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寒くなってくるとやっぱり温泉。<br />どこに行こうか迷っていた所、阪神タイガース優勝記念とういうことで阪急交通社より格安のツアーが出ていたので申し込んで出かけてきました。<br />このツアーは宿泊ホテルのみ決まっていて、あとはプランについているレンタカーで自由に観光できるので次のプランで出かけてきました。<br />11月16日(日)神戸空港より鹿児島空港に行き、坂本の黒酢『壺畑』、霧島町蒸留所、霧島神宮、えびの高原観光後、ホテル霧島キャッスルホテルに宿泊。<br />11月17日(月)指宿に移動し、池田湖、長崎鼻、JR西大山駅、番所鼻自然公園、釜蓋神社を観光後、指宿のホテル翔月に宿泊。<br />11月18日(火)出水市に移動し、出水市ツル観察センター、出水麓武家屋敷群を観光後、鹿児島空港から神戸空港に移動して帰宅。<br />レンタカーだと自由に行動できるので2泊3日の短い旅行でしたが多くの観光地を回ることが出来ました。<br />ただ桜島の噴火やレンタカーのトラブルなどがあり、計画通り観光できなかったのが残念です。<br />今回は旅行3日目の出水市の観光を紹介します。<br />この日はトラブル続き。<br />まずは出水市ツル観察センターを観光後、出水麓武家屋敷群に向かおうとしたところ、レンタカーの警報が発鳴し。<br />いろんな所をチェックしたりレンタカー屋さんに電話しても原因が不明。<br />そのため時間ロスが生じて、曽木の滝を観光することが出来ませんでした。<br />ちょっと残念な日になりました。

鹿児島の二つの温泉巡り(3日目)

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2025/11/16 - 2025/11/18

184位(同エリア222件中)

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旅好き長さん

旅好き長さんさん

寒くなってくるとやっぱり温泉。
どこに行こうか迷っていた所、阪神タイガース優勝記念とういうことで阪急交通社より格安のツアーが出ていたので申し込んで出かけてきました。
このツアーは宿泊ホテルのみ決まっていて、あとはプランについているレンタカーで自由に観光できるので次のプランで出かけてきました。
11月16日(日)神戸空港より鹿児島空港に行き、坂本の黒酢『壺畑』、霧島町蒸留所、霧島神宮、えびの高原観光後、ホテル霧島キャッスルホテルに宿泊。
11月17日(月)指宿に移動し、池田湖、長崎鼻、JR西大山駅、番所鼻自然公園、釜蓋神社を観光後、指宿のホテル翔月に宿泊。
11月18日(火)出水市に移動し、出水市ツル観察センター、出水麓武家屋敷群を観光後、鹿児島空港から神戸空港に移動して帰宅。
レンタカーだと自由に行動できるので2泊3日の短い旅行でしたが多くの観光地を回ることが出来ました。
ただ桜島の噴火やレンタカーのトラブルなどがあり、計画通り観光できなかったのが残念です。
今回は旅行3日目の出水市の観光を紹介します。
この日はトラブル続き。
まずは出水市ツル観察センターを観光後、出水麓武家屋敷群に向かおうとしたところ、レンタカーの警報が発鳴し。
いろんな所をチェックしたりレンタカー屋さんに電話しても原因が不明。
そのため時間ロスが生じて、曽木の滝を観光することが出来ませんでした。
ちょっと残念な日になりました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー スカイマーク
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 11月18日(火)旅行の最終日。<br />早めに起きて朝風呂に入り、客室から外を眺めると曇り空。

    11月18日(火)旅行の最終日。
    早めに起きて朝風呂に入り、客室から外を眺めると曇り空。

  • 客室はオーシャンビューなので眺めがいいのですが、曇り空のためちょっと残念。<br />この日は鹿児島北部にある出水市まで向かうので、早めに朝食会場に向かいます。

    客室はオーシャンビューなので眺めがいいのですが、曇り空のためちょっと残念。
    この日は鹿児島北部にある出水市まで向かうので、早めに朝食会場に向かいます。

  • この日の朝食がこちら。<br />いろんな料理がちょっとづつあって美味しくいただきました。<br />朝食はビュッフェよりこのような料理のほうが日本の温泉旅館という感じで好きです。

    この日の朝食がこちら。
    いろんな料理がちょっとづつあって美味しくいただきました。
    朝食はビュッフェよりこのような料理のほうが日本の温泉旅館という感じで好きです。

