2025/11/23 - 2025/11/24
1463位(同エリア2556件中)
jokaさん
旅行二日目。
楽しみにしていた早朝ジョグ観光が見込みの甘さで不可となり、本日はかなりゆったり目のスケジュール。昨日も含め今回の旅に一切観光要素がないことに今更ながら気付きました。サウナ入って食べるだけ…
ある意味これまでで最も優雅だったかもしれません。
まあ、楽しかったからいいか♪
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6時15分起床。
つい二日前までは5時前に起きて忠別川と石狩川沿いを中心にジョグ観光するつもりだったのですが、朝は路面が凍結して走るの困難という情報を得て急遽予定変更しました。
この季節なら当たり前。我ながら何を考えていたのか… -
軽く栄養補給してから大浴場へ。
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昨晩は途中から“眠かった”という記憶しかないので、心機一転リベンジです。
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かわいいけどなぜかちょっと腹立つ…
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こちらは朝晩で男女の浴室が入れ替わるシステム。いろいろ試せてありがたい。
とは言っても多少の形状の違いはあれど中身はほぼ一緒。目先が変わる程度で入れ替える意味はあまりないような。 -
それでも記憶おぼろな昨晩を取り返すべく一時間半ほど堪能。体調の問題か、低温のミストサウナが大変快適でした。
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昨晩も思いましたが、大浴場前のこのスペースが勿体無いなと。他ならぬ星野リゾートさんなら何か考えつきそうなものですけど。
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浴室帰りに一階の朝食会場に立ち寄ると大盛況。大勢の人が順番を待っています。
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整理券を取って受付のおねえさんに尋ねると15分待ちという微妙な回答。そのくらいなら待つか。
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と思ったらこの光景。どう見ても病院の待合室。朝からこれはテンション下がるし、そもそもこの集団に加わりたくない。
というわけで部屋に戻って荷物の整理をすることに。 -
15分後に戻ってきました。
こちらのホテルは一階全体が映画で見かける西洋の大邸宅のリビング兼書斎兼ダイニングみたいな多目的スペースになっていて、食事もいろんな場所でいただくという斬新なスタイルです。ダイニング以外の場所に案内されると特別感があって楽しそう。 -
とはいえ公開処刑のようなあの場所に座るのはゴメンなので少し離れたソファで本を読みながら待つことに。
3分もしないうちに呼ばれました。 -
案内されたのはこちら。端っこ大好き星人のわたしにぴったり。目の前が通路っぽくなっていてちょっと忙しないのはご愛嬌。
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ポップでおしゃれなビュッフェ会場。ディスプレイが上手なので華やかに見えますが、正直内容はそれなり。野菜が高騰しているのでサラダ関連がほぼ壊滅状態ないのは仕方がないとはいえ全体的に品数が少ない。特にメインとなるおかずが弱いような気がします。
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こちらはホテルがやたらと推している「山わさびマグロ丼」。
せっかくなのでいただくことに。 -
第一陣
一見それなりの量ですが、実はほとんどが野菜類なのでマグロ丼以外は実質カロリー0。少ない選択肢から苦心して集めてきました。昨日ほとんど野菜を摂取できなかったので体が欲してる! -
5分で平らげました。
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続いては「山わさびマグロ丼」と並ぶ目玉「サーモンワッフル」をチョイス。全体的にたんぱく質が足りないのでヨーグルト、ゆで卵、牛乳で補完しています。
焼きたてワッフルはサクサクで、ナイフを入れるとすっと切れる。さすがイチオシだけあってなかなか美味でした。
以前はデザート系のワッフルも用意されていたようですが、今はメニューを絞っているようですね。経費削減の波がこんなところにまで。ちょっと残念… -
朝食ビュッフェの中で出色だったのがベーカリー部門。ミニサイズなのもグッド!
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デザート系も充実。むしろこれをメインに据えてもいいのでは?
