2018/01/21 - 2018/01/24
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marucoさん
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2018年1月21日~24日に花巻温泉郷の大沢温泉、乳頭温泉の鶴の湯、そして酸ヶ湯に泊まりに行ってきました。
21日 東京→岩手県花巻温泉の大沢温泉湯治屋へ
22日 秋田県乳頭温泉郷の鶴の湯へ
23日 青森県の酸ヶ湯へ
24日 東京へ
再び寒波襲来、交通傷害が予想されるので余裕のある計画、早めの行動を心がけたおかげでセーフ、予定どおり3つの温泉を楽しめました。
大人の休日倶楽部パス ¥15,000
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
盛岡
2時間の乗継時間があります。徒歩で見物に出かけました。
写真は盛岡城跡公園(駅から徒歩15分)
(1月21日)東京9:36+++(新幹線はやぶさ)+++盛岡(11:47/14:07)+++(新幹線やまびこ)+++新花巻(14:18/15:05)---送迎バス---大沢温泉15:40 -
岩手銀行赤レンガ館
東京駅の設計者辰野金吾とその教え子(盛岡出身)が設計した建築物。
多目的ホールは無料で見学できます。 -
新花巻駅には花巻南温泉郷の大型シャトルバスが2台来ていましたが、大沢温泉に直行するマイクロバスに乗ったので少し早く着きました。
写真)湯治屋玄関。雪が少なくてがっくり。-1℃ -
風情があります。
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客室。昔の8畳間で広い。積上げ算・素泊まりが基本ですが、セットプランで。
大沢温泉 湯治屋¥4,570(湯治スタンダードプラン冬の陣)
WiFi◎、暖房◎ -
菊水館(築160年)へはクロックスサンダルもどきを履いていきます。寒さは浴衣と丹前でなんとか大丈夫。
夕食前に菊水館の南部の湯→湯治屋のかわべの湯→薬師の湯をはしごして、夕食後に山水閣の豊沢の湯で〆ました。混浴露天風呂大沢の湯は丸見えです。 -
湯治屋(築200年)
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夜の湯治屋玄関
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自炊室の10円ガスコンロ。10円で約8分間使えます。
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湯治屋の食事処「やはぎ」でやはぎ定食¥1,800+税
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朝定食は予約制。¥620+温玉¥20+税
その後、湯治屋の廊下を牛乳売りがゆっくり歩いていきました。「朝の牛乳はいかがでしょうか~♪ヨーグルト各種ございま~す♪」って。 -
2日目、新花巻駅で宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を読みました。
「一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ・・・」って食べ過ぎじゃない?
写真)秋田駒ヶ岳~雫石スキー場~岩手山(盛岡駅西口マリオス20階展望室から) 東南の方角にひときわ目立つ真っ白な早池峰山も見えました。
(1月22日)大沢温泉9:55---送迎バス---新花巻(10:28/10:38)+++(新幹線はやぶさ)+++盛岡(10:49/12:22)+++(新幹線こまち)+++田沢湖(12:54/13:20)===アルパこまくさ(13:54/13:55)---送迎バス---鶴の湯14:10 -
鶴の湯
泊まった二号館、三号館(中で繋がっています) -
事務所で受け付け
鶴の湯 2、3号館¥9,870(2食付) -
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混浴露天風呂
月曜日は清掃日でお湯を満たしているところ。午後3時半頃からしか入れません。そのため日帰り入浴客も見かけませんでした。静かでいいです。 -
客室(6畳)WiFi◎、コンセント1、暖房◎、テレビ無し
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外観より新しい廊下
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1号館1階の白湯(宿泊者用)シャワー○、ドライヤー○
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1号館2階の貸切風呂(宿泊者用)シャワー○
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夕食は18時~本陣六番と七番で。
写真左)山の芋の鍋と岩魚の塩焼き。
頼むと翌朝には椅子を用意してくれます。お膳も高くなります。 -
本陣
建物から建物への移動は長靴を履いて。この時間でも浴衣と足首までの長丹前だけで大丈夫だから不思議。
各脱衣場は暖房が無いので、さすがに寒く、夜は入浴しませんでした。 -
鶴の湯の最大の問題はテレビがないこと。
なので、山ラジオを持っていきました。大正解。相撲中継も民放も明瞭に聞こえました。8時過ぎに寝ちゃったけど。 -
門の外に宿泊用の離れ(ホームページには載ってない)
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朝食は7時~
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女性露天風呂(朝食直前と朝食直後)誰もいなくて貸切状態。露天風呂の底には玉砂利が敷き詰めてあって、その隙間からぷくぷく泡が湧いてきます。
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3日目、送迎バスでアルパこまくさへ
(1月23日)鶴の湯8:30---送迎バス---アルパこまくさ(8:47/8:59)===田沢湖(9:28/10:13)+++(新幹線こまち)+++盛岡(10:49/10:59)+++(新幹線はやぶさ)+++新青森(11:51/12:23)+++青森(12:29/13:45)---送迎バス---酸ヶ湯14:40 -
青森駅で待望の雪が本降り
秋田新幹線の運行が心配だったので早めに移動しました。これが大正解、と後で分かって胸を撫で下ろすことになります。 -
「おさない」でホタテのバター焼きを待っていると、テレビで「草津白根山が噴火」のニュース! 草津白根山の湯釜はもう見に行けないかな。スノーシューを履いて2回行ったけど。
写真)ホタテのバター焼き¥1,180 -
送迎バス乗り場を確認しておこうと30分早く行ったら、もう来ていました。大型バスが2台来ていて、1台目は15分早く出発するとのこと。乗って待っていると、東北新幹線が50分遅れているとの情報が。北上駅での信号装置の故障が原因とか。
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もし午後2時の出発時間に間に合わなかったらどうするのか聞いたところ、「・・・午後6時45分に従業員用のバスが出ますけど」の返事。待機していた2台目のバスも定刻の2時には出発。冬は路線バスも12時発が最終なので、もう宿泊をあきらめるしかありません。この日、タクシーで来た強者のご夫婦もいたそうですが、料金高いし、雪道怖いし。
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到着。玄関前の車は佐川急便
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客室(6畳) ガスファンヒーターが新しい◎
国民温泉酸ヶ湯 湯治部¥9,330(2食付) -
窓の外の景色(五号館1階山側の部屋)
先ずは玉の湯へ。鶴の湯は青味がかって白く濁っていましたが、酸ヶ湯は緑色がかっています。 -
湯治部の夕食
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ヒバ千人風呂。8時~9時(午前も午後も)は女性専用
冬は湯気もうもう。お湯が目に痛いくらい染みました。 -
朝食はバイキング
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チェックアウト時の情報
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帰りの送迎バスも1台目に乗ったので少し早く出発(定刻は8:50)。おかげで指定の新幹線に間に合いました。路線バスと勘違いして新青森駅に寄ると思って昨日指定席を取ったんですが、新青森駅には寄らないので、定刻に出発して青森駅から乗り継ぐと間に合わないところでした。
一路、青森駅へ。市街地の気温表示は-8℃。地吹雪が舞い、乗用車の後ろの窓のワイパーも動いていました。小学校の校庭の小山ではスキーの授業中。 -
青森駅から新青森駅へ
新幹線はやぶさは新青森駅での雪落とし作業、盛岡駅で連結するこまちの雪落とし作業がありましたが、5分程度の遅れで東京駅に到着しました。
(1月24日)酸ヶ湯8:38---送迎バス---青森(9:43/9:52)+++新青森(9:57/10:39)+++(新幹線はやぶさ)+++東京14:04
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