2025/05/13 - 2025/05/13
280位(同エリア2834件中)
パッピーさん
この旅行記のスケジュール
2025/05/13
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レコレトス駅
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電車での移動
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バリャドリード駅
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電車での移動
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サラマンカ駅
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(表紙写真)左上 Memorial Book 右上 人間の多様性への記念碑、別称 オーラム
左下 ロドリゲス・ハエン通り 右下 ペドロ・レケホ・ノボア作の像
チャマルティン駅発15:50 でサラマンカです。チャマルティン駅は初めてではないし、AlviaもAveにも乗ったことがあるので、駅に定刻前についていれば余裕です。チャマルティン駅は工事中で大混乱のネット情報があったので早めの行動で、2時間前に駅着。チャマルティン駅周辺を散策。簡単にサラマンカ行に乗れる筈だったのですが。何と乗れずに2時間ほど後の、一番嫌だった乗り代え便でサラマンカに(-_-;)
☆行程☆
詳細は「ムーチャス グラシアス 皆さん」を参照下さい。
*https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11981569/
★The First Day 5月12日(月)
① 成田発 → ドーハ着
★The Second Day 5月13日(火)
ドーハ発 →マドリード・バラハス→シベーレス広場
②10:17-13:10国立考古学博物館
⇒③レコレトス駅→13:40 チャマルティン駅着 17:37チャマルティン駅発→バリャドリッド乗り換え→ 20:40サラマンカ駅着
④ホテル着後 21:45- 23:17 サラマンカ旧市街散策→サラマンカ オテル アラメーダス パラス 泊
・・・・・
以下の区分未定です。
★The Third Day 5月14日(水)
サラマンカ観光→サモラ城観光
★ The Fourth Day 5月15日(木)
サンチャーゴ・デ・コンポステーラ観光
★ The Fifth Day 5月16日(金)
サンチャーゴ・デ・コンポステーラ観光
★ The Sixth Day 5月17日(土)
オビエド観光
★ The Seventh Day 5月18日(日)
サン・ペドロ・ノラ、 ヒホン観光
★ The Eighth Day 5月19日(月)
オビエド郊外観光 サンティリャーナ・デル・マルへ
★ The Ninth Day 5月20日(火)
サンタ・フリアナ修道院観光、アルタミラ博物館観光
★ The Tenth Day 5月21日(水)
ブルゴス カテドラル、ブルゴス城観光
★ The Eleventh Day 5月22日 (木)
マドリード、アルムデナ大聖堂、王宮観光 マドリード・バラハス発
★ The Twelfth Day 5月23日 (金)
→ドーハ→23:55 羽田空港着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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★The Second Day 5月13日(火)
▲▽レコレトス駅▽▲
(写真) 13:17 レコレトスの駅が見えました。チャマルティン駅発15:50には時間がたっぷりあるので駅周辺の写真を撮ります。 -
▽国立図書館▽
考古学博物館と同じ建物になっているようです。 -
▽セントロ・コロン▽
2002年3月のツアーで泊まったホテルのような気がして写しました。帰ってから調べると、C. del Pez Volador にあるGran Hotel Colonでした(-_-;) 当時スペインホテル6泊全てバス移動のツアーにシングル参加で12万程でした。今では航空券代にもなりません。昔の話は又の機会にします。 -
▽Memorial Book▽
レコレトスの駅の斜め前、国立図書館前に小さな緑地があり彫像が見えました。Gooogle マップに"Memorial Book"と記されています。
本を読む子供の座る台座に
LOS LIBREROS ESPAÑOLES
AL
LIBRO
Y
SUS CREADORES
と刻まれています。
「スペインの書店から本とその作者へ」 *Google翻訳 -
その後ろの石碑に
HOMENAJE
DE
LA JUNTA MUNICIPAL
DEL DISTRITO
DE SALAMANCA
AL XXX ANIVERSARIO
