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以前、海外ツアーで一緒になったご婦人から「滋賀県のお寺の紅葉が真っ赤ですごかった」とお聞きしました。<br />よし、滋賀県に紅葉狩りに行くぞと、昨年、教林坊、石山寺、三井寺に行く紅葉ツアーに参加しました。ところが、残暑の影響で例年よりも紅葉時期が大幅に遅れ、紅葉見ごろ前の訪問になってしましました。残念無念でした。<br /><br />今年の夏、琵琶湖を一周して紅葉の名所として知られる湖南三山、湖東三山に加え、比叡山、永源寺、など11の紅葉寺+メタセコイア並木を周るツアーを見つけました。まさに私が求めていたツアー!すぐに予約しました。<br /><br />出発日は悩みました。今年の夏も昨年同様残暑が厳しかったので、昨年よりも1週間後に出発日を選びました。<br /><br />今年は予想が的中して、事前にネットで調べると、比叡山が「落葉始め」、メタセコイア並木が「色づき進む」でしたが、後の訪問地はすべて「見ごろ」! やったぜ!<br /><br />真っ赤な紅葉に出会うことに期待して出発しました。<br /><br /><br />

真っ赤に染まった湖南三山~湖東三山・湖南三山まるごと琵琶湖一周のツアーに参加する①~

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2025/11/25 - 2025/11/27

26位(同エリア82件中)

ソネッチ

ソネッチさん

以前、海外ツアーで一緒になったご婦人から「滋賀県のお寺の紅葉が真っ赤ですごかった」とお聞きしました。
よし、滋賀県に紅葉狩りに行くぞと、昨年、教林坊、石山寺、三井寺に行く紅葉ツアーに参加しました。ところが、残暑の影響で例年よりも紅葉時期が大幅に遅れ、紅葉見ごろ前の訪問になってしましました。残念無念でした。

今年の夏、琵琶湖を一周して紅葉の名所として知られる湖南三山、湖東三山に加え、比叡山、永源寺、など11の紅葉寺+メタセコイア並木を周るツアーを見つけました。まさに私が求めていたツアー!すぐに予約しました。

出発日は悩みました。今年の夏も昨年同様残暑が厳しかったので、昨年よりも1週間後に出発日を選びました。

今年は予想が的中して、事前にネットで調べると、比叡山が「落葉始め」、メタセコイア並木が「色づき進む」でしたが、後の訪問地はすべて「見ごろ」! やったぜ!

真っ赤な紅葉に出会うことに期待して出発しました。


  • ツアーは全国各地からの参加者が新大阪駅に集合してスタートします。<br />私たちは9時31分小倉駅発「のぞみ」に乗車して新大阪駅へ。新大阪駅には11時43分着です。大阪まで2時間10分。「のぞみ」は速いね。<br /><br />友人たちからもらった旅のお土産を車内のおやつに持参しました。どれも美味しかった~。Mちゃん、Rちゃん、ありがとうね。

    ツアーは全国各地からの参加者が新大阪駅に集合してスタートします。
    私たちは9時31分小倉駅発「のぞみ」に乗車して新大阪駅へ。新大阪駅には11時43分着です。大阪まで2時間10分。「のぞみ」は速いね。

    友人たちからもらった旅のお土産を車内のおやつに持参しました。どれも美味しかった~。Mちゃん、Rちゃん、ありがとうね。

  • 添乗員さんのもとに、北は仙台から南は鹿児島からのツアー参加者は総勢42名。(直前にインフルエンザのためにキャンセルが出たらしい)<br /><br />ツアーバスに乗り込み名神高速道路を通って、滋賀県に向かいました。<br /><br />写真は添乗員さんがバス内に貼ってくれた今回のツアーの行程マップ。三日かけて琵琶湖を一周します。<br /><br />1日目の今日は黒色コース。午後から半日で湖南三山(善水寺・常楽寺・長寿寺)を訪問します。

    添乗員さんのもとに、北は仙台から南は鹿児島からのツアー参加者は総勢42名。(直前にインフルエンザのためにキャンセルが出たらしい)

