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夫の運転で、私にとっては初めての四国旅行に行く途中、初日は舞子ビラに宿泊して神戸の観光もしました。神戸で相楽園や明石城を見た後、舞子に移動してきました。<br /><br />宿泊するホテル「舞子ビラ」の前の立体駐車場に車を置いて、「旧木下家住宅」「孫文記念館(移情閣)」「旧武藤山治邸」の3邸巡りをしました。<br /><br />夕景の明石海峡大橋を見た後、ホテル内のイタリアン・ダイニングバーで夕食を摂りました。ライトアップした明石海峡大橋やスパも楽しんで、翌日は四国に向かって出発しました。この旅行記では、四国に到着するまでを綴りたいと思います。<br /><br />☆11/23(日)<兵庫県・神戸市>「相楽園」*旧ハッサム住宅*船屋形の外観公開→明石・「本家きむらや」で玉子焼き *「明石公園」明石城<br />★舞子・「舞子公園」*旧木下家住宅*孫文記念館*旧武藤山治邸 ホテル「舞子ビラ」宿泊<br /><br />☆11/24(月・振休)<四国・徳島県> *「大歩危」遊覧船*「祖谷のかずら橋」 「祖谷の宿かずらや」宿泊<br /><br />☆11/25(火)<四国・高知県> *「五台山 竹林寺」*「ひろめ市場」*「高知城」 「土佐龍温泉 山陽荘」宿泊<br /><br />☆11/26(水)<四国・高知県>*「名越屋沈下橋」*「中津渓谷」*「にこ淵」<br />

ドライブ旅で*四国 初上陸*。。その前に神戸もね♪ Vol.2<神戸 後編(旧木下家住宅・孫文記念館・旧武藤山治邸)>

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2025/11/23 - 2025/11/23

14位(同エリア174件中)

yoko

yokoさん

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夫の運転で、私にとっては初めての四国旅行に行く途中、初日は舞子ビラに宿泊して神戸の観光もしました。神戸で相楽園や明石城を見た後、舞子に移動してきました。

宿泊するホテル「舞子ビラ」の前の立体駐車場に車を置いて、「旧木下家住宅」「孫文記念館(移情閣)」「旧武藤山治邸」の3邸巡りをしました。

夕景の明石海峡大橋を見た後、ホテル内のイタリアン・ダイニングバーで夕食を摂りました。ライトアップした明石海峡大橋やスパも楽しんで、翌日は四国に向かって出発しました。この旅行記では、四国に到着するまでを綴りたいと思います。

☆11/23(日)<兵庫県・神戸市>「相楽園」*旧ハッサム住宅*船屋形の外観公開→明石・「本家きむらや」で玉子焼き *「明石公園」明石城
★舞子・「舞子公園」*旧木下家住宅*孫文記念館*旧武藤山治邸 ホテル「舞子ビラ」宿泊

☆11/24(月・振休)<四国・徳島県> *「大歩危」遊覧船*「祖谷のかずら橋」 「祖谷の宿かずらや」宿泊

☆11/25(火)<四国・高知県> *「五台山 竹林寺」*「ひろめ市場」*「高知城」 「土佐龍温泉 山陽荘」宿泊

☆11/26(水)<四国・高知県>*「名越屋沈下橋」*「中津渓谷」*「にこ淵」

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
  • 明石城に行った後、舞子に移動してきました。この日宿泊するホテル「舞子ビラ」の前の立体駐車場に車を停めて舞子公園に向かいます。<br /><br />すぐに案内の表示板が見えて、ホテルからは「旧木下家住宅」が近いようなので一番にやって来ました。

    明石城に行った後、舞子に移動してきました。この日宿泊するホテル「舞子ビラ」の前の立体駐車場に車を停めて舞子公園に向かいます。

    すぐに案内の表示板が見えて、ホテルからは「旧木下家住宅」が近いようなので一番にやって来ました。

  • 『旧木下家住宅の見どころ』という親切な表示板があったのに気づかず、帰りに気づいて見逃した所を慌てて戻って見たというおバカな私ですが、旅行記では皆様には先に見て頂いた方が良いでしょう。

    『旧木下家住宅の見どころ』という親切な表示板があったのに気づかず、帰りに気づいて見逃した所を慌てて戻って見たというおバカな私ですが、旅行記では皆様には先に見て頂いた方が良いでしょう。

  • ヨーロッパの石畳とは違った、大きさも形も違う石を組み合わせた階段も素敵です。

    ヨーロッパの石畳とは違った、大きさも形も違う石を組み合わせた階段も素敵です。

  • 「旧木下家住宅」は、昭和16年(1941年)に海運業を営んでいた又野良助が建てた住宅でしたが、戦後に現・阪神内燃機工業株式会社(阪神ディーゼル)の創業者のひとり・木下吉左衛門の所有になったものです。<br /><br />引き戸を開けて中に入ります。

    「旧木下家住宅」は、昭和16年(1941年)に海運業を営んでいた又野良助が建てた住宅でしたが、戦後に現・阪神内燃機工業株式会社(阪神ディーゼル)の創業者のひとり・木下吉左衛門の所有になったものです。

    引き戸を開けて中に入ります。

  • 入館料は100円でしたが、他のお屋敷にも行く予定があるか聞かれ、あるならと『3邸めぐり入館券』(340円)を勧められました。「孫文記念館」だけでも300円なので、お得になるということでした。

    入館料は100円でしたが、他のお屋敷にも行く予定があるか聞かれ、あるならと『3邸めぐり入館券』(340円)を勧められました。「孫文記念館」だけでも300円なので、お得になるということでした。