  • ホテルを8時30分にチェックアウトして道の駅いぶすきで休憩します。<br />この頃になると青空が出てきていい感じです。<br />ここの道の駅には、手前のピンクと向こう側にある緑の二つのポストがあります。<br />指宿市には3色のポストがあり、そのうちの二つがここにあり、もう一つは昨日行ったJR西大山駅にある黄色のポストです。<br />そのため今回の旅で、指宿にある3つのポストを制覇できました。

    ホテルを8時30分にチェックアウトして道の駅いぶすきで休憩します。
    この頃になると青空が出てきていい感じです。
    ここの道の駅には、手前のピンクと向こう側にある緑の二つのポストがあります。
    指宿市には3色のポストがあり、そのうちの二つがここにあり、もう一つは昨日行ったJR西大山駅にある黄色のポストです。
    そのため今回の旅で、指宿にある3つのポストを制覇できました。

  • このピンクのポストにはハートマークが描かれています。<br />ちなみにもう一つの緑色のポストにはクローバーのマークが描かれていました。

    このピンクのポストにはハートマークが描かれています。
    ちなみにもう一つの緑色のポストにはクローバーのマークが描かれていました。

  • 道の駅から約2.5時間かかって出水市鶴観察センターに到着。<br />カーナビが指宿スカイラインを利用せず、一般道を走る指示だったため思ったより時間がかかりました。<br />ここでは『入域料(越冬地環境保全協力金)』として1台1,000円払います。<br />これを支払うとセンターの入館料が不要となります。

    道の駅から約2.5時間かかって出水市鶴観察センターに到着。
    カーナビが指宿スカイラインを利用せず、一般道を走る指示だったため思ったより時間がかかりました。
    ここでは『入域料(越冬地環境保全協力金)』として1台1,000円払います。
    これを支払うとセンターの入館料が不要となります。

  • 先ほどの鶴観察センターの駐車場に入ったとたん、ものすごいツルの鳴き声がしてきました。<br />さっそく観察センターに入ってツルを眺めるとこんな感じ。

    先ほどの鶴観察センターの駐車場に入ったとたん、ものすごいツルの鳴き声がしてきました。
    さっそく観察センターに入ってツルを眺めるとこんな感じ。

  • 畑には多くのツルが舞い降りています。<br />畑の中央にある道路にエサを撒いているようで、そこを中心にツルが集っていました。

    畑には多くのツルが舞い降りています。
    畑の中央にある道路にエサを撒いているようで、そこを中心にツルが集っていました。

  • こちらは観察センター2階の展望室。<br />ここから沢山のツルを観察することができ、備え付けの望遠鏡から観察することもできます。<br />それ以外に駐車場で払った『入域証』を提示すると無料で双眼鏡や一眼レフのカメラまで貸していただけます。

    こちらは観察センター2階の展望室。
    ここから沢山のツルを観察することができ、備え付けの望遠鏡から観察することもできます。
    それ以外に駐車場で払った『入域証』を提示すると無料で双眼鏡や一眼レフのカメラまで貸していただけます。

  • ここには毎年、1万羽を超えるツルがシベリアから越冬のため、ここに飛来してくるそうです。

    ここには毎年、1万羽を超えるツルがシベリアから越冬のため、ここに飛来してくるそうです。

  • 現在の飛来状況は黒っぽいナベヅルが約1万羽、白っぽいマナヅルが600羽のようです。

    現在の飛来状況は黒っぽいナベヅルが約1万羽、白っぽいマナヅルが600羽のようです。

  • こちらはツルなどの卵を展示しています。<br />左上の卵がナベツル、その右側がマナヅルの卵です。<br />ニワトリの卵が下にあるのでそれと比べるとかなり大きいです。

    こちらはツルなどの卵を展示しています。
    左上の卵がナベツル、その右側がマナヅルの卵です。
    ニワトリの卵が下にあるのでそれと比べるとかなり大きいです。

  • これらのツルの観察は、11月1日から来年の3月8日まで出来るようです。

    これらのツルの観察は、11月1日から来年の3月8日まで出来るようです。

  • こちらのツルは白っぽいのでマナヅルかな?<br />こちらは夫婦?

    こちらのツルは白っぽいのでマナヅルかな?
    こちらは夫婦?