    ツアーバスに乗り込み名神高速道路を通って、滋賀県に向かいました。

    写真は添乗員さんがバス内に貼ってくれた今回のツアーの行程マップ。三日かけて琵琶湖を一周します。

    1日目の今日は黒色コース。午後から半日で湖南三山(善水寺・常楽寺・長寿寺)を訪問します。

  • 比叡山の麓にある湖南三山は、全て延暦寺ゆかりの歴史ある天台宗の古刹。本堂は三寺とも国宝に指定されています。<br /><br />まずは、善水寺から。<br />ピンクのマーカーで印をつけましたが、駐車場から降りて添乗員さんに誘導されて進むと、そこはすでに境内中央にある鐘楼です。

    比叡山の麓にある湖南三山は、全て延暦寺ゆかりの歴史ある天台宗の古刹。本堂は三寺とも国宝に指定されています。

    まずは、善水寺から。
    ピンクのマーカーで印をつけましたが、駐車場から降りて添乗員さんに誘導されて進むと、そこはすでに境内中央にある鐘楼です。

  • いきなり真っ赤な紅葉が目にとびこんできました。<br /><br />むむ、確かに滋賀県の紅葉は赤い!

    いきなり真っ赤な紅葉が目にとびこんできました。

    むむ、確かに滋賀県の紅葉は赤い!

  • 行きのバス車中で、善水寺は鐘楼横の七色紅葉が見所という情報をゲットしました。<br /><br />でも、この真っ赤な紅葉は、七色紅葉ではないよなあ~。<br /><br />(奥のテントが受付。駐車場はさらにその奥)

    行きのバス車中で、善水寺は鐘楼横の七色紅葉が見所という情報をゲットしました。

    でも、この真っ赤な紅葉は、七色紅葉ではないよなあ~。

    (奥のテントが受付。駐車場はさらにその奥)

  • どうも、手前の木が七色紅葉のようでした。

    どうも、手前の木が七色紅葉のようでした。

  • 確かにりっぱな木です。いろいろな色の葉が見えるので七色紅葉だな。

    確かにりっぱな木です。いろいろな色の葉が見えるので七色紅葉だな。

  • でも、奥の深紅の紅葉に目がいくよなあ。

    でも、奥の深紅の紅葉に目がいくよなあ。

  • 受付けで、添乗員さんが「本堂で住職のお話を聞きますか?」と尋ねられました。「拝観時間は50分なんですけど」「なら大丈夫です。住職に連絡しておきますね」<br /><br />善水寺は、本堂の檜皮葺屋根の葺き替え工事中で、外観を見ることはできませんがお堂の中に入ることはできました。(内部撮影不可)<br /><br />中で、連絡を受けった住職が待ち構えていました。(笑)

    受付けで、添乗員さんが「本堂で住職のお話を聞きますか?」と尋ねられました。「拝観時間は50分なんですけど」「なら大丈夫です。住職に連絡しておきますね」

    善水寺は、本堂の檜皮葺屋根の葺き替え工事中で、外観を見ることはできませんがお堂の中に入ることはできました。(内部撮影不可)

    中で、連絡を受けった住職が待ち構えていました。(笑)

  • お話好きなご住職でした。<br />本堂の話が興味深かったです。<br /><br />本堂は外陣、内陣、後陣からなる密教本堂形式。延暦寺に倣ったもので、仏像を安置する内陣と参拝するための外陣を格子戸と菱欄間で区切っているのが特徴とおっしゃっていました。<br /><br />桁行七間、梁間五間の本堂でした。

    お話好きなご住職でした。
    本堂の話が興味深かったです。

    本堂は外陣、内陣、後陣からなる密教本堂形式。延暦寺に倣ったもので、仏像を安置する内陣と参拝するための外陣を格子戸と菱欄間で区切っているのが特徴とおっしゃっていました。

    桁行七間、梁間五間の本堂でした。

  • このお寺は仏像が素晴らしかったです。厨子に安置された本尊の大薬師如来は秘仏で拝見できませんが、厨子の周りに、梵天、帝釈天、四天王、十二神将のオールスターキャストが祀られていました。<br /><br />ただ、住職のお話は、少々長すぎました。話が終わると、見学の残り時間はわずか5分!ツアーの皆さん、あわただしく本堂を後にしました。

    このお寺は仏像が素晴らしかったです。厨子に安置された本尊の大薬師如来は秘仏で拝見できませんが、厨子の周りに、梵天、帝釈天、四天王、十二神将のオールスターキャストが祀られていました。

