の報道です。 -
旭日旗を握りしめ、鎮海の街に侵攻する日本軍・・・
アジア諸外国、特に韓国が、海上自衛隊が使用する旭日旗に激しく抗議する理由はこの旗の歴史的背景にあるのでしょうね。 -
過去の旅行記にも書きましたが、私たち日本人が学校教育で学んだことは、米軍による広島・長崎への原爆投下と、その後のポツダム宣言受諾つまり日本敗戦です。
私たち日本人は、世界唯一の被爆国として、核兵器の残忍さを世界に、後世に発信する義務が有るでしょう。
しかし、それ以外に、もっと近代アジア史を知る必要があるのでは・・・
私たち日本の先人達は、中国大陸で何をしたのか・・・
中国を旅する度に感じ入る葛藤です。 -
敵を倒す為、人を殺める為、清国の空を飛び交った大砲の鉄玉が並んでいます。
整然と展示されていますが、これら鉄玉一つ一つに物語があるのでしょう!! -
さあ、暢游を続けましょう!!!!
次は招宝山風景区を訪れました。
家内の門票は60元ですが、ここでも60歳超えの尖椒土豆絲は半額料金の30元です。
嬉しいのか・・・悲しいのか・・・
まあ、還暦越えの恩恵を享受しましょうかね (^○^) -
門票です。
改札機でスキャンして入場です。 -
招宝山風景区内の坂道を登って行くと、遠方に鰲柱塔が見えて来ました。
結構な距離がある気がします。
まあ、登山は得意な我家です。
頑張りましょうかね・・・ -
ん~?
何だか雲行きが怪しくなって来ました!
にわか雨が降りそうな気配を感じます。
大丈夫かなあ~
取り敢えず、最初に威遠城門を潜ります。
明代560年、倭寇防衛の砦として、招宝山を囲む形で建築されました。 -
城門を過ぎると宝陀禅寺の天王殿が現れました。
-
天王殿内で手を合わし・・・合掌!!
-
招宝山の山頂付近は威遠城という防衛の砦として、城壁で固められています。
土台を固め、強靭な威力ある大砲を配備していたようです。 -
鎮海炮台です。
先程の海防歴史記念館でも説かれていましたが、まさにここ寧波は中国国防(清国国防)の要でした。
招宝山の彼方此方に当時の大砲が残されています。
海から攻めて来る敵を撃破しなくてはなりません。 -
東方招宝財庫という場所に、招財進宝と書かれた巻物を持つ、金ピカ像に遭遇しました。
金・金・金・・・日本人的には理解不能・・・
取り合えず、手を合わせておこうか・・・合掌
お金が貯まりますように!!!!!!(#^^#) -
甬江を渡る招宝大橋が架けられ、同時に招宝山を貫くトンネルが掘られました。
寧波臨海地区をスムーズに動けるよう、道路整備が進んでいますね。
宝陀禅寺展望台を後に、更に景区を進んでいくと・・・ -
こちらも威遠城の城門でしょう。
城門に登ってみると、敵陣が見渡せるのか?と思いきや、周りは木樹が覆っています。
長い年月をかけて、招宝山の森が再生されていきます。 -
その城門前に、戦争遺跡の抗日トーチカが残されていました。
日中戦争当時、日本軍を大いに苦しめたと説明書きがありました。 -
こちらも威遠城の別の城門ですね。
イギリス・フランス、そしと日本との間で、激しい攻防戦が繰り広げられたのでしょうね・・・ -
今にも雨が降りそう・・・
鰲柱塔に登る前に心配事が増えました。
霧がかかれば眺望は望めません。
何だかんだと気にしながらも、大展望を楽しみに、さあ!登るぞ!!! -
ひょっとしたらエレベーターが使えるかも・・・
ハハハ!!! 甘い希望は早々に打ち砕かれました。
やはり、歩いて登るしかない!!! -
いよいよ塔を登りつめます。
この螺旋階段の先で我家を待つのは・・・?
