2025/09/28 - 2025/10/14
32位(同エリア105件中)
toc blancさん
- toc blancさんTOP
- 旅行記238冊
- クチコミ416件
- Q&A回答0件
- 408,025アクセス
- フォロワー68人
ウィティア whittier
...それって
どこ?
「初めて」耳にしたのでのでググってみると
『軍の基地として開発』
『アパート一棟にほとんどすべての町民が住んでいて、小学校へは地下道でつながっている』
....という。この町については
中学の教科書に載っているそうで、我々世代には
ピンとこないですが
その教科書で義務教育を受けた若いかたには「あ~知ってる!」
かもしれません。
アンカレッジと言うものの、もっとずっと遠く離れた町。
アンカレッジへのツアーも検討しましたが
所要時間が7時間ごえ!!
バスでの長時間移動→「生理現象」が気になりますので早々に諦めました。
そもそも
あっと言う間にSoldOutになっていたような......
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-**-*-*-*-*
1.a. 2025-09-27 HND→ →
1.b. 2025-09-27 →シアトル空港→市内(泊)
2. 2025-09-28 SEA出港
3. 2025-09-29 終日航海
4. 2025-09-30 ケチカン, アラスカ
5. 2025-10-01 ジュノー, アラスカ
6. 2025-10-02 ハバード氷河 (シーニック・クルーズ)
7. 2025-10-03 ウィティア (アンカレッジ) ★
8. 2025-10-04 終日航海
9. 2025-10-05 終日航海
10. 2025-10-06 終日航海
11. 2025-10-07 終日航海
日付変更線通過
12. 2025-10-09 終日航海
13. 2025-10-10 終日航海
14. 2025-10-11 終日航海
15. 2025-10-12 終日航海
16. 2025-10-13 終日航海
17. 2025-10-14 東京国際C.T.
----------------------------------------------
写真は
時系列で無い場合があります。
2025-12-19 UP
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
-
3か所めにして今回のラスト寄港地、ウィティア
-
この日も朝は@ウェイキ(航跡)ビュー バー wake view bar
あまり人がいないので快適!(はい....わかったよ)
ここのバーテンダ Jojoが、彼はこの仕事で
この地にも何度も停泊しているのでしょう -
「あのトンネルの向こうに行かないとどこへも行かれない」ってなことを説明してくれる。
-
そのトンネルが、片側通行で
しかもとても時間がかかるとあったのを下調べしていた。
トンネルだけが他の街をつなぐ道路らしい。 -
なんとなく倉庫のように見えている殺風景な方向を見ていたら
-
小型機の飛行場が見えているよ、と。
小さな街のアレコレを教えてくれる -
立山連峰ではないけれど
海から、船から
こんな景色が見えるって非常に珍しいかと..... -
部屋に戻る時にパチリした
《ジジズ ピッツェリア》
このカジュアルダイニング
あと数日で東京に着くという頃になって
やおら
激しく混雑してました. 皆さん、プラスプランの権利=カジュアルダイニングでのセットメニューを利用したいようで -
ピッツエリアの感じ良いソファ席
来年2026年から
プラスプランで利用OKな
カジュアルダイニングは変更になるそうなので要注意ですね -
外出の仕度をしつつ
この町の場合は地図が無くても歩けそうな規模...だわね、と
部屋のバルコニーから
クルーズ船のピアというか遊覧船の波止場を見下ろす。
連れ合いは外出しないというので -
一人歩き。
「たぶん
アレが最初に出来た軍の施設
兼
住宅だな....」と
あたりを付けて下船しましょう -
アラスカとは思えないほどの暖かさ。
それでも日本の「冬」用の服装で外出。建屋の中で「地図は?」と聞いたら -
地図は皆さんが持って行ってしまったそうで
「No」と言われました。ディスプレイされていたモノを指して
「take photo (スマホで)撮ればいい」と.
