2025/11/24 - 2025/11/24
3位(同エリア399件中)
旅猫さん
先日開催された写真散歩の会で訪れた溝の口界隈。その時に出会った『二ヶ領用水』に惹かれ、その取水口の一つである登戸から、溝の口まで歩いてみることにした。散歩の最後には、先日気になったカレーの店と、訪れてみたかった地麦酒工房を訪ねることにした。
(2025.12.12 投稿)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
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新宿駅に着くと、小田急線が事故で遅れていた。すぐに出る急行に乗ったが、登戸駅には20分ほど遅れて到着した。
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登戸は、初めて訪れる街だ。駅周辺は、再開発中で空き地も目立つ。どこもかしこも再開発の後は、大規模なビルばかりとなり、街の魅力が失せてしまう。歴史を紡いできた道も、区画整理で消えてゆく。
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駅から多摩川の河川敷の方へ歩いて行くと、二ヶ領せせらぎ館がある。
二ヶ領せせらぎ館 名所・史跡
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まずは、ここで情報を集める。館内では、多摩川に生息する魚や鳥、植物の展示がされていた。
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地図をもらい、散策を始める。せせらぎ館の目の前が、多摩川から二ヶ領用水が分かれる場所となっている。
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多摩川には、宿河原堰が設けられている。
宿河原堰堤 名所・史跡
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堰の下流側は水深が浅くなっているため、鳥たちが獲物を狙ったり、羽を休めたりしている。
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用水を歩く前に、河川敷を歩いてみる。大きな川の河川敷と言えば、ゴルフ練習場や野球場など、何かしらの施設がある印象だが、ここは叢となっていた。堤防には樹々が茂り、自然が色濃い。
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景色は悪くないのだが、良く見ると、叢には、外来種の植物がかなり侵入している。叢に、在来種のように紛れている南アメリカ原産のアレチハナガサも、紫色の小さな花を咲かせていた。
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堤防の方へ向かうと、猫が悠然と歩いていた。
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せせらぎ館の方へと戻ると、途中に小さな社があった。船島稲荷大明神とある。ここで、挨拶をし、旅の無事を祈願した。
船島稲荷大明神 寺・神社・教会
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船島人道橋から、二ヶ領用水を眺める。用水には遊歩道が設けられ、水面の近くを歩くことが出来るようだ。
二ヶ領用水 名所・史跡
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降りてみると、なかなか風情がある。自然の川ではないが、市街地にあるとは思えないほど静かである。
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用水沿いに歩いて行くと、古めかしい橋があった。親柱には、『船島橋』とある。造られた年代は分からないが、昭和の頃だろう。
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さらに進むと、用水脇の道は細くなり、土の道となった。右手には、畑が広がり、街中を歩いているとは思えない風情となった。
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再び、用水降りてみる。すると、澄んだ水の中を、たくさんの魚たちが泳いでいた。岸近くの浅瀬では、シラスのように小さな魚も泳いでいる。
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その先で、線路に突き当たった。南武線である。道は、用水に架かる船島川橋梁を潜るようになっていた。桁下は、1.2mしかなく、首都圏で最も低いそうである。通過するには、屈んで行くしかないのだ。
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橋梁を潜った先は、ゆるやかに弧を描いていた。岸辺の樹々の落ち葉が降り積もり、何とも言えない風情がある。
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用水には、いくつもの橋が架かっている。そこにも落ち葉が降り積もり、なかなか綺麗である。
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そんな橋の上からの眺めも美しい。用水沿いには、桜の木が多く植えられていて、桜の季節も綺麗だろう。
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せせらぎの中には、石が置かれている場所もある。その上で、鴨が羽を休めているのをちょくちょく見かけた。たまに、水面が不自然に盛り上がったりしている。良く見ると、大きな鯉がたくさん泳いでいた。
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途中の橋の袂に、『宿河原堤の桜』と刻まれた石碑があった。やはり、この用水は桜の名所なのだろう。
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宿河原駅を過ぎて少し行くと、『八幡下圦樋碑』と言うものがあった。かつてこの辺りに、明治四十三年に造られた洪水を防止するための圦樋(いりひ)と言う設備があったそうだ。
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そのすぐ下流側に、川崎市緑化センターがあった。入場料は無料だというので、立ち寄ってみることにする。園内では、紅葉が綺麗であった。
川崎市緑化センター 公園・植物園
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温室もあったが、この季節は花が少ないようだ。
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緑化センターからしばらく歩くと、東名高速の高架が見えて来た。その袂に、大きな石碑が置かれていた。碑には、『徒然草』の百十五段が刻まれている。傍らにあった石板によれば、『徒然草』は、『宿河原』と言う地名が最初に現われる最古の書物だそうだ。この段の冒頭は、『宿河原といふ所にて」で始まり、この『宿河原』がここ川崎市の宿河原だと言う説もあるそうだ。
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その石碑の近くに、小菊のような花が咲いていた。ポットマムだろう。
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高架を潜ると、二ヶ領用水の姿は大きく変わった。親水公園のように整備されたせせらぎは姿を変え、ごく普通の水路となった。