希望か?
絶望か??
野望か??? -
待っていたのは眺望でした。
雨にならず、霧も出ず、よかったよかった!!
眼下には先程訪れた宝陀禅寺が見えています。
さあ!!下山だ!!足元注意だ!! -
鎮海古城の北側城壁に当たる天下第一城塘の鉤金楼です。
城壁・城門フェチの我家の血が騒ぎます。
鉤金楼の奥に見えている巾子山山頂に立つ物見楼閣は、無料エリアに属するらしく、ここからは行けません。
後で行くことにしようっと!!! -
強固な城壁・城門に感動です。
さあ!!ここでも、城壁・城門・城郭大好き我家の決めポーズで記念撮影です。
せえの~で~手と足を上げて!!
イエ~~~イ。
嬉しいなあ~!愉しいなあ~!(^^)! -
招宝山風景区を出たところで、昼餐です。
家常菜の看板をつけた店に速攻で突入、家常豆腐と水餃と雪華ビールで乾杯 ( ^^)/▽▽(^^ ) 乾杯!!乾杯!!
昼間からビール・・・至福の瞬間です!(^^)! -
代金を支払おうとすると、QRコードを指差さされました。
財布から現金を取り出し、笑顔で支払いました。
しかし、このQRコード、まるで信号機だね! -
さあ、暢游後半戦の開始です。
先程、招宝山風景区の有償エリアにあった鉤金楼ですが、今度は城河東路から見上げます。 -
鉤金楼の城門を潜り、鎮海古城の北側エリアに向かいます。
昔の鎮海古城は、直ぐ北側に海が迫っていたそうです。
今は北側は護城河を伴った公園として整備・開放されています。
城壁大好き我家の血が騒ぎます。 -
護城河から招宝山の鰲柱塔が見えています。
先ほど、鰲柱塔に登り、眺望を愉しみましたが、今度は下から見上げます。 -
再び鉤金楼城門を潜り返し、そこから西に続く城壁に登ってみましょう。
先程、招宝山風景区から行けなかった巾子山山頂の物見楼閣に行ってみると・・・
なるほど、ここは敵を見張る物見櫓的な場所ですね。 -
物見楼閣には鎮海古城北側の海に向かって構える大砲が設置されていました。
今は埋めたてられてしまいましたが、敵は北側の海から攻めてきます。
巾子山を含め海岸線の防塁が、そのまま鎮海古城の城壁を兼ねていたようです。
よし、城壁散歩開始です。 -
城壁散歩大好き我家のテンションはマックスです。
城壁の上で万歳と叫ぶ!!!!!
鉤金楼から海防の要の城壁上を歩いて行くと・・・ -
望海楼に到着です。
ここ宏遠路で城壁から降り、今度は城内を更に西へと歩いてみます。 -
元々海だった場所に城壁を作ったのか?
