オビエド旅行記(ブログ) 一覧に戻る
沢山の親切に助けられミッションクリアできました。<br />旅行記を最後まで仕上げられない内に毎回、次の旅に気がそぞろになってしまいます。<br />今回は写真の枚数を減らして、最後までザックリ書くことにします。<br />4度目のスペイン旅行です。ヨーロッパの中ではいつの間にか最多訪問国となりました。初回のツアー旅はスペインの王道コースを一人参加で12万ほどで周遊。その折はスペインの人々と触れ合うことが殆どありませんでした。まだ見ていない所に行きたいの思いで2度3度足を運ぶたびに、スペインの方々、又スペインを訪れる観光客の親切に出会い、スペイン大好きになりました。<br />今回は、サラマンカ、サンチャーゴ・デ・コンポステーラ、オビエド、サンティリャーナ・デル・マル(アルタミラ洞窟博物館)の4つの町にはどうしても行きたい。マドリッドからならサンティリャーナ・デル・マルを除き、どの町にもレンフェ移動が可能なのですが、時間も費用もかかる。冬のマドリッドならまだしも、5月のマドリッドの宿は高い。バスタブ付の宿となればなおさらなのでマドリッドには泊まらず、極力バス移動を選択。<br />初日のサラマンカ行は鉄道移動。サラマンカからサンチャーゴ・デ・コンポステーラ移動はバスでの移動が余り便利でないので、サモラまでローカルバス、そこから鉄道移動。2度目のスペイン旅行でバスに乗れずひどい目にあったので、バスは避けたかったが。アルサバス会社、サモラバス会社とは何度かメールで事前調査。早めにバス予約したかったが、レンフェのサモラ→サンチャーゴ・デ・コンポステーラが3カ月を切っても予約できない。レンフェと何度もやり取り。2か月前になってもまだ取れない。となると全て行程を組みなおさなくてはならない。再度レンフェに問い合わせ。いつとははっきり言えないけど近日中には取れると言われ、やっと4/1に取れました。<br />その他にもオビエドでのカテドラルの閉まっている日、アルタミラの休館日など様々なハードルもあった。行くまでにクタクタ状態でした。カタール航空の安い航空券だったのでドーハでの乗り継ぎが1時間35分。おまけにドーハからの便がイベリア航空で、成田で発券して貰えず。ドーハでJALカウンターで発券してもらうよう言われる。沖止めからの移動。搭乗時間を過ぎてのゲート到着ですが、何とかセーフ。<br />早朝マドリッド着ですが、その日のサラマンカ行きは15:50発を予約。定刻着なら早い出発に変更可の切符を予約しました。空港のレンフェ窓口で変更を依頼すると12:40発に変更すると10ユーロと言われた。この時間発の方が安いのに何故? 13日のサラマンカの天気は雨予報。バックパックを背負って市内に出ると危険か聞くと、大丈夫と言われた。ので予定とおり15:50発となる筈だったのですが...<br />旅にハプニングはつきものですから、スペイン旅行はミッションクリアーと言えましょう。<br />羽田に着いてからが一大事でした( ;∀;)<br /><br />☆行程☆<br />★The First Day  5月12日(月) <br />17:25 成田発 QR809→23:15 ドーハ着<br />★The Second Day  5月13日(火)<br />0:50 ドーハ発 QR6952(イベリア航空)→7:52マドリード・バラハス着<br />バラハス空港 空港バス →9:35シベーレス広場着 10:17-13:10国立考古学博物館  13:40 チャマルティン駅着 17:37チャマルティン駅発→バリャドリッド乗り換え→ 20:40サラマンカ駅着 ホテル着後 21:45- 23:17 サラマンカ旧市街散策→サラマンカ   オテル アラメーダス パラス 泊 <br />★The Third Day 5月14日(水)<br />7:30 ホテル発 → 8:13サラマンカ セントラル・デ・アバストス・デ・サ<br />ラマンカ市場→9:43-10:55 サラマンカ大学観光→ 11:05-11:34イエロニムス観光 →11:46-13:17 新旧カテドラル観光 → 14:00ホテルで荷物を受け取り徒歩にて→15:00 サラマンカバスターミナル着 15:15サラマンカ バスターミナル発→16:17 サモラ バスターミナル着→16:32ホテル着 18:36 ホテル発 徒歩にて→19:15-20:07 サモラ城観光→ 20:23 ドゥエロ川川岸を通り →マヨール広場、メルルーの記念碑等見て→22:36 サモラ  AC ホテル サモラ バイ マリオット 着、泊<br />★ The Fourth Day  5月15日(木)<br />7:40 サモラ駅発 10:37 サンチャーゴ・デ・コンポステーラ駅着 ホテルに荷物を預け 11:32 アラメダ公園着 13:21 カテドラル & オブラロイド広場 15:50-16:25「栄光の門」の見学の無料ツアー 17:50-19:00 屋根&カラカの塔 のツアー 19:15-19:45 ミサ参加 20:45 サンチアゴ・デ・コンポステーラ メヒコ PR着、泊<br />★ The Fifth Day  5月16日(金)<br />8時過ぎ ホテル発徒歩にて→8:44アバストス市場着→11:00-11:52 ガリシア民族博物館 →11:53-12:54 ボナバル公園→ 16:26- 17:52 サンティアゴ巡礼博物館→ 20:49 サンチアゴ・デ・コンポステーラ メヒコ PR着、泊<br />★ The Sixth Day  5月17日(土)<br />6:19 メヒコ PR発→6:57 オブラドイロ広場散策→ 9:00 サンチャーゴ・デ・コンポステーラバスターミナル発→14:00 オビエド バスターミナル着→ホテル→16:00-17:25 オビエド・カテドラル→ 19:17-19:37  アストゥリアス美術館 →20:40 オビエド ホテル カンポアモル着、泊<br />★ The Seventh Day  5月18日(日)<br />10:00 オビエド駅発→10:15サン・ペドロ・ノラ着  徒歩にて10:20 サン・ペドロ・デ・ノラ教会 徒歩にて 11:23サン・ペドロ・ノラ駅発→11:39 オビエド駅着 12:17オビエド バスターミナル発→12:41 ヒホン バスターミナル着 徒歩にて 13:28 サン・ロレンソビーチ→14:21 サンタ・カタリナの丘 → 16:00ヒホン バスターミナル発→ 16:30オビエドバスターミナル着 徒歩にて 17:30 オビエド・カテドラル、アルフォンソ 2 世広場 → 18:35オビエド ホテル カンポアモール 着→21:28アルフォンソ 2 世広場等ライトアップ→22:13オビエド ホテル カンポアモール 泊<br />★ The Eighth Day  5月19日(月)<br />8:13 Uria Sur(ウリア スル)バス停発→8:37 Centro Asturianoバス停着 徒歩にて→9:10 サン・ミゲル・ デ・リーリョ教会着→  9:30サンタ・マリア・デル・ナランコ教会着→10:16 サンタ・マリア・デル・ナランコ教会発 徒歩にて→12:09 サンフアン・エル・リアル聖堂→12:53 サンフランシスコ公園 →14:03 ホテル 徒歩にて→15:30オビエド バスターミナル発→18:10トーレラベッガ バスターミナル着、18:40トーレラベッガBT発→ 19:05 サンティリャーナ・<br />デル・マルバス停着徒歩にて→19:18 ホテル ムセオ ロス インファンテス着→20:12-21:48 村散策→サンティリャーナ・デル・マル ホテル ムセオ ロス インファンテス泊<br />★ The Ninth Day  5月20日(火)<br />10:23-11:30サンタ・フリアナ修道院観光→11:54-12:20 ヘスス・オテロ美術館と財団 →12:59-13:16 Casas del Aguila y la Parra(ワシとブドウの家) 15:00 サンティリャーナ・デル・マル発 徒歩にて→ 16:14アルタミラ博物館着→18:47アルタミラ博物館発 徒歩にて→19:40 サンティリャーナ・デル・マル村散策 →21:10 ホテル ムセオ ロス インファンテス着、泊<br />★ The Tenth Day  5月21日(水)<br />6:25 ホテルの鍵を開けて早朝散策開始→ 9:15 ホテルチェックアウト→9:44サンティリャーナ・デル・マルバス停発→10:02 トーレラベガバスターミナル 手前のバス停→徒歩にて10:26 トーレラベガバスターミナル着 11:26 トーレラベガ発 (10:45発予定の振替バス)→13:50ブルゴスバスターミナル着 徒歩にて→14:15ホテルコルドン着15:25 ホテルコルドン発 徒歩にて→15:46-18:48 カテドラル→19:00-19:20ブルゴス城→アルランソン川岸を通り→20:05 ブルゴスホテルコルドン着、泊<br />★ The Eleventh Day  5月22日 (木) <br />6:33ホテルコルドン発 徒歩にて→6:50ブルゴスバスターミナル着、7:30 ブルゴスバスターミナル発→10:10 バラハス空港着 メトロにて→11:30スペイン広場着→12:06-13:00アルムデナ大聖堂美術館、ドーム→13:06-13:30アルムデナ大聖堂→ 14:00-17:18王宮→17:50オペラ着 メトロにて→<br />22:45 マドリード・バラハス発 QR0152<br />★ The Twelfth Day  5月23日 (金) <br />→6:02 ドーハ着 7:22 ドーハ離陸 QR4850(JL050)→23:55 羽田空港着<br />23:55 羽田空港着<br />

ムーチャス グラシアス 皆さん

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2025/05/12 - 2025/05/23

2位(同エリア30件中)

パッピー

パッピーさん

この旅行記のスケジュール

2025/05/15

2025/05/16

2025/05/17

2025/05/18

2025/05/19

2025/05/20

この旅行記スケジュールを元に

沢山の親切に助けられミッションクリアできました。
旅行記を最後まで仕上げられない内に毎回、次の旅に気がそぞろになってしまいます。
今回は写真の枚数を減らして、最後までザックリ書くことにします。
4度目のスペイン旅行です。ヨーロッパの中ではいつの間にか最多訪問国となりました。初回のツアー旅はスペインの王道コースを一人参加で12万ほどで周遊。その折はスペインの人々と触れ合うことが殆どありませんでした。まだ見ていない所に行きたいの思いで2度3度足を運ぶたびに、スペインの方々、又スペインを訪れる観光客の親切に出会い、スペイン大好きになりました。
今回は、サラマンカ、サンチャーゴ・デ・コンポステーラ、オビエド、サンティリャーナ・デル・マル(アルタミラ洞窟博物館)の4つの町にはどうしても行きたい。マドリッドからならサンティリャーナ・デル・マルを除き、どの町にもレンフェ移動が可能なのですが、時間も費用もかかる。冬のマドリッドならまだしも、5月のマドリッドの宿は高い。バスタブ付の宿となればなおさらなのでマドリッドには泊まらず、極力バス移動を選択。
初日のサラマンカ行は鉄道移動。サラマンカからサンチャーゴ・デ・コンポステーラ移動はバスでの移動が余り便利でないので、サモラまでローカルバス、そこから鉄道移動。2度目のスペイン旅行でバスに乗れずひどい目にあったので、バスは避けたかったが。アルサバス会社、サモラバス会社とは何度かメールで事前調査。早めにバス予約したかったが、レンフェのサモラ→サンチャーゴ・デ・コンポステーラが3カ月を切っても予約できない。レンフェと何度もやり取り。2か月前になってもまだ取れない。となると全て行程を組みなおさなくてはならない。再度レンフェに問い合わせ。いつとははっきり言えないけど近日中には取れると言われ、やっと4/1に取れました。
その他にもオビエドでのカテドラルの閉まっている日、アルタミラの休館日など様々なハードルもあった。行くまでにクタクタ状態でした。カタール航空の安い航空券だったのでドーハでの乗り継ぎが1時間35分。おまけにドーハからの便がイベリア航空で、成田で発券して貰えず。ドーハでJALカウンターで発券してもらうよう言われる。沖止めからの移動。搭乗時間を過ぎてのゲート到着ですが、何とかセーフ。
早朝マドリッド着ですが、その日のサラマンカ行きは15:50発を予約。定刻着なら早い出発に変更可の切符を予約しました。空港のレンフェ窓口で変更を依頼すると12:40発に変更すると10ユーロと言われた。この時間発の方が安いのに何故? 13日のサラマンカの天気は雨予報。バックパックを背負って市内に出ると危険か聞くと、大丈夫と言われた。ので予定とおり15:50発となる筈だったのですが...
旅にハプニングはつきものですから、スペイン旅行はミッションクリアーと言えましょう。
羽田に着いてからが一大事でした( ;∀;)

☆行程☆
★The First Day 5月12日(月) 
17:25 成田発 QR809→23:15 ドーハ着
★The Second Day 5月13日(火)
0:50 ドーハ発 QR6952(イベリア航空)→7:52マドリード・バラハス着
バラハス空港 空港バス →9:35シベーレス広場着 10:17-13:10国立考古学博物館  13:40 チャマルティン駅着 17:37チャマルティン駅発→バリャドリッド乗り換え→ 20:40サラマンカ駅着 ホテル着後 21:45- 23:17 サラマンカ旧市街散策→サラマンカ  オテル アラメーダス パラス 泊
★The Third Day 5月14日(水)
7:30 ホテル発 → 8:13サラマンカ セントラル・デ・アバストス・デ・サ
ラマンカ市場→9:43-10:55 サラマンカ大学観光→ 11:05-11:34イエロニムス観光 →11:46-13:17 新旧カテドラル観光 → 14:00ホテルで荷物を受け取り徒歩にて→15:00 サラマンカバスターミナル着 15:15サラマンカ バスターミナル発→16:17 サモラ バスターミナル着→16:32ホテル着 18:36 ホテル発 徒歩にて→19:15-20:07 サモラ城観光→ 20:23 ドゥエロ川川岸を通り →マヨール広場、メルルーの記念碑等見て→22:36 サモラ  AC ホテル サモラ バイ マリオット 着、泊
★ The Fourth Day 5月15日(木)
7:40 サモラ駅発 10:37 サンチャーゴ・デ・コンポステーラ駅着 ホテルに荷物を預け 11:32 アラメダ公園着 13:21 カテドラル & オブラロイド広場 15:50-16:25「栄光の門」の見学の無料ツアー 17:50-19:00 屋根&カラカの塔 のツアー 19:15-19:45 ミサ参加 20:45 サンチアゴ・デ・コンポステーラ メヒコ PR着、泊
★ The Fifth Day 5月16日(金)
8時過ぎ ホテル発徒歩にて→8:44アバストス市場着→11:00-11:52 ガリシア民族博物館 →11:53-12:54 ボナバル公園→ 16:26- 17:52 サンティアゴ巡礼博物館→ 20:49 サンチアゴ・デ・コンポステーラ メヒコ PR着、泊
★ The Sixth Day 5月17日(土)
6:19 メヒコ PR発→6:57 オブラドイロ広場散策→ 9:00 サンチャーゴ・デ・コンポステーラバスターミナル発→14:00 オビエド バスターミナル着→ホテル→16:00-17:25 オビエド・カテドラル→ 19:17-19:37 アストゥリアス美術館 →20:40 オビエド ホテル カンポアモル着、泊
★ The Seventh Day 5月18日(日)
10:00 オビエド駅発→10:15サン・ペドロ・ノラ着  徒歩にて10:20 サン・ペドロ・デ・ノラ教会 徒歩にて 11:23サン・ペドロ・ノラ駅発→11:39 オビエド駅着 12:17オビエド バスターミナル発→12:41 ヒホン バスターミナル着 徒歩にて 13:28 サン・ロレンソビーチ→14:21 サンタ・カタリナの丘 → 16:00ヒホン バスターミナル発→ 16:30オビエドバスターミナル着 徒歩にて 17:30 オビエド・カテドラル、アルフォンソ 2 世広場 → 18:35オビエド ホテル カンポアモール 着→21:28アルフォンソ 2 世広場等ライトアップ→22:13オビエド ホテル カンポアモール 泊
★ The Eighth Day 5月19日(月)
8:13 Uria Sur(ウリア スル)バス停発→8:37 Centro Asturianoバス停着 徒歩にて→9:10 サン・ミゲル・ デ・リーリョ教会着→ 9:30サンタ・マリア・デル・ナランコ教会着→10:16 サンタ・マリア・デル・ナランコ教会発 徒歩にて→12:09 サンフアン・エル・リアル聖堂→12:53 サンフランシスコ公園 →14:03 ホテル 徒歩にて→15:30オビエド バスターミナル発→18:10トーレラベッガ バスターミナル着、18:40トーレラベッガBT発→ 19:05 サンティリャーナ・
デル・マルバス停着徒歩にて→19:18 ホテル ムセオ ロス インファンテス着→20:12-21:48 村散策→サンティリャーナ・デル・マル ホテル ムセオ ロス インファンテス泊
★ The Ninth Day 5月20日(火)
10:23-11:30サンタ・フリアナ修道院観光→11:54-12:20 ヘスス・オテロ美術館と財団 →12:59-13:16 Casas del Aguila y la Parra(ワシとブドウの家) 15:00 サンティリャーナ・デル・マル発 徒歩にて→ 16:14アルタミラ博物館着→18:47アルタミラ博物館発 徒歩にて→19:40 サンティリャーナ・デル・マル村散策 →21:10 ホテル ムセオ ロス インファンテス着、泊
★ The Tenth Day 5月21日(水)
6:25 ホテルの鍵を開けて早朝散策開始→ 9:15 ホテルチェックアウト→9:44サンティリャーナ・デル・マルバス停発→10:02 トーレラベガバスターミナル 手前のバス停→徒歩にて10:26 トーレラベガバスターミナル着 11:26 トーレラベガ発 (10:45発予定の振替バス)→13:50ブルゴスバスターミナル着 徒歩にて→14:15ホテルコルドン着15:25 ホテルコルドン発 徒歩にて→15:46-18:48 カテドラル→19:00-19:20ブルゴス城→アルランソン川岸を通り→20:05 ブルゴスホテルコルドン着、泊
★ The Eleventh Day 5月22日 (木)
6:33ホテルコルドン発 徒歩にて→6:50ブルゴスバスターミナル着、7:30 ブルゴスバスターミナル発→10:10 バラハス空港着 メトロにて→11:30スペイン広場着→12:06-13:00アルムデナ大聖堂美術館、ドーム→13:06-13:30アルムデナ大聖堂→ 14:00-17:18王宮→17:50オペラ着 メトロにて→
22:45 マドリード・バラハス発 QR0152
★ The Twelfth Day 5月23日 (金)
→6:02 ドーハ着 7:22 ドーハ離陸 QR4850(JL050)→23:55 羽田空港着
23:55 羽田空港着