  • 飛んでいるツルを撮影しようとするのですが望遠での撮影のため結構難しいです。

    飛んでいるツルを撮影しようとするのですが望遠での撮影のため結構難しいです。

  • ツルの飛来場所は観察センターの前以外に東干拓エリアがあり、私達はこの2人乗り電気自動車を借りて向かいます。<br />ちなみにこの電気自動車も無料で貸していただきました。

    ツルの飛来場所は観察センターの前以外に東干拓エリアがあり、私達はこの2人乗り電気自動車を借りて向かいます。
    ちなみにこの電気自動車も無料で貸していただきました。

  • こちらが東干拓エリア。<br />こちらにも多くのナベツルが飛来していました。

    こちらが東干拓エリア。
    こちらにも多くのナベツルが飛来していました。

  • ちなみにこのエリアに入るには鳥インフルエンザ防止のため、車両(タイヤ)の消毒が必要です。

    ちなみにこのエリアに入るには鳥インフルエンザ防止のため、車両(タイヤ)の消毒が必要です。

  • ここに飛来するツルは羽数調査のため定期的にツルクラブの皆さん達により調査を行なっているそうです。

    ここに飛来するツルは羽数調査のため定期的にツルクラブの皆さん達により調査を行なっているそうです。

  • このツル達は毎年10月中旬頃から飛来するそうです。

    このツル達は毎年10月中旬頃から飛来するそうです。

  • 1万羽を超える多くのツルたちがここに飛来するまでには、地元の多くの人々の努力があったようです。<br />その後、計画していた昼食レストランに向かおうとレンタカーのエンジンをかけたところ、ピーピーという警報音が発鳴。<br />ドアやシートベルトなどいろんな所をチェックしましたが原因がつかめず、レンタカー会社に電話してもわからないとのこと。<br />仕方ないので市内のトヨタ販売店に行って見てもらおうと向かったところ、火曜日のためお店が閉まっていました。<br />

    1万羽を超える多くのツルたちがここに飛来するまでには、地元の多くの人々の努力があったようです。
    その後、計画していた昼食レストランに向かおうとレンタカーのエンジンをかけたところ、ピーピーという警報音が発鳴。
    ドアやシートベルトなどいろんな所をチェックしましたが原因がつかめず、レンタカー会社に電話してもわからないとのこと。
    仕方ないので市内のトヨタ販売店に行って見てもらおうと向かったところ、火曜日のためお店が閉まっていました。

  • 警報音がしても車の運転はできるので予定していた昼食場所に向かうとなんとそのお店も定休日。<br />この日は何かとてもついていない感じ。<br />やむなく移動中に見つけたお店でこのうどんをいただくことにしました。

    警報音がしても車の運転はできるので予定していた昼食場所に向かうとなんとそのお店も定休日。
    この日は何かとてもついていない感じ。
    やむなく移動中に見つけたお店でこのうどんをいただくことにしました。

  • 昼食をいただき、車のエンジンをかけるとなんとピーピーという警報音が出なくなっていました。<br />警報音の原因が不明です。<br />とはいうものの気を取り直して次の目的地の出水武家屋敷群に向かいます。<br />ここは無料駐車場の隣にある出水麓庭園。

    昼食をいただき、車のエンジンをかけるとなんとピーピーという警報音が出なくなっていました。
    警報音の原因が不明です。
    とはいうものの気を取り直して次の目的地の出水武家屋敷群に向かいます。
    ここは無料駐車場の隣にある出水麓庭園。

  • 庭園内にはこのような写真映えするエリアがありました。<br />江戸時代、薩摩藩は『外城』と呼ばれる地方支配の拠点を設置し『外城』で政務や地方警護を担う武士の住居と陣地を兼ねた町は麓と呼ばれていたそうです。<br />薩摩藩内にはこの『外城』が約100か所存在したと言われていてその中でも肥後国(現在の熊本県)との境に近く、防衛上重要な場所であったこの出水麓の『外城』は、藩内で最初に築かれ、規模も最大であったと言われているそうです。<br /> そしてここは、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

    庭園内にはこのような写真映えするエリアがありました。
    江戸時代、薩摩藩は『外城』と呼ばれる地方支配の拠点を設置し『外城』で政務や地方警護を担う武士の住居と陣地を兼ねた町は麓と呼ばれていたそうです。
    薩摩藩内にはこの『外城』が約100か所存在したと言われていてその中でも肥後国(現在の熊本県)との境に近く、防衛上重要な場所であったこの出水麓の『外城』は、藩内で最初に築かれ、規模も最大であったと言われているそうです。
    そしてここは、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

  • 鹿児島では知覧の武家屋敷が有名ですが、ここの武家屋敷も立派です。<br />まずは出水麓歴史館に向かおうとすると、広場にこのような龍がいました。<br />

    鹿児島では知覧の武家屋敷が有名ですが、ここの武家屋敷も立派です。
    まずは出水麓歴史館に向かおうとすると、広場にこのような龍がいました。

  • そして出水麓歴史館の前には島津斉彬像があります。

    そして出水麓歴史館の前には島津斉彬像があります。

  • そしてこちらが日本最大級の出水麓武家屋敷群の案内図です。<br />ここの武家屋敷群は、碁盤の目の町割りや川石を積み上げた石垣など、400年前とほとんど変わっておらず、面積は東京ドームの9個分(約46ha)もあります。

