2025/11/21 - 2025/11/21
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mikanさん
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松山って、女子一人旅の第一位らしい・・・
久しぶりに行ってみました道後温泉・・・
インバウンドと若者が多い・・・そんなに若者向けの温泉地になっていたとは・・・
フォトジェニックにカラフルになって、商店街全体でカラフルに様変わり
行ってびっくり、楽しすぎ道後温泉・・
その前に・・前日松山城の登山道で出会った方に教えていただいた三津のじゃこ天屋さん
その方は地元の方のようで、
「おいしい天ぷらがあるんよ、なかなか買えないけどね・・」・・・と言う・・
知ったからには、行ってみよう!
三津は古くからの港町で、参勤交代でのお殿様も、正岡子規も三津から船にっ乗った場所。
栄えた港町でしたが、時代とともに衰退していったところ、この頃はリノベブームで美味しいものに、アート溢れる町に様変わり
渡し舟にも乗って、城跡からの瀬戸内海も
三津もフォトジェニックな町でした。
11月連休前の松山三津・道後温泉界隈一人旅記録です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
以前から行ってみたいと思っていた三津
古民家を再生してアートフルで美味しいものもあるらしい。
前日松山城の登城中出合った方が、おいしい 天ぷら のお店があって、11時には売り切れるから、なかなか買えない・・と教えてくださった・・
天ぷら=じゃこ天など 魚のすり身を味付けして揚げたもの
聞いたことない、そんな幻のじゃこ天がある事を知って、行かねば!とやってきました、早朝。
そのじゃこ天は10時開店なのだけど、30分前には行列ができるらしく・・
8時に最寄り駅までやってきて、三津の町を散策して、じゃこ天屋さんにアクセスしよう作戦・・
最寄り駅 三津駅 伊予鉄高浜線 レトロな外観が素敵です。三津駅 駅
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駅舎の中には花火のステンドグラスがきれい
三津では夏花火が盛大に催されます。 -
伊予鉄電車 お決まりの オレンジ色です。
松山はバスも電車も何かにつけてミカン色 -
駅前から古民家再生店・・
早朝なのでどのお店も閉まってる状態なのが残念だけど、じゃこ天買わねばなので・・ -
角のタバコ屋さんって感じ・・昭和タバコ屋さん懐かしいね
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三津は松山の中心部の北西の港町
入り江になった所を 渡し舟で渡る・・のも初めてなのでワクワク状態
昔、正岡子規や夏目漱石のいた頃から埋め立てもあって、その頃の景色とはずいぶんと違う部分もあるようです。 -
参勤交代にお殿様も船に乗り込んでいた浜。
司馬遼太郎の坂の上の雲 にも出てきましたが、浜からは小さな小舟に乗り、沖で待つ大きな船に乗り換えてました。 -
明治時代の写真ですが、この辺りは今は埋め立てられていて、浜はずっと沖に後退
浜は消えてます、埋め立てられて。 -
三津駅から橋を渡り 商店街へ
三津浜商店街 市場・商店街
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宮前川
江戸時代はどこもでしょうが、埋め立てやら川の流れを変えたり、大規模な土木工事が行われていて、昔は川で物流が盛んだったので、お城の下まで川が続いて荷物を運んでいたというから驚きます。 -
商店街は長く続き、港は物流の拠点でもあり、昔は栄えていたそうです。
商店街はアーケードにもなっていましたが、そのうち衰退とともに撤去されたそう。
商店街のお店も閉店していく中、目下再生され、新しい人が入ってきて色んなお店を開いています。
こちらはレストラン -
明治時代には線路が商店街と並行して敷かれていたようです。
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商店街に入ってすぐ、数件目
香ばしい油の香りがしてきたと思ったら・・・ここが教えていただいたじゃこ天屋さん。早くも揚げてる様子・・まだ8時過ぎ
昔は子供服屋さんだったそう・・行列で並んでる前の方曰く・・ -
三津は猫が多い町だそう・・香りに釣られてだか・・闊歩してる
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シャッターもアートフル
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丸い窓の感じがレトロ
のっけから、レトロ感とじゃこ天揚げてる香りとで楽しくなってきました。 -
カフェ
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パンも美味しいんだとか
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商品の自販機がピンクでかわいい
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シナモンロールが美味しいんだとか・・この日はじゃこ天目当てなので、また来なきゃ
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古いビルの壁もアートフル
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アートな人たちが住んでそうで楽しくなる
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よーく見ると壁に絵が浮き出てる
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懐かしすぎ・・昭和の頃の商店街は、金物屋さん ○○やさん、とそれぞれに売ってましたよね~
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湯たんぽ・・サステナブルでよいんじゃ・・・本気で買おうか迷う・・
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アートフルな再生された店舗の中、時代を重ねた建物の錆びた窓もアートフル
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なんだか楽し気な三津
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次回はもっと遅い時間に来ようかな~
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ギター工房 習えもするっぽい・・楽しそう
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三津の渡し舟が描かれたシャッター
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商店街の脇道 懐かしい感じ
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江戸時代からの辻井戸
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ポップな三津
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お野菜や果物も並んでいたり
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商店街を端まで歩いてきました。河野家
ここを右に曲がって銀行通り 昔の繁栄ぶりが名前にも
三津浜のウォール街 -
立派な民家が繁栄ぶりをうかがわせます
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秋薔薇が綺麗でした。昔は造り酒屋さんだったそう。
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古民家の壁もアートフル 三津の花火
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素敵にリノベした建物が点在しています。
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下水管にも気を使ってる感じだったり
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古民家がそのままなのもいい感じ
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三津で一番古い通り を進みます
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窓の装飾も色々だったんですね
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今は見なくなったすりガラスも再生されてたり・・
先を急がなきゃですが・・つい時間が経っていました・・ -
コスモスの頃
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正岡子規は学生の頃、帰省の度に三津を訪れ句会を行っていたんだそう。
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釣り船がたくさん停泊していました。一体何隻あるんだろ、数えきれないくらい
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そして・・渡し舟
500年前から三津の人たちの暮らしに欠かせない渡し舟
年中無休で現在は市道の扱いで無料で三津と対岸港山を結んでいます。 -
一度乗ってみたかったんです・・・
目下いつもの船は点検中で、臨時の舟なんだそう。 -
なんと・・・私ひとりなんですが・・・