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
カタール航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 15:27 成田空港 カタール航空機<br /><br />☆The First Day☆ 5月12日(月)<br />17:25 成田発 QR809→23:15 ドーハ着<br /><br />12日 総歩数 9,128歩<br /><br />★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆<br />会計報告  <br />現金決済は1ユーロ=168.07   5/12 成田空港京葉銀行ユーロレート<br />カードはその時のカード会社レート<br />保険料、お土産は含まず<br />◎総計  334,848円<br />(1)航空券 148,640円<br />(2)現地交通費計 31,242円 (185.22ユーロ)<br />(3)宿泊費計 108,954円 (643.3ユーロ)<br />(4)観光費計 11,486円  (68  ユーロ)<br />(5)食事代計 31,060円  (183.23ユーロ)<br />(6)雑費計 3,466円  (20.5ユーロ)<br /><br />◎内訳  以下 ユーロ<br />(2)現地交通費<br />5/13 空港 - シベーレス広場 空港バス  5.00<br />5/13 マドリード チャマルティン- サラマンカ  レンフェ 21.30<br />5/13 マドリード チャマルティン- サラマンカ再購入 差額 17.34<br />5/14 サラマンカ - サモラ サモラバス  6.25<br />5/15 サモラ - サンティアゴ・デ・コンポステーラ レンフェ 43.10<br />5/17 サンティアゴ・デ・コンポステーラ- オビエド アルサバス 27.96<br />5/18 オビエド - サン・ペドロ・ノラ レンフェ 往復 3.80<br />5/18 オビエド - ヒホン アルサバス往復 4.85<br />5/19 オビエド 市内バス 片道 1.20<br />5/19 オビエド - サンティリャーナ・デル・マル アルサバス 13.38<br />5/21 サンティリャーナ・デル・マル - ブルゴス アルサバス 15.14<br />5/22 ブルゴス - バラハス空港 アルサバス 15.90<br />5/22 バラハス空港 - スペイン広場 メトロ 5.00<br />5/22 オペラ - バラハス空港 メトロ 5.00<br /><br /><br />(3)宿泊費<br />オテル アラメーダス パラス 70.00<br />AC ホテル サモラ バイ マリオット 93.50<br />メヒコ PR 2泊180.00 <br />ホテル カンポアモール 2泊 106.20<br />ホテル ムセオ ロス インファンテス 2泊 129.60 <br />ホテル コルドン 64.00<br /><br />(4)観光費<br />5/14 サラマンカ大学観光 5<br />5/14 サラマンカ カテドラル 9<br />5/14 サラマンカ イエロニムスの塔 4<br />5/15 サンティアゴ d. c. カテドラル ルーフトップツアー 10<br />5/16 ガリシア民族博物館 2<br />5/17 オビエド カテドラル 7<br />5/20 サンティリャーナ・デル・マル カテドラル 3<br />5/21 ブルゴス カテドラル 9<br />5/22 アルムデナカテドラル 美術館&ドーム 7<br />5/22 王宮 7<br />5/22 オーディオガイド借用料 5<br /><br />(5)食事代<br />5/13 考古学博物館カフェ コーヒー& サンドイッチ 5.40<br />5/13 チャマルティン駅 バーガーキング サンドイッチ 5.50<br />5/13 ミネラルウォーター 2.15<br />5/13 ミネラルウォーター 2.00<br />5/14 サラマンカ市場 コーヒー&ピンチョス 4.70<br />5/14 ミネラルウォーター 0.80<br />5/14 サモラ LASAL サラダ、ビール、パン 20.20<br />5/15 レストラン チキン オレンジジュール 11.4<br />5/15 バールでミネラルウォーター 1.70<br />5/15 カレフォーで バナナ ビール パン 3.23<br />5/16 スーパーで大きなミネラルウォーター 0.35<br />5/16 ホットサンド、コーヒー 5.80<br />5/16 サラダ、ビール 10.90<br />5/16 ミニ肉まん4コ 3.00<br />5/16 ミネラルウォーター 0.8<br />5/17 パン 1.30<br />5/17 レストラン 豚の耳 ビール 15.5<br />5/18 自販でミネラルウォーター 1.00<br />5/18 ヒホン ランチ ビール、すし、焼きそば 8.95<br />5/18 大きなミネラルウォーター 0.50<br />5/19 オビエド カフェテリア ランチ 4.00<br />5/19 ビール、トマト 1.00<br />5/20 ホテル ムセオ ロス インファンテス朝食 13.90<br />5/20 ミネラルウォーター 1.20<br />5/20 サンドイッチ、ビール 4.30<br />5/20 サラダ、ミネラルウオーター 11.70<br />5/21 トースト、 コーヒー 4.7<br />5/21 バスタでオレンジジュース 1.90<br />5/21 ピザ、ミネラルウォター 15.70<br />5/21 バールでビール 2.00<br />5/22 サンドイッチ、コーヒー ブルゴス・バスタ-ミナル 7.40<br />5/22 空港の自販にてサンドイッチ、ミネラルウォター 6.90<br />5/22 空港 コーヒー 3.35<br /><br />(6)雑費<br />5/16 献金 ローソク×2 1.50<br />5/18 ストリート・ミュージシャン チップ 1.00<br />5/19 荷物預け チップ 1.00<br />5/22 空港荷物預け 17.00<br /><br />

    15:27 成田空港 カタール航空機

    ☆The First Day☆ 5月12日(月)
    17:25 成田発 QR809→23:15 ドーハ着

    12日 総歩数 9,128歩

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
    会計報告  
    現金決済は1ユーロ=168.07  5/12 成田空港京葉銀行ユーロレート
    カードはその時のカード会社レート
    保険料、お土産は含まず
    ◎総計  334,848円
    (1)航空券 148,640円
    (2)現地交通費計 31,242円 (185.22ユーロ)
    (3)宿泊費計 108,954円 (643.3ユーロ)
    (4)観光費計 11,486円 (68 ユーロ)
    (5)食事代計 31,060円 (183.23ユーロ)
    (6)雑費計 3,466円 (20.5ユーロ)

    ◎内訳 以下 ユーロ
    (2)現地交通費
    5/13 空港 - シベーレス広場 空港バス 5.00
    5/13 マドリード チャマルティン- サラマンカ レンフェ 21.30
    5/13 マドリード チャマルティン- サラマンカ再購入 差額 17.34
    5/14 サラマンカ - サモラ サモラバス 6.25
    5/15 サモラ - サンティアゴ・デ・コンポステーラ レンフェ 43.10
    5/17 サンティアゴ・デ・コンポステーラ- オビエド アルサバス 27.96
    5/18 オビエド - サン・ペドロ・ノラ レンフェ 往復 3.80
    5/18 オビエド - ヒホン アルサバス往復 4.85
    5/19 オビエド 市内バス 片道 1.20
    5/19 オビエド - サンティリャーナ・デル・マル アルサバス 13.38
    5/21 サンティリャーナ・デル・マル - ブルゴス アルサバス 15.14
    5/22 ブルゴス - バラハス空港 アルサバス 15.90
    5/22 バラハス空港 - スペイン広場 メトロ 5.00
    5/22 オペラ - バラハス空港 メトロ 5.00


    (3)宿泊費
    オテル アラメーダス パラス 70.00
    AC ホテル サモラ バイ マリオット 93.50
    メヒコ PR 2泊180.00
    ホテル カンポアモール 2泊 106.20
    ホテル ムセオ ロス インファンテス 2泊 129.60
    ホテル コルドン 64.00

    (4)観光費
    5/14 サラマンカ大学観光 5
    5/14 サラマンカ カテドラル 9
    5/14 サラマンカ イエロニムスの塔 4
    5/15 サンティアゴ d. c. カテドラル ルーフトップツアー 10
    5/16 ガリシア民族博物館 2
    5/17 オビエド カテドラル 7
    5/20 サンティリャーナ・デル・マル カテドラル 3
    5/21 ブルゴス カテドラル 9
    5/22 アルムデナカテドラル 美術館&ドーム 7
    5/22 王宮 7
    5/22 オーディオガイド借用料 5

    (5)食事代
    5/13 考古学博物館カフェ コーヒー& サンドイッチ 5.40
    5/13 チャマルティン駅 バーガーキング サンドイッチ 5.50
    5/13 ミネラルウォーター 2.15
    5/13 ミネラルウォーター 2.00
    5/14 サラマンカ市場 コーヒー&ピンチョス 4.70
    5/14 ミネラルウォーター 0.80
    5/14 サモラ LASAL サラダ、ビール、パン 20.20
    5/15 レストラン チキン オレンジジュール 11.4
    5/15 バールでミネラルウォーター 1.70
    5/15 カレフォーで バナナ ビール パン 3.23
    5/16 スーパーで大きなミネラルウォーター 0.35
    5/16 ホットサンド、コーヒー 5.80
    5/16 サラダ、ビール 10.90
    5/16 ミニ肉まん4コ 3.00
    5/16 ミネラルウォーター 0.8
    5/17 パン 1.30
    5/17 レストラン 豚の耳 ビール 15.5
    5/18 自販でミネラルウォーター 1.00
    5/18 ヒホン ランチ ビール、すし、焼きそば 8.95
    5/18 大きなミネラルウォーター 0.50
    5/19 オビエド カフェテリア ランチ 4.00
    5/19 ビール、トマト 1.00
    5/20 ホテル ムセオ ロス インファンテス朝食 13.90
    5/20 ミネラルウォーター 1.20
    5/20 サンドイッチ、ビール 4.30
    5/20 サラダ、ミネラルウオーター 11.70
    5/21 トースト、 コーヒー 4.7
    5/21 バスタでオレンジジュース 1.90
    5/21 ピザ、ミネラルウォター 15.70
    5/21 バールでビール 2.00
    5/22 サンドイッチ、コーヒー ブルゴス・バスタ-ミナル 7.40
    5/22 空港の自販にてサンドイッチ、ミネラルウォター 6.90
    5/22 空港 コーヒー 3.35

    (6)雑費
    5/16 献金 ローソク×2 1.50
    5/18 ストリート・ミュージシャン チップ 1.00
    5/19 荷物預け チップ 1.00
    5/22 空港荷物預け 17.00

    成田国際空港 空港

  • 7:52 マドリード・バラハス空港 イベリア航空便より<br /><br />☆The Second Day☆ 5月13日(火)<br />ハマド空港内をダッシュで移動し、ドーハでの乗り継ぎ時間1時間35分クリアー。<br />0:50 ドーハ発 QR6952(イベリア航空)→7:52マドリード・バラハス空港着<br />

    7:52 マドリード・バラハス空港 イベリア航空便より

    ☆The Second Day☆ 5月13日(火)
    ハマド空港内をダッシュで移動し、ドーハでの乗り継ぎ時間1時間35分クリアー。
    0:50 ドーハ発 QR6952(イベリア航空)→7:52マドリード・バラハス空港着

    アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港

  • 9:38 シベーレス広場<br /> <br />サラマンカはこの日雨予報。当初の予定とおり15:50発でサラマンカに移動します。時間はたっぷりあるのでマドリード市内に移動。<br />1年半前に空港バスを使ったのでバス乗り場は簡単に見つかる筈が、数人の人に教えられやっと見つける。1年半前はアトーチャから空港に向かうバスから見ただけ。<br />バラハス空港 空港バス →9:35シベーレス広場着   <br />ここからManまではそう遠くない筈なのですが、迷いました。数人に教えて貰うも、人により違っていて右往左往。ですが嫌な顏一つせずにバーさんを助けてくれてムーチャスグラシアス皆さん。<br />◎空港→シベーレス 5ユーロ<br />以降◎印会計報告は本文で言及したもののみとします。<br />詳細は旅行記の1ページの会計報告を参照下さい。<br /><br />

    9:38 シベーレス広場

    サラマンカはこの日雨予報。当初の予定とおり15:50発でサラマンカに移動します。時間はたっぷりあるのでマドリード市内に移動。
    1年半前に空港バスを使ったのでバス乗り場は簡単に見つかる筈が、数人の人に教えられやっと見つける。1年半前はアトーチャから空港に向かうバスから見ただけ。
    バラハス空港 空港バス →9:35シベーレス広場着   
    ここからManまではそう遠くない筈なのですが、迷いました。数人に教えて貰うも、人により違っていて右往左往。ですが嫌な顏一つせずにバーさんを助けてくれてムーチャスグラシアス皆さん。
    ◎空港→シベーレス 5ユーロ
    以降◎印会計報告は本文で言及したもののみとします。
    詳細は旅行記の1ページの会計報告を参照下さい。

    シベーレス広場 広場・公園

  • (写真) 13:05 Man(国立考古学博物館)<br /><br />国立考古学博物館にコインロッカーについてメールで問い合わせた時にはロッカーのサイズまで書いた返信を下さいました。そのロッカーの場所までスタッフの方が案内。そこでコインが探し出せずにいると、即座にちょっと待ってとロッカー用のイミテーションのコインを持って来て下さいました。ムチシマス グラシアス。<br />続きは次の旅行記で。<br />Man観光 10:17-13:10 ランチ、無料WIFIを使ったりでノンビリ。<br />◎Manシニアは無料

    (写真) 13:05 Man(国立考古学博物館)

    国立考古学博物館にコインロッカーについてメールで問い合わせた時にはロッカーのサイズまで書いた返信を下さいました。そのロッカーの場所までスタッフの方が案内。そこでコインが探し出せずにいると、即座にちょっと待ってとロッカー用のイミテーションのコインを持って来て下さいました。ムチシマス グラシアス。
    続きは次の旅行記で。
    Man観光 10:17-13:10 ランチ、無料WIFIを使ったりでノンビリ。
    ◎Manシニアは無料

    国立考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • (写真) 14:03 チャマルティン駅そば<br /><br />13:40にはチャマルティン駅着。<br />時間が15:50発サラマンカ行 までは時間がたっぷりあるので付近を散策。歩き疲れ、14:24よりチャマルティン駅電光掲示板の前のベンチで待つ。ホームが掲示板にホーム番号が表示されたのは15:40。結局15:50発サラマンカ行に乗れず。切符を買いなおし、17:37発、ヴァリャドリッドで普通に乗り換えサラマンカ着予定20:27(最悪の選択肢)だった。普通が遅れたのでサラマンカ着20:40。<br />詳細は気が向けば、次の旅行記で。<br />◎チャマルティン→サラマンカ  21.3ユーロ  3/27 購入 eligi <br />  チャマルティン→サラマンカ再購入差額  17.34ユーロ

    (写真) 14:03 チャマルティン駅そば

    13:40にはチャマルティン駅着。
    時間が15:50発サラマンカ行 までは時間がたっぷりあるので付近を散策。歩き疲れ、14:24よりチャマルティン駅電光掲示板の前のベンチで待つ。ホームが掲示板にホーム番号が表示されたのは15:40。結局15:50発サラマンカ行に乗れず。切符を買いなおし、17:37発、ヴァリャドリッドで普通に乗り換えサラマンカ着予定20:27(最悪の選択肢)だった。普通が遅れたのでサラマンカ着20:40。
    詳細は気が向けば、次の旅行記で。
    ◎チャマルティン→サラマンカ  21.3ユーロ 3/27 購入 eligi
    チャマルティン→サラマンカ再購入差額  17.34ユーロ

    チャマルティン駅

  • (写真) 21:04 オテルアラメダ パレス サラマンカ<br /><br />部屋そのものが宮殿のようで豪華。装飾用を含めると部屋に7つの鏡がありました。最も楽しみにしていたホテルの滞在時間が最短となってしまった。<br />ツインルーム素泊まり 5/11 23:59までキャンセル可 Booking.com 1/8予約<br />◎ホテルアラメダパレス 70ユーロ

    (写真) 21:04 オテルアラメダ パレス サラマンカ

    部屋そのものが宮殿のようで豪華。装飾用を含めると部屋に7つの鏡がありました。最も楽しみにしていたホテルの滞在時間が最短となってしまった。
    ツインルーム素泊まり 5/11 23:59までキャンセル可 Booking.com 1/8予約
    ◎ホテルアラメダパレス 70ユーロ

