2025/08/09 - 2025/08/15
287位(同エリア1186件中)
関連タグ
春光さん
このところ夏の北海道への帰省は八戸発のシルバーフェリーが定番だった我が家ですが、クルマが軽自動車となり、そうなると流石に首都圏から八戸は遠い。運転する方もだがペラペラのシートに長時間座らされる家族がもっと辛い。ということで今年は久々となる新潟発の新日本海フェリーで帰省です。
-
8月9日
船は新潟港22:30出港のらいらっくなので余裕を持って自宅を昼頃に出発し関越道をゆるゆると走る。それでも早く着きすぎるので途中道の駅ながおか花火館に寄って長岡花火ミュージアムドームシアターで花火大会の映像を鑑賞(有料)。空襲被害者を追悼するということで始まった花火大会の歴史がわかる素晴らしい内容で次は本物を観たくなりました。道の駅 ながおか花火館 道の駅
-
途中時間調整のため亀田のイオンで時間潰し。フードコートで夕食をとり、明日の朝食用カップ麺などを購入し新潟港に到着しました。ここに来るのは意外にも実に6年ぶり(こういうの数えるのに4トラの記録が役に立つ)
新潟港 (フェリーターミナル) 乗り物
-
乗船は長距離フェリーではお馴染みの手順で、運転手以外は徒歩での乗船となります。軽だからか大型トラックの隙間的なスペースに押し込まれる愛車。
-
らいらっくは就航後20年以上経過し流石に古さは目立ちますがそれが逆に懐かしさを醸し出してます。こうした二段ベッド向かい合わせの二等寝台(これも死語)は少なくなりましたね。学生の頃は金欠でこの席すら乗れなかったw
-
8月10日
一夜明け、船は朝5時に秋田港に寄港しつつ津軽海峡を越え、定刻通り17時前に苫小牧東港に到着。そこから目的地の旭川までいつものように下道で真北に向かい、岩見沢ICから高速に乗り、3時間ほどで実家に到着しました。 -
8月11日
この日は近郊町村の評判のパン屋さんを巡るドライブに出かけました。
最初に訪れたのはMiddix.さんと電動自転車さんが既に記事に上げていた美瑛町の新しいパン屋さん、ひとさじ農場製造所。ほぼ開店時間にお邪魔したけどこの通り店の前の駐車場は既に満車状態。 -
並んでいるパンが全部美味しそうで困る。全部買いたい!とはいえこのあともう一軒パン屋さんに寄る予定なので控えめに購入せざるを得ません。こんな素敵なパン屋が地元にあればなあ、、、(あろうことか店内の写真なし)
-
続いては水を汲みに旭岳方面へ向かいます。途中、忠別湖越しの旭岳は熱い雲に遮られて見えず。残念。
忠別ダム 自然・景勝地
-
ほどなくして東川町の大雪旭岳源水公園に到着。しかーし当日は熱波の影響かバッタが大量発生しており虫が苦手な人には厳しい環境で家人は車の外に出れず。
大雪旭岳源水公園 名所・史跡
-
ここは旭岳の湧水を気軽に汲めるように整備されている公園で、いつ訪れても冷たい湧水が呆れるほどの勢いで流れています。ここ東川町は上水道システムがなく市街地においても地下水を使っているため蛇口を捻るとこの湧水と同レベルの地下水がいつでも飲めるという羨ましい町なのです。
ということで20Lのポリタンクをいっぱいにしてここを後にしました。 -
次に向かったのは東川町市街地にあるWakkaya Bagelというベーグル専門店。東川町はむかし祖父母が住んでいて、幼少期に旭川電気軌道の今は亡き路面電車に乗ってよく訪れていたこともあって馴染み深い町なんだけど、まさかベーグル専門店ができるほど人気の街になるとは。。
Wakkaya Bagel グルメ・レストラン
-
店頭にディスプレイされているベーグルをカウンターで注文して包んでもらうシステム。こんなところにどんだけお客さんが来るのだろうかと心配してしまうロケーションだけど実は結構繁盛しているらしい。
-
その後は旭川市をはるばる東から西に横切って毎年来ている田んぼアート見学。今年のテーマは!