建屋の外に -
「プリンセス」のウィッチが描かれた大型観光バス
この時は「あ!オリジナルのバス珍しい」
くらいに思っていたのですが街歩きを終えた時に
理由がわかりました(*に続く) -
建屋の外に出て広い駐車スペースを横切るように
-
どんどん歩くと
一般道に出る。 -
橋が架かっている。こちら側には
-
鉄道、線路が見えている
-
この鉄道については
(説明書きの隣にあった写真) -
またのちほど
(説明書き) -
アラスカ鉄道の線路を
越えます -
船の中からも見えたカラフルな
14-15階建てのアパートのような建物を目指して歩く。 -
途中で
「また来た道を帰らなくちゃならない....引き返す?」とも思ったけど
「もう一生、来ることはない」と思い
「行くだけ行ってみよう」と -
元はアメリカの軍が防人として居を構えたということで、実際にその拠点となったアパートの前まで行って来た。どう考えても一生に一度しか無いチャンスと思ったから。
軍の施設、家族の居住用スペース(アパート)だけでなく、この一棟の中に役所的な部署や郵便局、医療施設などおよそ生活に必要な施設が入っているという。 -
whittier army port historical district
《Hodge Building》
1956-1960 -
入口には「関係者以外立ち入りNG」と明記されていた。
「見た」
確かこの建物と学校が地下通路でつながっている....と読んで行ったので周りを見るも学校は....存在は良く分からなかった。 -
むかいに
ロドルフォみたいなトナカイ?
アメリカ人は「Moo」ムーと言っていたけど -
んまあ臭いクサイ.....リアルな動物が飼われていました
生きてる「ルドルフ」です
ああ、クリスマス前にUP出来て良かった(笑)
日本語の歌詞だとトナカイの名前って出てこないんですよね
♪「真っ赤な お鼻の~ トナカイさんは~」.....ってだけで
このトナカイさんの名前は不明です -
ここでUターンします
-
「city of ウィティア 」なんとか....と大書された建物
-
色々なお役所は
今はこの建物に入っているってことかしらん?? -
Anchor INN
という宿屋 -
本当に特に見るものもなく今はサーモンだか北海の海産物も時期ではないのか、生鮮の工場も稼働していないし
静かなものだった。 -
本当に特に見るものもなく今はサーモンだか北海の海産物も時期ではないのか、生鮮の工場も稼働していないし
静かなものだった。 -
『ALASKA RAILROAD WHITTIER CUTOFF』1941 1943
-
石柱に刻まれた最下のところを抜粋↓
1941 president Franklin D Roosevelt signed the ACT appropriating fumps for the construction of Whittier cutoff
1943 Whittier Terminal and railroad completed
and placed in O□E□RATION
□部分は風化? 摩滅していて不詳 -
鉄路の向こう側へは
-
この
地下道を行きます -
山並みが迫っています
-
小屋は昔からあったものかな...?
-
とんでもなく
遠いところに来たな -
船に戻るべく遊歩道を行きます
-
保存されていた車両
-
@遊歩道
-
@遊歩道
熊さんに出会ってしまった時の警告文が -
停泊しているディスカバリープリンセスと
-
背後の山並みをパチリしながら建屋に戻ってきました
-
街歩きを終えた時に(*の続きです)
-
下船客のスーツケースを
シャトルバスのところへカートで運んできているクルーがいました。
「ああ、そういうことね」と...つまり
日本・シンガポールまでは行かずに
ウィティアで降りるゲストがいた....ってことですね -
ここから10日間ですからね、それぞれ
ご都合あるでしょう。
建屋は閑散としています。
セキュリティチェックなどを済ませ船に戻ります -
次に船体を見るのは
日本到着してから -
しつこく撮ります
-
ウチのお部屋はあの辺りかな???
-
何度も見てしまうけど
-
やっぱり大きいわね
-
船内に戻っても
まだ午後3時前。最終乗船(帰船)時間は17:30
ブフェへ -
チョコレートのケーキと、飲み物、ピックアップしてきました。
バルコニー
でも寒くないです -
何か走るような音が聞こえる.....
-
あ!
-
アラスカ鉄道!!
-
なんと
-
自分が町散策で近くで見てきた鉄路、まさか貨車が走るところを
見るとは!! -
長い長い編成
(同じような写真が続きます) -
長い長い編成
-
長い長い編成
-
貨車には
真新しいトラックなども -
あのポイントで長い編成を区切りつつ、各ひきこみに貨車を移動させている?
おそらく一人でされているのかと....