DE LA DECLARACION
DE LOS DERECHOS
DEL NIÑO
と刻まれています。
「サラマンカ地区市議会による児童の権利宣言30周年への賛辞」 *Google翻訳 -
▽Memorial Book▽
レコレトス通りの方から見ると子供が2人見えます。 -
▲▽レコレトス駅▽▲
(写真) エスカレーターで地下におりますが、こちらは地下鉄でなくセルカニアス(Cercanías, RENFEの近郊電車)の駅です。 -
▲▽レコレトス駅▽▲
(写真) 急なエスカレーターですが、ブダペストのよりはまし。 -
▲▽レコレトス駅▽▲
(写真) 階段もあります。エレベーターはどうだったかな?確認していません。 -
▲▽レコレトス駅▽▲
(写真) 13:25 チャマルティン行は1番ホームから3分後に出発です。 -
▲▽レコレトス駅▽▲
(写真) 13:28 チャマルティン行がきました。 -
▽チャマルテン行▽
バックパックを背負っているので 2階席には行きませんでした。 -
▽チャマルテン行▽
(写真) 13:30 23℃です。 -
▽チャマルテン行▽
(写真) 13:33 -
▲▽チャマルティン駅▽▲
(写真) 13:33 ▽チャマルテン行▽チャマルティン駅 駅
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▲▽チャマルティン駅▽▲
▽チャマルテン行▽チャマルティン駅 駅
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▲▽チャマルティン駅▽▲
(写真) 13:41 Alta velocidad (HIGH SPEED)の矢印の方に進みます。チャマルティン駅 駅
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▲▽チャマルティン駅▽▲
(写真) 13:41 自転車置き場があります。チャマルティン駅 駅
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▲▽チャマルティン駅▽▲
(写真) 13:47チャマルティン駅 駅
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▲▽チャマルティン駅▽▲
(写真) 13:48 時間があるので駅周辺を歩きます。チャマルティン駅 駅
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▲▽チャマルティン駅▽▲
(写真) 13:48 ▽Homenaje a la Diversidad Humana ó Aurum(人間の多様性への記念碑、別称 オーラム)▽ -
▲▽チャマルティン駅▽▲
▽チャマルティンホテルか?▽
(写真) 13:49 Cajero Automatico 駐車券の販売機でしょうか?
No admite pago en effectivo (現金不可)とあります。
チャマルティンホテルのパーキングだったようです。 -
▲▽チャマルティン駅周辺▽▲
▽Calle de Rodríguez Jaén(ロドリゲス・ハエン通り)▽
高架になった通りは C. de Agustín de Foxá の向こうのビルはオフィスビル、Foxa'29。その横の白い建物が2012年に泊まった、Hotel Chamartinです。この写真をとった時はそうとは知らず。当時は駅の周りはこんなにビルがなかったと記憶しています。 -
(写真) 13:54 ▽Collegiate Madrid Chamartin▽ 学生寮です。
線路沿いのロドリゲス・ハエン通りを南方向に歩きました。 -
(写真) 13:55 ▽ロドリゲス・ハエン通り▽
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▽ロドリゲス・ハエン通り▽
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(写真) 14:00 ▽ロドリゲス・ハエン通り▽
紫の花はナヨクサフジ。白の花はトベラ。 -
▽ロドリゲス・ハエン通り▽
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(写真) 14:03 ▽ロドリゲス・ハエン通り▽
余り遠くまで行って迷うと困るので駅に戻ります。 -
▽ロドリゲス・ハエン通り▽
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▽MEEU (Madrid Exposiciones y Eventos Urbanos)▽
14:09 右手にエスカレーターがあったので上ります。レストランもあるようです。 -
▽MEEU ▽
テラスからの見晴らし -
▽チャマルティン・ジ・ワン▽
2012年の夏に夫と泊まったウサ・チャマルティン・ホテルがチャマルティン・ジ・ワンになっていました。ホテル チャマルティン ザ ワン ホテル