  • 入ってすぐの応接室です。お庭の紅葉が見えていて良い眺めです。<br /><br />*見どころ①

    入ってすぐの応接室です。お庭の紅葉が見えていて良い眺めです。

    *見どころ①

  • マントルピースの中にあるのは・・

    マントルピースの中にあるのは・・

  • 暖炉ではなく、電熱器(電気ストーブ)でした。こちらもレトロなデザイン。

    暖炉ではなく、電熱器(電気ストーブ)でした。こちらもレトロなデザイン。

  • 昭和レトロな小型キャビネットがありました。

    昭和レトロな小型キャビネットがありました。

  • 今では珍しい柄入りの”すりガラス”も、いくつか見ることができました。

    今では珍しい柄入りの”すりガラス”も、いくつか見ることができました。

  • 中庭を囲むように、小さな和室がいくつかありました。ここで夫が「ばあちゃんの家に似てる」と言ったのでビックリ! そういえば、夫の祖父は大阪の市場のお偉いさんだったと聞いたことがありました。昔々は、お坊ちゃまだったのね。。(;^ω^)

    中庭を囲むように、小さな和室がいくつかありました。ここで夫が「ばあちゃんの家に似てる」と言ったのでビックリ! そういえば、夫の祖父は大阪の市場のお偉いさんだったと聞いたことがありました。昔々は、お坊ちゃまだったのね。。(;^ω^)

  • いくつかの和室や茶室を見て回ります。

    いくつかの和室や茶室を見て回ります。

  • 前庭から見た書院も、和の良さがふんだんに盛り込まれています。<br /><br />*見どころ②

    前庭から見た書院も、和の良さがふんだんに盛り込まれています。

    *見どころ②

  • お庭が見えるように、下の部分はガラス戸になっていますね。

    お庭が見えるように、下の部分はガラス戸になっていますね。

  • 前庭からお屋敷を見たところです。

    前庭からお屋敷を見たところです。

    旧木下家住宅 名所・史跡

  • 軒先に欄間飾りがありました。<br /><br />*見どころ③

    軒先に欄間飾りがありました。

    *見どころ③

  • 1つだけある洋室の応接室は、日当たりも眺めも良い場所に造られていました。

    1つだけある洋室の応接室は、日当たりも眺めも良い場所に造られていました。

  • 前庭の出入り口から紅葉が綺麗に見えています。

    前庭の出入り口から紅葉が綺麗に見えています。

  • 園路と前庭をつなぐ伽藍石(庭の景観に古寺の趣や詫び寂びの感覚を加えるため、踏み石の分岐点に利用されたもの)は、デザインも素敵です。<br /><br />*見どころ④

    園路と前庭をつなぐ伽藍石(庭の景観に古寺の趣や詫び寂びの感覚を加えるため、踏み石の分岐点に利用されたもの)は、デザインも素敵です。

    *見どころ④

  • JR舞子駅の上のデッキを渡って、「孫文記念館(移情閣)」の方に移動します。

    JR舞子駅の上のデッキを渡って、「孫文記念館(移情閣)」の方に移動します。

  • JR山陽本線を挟んで、舞子公園が広がっているのですね。

    JR山陽本線を挟んで、舞子公園が広がっているのですね。

  • 明石海峡の海越しに街の景色が見えました。お天気が良いので気持ちが良いです♪

    明石海峡の海越しに街の景色が見えました。お天気が良いので気持ちが良いです♪

  • すぐ上を「明石海峡大橋」が淡路島まで通っています。

    すぐ上を「明石海峡大橋」が淡路島まで通っています。

  • 歩いて3分の所に「孫文記念館(移情閣)」がありました。

    歩いて3分の所に「孫文記念館(移情閣)」がありました。

  • 『3邸めぐり入館券』で入館します。「孫文」とは、近代中国を代表する政治家であり革命家です。彼が活躍したのは、日本では明治・大正時代のことです。日本を亡命、革命の拠点としたことから「第二の故郷」と呼んでいたということです。

    『3邸めぐり入館券』で入館します。「孫文」とは、近代中国を代表する政治家であり革命家です。彼が活躍したのは、日本では明治・大正時代のことです。日本を亡命、革命の拠点としたことから「第二の故郷」と呼んでいたということです。

  • 「孫文」について、5つのテーマに沿って展示してありました。<br /><br />こちらは「孫文の生涯」についての部屋です。

    「孫文」について、5つのテーマに沿って展示してありました。

    こちらは「孫文の生涯」についての部屋です。

  • 1866年に中国(清国)で生まれました。実業家だったハワイ在住の兄の元で高校を出て、香港で医学を学んで医者になります。しかし祖国が立ち遅れた状態であることを知り、国の体制を根本的に改造しなければならないと考えるようになったようです。

    1866年に中国(清国)で生まれました。実業家だったハワイ在住の兄の元で高校を出て、香港で医学を学んで医者になります。しかし祖国が立ち遅れた状態であることを知り、国の体制を根本的に改造しなければならないと考えるようになったようです。

  • 廊下が良い感じでした。

    廊下が良い感じでした。

  • 「日本と孫文」の部屋では、『孫文を支えた日本人』の紹介があり、渋沢栄一の名前もありました。

    「日本と孫文」の部屋では、『孫文を支えた日本人』の紹介があり、渋沢栄一の名前もありました。

  • 「神戸と孫文」の部屋では、『神戸と辛亥革命』についての説明がありました。これはちょこっと読んだだけでは、よう分からんかったわ~(;^ω^)

    「神戸と孫文」の部屋では、『神戸と辛亥革命』についての説明がありました。これはちょこっと読んだだけでは、よう分からんかったわ~(;^ω^)

  • 「移情閣」の模型がありました。移情閣は、大正初期に中国人実業家・呉錦堂が建てた別荘を移転復元した、八角三層の印象的な楼閣です。現存する日本最古級の木骨コンクリートブロック造の建造物で、国の重要文化財に指定されています。<br /><br />大正2年(1913年)に来神した時に、ここが孫文歓迎の昼食会の会場だったことから孫文ゆかりの場所になったということです。

    「移情閣」の模型がありました。移情閣は、大正初期に中国人実業家・呉錦堂が建てた別荘を移転復元した、八角三層の印象的な楼閣です。現存する日本最古級の木骨コンクリートブロック造の建造物で、国の重要文化財に指定されています。