今は市民の憩いの場になっていました。
1周何kmみたいな表記があり、ランナー達の姿も散見されました。
ここの城壁は焼いたレンガでは無く、成形された石を積み上げて築城されていました。 -
城内を歩いていると、我家好みの香りが漂って来ました。
哈哈哈!! やはり、お酒でした~~
これだけは・・やめられません・・・・ -
慈城年糕が売られています。
街行く多くの人民の方々が、ビニール袋に入ったお餅を持ち歩いています。
そう言えば、初日夜の食事処で、牛肉炒年糕を勧められたっけ!!! -
鎮海古城の中心部に向かうと、鼓楼遺跡が残されていました。
登楼口は閉鎖されていました。
残念ながら、鼓楼には登れません。
鼓楼の鎮座ぶり・独座ぶりに歴史の威圧感を覚えます。 -
そして、門洞を潜り鼓楼南側の南大街から眺めてみました。
かなり堅固な鼓楼なのが分かります。
鎮海古城の少ない歴史的遺産です。
あ~あ!!登りたかったなあ~~ -
鎮海古城南側城壁があった沿江西路を越え、甬江の辺りに出ました。
この辺りの川沿一帯は対岸への渡し船が発着する港を伴う鎮海沿江公園として整備されています。
公園沿いに停泊する漁船ですが、ちょうど干潮で船が座礁しているがの如く、船底が海底(川底)の泥に浸かっています。
おそらく蟹や貝が美味しい理由は、この茶色の泥にあるんじゃないかな!!! -
日本や高麗国・東南アジア諸国との交易拠点だった寧波・・・
遣隋使や遣唐使は、ここ寧波から渡航舟に乗船して日本にやって来ました。
当時の舟が再現され停泊しています。
脇に海上絲綢之路起碇港と記されています。
鑑真や空海もこの港を使ったのかなあ~歴史に思いを馳せます。 -
さあ!地下鉄2号線の聡園路站から寧波中心部に移動です。
-
初日、寧波櫟社国際空港でも利用した切符券売機が並んでいます。
何号線か? 行先は何駅か? そして何人か? をタッチし、指定金額を投入します。
城隍廟站まで5元×2名です。
ここも現金が使え、助かりました~ -
ホームに降りた瞬間、地下鉄車両が滑り込んで来ました~(●^o^●)
ラッキー(^^)/ -
地下鉄2号線は途中楓園站を過ぎた辺りから地上走行になりました。
車窓の外には沈み行く夕陽が輝いています。
大陸ならではの粉塵が多いからなのか? 中国の夕陽は直視可能です。
綺麗な夕陽に心癒されます。 -
乗車約35分、地下鉄2号線 城隍廟站で降車です。
地上に出てみると・・・そこはお祭り騒ぎじゃないですか~
大勢の人民達が城隍夜市に繰り出していました。
活気に満ち、何だか超幸せです。 -
様々な屋台が連なります。
沢山の暢游客や地元客で賑わっています。
2007年に開始した我家の中国旅行ですが、当時と異なり、屋台の様子は大きく様変わりしてきました。
昔ながらのボロボロ屋台は無くなり、形状が統一された今風の屋台に移行しています。
日本の古き昭和時代を懐かしく感じる我家としては、綺麗になる前の中国地方都市の混沌とした景色が好きなのですが、致し方ありませんね。 -
香ばしい香りが立ち込めます。
美味しそうな食材が並びます。
皆んなの笑顔が飛び交います。
いいなあ~路上飲食って・・・
“◆×▼◎●▽▲□”と声をかけられました~ゴメンナサイ、寧波語は分かりません。
というか中国語、分かりません・・・聞き取れません・・・ -
寧波城隍廟です。
免費です。
2019年の我家寧波旅行の際、まだ、城隍廟は建築中でした。
いつ完成したのか分かりませんが、ここ寧波は、より一層、綺麗な洗練された街に成長したなあと感じました。 -
旧正月から続く大過蛇年城隍廟灯会が続いています。
提灯やランタンが装飾され、美しい空間を演出しています。
城隍廟とは城隍神を祭祀する為の廟所です。 -
提灯? ランタン? ぼんぼり?
優しい光が城隍廟を優美に浮かび上がらせます。
いいなぁ~ (^ ^)
綺麗だなぁ~ (^.^)
たまらんなぁ~ (^。^) -
光輝くアートかな。
見方によっては青森ねぶた祭の台装飾ですね!! -
城隍廟前の県学街は歩行者天国です。
皆さん、思い思い、自由に散策しています。 -
県学街は色とりどりの提灯の灯りに心奪われます。
情緒的・抒情的・幻想的です。
ランタン祭(ランタンフェスティバル)って催行しているのかな・・・ -
丸い形状の城隍廟商業歩行街の建物を見て、あれ?って気付きました。
県学街と交差する開明街、この幅広の開明街、昔は普通の道路(車道)でした。
他の都市同様に、北京の前門や上海の南京東路みたいに、終日、歩行者天国として整備、生まれ変わっていました。 -
綺麗に整備された開明街の城隍廟歩行街・・・
連なる提灯に異国情緒・エキゾチックを感じます。 -
開明街の城隍廟歩行街北端の牌坊を潜ります。
この開明街、以前は車道だったのですよ・・・
道路丸ごと歩行者天国に作り替えるなんて、中国はやる事が大きいなあ!!! -
ん? 鎮海古城の甬江に停泊していた舟を模しています。
青森ねぶた祭りの台座みたいに動かないかなあ!!