    そしてこちらが日本最大級の出水麓武家屋敷群の案内図です。
    ここの武家屋敷群は、碁盤の目の町割りや川石を積み上げた石垣など、400年前とほとんど変わっておらず、面積は東京ドームの9個分(約46ha)もあります。

  • この建物が出水麓歴史館で、館内には鎧・兜などの武具や古文書などが展示されています。

    この建物が出水麓歴史館で、館内には鎧・兜などの武具や古文書などが展示されています。

  • 入館料は高校生以上が510円。<br />入場チケットの代わりにこのようなバッジがいただけます。<br />このバッジを提示すると、この館以外の竹添邸と税所邸の3施設に入館できます。

    入館料は高校生以上が510円。
    入場チケットの代わりにこのようなバッジがいただけます。
    このバッジを提示すると、この館以外の竹添邸と税所邸の3施設に入館できます。

  • 出水麓歴史館内にはこの写真のように、いろんな武具が展示されています。

    出水麓歴史館内にはこの写真のように、いろんな武具が展示されています。

  • このパネルは昔の単位の1石を示したもので、1石はお米1000合に相当するそうです。<br />大人一人が1年で食べるお米の量が約1石といわれていて、1石とは大人一人を養える食料(お金)だそうです。<br />また1石のお米を収穫できる田んぼの面積は、約1反(1000平方メートル)も必要だそうです。

    このパネルは昔の単位の1石を示したもので、1石はお米1000合に相当するそうです。
    大人一人が1年で食べるお米の量が約1石といわれていて、1石とは大人一人を養える食料(お金)だそうです。
    また1石のお米を収穫できる田んぼの面積は、約1反(1000平方メートル)も必要だそうです。

  • ちなみにこの武家屋敷群内に住んでいた武士は約10石、屋敷群外に住んでいた武士は約5石で、これら武士(郷士)は田畑を耕して日夜薩摩藩の国境を守っていたそうです。<br />いわゆる自前で国境を守っていてようです。

    ちなみにこの武家屋敷群内に住んでいた武士は約10石、屋敷群外に住んでいた武士は約5石で、これら武士(郷士)は田畑を耕して日夜薩摩藩の国境を守っていたそうです。
    いわゆる自前で国境を守っていてようです。