    大正2年(1913年)に来神した時に、ここが孫文歓迎の昼食会の会場だったことから孫文ゆかりの場所になったということです。

    移情閣(孫中山記念館) 美術館・博物館

  • 復元工事で蘇った、英国製タイルや大正ロマン香る金唐紙が往時を物語っています。<br /><br />孫文直筆の書も展示してありました。

    復元工事で蘇った、英国製タイルや大正ロマン香る金唐紙が往時を物語っています。

    孫文直筆の書も展示してありました。

  • 金唐紙に豪華な天井飾りと、きらびやかな装飾になっていました。

    金唐紙に豪華な天井飾りと、きらびやかな装飾になっていました。

  • 角を回り込むように階段がありました。上に上がってみましょう。

    角を回り込むように階段がありました。上に上がってみましょう。

  • 孫文と宗慶齢(孫文の妻)の衣装だそうです。

    孫文と宗慶齢(孫文の妻)の衣装だそうです。

  • 雰囲気のある建物内です。

    雰囲気のある建物内です。

  • 呉錦堂(移情閣の持ち主)生誕170周年記念の写真展が行われていました。

    呉錦堂(移情閣の持ち主)生誕170周年記念の写真展が行われていました。

  • 孫文さんて、なかなかハンサムな方だったのですね。

    孫文さんて、なかなかハンサムな方だったのですね。

  • 裏側には、孫文の銅像がありました。

    裏側には、孫文の銅像がありました。

  • 3邸の最後、「旧武藤山治(むとうさんじ)邸」に到着しました。一部がカフェとして営業しているようです。

    3邸の最後、「旧武藤山治(むとうさんじ)邸」に到着しました。一部がカフェとして営業しているようです。

  • 武藤山治は、明治時代に活躍した実業家・政治家です。

    武藤山治は、明治時代に活躍した実業家・政治家です。

  • いくつかの洋室がありました。

    いくつかの洋室がありました。

  • 1階の食堂です。ひとりの女性が作業されていましたが、「ちょうど今終わったところなので、どうぞ」と言って下さいました。帰ってから知ったのですが。。12/26まで、テーブルクリスマスコーディネートのイベントをやっているということでした。<br />

    1階の食堂です。ひとりの女性が作業されていましたが、「ちょうど今終わったところなので、どうぞ」と言って下さいました。帰ってから知ったのですが。。12/26まで、テーブルクリスマスコーディネートのイベントをやっているということでした。

  • その女性は、テーブルコーディネーターでディスプレイヤー・フィンガーフードスタイリストの後藤典子さんでした。<br /><br />「写真を撮ってもいいですか?」と尋ねると「嬉しいです♪」と言って下さって、「”サンタの部屋” というテーマなんです」と教えてくれました。テーブルの上にはトナカイさんとの写真、世界地図とハガキなどが置いてありました。夢がありますね(#^^#)

    その女性は、テーブルコーディネーターでディスプレイヤー・フィンガーフードスタイリストの後藤典子さんでした。

    「写真を撮ってもいいですか?」と尋ねると「嬉しいです♪」と言って下さって、「”サンタの部屋” というテーマなんです」と教えてくれました。テーブルの上にはトナカイさんとの写真、世界地図とハガキなどが置いてありました。夢がありますね(#^^#)

  • テーブルの反対側には・・・

    テーブルの反対側には・・・

  • サンタさんのお仕事後の癒しのアイテムでしょうか。ワインボトルとグラス、葉巻などがありました。「ワインボトルはアンティークなんです」とのことで、こだわりを持って飾りつけをしているようでした。

    イチオシ

    サンタさんのお仕事後の癒しのアイテムでしょうか。ワインボトルとグラス、葉巻などがありました。「ワインボトルはアンティークなんです」とのことで、こだわりを持って飾りつけをしているようでした。

  • 廊下には、素敵なトランクが置いてありました。

    廊下には、素敵なトランクが置いてありました。

  • 2階に上がってみましょう。

    2階に上がってみましょう。

  • 2階の貴賓室は窓が多く、上品なファブリックや家具が置かれた部屋になっています。

    2階の貴賓室は窓が多く、上品なファブリックや家具が置かれた部屋になっています。

  • こちらの部屋にも、クリスマステーブルコーディネートの飾りがありました。こちらは朝霧舞さん(元宝塚歌劇団)という、テーブルコーディネーターでフラワーデザイナーの方が担当していました。

    こちらの部屋にも、クリスマステーブルコーディネートの飾りがありました。こちらは朝霧舞さん(元宝塚歌劇団)という、テーブルコーディネーターでフラワーデザイナーの方が担当していました。

  • 広間にも、クリスマスコーディネートの飾りがありました。

    広間にも、クリスマスコーディネートの飾りがありました。

  • こちらも、朝霧舞さんによる飾りつけです。白を基調にした上品な飾りつけになっていました。

    こちらも、朝霧舞さんによる飾りつけです。白を基調にした上品な飾りつけになっていました。

  • 実業家らしい、恰幅のいい武藤山治氏の肖像画がありました。

    実業家らしい、恰幅のいい武藤山治氏の肖像画がありました。

  • こちらは書斎のようです。

    こちらは書斎のようです。

  • シンプルな照明器具も好みです。

    シンプルな照明器具も好みです。

  • 市松模様タイルのトイレは斬新ですね。

    市松模様タイルのトイレは斬新ですね。

  • 邸宅を反対側から見たところです。ここからホテルは5分ほどでした。ちゃんと調べずに来たのですが、ホテルを起点にしてちょうど良い感じに周って来られたようです。

    邸宅を反対側から見たところです。ここからホテルは5分ほどでした。ちゃんと調べずに来たのですが、ホテルを起点にしてちょうど良い感じに周って来られたようです。

    旧武藤山治邸 (旧鐘紡舞子倶楽部) 名所・史跡

  • ホテルにチェックインして部屋に入ります。本館スタンダードツインの部屋です。11階のオーシャンビューの部屋が取れました。セパレートタイプのパジャマがありましたが、スパへはパジャマでは行けないとのことでした。

    ホテルにチェックインして部屋に入ります。本館スタンダードツインの部屋です。11階のオーシャンビューの部屋が取れました。セパレートタイプのパジャマがありましたが、スパへはパジャマでは行けないとのことでした。