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もう空腹は満たされていますがこのオーラには抗えませんでした。ドーナツもこのサイズなら罪悪感も少ない。
昨晩時間切れで使用できなかったじゃらん予約特典のクーポンを利用してカフェの受付で本格派カフェ・オ・レを淹れてもらって優雅なデザートタイム。 -
ついおかわりまで。
ご馳走様でした♪ -
時刻はすでに10時前。現在外気温は3.3℃ですが、予報ではこの後10℃以上になるとのこと。11月後半の旭川としてはかなり暖かい。
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朝食後に別件で立ち寄ったフロントでチェックアウト時刻を確認するとなんと13時!てっきり10時だと思い込んでいたので驚きました。なんでも通常10時のところじゃらん特典で延長なんだとか。
凄いな、じゃらん! -
だったらホテルをベースに行きたいと思っている近場のラーメン屋やカフェで優雅に過ごすというのもアリか。
部屋に戻ってしばし迷うもやはり初志貫徹することに。
予定より30分近く遅れてチェックアウト。 -
道中、気になって最後まで迷っていたお店を偶然発見。10時開店なのですでに営業中ですが、お目当てのリコッタパンケーキの提供は11時から。
そこまで待っているとこの後の予定に差し障りが出るので泣く泣く断念。 -
ホテルから徒歩数分で目的地。昨日時間が足りなくて諦めたお店に再チャレンジです。
『らぅめん 青葉』
昨日訪れた『蜂屋』と並ぶ旭川ラーメン界の二大巨頭。『蜂屋』から一年後の昭和23年創業。旭川に魚介と動物系のダブルスープを定着させたお店としても有名です。 -
暖簾の掛かった店舗を通り過ぎて隣のこちらへ。
実はこちらは待合室。お店が満席の場合にはこちらで受付して順番が回ってくるのを待つのがルールです。 -
扉を開けると寂れた町会議員の選挙事務所、あるいは廃れた市民文化講座を開催中の小会議室といった趣きの薄暗い部屋の中に十人ほど。中央奥に腰掛けたお年を召した女性が「最低でも40分はかかると思いますが待ちますか?」と。
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たしか昨日も同じセリフだった気がする。待合室満席だとそう伝えるのがデフォルトなのか?
腰掛けるとメニューを渡されました。塩や味噌も美味しいと聞いているので二杯食べるか迷うところ。もう少し早く朝食を摂っていれば即決なのですが… -
注文を伝えてしばし待機。
受付担当の方は、孫の友達をもてなすおばあちゃんのような穏やかな暖かい口調でお客さんに話しかけてくれます。まさに実家のような安心感。
長年にわたって書き継がれてきたお客さんノートがあるようで、みなさんに記入を勧めていました。 -
予想通り、15分もしないうちに呼ばれました。
待合室を出て隣の店舗へ。 -
趣きのある店内。サインではなく昔の写真が壁いっぱいなのも、歴史が感じられてとてもいい感じです。
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正油チャーシューらぅめん
初訪問なのでやはり正油を。30分前に朝食を済ませたばかりなのでさすがに店内連食はやめておきました。
どこのお店でも基本的にチャーシュー麺を頼むことが多いのは、好きだからというよりタンパク質補給のため。味にこだわるならノーマルが一番に決まってる。
トッピングのチャーシューから摂れるタンパク質なんてたかが知れていますが、まぁ気持ちの問題です。 -
ぱっと見素朴な正油ラーメンですが、さすが旭川だけあって分厚い油が表面を覆っています。
バランスの良いラーメンだと思いますが、メディアによって持ち上げられ過ぎな気がしなくもない。単純に味だけで言えば、有名店の括りでも同じバランス型なら『天金』、個性派なら『蜂屋』『みづの』あたりの方がオススメかも。 -
とはいえ行列店、有名店を訪れる人の大半は味よりも“テレビで紹介されたあの店で食べてる”という経験を求めているので、余計なお世話かもしれませんが。
卓上の味変アイテムの中にニンニクがあってちょっと驚きました。味噌用かな?なにげに正油にもマッチ! -
これだけの繁盛店にも関わらず接客も温かく穏やかで、とても良い雰囲気です。
ご馳走様でした♪ -
雪道初心者には両端の未開拓地が命綱。
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ゆっくり歩いて20分近く。ようやく見えてきました。
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SPA&SAUNA オスパー
旭川市内では一番興味のあったサウナです。ここを訪れるかどうかが本日の予定を大きく左右しました。
もし来ないなら“青葉でラーメン”→“小野木で千鳥揚げ”→“ちろるでパンケーキ”→“花ちゃんでゲソ丼”という食い倒れコースになるところでした。
今朝方まで迷ってたんですよね… -
自動ドアから入った途端に只者ではないオーラがビンビン。これは間違いないヤツです。
受付のモタモタ具合とのギャップが凄かった。 -
期間限定でコラボ惣菜パンが売っていたりと地元密着かつ自由な空気が流れています。
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アウフグースイベントにも力を入れているようです。