    オテル アラメーダ パラス ホテル

  • (写真) 22:16  知らずに写しましたが貝の家<br /><br />この日にサラマンカ大学かカテドラルの内部観光の予定だったので、21:45 旧市街に向かう。マヨール広場に向かうつもりがカナレハス通りを進みかけていた。若いカップルに道を尋ねる。アサフラナル通りの入口まで案内してもらう。<br />22:05 マヨール広場着。カテドラル、大学周辺を歩き回る。

    (写真) 22:16 知らずに写しましたが貝の家

    この日にサラマンカ大学かカテドラルの内部観光の予定だったので、21:45 旧市街に向かう。マヨール広場に向かうつもりがカナレハス通りを進みかけていた。若いカップルに道を尋ねる。アサフラナル通りの入口まで案内してもらう。
    22:05 マヨール広場着。カテドラル、大学周辺を歩き回る。

    貝の家 建造物

  • (写真) 22:47 サラマンカ マヨール広場<br /><br />人が少なくなってきたので、マヨール広場に戻って来ました。<br />簡単にホテルまで戻れるはずが、

    (写真) 22:47 サラマンカ マヨール広場

    人が少なくなってきたので、マヨール広場に戻って来ました。
    簡単にホテルまで戻れるはずが、

    マヨール広場 (サラマンカ) 建造物

  • (写真) 22:57 プエルタ・デ・サモラの噴水<br /><br />マヨール広場からの帰り道、サモラ通りを進んでしまったようだ。写真の噴水をホテル前のアラメディジャ公園の噴水と勘違いして、狐につままれた感じ。<br />向こうから歩いて来た若いカップルをマヨール広場を教えてくれたカップルと勘違いして、「又迷ったの。噴水の向こうにある筈のホテルがないの。」と話しかける。他にも噴水のある公園があるのか等と尋ねる。突然話しかけられてビックリしたのか若者に「酔ってるの?」と聞かれた。「私は酔ってないの。道が分からないの。あなたが酔っているのでしょ。」と3人で大笑い。いずれにしろムチャス グラシアス。<br />少し苦労しましたが、犬を散歩させていた若者の助けもあって、何とか23:17ホテル着。<br />ナガーイ一日の終了。<br />13日 総歩数  26,429歩<br /><br />

    (写真) 22:57 プエルタ・デ・サモラの噴水

    マヨール広場からの帰り道、サモラ通りを進んでしまったようだ。写真の噴水をホテル前のアラメディジャ公園の噴水と勘違いして、狐につままれた感じ。
    向こうから歩いて来た若いカップルをマヨール広場を教えてくれたカップルと勘違いして、「又迷ったの。噴水の向こうにある筈のホテルがないの。」と話しかける。他にも噴水のある公園があるのか等と尋ねる。突然話しかけられてビックリしたのか若者に「酔ってるの?」と聞かれた。「私は酔ってないの。道が分からないの。あなたが酔っているのでしょ。」と3人で大笑い。いずれにしろムチャス グラシアス。
    少し苦労しましたが、犬を散歩させていた若者の助けもあって、何とか23:17ホテル着。
    ナガーイ一日の終了。
    13日 総歩数  26,429歩

  • (写真) 6:57 オテル アラメダ パレス 6階の部屋より見晴らし <br /><br />☆The Third Day☆ 5月14日(水)<br />前日はサラマンカの旧市街に一刻も早く行きたく、窓からの眺めを確かめなかった。 お得料金で豪華なホテルを予約したのに朝食も食べず、ホテルを後にするのは後ろ髪を引かれたが、フロントに荷を預け、7:30頃ホテル発<br />因みに朝食は7:30から<br />

    (写真) 6:57 オテル アラメダ パレス 6階の部屋より見晴らし 

    ☆The Third Day☆ 5月14日(水)
    前日はサラマンカの旧市街に一刻も早く行きたく、窓からの眺めを確かめなかった。 お得料金で豪華なホテルを予約したのに朝食も食べず、ホテルを後にするのは後ろ髪を引かれたが、フロントに荷を預け、7:30頃ホテル発
    因みに朝食は7:30から

    オテル アラメーダ パラス ホテル

  • (写真) 7:53 Estatua Turronera トゥロン(ヌガー)を作る人々へのモニュメント、メルカード広場<br />サラマンカの彼方此方に様々な像がありました。

    (写真) 7:53 Estatua Turronera トゥロン(ヌガー)を作る人々へのモニュメント、メルカード広場
    サラマンカの彼方此方に様々な像がありました。

  • (写真) 8:13 サラマンカ セントラル・デ・アバストス・デ・サラマンカ市場 ビールを飲みたかったけど沢山観光予定なので自粛 <br /><br />◎コーヒーとピンチョス 7.4ユーロ

    (写真) 8:13 サラマンカ セントラル・デ・アバストス・デ・サラマンカ市場 ビールを飲みたかったけど沢山観光予定なので自粛 

    ◎コーヒーとピンチョス 7.4ユーロ

  • (写真) 9:19 サラマンカ 新旧カテドラル

    (写真) 9:19 サラマンカ 新旧カテドラル

    サラマンカ新旧大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会

  • (写真) 9:34 サラマンカ大学プラテレスコ様式の正面。<br /><br />1534年に作られた装飾の美しい石造りの建物。<br />それを見ると学業成就すると言われる蛙のレリーフもあります。<br />ヨーロッパの大学内を数々見ているので省略のつもりが、美しい装飾を見ると入りたくなりました。 10:00からですがなぜか、9:43に切符が買えました。<br /><br />◎シニア割で5ユーロ<br />

    (写真) 9:34 サラマンカ大学プラテレスコ様式の正面。

    1534年に作られた装飾の美しい石造りの建物。
    それを見ると学業成就すると言われる蛙のレリーフもあります。
    ヨーロッパの大学内を数々見ているので省略のつもりが、美しい装飾を見ると入りたくなりました。 10:00からですがなぜか、9:43に切符が買えました。

    ◎シニア割で5ユーロ

    サラマンカ大学 建造物

  • (写真) 9:57 サラマンカ大学図書館<br /><br />初めて見たヨーロッパの大学の図書館は、コインブラ大学のもの。それ以降余り感激なし。コインブラ大学はガラス越しでなく見たような。 <br />10:55頃 サラマンカ大学観光終了<br />

    (写真) 9:57 サラマンカ大学図書館

    初めて見たヨーロッパの大学の図書館は、コインブラ大学のもの。それ以降余り感激なし。コインブラ大学はガラス越しでなく見たような。 
    10:55頃 サラマンカ大学観光終了

    サラマンカ大学 建造物

  • (写真) 11:22  カテドラル屋上より<br /><br />11:05頃より イエロニムス (新旧カテドラルの身廊上部、屋上へ)<br />11:34 頃 イエロニムス観光終了<br /><br />◎イエロニムス 4ユーロ<br />

    (写真) 11:22 カテドラル屋上より

    11:05頃より イエロニムス (新旧カテドラルの身廊上部、屋上へ)
    11:34 頃 イエロニムス観光終了

    ◎イエロニムス 4ユーロ

    イエロニムス 建造物

  • (写真) 12:24 新カテドラル、Capilla Dorada (金の礼拝堂)<br /><br />11:46 カテドラル切符購入<br /><br />◎カテドラル シニア割で9ユーロ<br />

    (写真) 12:24 新カテドラル、Capilla Dorada (金の礼拝堂)

    11:46 カテドラル切符購入

    ◎カテドラル シニア割で9ユーロ

    サラマンカ新旧大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会

  • (写真) 12:34 旧カテドラル、Capilla de San Martin(サンマルティン礼拝堂)の壁画と墓<br /><br />13:17頃 カテドラル観光終了 サラマンカ発14:00のサモラ行バスには乗れそうにないので、ロマノ橋、サンティアゴ教会等ビューを楽しみながらホテルに戻る。<br />14:00少し前にホテル着。バスターミナルまで20分以上かかるのでタクシーを薦められたが、サモラ行のバスは15:15発。たっぷり時間があるので歩くことにする。<br />ここでも沢山の人に道を教えて貰いました。ムーチャス グラシアス。バスターミナルは分かりづらい所にありました。どうやってたどり着いたのやら。<br />15:00頃バスターミナルに着くも、サモラバスの切符売り場は昼休みで閉まっていました。でも心配無用。予めメールで確認済み。サモラバスのスタッフの方がメールに即返信下さいました。窓口が開いていない時はバスドライバーに直接払うことができます。<br />窓口、ドライバーどちらも支払いはキャッシュ。<br />15:15サラマンカ バスターミナル発<br /><br />◎サラマンカ→サモラ バス代6.25 ユーロ<br /><br />

    (写真) 12:34 旧カテドラル、Capilla de San Martin(サンマルティン礼拝堂)の壁画と墓

    13:17頃 カテドラル観光終了 サラマンカ発14:00のサモラ行バスには乗れそうにないので、ロマノ橋、サンティアゴ教会等ビューを楽しみながらホテルに戻る。
    14:00少し前にホテル着。バスターミナルまで20分以上かかるのでタクシーを薦められたが、サモラ行のバスは15:15発。たっぷり時間があるので歩くことにする。
    ここでも沢山の人に道を教えて貰いました。ムーチャス グラシアス。バスターミナルは分かりづらい所にありました。どうやってたどり着いたのやら。
    15:00頃バスターミナルに着くも、サモラバスの切符売り場は昼休みで閉まっていました。でも心配無用。予めメールで確認済み。サモラバスのスタッフの方がメールに即返信下さいました。窓口が開いていない時はバスドライバーに直接払うことができます。
    窓口、ドライバーどちらも支払いはキャッシュ。
    15:15サラマンカ バスターミナル発

    ◎サラマンカ→サモラ バス代6.25 ユーロ

    サラマンカ新旧大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会

  • (写真) 18:36  AC ホテル サモラ バイ マリオット<br />クイーンルーム素泊まり 5/13 23:59までキャンセル可 Booking.com 1/9予約<br /><br />16:17 サモラ バスターミナル着 ホテルまでの行き方をキチンとメモっていましたが、思っていたより遠い。近くにいた男性に聞くとすぐそこでした。<br />16:32ホテル着 疲れたので少し横になる。どこにも行かずにホテルでマッタリでも良かったのですが、沢山の予習が無駄になるので、18:36 ホテル発。 フロントで旧市街を楽しみながら行けばすぐと言われ、 徒歩にてサモラ城へ。<br /><br />◎ AC ホテル サモラ バイ マリオット 93.5ユーロ<br />

    (写真) 18:36 AC ホテル サモラ バイ マリオット
    クイーンルーム素泊まり 5/13 23:59までキャンセル可 Booking.com 1/9予約

    16:17 サモラ バスターミナル着 ホテルまでの行き方をキチンとメモっていましたが、思っていたより遠い。近くにいた男性に聞くとすぐそこでした。
    16:32ホテル着 疲れたので少し横になる。どこにも行かずにホテルでマッタリでも良かったのですが、沢山の予習が無駄になるので、18:36 ホテル発。 フロントで旧市街を楽しみながら行けばすぐと言われ、 徒歩にてサモラ城へ。

    ◎ AC ホテル サモラ バイ マリオット 93.5ユーロ

    AC ホテル サモラ ホテル

  • (写真) 19:27 サモラ城よりカテドラル<br /><br />キャッスルと数人の人に聞くも通じません。土地の人にはカテドラルならですが、キャッスルは大したところではないそうです。「どうして カテドラルに行かないのか?」聞かれました。サラマンカのカテドラルを見たからと答えると、サモラのカテドラルの方が古いと言われた。

    (写真) 19:27 サモラ城よりカテドラル

    キャッスルと数人の人に聞くも通じません。土地の人にはカテドラルならですが、キャッスルは大したところではないそうです。「どうして カテドラルに行かないのか?」聞かれました。サラマンカのカテドラルを見たからと答えると、サモラのカテドラルの方が古いと言われた。

    サモラ城壁 城・宮殿

  • (写真) 19:30 サモラ城よりサモラの町<br />廃墟感のある城壁。城内は無料<br /><br />〇サモラ城<br />3月27日~6月30日 火曜日~日曜日<br />10:30~14:00、17:00~20:00<br /><br />ノンビリ写真を撮っていると、中年のカップルに入口が閉まるようだと教えられる。慌てて彼らの後を追って入口に向かう。<br />何かアナウンスがあったようでもないが、19:50 には入口の鍵がかけられていました。<br />彼らが電話をして開けて貰ったので良かった! ムチシマス グラシアス。<br />城壁外の彫刻などを楽しむ。 19:15-20:07 サモラ城観光 <br />

    (写真) 19:30 サモラ城よりサモラの町
    廃墟感のある城壁。城内は無料

    〇サモラ城
    3月27日~6月30日 火曜日~日曜日
    10:30~14:00、17:00~20:00

    ノンビリ写真を撮っていると、中年のカップルに入口が閉まるようだと教えられる。慌てて彼らの後を追って入口に向かう。
    何かアナウンスがあったようでもないが、19:50 には入口の鍵がかけられていました。
    彼らが電話をして開けて貰ったので良かった! ムチシマス グラシアス。
    城壁外の彫刻などを楽しむ。 19:15-20:07 サモラ城観光 

    サモラ城壁 城・宮殿

  • (写真) 20:14  遊歩道からドゥエロ川<br /><br />ドゥエロ川川岸を通り、この辺りで食事をとらなければ 朝ピンチョスとコーヒーを飲んだだけ。下調べによればこの辺りで食事できる所はなかった筈。<br />散歩しているシニアのグループに食事処を尋ねる。この辺にはないのでマヨール広場の方に行けばとだけ言ってくれるだけで良かったのに。店まで連れて行ってくれた。先ずはタパスバーへ。それだけで良かったのですが、「スペイン語が分からないのでよろしく。」と店の人に。するとスペイン語が分からないと困ると断られた。入ってしまえば何とかなったのですが。<br />

    (写真) 20:14 遊歩道からドゥエロ川

    ドゥエロ川川岸を通り、この辺りで食事をとらなければ 朝ピンチョスとコーヒーを飲んだだけ。下調べによればこの辺りで食事できる所はなかった筈。
    散歩しているシニアのグループに食事処を尋ねる。この辺にはないのでマヨール広場の方に行けばとだけ言ってくれるだけで良かったのに。店まで連れて行ってくれた。先ずはタパスバーへ。それだけで良かったのですが、「スペイン語が分からないのでよろしく。」と店の人に。するとスペイン語が分からないと困ると断られた。入ってしまえば何とかなったのですが。

  • (写真) 21:03 アスパラガスとマッシュルームのサラダ (LASAL)  <br /> <br />それならと斜め前のとてもいい店に連れて行ってくれた。おしゃれなお店でした。余り通じない英語で「お金がないので、一品しか注文できない。」と告げ。<br />アスパラガスとマッシュルームのサラダ、パン、ビールを。<br />温かいアスパラガスと生のマッシュルーム。初めての調理法でした。絶品。教えて貰わなければ高そうで入らなかった店。連れてきて下さった、地元の方々、料理を一生懸命説明してくれたスタッフの方、ムチシマス グラシアス。<br />20:55-21:40  LASALで夕食 <br />〇LASAL<br />Calle de los Herreros, 29, 49001, Zamora España  エレロス通り<br />+34 980 98 46 69<br /><br />◎ サラダ、ビール、パン  20.2ユーロ

    (写真) 21:03 アスパラガスとマッシュルームのサラダ (LASAL)

    それならと斜め前のとてもいい店に連れて行ってくれた。おしゃれなお店でした。余り通じない英語で「お金がないので、一品しか注文できない。」と告げ。
    アスパラガスとマッシュルームのサラダ、パン、ビールを。
    温かいアスパラガスと生のマッシュルーム。初めての調理法でした。絶品。教えて貰わなければ高そうで入らなかった店。連れてきて下さった、地元の方々、料理を一生懸命説明してくれたスタッフの方、ムチシマス グラシアス。
    20:55-21:40 LASALで夕食 
    〇LASAL
    Calle de los Herreros, 29, 49001, Zamora España  エレロス通り
    +34 980 98 46 69

    ◎ サラダ、ビール、パン  20.2ユーロ

  • (写真) 21:43 メルルーの記念碑 (サン・フアン・デ・プエルタ・ヌエバ教会の前、マヨール広場)<br /> <br />1996年に建てられた像。信者の太鼓とコルネットの合図でセマナ・サンタのプロセッションが始まります。<br />22:36  AC ホテル サモラ バイ マリオット着<br /><br />14日 総歩数 30,461歩<br />

    (写真) 21:43 メルルーの記念碑 (サン・フアン・デ・プエルタ・ヌエバ教会の前、マヨール広場)
     
    1996年に建てられた像。信者の太鼓とコルネットの合図でセマナ・サンタのプロセッションが始まります。
    22:36 AC ホテル サモラ バイ マリオット着

    14日 総歩数 30,461歩

  • (写真) 7:14  サモラ駅<br /><br />☆The Fourh Day☆ 5月15日(木)<br />この日からホテルのランクが下がるので、最高値のマリオットを早朝に発つのは残念至極。ですがサンチャーゴ・デ・コンポステーラがこの旅のメインディッシュ。サモラは便利で<br />すからきっと再訪します。7:40 サモラ発<br /><br />ドス ベ?? 何それ? そうか2Bね。 少しスペイン語分かるようになったかも。<br />Ourense(オウレンセ)での乗り換えホームの話です。<br /><br />◎サモラ→サンチャーゴ・デ・コンポステーラ  43.1ユーロ  4/1 購入 eligi <br />