  • こちらのパネルは武家屋敷群にある代表的な武家屋敷です。

    こちらのパネルは武家屋敷群にある代表的な武家屋敷です。

  • 出水麓歴史館の見学後、武家屋敷群を散策します。<br />こちらは出水小学校で、その前の立派な門は、県指定文化財の御仮屋門です。

    出水麓歴史館の見学後、武家屋敷群を散策します。
    こちらは出水小学校で、その前の立派な門は、県指定文化財の御仮屋門です。

  • こちらは護国神社。<br />神社の裏手には豊臣秀吉が腰をかけたと言われる『太閤石』があります。

    こちらは護国神社。
    神社の裏手には豊臣秀吉が腰をかけたと言われる『太閤石』があります。

  • こちらはメイン道路。<br />この道路の両側に武家屋敷が並んでいます。<br />それにしても立派な石垣です。

    こちらはメイン道路。
    この道路の両側に武家屋敷が並んでいます。
    それにしても立派な石垣です。

  • こちらは地蔵菩薩様。<br />胸に時計があるユニークなお地蔵様です。

    こちらは地蔵菩薩様。
    胸に時計があるユニークなお地蔵様です。

  • 先ほどのお地蔵様の上にこの八坂神社があります。

    先ほどのお地蔵様の上にこの八坂神社があります。

  • そして八坂神社の境内には日本一大きいお地蔵さんがあります。<br />高さは何と4.2メートルもあります。

    そして八坂神社の境内には日本一大きいお地蔵さんがあります。
    高さは何と4.2メートルもあります。

  • その後武家屋敷群に戻り、ここは税所邸。<br />早速先ほどの入場バッジを提示して中に入ります。

    その後武家屋敷群に戻り、ここは税所邸。
    早速先ほどの入場バッジを提示して中に入ります。

  • 中に入るとガイドさんが居て邸内を案内してくれます。<br />

    中に入るとガイドさんが居て邸内を案内してくれます。

  • 税所家は関ヶ原の役前年に加世田から移住を命ぜられ、代々噯(あつかい)などの出水郷の要職を務めた家計だそうです。

    税所家は関ヶ原の役前年に加世田から移住を命ぜられ、代々噯(あつかい)などの出水郷の要職を務めた家計だそうです。

  • この屋敷は、出水麓では最古と言われているものだそうで、熊本大地震でも大きな被害がなかったそうです。

    この屋敷は、出水麓では最古と言われているものだそうで、熊本大地震でも大きな被害がなかったそうです。

  • 邸内には雨天時の弓の練習場所や、隠れ部屋、抜け道など当時を偲ばせるものが残されています。

    邸内には雨天時の弓の練習場所や、隠れ部屋、抜け道など当時を偲ばせるものが残されています。

  • そしてこちらは隣接する竹添邸の門です。<br />こちらの屋敷はNHK大河ドラマ『篤姫』のロケに使用されたそうです。

    そしてこちらは隣接する竹添邸の門です。
    こちらの屋敷はNHK大河ドラマ『篤姫』のロケに使用されたそうです。

  • こちらの邸にもガイドさんが居て施設を案内してくれます。<br />この竹添家は肥後の国人吉、球磨城主相良氏の一族で、寛永14年(1637年)米ノ津から麓へ屋敷が移り、代々組頭や噯(あつかい)など出水郷の要職を務めたそうです。<br />この建物は五右衛門風呂です。

    こちらの邸にもガイドさんが居て施設を案内してくれます。
    この竹添家は肥後の国人吉、球磨城主相良氏の一族で、寛永14年(1637年)米ノ津から麓へ屋敷が移り、代々組頭や噯(あつかい)など出水郷の要職を務めたそうです。
    この建物は五右衛門風呂です。

  • ここのお庭にも写真映えする用飾られていて、夜にはライトアップされるようです。<br />その後、本来ならば祖木の滝と丸池湧水を観光する予定だったのですが、レンタカートラブルにより時間が無く、やむを得ず鹿児島空港に向かいました。<br />本当に残念です。

    ここのお庭にも写真映えする用飾られていて、夜にはライトアップされるようです。
    その後、本来ならば祖木の滝と丸池湧水を観光する予定だったのですが、レンタカートラブルにより時間が無く、やむを得ず鹿児島空港に向かいました。
    本当に残念です。

  • 17時過ぎにレンタカーを返却して鹿児島空港に送ってもらいます。<br />この日のフライトは遅めの20時55分発。<br />まずは桜島の噴火の影響がないか確認すると、定刻通り運航していて一安心。<br />そのためちょっと早いけれど夕食をいただきます。<br />私はカツ丼とうどんの定食。

    17時過ぎにレンタカーを返却して鹿児島空港に送ってもらいます。
    この日のフライトは遅めの20時55分発。
    まずは桜島の噴火の影響がないか確認すると、定刻通り運航していて一安心。
    そのためちょっと早いけれど夕食をいただきます。
    私はカツ丼とうどんの定食。

  • かみさんはカツオ丼とおそばの定食。<br />美味しくいただきました。

    かみさんはカツオ丼とおそばの定食。
    美味しくいただきました。

  • 夕食後、フライトまでたっぷり時間があるので空港のカードラウンジで休憩させてもらいます。<br />ただラウンジの場所がわからず結構迷ってしまいました。

    夕食後、フライトまでたっぷり時間があるので空港のカードラウンジで休憩させてもらいます。
    ただラウンジの場所がわからず結構迷ってしまいました。

  • 空港ラウンジで20時まで過ごし出発ゲートに行くと、なんと遅延の表示。<br />これは噴火の影響ではなく、前の飛行機到着が遅れているためのようです。<br />搭乗するスカイマークでは結構このような遅延があるようです。<br />結局約30分遅れの21時20分離陸し、神戸空港には22時20分に到着し、車で帰宅しました。<br />今回は予定外のトラブルが何回かありましたが何とか帰宅できて良かったです。<br />とはいうものの鹿児島の二つの温泉につかってリフレッシュできました。

    空港ラウンジで20時まで過ごし出発ゲートに行くと、なんと遅延の表示。
    これは噴火の影響ではなく、前の飛行機到着が遅れているためのようです。
    搭乗するスカイマークでは結構このような遅延があるようです。
    結局約30分遅れの21時20分離陸し、神戸空港には22時20分に到着し、車で帰宅しました。
    今回は予定外のトラブルが何回かありましたが何とか帰宅できて良かったです。
    とはいうものの鹿児島の二つの温泉につかってリフレッシュできました。

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