個人的にはあまり興味はない、というか騒がしくなってむしろ迷惑だったりしますが、こういう場所がえてして良いサウナなことが多いんですよね… -
サウナも水風呂も趣向を変えて二カ所。どちらも街サウナの域を超えた本格派です。そして何より半外気浴の整い場が良かった。
料金を考えたらこの充実度は素晴らしい。 -
一時間半ほど楽しんでから2階の休憩スペースへ。
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ベッドを備えた男女別の仮眠専用部屋。
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リクライニングチェア完備の休憩室。
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なんとキッズルームまであります。
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昔日の姪さん達の姿を思い出して思わずニヤけてしまいました。
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和室の休憩室。
祝日だというのに空いていて居心地抜群。予定を変更してここでバスの時間までゆっくり過ごすというのもいいかもという考えが頭をよぎる… -
漫画もたくさん。サウナの休憩室で漫画を読むという積年の夢は未だ叶わず…
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決して洗練されてはいないけど、この掃除が行き届いていながらどこか雑然とした雰囲気がとても心地良い。
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食堂スペースも結構広い。
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謎の名物発見。今思えば試しておけばよかったか。
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どれにしようかな?
ん、ナポリン!? -
どうやら北海道限定販売の炭酸飲料のようです。
というわけでナポアを注文。アセロラドリンクのナポリン割り。
何味とも形容し難い爽やかな飲み口でした。 -
無料のデトックスウォーターまであります。
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ちゃんとしたマッサージを受けたことが無いので、サウナに宿泊した際にでもいつか経験したいとずっと思っています。
たまに興味本位でマッサージチェアを利用するのですが、肩凝りという概念がよくわからないこともあってかただ痛いだけのような気がしてだいたい途中で離脱。それともこの痛さが“効いている”ということなのか? -
さすがにオリジナルポスターではないだろうから、ロゴだけ変えて配っているのでしょう。
サウナ界隈、思った以上に盛り上がってますね。 -
とても居心地の良いサウナでした。
ここより設備の整った、あるいは景色のいい、あるいはサービスの良い施設はいくらでも思い浮かびますが、ここ以上に近所にあったら嬉しい施設はそうそう無いかも。 -
オスパーサウナから歩いて5分。
『蜂屋 旭川本店』
昨日お邪魔した五条創業店は文字通り創業の地で営業し続けている店舗。対してこちらは現在の本店にあたります。立地的に、創業店=観光客向け、本店=地元民向けという分け方もできそうです。 -
基本メニューは同じですが若干の違いがあるとのこと。
今まで醤油しか食べていないので、味噌か塩でもと思い来店したのですが… -
こんなものを見つけてしまっては注文待ったなし。
ボリュームに一抹の不安を抱きながらも思わずボタンを押してしまいました。 -
ボリュームが、とか言いながらチャーシューはしっかり増します。
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お疲れ様♪
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焦がしあぶらそば+チャーシュー
画面では伝わりづらいけど想像以上の迫力の一杯がきました…
どう見ても茹で前300g以上。二郎レベルのボリューム感です。 -
うん、これだけ肉塊が載ってるならチャーシュー増しは不要でしたね。
ホロホロでとても美味しい。 -
毒を食らわば皿まで。当然マヨネーズも投入。
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ここまで来たらフルコースで。お馴染みの行者ニンニクも足さねばなるまい。
美味しい油そばでしたが、焦がし油ならではのオリジナリティがもう少し強ければさらに満足感高いのでは?
ご馳走様でした♪ -
実はこの時点まで駅前14時10分発の空港連絡バスに乗るかタクシーを利用するか決めかねていました。
タクシーなら一時間余裕ができるので追加でラーメンかパンケーキを食べることができるなと。サウナ延長するのもアリかなと思っていたわけです。 -
が、さすがにあのボリューミーな一杯のあとでは美味しくいただくのは難しい。
というわけで、おとなしくバスで空港に向かうことにしました。 -
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こういう地域密着型商業施設が元気だとなんだかうれしくなります。巨大な悪の帝国による侵略に抵抗する反乱軍を応援する気持ちなのか?