    (写真) 7:14 サモラ駅

    ☆The Fourh Day☆ 5月15日(木)
    この日からホテルのランクが下がるので、最高値のマリオットを早朝に発つのは残念至極。ですがサンチャーゴ・デ・コンポステーラがこの旅のメインディッシュ。サモラは便利で
    すからきっと再訪します。7:40 サモラ発

    ドス ベ?? 何それ? そうか2Bね。 少しスペイン語分かるようになったかも。
    Ourense(オウレンセ)での乗り換えホームの話です。

    ◎サモラ→サンチャーゴ・デ・コンポステーラ  43.1ユーロ 4/1 購入 eligi

  • (写真) 10:37 サンチャーゴ・デ・コンポステーラ駅<br /><br />10:33 サンチャーゴ・デ・コンポステーラ着<br />ここからメヒコ PRまでは任せての筈が、事前に用意していたメモがない。<br />オフラインで読めるようにMAPS MEにダウンロードしておいたサンチャーゴ・デ・コンポステーラの地図は細か過ぎて見えない。勢いに任せて記憶を辿ってB.B.に向かう。この旅で最下位ランクの宿。サンチャーゴ・デ・コンポステーラの宿はどこも高く、バスタブ付となると思いきれない(-_-;) これが災い、それとも幸いだったかも。沢山の人に親切にして貰いました。ですが真ん前で メヒコPR看板 を目にしても認識困難。近所で住んでいる人も知らない人が多かった。そんな訳で、やっと辿りついても 帰りは何処だったか分からなくなること再々。方向音痴の方にはお薦めできない宿。お得でも次回は泊まらないでしょう。 <br /><br />◎メヒコ PR 素泊まり2泊 180ユーロ

    (写真) 10:37 サンチャーゴ・デ・コンポステーラ駅

    10:33 サンチャーゴ・デ・コンポステーラ着
    ここからメヒコ PRまでは任せての筈が、事前に用意していたメモがない。
    オフラインで読めるようにMAPS MEにダウンロードしておいたサンチャーゴ・デ・コンポステーラの地図は細か過ぎて見えない。勢いに任せて記憶を辿ってB.B.に向かう。この旅で最下位ランクの宿。サンチャーゴ・デ・コンポステーラの宿はどこも高く、バスタブ付となると思いきれない(-_-;) これが災い、それとも幸いだったかも。沢山の人に親切にして貰いました。ですが真ん前で メヒコPR看板 を目にしても認識困難。近所で住んでいる人も知らない人が多かった。そんな訳で、やっと辿りついても 帰りは何処だったか分からなくなること再々。方向音痴の方にはお薦めできない宿。お得でも次回は泊まらないでしょう。 

    ◎メヒコ PR 素泊まり2泊 180ユーロ

  • (写真) 11:44 アラメダ公園よりカテドラル<br /><br />まずはアラメダ公園より、カテドラルの全体像を楽しむ。<br />と簡単そうですが、事前のルート検索のメモと、メヒコ PRで貰った地図を参照。ですが道の名が簡単には分からず、結局数名の人に道を聞く。大して困らず、アラメダ公園へ。先ずはブランチを取りたく、下調べ済みのバールに向かうも行けず。<br />12:17結果として、作業員に教えて貰ったカフェバー(Bar Caamaño)に行き、美味しいチキン(この旅唯一の肉)と、外カリカリ中シットリのフライドポテト(最も避けていた筈)を食べる事ができました(^^)/ 瓶入りのオレンジジュースも繊維が入っていてナチュラル感半端なし。ご馳走様。 本日(6/6)グーグルマップの口コミ評価4.5と判明(^^)/ ガーリックチキン、ポテトサラダのセット9ユーロ+小瓶入りオレンジジュール2.4ユーロ<br />○Bar Caamaño<br />Calle Do Cruceiro Do Gaio, 8, 15705 Santiago de Compostela, A Coruña<br />TEL +34981561677<br /><br />◎ランチ 11.4ユーロ <br /> <br />

    (写真) 11:44 アラメダ公園よりカテドラル

    まずはアラメダ公園より、カテドラルの全体像を楽しむ。
    と簡単そうですが、事前のルート検索のメモと、メヒコ PRで貰った地図を参照。ですが道の名が簡単には分からず、結局数名の人に道を聞く。大して困らず、アラメダ公園へ。先ずはブランチを取りたく、下調べ済みのバールに向かうも行けず。
    12:17結果として、作業員に教えて貰ったカフェバー(Bar Caamaño)に行き、美味しいチキン(この旅唯一の肉)と、外カリカリ中シットリのフライドポテト(最も避けていた筈)を食べる事ができました(^^)/ 瓶入りのオレンジジュースも繊維が入っていてナチュラル感半端なし。ご馳走様。 本日(6/6)グーグルマップの口コミ評価4.5と判明(^^)/ ガーリックチキン、ポテトサラダのセット9ユーロ+小瓶入りオレンジジュール2.4ユーロ
    ○Bar Caamaño
    Calle Do Cruceiro Do Gaio, 8, 15705 Santiago de Compostela, A Coruña
    TEL +34981561677

    ◎ランチ 11.4ユーロ 

    アラメダ公園 広場・公園

  • (写真) 13:21 カテドラル & オブラロイド広場<br /><br />サンチャーゴ・デ・コンポステーラ駅で降りた人々、カテドラルに向かって歩く人込みを見て、オブラロイド広場に即行する気になれませんでした。<br />所がカテドラルを正面から見ると、期せずして涙が。オブラロイド広場を埋め尽くすような人、人、人。 気嫌いしていた筈が、彼らの喜びの声や歌声を一緒に楽しみたくなりました。様々な言語の合唱を聞き、世界は一つ感を味わう。広場の石囲いに座り込み、ミネラルウォーターを一口のつもりが、蓋が開けられない。隣の女性に遠慮なく開けてくれるように頼めました。開けられた時の彼女の得意そうな顏忘れられません。ムチョス グラシアス。 

    (写真) 13:21 カテドラル & オブラロイド広場

    サンチャーゴ・デ・コンポステーラ駅で降りた人々、カテドラルに向かって歩く人込みを見て、オブラロイド広場に即行する気になれませんでした。
    所がカテドラルを正面から見ると、期せずして涙が。オブラロイド広場を埋め尽くすような人、人、人。 気嫌いしていた筈が、彼らの喜びの声や歌声を一緒に楽しみたくなりました。様々な言語の合唱を聞き、世界は一つ感を味わう。広場の石囲いに座り込み、ミネラルウォーターを一口のつもりが、蓋が開けられない。隣の女性に遠慮なく開けてくれるように頼めました。開けられた時の彼女の得意そうな顏忘れられません。ムチョス グラシアス。 

    オブラドイロ広場 広場・公園

  • (写真) 18:45 Torre de la Carracaより<br /><br />ルーフトップツアーの英語のツアーはなく、スペイン語のツアーのみですが、スペイン語がわからなくても参加できます。18:00開始。5/1 9:57 オンライン購入済。屋根を歩くツアーと思っていたら、その後カラカの塔にも登りました。イッパイ、イッパイでした(-_-;) CUBIERTAS Y TORRE DE LA CARRACA とEチケットに明記されていました。<br />この他にも16:00「栄光の門」の見学の無料ツアーも予約。撮影禁止。こちらは一週間前から予約できました。なかなか予約出来ず、カテドラルに問い合わせると即返信が来ました。返信通り5/9日本時間AM 8:16に予約できました。AM 6時頃はまだできませんでした。<br />多額の寄付があると行われるボタフメイロの儀式がパッピーの滞在中にあるかもと 図々しく問い合わせました。「前もってそれが分かると寄付者が特定されるので教えられない」と言われました。何度も返信下さりムーチャス グラシアス。<br />この後19:30からのミサに参加しましたが、19:15すでに空席はありませんでした。30分ほどで出る。人波に乗って進むと逆方向だった。その後迷って、20:45にホテル着。ホテルまで45分もかかった。<br />その後、16:30頃からフリーズしてしまったスマホを直そうと四苦八苦。家族ラインができないので タブレットで娘にgメールで無事の報告。<br /><br />◎屋根&カラカの塔 のツアー シニア割で10ユーロ<br /><br />15日 総歩数 22,557歩

    イチオシ

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    (写真) 18:45 Torre de la Carracaより

    ルーフトップツアーの英語のツアーはなく、スペイン語のツアーのみですが、スペイン語がわからなくても参加できます。18:00開始。5/1 9:57 オンライン購入済。屋根を歩くツアーと思っていたら、その後カラカの塔にも登りました。イッパイ、イッパイでした(-_-;) CUBIERTAS Y TORRE DE LA CARRACA とEチケットに明記されていました。
    この他にも16:00「栄光の門」の見学の無料ツアーも予約。撮影禁止。こちらは一週間前から予約できました。なかなか予約出来ず、カテドラルに問い合わせると即返信が来ました。返信通り5/9日本時間AM 8:16に予約できました。AM 6時頃はまだできませんでした。
    多額の寄付があると行われるボタフメイロの儀式がパッピーの滞在中にあるかもと 図々しく問い合わせました。「前もってそれが分かると寄付者が特定されるので教えられない」と言われました。何度も返信下さりムーチャス グラシアス。
    この後19:30からのミサに参加しましたが、19:15すでに空席はありませんでした。30分ほどで出る。人波に乗って進むと逆方向だった。その後迷って、20:45にホテル着。ホテルまで45分もかかった。
    その後、16:30頃からフリーズしてしまったスマホを直そうと四苦八苦。家族ラインができないので タブレットで娘にgメールで無事の報告。

    ◎屋根&カラカの塔 のツアー シニア割で10ユーロ

    15日 総歩数 22,557歩

  • (写真) 8:51 Percebe Galego アバストス市場<br /><br />☆The Fifrh Day☆ 5月16日(金)<br />この日は 早朝にカテドラルのライトアップをみて、7:30のミサ、バスか電車でパドロンに行き、午後からモンテ・デ・ゴゾの予定でした。<br />スマホが故障しているので 万が一を考え、遠出は中止。タブレットでアバストス市場へのルートを検索し、書き出している内に、外が明るくなっていた。<br />8時過ぎにホテルを出て、8:44 アバストス市場着<br />一生懸命調べたルート、Rua Virxe da Cerca の方から地元の人しか使わないようなエレベーターに乗って行きました。市場に行くおばさんに教えられ一緒に乗りました。ムチョス グラシアス<br />魚屋でPercebe Galegoと書かれた不思議な貝みたいなもの発見。日本ではカメノテと言うようです。「ペルセーベ」は高級食材だったのですね。<br />

    (写真) 8:51 Percebe Galego アバストス市場

    ☆The Fifrh Day☆ 5月16日(金)
    この日は 早朝にカテドラルのライトアップをみて、7:30のミサ、バスか電車でパドロンに行き、午後からモンテ・デ・ゴゾの予定でした。
    スマホが故障しているので 万が一を考え、遠出は中止。タブレットでアバストス市場へのルートを検索し、書き出している内に、外が明るくなっていた。
    8時過ぎにホテルを出て、8:44 アバストス市場着
    一生懸命調べたルート、Rua Virxe da Cerca の方から地元の人しか使わないようなエレベーターに乗って行きました。市場に行くおばさんに教えられ一緒に乗りました。ムチョス グラシアス
    魚屋でPercebe Galegoと書かれた不思議な貝みたいなもの発見。日本ではカメノテと言うようです。「ペルセーベ」は高級食材だったのですね。

    アバストス市場 市場

  • (写真) 8:54 アバストス市場の石造りの建物<br /><br />市場には古い教会、時計台、ATMもありました。市場からVirxe da Cerca 通りの眺めも風情がありました。9時頃は地元の買い物客ばかりでした。食事をするところはなさそうでしたが、15:00頃偶々通りかかったら屋外席が出来、賑わっていました。

    (写真) 8:54 アバストス市場の石造りの建物

    市場には古い教会、時計台、ATMもありました。市場からVirxe da Cerca 通りの眺めも風情がありました。9時頃は地元の買い物客ばかりでした。食事をするところはなさそうでしたが、15:00頃偶々通りかかったら屋外席が出来、賑わっていました。

    アバストス市場 市場

  • (写真) 10:23 ガリシア民族博物館 「かつてサント・ドミンゴ修道院だった建築跡を利用し、1977年に博物館としてオープン」 *「地球の歩き方 スペイン」<br /><br />10:00 からと思っていたら、11:00からでした(-_-;) 付近を散策する。

    (写真) 10:23 ガリシア民族博物館 「かつてサント・ドミンゴ修道院だった建築跡を利用し、1977年に博物館としてオープン」 *「地球の歩き方 スペイン」

    10:00 からと思っていたら、11:00からでした(-_-;) 付近を散策する。

    ガリシア民族博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • (写真) 10:46 Rúa de San Pedro(サンペドロの道)<br />巡礼者達がカテドラルに向かう。最後尾の女性のリュックにホタテ貝が下がっていたので急いで撮影。

    (写真) 10:46 Rúa de San Pedro(サンペドロの道)
    巡礼者達がカテドラルに向かう。最後尾の女性のリュックにホタテ貝が下がっていたので急いで撮影。

  • (写真) 11:17 ガリシア民族博物館の螺旋階段<br />観光 11:00- 11:52<br /><br />◎ガリシア民族博物館入館料 シニア割 2ユーロ<br />

    (写真) 11:17 ガリシア民族博物館の螺旋階段
    観光 11:00- 11:52

    ◎ガリシア民族博物館入館料 シニア割 2ユーロ

    ガリシア民族博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • (写真) 12:24 ボナバル公園<br /><br />ガリシア民族博物館はボナバル公園に繋がっている。とても静かな公園で犬と遊ぶ人、写真のようにパソコンで仕事をする人もいた。岩壁に生える野生の花、苔むした石壁、聳え立つ大木。ここからのカテドラルのビューも美しい。サンチャーゴの喧噪を忘れてしまいます。曰くのありそうな廃墟、水路などもありました。<br />12:45 公園内を通らず、Ruela da Caramoniña (キャラモニーニャ通り) から帰りました。石畳の道にホタテ貝の刻まれたマンホールがありました。古の小路のようで巡礼している気分になりました。

    (写真) 12:24 ボナバル公園

    ガリシア民族博物館はボナバル公園に繋がっている。とても静かな公園で犬と遊ぶ人、写真のようにパソコンで仕事をする人もいた。岩壁に生える野生の花、苔むした石壁、聳え立つ大木。ここからのカテドラルのビューも美しい。サンチャーゴの喧噪を忘れてしまいます。曰くのありそうな廃墟、水路などもありました。
    12:45 公園内を通らず、Ruela da Caramoniña (キャラモニーニャ通り) から帰りました。石畳の道にホタテ貝の刻まれたマンホールがありました。古の小路のようで巡礼している気分になりました。

  • (写真) 13:28 Ensalada de Burrata,  Restaurante Cafetería La Flor<br />ブラータチーズのサラダ   ラ・フロール・カフェバー<br /><br />ポーチドエッグがのっているのかと思ったら、ブッラータチーズだそうです。中がトロッとしてとても美味。チーズの上にかかっているのは オリーブを刻んだもの。生のホーレンソウも美味しかったですが、真っ赤でカリッとして濃厚且つさわやかなトマト。スペインの味がしました。花の飾りがおしゃれでしょ。<br />疲れ果ててビールが飲めるからいいやと立ち寄ったカサス・レアイス通りのお洒落な店。この旅で一番おいしかった一皿。<br /><br />〇Restaurante Cafetería La Flor<br />Rua das Casas Reais, 25<br />tel +34 981 55 63 44<br /><br />◎ブッラータチーズのサラダ、ビール 10.9ユーロ<br />

    イチオシ

    (写真) 13:28 Ensalada de Burrata, Restaurante Cafetería La Flor
    ブラータチーズのサラダ ラ・フロール・カフェバー

    ポーチドエッグがのっているのかと思ったら、ブッラータチーズだそうです。中がトロッとしてとても美味。チーズの上にかかっているのは オリーブを刻んだもの。生のホーレンソウも美味しかったですが、真っ赤でカリッとして濃厚且つさわやかなトマト。スペインの味がしました。花の飾りがおしゃれでしょ。
    疲れ果ててビールが飲めるからいいやと立ち寄ったカサス・レアイス通りのお洒落な店。この旅で一番おいしかった一皿。

    〇Restaurante Cafetería La Flor
    Rua das Casas Reais, 25
    tel +34 981 55 63 44

    ◎ブッラータチーズのサラダ、ビール 10.9ユーロ

  • (写真) 17:23 サンティアゴ巡礼博物館に展示されていたワラジ<br /><br />カテドラルの中を見て、Santa María de Sar に行こうと16:00頃ツーリストオフィスに道を聞く、駅向こうで30分近くかかると言われた。そのままホテルに帰るなら良いが、19:30のミサに出るつもりだったので もう一度戻ってくる元気はなかったので、カテドラルすぐそばのサンティアゴ巡礼博物館(無料)に行った。<br />16:26- 17:52 サンティアゴ巡礼博物館  ユックリ写真を撮りながら回った割には内容を覚えていない。遍路での履物としてわらじが展示されていた。わらじがWarayiと表記されているのが気になりスタッフの方に話した。得意になってWarayiでなく、ワラジ(waraji)でしょとアドヴァイスしたのですが、スペイン語にはそもそもザ行がなかったのですね(-_-;)。<br />彼女は日本が大好き、日本に来たことがあるそうだ。又サンチャーゴ・デ・コンポステーラの人は日本が好きな人が多いそうだ。