    ただ、住職のお話は、少々長すぎました。話が終わると、見学の残り時間はわずか5分!ツアーの皆さん、あわただしく本堂を後にしました。

  • 鐘楼と七色紅葉をパチリしなくては。

    鐘楼と七色紅葉をパチリしなくては。

  • パチリ。

    パチリ。

  • 次は百殿池の側にある「善水元水」。「善水寺」という寺名の由来となった霊水です。<br /><br />桓武天皇が病を得たおり、伝教大師が百殿池の水に病気平癒の祈祷を行い霊水として、献上したところ病気が快癒したそうです。

    次は百殿池の側にある「善水元水」。「善水寺」という寺名の由来となった霊水です。

    桓武天皇が病を得たおり、伝教大師が百殿池の水に病気平癒の祈祷を行い霊水として、献上したところ病気が快癒したそうです。

  • 行者堂に続く道の紅葉も真っ赤に色づいていましたが、時間切れ。<br /><br />駐車場に戻りました。

    行者堂に続く道の紅葉も真っ赤に色づいていましたが、時間切れ。

    駐車場に戻りました。

  • 次いで常楽寺。このお寺もコンパクト。受付をして境内に入ると目前に本殿!<br /><br />本殿の左後ろに、国宝の「三重塔」が見えますね。<br /><br />境内は紅葉で真っ赤。ツアーメイトから「きれいね~」と感嘆の声があちらこちらで聞こえました。

    次いで常楽寺。このお寺もコンパクト。受付をして境内に入ると目前に本殿!

    本殿の左後ろに、国宝の「三重塔」が見えますね。

    境内は紅葉で真っ赤。ツアーメイトから「きれいね~」と感嘆の声があちらこちらで聞こえました。

  • 本殿の見学は後にして、まずは「三重塔」に向かいます。<br /><br />善水寺と同じようにこの寺も山門がありません。山門は豊臣秀吉が伏見城を築いたときに城門の一つとして移築されてしまい、その後、その山門は徳川家康によって解体されて三井寺圓城寺に寄進されたそうです。<br /><br />現在、常楽寺の建物は本堂と三重塔だけです。

    本殿の見学は後にして、まずは「三重塔」に向かいます。

    善水寺と同じようにこの寺も山門がありません。山門は豊臣秀吉が伏見城を築いたときに城門の一つとして移築されてしまい、その後、その山門は徳川家康によって解体されて三井寺圓城寺に寄進されたそうです。

    現在、常楽寺の建物は本堂と三重塔だけです。

  • 本堂正面の紅葉の木。真っ赤です。

    本堂正面の紅葉の木。真っ赤です。

  • 階段を上って、三重塔に向かいます。

    階段を上って、三重塔に向かいます。

  • 階段から檜皮葺きの本堂屋根が見えました。

    階段から檜皮葺きの本堂屋根が見えました。

  • 国宝の三重塔<br /><br />湖南三山で三重塔が残っているのは常楽寺だけです。

    国宝の三重塔

    湖南三山で三重塔が残っているのは常楽寺だけです。

  • この後、主人と相談して三重塔の後ろを回る散策路を通って本堂右の入り口に向かう予定でしたが、

    この後、主人と相談して三重塔の後ろを回る散策路を通って本堂右の入り口に向かう予定でしたが、

  • 可愛い石仏や

    可愛い石仏や

  • 紅葉に目を奪われ、

    紅葉に目を奪われ、

  • 綺麗な紅葉をパチパチしながら歩いていたら、

    綺麗な紅葉をパチパチしながら歩いていたら、

  • 不覚にも本堂左まで降りてしまいました。<br /><br />しまった! 主人の姿は見えません。

    不覚にも本堂左まで降りてしまいました。

    しまった! 主人の姿は見えません。

  • 写真に夢中の私を残して、先に歩いていた主人は、当初の予定通り散策路を通って本堂右の階段から下りてきました。ここで合流。

    写真に夢中の私を残して、先に歩いていた主人は、当初の予定通り散策路を通って本堂右の階段から下りてきました。ここで合流。

  • 主人といっしょに本堂に入りました。外陣、内陣、後陣からなる密教本堂形式。内陣と外陣は格子戸と菱欄間で区切られていました。<br /><br />内陣中央の厨子に安置された千手観音菩薩は秘仏ですが、眷属として四天王や金剛力士、阿修羅などの二十八部衆が厨子の左右に、風神・雷神が上方に安置されていました。この寺もオールスターキャストの重要文化財の仏像を多数見ることができ華やか。<br /><br />善水寺のご住職がおっしゃったように、内部は善水寺とよく似ていました。<br />