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駅前からだと混む確率が上がるので、可能な場合にはひとつ手前のバス停で待つようにしています。
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いかにも北海道らしいまっすぐな道を進む。
ここならわたしでも運転できそうと思うも、居眠りしてかえって事故りそうな気もします。 -
ご当地キャラクターでしょうか?
どうやらゴマフアザラシとホッキョクグマのいいとこ取りとのこと。もっとやりようがあったのではという余計な感想が頭に浮かびました。 -
もう一匹発見。こちらはかぐらっきー。旭川空港の所在地である東神楽町のキャラクターだそうです。
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これは熱い!
次回早朝便で訪れることがあれば、バス待ちの間に速攻でチャレンジしてみよう。 -
充実のフードコート。思ったより空いていて意外でした。三連休の最終日なのに。みなさん市内で昼食を済ませてきたばかりだからなのか?
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ジンギスカンとビールで乾杯したいけど、さすがにお腹いっぱい…
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北海道の空港だからなのか、何もかも美味しそうに見える。
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ジャパニーズウイスキーは変なプレミアがつくようになってからずっと敬遠しているのでスルーしましたが、飲んだことない銘柄だったので購入してもよかったかも。
二十年ほど前は数万円だった響30年が今や数十万とのこと。たしかに美味しかったけど…… -
どれにしようかな?
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わたしはイーグルスイーパーズ推し。
虹の七色をイメージしているようですね。わたしが虹の色と並びを覚えたのは松田聖子の『硝子のプリズム』で。今でも思い出す時には口ずさむのが習慣です。
この曲に限らず当時の松田聖子はB面にもアルバムにも名曲揃いでした。『制服』『Canary』『未来の花嫁』『七色のパドル』etc。むしろシングル曲より聴いてたかも。 -
まだ15時過ぎだというのにすでに夕暮れの気配。
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屋内の空気が澱んでいる気がして展望テラスへ出てきました。寒いと感じる人も多いのか空いていて快適。
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限定という言葉に釣られて購入しました。ガラナってこんな味だったっけ?
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ベンチに腰掛けて本を読んでいると、東京からの便の到着が20分遅れるとのアナウンス。当然折り返しの出発も…
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15時45分には完全に沈んでしまいました。空っぽの滑走路と相まってなんだかエモい。
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出発予定時刻40分前という通常なら一番混み合っているはずの時間帯にも関わらず保安検査場はガラガラ。みなさん待ちきれずにすでに入場しているのでしょう。
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今回の席は非常口隣り。足元広くて助かります。
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何度かこの席を利用した記憶はあるけど、一応ちゃんと読みました。
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京急蒲田のお隣、雑色駅で下車。
大枡
前々から気になっていた町中華のお店。ようやく訪れることができました。 -
暖簾をくぐると店内大盛況。辛うじて空いていたカウンター席へ。
まず驚くのが価格。二十年前で時が止まってる? -
メモ用紙に記入して渡すというこの規模のお店では珍しい注文方法です。ふだんから混み合うことが多いのでしょう。
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まずはビールでひと息。
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焦げ目がしっかりついた正統派餃子。やっぱり皮がパリッと仕上がっているタイプが一番です。
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レバ焼き
最近はニラより野菜との組み合わせの方が好み。こちらもサッと火が通ってしゃきしゃきの仕上がりです。濃い目の味付けと相まって旨い! -
半チャーハン
メニューには半チャーハンのみ。おそらく人気があり過ぎるため、店主の手首を労ってハーフサイズのみの注文としているのでは?
チャーハンの名店でよくある“料理人の腱鞘炎問題”ですね。無理せず長く、が一番。 -
しっとり系でしっかり下味がついています。ランチならともかく、あとは寝るだけの夕食にフルサイズチャーハンはオーバースペックだと感じて注文を控えることが多いので、個人的にはハーフサイズ大歓迎!
本日の組み合わせは質、量ともに理想的かも。 -
近所にあったら常連確定。連日満席なのも納得です。
ご馳走様でした♪♪♪ -
自宅までまだまだ遠い。やっぱり中央線沿いが天国です。
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