    (写真) 17:23 サンティアゴ巡礼博物館に展示されていたワラジ

    カテドラルの中を見て、Santa María de Sar に行こうと16:00頃ツーリストオフィスに道を聞く、駅向こうで30分近くかかると言われた。そのままホテルに帰るなら良いが、19:30のミサに出るつもりだったので もう一度戻ってくる元気はなかったので、カテドラルすぐそばのサンティアゴ巡礼博物館(無料)に行った。
    16:26- 17:52 サンティアゴ巡礼博物館 ユックリ写真を撮りながら回った割には内容を覚えていない。遍路での履物としてわらじが展示されていた。わらじがWarayiと表記されているのが気になりスタッフの方に話した。得意になってWarayiでなく、ワラジ(waraji)でしょとアドヴァイスしたのですが、スペイン語にはそもそもザ行がなかったのですね(-_-;)。
    彼女は日本が大好き、日本に来たことがあるそうだ。又サンチャーゴ・デ・コンポステーラの人は日本が好きな人が多いそうだ。

  • (写真) 19:03 Estatua de Ricardo Carvalho Calero (リカルド・カルバリョ・カレロの像) アラメダ公園前<br />*ガリシアの言語学者、詩人、作家、批評家  Google マップ口コミ<br /><br />19:30のミサまで待つのが辛くなり、ホテルへ。 途中サンチャーゴ・デ・コンポステーラ大学のXardíns de Fonsecaを見て、ホテルの予定が遠回り。朝通りかかった、近くのスーパーで食料調達のつもりが、又迷い、ホテルそばの、小食屋でミニ肉まんを4個買う。中国人の若い店主にメヒコ PRはすぐそこと言われたが、又迷いそうになり、ホテルに着いたのは20:49。<br />16日 不明 スマホ故障のため

    (写真) 19:03 Estatua de Ricardo Carvalho Calero (リカルド・カルバリョ・カレロの像) アラメダ公園前
    *ガリシアの言語学者、詩人、作家、批評家  Google マップ口コミ

    19:30のミサまで待つのが辛くなり、ホテルへ。 途中サンチャーゴ・デ・コンポステーラ大学のXardíns de Fonsecaを見て、ホテルの予定が遠回り。朝通りかかった、近くのスーパーで食料調達のつもりが、又迷い、ホテルそばの、小食屋でミニ肉まんを4個買う。中国人の若い店主にメヒコ PRはすぐそこと言われたが、又迷いそうになり、ホテルに着いたのは20:49。
    16日 不明 スマホ故障のため

    アラメダ公園 広場・公園

  • (写真) 6:46 銀細工の広場 正面の建物はCasa do CabidoとFonte dos Cabalos(馬の噴水)<br /><br />☆The Sixth Day☆ 5月17日(土)<br />AM1時頃 娘から連絡が来て強制終了の仕方を教えられ、無事スマホ復活(^^)/<br />いざという時はソフトバンクに日本で設定して貰った、「海外あんしん定額」を使うつもりにしていたが、フリーズした原因が分からないので、新しい事はしないことにする。日本でさえ、グーグルルート検索を使い歩いたことがない。情報収集は無料WIFIで十分。分からないとすぐ回りの人に助けて貰おうとするので、迷惑なバーさんですが(^^)/<br />今日がライトアップを見るラストチャンス。<br />6:19 ホテル発。 近くで若者がたむろッていました。<br />

    (写真) 6:46 銀細工の広場 正面の建物はCasa do CabidoとFonte dos Cabalos(馬の噴水)

    ☆The Sixth Day☆ 5月17日(土)
    AM1時頃 娘から連絡が来て強制終了の仕方を教えられ、無事スマホ復活(^^)/
    いざという時はソフトバンクに日本で設定して貰った、「海外あんしん定額」を使うつもりにしていたが、フリーズした原因が分からないので、新しい事はしないことにする。日本でさえ、グーグルルート検索を使い歩いたことがない。情報収集は無料WIFIで十分。分からないとすぐ回りの人に助けて貰おうとするので、迷惑なバーさんですが(^^)/
    今日がライトアップを見るラストチャンス。
    6:19 ホテル発。 近くで若者がたむろッていました。

    銀細工の広場 (プラテリアス広場) 広場・公園

  • (写真) 6:57 オブラドイロ広場からR.de San Francisco(サンフランシスコ通り)<br />

    (写真) 6:57 オブラドイロ広場からR.de San Francisco(サンフランシスコ通り)

    オブラドイロ広場 広場・公園

  • (写真) 7:01 早朝のオブラドイロ広場<br />自撮りを楽しむ人々がチラホラ。<br /><br />絶対行こうと思っていた高評価のA Taberna do Bispo タパスの店にも、モンテ・デ・ゴゾにも、バスで30分で行けるPadronにも行かなかった。カテドラルのミサも一度だけ30分ほど参加しただけ。もう一度行かなくては。<br />

    (写真) 7:01 早朝のオブラドイロ広場
    自撮りを楽しむ人々がチラホラ。

    絶対行こうと思っていた高評価のA Taberna do Bispo タパスの店にも、モンテ・デ・ゴゾにも、バスで30分で行けるPadronにも行かなかった。カテドラルのミサも一度だけ30分ほど参加しただけ。もう一度行かなくては。

    オブラドイロ広場 広場・公園

  • (写真) 11:38 もうすぐRibadeo(リバデオ) 9:00 サンチャーゴ・デ・コンポステーラ発Irun(イルン)行きバスより<br /><br />4/7 にネット購入。 長距離ですが、車種によってはトイレがない場合もあると書かれていたのでAlsaにメール。その場合はトイレ休憩を取るので大丈夫だそうです。<br />パッピーの乗ったバスにはトイレついていました。車内フリーWifi有り。バスは満席。差額の支払いが必要ですが、出発2h前までキャンセル変更可の切符。座席指定2ユーロなのでしなかった。<br />14:00 オビエドにほぼ定刻着。<br /><br />◎サンチアゴ→オビエド チケット シニア割   27.96ユーロ

    (写真) 11:38 もうすぐRibadeo(リバデオ) 9:00 サンチャーゴ・デ・コンポステーラ発Irun(イルン)行きバスより

    4/7 にネット購入。 長距離ですが、車種によってはトイレがない場合もあると書かれていたのでAlsaにメール。その場合はトイレ休憩を取るので大丈夫だそうです。
    パッピーの乗ったバスにはトイレついていました。車内フリーWifi有り。バスは満席。差額の支払いが必要ですが、出発2h前までキャンセル変更可の切符。座席指定2ユーロなのでしなかった。
    14:00 オビエドにほぼ定刻着。

    ◎サンチアゴ→オビエド チケット シニア割 27.96ユーロ

  • (写真) 聖骸布 オビエドでは何世紀にもわたり崇められてきた。<br /><br />カテドラル午後の開館時間は16:00からですが、15:00からと勘違い。ホテルで洗濯をしようと戻るつもりが、Campoamor(カンポアモール)劇場までは行けてもそのすぐ側のホテルに戻れず、ウロウロしただけで、結局カテドラルに戻ってきた(-_-;)<br /><br />◎ホテルカンポアモール 素泊まり2泊 106.2ユーロ<br />

    (写真) 聖骸布 オビエドでは何世紀にもわたり崇められてきた。

    カテドラル午後の開館時間は16:00からですが、15:00からと勘違い。ホテルで洗濯をしようと戻るつもりが、Campoamor(カンポアモール)劇場までは行けてもそのすぐ側のホテルに戻れず、ウロウロしただけで、結局カテドラルに戻ってきた(-_-;)

    ◎ホテルカンポアモール 素泊まり2泊 106.2ユーロ

    オビエド大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会

  • (写真) 16:45 オビエド Museo de la Iglesia (カテドラル博物館) 6号室<br />中央はLa Quinta Angustia (第五の苦悩?)<br />Nuestra Senora de las Angustias (私たちの苦悩の聖母)<br /><br />17:25  カテドラル観光終了<br />土曜日は17:00までとガイドブックに書かれていたので急いで観光したが、時間を過ぎても出るようには言われなかった。<br /><br />◎カテドラル チケット 7ユーロ

    (写真) 16:45 オビエド Museo de la Iglesia (カテドラル博物館) 6号室
    中央はLa Quinta Angustia (第五の苦悩?)
    Nuestra Senora de las Angustias (私たちの苦悩の聖母)

    17:25 カテドラル観光終了
    土曜日は17:00までとガイドブックに書かれていたので急いで観光したが、時間を過ぎても出るようには言われなかった。

    ◎カテドラル チケット 7ユーロ

    オビエド大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会

  • (写真) 18:38 カンポアモール劇場の前に沢山の人が集まっていた、観劇のために盛装して並んでいるのかと思っていたら、表彰式があったようだ。楽隊の演奏も始まった。カテドラル広場がやけに混んでいるのは土曜と言うだけでなく、表彰式の為でもあったようです。

    (写真) 18:38 カンポアモール劇場の前に沢山の人が集まっていた、観劇のために盛装して並んでいるのかと思っていたら、表彰式があったようだ。楽隊の演奏も始まった。カテドラル広場がやけに混んでいるのは土曜と言うだけでなく、表彰式の為でもあったようです。

    カンポアモール劇場 建造物

  • (写真) 19:24  エル・グレコ作 使徒アンデレ (1608-1614)     アストゥリアス美術館<br /><br />「アストゥリアス美術館はこちら」の矢印を見つけたのですが、混みあっていたせいかもしれないがそばにいるのに探し回った。 苦労して探しましたが、疲れていたので鑑賞時間は20分ほど。只だと雑になります(^^)/

    (写真) 19:24 エル・グレコ作 使徒アンデレ (1608-1614) アストゥリアス美術館

    「アストゥリアス美術館はこちら」の矢印を見つけたのですが、混みあっていたせいかもしれないがそばにいるのに探し回った。 苦労して探しましたが、疲れていたので鑑賞時間は20分ほど。只だと雑になります(^^)/

    アストゥリアス美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • (写真) 20:09 豚の耳 ガリシア料理店 ア・フェイラ<br /> <br />パスタが食べたかったのですが、イタリアンレストラン見つけれず。のでホテルそばのガリシア料理の店、A Feiraに入る。メニューの写真を見ると、パスタのようなので尋ねると豚の耳だと言う。以前にバールで食べていける味だったので、パスタでなくてもいいやと注文。でもいかんせん量が多い。頑張りましたが、3分の一は残しました。お味は?摘みに少し頂くとよいのですが。付け合わせのポテトの方が美味しかった(^^)/ ビールはEstrella Galicia  Cerveza Especial.   美味しかったですが、流石と唸るほどでは。というか 味忘れた(-_-;)<br /><br />◎豚の耳+ビール 15.5ユーロ

    (写真) 20:09 豚の耳 ガリシア料理店 ア・フェイラ
     
    パスタが食べたかったのですが、イタリアンレストラン見つけれず。のでホテルそばのガリシア料理の店、A Feiraに入る。メニューの写真を見ると、パスタのようなので尋ねると豚の耳だと言う。以前にバールで食べていける味だったので、パスタでなくてもいいやと注文。でもいかんせん量が多い。頑張りましたが、3分の一は残しました。お味は?摘みに少し頂くとよいのですが。付け合わせのポテトの方が美味しかった(^^)/ ビールはEstrella Galicia Cerveza Especial. 美味しかったですが、流石と唸るほどでは。というか 味忘れた(-_-;)

    ◎豚の耳+ビール 15.5ユーロ

  • (写真) 20:39 Moonumento a la Concordia (和解の記念碑) カルバヨン広場    <br />1997 年 Esperanza d&#39;Ors(エスペランサ ドールス)作<br />「三人の男性と三人の女性の群像。特徴を持たない人間の姿を描写し...つつペアで配置されています。」 *Wikipedia<br />ホテル カンポアモールはアルゲジェス通りを挟んでこの前。<br /><br />17日 総歩数 22,602歩

    イチオシ

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    (写真) 20:39 Moonumento a la Concordia (和解の記念碑) カルバヨン広場
    1997 年 Esperanza d'Ors(エスペランサ ドールス)作
    「三人の男性と三人の女性の群像。特徴を持たない人間の姿を描写し...つつペアで配置されています。」 *Wikipedia
    ホテル カンポアモールはアルゲジェス通りを挟んでこの前。

    17日 総歩数 22,602歩

  • (写真) 7:31 カテドラル裏手にたむろする若者<br /><br />☆The Seventh Day☆ 5月18日(日)<br />7時前にカテドラル周辺を散歩。昨晩の賑わいが?のようでした。<br />カテドラルとその裏手に若者が屯っていました。道には紙くずは煙草の箱、吸い殻が投げ捨ててあります。清掃車が通ると一気に綺麗になります。<br /><br />

    (写真) 7:31 カテドラル裏手にたむろする若者

    ☆The Seventh Day☆ 5月18日(日)
    7時前にカテドラル周辺を散歩。昨晩の賑わいが?のようでした。
    カテドラルとその裏手に若者が屯っていました。道には紙くずは煙草の箱、吸い殻が投げ捨ててあります。清掃車が通ると一気に綺麗になります。

  • (写真) 8:22 ホテル カンポアモール朝食 <br /><br />日曜の朝食は8:00より<br />朝食はバフェ式とは言え、パン、ハム、卵、果物、飲み物のみ。最終的に朝食はサービスとなったので文句は言えません。コーヒーが美味しかった位しか記憶になし。

    (写真) 8:22 ホテル カンポアモール朝食 

    日曜の朝食は8:00より
    朝食はバフェ式とは言え、パン、ハム、卵、果物、飲み物のみ。最終的に朝食はサービスとなったので文句は言えません。コーヒーが美味しかった位しか記憶になし。

  • (写真) 9:18 Basilica de San Juan el Real (サンフアン・エル・リアル聖堂)<br />ホテルから駅へ向かっているつもりで、アルゲジェス通りからホベジャノス通りにすすんでしまう。通りかかった人に確認してルート変更(^^♪ 美しい教会を発見したので寄り道して写真撮影。<br />この日はレンフェとバスを使って少し遠出します。<br />

    (写真) 9:18 Basilica de San Juan el Real (サンフアン・エル・リアル聖堂)
    ホテルから駅へ向かっているつもりで、アルゲジェス通りからホベジャノス通りにすすんでしまう。通りかかった人に確認してルート変更(^^♪ 美しい教会を発見したので寄り道して写真撮影。
    この日はレンフェとバスを使って少し遠出します。

  • (写真) 10:28  San Pedro de Nora教会。10世紀、プリ・ロマネスクの建物。<br /><br />先ずはオビエド駅からレンフェ・セルカニアスでサン・ペドロ・ノラ(San Pedru Nora)駅へ。サン・ペドロ・ノラ駅は無人駅で券売機もないので、オビエド駅で往復切符を買う。Renfe-tuのプラスティックカードを与えられた。<br />チケットは駅に入ってすぐのインフォで買えず、上に行き買うように言われた。<br />9:55発と思っていたら、10:00発だったようだ。<br />53分頃になってオビエド行の電車が1番線と反対側、右手後方に入線してきた。こちらが5番線にあたる。 折り返しでS.Esteban行きとなる。4人掛けのゆったりした座席。電車内の入口にタッチする機械があったが、車内の女性に尋ねると、オビエド駅の改札口でタッチしたので、降りる時だけタッチするように言われた。<br />電光掲示板に到着時間と駅名が掲示されるものの、各駅の駅名看板が見えないので、幾つ目で降りるか神経をとがらせていなくてはならない。6つめとメモをして来たが 止まっても駅名が見えないし電光掲示板も分かりずらい。車内の女性に聞くも分からないと言われ自分を信じて下車。ここで降りると次は12:00頃まで来ないので不安ではあったが。<br />10:15サン・ペドロ・ノラ着。<br />教会はサン・ペドロ・ノラ駅から歩いて5分ほど。帰りの電車は11:23(こちらは2025.5.18の時刻表) なのでノンビリ教会まで歩きました。外観が見られただけです。鍵穴から中を写したりもしましたが。野花を写したり、山羊と牧羊犬を眺めて時間を潰しました。トイレがないのでご注意。<br /><br />◎Oviedo- San Pedro Nora セルカニアス 往復 3.8ユーロ<br /><br />

    (写真) 10:28 San Pedro de Nora教会。10世紀、プリ・ロマネスクの建物。

    先ずはオビエド駅からレンフェ・セルカニアスでサン・ペドロ・ノラ(San Pedru Nora)駅へ。サン・ペドロ・ノラ駅は無人駅で券売機もないので、オビエド駅で往復切符を買う。Renfe-tuのプラスティックカードを与えられた。
    チケットは駅に入ってすぐのインフォで買えず、上に行き買うように言われた。
    9:55発と思っていたら、10:00発だったようだ。
    53分頃になってオビエド行の電車が1番線と反対側、右手後方に入線してきた。こちらが5番線にあたる。 折り返しでS.Esteban行きとなる。4人掛けのゆったりした座席。電車内の入口にタッチする機械があったが、車内の女性に尋ねると、オビエド駅の改札口でタッチしたので、降りる時だけタッチするように言われた。
    電光掲示板に到着時間と駅名が掲示されるものの、各駅の駅名看板が見えないので、幾つ目で降りるか神経をとがらせていなくてはならない。6つめとメモをして来たが 止まっても駅名が見えないし電光掲示板も分かりずらい。車内の女性に聞くも分からないと言われ自分を信じて下車。ここで降りると次は12:00頃まで来ないので不安ではあったが。
    10:15サン・ペドロ・ノラ着。
    教会はサン・ペドロ・ノラ駅から歩いて5分ほど。帰りの電車は11:23(こちらは2025.5.18の時刻表) なのでノンビリ教会まで歩きました。外観が見られただけです。鍵穴から中を写したりもしましたが。野花を写したり、山羊と牧羊犬を眺めて時間を潰しました。トイレがないのでご注意。

