2025/12/05 - 2025/12/06
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SchwarzeKatzeさん
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ある日「日本クラシックホテルの会のパスポートっていう物があるんだけど、いつか挑戦してみたいのよね。」と竹馬の友が言いました。
フォートラベルで沢山の方が参加されているのを見て私もとっても気になっていた「日本クラシックホテルの会パスポート」。
ということで、いつかは今かっ!!と思い立った私達。
その旅を竹馬の友と二人で始めることになりました。
第一回目は長野県軽井沢にある「万平ホテル」です。
今回こちらを選んだ理由:閑散期で空いていそう。冬だから熊の出没の危険が少なそうだから・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まりは、東京駅から。
私達二人とも車の運転は大好きなので、当初はドライブする気で準備していました。でも、念のために旅行前にホテルに気候を問い合わせ。そうしたらホテルから「雪が降るかもしれません。朝晩は路面が凍結いたします。」との回答。
急遽長野新幹線に予定変更です。東京駅 駅
-
長野新幹線に乗るのは初めてです。
いや、それよりも私が最後に新幹線に乗ったのは15年以上前かも。
今時の新幹線はインバウンドで激混み、席の奪い合いだとか言いますから。避けたい乗り物でした。
でも最近は、あの国の方達がいないですからね。自由席でも大丈夫かなと指定席を取らずに乗り込むと、全くその通りでした。幸先良いぞ。席は全然空いていました。 -
東京駅で猿田彦珈琲を購入して車内でまったり。
乗車時間は1時間少々。 -
あっという間に軽井沢駅に到着しました。そして、新幹線はあっという間に去って行きました。
-
やはり長野県は地元神奈川県より寒い。
でも雪は降っていないし「あれ?車でもよかったのでは?」。
駅の南口側ロータリーにホテルの送迎車を目視。写真の白いバンです。急いで向かいます。
平日でしたが、送迎車には複数名の方が乗車されました。さすが人気のホテルですね。 -
ロビーの素敵なクリスマスツリーがお出迎え。
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ロビーの脇には、レストラン、フロントディスク。反対側には売店とカフェの入口がありますが、人が居て写真が撮れず。さすが人気ホテルで観光名所です。
夏はきっともっと人がいるのでしょうね。 -
こちらのカフェで有名なメニューと言えば・・・
「ロイヤルミルクティ」と「アップルパイ」
アップルパイにはバニラアイスを添えてみました。
これが、ジョンレノンがメモ書きで伝授したらしい「ロイヤルミルクティ」かとしみじみ。ファンじゃないのにね。
本場英国人が伝えたレシピというのは興味がありますから。万平ホテル カフェテラス グルメ・レストラン
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時刻は12時過ぎ、チェックインにはまだまだの時刻。
平日のお昼過ぎ、カフェでランチ兼ティータイムです。
冬の軽井沢は訪れる方も少なくとても静かですね。 -
まったりしながら、今日の予定を練る。
車だったらあちこち行かれたのにね・・・
なんて、話をしていたらなんと雪が舞い始めました。
車で来なくて良かったです。
この雪は1時間ほどで止みましたが、侮れない冬の軽井沢の天候。
観光向けのバスがあると聞いて、スタッフの方に訊ねたところ、冬期は運休と聞きタクシーで出かけることになりました。 -
やってきたのは、熊野皇大神社。
神社巡りをしている竹馬の友のリクエスト。
長野県と群馬県の県境にある神社として有名なんだそうです。熊野皇大神社 寺・神社・教会
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県境の印です。
ベルリンの壁跡を思い出すのは、私だけか。 -
眺望が素晴らしい。
日本書紀や古事記にもある歴史のある神社だそうな。 -
色々な謂れのある史跡があり。
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立派な御神木。
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久しく地元では見なくなった霜柱も発見。
子供の頃は、冬になれば朝当たり前の様に見かけたものです。
北関東は寒いですね。
この後、人生初の御朱印を頂きました。これから巡るクラシックホテルの旅先でも神社巡りは必至になると思います。
参拝後は、タクシーを呼んで軽井沢に向かいます。 -
軽井沢の街歩きをスタート。
軽井沢旧道近くで降車して、「軽井沢ショー記念礼拝堂」へ
避暑地軽井沢発祥の地なのだとか。 -
奥には「ショーハウス記念館」
ここから真っ直ぐと通りを歩き続けると商店が立ち並ぶ通りに出ました。ショーハウス記念館 美術館・博物館
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閑散期の平日は軽井沢の通りはとても静かで寂しい感じ。