JAたいせつ 田んぼアート 名所・史跡
-
パリオリンピックの金メダルで一躍旭川いちのヒロインとなった北口選手でした。しかし例年のことながらここの田んぼアートは遠近法を考慮しない設計なので(展望台に登ってもこんなふうにしか見えない)イマイチ誰だか判らないのが惜しいところ。
-
8月12日
この日から二日間、帯広方面にキャンプに出かけます。我が家の夏の北海道旅行で帯広を訪れるのは意外にも初めて。
道中、かんのファームで休憩。ラベンダーはほぼほぼ終わってましたが、気持ちのいい場所です。かんのファーム 自然・景勝地
-
さらに南下し南富良野町の道の駅へ。montbellが併設されており、ついついTシャツを買ってしまった。
道の駅 南ふらの 道の駅
-
連日ニュースを賑わしているように今年は熊の当たり年。幸いこれまで家族旅行で出会ったことはないがこの先も出会わないことを祈ってます。
-
そうこうしている間にクルマは帯広の隣町、芽室町に到着。帯広市内の店舗は激混みと聞いていたのであえてこの地のインデアンカレーに寄ってみた。見た感じ空いてそうだったが暑さ故か店内で相当な人数が並んでいて30分くらい待ちました。インデアンカレーの集客力恐るべし。
カレーショップ インデアン 芽室店 グルメ・レストラン
-
続いて一行は六花の森へ。ちょっと甘いものを摂りたかったところだがカフェが混んでいたので、インパクトのあるお土産として六花亭ポテトチップスを箱買いし、今日のキャンプ地であるスノーピーク十勝ホロシリキャンプ場に向かいます。
六花の森 グルメ・レストラン
-
走っても走っても景色が変わらない田園地帯を抜けスノーピーク十勝ポロシリキャンプ場に到着。今回は車が小さくてあんまりキャンプ道具を持ってこれないこともあり「住箱」という隈研吾氏と共同開発したというコテージを予約してます。ぱっと見ベニヤの掘立て小屋ですが内部は結構オシャレで豪華(あろうことか写真なし)
スノーピーク 十勝ポロシリキャンプフィールド 宿・ホテル
-
住箱室内はポータブルクーラーは設置されているものの、この夏は帯広といえどもとにかく暑く昼間のうちは中に入る気がしない。ってことでタープを設営。隣の若者が同様にテントタープを設営しようとなんだか青春な会話ずっとしながら切磋琢磨していたけど結局うまくいかなくて諦めてた。自称趣味アウトドアのおっさんとしてはあまりの微笑ましさにニヤニヤしてたが、むろん求められない限り手伝ったりはしないのだ。
-
そして夜。格安で買った中華タープですがなかなかしっかりしていていい買い物でした。ちなみにスノーピークのキャンプ場に来てるのにスノーピーク製品をひとつも持ってない不届きな一行ですw
-
調理用具も最低限しか持ってきてないのでシンプルに市販の焼き鳥と焼肉の晩餐です。焼き玉ねぎ美味し。
-
家族がコテージに引っ込んでから焚き火タイム。今年の北海道はあまり時間がなかったんだけど一泊でもこういう時間を作れてよかった。
-
8月13日
夜中に小雨は降ったもののこの日もいい天気。そそくさとキャンプ道具を片付けて、朝食を求め以前から行ってみたかった広尾町のBay Lounge Coffeeへ向かいます。 -
しかーし、片道60km以上走った先のその店はお盆で臨時休業。そりゃそうだよね。仕方なく太平洋とフンベの滝を眺めただけで帯広方面に引き返します
フンベの滝 自然・景勝地
-
朝飯にありつけなかったので、昨日のリベンジも兼ねて六花の森のロッカフェ再訪問。
六花の森 グルメ・レストラン
-
念願の雪やこんこにありつく。こんなの美味くないわけがない。
-
あとは実家に帰るだけ。途中、夜の花火大会に向け今年一番の人出(と思う)で賑わう帯広市街地を抜け、まつりや音更店で遅い昼食をとり、上士幌の道の駅でにわか雨に振られつつR241→R273をひたすら北上。途中糠平温泉の足湯で休憩。今年は鹿はいなかった。
ぬかびら源泉郷 温泉
-
旭川に戻ってから炭やに移動してホルモン三昧。ってことでほぼ運転しかしてないけど長い1日でした。
炭や グルメ・レストラン
-
8月15日
つかの間の北海道の休日でしたが、この日は苫小牧から再び内地に戻ります。途中札幌で野暮用を済ませて苫小牧へ。苫小牧東港は船を待つ車でいっぱい。帰りも新日本海フェリーらいらっくです。苫小牧東港フェリーターミナル グルメ・レストラン
-
苫小牧東港を出航した時間はちょうど夕暮れのマジックアワー。甲板からその美しい風景を眺めながら、早くも来年はどこに行こうかなど考えてました。
-
おまけ
サッポロクラシックゴールデンカムイ仕様、今年も入手せり。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33