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道路から水面は遠くなり、柵に囲まれている。その柵には、中南米原産のランタナが、花と実を付けている。在来種は繊細だが、外来種はとても繁殖力が強く、在来種を駆逐してしまう。動物もそうだが、人間もまた然りである。
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川の袂にあった樹に、大きな葉が茂っていた。陽が当たり、綺麗だ。
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久地駅の手前で、別の取水口から流れて来たもう一つの二ヶ領用水と出会った。川幅が広がり、都市河川の様相となった。
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そして、南武線の久地駅を横切る。
久地駅 駅
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この辺りまで来ると、完全に都市河川の様相である。コンクリートで固められた排水路の様になり、水質も悪い。
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しばらく見るべきものも無かったが、道端に小さな祠が見えて来た。『久地の横土手』とある。江戸時代、多摩川の氾濫の勢いを緩和するため、多摩川に対して直角に造られた土手だそうだ。しかし、周辺の利害関係の対立から、途中で中止となったそうだ。今は、完全に市街地となっていた。
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その先で、流れが道の反対側に移った。すると、そこだけが自然の川のような姿となった。この辺りに、かつて用水の水を四つに等分するために設けられた『久地分量樋』と言うものがあったそうだ。昭和16年(1941)、下流に『久地円筒分水』が完成すると、その役目を終えたそうだ。
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そのすぐ先で、平瀬川と合流した。その合流点の西側に、久地神社が鎮座していたが、立ち寄るのを忘れてしまった。
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そして、そのすぐ下流に、『久地円筒分水』がある。当時最先端の分水装置で、流れてくる水量が変わっても、等分に分水できるそうである。市街地化が進み、すでに農業用水としての役目を終えた二ヶ領用水だが、今でも四つの堀に水を分け続けている。
久地円筒分水 名所・史跡
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四つに分水されて水量が減った二ヶ領用水は、先日であった時と同じ姿となり、溝の口の方へと流れて行く。
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そして、先日見落とした『濱田橋』に出た。陶芸家の人間国宝濱田庄司に因んで名付けられた橋である。彼は、この辺りで泳いでいたそうだ。
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周辺は、マンションなどもある住宅地であるが、木造の民家もまだ残っていた。廃屋となっているようだが、風情があった。
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先日歩いた場所に出た。そこには、小紫が可愛い実を付けていた。
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山茶花も咲いている。
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そして、大石橋に辿り着いた。先日、ここから写真を撮った時は、まだ樹々に色付いた葉が残っていたが、今はほとんど落葉してしまっていた。
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その後、先日も歩いた溝の口駅西口商店街を通る。
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前回は、どの店も開店前であったが、この日はもつ焼きの店が営業していて、すでに盛況であった。
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こちらは、前回見掛けて気になっていた『カレーハウス デリー』へと向かう。中へ入ると、10人ほどでいっぱいになるほど狭い。しかも、ほぼ満席である。カレーは九種類あり、定食などもある。他に、から揚げやウインナー、エビフライなど、追加できる単品も八種類ほどあった。創業は、昭和43年と言う老舗である。
アルミの皿で供されるやや辛濃い目のカレー by 旅猫さんカレーハウスデリー グルメ・レストラン
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チキンカレーを注文。しばらく待つと、アルミの皿に載った色の濃いカレーが出て来た。キャベツも少し付いている。食べてみると、素朴だが濃厚な味わいである。中辛と言ったところか。鶏肉も、ごろっと四つほど入っていた。これは、癖になる美味しさであった。
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食後、高津駅の方へと歩いて行く。そして、こちらも気になっていた麦酒工房『みぞのくち醸造所』が見えて来た。
築50年の元NTTビルに出来た麦酒工房 by 旅猫さんみぞのくち醸造所 グルメ・レストラン
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店の前にも席があり、子供を連れた欧米系の外国人が呑んでいる。中へ入ると、結構広いが、席は少なく、すでに満席である。大きなテーブルが置いてあり、そこは立ち飲みとなっていた。田園都市線の沿線と言う場所柄か、居合わす客は、どことなしかお洒落で洗練された雰囲気である。
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この日は、十二種類飲めるようだ。尋ねれば、詳しく説明してくれるのでありがたい。
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注文し、立ち飲み席で麦酒を待つ。醸造は、すぐ隣でやっている。
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まず飲んでみたのは、この蔵の定番である『Pale Ale #35』。切れもほど良く、喉越しも良い味わいだ。
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続いて、『のくちの星』を選ぶ。これは、Amber Lagerである。琥珀色が美しく、ホップの苦みも効いている。晩秋に相応しい味わいだ。料理は、ハムサラミの盛り合わせをいただく。
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最後に、三種飲み比べをいただく。『White breeze』は、小麦を使ったもの。お米を使ったと言う『Nokuchi Gold』は、すっきりとした味わいである。そして、『Velvet Noir』は、session sweet stout系で、かなり甘めであった。
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すぐ近くの高津駅に出て、渋谷経由で帰宅する。二ヶ領用紙を歩いた秋の一日。途中までは風情があり、なかなか良かった。もうひとつの取水口からも歩いてみたいが、悩むところである。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- 三昧さん 2025/12/15 20:06:46
- 懐かしい
- 今晩は!