    主人といっしょに本堂に入りました。外陣、内陣、後陣からなる密教本堂形式。内陣と外陣は格子戸と菱欄間で区切られていました。

    内陣中央の厨子に安置された千手観音菩薩は秘仏ですが、眷属として四天王や金剛力士、阿修羅などの二十八部衆が厨子の左右に、風神・雷神が上方に安置されていました。この寺もオールスターキャストの重要文化財の仏像を多数見ることができ華やか。

    善水寺のご住職がおっしゃったように、内部は善水寺とよく似ていました。

  • 桁行七間、梁間六間のお堂でした。<br /><br />このお寺はどこにを向いても、紅葉が目に入ってきました。

    桁行七間、梁間六間のお堂でした。

    このお寺はどこにを向いても、紅葉が目に入ってきました。

  • とってもコンパクトな境内ですが、紅葉の密集度が高くて美しい。

    とってもコンパクトな境内ですが、紅葉の密集度が高くて美しい。

  • 鐘楼

    鐘楼

  • 室町時代に作られた重文の石灯篭。

    室町時代に作られた重文の石灯篭。

  • 最後に三重塔をパチリして常楽寺を離れました。

    最後に三重塔をパチリして常楽寺を離れました。

  • 駐車場に向かうとき、橋の側の紅葉があまりにも美しかったのでパチリ。

    駐車場に向かうとき、橋の側の紅葉があまりにも美しかったのでパチリ。

  • 素敵な枝ぶりです。

    素敵な枝ぶりです。

  • 最後は、長寿寺です。<br /><br />境内には鎮守社の白山神社があります。

    最後は、長寿寺です。

    境内には鎮守社の白山神社があります。

  • 山門。<br /><br />このお寺の紅葉の見どころは参道です。

    山門。

    このお寺の紅葉の見どころは参道です。

  • 山門を抜けると、

    山門を抜けると、

  • 紅葉のトンネルが出迎えてくれます。

    紅葉のトンネルが出迎えてくれます。

  • 鳥居奥の白山神社参道の紅葉も綺麗で心惹かれましたが、時間があれば訪問することにして先に進みます。

    鳥居奥の白山神社参道の紅葉も綺麗で心惹かれましたが、時間があれば訪問することにして先に進みます。

  • 内佛堂。<br />子宝を育むと言われる石が奉じられています。<br /><br />お堂の前に、可愛いウサギのアイアンクラフトが置かれていました。

    内佛堂。
    子宝を育むと言われる石が奉じられています。

    お堂の前に、可愛いウサギのアイアンクラフトが置かれていました。

  • 参道の脇にはたくさんのアイアンクラフトが置かれて参拝者の目を楽しませてくれます。<br /><br />熊のアイアンクラフトはビッグサイズ。

    参道の脇にはたくさんのアイアンクラフトが置かれて参拝者の目を楽しませてくれます。

    熊のアイアンクラフトはビッグサイズ。

  • 長寿庵とありますが、何の建物なのか不明。

    長寿庵とありますが、何の建物なのか不明。

  • まっすぐに伸びた杉の木と真っ赤な紅葉。赤いレースのように見えます。

    まっすぐに伸びた杉の木と真っ赤な紅葉。赤いレースのように見えます。

  • 参道が終わり、本堂が見えてきました。

    参道が終わり、本堂が見えてきました。

  • 本堂の手前に鐘楼。

    本堂の手前に鐘楼。

  • 鐘楼と本堂の間に小さな池があり、その中心に弁天堂が鎮座していました。<br /><br />とても小さなお堂ですが、1550年の建立当時の姿を残した貴重な建物として重要文化財に指定されています。