  • 無料の水やケトルもありました。

    無料の水やケトルもありました。

  • 16:30頃、部屋の窓から見ると夕陽が橋の向こうに沈みかけています。夫は先にスパに行きました。私はサンセットを見に外に出ます。

    16:30頃、部屋の窓から見ると夕陽が橋の向こうに沈みかけています。夫は先にスパに行きました。私はサンセットを見に外に出ます。

  • ちょっと用事があって、レセプションに立ち寄っていたら遅くなりました。急いで外に出ます。エスカレーターのあるロビーを駆け抜けて・・

    ちょっと用事があって、レセプションに立ち寄っていたら遅くなりました。急いで外に出ます。エスカレーターのあるロビーを駆け抜けて・・

  • 着いた時は、結婚披露パーティー後なのか記念撮影で賑わっていた、クリスマスツリーが飾ってある階段を横目で見ながら・・

    着いた時は、結婚披露パーティー後なのか記念撮影で賑わっていた、クリスマスツリーが飾ってある階段を横目で見ながら・・

  • 明石海峡大橋がよく見える場所まで5分で到着!<br /><br />ちょうど、夕陽が沈むところでした。

    明石海峡大橋がよく見える場所まで5分で到着!

    ちょうど、夕陽が沈むところでした。

  • 美しい!

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    美しい!

    明石海峡大橋 (本州 舞子浜側) 名所・史跡

  • あと少し。。。

    あと少し。。。

  • 太陽が海にくっつきそう。

    太陽が海にくっつきそう。

  • あ~、くっついた!

    あ~、くっついた!

  • ズームして見てみたら。。これって、『だるま夕日』ってやつじゃないの!?<br /><br />すご~い、初めて見ました!!

    イチオシ

    ズームして見てみたら。。これって、『だるま夕日』ってやつじゃないの!?

    すご~い、初めて見ました!!

  • 日が沈み、旧武藤山治邸と明石海峡大橋が、シルエットのように浮かび上がります。

    日が沈み、旧武藤山治邸と明石海峡大橋が、シルエットのように浮かび上がります。

  • ホテル専用の斜行エレベーターで、ホテル前まで上がります。

    ホテル専用の斜行エレベーターで、ホテル前まで上がります。

  • ホテルの入り口です。

    ホテルの入り口です。

  • 部屋に戻ると、窓から細い月が見えていました。

    部屋に戻ると、窓から細い月が見えていました。

  • 夕食は18時に、本館14階にあるイタリアン・ダイニングバー「KEY WEST/キーウエスト」を予約していました。

    夕食は18時に、本館14階にあるイタリアン・ダイニングバー「KEY WEST/キーウエスト」を予約していました。

  • 電話で、明石海峡大橋が見える席をお願いしていました♪

    電話で、明石海峡大橋が見える席をお願いしていました♪

  • アラカルトでお願いすることにします。先ずはビールと、グリーンサラダはシェアしました。サラダはけっこう量が多かったので、ちょうど良かったです。

    アラカルトでお願いすることにします。先ずはビールと、グリーンサラダはシェアしました。サラダはけっこう量が多かったので、ちょうど良かったです。

  • 「前菜の盛り合わせ5種」は、それぞれにお願いしました。どれもとっても美味しかったです。

    「前菜の盛り合わせ5種」は、それぞれにお願いしました。どれもとっても美味しかったです。

  • 夫は、メインを「真鯛のソテーと旬野菜のケッカソース」にしていました。

    夫は、メインを「真鯛のソテーと旬野菜のケッカソース」にしていました。

    キーウエスト グルメ・レストラン

  • 私は「帆立貝柱のフライパン焼き」にしました。お店の方が気を効かせてシェアプレートも持ってきてくれたので、両方とも食べることができました。<br /><br />どちらも素材が良くて、ソースもとっても美味しかったので、白ワインもお願いして楽しみました♪

    私は「帆立貝柱のフライパン焼き」にしました。お店の方が気を効かせてシェアプレートも持ってきてくれたので、両方とも食べることができました。

    どちらも素材が良くて、ソースもとっても美味しかったので、白ワインもお願いして楽しみました♪

  • 部屋で少し休んでから、私はスパに行きました。「ラグジュアリーバス(大浴場)」はSPA TOWERの地下1階にあります。本館からは渡り廊下で繋がっていました。今年(2025年)5月にリニューアルされ、男性専用のサウナもできたようです。

    部屋で少し休んでから、私はスパに行きました。「ラグジュアリーバス(大浴場)」はSPA TOWERの地下1階にあります。本館からは渡り廊下で繋がっていました。今年(2025年)5月にリニューアルされ、男性専用のサウナもできたようです。

  • 渡り廊下の窓からは、ライトアップした明石海峡大橋が見えています。

    渡り廊下の窓からは、ライトアップした明石海峡大橋が見えています。

  • チャペルもライトアップしていて良い感じです。

    チャペルもライトアップしていて良い感じです。

  • 大浴場には露天風呂もありましたが、地下なので天井に隙間があってチラッと空が見える程度でした。

    大浴場には露天風呂もありましたが、地下なので天井に隙間があってチラッと空が見える程度でした。

  • お風呂の帰りに庭に出て、ライトアップした明石海峡大橋を近くから見てみました。植え込みがあるので、渡り廊下からの方が綺麗だったかもしれません。

    お風呂の帰りに庭に出て、ライトアップした明石海峡大橋を近くから見てみました。植え込みがあるので、渡り廊下からの方が綺麗だったかもしれません。

  • 11/24(月・振休)<br /><br />朝食は、本館1階にあるビュッフェレストランで頂きます。

    11/24(月・振休)

    朝食は、本館1階にあるビュッフェレストランで頂きます。

  • テラス越しに、明石海峡と橋も見えていて気持ちが良いです。

    テラス越しに、明石海峡と橋も見えていて気持ちが良いです。

  • 朝食後に夫を誘ってお庭に出てみました。今日も良いお天気のようです。

    朝食後に夫を誘ってお庭に出てみました。今日も良いお天気のようです。

  • 松の木が並ぶお庭越しのホテル「舞子ビラ」です。明石海峡大橋にも近くて良いホテルでした。

    松の木が並ぶお庭越しのホテル「舞子ビラ」です。明石海峡大橋にも近くて良いホテルでした。

    シーサイドホテル舞子ビラ神戸 宿・ホテル

  • 8時過ぎにホテルを出発して、明石海峡大橋を渡ります。この後、淡路島を縦断し、四国に初・上陸します!