係りの方お二人が待機してたところに・・すみません、お願いします・・
舟に乗り込む足場を作ってくださる・・
小舟に乗り込むって、こんな感じなのですね。。
子規さんも、夏目漱石もこんな感じだったのでしょうね -
気を付けて乗船させていただきます。
一人っきりなので、恐縮しきり・・ -
ほんの二分ほど・・乗船時間は
船員さんが、松山城が見えますよ と教えてくださる。
ここから見えるんですね・・ -
対岸の小山の上にお城が昔あったそうで、あそこに上ってきます~とお喋りして
帰りはどうしたら良いのですか?とお聞きして・・
対岸から見てるので大丈夫ですよ、気が付かなかったら金を叩いて知らせてください
・・・とおっしゃる・・ -
話してるうちに、もう着きました
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またまた足場を作ってくださり・・恐縮しきり・・一人っきりですから・・
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私が下りたら、対岸へ戻っていかれました。
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向こう岸が基本待機場所のようです。
三津の渡し 乗り物
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これですね・・・帰りは叩いて知らせるっていうのは・・安心・・
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お城跡に上らねば・・船着き場を下りたらすぐ 洗心庵跡
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石碑
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1795年小林一茶は松山に来遊し、二十日あまり過ごしています。
洗心庵で句会を催しています。その庵の跡 -
その先に港山城の登り口があり、手前にお地蔵さん
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子育て地蔵
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900年も前の城跡 だとは
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杖も用意されていました
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竹林の小道は優雅そうですが、かなり急で現代人には大変な坂道 を上る
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登り切ったら小山の頂上・・景色は・・・
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上ってよかった~~疲れも吹っ飛ぶ景色が待ってました。
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正面の島は興居島 ごこしま
松山からは頻繁に舟が出ています。 -
南方向に目を転じてみます。瀬戸内海の島々が綺麗です。
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北側は 梅津寺方面
子規が生きた時代は 三津も同様の白い砂浜でした。 -
標識もあって
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青い海と島のコントラストが美しくて、またしばらく見てまして・・
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上ったからには下るんですが・・急すぎて足元要注意
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秋ですね~柿も熟れてます。
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また渡し舟乗り場にやってきて・・金鳴らそうと思ったら
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対岸で気づいてくださったようで・・手を挙げてくださって・・
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舟が向かってきてくださる・・また私ひとりで恐縮ですが・・ありがたい渡し舟です
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ありがとうございます~
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また乗り込み・・すっかり晴れて とても気持ち良い数分の航路
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瀬戸内海の島々に向けた船も見えます。
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港山城も晴れるととてもきれいに見えます。
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絵になる三津の入り江です。
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また、古い通りを進み・・
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壁がアートフル
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再生された店舗があったり
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生き返った三津の町
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こちらの壁には 先ほど乗った渡し舟の風景
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こちらも渡し舟を下りるところかな・・
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大通りに出て・・三津のグルメと言えば・・三津浜焼き
かなりの数の三津浜焼きのお店があるようです。
広島焼きに竹輪が加わったような感じの三津浜焼き ですが・・まだ開店前 -
その付近に
汽船乗り場 の石碑
ですが・・民家の真ん中・・・明治以前 ・・お殿様も 子規さんも船に乗り込んだ場所です -
現在の海岸線はずっと向こう。
この辺りは砂浜で、埋め立てられて砂浜の面影はまったくありません。 -
アートフルな街並みは続き
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ミツハマル
以前は産婦人科だった建物が再生されています。まだ早い時間なので人がいない・・
と思ったら、近くのおばあさんが゛ 枝もののお花を持ってきて話かけてくれて、いろいろ教えてくださる -
館内に飾るお花を差し入れてれてる様で
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人がやさしい三津の町でした
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中に入ってよいそうで・・お邪魔します
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懐かしい、昭和の感じ。
号室書かれた板がかけられていたり -
受付ってこんなでしたね、小窓
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内部の白い壁も懐かしい感じ
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二階へ
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こちらもアートフル
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開店時間三十分前には行列ができて、11時には売り切れるっていうじゃこ天屋さんへ急ぐ。 10時前、既に道を隔てて行列・・並びまして・・
なんとか買えそうな順番・・ -
店内で作る様子が間近に見れました。おっ・・と驚く手際の良さ
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前に並んでらっしゃった常連さんに買い方教えていただき
瀬戸内天の五枚が全種類一度に入ってて良いよと・・
じゃこ天も美味しいし・・竹輪もおすすめ・・・
って・・・あれこれ買わなきゃ・・ってことで・・ -
瀬戸内天は五種類あるのですね・・意味が分かりました・・
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店内にずらっと並んだ練り物
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これですか・・おすすめの竹輪 は大小ある・・
初心者は小さいのを買ってみよう -
瀬戸内天五枚セットください
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じゃこカツも捨てがたい・・二枚ください・・
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王道は・・じゃこ天・・これも二枚ください・・
一般的なじゃこ天より、かなり肉厚
色白のじゃこ天美味でした~
この後も、アートフルな道後温泉に行ってみます!
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