40年くらい前に久地駅近くに住んでいたので、懐かしく読ませてもらいました。街並みもかなり変わりましたね。旅猫さん、結構歩かれましたね。溝ノ口の裏の呑み屋、まだ有るんですね。
- 旅猫さん からの返信 2025/12/16 06:32:36
- RE: 懐かしい
- 三昧さん、こんにちは。
久地駅の近くにお住まいでしたか!
40年も経てば、町並みはかなり変わってしまったことでしょう。
登戸から溝の口は、結構距離がありました。
しかも久地駅から先は、普通の水路と町になってしまい、ただ歩くだけに。。。
溝の口も、再開発で変わりましたが、西口周辺はまだ昔のままでした。
街歩きは、今の内と言った感じですね。
旅猫
-
- Decoさん 2025/12/13 10:08:23
- 登戸
- 旅猫さん、おはようございます。
もう40年前、私は向ヶ丘遊園駅の近くに住んでいて、登戸も町が連続しているので、食事や買い物などで歩いていました。
小田急と南武線が交差して、駅も若干複雑な構造で、周囲も小さなお店が集まっていて、下町のような雰囲気があったと記憶しています。
だから、旅猫さんの旅行記を見てびっくり。私の記憶の中の登戸はもう存在しないようです…。昔はお世辞にもきれいとは言えないけど、人の体温や息遣いが聞こえてくるような街でした。再開発の後はきれいだけど無味乾燥な街になりそう(もうなりつつある)ようですね。
ただ、私の行動範囲は駅までだったので、今思えば不思議だけど多摩川沿いとか歩いたことはなかったのです。当時はあまりに近くて、かえって行くような気にならなかったのでしょうね。
二ヶ領用水も知りませんでした。人工とは言え、それなりに時間が経過すると半ば自然の川のようにも見えて木々も生い茂り、なかなか風情がありますね。
カレーハウスデリーは、アルミのお皿に濃い色のカレーがそそられます。今時のお洒落なカレーも良いけど、ここは懐かしさ満点のカレーですね(#^^#)
私も川崎市民だったことがありますが、京浜東北線周辺の街と工業地帯、東横線、田園都市線、それに小田急線と、それを繋ぐ南武線沿い。それぞれが違った雰囲気があって、不思議な市だったな…と思います。
Deco
- 旅猫さん からの返信 2025/12/13 22:01:06
- RE: 登戸
- Decoさん、こんばんは。
書き込みありがとうございます。
かつて、向ヶ丘遊園駅の近くにお住まいでしたか!
なかなか便利な街のようですね。
今は、ちょうど再開発中で、駅も工事中でした。
どこもかしこも暖かみの無い冷たい街になってしまい、面白くないですね。
住んでいる街の近くは、いつでも行けると思って、かえって行きませんよね。
私も、地元近くであれば、二ヶ領用水も訪れなかったでしょう。
ある意味、離れていたからこそ、出会えたようなものです。
カレーハウスデリーは、とても良かったです。
とても狭い店内でしたが、個人的にはそれが好印象でした。
カレーも美味しかったですし。
川崎市は、広いので、色々な顔がありますよね。
旅猫
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- ポテのお散歩さん 2025/12/12 20:59:39
- 二ヶ領用水
- 旅猫さん こんばんは。
地図を見ると、多摩川の横に細い川が流れているのですが
川だと思ったら、人口の用水路なのですね。
昔から田畑が広がっていたようですが、この用水のおかげだったのですね。
用水には、今ではあまり見られなくなったメダカやオタマジャクシなども
見れそうです。 ザリガニもいるかも(^^)
先日、美味しそうだと思われていたカレーハウス。
やっぱり その通り美味しかったのですね♪
ビール醸造所も気に入られたようで良かったです。
のくちの『の』のマークがオシャレです(*^-^*)
ポテ
- 旅猫さん からの返信 2025/12/13 08:55:00
- RE: 二ヶ領用水
- ポテさん、おはようございます。
いつもありがとうございます。
そうなんです。
多摩川に沿って流れているのが、この二ヶ領用水なのです。
江戸時代に造られた農業用水で、当時はもっと多くの水路があったようです。
この辺りは、ほとんど農地で、今のような住宅街はありませんでした。
水路には、ドジョウやナマズ、オイカワなどが棲んでいるそうです。
残念ながら、メダカはいないみたいです。
あのカレーハウス、創業昭和31年なので、来年は70周年だそうです。
地元の人だけではなく、訪れる人にも人気のようです。
物凄く狭い店ですけど(笑)
みぞのくち醸造所は、なかなかお洒落でした。
麦酒も美味しかったですが、料理も美味しそうでした。
カレーを食べた後だったので、味わえませんでしたけど。。。
いつかまた、訪れてみたいと思っています。
旅猫
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