ラッセ!ラッセ!!ラッセラー!!!とは言わないよね~(^○^) -
寧波旅行最後の夜は、全季酒店天一広場店(双床・朝食付461元)に宿泊です。
ここも暢游前、日本のTrip.comというネットで事前予約と事前決済しました。
6年前と違うのは、今回、どのホテルもデポジットを要求してきませんね。 -
我家は外国人ゆえ、30秒チェックインは出来ません。
有人カウンターでパスポートを提示です。
ビザ提示を要求されました。
日本人がビザ無し渡航できるようになったことを知らないのかな・・・
カードキーを渡され、無事にチェックイン完了です。
部屋は19階の展望の良い部屋でした。
荷物を置いて、少し休憩して、さあ!仕切り直しだあ!! -
6年前も訪れたホテル近くの銘家川菜という海鮮料理店にて、イカ干鍋(干鍋魷魚)・じゃがいもスライス干鍋(干鍋土豆片)・鉄板あげまき貝(マテ貝)・白米を注文、雪花ビールで乾杯 ( ^^)/▽▽(^^ ) 乾杯!!乾杯!!
東京では食べる機会が少ないあげまき貝、今日も食べてしまいました~
ニンニクが効いて美味しいなあ~。 -
晩餐を終え、再び部屋に戻ろうとすると、ゲートが待ち構えています。
ルームキーをタッチ、エレベーター内でもルームキーでタッチ、部屋に入る時もルームキーでタッチです。
何もかもがIT化が進んでいますね! -
部屋にて、中国版養命酒‘’勁酒‘’で、就寝前乾杯を愉しみました!!!
アルコール度数35度で独特の甘みがある保健酒ですね。
旅游3日目:3月16日が終わろうとしています(晩安) -
早上好!! 旅游4日目:最終日の3月17日が始まりました。
19階高層階からの展望を愉しみます。
寧波は浙江省副省級都市で杭州に続く大都市です。 -
季酒店は全国チェーン店で何もかもが洗練されています。
朝食会場もスマートです。
調理スタッフが腕を振るいます。
温かい麺と目玉焼き等を調理しています。
嬉しいなあ~(*^^)v
今回も慣れない中国語で“麺“を註文、高菜で味付けして食しました~ -
最終日の観光が始まります。
見えているのは城隍廟商業歩行南側の天封塔です。
ここ寧波のシンボルタワー天封塔は七重塔で高さが約50m程事です。
1371年、明太祖朱元璋の詔により、国の安全を祈願して建てられたと言われています。
以前登塔してるので。今回は眺めるだけです。 -
昨夜に続き、再び、城隍廟を参ります。
もともと“城隍”とは、その土地の守護神であり、下町の門前街の繁栄の証ですよね。 -
月曜日の朝だからか? 人がいませんねえ~
せっかくなので、空いた城隍廟を暢游し、次の観光地に向かいます。 -
昨夜、散策した県学街です。
色とりどりのランタン飾が見事ですが、夜と昼間では、随分と印象が異なりますね! -
天封塔南側に連橋第と言う故居が連なる美観エリアが再開発されたようです。
新たな観光スポットになっていくのでしょうね。 -
振り返れば天封塔です。
-
ここを訪れた目的は、中国初のノーベル生理学・医学賞の受賞者“屠呦呦“の生家見学です。
しかし・・・ -
今日は月曜日でした~
主な公的博物館や史跡は休日です (●´ω`●)
う~ん、残念・無念・諦めるしか無いねん・・・
マラリアの新しい特効薬開発者について知りたかったのだけど、次の機会のお楽しみとしましょうか。 -
旧居展覧館の説明書きです。
ノーベル生理学・医学賞の受賞者の屠呦呦旧居陳列館の他に、孫傳哲郵票芸術館も整備されているようです。
しかし、こちらも月曜休館です。 -
ここ連橋第は、美観地区として統一されたレンガ調の建物が連なります。
夜はきっと麗美にライトアップされていたんじゃないかな?