    8時過ぎにホテルを出発して、明石海峡大橋を渡ります。この後、淡路島を縦断し、四国に初・上陸します!

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この旅行記へのコメント (14)

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  • akikoさん 2025/12/17 11:23:11
    四国に行かれるまでもたっぷり観光&ステイ.:*☆*:.
    yokoさん、こんにちは~

    四国へドライブ旅行に行かれたんですね!相楽園は神戸に住む知り合いから紅葉が美しいと聞いていて、ライトアップの様子も写真で見せてもらっていました。紅葉とのコラボはとってもフォトジェニックですね.:*☆*:. 船屋形も風流な趣があって素敵ですね!中は見たことがなかったので、今回紹介してもらって良かったです♪

    舞子は私も以前に調べたことがあったので、興味深く見せてもらいました(^^)♪ 旧木下家住宅は海運業で財を成した又野氏が立地条件のよい場所に建てたお宅だったのですね。お庭に面した各部屋からは素敵な眺めが楽しめる構造になっていて、いいですね!

    移情閣は特に興味がありました。孫文が建てた邸宅で、亡命先の拠点としていたそうですが、明るくて開放的な洋館でまるで異人館のような佇まいです。外観は洋風ですが、内部の装飾は中国ぽさがあり、両方うまく溶け込んでいますね。

    旧武藤山治邸はまるで異人館の洋館のよう。クリスマスコーディネートが施されていたそうで、その一つのテーマが「サンタの部屋」だったとか。サンタさんが主役のコーディネートって珍しいですね。ワインボトルは本当にレトロ感が半端ないアンティークの一品で、初めて見たような気がします。2階にもクリスマスコーディネートあったとかで、見てるだけで楽しい気分になれたのでしょうね~

    舞子ビラは明石海峡大橋が見えて、私も泊まりたいと思っていたのですが、夕景の美しいことにうっとり!サンセットの様子がバッチリご覧になれたようで、私も感動しました♪ いつもこのようなサンセットが見られるわけではないので、yokoさんついていましたね!ディナーもとっても美味しそう~~~☆彡 渡り廊下の窓から見えていた大橋のライトアップも超素敵!!! 確か、このホテルは朝食が売りだった記憶があります。眺めも申し分なく、素敵な朝食タイムを過ごされたのでしょうね(^_-)-☆

    続編から四国編なのですね!また見せていただきますね~~

    akiko

    yoko

    yokoさん からの返信 2025/12/17 20:26:06
    RE: 四国に行かれるまでもたっぷり観光&ステイ.:*☆*:.
    akikoさん こんばんは☆彡

    ありがとうございます!
    そうなんです。やっと、四国に足を踏み入れることができました。その前に神戸の観光もしました。akikoさんは相楽園をご存知だったのですね。ほんの短い期間ではありますが公開していて、夜はライトアップもあるのですね。きっとそちらも綺麗なのでしょうね。今年はちょうど紅葉がいい感じになっていたので、船屋形とのコラボが見られて良かったです。日本でもあまり見ることはないようなので、内部を見るのは貴重な体験でした♪

    舞子は同じ兵庫県ではありますが、我が家から行くとけっこう時間がかかるります。1泊したことで、夕景も楽しむことができました。akikoさんも洋館などがお好きなので、移情閣にも興味を持っておられたのですね。北野の異人館も素敵ですが、こちらは中国人の方のお屋敷ということで、またちょっと違ったテイストになっていました。中に入らないと分からない金唐紙や天井飾りなども興味深いですよね。

    旧武藤山治邸は、北野にある異人館と似たような雰囲気がありました。ちょうどクリスマステーブルコーディネートの飾りつけをされていたので、ご本人からテーマを教えて貰うことができました。ポスターなどには書いてありませんでした。夢のあるテーマで、見ているだけで想像力をかき立てられました(#^^#)

    舞子ビラは素敵なホテルでした。わざわざ1泊で行くほどでもないかと、これまでリストには入れていませんでした。実は、来年の春に関東組が来られるときのお宿の1つなんです。関西組としては、少しぐらい下見をしておかないとと思って、四国に行く前に組み込みました。お陰で、綺麗なサンセットも見られて得した気分です! 舞子ビラは朝食が売りだったのですね。私は知らなかったので、雑な感じになってしまいました(^▽^;)

    四国編もアップしたので、またお時間がある時に見て頂けたら嬉しいです♪

    yoko
  • ちーちゃんさん 2025/12/15 23:20:13
    うっとり(*´∇`*)
    こんばんは~yokoさん(*^◯^*)

    表紙の写真とっても素敵でうっとりと眺めてしまいました。
    だるま夕日、初めて知りましたが、確かにそうなってますね!
    お日様が海に入る瞬間をとてもよく捉えていて、写真から、ジュッ!と言う音が聞こえて来そうです。

    ステキな建物が3つもあるんですね!
    和洋折衷住宅も素敵ですが、
    ご主人のお祖父様のお宅にそっくりとか!
    どんなか素敵なうちに住まわれていたのかと羨ましさいっぱいです(^_^*)

    孫文さんの邸宅もあるんですね。
    少し前に、孫文さんの出ている映画を見たので
    (主人公では無い)お医者様で、革命家で、台湾に逃れたという事は言っていましたが、日本を第二の故郷と言われていたのは知りませんでした。ひとつまた勉強になりました。

    またひとつの武藤山治さんは知りませんでした。こちらのテーブルコーディネートちょうど良い時に行かれましたね♪
    サンタさんのメガネや小道具が本当にそこに座ってお仕事をしているようで楽しかったです♪
    おとといサンタさんに会ったので、きっと神戸から来られたんですね~笑笑

