2025/12/01 - 2025/12/02
7490位(同エリア46519件中)
ヒバリさん
大好きな京都へ行ってきました~
まさに今がピークの紅葉と、今はまっているお香をめぐる女一人旅です♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
今回の京都旅はふるさと納税を利用しました。
京都市に寄付したら京都に旅行できるJTBのクーポンが頂けます。
(寄付金額によりもらえるクーポンの金額は変わります)
来年もふるさと納税でどこかに旅しようっと♪
9時過ぎに京都に到着~ -
紅葉シーズン真っ盛りの京都。
朝から清水寺行きのバスは恐ろしい行列になってました汗
なので今回は地下鉄・電車+徒歩でまわれるスポットに行きます。
↑地下鉄だけだと行き先が絞られるので、JRや阪急電車、京福電鉄なんかも加えるとたいがいまわれます
1日目にまずやって来たのは宇治です。
京都→宇治方面のJRは頻繁に出ていて、1本見送れば余裕で座れました。
(と言っても途中の東福寺&伏見稲荷でごっそり降りるので宇治につく頃には空いてます) -
わー宇治に来たのは何年ぶりだろう。
記憶をたどるとおそらく15年くらい前・・?
おおお恐ろしすぎる。 -
宇治といえば源氏物語。
物語の最後は『宇治十帖』と呼ばれ、ここ宇治が舞台となります。
これまでの旅行記で何度も書きましたが、私は源氏物語に深い造詣があります(自分で言う)。
2024年の大河ドラマ「光る君へ」はもれなくハマり、24年中に宇治に来たかったんですが、仕事とか仕事とか仕事とかで連休が取れず来れなかったのでリベンジしにやって来ました。 -
宇治も紅葉真っ盛り。
↑写真、加工なしです
そうそう、先日スマホをGoogle Pixel7aからGalaxyの最新上位モデルに変えまして。
旅のカメラは完全にスマホオンリーになったので、今回はカメラ性能重視で機種変ました。
カメラの性能確認の旅でもあります。 -
宇治ではじめにやって来たのは、やはり外せない平等院。
天気もよくて最高~
12月だけど気温は20度近くまで上がり暑かったです。
半袖の人もいました(←欧米人観光客あるある) -
あれ、何かで見た平等院は紅葉ごしにあったなぁと思いだし、紅葉と一緒に撮れるスポットを探しました。
おぉ~、なんだかカメラの腕があがった気分! -
美しすぎるでしょう。
-
以前、紅葉目当てに東福寺に行った時はもうそれはそれは人が凄くて。
転ばないように紅葉よりも足元ばかり見てました。
宇治なんかは程よい混み具合でゆっくり見ることが出来ました。 -
源氏物語にも登場する美しい宇治川。
高貴な血をひきながら、母親の身分が低いために不遇な環境で育った浮舟(うきふね)という女性がいました。
その美しさは二人の貴公子の心を奪います。
光源氏の孫である匂宮(におうのみや)、もう一人は光源氏の息子(実際は源氏の妻・女三の宮が柏木という男性と密通して産まれた不義の子)である薫。
二人の貴公子から求愛を受けながら、あまりに違う身分の差や自らを取り巻く環境を悲観した浮舟は自死を決意します。
そしてこの宇治川に身を投げるのでした。 -
宇治川のほとりには匂宮と浮舟のモニュメントがありました(なぜ薫と浮舟ではないのー)
源氏物語は本当によく出来た物語で。
(熱く語りますのでウザイ方はスルーして下さい)
光源氏が若い頃に犯した罪。
父である帝の妃・藤壺と密通し不義の子を産ませた事。
そして源氏が晩年になり妻として迎えた年若き女三の宮は、柏木と密通して不義の子・薫を産みます。
その事実を知ってしまった源氏は、若い頃に犯した罪の深さを思い知らされます。
因果応報。
それが源氏物語の根底にあるテーマです。 -
さてお昼ごはんです。
平等院の参道のお店はどこも行列でランチ難民となった私。
宇治川を渡り少し離れると一軒のお店を見つけました。
つばめ屋さんというお店でクチコミも良さそう♪
私が行った時は最後の1席に滑り込めましたが、帰る時は大行列でした。 -
旅先ではカロリーとか値段とか気にせず、食べたいものを食べる!!