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▽チャマルティン・ジ・ワン▽
当時はテラス等なかったし、リニューアルしてとても綺麗になっていました。中に入って見ましたが、駅前にあったこと位しか共通点見つかりません。値上げしたのも仕方ありませんね。ホテル チャマルティン ザ ワン ホテル
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▽チャマルティン・ジ・ワン▽
(写真) 14:22 ここから見ると覚えているチャマルティンです。ホテル チャマルティン ザ ワン ホテル
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▲▽チャマルティン駅▽▲
駐車場を横切って駅に行きます。チャマルティン駅 駅
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▲▽チャマルティン駅▽▲
▽レンフェのサービスオフィス▽
(写真) 14:25券売機もあります。並んでいないし スタッフも横にいるので簡単に買えそうです。チャマルティン駅 駅
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▲▽チャマルティン駅▽▲
▽レンフェのサービスオフィス▽
寄る必要はなかったのですが、時間があるので写真を取りに入りました。
まさか後ほどこちらにお世話になろうとは(-_-;)チャマルティン駅 駅
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▲▽チャマルティン駅▽▲
飲料の自販機。2ユーロでミネラルウォーターを買おうと思ったが コインが見つからず、カードを入れて飲み込まれては困るので、すぐ横のスタンドで買うと、2.15ユーロ。180mlより小さなものです。10ユーロ札でお釣りを貰う。間違えなくお釣り来ました(^^)/
◎ミネラルウォーター 2.15ユーロチャマルティン駅 駅
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▲▽チャマルティン駅▽▲
▽電光掲示板▽
(写真) 14:34 まだ一時間以上ありますが、動き回らずのこちらの電光掲示板の見えるところで待ちます。チャマルティン駅 駅
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▲▽チャマルティン駅▽▲
▽電光掲示板▽
15:36 まだホームが決まりません。15:50 サラマンカ行
15:45頃ホームがアナウンスされ、プラットフォームに向かおうとするとそこで荷物チェック。やっと終わり、セーフ。18と書かれた列に並ぶ。プラットフォームが18だったので。列が動かないので前の人にサラマンカに行くか尋ねるとそこではないと言う。もう少し奥の方が乗り場。スタッフに聞くと、プラットフォームは更に先。しかも列車は出てしまったそうだ。係員がアナウンスが遅れたので仕方ない。レンフェのサービスオフィスに行って新しい切符に代えて貰うように言われた。
レンフェのサービスオフィスのクレーム対応の係員に事情を話す。グーグル・トランスレーターを使っての対応となった。プラットホームのアナウンス係に問い合わせ、アナウンスは10分前だったので”You had a lot of time."と言われ、切符の変更は出来ず。30%の手数料で返金後、追加料金を払っての再購入となった。ホームの連絡は5分ほど前だと主張しても聞いて貰えず。
それにしても変です。スタッフに例え10分あっても混みあう荷物検査を通過して大分離れたプラットホームまで行くのは無理だと言っても、できる筈の一点張り。それにしても可笑しい。乗れずにクレームを言っているのはパッピーだけのようなのです。皆凄い早業だな。
そんな訳で次の電車の切符にチャージなしで、振替てもらうことはできず、17:37発 バリャドリードで乗り換えのサラマンカ行を買いなおすことになった。プラットホームのアナウンスがあったから荷物検査して乗るのは厳しいと言っても、券売のスタッフは買うのかどうか聞くばかり。
今更ですが、この青年スタッフ精一杯パッピーの要求を聞いてくれました。なのに文句ばかり言ってしまった。このスタッフにムチシマス グラシアス(^_-)-☆チャマルティン駅 駅
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▽サラマンカ行チケット▽ 日本でプリントアウトして持って行ったもの
こちらにサービスオフィスのスタッフがスタンプを押し、列車番号、出発時間、席番号を書いてくれた。バリャドリードでの乗り換えは15分あるそうだ。
こちらの訂正されたチケットを見せて乗りました。
!!右上のQRコードはコンビナード セルカニアスのもの。パッピーの場合はレコレトス駅でこれを使った。 -
▽差額分カード決済の写し▽
16:14 17.34ユーロ をVISAカードで払って新しいチケットをゲット。