    明石海峡大橋を眺めながらの朝ごはんを終えたら、いよいよ初四国ですね(*゚▽゚*)
    楽しみに待っていまーす♪



    yoko

    yokoさん からの返信 2025/12/16 17:16:04
    RE: うっとり(*´∇`*)
    ちーちゃん こんにちは~

    表紙の写真、褒めてくれてありがとう!
    ちょうど良い時間に滞在することができました。実際に海に沈むわけではないけれど、画像を見てると、ジュッ!って音が聞こえてきそうですよね。

    3邸めぐりは、それぞれの邸宅には特徴があって、見て回るのが楽しかったです。夫の祖父母は立派な邸宅に住んでいたようですが、夫は一緒に住んだことはないようです。まあ、色々とあったようで。。今は、庶民の暮らしをしております。

    孫文さん、ちーちゃんはご存知でしたか。私は今回、初めて知りました。30年の革命家人生のうち9年を日本で過ごしたそうですよ。今の日中関係を考えると、今一度孫文さんにに復活してほしくなりますね。
    実は私、3邸の持ち主のどなたも存じ上げておりませんでした(;^ω^) 武藤山治邸では、ちょうどクリスマステーブルコーディネートが仕上がったところで、サンタさんの部屋を楽しむことができました♪ やはり、日本人のコーディネーターの方は、こだわりのある凝ったコーディネートをされるな~と感心しました。
    えっ、もうサンタさんに会ったのですか? まさしく、あわてんぼうのサンタクロースさんですね。きっと、神戸から出張されたんですね~( *´艸`) 

    は~い、初四国とか謳いながら、お待たせしてすみません。次回はやっと四国に上陸します。年末で何かとお忙しいと思います。またお時間のある時に、ご覧いただけたら嬉しいです♪

    yoko
  • パディントンさん 2025/12/15 21:50:45
    yokoさんとだるまさん(*^O^*)
    yokoさん、こんばんは!

    まず相楽園からスタートされたのですね。
    なかなか船屋形は見ることができませんので丁度よかったですね!
    私は5回以上は行っていますが、まだ中は見たことがありません。
    (ツツジの頃もいいですよ!)

    ちょうど紅葉が向こうに見えて赤い房も映えますね!船内はこんな風になっていたのですね。雅ですね!
    そのあと明石の魚の棚や明石城公園にも足を延ばされたのですね。
    久しぶりの明石焼きも美味しかったご様子(^_^)

    そしてご近所の舞子ビラにご宿泊!
    以前は有栖川の宮様の夏の別荘だったらしく、向こうには淡路島も見えますしいい場所に建っていますよね。
    移情閣、武藤山治邸、木下邸にもいらっしやったのですね!
    移情閣は中国人観光客が訪れる必須の場所ですが、最近はめっきり減りました。

    洋館といっても、どことなく中国風でもありますよね。
    「天下公為」の言葉も力強いですね。
    武藤山冶邸ではクリスマスの飾り付けがしてあり、素敵でしたね!

    明石海峡大橋ができる前は、もう少し東側にこの2軒は国道2号線沿いに並んで建っていました。
    特に武藤山冶邸は海風が直接当たるので傷みがひどく心を痛めていましたが、移築され保存もきちんとされるようになってよかったです。

    そしてyokoさん持ってますね~!
    秋になると明石海峡に沈む夕日を撮ろうと大きなカメラを構えた方がたくさんいますが、なかなかこんなきれいな夕日はお目にかかれません。
    おまけに「だるま夕日」なんて!
    空気の澄んだ晩秋ならでは、です(*^▽^*)

    次の四国旅行記も楽しみにしています。

    パディントン

    yoko

    yokoさん からの返信 2025/12/16 15:22:52
    RE: yokoさんとだるまさん(*^O^*)
    パディントンさん こんにちは(^^)

    お忙しいのに、ありがとうございます!
    せっかくなので、神戸で紅葉が見られる所はないかしら。。と調べていてヒットしたのが相楽園でした。たまたま船屋形を公開している日と重なっていて、間近で見ることができました。めったに見られない内部も見ることができて良かったです。さすが、パディントンさんは5回も訪問されているんですね。次はツツジの時期に行ってみたいです。
    魚の棚は、中には入りませんでしたが、明石城の櫓も見られて良かったです。久しぶりの明石焼きも美味しかったです。

    舞子ビラは、有栖川の宮様の夏の別荘だったのですね。お庭に松の木が多くて、ホテルの雰囲気とは違うな~と思っていましたが、そういうことでしたか。明石海峡の向こうに淡路島も見えて、今はそこに明石海峡大橋まで見えるので、眺望も更に良くなりましたよね!

    3邸めぐりも楽しむことができました。やはり移情閣は、中国人に人気なのですね。最近は中国からのお客様が減って、観光地も以前より少し行きやすくなりました。先日は京都でそれを実感しました。観光地では困っているのでしょうが、人が多い所が苦手な私はちょっとホッとしながら過ごしました。移情閣は洋館でありながら、中国の建物に見るような色合いの館内になっていました。武藤山治邸はシックでクリスマス飾りも素敵で、3邸それぞれに楽しめました♪

    近くにお住いのパディントンさんは、いつでもこんな景色が見られて羨ましいです。でも、お天気次第なところがありますものね。ちょうど良い日に滞在することができました。だるま夕日」は、晩秋から冬に見られることがあるそうですが、初めて行って見られたのはラッキーでしたね(*^^)v

    前置きが長くなりましたが、やっと次は四国に上陸します。またお時間が許せば、ご覧いただけたら嬉しいです♪

    yoko
  • miroさん 2025/12/14 22:43:35
    だるま夕陽
    yokoさん

    こんばんは。

    表紙のお写真、そしてだんだん沈んでいく夕陽のお写真、とってもすてきですね。
    あの真っ赤な夕陽、だるま夕陽っていうんですね。
    ジャストタイミング!
    海にぴったりくっついて真っ赤。
    すごーいです\(^o^)/
    舞子ビラ、いいところに立っていますね。