を最近のモットーとしておりますので、天ざるセット+鰻の白焼きセットを注文。
そばの種類が選べて、茶そばと十割そばにしました。
最近になりそばの美味しさが分かってきました。
風味が豊かでとても満足のランチでした~ -
次の目的地へ。
写真、加工なしです。
しっとり美しい。 -
宇治川のほとりは人もまばらでゆっくり時が流れているよう。
あー心が洗われる~ -
やって来たのは宇治の紅葉の名所として名高い興聖寺です。
-
興聖寺へ続く坂道は「琴坂」と呼ばれ、それは見事な紅葉のアーチとなっています。
春の桜の時期も美しいんだそうですよ。 -
中の庭園も見事な美しさでした。
こんなに美しいのに他に2~3人しかおらず静か。
紅葉シーズンこそ京都市内を離れて少し郊外に行くのはおすすめです! -
見事な紅葉が多すぎて、写真載せきれません。。
新しくしたスマホはさすが上位モデル。
光学ズームの性能もすごいから奥行きのある写真が撮れて大満足でした~
難点は上位モデルすぎて最新機能を全く使いこなせていないこと・・・笑 -
思いのほかゆっくりしすぎて時間が押しぎみとなり、宇治上神社はパスしました涙
15時半に京都市内で予約しているお店があるのです。
そして宇治で絶対訪れたかったこちら、宇治市源氏物語ミュージアム。
ここで1時間ゆっくり堪能していく予定~~♪ -
月曜休館日・・・涙
なぜっ!!
休館日を調べてこないのだそこの私!!
これまでも休館日を調べず痛い目を何度も見て、「ちゃんと休館日を調べるようになった」なんてエラソーに書いてたくせに!!
あぁ、今回の京都旅で一番楽しみにしていたのに涙 -
パスした宇治上神社へ戻る気力もなく(ダメージ大)、早めに京都市内へ戻ります。
京阪電車で祇園四条まで。 -
15時半のお店の予約まで時間があいたので、建仁寺に寄ってみました。
20代の頃から京都には足繁く通い色々な寺社仏閣に行きましたが、建仁寺って雰囲気が好きなんですよねぇ。 -
庭園をゆっくり静かに眺めているのは欧米の観光客が多いのが印象的でした。
これを美しいと感じる感覚は万国共通なんですね。 -
京都の紅葉情報では、建仁寺は「色づき始め」となっていましたが、いやいやどうしてこの美しさ。
建仁寺のこのお庭が好きでしてねぇ。
インバウンド観光客がここまで増える前は、紅葉シーズンでもこの空間を独り占めなんて事もありました。 -
先ほどまでいた宇治に比べると人は多いですが、多すぎる事もないほど良い混み具合。
祇園付近までお越しの方は、ぜひ建仁寺おすすめです。 -
さてさて、15時半に予約をしていたお店に向かいます~
-
建仁寺から新京極商店街を抜けてやって来たのはこちら。
「t LOUNGE BY Dilmah Kyoto」です!!
覚えていますか??
24年のスリランカ一人旅で訪れた、セイロンティーの名店「Dilmah」。
すごく良いお店で、気さくな店員さんが私が日本から来たと告げると「京都にもお店が出来たんだよ。ぜひ行ってね!」と言われていました。
良かったらお読みください。スリランカで訪れたディルマー↓↓
https://4travel.jp/travelogue/11919657
スリランカもディルマーも本当に心に残る素敵な場所で、京都に行くと決めてまっさきに予約してました。 -
店内もソファー席やカウンターなどゆったりした作り。
あぁ、落ち着く~
こちらのディルマー京都もかなり口コミ高評価です! -
この絵を眺めていたら女性スタッフ(スリランカ人)の方が「これはスリランカと京都の名所を現した絵ですよ」と声をかけてくれました。
「わたしスリランカ行ったんですよ~」
というとそこから話が大盛り上がり!!
シーギリヤロックに登った事やスリランカのディルマーに行った事、次は紅茶鉄道に乗りたい事など話すと、とても喜んでくれました。
そしてスタッフさんは数日前にスリランカやタイで大洪水があり、家族がとても心配だと話していました。
私もニュースで見て心を痛めていました。
落ち着いたら復興応援もかねて、早くまたスリランカに行きたい。 -
スタッフさんは結婚したばかりで、なんと旦那さんはスリランカにいる遠距離結婚だそう!!
