2025/06/29 - 2025/07/08
1338位(同エリア2144件中)
ちゃーくんさん
- ちゃーくんさんTOP
- 旅行記15冊
- クチコミ33件
- Q&A回答0件
- 8,110アクセス
- フォロワー2人
この旅行記のスケジュール
2025/07/03
-
徒歩での移動
ホテルを5時に出発
-
その他での移動
地下ケーブルカーで3分、スネガパラダイス駅へ
-
その他での移動
斜向エレベーターでライゼー(ライ湖)へ下り、朝焼けを待ちます
-
その他での移動
往路と同じ経路でツェルマットの街に戻ります
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2025年夏、10日間のスイスアルプス紀行です。いつもは個人でオリジナルなルートを組んでヨーロッパの街歩きを楽しんでいます。スイスは久しぶりで、アルプス方面は初めてです。温暖化の影響で氷河が猛烈なスピードで後退しているので、溶けて消えてしまう前に行っておかなければ…。
今回は、列車などの予約の煩雑さ、観光や移動の効率の良さを考慮して、短期間でサクサク周遊するパッケージツアー(添乗員付き)を選びました。半年以上も前に予約して楽しみにしていたところ、出発の1か月前(5月28日)になって、スイスで氷河が崩壊し、麓の村が埋没したというニュースが飛び込んできました。マッターホルンやツェルマットのあるヴァレー州での出来事ですし、他にも危機が迫っている村があるという情報もあって少し心配しましたが、スイスの世界屈指の監視システムを信じて、予定どおり参加することにしました。
元山ガール?(私)と現役山ガール?(友人)の2人で、3回のハイキングも楽しみました。
★羽田発着10日間(現地8泊)2025.6.29~7.8
1日目 羽田発→ミュンヘン着/泊(①)
2日目 ミュンヘン→ザンクトガレン(②)→マイエンフェルト(③)→ユリア峠(④)→サンモリッツ泊(⑦)
3日目 ベルニナ急行→ティラノ(⑤)→ディアヴォレッツァ展望台/ベルニナアルプス~モルテラッチ氷河ハイキング(⑥)→サンモリッツ泊(⑦)
4日目 氷河特急→アンデルマット(⑧)→ローヌ氷河→サースフェー/ミシャベルアルプス→ツェルマット泊(⑨)
5日目 スネガ展望台(★⑩はココ)→ゴルナーグラート展望台/マッターホルン→ハイキング(⑪)→ツェルマット泊(⑫⑬)
6日目 ツェルマット→シャモニー→エギーユ・デュ・ミディ展望台/モンブラン(⑭)→インターラーケン泊(⑮)
7日目 インターラーケン→グリンデルワルト→スフィンクス展望台/ユングフラヨッホ(⑯)→ハイキング(⑰)→インターラーケン泊(⑱)
8日目 インターラーケン→ブリエンツロートホルン鉄道(⑲)→ルツェルン(⑳)→ミュンヘン泊(?)
9日目 ミュンヘン発、帰国へ(?)