    立ち寄られた3邸もそれぞれすてきです。

    そして明石海峡を渡り、淡路島へ。
    淡路島もお花のきれいなところたくさんありますよね。
    立ち寄られたのかなぁ。
    それともまっすぐ未踏の四国へ?
    続きの旅行記、楽しみです。

    miro

    yoko

    yokoさん からの返信 2025/12/15 09:35:08
    RE: だるま夕陽
    miroさん おはようございます(^^)

    表紙の写真、褒めてくれてありがとう!
    あれはお天気とタイミングの為せる業でした。
    ちょうど良い時間に滞在できたし、ホテルも橋のすぐ近くに建っているので行くことができました!
    「だるま夕日」は、晩秋から春の冷え込みが強い日に、光の屈折により見られる現象なんだそうです。太陽がくびれたように見える蜃気楼のようなものなんだとか。珍しいものが見られて良かったです(*^^)v

    淡路島は突っ切って、四国に上陸しました。清流を見ながらのドライブは楽しかったです。川や滝の美しさとお城、もちろん美味しいものも頂きました♪

    yoko
  • akepi48さん 2025/12/14 09:53:33
    明石海峡大橋ビュー.☆*
    yokoさん、おはようございます。

    今回も素適なホテルに泊まられましたね。
    盛り付けからして美味しそうなお食事にスパ、
    そして何より明石海峡大橋ビューだなんて。
    憧れの斜行エスカレーターまであって完璧です。

    だるま夕日というのを初めて聞きました。
    太陽が音をたてて沈んでいくよう、
    赤くて大きな夕日と、明石大橋、グッドタイミングでした。

    舞子3邸めぐりもそれぞれに興味深いですね。
    孫文記念館の色味の濃いこと、
    緑色の壁紙と豪華な天井飾りが印象的です。
    旧武藤山治(むとうさんじ)邸は
    クリスマス飾りの時期で良かったですね。
    ちょうど家のトイレを取り換える見積り依頼中で
    床の斬新な市松模様が参考になり、、、ませんでした ('◇')ゞ

    快晴の明石大橋を渡っていざ四国初上陸♪
    かずら橋にも行かれたのですね。
    楽しみにしています。

    akepi48

    yoko

    yokoさん からの返信 2025/12/14 15:56:53
    RE: 明石海峡大橋ビュー.☆*
    akepi48さん こんにちは~

    ありがとうございます。
    わざわざ同じ兵庫県の神戸・舞子のホテルに泊まることはないのですが、四国に渡るついでに1泊してみました。明石海峡大橋の見える場所から5分で、ロケーションもバッチリでした。
    周りにはあまり食事できそうなお店がなかったので、ホテル内で済ませようと予約しましたが、アラカルトならリーズナブルでお味も美味しかったです。ビールからの白ワインと、お酒も進みました(^_-)-☆

    だるま夕日は、4トラ女子にはあまり聞き覚えがないようですが、一眼を構えた男性陣には人気のようでした。お天気が良くて色々と楽しめました♪

    3邸めぐりは、3者三様ですよね。孫文記念館は中国人の富裕層好みなのか、色味も派手で華やかな装飾になっていました。武藤山治邸は、なかなか良い感じですよね。クリスマス飾りも上品でマッチしていました。トイレのタイルは斬新でしたが、akepi邸のリフォームで採用。。されませんよね(´∀`*)ウフフ

    前置きが長くなりましたが・・いよいよ、四国に上陸! かずら橋、怖かったです。でも、私よりウンと怖がりの女子がいて。。あとは続きの旅行記でお読みくださいませm(__)m  To be continued!!

    yoko
  • cheriko330さん 2025/12/14 02:14:24
    三邸めぐりと絶景ホテルで完璧な夕景☆・゚:*
    yokoさん、こんばんは~☆彡

    東京から戻ってから何かと忙しくて、こちらへ伺うのが遅くなりました。
    先月末に、娘の反対を押し切って何とか上京できました。自分なりに
    「動いて治す」を少し実践でき、自信にもなりました。ただ帰って来て
    バタバタで少し逆戻り、今はまた落ち着いています。

    四国へ初上陸(パチパチ)旅行記ひとつ見逃していました_(._.*)_
    大歩危や高知へも行かれて、大歩危はまだですが、高知は2年前に行った
    懐かしいところです。

    和風建築の「旧木下家住宅」 は細部にわたり、凝っていますね。ちょうど
    紅葉もきれい。すりガラスなども良いですね。
    「孫文記念館」も洋館仕立てで重厚ですね。孫文さん、こんなにハンサム
    だったのですね。
    「旧武藤山治邸」はモダンな感じでお洒落ですね。

    「舞子ビラ」も素敵なホテルですね。何といっても夕景が素晴らしい。
    表紙のお写真もダイナミックで素敵でハッとしました☆彡
    だるま夕日も初めて知りました。見たいものです。
    明石海峡大橋のライトアップも、とってもきれいですね。

    お夕飯に行かれた「KEY WEST/キーウエスト」からも絶景を見ながら
    どのお料理も美味しそうで、アルコールがススム君で何よりでした。

    次はいよいよ、四国初上陸なんですね。私も呉に5年間住んでいて
    結局、松山もすぐだったのに、その時は行けず仕舞いでした。

    今年もどんどん押し迫ってきますね。一年が本当に早く感じます。
    次回作を楽しみにしています。

     cheriko330

    yoko

    yokoさん からの返信 2025/12/14 09:28:02
    RE: 三邸めぐりと絶景ホテルで完璧な夕景☆・゚:*
    cheriko330さん おはようございます(^^)

    お忙しいのに、ありがとうございます!
    東京に行ってこられたのですね。自信になったようで何よりです♪
    私の場合は膝ですが、張り切って旅行で階段や坂道を上がったりすると、帰ってから暫くは痛みが続きます(^^;) でも、それを怖がっていてはどこにも行けないので、割り切って行くようにしています。車で連れて行ってもらうと、歩くのは最低限で済むので助かります。cherikoさんのご報告も、お待ちしていますね♪

    そうなんです。4トラの地図、四国だけは真っ白で行きたいと思っていました。季節が違えば、モネの庭とか牧野植物園にも興味があったのですが、今年は夫が4月から8月に仕事があり秋まで行けなかったので、もう一つ見たかった仁淀ブルーなどの清流を目的に行きました。

    その前に舞子ビラに宿泊して、3邸めぐりもしました。明治・大正・昭和初期のレトロな建物には興味があったので、一度に3邸も見られて嬉しかったです。和の詫び寂びも興味深いのですが、特に洋館は外観も美しく内部もお洒落で、家具や装飾なども見所が多かったです!