    ◎Oviedo- San Pedro Nora セルカニアス 往復 3.8ユーロ

  • (写真) 11:22 サン・ペドロ・ノラ駅プラットホームに、11:23発 セルカニアス (2両編成)オビエド行 が入線。<br /><br />帰りの電車はproxima parada (次の駅)はとアナウンスがあった。車内は20℃で冷房中<br />11:39 オビエド着。<br />バスタの切符売り場で12:00発に乗れると言われAlsaヒホン (GiJon)行きバスに向かうが、ドライバーに一杯でだめと言われた。次のヒホン行バス内に入れたのは既に12:17の出発時間を過ぎていた。12:41 ヒホン着。<br /><br />◎オビエド⇔ヒホン往復 4.85ユーロ<br />

    (写真) 11:22 サン・ペドロ・ノラ駅プラットホームに、11:23発 セルカニアス (2両編成)オビエド行 が入線。

    帰りの電車はproxima parada (次の駅)はとアナウンスがあった。車内は20℃で冷房中
    11:39 オビエド着。
    バスタの切符売り場で12:00発に乗れると言われAlsaヒホン (GiJon)行きバスに向かうが、ドライバーに一杯でだめと言われた。次のヒホン行バス内に入れたのは既に12:17の出発時間を過ぎていた。12:41 ヒホン着。

    ◎オビエド⇔ヒホン往復 4.85ユーロ

  • (写真) 13:28 Playa de San Lorenzo (サン・ロレンソビーチ)、ヒホン <br /><br />ヒホンについては地球の歩き方に何も載っていない。グーグルマップでビーチと水族館のある町位しか分かっていなかった。バスターミナルのスタッフにツーリストインフォを教えて貰う。その後数人の人に尋ねるが分からず、言われるままに歩いていたら海岸に出た。そこまで暑くはないのですが、ビーチは水着姿の人で賑わっていた。<br />町中にあるとは思えない程 美しいビーチでした。<br />

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    (写真) 13:28 Playa de San Lorenzo (サン・ロレンソビーチ)、ヒホン

    ヒホンについては地球の歩き方に何も載っていない。グーグルマップでビーチと水族館のある町位しか分かっていなかった。バスターミナルのスタッフにツーリストインフォを教えて貰う。その後数人の人に尋ねるが分からず、言われるままに歩いていたら海岸に出た。そこまで暑くはないのですが、ビーチは水着姿の人で賑わっていた。
    町中にあるとは思えない程 美しいビーチでした。

  • (写真) 13:24 サン・ペドロ使徒教会<br /><br />ビーチに向かって左側の教会が気になり、そちらに進む。<br />教会の裏の坂道を上って行くと、海の見晴らせるビューの所にReal Club Astur de Regatas  Gijón(会員制のクラブハウス)がある。一般には開放されていないので残念。<br />

    (写真) 13:24 サン・ペドロ使徒教会

    ビーチに向かって左側の教会が気になり、そちらに進む。
    教会の裏の坂道を上って行くと、海の見晴らせるビューの所にReal Club Astur de Regatas Gijón(会員制のクラブハウス)がある。一般には開放されていないので残念。

  • (写真) 14:21 更に上って行くと太平洋とヒホンの町のパノラマを望むサンタ・カタリナの緑の丘があった。La Fontica(サンタ・カタリナの噴水), Batería de Obuses (榴弾砲部隊) の史跡、 Eduardo Chillidaのオブジェがあった。工事中で残念だった。無数のカモメが飛び交っていた。

    (写真) 14:21 更に上って行くと太平洋とヒホンの町のパノラマを望むサンタ・カタリナの緑の丘があった。La Fontica(サンタ・カタリナの噴水), Batería de Obuses (榴弾砲部隊) の史跡、 Eduardo Chillidaのオブジェがあった。工事中で残念だった。無数のカモメが飛び交っていた。

  • (写真) 15:27  アジア料理店Gowok<br /><br />ヒホン散策後にランチのつもりでいたら3時近くになると。ビーチ沿いの店はドリンクだけとなってしまった。 バスセンターそばの、 Palacio Valdés通りに アジア料理店Gowokを発見。洒落た店ではないが、安物の巻きずしでもいいかな?と中に入る。巻きずしとビールと思っていたら、焼きそば付きだった。紙パック入りの焼きそばは見かけ以上に多く、食べきれなかった。味はマアマアでした。<br />16:00ヒホン発   16:30オビエド着  バス内だけでなく、オビエド バスターミナルでもフリーWIFIでした。<br /><br />◎巻きずし、焼きそば、ビール 8.95ユーロ<br /><br />

    (写真) 15:27 アジア料理店Gowok

    ヒホン散策後にランチのつもりでいたら3時近くになると。ビーチ沿いの店はドリンクだけとなってしまった。 バスセンターそばの、 Palacio Valdés通りに アジア料理店Gowokを発見。洒落た店ではないが、安物の巻きずしでもいいかな?と中に入る。巻きずしとビールと思っていたら、焼きそば付きだった。紙パック入りの焼きそばは見かけ以上に多く、食べきれなかった。味はマアマアでした。
    16:00ヒホン発 16:30オビエド着  バス内だけでなく、オビエド バスターミナルでもフリーWIFIでした。

    ◎巻きずし、焼きそば、ビール 8.95ユーロ

  • (写真) 18:08  アルフォンソ 2 世広場 <br /><br />考古学博物館がなかなか見つけられず、数人に道を尋ねる。やっと着いたら、日曜日は15:00まででした。 <br />広場でトランペットの演奏が始まりました。 曲名思い出せない(-_-;) 折角なので動画を撮りました。ストリートミュージシャンのトランペットを借りて(というより、取り上げたかも知れない)通行人(写真左手前)がマイウェイを吹き始めました。<br /><br />◎ チップ 1ユーロ<br />

    (写真) 18:08  アルフォンソ 2 世広場

    考古学博物館がなかなか見つけられず、数人に道を尋ねる。やっと着いたら、日曜日は15:00まででした。 
    広場でトランペットの演奏が始まりました。 曲名思い出せない(-_-;) 折角なので動画を撮りました。ストリートミュージシャンのトランペットを借りて(というより、取り上げたかも知れない)通行人(写真左手前)がマイウェイを吹き始めました。

    ◎ チップ 1ユーロ

  • (写真) 21:47  アルフォンソ 2 世広場       Leopoldo Alas Clarínの小説 La Regenta(ラ・レジェンタ)のブロンズ像 <br /> <br />ホテルにいた間に雨が降ったようです。<br />少し暗くなってきたので、ライトアップを見にアルフォンソ2世広場に向かう。商店街のライトアップは21:28には始まっていたが、カテドラルや周辺のライトはつかない。「日曜はライトアップないのでしょうか?」と町の人に尋ねようとしたら、21:43始まりました。<br /><br />18日総歩数 24,505<br />

    (写真) 21:47  アルフォンソ 2 世広場 Leopoldo Alas Clarínの小説 La Regenta(ラ・レジェンタ)のブロンズ像 

    ホテルにいた間に雨が降ったようです。
    少し暗くなってきたので、ライトアップを見にアルフォンソ2世広場に向かう。商店街のライトアップは21:28には始まっていたが、カテドラルや周辺のライトはつかない。「日曜はライトアップないのでしょうか?」と町の人に尋ねようとしたら、21:43始まりました。

    18日総歩数 24,505

  • (写真) 8:05 ウッディーアレンの像  ミリシアス・ナシオナレス通り<br /><br />☆The Eighth Day☆ 5月19日(月)<br />Uria Sur(ウリア通りのウッディーアレンの像のそば)バス停で、 8:29発A-centro Asturiano行に乗るつもりで待つ。 8:13発のバス・ドライバーにサンタ・マリア・デル・ナランコ教会に行くか確認してバスに乗る。8つ目のバス停で降りる予定がブザーを押すタイミングが分からず通り越してしまう。乗客に聞き次で降りるつもりでいたら、ドライバーにもっと先まで乗って行くように言われた。<br /><br />◎バス代 1.2ユーロ<br />

    (写真) 8:05 ウッディーアレンの像 ミリシアス・ナシオナレス通り

    ☆The Eighth Day☆ 5月19日(月)
    Uria Sur(ウリア通りのウッディーアレンの像のそば)バス停で、 8:29発A-centro Asturiano行に乗るつもりで待つ。 8:13発のバス・ドライバーにサンタ・マリア・デル・ナランコ教会に行くか確認してバスに乗る。8つ目のバス停で降りる予定がブザーを押すタイミングが分からず通り越してしまう。乗客に聞き次で降りるつもりでいたら、ドライバーにもっと先まで乗って行くように言われた。

    ◎バス代 1.2ユーロ

  • (写真) 9:06 サン・ミゲル・ デ・リーリョ教会に至る山道<br /><br />8:37 終点 centro asturiano de oviedo で下車。右の広い道をズット歩いて行くように運転手さんが教えてくれた。3分ほど歩くとサン・ミゲル・ デ・リーリョ教会の道標がありました。靄の中にオビエドの町が見えてなかなか良い景色。ですがそう甘くはなかった。のり過ごしたからにはサン・ミゲル・ デ・リーリョ教会に先に行き下って行くのが確かに楽ですが、小雨の中バーさん1人でこんな山道を歩くことに( ;∀;)   <br />

    (写真) 9:06 サン・ミゲル・ デ・リーリョ教会に至る山道

    8:37 終点 centro asturiano de oviedo で下車。右の広い道をズット歩いて行くように運転手さんが教えてくれた。3分ほど歩くとサン・ミゲル・ デ・リーリョ教会の道標がありました。靄の中にオビエドの町が見えてなかなか良い景色。ですがそう甘くはなかった。のり過ごしたからにはサン・ミゲル・ デ・リーリョ教会に先に行き下って行くのが確かに楽ですが、小雨の中バーさん1人でこんな山道を歩くことに( ;∀;)

  • (写真) 9:12 サン・ミゲル・ デ・リーリョ教会<br /><br />9:30にならないと開きません。誰もいないのでサンタ・マリア・デル・ナランコ教会に向かいます。<br /><br />◎ 月曜日は無料

    (写真) 9:12 サン・ミゲル・ デ・リーリョ教会

    9:30にならないと開きません。誰もいないのでサンタ・マリア・デル・ナランコ教会に向かいます。

    ◎ 月曜日は無料

  • (写真) 9:49   サンタ・マリア・デル・ナランコ教会<br /><br />ナランコ教会は開け放されたような造りの為か内部撮影可。15分ほど内部を見せて貰うと鍵をかけるので出るよう係員に言われた。一人の係員が2つの教会を担当しているようだった。<br />サン・ミゲル・ デ・リーリョ教会の鍵を開けに行き、教会の内部を見せて貰った。サン・ミゲル・ デ・リーリョ教会は内部撮影禁止。<br /><br />◎ 月曜日は無料<br />

    (写真) 9:49 サンタ・マリア・デル・ナランコ教会

    ナランコ教会は開け放されたような造りの為か内部撮影可。15分ほど内部を見せて貰うと鍵をかけるので出るよう係員に言われた。一人の係員が2つの教会を担当しているようだった。
    サン・ミゲル・ デ・リーリョ教会の鍵を開けに行き、教会の内部を見せて貰った。サン・ミゲル・ デ・リーリョ教会は内部撮影禁止。

    ◎ 月曜日は無料

  • (写真) 10:07  サンタ・マリア・デル・ナランコ教会そばからオビエド市街<br /><br />開館時間になると沢山の課外学習の生徒や、ツアー客で一杯となった。月曜日は参観無料日のせいかもしれないが。建物内は時間制限となりノンビリ見るユトリはなかった。<br />

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    (写真) 10:07 サンタ・マリア・デル・ナランコ教会そばからオビエド市街

    開館時間になると沢山の課外学習の生徒や、ツアー客で一杯となった。月曜日は参観無料日のせいかもしれないが。建物内は時間制限となりノンビリ見るユトリはなかった。

  • (写真) 11:22 オビエド駅そばの架道橋<br /><br />車かツアーバスの人ばかり。スタッフにローカルバスの乗り場を教えて貰うが、本数が少ない上どちら側で待つかも分からないので、歩いて帰る。尋ねる人を探すのに一苦労したものの、何とかオビエドの町に戻れました(^^)/<br />

    (写真) 11:22 オビエド駅そばの架道橋

    車かツアーバスの人ばかり。スタッフにローカルバスの乗り場を教えて貰うが、本数が少ない上どちら側で待つかも分からないので、歩いて帰る。尋ねる人を探すのに一苦労したものの、何とかオビエドの町に戻れました(^^)/

  • (写真) 12:24 Rufo, El perro de Oviedo  ルフォ、オビエドの人々に愛された、雑種の野良犬。 エル・コルテ・イングレス近くのDr.Casal通りにある。<br />捨てられた動物たちを助ける活動をしている人々に捧げられた彫刻。2015年9月。サラ・イグレシアス・ポリ作 <br /><br />*https://spainbyhanne.dk/en/explore-the-sculptures-of-oviedo/<br />*https://en.asturias.com/the-sculptures-of-oviedo/<br />

    (写真) 12:24 Rufo, El perro de Oviedo ルフォ、オビエドの人々に愛された、雑種の野良犬。 エル・コルテ・イングレス近くのDr.Casal通りにある。
    捨てられた動物たちを助ける活動をしている人々に捧げられた彫刻。2015年9月。サラ・イグレシアス・ポリ作 

    *https://spainbyhanne.dk/en/explore-the-sculptures-of-oviedo/
    *https://en.asturias.com/the-sculptures-of-oviedo/

  • (写真) 13:01  マファルダの像             <br /><br />オビエドの町にはにはストリートアートが沢山。こちらはサンフランシスコ公園にあるマファルダの像。並んで写真を撮る人もいる。<br />マファルダはアルゼンチンの漫画家キノ作の漫画マファルダの主人公。 *Wikipedia<br />

    (写真) 13:01 マファルダの像

    オビエドの町にはにはストリートアートが沢山。こちらはサンフランシスコ公園にあるマファルダの像。並んで写真を撮る人もいる。
    マファルダはアルゼンチンの漫画家キノ作の漫画マファルダの主人公。 *Wikipedia

  • (写真) 14:33  カフェテリア・リオ・デヴァでランチ<br /><br />駅方面からホテルに移動するだけで、道が分からなくなるし、小雨も降るので 早めにバスターミナルに移動。バスターミナルそばのカフェテリア・リオ・デヴァでランチ。<br /><br />スペインに着いて7日目にしてトルティーリャとパエリアにありつきました。<br />◎ランチ 4ユーロ<br />

    (写真) 14:33 カフェテリア・リオ・デヴァでランチ

    駅方面からホテルに移動するだけで、道が分からなくなるし、小雨も降るので 早めにバスターミナルに移動。バスターミナルそばのカフェテリア・リオ・デヴァでランチ。

    スペインに着いて7日目にしてトルティーリャとパエリアにありつきました。
    ◎ランチ 4ユーロ

  • (写真) 21:52 ホテル ムセオ ロス インファンテス 2階の休憩室。 写真を撮っただけで、よごしてしまいそうで座るのは遠慮。<br /><br />15:30 オビエド発 18:10 トーレラベッガ着 <br />18:40トーレラベッガ発 19:05 サンティリャーナ・デル・マル着<br />Oviedo-Santillana del Mar 変更可シニア Alsaバス 4/1 ネット購入<br />バス停から直ぐのつもりでいたが、思ったより遠く、ここでも土地の人に教えて貰い見つけられた。<br />19:18 ホテル ムセオ ロス インファンテス着<br /><br />◎オビエド→サンティリャーナ・デル・マル Alsaバス代  13.38 ユーロ<br /> ホテル ムセオ ロス インファンテス 2泊 素泊まり 129.6ユーロ<br />

    (写真) 21:52 ホテル ムセオ ロス インファンテス 2階の休憩室。 写真を撮っただけで、よごしてしまいそうで座るのは遠慮。

    15:30 オビエド発 18:10 トーレラベッガ着 
    18:40トーレラベッガ発 19:05 サンティリャーナ・デル・マル着
    Oviedo-Santillana del Mar 変更可シニア Alsaバス 4/1 ネット購入
    バス停から直ぐのつもりでいたが、思ったより遠く、ここでも土地の人に教えて貰い見つけられた。
    19:18 ホテル ムセオ ロス インファンテス着

    ◎オビエド→サンティリャーナ・デル・マル Alsaバス代  13.38 ユーロ
     ホテル ムセオ ロス インファンテス 2泊 素泊まり 129.6ユーロ

  • (写真) 21:31 町全体が世界遺産の小さな町、サンティリャーナ・デル・マル。中世のまま保存されている。車が走る度に石畳が音を立てる。<br /><br />19日総歩数 26,878歩<br />

