2025/11/12 - 2025/11/14
286位(同エリア414件中)
GO隠居さん
秋の裏磐梯へ撮影旅行に出かけた
所属している「写真同好会」のメンバー3人で出かけた
「ペンションバディ」に2泊してオーナーの紹介する撮影ポイント10か所を周
った
「湖」あり、「滝」あり、「紅葉」あり、「日の出」あり、「夕景」ありの
旅行記をお楽しみ下さい
-
11月12日
大宮発12時01分「やまびこ59号」に乗車
写真同好会メンバー2名が乗車している事を確認
郡山で磐越西線に乗り換え、13時58分猪苗代駅到着
ペンションオーナーが迎えに来ていた
マイクロバスに乗車、車中には我々含み6名乗車していた
乗車して直ぐオーナーに聞いた「熊の出没状況は?」
答えは「熊はいます。しかし今まで撮影時に遭遇した事はない」
マイクロバスは約30分で裏磐梯・北塩原村の「ペンションバディ」に到着
した -
今回の「撮影ツア」は8名限定(バスが8名乗り)
だったが、我々の同好会からキャンセルが出たりして
6名のツアとなった
部屋は4ベッド用意されていたが
我々は男性2名で使用した
ここがペンション
チェックインして15時にバスで出発 -
最初の撮影場所に紹介されたのは「大沢沼」
少し終わり加減ではあるが「紅葉」が沼の湖面に
写りこむ様を撮影する -
今日は好天で澄み切った青空が眩しい
-
撮影地を変えて
写りこむ変化をお求める -
「大沢沼」を後にして
「桧原湖」の「白樺展望台」に移動して
夕日が沈む様子を撮影する事になった -
オーナーの説明で
左の木の右側に太陽が沈む、との事だった
この時点で16時9分 -
この時点で16時11分
夕日はかすかに見えている -
その1分後、つまり16時12分
太陽は沈んだ -
16時23分
撮影場所を右方向に移動して
右の木の右に夕日が見えるようポジションとる -
撮影場所から目を左に転じると
そこには雪を身に着けた磐梯山が見えた -
この時点で16時53分
実は夕日が沈んでその後の「マジックアワー」を期待して
全員その場所から去りがたく残っていたが
余りの天気の良さで「マジックアワー」は
現れなかった -
18時30分夕食
白身魚のソテー、きのことほうれん草のお浸し
しらあえ、漬物 -
3人で白ワインボトルをお願いした
ヴェルメンティーノ・ディ・サルデーニャ
イタリア、サルデーニャ島産
完飲 -
メインはポークソテー
いずれも美味しく頂いた
お風呂は2か所あって、夫々一人用だった
明日は早いので21時15分にはベッドに入った -
11月13日 朝5時10分出発
「桧原湖」細野付近
昨日の「桧原湖」は磐梯山が左に見えたが、
今朝は右側に見える(この写真では見えない)
この時点6時13分 -
この時点6時20分
オーナーに教えられたのは
正面山の左裾から朝日が昇る、だった
防寒体制で来ているが、ペンションから借りた長靴の
底が冷たい
手前右の草むらには「霜」が張り付いている -
6時20分
朝日が昇るはずの場所が明るくなったが
この日は曇りでついに朝日にはお目にかからなかった
湖の向こう岸には「けあらし」が見える -
6時27分
朝日は諦めて右方向に場所を変えて磐梯山に
カメラ向ける -
6時47分
この場所を離れる -
次に向かったのは「もうせん沼」
池の中に苔が見えると思います -
こちらの方が良く分かと思います
-
「もうせん沼」の反対側の石垣にも
ビッシリと苔が張り付いていた -
ペンションに帰り
8時朝食 -
ハム、ソーセージ、スクランブルエッグ、
サラダなど -
パンは熱々で2個頂いた
-
ペンション10時出発
午前の最初の撮影地は「達沢不動滝」 -