次回、寧波に来る時は、夜も訪れたいと思います。 -
冬が終わり、新しい春が始まります。
巷を挟んだ隣同士のコブシですが、白い花と紅い花が咲き始めていました。
東シナ海(中国名称:東海)を挟んだ隣同士の日本と中国・・・
日中互いに、未来に向けた希望の花を咲かせ続けて欲しいと願っています。 -
さあ!全ての観光を終わらせ、地下鉄2号線の城隍廟站から寧波櫟社国際空港に移動です。
-
中国はキャッシュレス大国になり、現金が使えないだろうと勝手に思い込んでいましたが、結局、最初から最後まで、現金主義になりました。
寧波櫟社国際空港站まで5元×2枚の切符を購入です。 -
城隍廟站ホームに降りて、電車を待ちます!
待たされます!!待つのみです!!! -
乗車すれば僅か30分で寧波櫟社国際空港站まで移動出来ます。
路線バスのような渋滞も無く、安心移動です。
空港が中心部から近いのは、利用者にとって、非常に有難い要素ですね。
ポイント高いよ!! 浙江省寧波!!!! -
寧波櫟社国際空港站に到着、新しく運用が始まった新ターミナルに移動です。
6年前、寧波旅行で訪れた時は、まだ、新ターミナルは建設中で、旧ターミナルの運用のみでした。
当時は地下鉄駅から旧ターミナルまでシャトルバスで移動しなければならなかった過去を思い出しました。
いやはや~新ターミナル完成後の寧波櫟社国際空港、超便利になったよね~(^^♪ -
空港ロビー階に上がって来ました。
旅が終わっちゃうんだ~~ ( ;∀;)
思い切り後ろ髪を引かれます。 -
春秋航空カウンターに並びます。
大勢の旅行客・ビジネス客で混雑しています。
日本旅行、人気があるようです。 -
東京成田行きIJ102便は無事に平常運行されるようで安堵です。
そういえば、以前、貴州省を旅行した時の春秋航空の帰路便が欠航になり、大パニックになった過去を思い出しました。
今となってはそれも良い思い出ですね!!!!! -
出発フロアにコンビニ7イレブンがありました。
日本人にとっては安心のブランドですね。 -
お菓子棚の飴売場を確認、我家ののどを守る龍角散ののどすっきり飴が販売されていました。
日本では販売されていないハニーレモン味ののどすっきり飴も並んでいました。 -
東京成田から春秋航空便が到着しました。
折り返し運航ですが、寧波到着が遅れ、東京成田行き出発時刻は20分遅れになりました。
まあ、慌てる旅でもないし、出国後エリアの免税店やお土産屋さんにでも行こうかね。 -
時間に余裕が出来た為、免税店を覗いてみると、ビジネスで来訪される業者様がお土産で持参する份酒が売られていました。
美味しい份酒を頂き、晩酌で愛飲させて頂きましたが、値札を見て、びっくり!驚愕です。
何と何と何と・・・この青花份酒、1本1020元(免税価格)です。
高額・高級品だったんだ・・・参ったなあ~ -
20分遅れで搭乗が始まりました。
5年2ヶ月ぶりの第46次 我家プライベート中国旅行が終わろうとしています。
45回目と何が変わったのだろう・・・
為替変動? キャッシュレス化? 日中関係改善?