こちらの方がバリャドリードからローカル線を使うことになり時間がかかるのですが、その方が高くなります。
車内でこちらを見せる必要はありませんでした。 -
▲▽チャマルティン駅▽▲
チャマルティン駅は何もかも高いのですが、サラマンカ着20:30なので何か食べなくては。ビッグマックは混んでいたので、隣のカフェテリアで仕方なくサンドイッチと飲み物セット 6ユーロを注文。サンドイッチだけしか来ないので確認すると、100m程の小さなオレンジジュースは別料金で5ユーロと言われた。高すぎるから買わないと言うと、値切っていると思われ、少し言い合う感じになった。そばの男性に助けて貰って、サンドイッチだけゲット。考古学博物館で食べたサンドの方がズーッと美味しかった。
コインが見つかったので、自販で水を買う。
コインを丸い所に載せても動かない。そばにいた怪しげな人が助けてくれようとしたが、拒否して、黄色のたすきをした作業員風の人の所に行って買って貰った。コインを載せて持ち上げた感じ。その後番号を押しました。
◎サンドイッチ 6ユーロ。
ミネラルウォーター 2ユーロ。(180mlより少ない) -
▲▽チャマルティン駅▽▲
▽電光掲示板▽
(写真)17:27 17:37発のALVIA 4267 (ビルバオIRUN行)ホームまだ決まりません。
案の定ALVIA 4267も10分前になってもホームが決まりません。
プラットホームのアナウンスがあってからの荷物検査だと又乗れないかもしれない。しかも これで乗り遅れたらマドリード泊となるのでプラットホームのアナウンスがある前に荷物検査に行くことにする。何のお咎めもなく通過できた。この時はズルをして通過できたと思っていたのです。というのは何度かAVEに乗っていたが、これほど混んでいなかったのでホーム決定後に荷物検査して乗れていました。ホームが決まらない内に入れるとは思ってもいなかった。早めに荷物検査してよかったようです。 それにしてもレンフェのサービス・オフィスのスタッフ、ちゃんと教えて欲しい。スペイン語が話せないパッピーがいけないのかもしれませんが、それなら英語の解る人に代わって欲しかった。チャマルティン駅 駅
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(写真) 17:44 ▽ALVIA 4267 より▽
17:37発のALVIA 4267 10分遅れて出発。 #4167/4267 (ビルバオ行)去年バリャドリードからこの線を使ってビルバオに行ったのです。懐かしい。
途中セゴビア(夫とは2012年にこの線でセゴビアへ)で止まるだけ。チャマルティン駅 駅
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(写真) 18:47, 18:48 ▽ALVIA 4267 より▽
ビルバオ行には無事乗れましたが、心配なのはバリャドリードでの乗り継ぎです。出発が10分遅れたので、乗り継ぎ時間は5分しかありません。サラマンカ行が何番ホームか分からないし、5分の乗り継ぎが可能かも分からない。尋ねたいのですが、車掌が来ない。セゴビアを過ぎてやっと来たので尋ねると、サラマンカ行は4番か5番だそうです。このALVIA 4267が何番線に着くのかは分からないそうです。20年以上前に起きた列車爆発テロの影響なのだろうか? 不親切なシステムです。但しALVIA 4267とバリャドリード発のサラマンカ行はブラザー同志なので絶対に待ってくれるそうです。これで一安心。 -
▲▽バリャドリード駅▽▲
(写真)19:08, 19:10
18:56発のサラマンカ行が19:08にやっと来ました。 -
(写真) 19:26, 19:26, 19:28 ▽RE18381より▽
VALDESTILLAS駅。何故 Madridと書いてあるのだろう? -
(写真) 19:36, 19:37 ▽RE18381より▽
POZALDEZ駅。 -
(写真) 19:47, 19:48, 19:48 ▽RE18381より▽
Medina Del Campoそば -
(写真) 20:30, 20:32, 20:32 ▽RE18381より▽
Gomecelloそば -
▲▽サラマンカ駅▽▲
20:42 やっとサラマンカに着きました。
出入口そばの眼鏡屋さんが開いていたので、エスタシオン通りを尋ねる。指さしてくれるだけで良かったのに。アラメダ・パレス・ホテルへの道を地図を出して教えてくれた。
ムチャス・グラシアス。 -
▲▽サラマンカ駅▽▲
(写真) 20:46 ▽ Pedro Requejo Novoa(ペドロ・レケホ・ノボア)作の像▽
ケンタッキーの前にユニコーンに乗った騎馬像があった。
★ペドロ・レケホ・ノボアは スペインの芸術家、彫刻家。マドリードに生れ、サラマンカで育った。*Wikipedia
駅を背にしてエスタシオン通りを左にホテルに向かいます。
最後までお付き合い下さり有難うございました。
「④夜のサラマンカ旧市街散策」年内には仕上げます。
2025.12.10 パッピー
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