駐車場から歩く事約10数分
鳥居があって不動尊があり、その先に「不動滝」 -
高さ16mから落ちる勇壮な「男滝」
オーナーがアップしている写真集では
スローシャッター多用しているので
真似をしてみた -
滝つぼに落ちる水量は多く豪快だ
-
「男滝」から左にひっそりと「女滝」
「達沢不動滝」は「いなわしろ新八景」の一つ -
次の撮影地へ移動する途中立ち寄った「布森橋」
からの眺望 -
ツア参加者が夫々のスタイルで撮影している
-
「坊主ヶ滝」
駐車場から徒歩数分で到着
「達沢不動滝」とは違って低いが3段の滝 -
「坊主ヶ滝」の2段滝
-
撮影が押してランチタイムは14時をまわってしまった
更に食堂が軒並み「休み」で
5軒目くらいで入った食堂(店名は記録なし)で
餡掛けチャーハンを頼んで食べた
チョッと塩気がきつい感じだったが旨かった -
ランチ後紹介された場所は
「土津神社(はにつじんじゃ)」
会津藩松平家の祖、保科正之を祀っている
保科正之は徳川2代将軍秀忠のご落胤 -
出世と子供の成長にご利益があると
されるパワースポット -
「紅葉」に関しては
やはり若干過ぎた感があって残念だった
一週間前なら「燃ゆるような紅葉」に
出会えたはずだ -
さすが「紅葉」の聖地らしく
観光客が絶えず訪れていた -
今日の最後の撮影場所は
いなわしろ新八景のひとつ
「天鏡閣」 -
「天鏡閣」の庭も「紅葉」の名所らしい
-
1907年(明治40年)有栖川宮威仁親王が
この地を気にいり翌年1908年竣工された
親王の別邸と同時に迎賓館としても使用されていた -
庭の小さな池に「天鏡閣」の建物が
写りこんでいた -
紅葉の撮影ポイントとして
充分な環境 -
16時、今日の撮影は終了
-
18時30分 夕食
今夜は川魚(イワナかヤマメ?)
ふろふき大根など
勿論今夜も白ワインボトル完飲 -
メインはチキンのグリル
-
ペンションのオーナー夫人が作っている
果実酒が約20種類ほどあり、「二次会」として
各人夫々の果実酒をオーダーした。
私は「アーモンド酒」
他のグループにいた愛知県から来られた男性が
加わって盛り上がり、夫人から「もうそろそろ」と
終了を告げられた
時間は20時45分だった -
11月14日
5時20分ペンション出発
「秋元湖」
今日は好天の予報なのでここで朝日の上るのを待つ
この時点5時45分 -
5分後 6時50分
空全体が明るくなって来た -
6時23分
右の山肌から朝日が上り
左の3つの島に朝日が当たるはず、とオーナーの説明 -
三つの島とは
湖水の左側に見える島 -
7時6分
朝日は大分山肌の上の方に移動しているようだが
島に光は差し込まない -
7時15分
朝日は諦めて場所移動して
多めの島を入れて撮影して最後の撮影は終了した -
ペンションに戻り朝食
今朝は和食
玉子焼き、焼きサバ、蒲鉾、白豆など
チェックアウトして9時20分ペンションに別れを告げる
オーナーは五色沼付近のバス停まで送ってくれた
そこから猪苗代駅までバスに乗車 -
磐越西線の乗車時間に時間あったので
駅前の「万平」に入り「お茶タイム」 -
10時52分発に乗車
郡山11時36分着
郡山発新幹線「やまびこ52号」乗車
大宮12時59分着
ここで写真同好会の3名は別れ、今回の撮影旅行は無事終了した
期間中、寒さ対策などして臨んだが、足の裏が冷たかったりして
次回への課題となった
猿には遭遇したが、熊には遭遇せず楽しく過ごした3日間だった
今回も最後までお付き合い頂きありがとうございます
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