スリランカでの結婚式の様子や旦那さんの写真も見せてくれました。
こちらまで幸せな気分に~
こういう時にインスタとかXとかやってたら旅先での出会いが繋がるんだろうな~(そしてスリランカ行った時にお世話になりた・・割愛)
と思うと、いい加減SNSというものを始めようかと思った日でした。 -
ウェルカムドリンクを頂きました。
こちらは「紅茶のモクテル」だそう。
(エラそーに紅茶のお店に来ていますが、紅茶の知識は全くありません)
飲んだ瞬間、思わず「うんまっ!」と声をだす美味しさ(下品)。
モクテルとはノンアルコールカクテルだそうで、スパイスの風味も感じられとっても美味しい。
何ならこれをオーダーしたい笑
(メニューにはありませんでした) -
抹茶ホッパーを注文しました。
ホッパーとは、米粉とココナッツミルクの生地をお椀型に焼き上げたスリランカの国民食なんだそうです。
端のほうはパリパリで中心部分はもちもちして、クセもなく美味しい♪
フード系のホッパーメニューも充実してました。 -
フードやスイーツを注文すると、4種類の紅茶を自由に飲むことが出来ます。
(もちろん紅茶単品の注文も可)
アッサム、ナチュラルセイロンジンジャー、スプリームセイロン、ブルーベリー&ザクロの4種類で、卑しい私はもれなく4種類飲んだためこの後トイレが近くて大変だったという・・笑 -
ディルマーを後にしてショッピングタイム。
最近お香にはまっている私。
京都で色々なお店でお香を少しずつ買う予定です!
昨年夏に京都に来た時によった新京極商店街の中のこちらのお香のお店。
とても香りがよく気にっていたお香があったので追加購入。 -
そして祇園にあるお香のお店「祇園 二井三(にいみ)」さんにもやって来ました。
もう店構えから好みすぎる。。
お店の前を通ると優雅に漂う上品なお香の香り。 -
★店内の写真は許可をもらって撮影しています
重厚な店構えながらお手軽なお値段のものも多くありました。
種類がありすぎて選びきれない・・・
お香にはまって、近所のイ〇ンの雑貨屋で激安のお香を買ったんですよ。
火をつける前はいい匂いなのに、火をつけるともう臭くて臭くてただ煙いだけ!
お香の原料なんかも関係しているみたいで、お店の方に聞いたらこちらのお店ではすべて天然香料だそうです。
だから「残り香」がすごくふくよかなんですねー
翌日もすごく素敵なお香のお店に出会ったので、購入品は最後にまとめて紹介します。 -
さて、私が京都にきたら100%訪れる祇園。
夕暮れのこの雰囲気がたまらなく好き。 -
昔は祇園に知り合いもいて、舞妓さんをお座敷によんだ事もあります。
-
この日はあまり舞妓さん・芸子さんの姿を見ることが出来ず・・
もう少し待っていれば見れるんでしょうが、朝から歩き詰めで疲れたのでホテルに帰ります。 -
ホテルは京都駅目の前の法華クラブ京都。
さすがJTBの力か、最上階のお部屋でした。
部屋はコンパクトで申し分なし。
自由にとれるアメニティに入浴剤があるのが好印象でした。 -
晩御飯は最近定番となりつつある、京都ポルタでの串カツだるま→551蓬莱の流れ。
びっくりしたのがだるまも551蓬莱も全く並んでない!!
やはりあの国の影響なんでしょうか。
そういえば旅行中「私は台湾人です」バッジをつけた台湾の方を多く見ました。 -
ふるさと納税でいく京都一人旅2日目。
おはようございます。
ホテルの1階に京都発祥の老舗コーヒー店「小川珈琲」があったので、こちらでモーニングを頂きました。
ホットのブラックコーヒーをこよなく愛する私。
小川珈琲のコーヒーは本当に美味しくて、自分用のお土産にドリップコーヒーセットを買いました。 -
この日は朝9時に予約している場所があります。
JR嵯峨嵐山駅から渡月橋まで歩いてきました。
さすが京都屈指の観光地、嵐山。
朝8時半でもそこそこ人がいます。 -
そしてやって来たのは嵐山祐斎亭!
完全予約制で、紅葉シーズンは希望の日時に予約をとるのは難しいほどの場所です。
当初11時の枠を予約していましたが、毎日ずっと予約画面見ていたら9時の枠に空きが出てソッコー変更しました~ -
ここ祐斎亭は染色作家・奥田祐斎氏のアートギャラリーで、築150年の風情ある建物です。
その作りがまさにアートと言いますか、どこをどのように撮っても美しい写真しか撮れないのです。
美しすぎて震える・・・ -
黒く磨かれた机や水面に、反射した紅葉が見える作りになっています。
思わずため息の出る美しさ。 -
ちなみに撮影風景はこんな感じです。
ここの良いところはまず時間帯別の完全予約制で、その時間に入れる人数が決まってるから混雑しすぎる事がありません。
また時間制で一人ずつ撮影場所をずれていくので、誰でも公平にベスポジで撮影できます。
(時間になってもどかない人にはちゃんと係の人が声かけしてました)
このシステムは全国の撮影スポットで採用してほしい!