今回の中国旅行で分かったことは、中国も変わったけど、一番変わったのは、この5年で還暦を過ぎた己の体力ですかね。
身体が悲鳴をあげています・・・歳はとりたくないものだ・・・
さあ、いよいよ Take Off です。 -
離陸後、寧波上空を飛行、窓から昨日暢游した鎮海古城・招宝山景色区が見えています。
招宝大橋が架かる甬江が、如何に大河であるかが分かります。 -
フライト中のランチは、街中のコンビニ:十足便利店(宁波城隍店)で買った中国おにぎり(大口飯団)です。
辣度というピリカラ度合いが分かる表記になっています。
昨夜、呑み切らずに少し余らせた中国版養命酒‘’勁酒‘を機内に持ち込み、2人で一献です。
何だか、この大口飯団、沖縄ポークおにぎりに似ていますね。
なかなか美味しかったですよ!!! -
日本と中国は隣国、近いなあ~~窓から富士山が見えてきました。
富士は日本一の山~~と思わず口ずさみながら、日本に戻ってきたんだなあ~と実感です。 -
慈城古県城・鎮海古城 浙江省寧波 史跡・旧跡巡りの旅・・如何でしたか?
気が付けば、あっという間の4日間の旅でした~
久々の中国旅行、とっても楽しかったです。
これだから中国旅行はやめられません・・・
さあ!!明日から仕事と遊びを頑張って、そして、再び中国に行くぞ~!!行くぞ~!!!絶対行くぞ~!!!!
と言う訳で お・し・ま・い (-^〇^-)
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この旅行記へのコメント (6)
-
- メイリンさん 2025/04/01 02:37:17
- 久々に暢游旅行を堪能しました~
- ご夫婦の旅がいつも楽しそうで、復活されて嬉しいです。
そしていつも食べる食事が美味しそう^^
全部現金で行かれたのは凄いですね!サスガです。
ビザ免除で今年いっぱいは中国行きたいですね!
多分免除期間は伸びるって頑なに信じてますが…
先日南京に行ったんですが、古鎮・城壁ある感じでした(超適当ですみません)
もし未踏でしたら是非行かれてみては…。
中国旅行はやめられませんね!
- 尖椒土豆絲さん からの返信 2025/04/03 00:42:51
- Re: 久々に暢游旅行を堪能しました~
- 紙とペンがあれば、何とかなる中国旅行・・・
元気なうちに、色々ターゲットを定めて何度も行ってみようと思っています。
何回行っても中国は飽きませんからね~
-
- クラウディアさん 2025/03/26 21:07:53
- 寧波
- こんにちは。
コロナ前、私も春秋航空で寧波に行き天童寺などに行ったのですが、慈城古県城は素晴らしいですね。
行ってみたくなりました。地下鉄などを乗り継いで行けるのも魅力的です。
自分はwechatやAlipayを使いこなせる気がしないので、現金使用可能情報ありがたいです。
次の春秋航空セールで狙ってみようかしら。
しかし、中国元の高騰ったらすごいですよね。ブルッとしちゃいます。
- 尖椒土豆絲さん からの返信 2025/04/03 00:39:08
- Re: 寧波
- 慈城古県城ですが、なかなか渋い城郭都市でした。
中国は行きたい場所が多く、これからも楽しめそうです。
何処かの史跡に狙いを定めて、またまた暢游しようかなあ~~
-
- KRNさん 2025/03/24 16:58:35
- 良い所ですね
- はじめまして。
寧波、食事も景色も引き込まれました!
中国の魅力と奥の深さにどっぷりハマっているので今すぐにでも飛びたいです。
尖椒土豆絲さんは他にもたくさんの中国旅行記があるので楽しみです!
- 尖椒土豆絲さん からの返信 2025/04/03 08:26:22
- Re:良い所ですね
- KRNさんの旅行記や、NHK放送の地球鉄道に出てくる雲南省、とっても興味を持ちました。
いつか雲南省の少数民族の里、行ってみたいなあ!!
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