    (写真) 21:31 町全体が世界遺産の小さな町、サンティリャーナ・デル・マル。中世のまま保存されている。車が走る度に石畳が音を立てる。

    19日総歩数 26,878歩

  • (写真) 6:32 ひっそりしたロビー<br /><br />☆The Ninth Day☆ 5月20日(火)<br /><br /> 朝の散歩に出ようとするも鍵がかかっていている。フロントに人はいない。オラと声を出しても誰も出てこない。朝食は7:30なので 7:25にレストランの入口に行くと 男性スタッフがいた。外に出られなかったことを話すと、呼び鈴をならせば良かったそうです。又出入口に鍵がつけっぱなしになっているので、勝手に開けて出てもいいとか。誰かが外に出たとわかれば 絶対に中から鍵をかけることはないし、外からの呼び鈴はとても大きい音がするので、締め出されることはないとか。 <br />朝はスタッフが1人なので朝食の準備があるので、フロントに人はいないのだそうです。よく聞いておいたので、翌朝は朝の散歩できそうです。<br />

    (写真) 6:32 ひっそりしたロビー

    ☆The Ninth Day☆ 5月20日(火)

    朝の散歩に出ようとするも鍵がかかっていている。フロントに人はいない。オラと声を出しても誰も出てこない。朝食は7:30なので 7:25にレストランの入口に行くと 男性スタッフがいた。外に出られなかったことを話すと、呼び鈴をならせば良かったそうです。又出入口に鍵がつけっぱなしになっているので、勝手に開けて出てもいいとか。誰かが外に出たとわかれば 絶対に中から鍵をかけることはないし、外からの呼び鈴はとても大きい音がするので、締め出されることはないとか。 
    朝はスタッフが1人なので朝食の準備があるので、フロントに人はいないのだそうです。よく聞いておいたので、翌朝は朝の散歩できそうです。

  • (写真) 5/19 21:03 サンタ・フリアナ修道院  18cに再建された正面入口上部にある、聖フリアナの彫像。  *「地球の歩き方」 <br /><br />サンタ・フリアナ修道院 観光後、コミーリャスに行こうと思い、バス停を確認に行く。 バスの本数が少ないので、修道院+コミーリャス+アルタミラは タクシーを使わないと厳しいかもしれない。 バス停も時刻表も確認できましたが、お腹の調子が悪くなってしまい、それどころでは。<br />サンタ・フリアナ修道院(12-13世紀 ロマネスク様式)をノンビリ観光する。サンティリャーナの名は、サンタ・フリアナが転じたものだそうです。聖女フリアナをまつる修道院ができ、ここを中心にこの街が生まれた。<br />

    (写真) 5/19 21:03 サンタ・フリアナ修道院 18cに再建された正面入口上部にある、聖フリアナの彫像。 *「地球の歩き方」

    サンタ・フリアナ修道院 観光後、コミーリャスに行こうと思い、バス停を確認に行く。 バスの本数が少ないので、修道院+コミーリャス+アルタミラは タクシーを使わないと厳しいかもしれない。 バス停も時刻表も確認できましたが、お腹の調子が悪くなってしまい、それどころでは。
    サンタ・フリアナ修道院(12-13世紀 ロマネスク様式)をノンビリ観光する。サンティリャーナの名は、サンタ・フリアナが転じたものだそうです。聖女フリアナをまつる修道院ができ、ここを中心にこの街が生まれた。

  • (写真) 10:37 サンタ・フリアナ修道院回廊。人物像が彫られた柱頭彫刻。 ストーリーが彫られているようだ。修道院内説明文はスペイン語のみ。<br /><br />◎サンタフリアナ修道院入場チケット 3ユーロ<br />

    (写真) 10:37 サンタ・フリアナ修道院回廊。人物像が彫られた柱頭彫刻。 ストーリーが彫られているようだ。修道院内説明文はスペイン語のみ。

    ◎サンタフリアナ修道院入場チケット 3ユーロ

  • (写真) 10:53 サンタ・フリアナ修道院回廊。植物の装飾された柱頭彫刻。<br />

    (写真) 10:53 サンタ・フリアナ修道院回廊。植物の装飾された柱頭彫刻。

  • (写真) 12:26  Museo y Fundación Jesús Otero(ヘスス・オテロ美術館と財団)の庭。馬、羊等の頭部の彫刻が庭に展示されている。アルタミラ壁画を彷彿とさせる。<br /><br />サンタフリアナ修道院斜め前にある。庭は早朝7:20にも夕方21:00にも開いていたが、24時間開いているかは不明。建物内開館時間は<br />日: 10h-14h<br />月: 10h-13:30, 16h-20h<br />火: 11:30-13:30, 16h-20h<br />水: 10h-13:30, 16h-20h<br />木: 10h-13:30, 16h-20h<br />金: 10h-13:30, 16h-20h<br />土: 10h-13:30, 16h-20h<br />*https://museumspedia.net/es/i/24790-museo-y-fundacion-jesus-otero/#section-opening-hours<br /><br />◎入場無料。<br />

    (写真) 12:26 Museo y Fundación Jesús Otero(ヘスス・オテロ美術館と財団)の庭。馬、羊等の頭部の彫刻が庭に展示されている。アルタミラ壁画を彷彿とさせる。

    サンタフリアナ修道院斜め前にある。庭は早朝7:20にも夕方21:00にも開いていたが、24時間開いているかは不明。建物内開館時間は
    日: 10h-14h
    月: 10h-13:30, 16h-20h
    火: 11:30-13:30, 16h-20h
    水: 10h-13:30, 16h-20h
    木: 10h-13:30, 16h-20h
    金: 10h-13:30, 16h-20h
    土: 10h-13:30, 16h-20h
    *https://museumspedia.net/es/i/24790-museo-y-fundacion-jesus-otero/#section-opening-hours

    ◎入場無料。

  • アルタミラ博物館へ<br /><br />行きはアルタミラ迄登坂なのでタクシーを使うつもりだったのですが、宿の人に「アルタミラなら歩いて30分ほどよ。」人がいないのに歩いていて危なくないか?と聞くと。「この辺りに危険は全くない」そうだ。途中に「スーもあるし」と言われる。「スー?」と聞き返すと又「スー」と答える。「ズー」のつもりのようだ。スペイン語で動物園は英語読みだとズーロジコですが、ソーロヒコ(zoológico)と発音するんですね。ので英語も濁音を取って発音することになるのですね。<br />5時の予約ですが、3時には出発。ホテルのすぐそばの道を真っすぐと言われましたが。どの道を真っすぐか分からず。数人に聞いてやっと分かる。15:15のAltamilaのサインまで案内見つからなかった。車で行く人ばかりなのでしょうね。結局アルタミラ迄1時間以上。<br />アルタミラの入場券ですが、レプリカなのに人気があるので入れないことがあると口コミにあった。のでメールで確認。直接博物館で買えると言われる。もう一度図々しくメールで、シニアは只なので5時の予約は出来ませんよねと問い合わせると。Eチケットを送ってくれた。それが出発ギリギリ前で頭が混乱していて、再確認すると1週間前の日付で予約。又メール。もう無理だろうなと思っていたら翌日1週間後の日にちのEチケットを送ってくれた。スタッフの方 ムチシマス グラシアス。

    アルタミラ博物館へ

    行きはアルタミラ迄登坂なのでタクシーを使うつもりだったのですが、宿の人に「アルタミラなら歩いて30分ほどよ。」人がいないのに歩いていて危なくないか?と聞くと。「この辺りに危険は全くない」そうだ。途中に「スーもあるし」と言われる。「スー?」と聞き返すと又「スー」と答える。「ズー」のつもりのようだ。スペイン語で動物園は英語読みだとズーロジコですが、ソーロヒコ(zoológico)と発音するんですね。ので英語も濁音を取って発音することになるのですね。
    5時の予約ですが、3時には出発。ホテルのすぐそばの道を真っすぐと言われましたが。どの道を真っすぐか分からず。数人に聞いてやっと分かる。15:15のAltamilaのサインまで案内見つからなかった。車で行く人ばかりなのでしょうね。結局アルタミラ迄1時間以上。
    アルタミラの入場券ですが、レプリカなのに人気があるので入れないことがあると口コミにあった。のでメールで確認。直接博物館で買えると言われる。もう一度図々しくメールで、シニアは只なので5時の予約は出来ませんよねと問い合わせると。Eチケットを送ってくれた。それが出発ギリギリ前で頭が混乱していて、再確認すると1週間前の日付で予約。又メール。もう無理だろうなと思っていたら翌日1週間後の日にちのEチケットを送ってくれた。スタッフの方 ムチシマス グラシアス。

  • (写真) 16:55  アルタミラ洞窟壁画の書き方の説明や道具の展示

    (写真) 16:55 アルタミラ洞窟壁画の書き方の説明や道具の展示

    アルタミラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • (写真) 16:52 それが終わると左手に洞窟壁画が天井に再現されている。「多色の間」 長さ18m、幅9m。

    (写真) 16:52 それが終わると左手に洞窟壁画が天井に再現されている。「多色の間」 長さ18m、幅9m。

    アルタミラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • (写真) 16:51 Hind 雌鹿 (赤鹿の雌) 14,500年前<br /><br />横になっているバイソンや立っているバイソンの絵はとても鮮やかでした。よこになっているバイソンはパンフレットを見るまでは蛙に見えて、気持ち悪いなと思っていました。<br />パッピーの最も気に入ったのはこの雌鹿の絵。<br />入場の時貰ったパンフレットによれば<br />岩を彫って、デッサンして、彩色。黒はチャコール(炭)、オークル(きつね色)は赤(酸化鉄)で彩色。お腹の部分は天井に 天然の膨らみと一致している。妊娠していると示唆するためにわざと使ったのでは?  とあります。<br />

    (写真) 16:51 Hind 雌鹿 (赤鹿の雌) 14,500年前

    横になっているバイソンや立っているバイソンの絵はとても鮮やかでした。よこになっているバイソンはパンフレットを見るまでは蛙に見えて、気持ち悪いなと思っていました。
    パッピーの最も気に入ったのはこの雌鹿の絵。
    入場の時貰ったパンフレットによれば
    岩を彫って、デッサンして、彩色。黒はチャコール(炭)、オークル(きつね色)は赤(酸化鉄)で彩色。お腹の部分は天井に 天然の膨らみと一致している。妊娠していると示唆するためにわざと使ったのでは? とあります。

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  •  (写真) 16:58 社会科見学?の生徒達<br /><br />流石世界遺産!! アルタラ洞窟に向かう徒歩の道ではアルタミラに行き来する人に4人。ジョギングする人にあったのみですが、パーキングには大型バス、車がギッシリ止まっていました。洞窟内はツアー客、社会科見学と人、人、人。<br />子供達は「洞窟は5歳のマリアが偶然見つけたのです。」と教えられているのでしょう。それにしてもマリアの父、マルセリーノ・サンス・デ・サウトゥオラ侯爵が、学会に発表するも、侯爵の捏造として信じて貰えず、死後15年になってやっと、侯爵の論文を否定した学者が謝罪したなんて悲劇です。子供の無垢の目を信じたいものです。<br /><br />20日総歩数 21,484歩

    (写真) 16:58 社会科見学?の生徒達

    流石世界遺産!! アルタラ洞窟に向かう徒歩の道ではアルタミラに行き来する人に4人。ジョギングする人にあったのみですが、パーキングには大型バス、車がギッシリ止まっていました。洞窟内はツアー客、社会科見学と人、人、人。
    子供達は「洞窟は5歳のマリアが偶然見つけたのです。」と教えられているのでしょう。それにしてもマリアの父、マルセリーノ・サンス・デ・サウトゥオラ侯爵が、学会に発表するも、侯爵の捏造として信じて貰えず、死後15年になってやっと、侯爵の論文を否定した学者が謝罪したなんて悲劇です。子供の無垢の目を信じたいものです。

    20日総歩数 21,484歩

    アルタミラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • (写真) 6:37  マヨール広場よりラシアル通り方向<br /><br />☆The Tenth Day☆ 5月21日(水)<br />ホテルの鍵を開けて早朝散策開始。<br />

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    (写真) 6:37 マヨール広場よりラシアル通り方向

    ☆The Tenth Day☆ 5月21日(水)
    ホテルの鍵を開けて早朝散策開始。

  • (写真) 7:21 サンタ・フリアナ修道院前。アバニー・フランシスコ・ナバロ広場よりリオ通り(Calle del Rio)。 中央にあるのは、洗濯場兼水飲み場 (Fuente Lavadero-Abrevadero)<br />

    (写真) 7:21 サンタ・フリアナ修道院前。アバニー・フランシスコ・ナバロ広場よりリオ通り(Calle del Rio)。 中央にあるのは、洗濯場兼水飲み場 (Fuente Lavadero-Abrevadero)

  • (写真) 9:18  9:45発トーレラベッガ行のバスに乗ろうとバス停に向かっていると観光客が押し寄せてきた。<br />

    (写真) 9:18 9:45発トーレラベッガ行のバスに乗ろうとバス停に向かっていると観光客が押し寄せてきた。

  • (写真) 9:42 社会科見学の生徒たちもやって来ます。<br /><br />サンティリャーナ・デル・マルの町は一泊はしないと静けさを味わえません。<br />

    (写真) 9:42 社会科見学の生徒たちもやって来ます。

    サンティリャーナ・デル・マルの町は一泊はしないと静けさを味わえません。

  • (写真) 9:44 トーレラベガ行のバスがきました。<br /> <br />地元の人にバス停を確認すると知らないと言われたが時間近くになると トーレラベガに行くという若いカップルがやってきた。これで一安心。町のオジサンは私が間違ったバスに乗るのではと心配して、バスドライバーに確認してくれた。 これでトーレラベガまで安心です。トーレラベガは2日前に利用したバスターミナルなのですから。<br /><br />◎サンティリャーナ・デル・マル→ブルゴス 15.14ユーロ<br />   シニア割 変更可 チケット 4/2 購入<br />

    (写真) 9:44 トーレラベガ行のバスがきました。

    地元の人にバス停を確認すると知らないと言われたが時間近くになると トーレラベガに行くという若いカップルがやってきた。これで一安心。町のオジサンは私が間違ったバスに乗るのではと心配して、バスドライバーに確認してくれた。 これでトーレラベガまで安心です。トーレラベガは2日前に利用したバスターミナルなのですから。

    ◎サンティリャーナ・デル・マル→ブルゴス 15.14ユーロ
    シニア割 変更可 チケット 4/2 購入

  • (写真) 10:02 トーレラベガバスターミナル 手前のバス停<br /><br />ゆったり構えていると、若いカップルが降りる様子だ。「トーレラベガ?」と確認すると「イエス」というので慌てて降りる。2日前にオビエドで乗り過ごしてしまい。心細い山道を小雨の中歩くことになったので二の舞にならないように。2日前のバスターミナルではないが、この乗り継ぎは、バス停からターミナルまで歩くのかな?<br />

    (写真) 10:02 トーレラベガバスターミナル 手前のバス停

    ゆったり構えていると、若いカップルが降りる様子だ。「トーレラベガ?」と確認すると「イエス」というので慌てて降りる。2日前にオビエドで乗り過ごしてしまい。心細い山道を小雨の中歩くことになったので二の舞にならないように。2日前のバスターミナルではないが、この乗り継ぎは、バス停からターミナルまで歩くのかな?