あ、新倉山浅間公園(富士山と桜と五重塔が一枚の写真におさまる場所)もこうでしたねー -
私のつたないカメラ技術でも、アート雑誌の表紙を飾れそうな写真が撮れます。
-
紅葉って光を浴びるとキラキラ輝きますよね。
もうほんと今日晴れて良かった。
日頃の行いをよくしてきた甲斐があった・・ -
水面に水滴をたらし波紋を楽しむスペースもありましたが、なんか上手く撮影できず・・・
-
いやー、大満足の施設でした。
きっと新緑の時期も美しいですよね。
機会があればまた夏に訪れたいです。 -
天龍寺の紅葉の状態が「なごり」って表現されてるのが、なんかよいなぁと思いました。
日本語って美しい。 -
そして嵐山でもう一つ楽しみにしていたのがこちら、りらっくま茶房!
いい年してねー、昔からリラックマが好きなんですよ。
LINEのアイコンもリラックマだし、マイカーの中にもちょこちょこいます。 -
館内はあちこちリラックマ♡♡
最近、ちいかわという輩が幅をきかせてますが、私は断然りらっくま派なんです(興奮)!!
ちょこちょこいるこのお地蔵さんみたいなリラックマ達のなんとカワイイ事よ・・ -
10時半から2階のレストランがオープンします。
10:20に行って7番目。
なんとか一巡目で入れました。
韓国かな?台湾かな?
アジア系の観光客に大人気みたいで、皆さんマイりらっくまグッズを持参してました。
はーしかしメニューがかわいすぎる~~ -
私は
「コリラックマのゆっくりおやすみオムレツ」
を頂きました。
かわいい、かわいい、かわいすぎる~
こんなの食べれんやーん
(食べるんだけども)
至福のひとときでした。 -
2階のレストラン以外にも、1階では食べ歩き用のスイーツも売られていました。
かわいすぎるだろうよ・・ -
まんまと策略にはまる私。
ちなみに今調べてたら、台湾にもリラックマカフェがあるみたいです!
こ、これは来年のsfc修行で行かねば・・(フラグ) -
嵐山から京福電鉄に乗って広隆寺へ~
-
広隆寺もまた見事な紅葉でした。
境内は私のほか一人二人しかおらず、紅葉を独り占め。 -
広隆寺といえばわが国の国宝第一号である弥勒菩薩半跏思惟像ですね。
もちろん写真撮影は厳禁なので、心のファインダーにしっかりとおさめてきました(なんて・・笑)
こういう言い方は無礼かもしれませんが、本当に美しい。 -
地下鉄に乗って、今回の京都旅の最後は「香老舗 松栄堂京都本店」にやって来ました。
こちらも昨日の祇園ニ井三さん同様、お店の前を通ると美しい香りが流れてきます。 -
本店の隣には薫習館という、香りのミュージアムがあります。
ここに来るの楽しみにしていました♪ -
ここではお香がどうやって出来るかの説明であったり、香りを体感できる設備が充実してました。
かおりボックスという箱(上の写真)に頭をいれたり、中の空気をしゅぽしゅぽして(下の写真)香りを体感したり、とても楽しかったです。
あー私は白檀ベースの香りが好きだなぁとか、沈香ベースはちょっと苦手だなぁとか、この後選ぶお香の基準にもなりました。 -
これはお香の原料が混ざりあっていくことで、どのように香りが変わるのかを体感できます。
1種類だと単調な香りが、2種類、3種類、4種類と足されていくことで、香りがどんどん奥深くなっていくのがよく分かりました。
薫習館は無料で入れるのでお香を試してみたい方にもおすすめです! -
今回色々なお店で購入したお香たち。
もうね、近所のイ○ンで買ったものとは「残り香」が違います!
残り少なくなってきたらまた京都に買いに行きたいなぁ。 -
ホテルに戻り荷物を受け取って、新幹線の時間までポルタのイノダコーヒーでゆっくり。
1泊2日だけど充実した旅となりました。
そして声を大にして言いたい。
私はやっぱり京都が大好きだー!!
◎予告◎
・2024年中に本土最西端を制覇して、日本本土四極の到達証明書を完成させます!
・2025年はsfc修行をして紫組を目指します!
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