「テレビで見たことあるモカソフトが食べてみたいね。」と言うことで、たどり着いたのは「ミカド珈琲軽井沢旧道店」。通りは閑散としていましたが、お店の中は混雑していました。
2階で、名物のモカソフトとコーヒーを頂きます。ミカドコーヒー 軽井沢旧道店 グルメ・レストラン
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商店街をブラブラしたはずが、寒さのせいかあまり写真がなく。
気づけば、「万平ホテル」へ到着。万平ホテル 宿・ホテル
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クラシックホテルに拘るならば最も古い「アルプス館」に泊まるべきでしょうが、
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長い廊下を進みまして、今回選んだのはこちらの青が基調の館へ。
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愛宕館の207号室
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部屋は「愛宕館プレミア」になります。
愛宕館的なスタンダードツインルーム。 -
改装されて生まれ変わった万平ホテルのDNAを引き継ぐクラシカルモダンな作り。
清潔感があり色合いがとても綺麗なバスルーム。 -
こちらを選んだ理由はこれ。全室に温泉がついていること。
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アメニティは「モルトンブラウン」リヴァイヴィングローズマリーシリーズに統一されています。
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天井の照明がレトロで素敵です。
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TWGのティーセットと、ミカド珈琲のコーヒーセット発見。
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モルトンブウラウンといい、TWGの緑茶といい、セレクトが興味深いです。
お茶を頂戴しながらまったり。
売店で「クラシックホテルパスポート」も手に入れました。
こちらのパスポートはまもなくスマホのアプリになるそうで、現在の冊子は無くなり次第終了するそうです。 -
クラシックホテルといえば、必ずあるのがホテルの歴史を語る場所
メインエントランスフロアの通路に展示スペースを見つけました。
万平ホテルの起源は1764年開業の旅籠「亀屋」なんだそう。 -
見学をしながら待っていたら夕食のお時間になりました。
メインダイニングルームに向かいます。 -
窓辺の席にご案内されました。
冬の時期は宿泊客もまばらなのでしょう。
ステンドグラス装飾の奥側のテーブル席も素敵ですね。万平ホテル メインダイニングルーム グルメ・レストラン
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「こぶし」コース
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今回は二人共ミネラルウォーター。
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「信州産 キノコと帆立貝のテリーヌ コンソメジュレを添えて」
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「長野県産 サツマイモのポタージュ 紫芋のエキュームとクリスティアン」
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パンが登場。なぜかパンを見ると「アルプスの少女ハイジ」の話になる私達。
ドイツで見たテレビ番組でドイツにはパンが1000種類以上あると言っていたのを思い出した。ハイジの言う黒パンと白パンはどのパンのことだろうなんて話をする。 -
「カサゴのポワレ 軽井沢産 アメーラトマトのフォンダン シブレット入りの白ワインソース」
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「国産 鴨胸肉のロースト 信州りんごのキャラメリゼ ビガラードソース」
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「小布施産 栗のムース ヨーグルトシャーベット」
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紅茶を頂戴しお腹いっぱいです。
地産地消の長野県の豊かな恵みを堪能しました。
ごちそうさまでした。 -
お部屋に戻るとターンダウンサービスがございます。さすが老舗ホテル。
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こちらの部屋着もとても良かったです。温泉の効果でぐっすり眠りました。
翌日の後編へ続きます。
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