  • (写真) 10:08  Iglesia de la Asunción(アスンシオン教会)、トーレラベガ<br /><br />降りた所で 通勤途中の若い女性にALSAのバスタの道を聞く。ここから遠い15分以上かかると言われる。乗り継ぎ時間は45分あるので心配はなさそう。とにかく広場を越える。<br />又教えて貰うように言われ、次の男性に聞くと広場を2つ越えるように、<br />今度は土地の人らしき シニア男性。説明が大変なので バスタまで<br />連れて行ってくれる と言われた。<br />彼はALSAバスで働いていた とか。バスタに着いたのでもう大丈夫と言うと、大丈夫じゃないと 切符売り場のスタッフの所に行き 二人でブルゴス行のバス乗り場に連れて行ってくれた。お礼するものが<br />ないのでムチャスグラシアスと言い握手した。かえって迷惑か(^^)/

    (写真) 10:08 Iglesia de la Asunción(アスンシオン教会)、トーレラベガ

    降りた所で 通勤途中の若い女性にALSAのバスタの道を聞く。ここから遠い15分以上かかると言われる。乗り継ぎ時間は45分あるので心配はなさそう。とにかく広場を越える。
    又教えて貰うように言われ、次の男性に聞くと広場を2つ越えるように、
    今度は土地の人らしき シニア男性。説明が大変なので バスタまで
    連れて行ってくれる と言われた。
    彼はALSAバスで働いていた とか。バスタに着いたのでもう大丈夫と言うと、大丈夫じゃないと 切符売り場のスタッフの所に行き 二人でブルゴス行のバス乗り場に連れて行ってくれた。お礼するものが
    ないのでムチャスグラシアスと言い握手した。かえって迷惑か(^^)/

  • (写真) 12:48 トーレラベガ→ブルゴス バスより<br /><br />ところが時間になっても今度はブルゴス行のバスが来ない。このバスはマドリッドのバラハス空港行で 空港から飛行機に乗ると言う女性はとても心配していた。バスが故障で振替バスとなった。<br /><br />(10:45発予定の)振替バスは11:26 トーレラベガ発。<br />バスは予定時間より5分遅れただけで、13:50 ブルゴス着。<br />バスターミナルから ホテルコルドンは、メモの通りで余り迷わずにすんだ。とは言え自力でなく、数人の人に道を聞きましたが(^^)/<br />14:15 ホテルコルドン着<br /><br />◎ ホテルコルドン 素泊まり 64ユーロ

    (写真) 12:48 トーレラベガ→ブルゴス バスより

    ところが時間になっても今度はブルゴス行のバスが来ない。このバスはマドリッドのバラハス空港行で 空港から飛行機に乗ると言う女性はとても心配していた。バスが故障で振替バスとなった。

    (10:45発予定の)振替バスは11:26 トーレラベガ発。
    バスは予定時間より5分遅れただけで、13:50 ブルゴス着。
    バスターミナルから ホテルコルドンは、メモの通りで余り迷わずにすんだ。とは言え自力でなく、数人の人に道を聞きましたが(^^)/
    14:15 ホテルコルドン着

    ◎ ホテルコルドン 素泊まり 64ユーロ

  • (写真) 15:46 Pórtico del Sarmental (サルメンタル門) 南側の入口のゴシック様式の門。(レイ・サン・フェルナンド広場より右手階段をあがった入口)<br /><br />15:25 ホテルコルドン発<br />15:46 カテドラル着<br /><br />◎カテドラル シニア割 入場チケット 9ユーロ

    (写真) 15:46 Pórtico del Sarmental (サルメンタル門) 南側の入口のゴシック様式の門。(レイ・サン・フェルナンド広場より右手階段をあがった入口)

    15:25 ホテルコルドン発
    15:46 カテドラル着

    ◎カテドラル シニア割 入場チケット 9ユーロ

    ブルゴス大聖堂 寺院・教会

  • (写真) 17:42 「マグダレナのマリア」カテドラル  レオナルド・ダ・ヴィンチ作ではなくジャン・ピトロ・リッチ作。 *「地球の歩き方」

    (写真) 17:42 「マグダレナのマリア」カテドラル  レオナルド・ダ・ヴィンチ作ではなくジャン・ピトロ・リッチ作。 *「地球の歩き方」

    ブルゴス大聖堂 寺院・教会

  • (写真) 18:37  カテドラル<br /><br />城からのビューが見たくて坂を上る。思ったより急な坂&階段。

    (写真) 18:37 カテドラル

    城からのビューが見たくて坂を上る。思ったより急な坂&階段。

    ブルゴス大聖堂 寺院・教会

  • (写真) 19:03 ブルゴス城からブルゴスの町<br /><br />カテドラル全景がみえました。19:20観光客がいなくならない内に坂を下りる。カテドラル前にはまだ人が沢山。

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    (写真) 19:03 ブルゴス城からブルゴスの町

    カテドラル全景がみえました。19:20観光客がいなくならない内に坂を下りる。カテドラル前にはまだ人が沢山。

  • (写真) 19:42 サンタ・マリア門  14世紀に造られた、城下町へ入る門のひとつ。*「地球の歩き方」

    (写真) 19:42 サンタ・マリア門 14世紀に造られた、城下町へ入る門のひとつ。*「地球の歩き方」

  • (写真) 19:52 アルランソン川を眺める女性像<br /><br />ブルゴスの町にも彫像があちこちにありました。<br />21日総歩数 20,561歩<br />

    (写真) 19:52 アルランソン川を眺める女性像

    ブルゴスの町にも彫像があちこちにありました。
    21日総歩数 20,561歩

  • (写真) 9:35  ブルゴス7:30発 マドリード行きバスより<br /><br />☆The Eleventh Day☆ 5月22日(木)<br /><br />帰国の日となりました。22:45マドリッド発なので、マドリッドで王宮を見ます。<br />6:33 ホテル発<br />バスターミナルまで、来た時とはチョット違う道を選ぶと又迷う。この時は大事にいたりませんでしたが。<br />マドリッド行きのバスも座席指定をしなかったので、通路側の席。隣の男性越しに写真を取るので、彼は写り込まないように遠慮していました。次回からは座席指定します。<br />マドリッド行きバスですが、空港経由で終点がアベニーダ・アメリカ・バスターミナルです。不思議にバスターミナルまで乗ったほうが料金がお得でした。ですがAAバスターミナルには荷物預けがありません。南バスターミナルにはコインロッカーがあるのですが、そちらまで荷物を持って移動は大変だし、最終日万が一 荷物はどこ?となるのは避けたいのでバラハス空港下車で荷物を預ける。最後まで迷ったのはバラハス空港での荷物預けが高い事です。最終的にはバックパック(デイパックサイズ)ひとつで17ユーロもしました。ブルゴス→バラハス空港までのバス代より高いなんて( ;∀;) それでもマドリッド泊より安かったのですから仕方ない。<br />アルサ バスはどれもとても快適。値段もお得。次回からはレンフェでなくバスにします。<br />7:30 ブルゴス発  10:10 バラハス空港着  定刻発着<br /><br />◎ブルゴス→バラハス空港 T4 15.9ユーロ <br /> 変更可シニア 4/15購入<br />

    (写真) 9:35 ブルゴス7:30発 マドリード行きバスより

    ☆The Eleventh Day☆ 5月22日(木)

    帰国の日となりました。22:45マドリッド発なので、マドリッドで王宮を見ます。
    6:33 ホテル発
    バスターミナルまで、来た時とはチョット違う道を選ぶと又迷う。この時は大事にいたりませんでしたが。
    マドリッド行きのバスも座席指定をしなかったので、通路側の席。隣の男性越しに写真を取るので、彼は写り込まないように遠慮していました。次回からは座席指定します。
    マドリッド行きバスですが、空港経由で終点がアベニーダ・アメリカ・バスターミナルです。不思議にバスターミナルまで乗ったほうが料金がお得でした。ですがAAバスターミナルには荷物預けがありません。南バスターミナルにはコインロッカーがあるのですが、そちらまで荷物を持って移動は大変だし、最終日万が一 荷物はどこ?となるのは避けたいのでバラハス空港下車で荷物を預ける。最後まで迷ったのはバラハス空港での荷物預けが高い事です。最終的にはバックパック(デイパックサイズ)ひとつで17ユーロもしました。ブルゴス→バラハス空港までのバス代より高いなんて( ;∀;) それでもマドリッド泊より安かったのですから仕方ない。
    アルサ バスはどれもとても快適。値段もお得。次回からはレンフェでなくバスにします。
    7:30 ブルゴス発 10:10 バラハス空港着  定刻発着

    ◎ブルゴス→バラハス空港 T4 15.9ユーロ 
     変更可シニア 4/15購入

  • (写真) 12:38 アルムデナ大聖堂 ドームより<br /><br />10:50 タルヘタ・ムルティ にチャージ。前回の旅で求めたカードチャンと持って行きました。11:30 スペイン広場着。<br />11:55 王宮前に長い列。とても暑いし、どの位待てばチケットが買えるか分からなかったので、王宮見学は次回に。 アルムデナ大聖堂に向かったつもり。大聖堂は無料の筈が、チケット購入の列が出来ていた。<br />左程待たずに12:06 アルムデナ大聖堂チケット購入。館内撮影禁止。ここで美術館の入場券と知る。カテドラル内を見るつもりだったのですが、期せずしてドームからの展望を楽しむことができた。<br />王宮入場の列少し空いてきたようです。<br /><br />◎空港→スペイン広場 5ユーロ (含空港通過料金)<br />◎アルムデナ大聖堂美術館 チケット 7ユーロ <br /> EUメンバーでないのでシニア割不可

    (写真) 12:38 アルムデナ大聖堂 ドームより

    10:50 タルヘタ・ムルティ にチャージ。前回の旅で求めたカードチャンと持って行きました。11:30 スペイン広場着。
    11:55 王宮前に長い列。とても暑いし、どの位待てばチケットが買えるか分からなかったので、王宮見学は次回に。 アルムデナ大聖堂に向かったつもり。大聖堂は無料の筈が、チケット購入の列が出来ていた。
    左程待たずに12:06 アルムデナ大聖堂チケット購入。館内撮影禁止。ここで美術館の入場券と知る。カテドラル内を見るつもりだったのですが、期せずしてドームからの展望を楽しむことができた。
    王宮入場の列少し空いてきたようです。

    ◎空港→スペイン広場 5ユーロ (含空港通過料金)
    ◎アルムデナ大聖堂美術館 チケット 7ユーロ
     EUメンバーでないのでシニア割不可

    アルムデナ大聖堂 寺院・教会

  • (写真) 12:48 アルムデナ大聖堂 ドームより<br /><br />知らずに入った美術館だが、マドリッドのパノラマを楽しめて大満足。<br />13:00 過ぎに美術館を出て、アルムデナ大聖堂を見学。

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    (写真) 12:48 アルムデナ大聖堂 ドームより

    知らずに入った美術館だが、マドリッドのパノラマを楽しめて大満足。
    13:00 過ぎに美術館を出て、アルムデナ大聖堂を見学。

    アルムデナ大聖堂 寺院・教会

  • (写真) 15:33  王宮「磁気の間」 <br />磁気のプレートはねじ止めになっているので、取り外しが簡単。スペイン内戦中に被害を受けずに済んだそうです。 *オーディオガイド<br /><br />カテドラル観光後、建物の写真を撮る。王宮のチケットの列が短くなっているので並ぶと14:00入場のチケットが買えた。前もって買わなくてもとネット情報があったが、その通りになるとは(^^)/<br /><br />◎王宮入場券 7ユーロ シニア割<br />◎オーディオガイド 5ユーロ <br />

    (写真) 15:33 王宮「磁気の間」 
    磁気のプレートはねじ止めになっているので、取り外しが簡単。スペイン内戦中に被害を受けずに済んだそうです。 *オーディオガイド

    カテドラル観光後、建物の写真を撮る。王宮のチケットの列が短くなっているので並ぶと14:00入場のチケットが買えた。前もって買わなくてもとネット情報があったが、その通りになるとは(^^)/

    ◎王宮入場券 7ユーロ シニア割
    ◎オーディオガイド 5ユーロ 

    マドリード王宮 (オリエンテ宮) 城・宮殿

  • (写真) 15:37  バンケティング ホール  18世紀には王妃の居室。今日でも国賓の晩餐会が開かれている。*王宮内説明パネル<br /> <br />王宮は想像以上に広く、その上観光客が一杯。途中で撮影可と知り、戻ったり、その後オーディオガイドが動かなくなり再度戻り、感激よりアー疲れたで終わってしまった。一方通行なので自業自得ですが(-_-;) ヨーロッパの王宮をいくつか訪れたが、こんな混んでいたのは初めて。<br /><br />17:18 王宮を出る。 疲れた筈。オーディオガイドの説明を殆ど全部写真にとったので、王宮に3時間以上いたのですから。後日説明をよく読んでアップし直さなくては。 王宮そばで食事のつもりが納得できる店を見つけられず、高くても空港でと地下鉄駅へ。途中ツーリズモでここから最も簡単に空港で行く方法は?と聞くと、有料送迎を紹介される。それは高いからとメトロ駅を。スペイン広場で乗る方が一回の乗り換えなのですが、歩き回ると迷うので、オペラで乗ることに。ここからプリンシペ・ピオ経由のつもりでしたが、メトロスタッフにそこでは上手く乗り継げないと言われPrincipe de VergaraとColombiaで乗り換える行き方を教わる。各駅で何番線の何行きに乗るかも地下鉄の路線図にメモってくれた。タルヘタ・ムルティのチャージも間違えないように見ていてくれた。メトロのスタッフって本当に親切。ムチャス グラシアス。<br />17:59 オペラにて タルヘタ・ムルティにチャージ<br />19:36 EXCESS BAGGAGE支払い<br /><br />22:45 空港発<br /><br />◎オペラ→空港 5ユーロ (含空港通過料金)<br />◎空港荷物預け 17ユーロ  <br /><br />22日総歩数 20,850歩<br /><br />

    (写真) 15:37 バンケティング ホール 18世紀には王妃の居室。今日でも国賓の晩餐会が開かれている。*王宮内説明パネル
     
    王宮は想像以上に広く、その上観光客が一杯。途中で撮影可と知り、戻ったり、その後オーディオガイドが動かなくなり再度戻り、感激よりアー疲れたで終わってしまった。一方通行なので自業自得ですが(-_-;) ヨーロッパの王宮をいくつか訪れたが、こんな混んでいたのは初めて。

    17:18 王宮を出る。 疲れた筈。オーディオガイドの説明を殆ど全部写真にとったので、王宮に3時間以上いたのですから。後日説明をよく読んでアップし直さなくては。 王宮そばで食事のつもりが納得できる店を見つけられず、高くても空港でと地下鉄駅へ。途中ツーリズモでここから最も簡単に空港で行く方法は?と聞くと、有料送迎を紹介される。それは高いからとメトロ駅を。スペイン広場で乗る方が一回の乗り換えなのですが、歩き回ると迷うので、オペラで乗ることに。ここからプリンシペ・ピオ経由のつもりでしたが、メトロスタッフにそこでは上手く乗り継げないと言われPrincipe de VergaraとColombiaで乗り換える行き方を教わる。各駅で何番線の何行きに乗るかも地下鉄の路線図にメモってくれた。タルヘタ・ムルティのチャージも間違えないように見ていてくれた。メトロのスタッフって本当に親切。ムチャス グラシアス。
    17:59 オペラにて タルヘタ・ムルティにチャージ
    19:36 EXCESS BAGGAGE支払い

    22:45 空港発

    ◎オペラ→空港 5ユーロ (含空港通過料金)
    ◎空港荷物預け 17ユーロ

    22日総歩数 20,850歩

    マドリード王宮 (オリエンテ宮) 城・宮殿

  • (写真) 14:55(JT) この旅一番はもしかするとこのおつまみミックスだったかも(^^)/  ビールは自粛。フライトアテンダントに美味しいといったら又下さいました。<br /><br />☆The Twelfth Day☆ 5月23日(金)<br /><br />カタール航空直の予約でしたが、帰路はドーハからJAL便。<br />6:02 ドーハ着。沖止めバスに乗れたのは6:17。 マドリッドでJALの航空券は発券してもらえず。ドーハでJALカウンターに向かう途中「パッピーさーん!」と呼び出し。<br />7:22  QR4850(JL050) ドーハ離陸。<br /><br />JALの機内食は最高。海外行くな!とお叱り受けそうですが。<br />23:55 羽田空港着。Welcome back to Japan!<br />ミッション全てクリアーと喜んでいたら、家まで無事にとは行かず( ;∀;)<br /><br />23日総歩数  1,290歩<br /><br />大まかに書くつもりが、思い出すと止まらなくなったり、大幅省略したりの、まとまりない旅行記にここまでお付き合いくださった皆様に ムチーシマス グラシアス(^^♪ <br />各観光地に分けて、もう少しお役に立てる旅行記を作るよう努力します。<br />2025.6.24    パッピー<br />

    (写真) 14:55(JT) この旅一番はもしかするとこのおつまみミックスだったかも(^^)/ ビールは自粛。フライトアテンダントに美味しいといったら又下さいました。

    ☆The Twelfth Day☆ 5月23日(金)

    カタール航空直の予約でしたが、帰路はドーハからJAL便。
    6:02 ドーハ着。沖止めバスに乗れたのは6:17。 マドリッドでJALの航空券は発券してもらえず。ドーハでJALカウンターに向かう途中「パッピーさーん!」と呼び出し。
    7:22 QR4850(JL050) ドーハ離陸。

    JALの機内食は最高。海外行くな!とお叱り受けそうですが。
    23:55 羽田空港着。Welcome back to Japan!
    ミッション全てクリアーと喜んでいたら、家まで無事にとは行かず( ;∀;)

    23日総歩数  1,290歩

    大まかに書くつもりが、思い出すと止まらなくなったり、大幅省略したりの、まとまりない旅行記にここまでお付き合いくださった皆様に ムチーシマス グラシアス(^^♪ 
    各観光地に分けて、もう少しお役に立てる旅行記を作るよう努力します。
    2025.6.24 パッピー

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この旅行記へのコメント (2)

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  • パッピーさん 2025/12/19 23:44:43
    コメントありがとうございます。
    おくさん 初めまして
    同じ頃に同じような所を旅されたのですね。
    3列独占とは羨ましい限りです。
  • おくさん 2025/12/19 19:26:09
    行った所がいっぱい
    こんにちは。最初の写真、すぐオビエドのカテドラルと気付きました。
    観光で行くにはオビエドは珍しいんじゃないですか?
    私も今年オビエドに行ってきましたが、ざんねんながらカテドラルはどこも開いてませんでした。
    私は5月13出発でカタールでしたが行きはマドリッドまでカタールで、帰りはイベリアとの共同運航でドーハまでイベリア、成田まではカタールでした。共同運航便は初めてだったので、先が読めなくて緊張しましたが、案ずるより何とかでした。
    マドリッド空港のイベリアカウンターでドーハ乗り換えのカタール便まで発券して貰えました。おまけに、ドーハからは3列独占の幸運に恵まれてしまいました。
    人生三度目の幸運でした。

    サラマンカ、サンチャゴ・デ・コンポステラ、オビエド、サンティリャーナ・デル・マル。その他にも私が訪れた所がいっぱいでした。

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