    舞子ビラはロケーションが良いので、お天気さえ良ければ夕景が美しいです。明石海峡大橋が入ると、水平線に沈む夕陽がダイナミックになりますね。この日がいちばんお天気が良かったので、テンションが上がりました(^^♪ 「だるま夕日」は、普通に撮影していたら気づかなかったかもしれません。ズームしてみて、気づきました。いつでも見られるわけではないようなので、ラッキーでした。一眼を構えた方達は、バッチリ撮影されていたと思います。

    次は四国編に入ります。cherikoさんは、呉に住んでおられたのですよね。四国は結構広くて移動に時間がかかるので、写真は神戸編より少なくなりました。何とか年内に仕上げたいとは思っていますが、どうでしょう。。。(;^ω^) また良かったら遊びにいらして下さいね♪

    yoko
  • ポテのお散歩さん 2025/12/12 20:23:13
    だるま夕日
    yokoさん こんばんは!

    舞子の3邸巡り
    明治・大正・昭和の戦前・戦後に財を成した方の洋館は
    完全に洋風ではなく、和も色濃く残り
    それが とても魅力的で味のある建物ばかりですね。
    電熱器のニクロム線? が見えているのも懐かしく、
    今の時代に見ると風情があります♪

    中庭を囲むようにお座敷が建っているのは大きな邸宅や旅館・料理屋さん
    というイメージなので、ご主人様の御祖父様の邸宅も中庭があったのですね。
    きっと ゆらゆらとゆらめくガラスや スリガラスも
    子供の頃から馴染んでおられたんでしょうね♪

    当時は無かった明石海峡大橋のそばに、孫文さんが住んでいらしたのですね。
    比較的 温暖で、波風がそれほどきつくない風光明媚な所で
    穏やかな時間を過ごされていたのでしょうね。

    グリーンを基調にした設えが素敵ですね~。
    洋館でありながら、内装は台湾風なエッセンスがあり
    同じ洋館でも 日本人が住めば日本風の、台湾の方が住めば台湾風の
    折衷の空間になるのが興味深いです(^^)

    旧武藤山治邸は明治時代に活躍された方だそうですが、
    一番 洋風な生活をされている様に感じます。
    江戸から明治の激動の時代変化の中で、貪欲に海外の文化を受け入れようと
    なさったように感じます。

    連ドラの、ばけばけのお爺様の様に、なかなか髷が落とせない方もいれば
    生活まで洋式に変えた方もいらして、どちらが正しいとかではなく
    大変な時代だったんですね。

    舞子のホテル、素敵ですね~。
    夕日に明石海峡大橋が浮かび、内海の穏やかな海が染まって
    とても美しいです♪

    夕陽が海にくっつく瞬間までバッチリ激写\(^o^)/
    え~っ! だるま夕日って初めて知りました。
    いつでも見られるものではなく、条件が重ならないと見えないそうですよ♪
    また 色の綺麗な事! 何とも言えないオレンジですよ♪

    夕食のお料理も洗練されて、美味しそう!(^^)!
    お野菜モリモリサラダも嬉しいですね。
    雰囲気もいいですね~。

    スパがあったり、夜のお散歩も景色が楽しめて、素敵な時間が過ごせますね。

    さあ、これから四国初上陸\(^o^)/
    続きの旅行記も楽しみにしています(*^-^*)

      ポテ

    yoko

    yokoさん からの返信 2025/12/13 16:36:12
    RE: だるま夕日
    ポテさん こんにちは~

    いつもありがとうございます!
    神戸には、魅力的な建物がたくさん残っていますよね。当時の生活も垣間見れて興味深いです。夫の祖父母は、池のある大きなお庭のあるお屋敷に住んでいたそうです。その栄華が今も残っていれば良かったのですが、今はどこにも残っていません(;^ω^)思い出の中だけに残っているようです。私はそういうお屋敷を見るのは好きなので、3邸めぐりは楽しかったです。木彫りの家具やすりガラスなど、見ているだけで落ち着きます。

    孫文記念館は、私も行く前は孫文さんが住んでいたお屋敷だと思っていましたが、実際は神戸に行った時に歓迎の昼食会が行われた”ゆかりの場所”だったようです。住んでいた方(呉錦堂)も中国人だったので、色遣いや装飾など日本人の住んでいた洋館とは趣が違っていて、それも面白かったです。どこからか移転修復して公開しているようですが、私たちにとっては風光明媚な場所にまとめて建っていると、見学するのには都合がいいですよね。

    私は、武藤山治邸が一番好みでした。時代の変化の中で貪欲に西洋文化を取り入れて、大成なさったのでしょうね。ちょうどクリスマス・テーブルコーディネートがされていて、雰囲気も良かったです(^^♪

    舞子ビラには、ポテさんも一度泊まってみたかったと仰っていましたよね。この日はお天気が良かったこともあり、明石海峡大橋が綺麗に見えていました。レストランでの食事も美味しかったですよ。
    ちょうどサンセットの時間に滞在できたので、綺麗な夕陽も見ることができました。海沿いには、大きな一眼レフカメラを持った方が並んでいて撮影されていました。私のはスマホなので、画像が荒いですが「太陽が海にくっついてるみたい」と思ってズームしてみたら、以前どこかのサイトで見た『だるま夕日』のように見えました。見られて良かったです!

    この後は、やっと初四国に上陸します。美味しいものもたくさん食べたので、お時間が許せば、またご覧いただけたら嬉しいです♪

    yoko

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