2025/07/28 - 2025/07/29
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ろざりんさん
この旅行記のスケジュール
2025/07/28
この旅行記スケジュールを元に
2025年7月、エールフランスのビジネスクラスでパリから羽田へ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- エールフランス
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本日もターミナルの一番端っこから出発。搭乗口を目指して、歩く、歩く。
シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
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すでに改札は始まっていた。
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さよならパリ。また来ます。
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シートにはクッション、ブランケット、スリッパ、ミネラルウオーターなどがセットされている。
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シートベルトは三点式。肩からのベルトは離着陸の時以外は外して良いことを今回初めて知った(腰のベルトは飛行中は基本的に着用)。
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パリ便はいつも混んでいてほぼ満席。
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まずはウェルカムシャンペ~ン。
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出発前のコックピットは忙しそう。いろいろな人が出入りしている。
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さっそくメニューが配られる。日系航空会社はドリンク含めてメニューがウェブサイトに詳しく掲載されているけれど、エアフラはせいぜいメイン料理の選択肢くらいで、あとは搭乗してからのお楽しみ、といった感じ。
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Bluetoothを内蔵した4KのフルHDスクリーン。
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フランスの航空会社だけあってフランス映画の選択肢が豊富。往路の一世代か二世代前の機材よりさらに本数が増えている。
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コンソールの前にワイヤレス充電器が埋め込まれている。離発着時は使用禁止。
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そしてプッシュパック。エールフランス機がずらっと並んでいる。
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この日の滑走路は駐機スポットのすぐ近く。
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いざ離陸。眼下にはパッチワークのような麦畑と、小さな村が点在している。
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ル・ブルジェ空港はパリで一番古い国際空港で1919年開港。その後、オルリー空港やシャルルドゴール空港が建設された。
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パリ市北西部。遠くにスタッド・ド・フランスが見える。
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水平飛行に入るとアペリティフの時間。アミューズは茄子のキャビア、クレープ・フレ(チーズ味の焼きクレープ菓子)と、日本便なのでOTSUMAMI。ワインは軽めの赤。
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前菜は、大麦と羊乳チーズのサラダ、サーモンマリネのダイスカット。この内容だと普通は白ワインかなと思うけれど、赤が好きなのでさっそくボルドー。
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メインは仔牛を選択。何ともおフレンチらしからぬ味。ひとかけら食べてあとはチーズに期待。。。
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チーズ三種は、コンテ、フルム・ド・モンブリゾン、セル・シュル・シェール。
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デザートも頂いてしまった。
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カトラリーはクリストフル。
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アメニティセット。コロナ以降はずっとこのデザインが続いている。実はこのポーチ、自分の周りでは何気に集金袋として人気がある。
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食事が終わったので,皆さま引き戸を閉めてリラックスタイム。やがて消灯。
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お化粧室はやや狭くて全体を撮れず。鏡まわりはこんな感じ。
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エールフランスのロゴマーク、ヒッポカンポス。
体内時計が昼間なのでなかなか眠れない。仕方ないので映画を見て過ごす。
欧州から日本への便は午後または夜発のほうが帰国後の時差調整が楽な気がする。 -
復路は南周り。欧州を抜け、黒海、カスピ海を経て、中国北部を飛ぶルート。
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羽田到着の1時間前に朝食。キノコとほうれん草のフラン。
世界きのこランキングというものがあるのであれば、日本人としてはぜひとも松茸を推したいところだけど、バターやオリーブオイルで調理されたポルチーニ茸など西洋きのこは、松茸とは違う格別に抗いがたい風味がある。 -
食事を終えて駿河湾あたり。朝もやの中の富士山が美しい。
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あまりにも美しいのでもう一枚。
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三浦半島の先端をかすめて東京湾へ。
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横浜沖。ランドマークタワーやベイブリッジがはっきりと見えた。
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そのまままっすぐ滑走路に侵入して、無事に羽田に着陸。お疲れさまでした。
羽田空港(東京国際空港) 空港
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