    鐘楼と本堂の間に小さな池があり、その中心に弁天堂が鎮座していました。

    とても小さなお堂ですが、1550年の建立当時の姿を残した貴重な建物として重要文化財に指定されています。

  • 国宝の本堂は、内陣と外陣の2棟が並んで建てられ、その2棟の上に檜皮葺きの屋根が被さって1棟になっています。湖南三山では一番古い型のお堂です。<br /><br />内陣にある厨子は国宝で、本尊の子安地蔵を中央に、観世音菩薩と毘沙門天を脇侍に祀りますが秘仏です。厨子の両横には阿弥陀如来像と釈迦如来像が祀られていました。<br /><br />先に訪問した二寺とは違う印象のお堂でした。

    国宝の本堂は、内陣と外陣の2棟が並んで建てられ、その2棟の上に檜皮葺きの屋根が被さって1棟になっています。湖南三山では一番古い型のお堂です。

    内陣にある厨子は国宝で、本尊の子安地蔵を中央に、観世音菩薩と毘沙門天を脇侍に祀りますが秘仏です。厨子の両横には阿弥陀如来像と釈迦如来像が祀られていました。

    先に訪問した二寺とは違う印象のお堂でした。

  • 本堂の裏に日本一大きい木造座像の「丈六阿弥陀如来坐像」が安置された阿弥陀堂があるので行ってみます。

    本堂の裏に日本一大きい木造座像の「丈六阿弥陀如来坐像」が安置された阿弥陀堂があるので行ってみます。

  • 昭和時代に建てられ阿弥陀堂に、約3mの阿弥陀様が祀られていました。(写真撮影不可) 藤原時代の定朝仏で優しいお顔の仏様でした。

    昭和時代に建てられ阿弥陀堂に、約3mの阿弥陀様が祀られていました。(写真撮影不可) 藤原時代の定朝仏で優しいお顔の仏様でした。

  • 阿弥陀堂は昭和時代の建物だし、開帳して仏様が写るので写真は撮りませんでした。<br /><br />でも、近くにあったもみじが目を惹く赤さで、みなさん、パチパチしていたので私もパチパチ。

    阿弥陀堂は昭和時代の建物だし、開帳して仏様が写るので写真は撮りませんでした。

    でも、近くにあったもみじが目を惹く赤さで、みなさん、パチパチしていたので私もパチパチ。

  • 鮮やかな赤色!

    鮮やかな赤色!

  • 近所のもみじとは、種類が違うのかも・・・別物の赤さでした。真紅!

    近所のもみじとは、種類が違うのかも・・・別物の赤さでした。真紅!

  • 後ろから見た本堂。外から見たら、内陣と外陣が別の建物だとは分かりませんね。<br /><br />桁行五間、梁間五間の湖南三山では一番古く、一番小さい本堂でした。

    後ろから見た本堂。外から見たら、内陣と外陣が別の建物だとは分かりませんね。

    桁行五間、梁間五間の湖南三山では一番古く、一番小さい本堂でした。

  • 帰りは白山神社の参道を通りました。<br /><br />白山神社の拝殿の奥に三重塔跡がありました。長寿寺の三重塔は、織田信長によって安土城内の塩見寺に移築され現在はありません。

    帰りは白山神社の参道を通りました。

    白山神社の拝殿の奥に三重塔跡がありました。長寿寺の三重塔は、織田信長によって安土城内の塩見寺に移築され現在はありません。

  • 長寿寺駐車場のもみじ。<br /><br />湖南三山の紅葉はMaxといってもよい状態で、どの寺の紅葉も見応えがありました。<br />湖南三山は善水寺から常楽寺まで車で10分、常楽寺から長寿寺までは車で3分(歩いて15分)、近いです。お寺も比較的コンパクトだったので、14時20分~17時までの短時間で駆け足でしたが3寺周ることができました。<br /><br />この後、夕食を食べて石山寺のライトアップを見に行きます。(②に続く)

    長寿寺駐車場のもみじ。

    湖南三山の紅葉はMaxといってもよい状態で、どの寺の紅葉も見応えがありました。
    湖南三山は善水寺から常楽寺まで車で10分、常楽寺から長寿寺までは車で3分(歩いて15分)、近いです。お寺も比較的コンパクトだったので、14時20分~17時までの短時間で駆け足でしたが3寺周ることができました。

    この後、夕食を食べて石山寺のライトアップを見に行きます。(②に続く)

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