10日目 羽田着
⑩は、5日目-1:頑張って早起きし、スネガ展望台へ。少しずつあかね色に染まっていく朝焼けマッターホルンを湖のほとりからゆっくりと眺めました。ツェルマットの町中からでは見られない雄大な朝焼けでした。
-
朝焼けマッターホルンを観るため、ホテルを5時前に出発。地下を走る高速ケーブルカーでスネガ展望台へ向かいます。黄色いバーを抜けた通路の先がケーブルカーの乗り場です。とりあえず誰もいません。
ツェルマット駅 駅
-
高速ケーブルカーはトンネルの中をぐんぐん登ります。約3分で一気に標高を600m以上稼ぎます。乗車は3分でも料金は往復で31CHF(約6,000円)ですから、スイスのツアー料金が高いのもうなずけます。個人であれば、スイストラベルパス(STP)やスイスハーフフェアカード(HFC)の提示で半額になりますが、そもそもそうしたパスやカードも高額なんですよね。
ちなみに日本でポピュラーな地下ケーブルといえば、黒部立山アルペンルートの黒部湖 ⇔ 黒部平が思い浮かびますが、こちらは5分かけて400m登り、料金は往復で2,080円です。 -
5:16、標高2,288mのスネガパラダイス駅に到着。駅を降りてすぐのところに、展望台になったカフェテラスがあります。ガイドブックやパンフレットでおなじみの画ですね。ガイドブックでは必ず晴天ですが。
スネガ 山・渓谷
-
5:41 展望台のすぐ下あるライ湖(ライゼー)に着きました。歩いて下っても15分ほどですが、無料のエレベーターがあるので利用しました。乗り口は普通のエレベーターのようでも、上下ではなく斜めに動く斜向エレベーターです。
スネガ 山・渓谷
-
5:41 雲が多めですが、モノクロの山が湖に映り込んでいます。朝焼けに間に合って良かったです。
スネガ 山・渓谷
-
5:55 湖のほとりに座っていると、ほんのりと雲が色づいてきました。
スネガ 山・渓谷
-
6:00 あかね雲も湖に映っています。マッターホルンの頂上には雲がかかっています。
スネガ 山・渓谷
-
6:04 どんどん明るくなっていきます。
スネガ 山・渓谷
-
イチオシ
6:08 別のカメラで撮ると、雰囲気が違います。マッターホルンから噴煙がたなびいているみたいです。
-
6:14 雲のあかね色が消え、朝焼けの世界は終わりです。雲が少なくなって尖った頂上が顔を出しました。マッターホルンの頂上がキャンドルの炎のように赤くなる情景は見られませんでしたが、マッターホルンをこんなにきれいに見ることができたので十分満足です。
スネガ 山・渓谷
-
6:17 1時間前の写真と較べると、とても明るくなりました。普段はまだ寝ている時間ですが、早起きは三文の得です。
スネガ 山・渓谷
-
6:19 朝の光は徐々に山肌を降りていくので、黒い部分はまだ真っ暗です。
スネガ 山・渓谷
-
6:20 ここからは、すぐ下にあるフィンデルン集落から森を抜けて歩いてツェルマットへ下ることもできます。途中には素敵なカフェもあるようです。また、ここから上にはきれいな山上湖も点在し、ロープウェイとゴンドラを乗り継いで行くロートホルン展望台(標高3100m)からは、初級~上級までたくさんのハイキングコースが出ているそうです。私たちは、斜向エレベーターと地下ケーブルカーでツェルマットへ戻ります。
スネガ 山・渓谷
-
6:36 ツェルマットのホテルに戻ってきました。どこに行くにも便利な立地で、駅からも徒歩でOKです。
ル ミラボー ホテル&スパ ホテル
-
6:36 山の端に陽が当たって輝いています。
ル ミラボー ホテル&スパ ホテル
-
6:38 陽の当らない反対側は、まだこの暗さです。
ル ミラボー ホテル&スパ ホテル
-
イチオシ
6:41 別棟の部屋(左側の建物)に向かう途中、マッターホルンがよく見えました。明るく輝いています。
ル ミラボー ホテル&スパ ホテル
-
6:41 雲ひとつありません。朝食の後、ゴルナーグラート展望台へ行くので、お天気がもってくれることを祈ります。
ル ミラボー ホテル&スパ ホテル
-
6:54 ホテルで朝食。朝から活動したのでおなかが空きました。
ル ミラボー ホテル&スパ ホテル
-
7:23 朝食後、部屋に戻って、テラスからまたまたマッターホルンを眺めます。これから本日2つ目の展望台へ向かいます。
ル ミラボー ホテル&スパ ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ちゃーくんさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
ル ミラボー ホテル&スパ
3.41
ツェルマット(スイス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20