長い長い時間をかけてました。
そりゃここが終点だものね。 -
ようやく最後尾の貨物が見えてきた。物流ですな。
あんな車社会のアメリカであっても
最北端のアラスカへは貨物=鉄道なんだわね....と
しっかり自分のこの目で見た、これ大事!! -
1725になっても全く出港の気配なく、見ていたら湾内観光船?が
桟橋に帰ってきました
遊覧船を降りて本船に戻ってきている人が沢山!
個人で観光船にのりかえたのか、エクスカージョンでの
お出かけなのか....は分からないけれど
きっと天気も穏やかで絶好の -
遊覧クルーズだったことでしょう
-
アラスカ
ウィティアを示す船室のモニター -
18時 出航
夕闇迫って静かな出港だった -
港を離れました
-
サヨナラ
-
さようなら
-
暮れて行く空が ものすごく
-
きれいでした!!
-
1900 連れ合いは行かないというので
一人でサイレントDiscoへ -
結構たのしかった♪
-
《DINNER》
@ジュノ-・ダイニングは毎晩、1930~
予約してます -
《主菜》
-
《主菜》
-
《デザート》
Crusty Banana Tart
with hazelnrt streusel
chocolate ice cream
バナナタルト チョコレートアイス添え -
《デザート》
チョコレート ピスタチオ ドーム -
《デザート》
mango and macadamia nut samosas
coconut-mint dip
マンゴとマカダミアナッツのサモサ、ココナツ ミントのディップで
砂糖不使用 -
食後酒はgood spirits で
左)「Tito's ブラブラブラ....」というカクテル
右)ミモザ?ベリーニ? -
だから
何杯のむのよ?? -
私の2杯目は
キュウリのカクテル....
https://tocblanc.exblog.jp/38148786/ -
ここで連れ合いはコース
アウト
一人、船内徘徊 -
クラウングリルバー
-
いつも人がいてムリなカウンター
-
何故か空いてた!
こちらのBARのは
普通のドラフトサーバーだわ -
プリンセス船には必ず「ホイールハウスBAR」があると思っていたけど
ディスカバリには
無いんです。
なんとなくクラウングリルバー
のメニューが
ダイヤで見たことあるホイールハウスバーのメニューに
似た仕様な気がする -
グリルバーのこちら側には見事な
ワインセラー!!
クラウングリルはステーキの有料ダイニング。ワインは必須 -
セラーには「Overture」や....
-
2016年の「オーパス-1」
https://www.enoteca.co.jp/item/detail/0565562J003100040?td_seg=tds773385 -
本船、乗客数が多いですから
ピアノが用意されたバーは何か所もあります。どちらかと言うと -
ピアッツァ(アトリウム)では
参加型イベントが多い傾向、そういう喧騒から距離を置きたい人の居場所にもなっていました -
《船内で見かけたアート》
2025年の東京・日本にも
こういうGEISHAが集まる場面あると -
思われていそうで
少し....困惑.... -
各人の判断でキャビンのドアに「お集まりの告知」
掲げるところが
日本クルーズとの一番の違いかな~
まだ新しい船なので
タッチパネル(右手の壁にあるブルーのもの)が壊れることもありません
実は7月に乗った某
プリンセス船ではメダリオンで解錠できないことがありました。
メダリオンのせいかと思ったらパネル側のNGが原因でした -
キャビンに戻ると招待状が届いてました
-
いよいよ
無寄港
太平洋横断「ロング」クルーズのスタートです
クルーズはまだまだ続きます!
このあとも読んで下さると嬉しいです.
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
-
前の旅行記
4.ディスカバリー・プリンセス旅行記 フライ&片道クルーズ 2025《ハバード氷河》
2025/09/28~
アラスカ州
-
次の旅行記
6.ディスカバリー・プリンセス旅行記 フライ&片道クルーズ 2025《~航海~日付変更線~》
2025/09/28~
その他の都市
-
《9月》ディスカバリープリンセスで アラスカ&太平洋横断クルーズ、行ってきました!2025
2025/09/26~
シアトル
-
1.ディスカバリ・プリンセス旅行記 フライ&片道クルーズ 2025《日本出国~シアトル~クルーズ出発~終日航...
2025/09/28~
シアトル
-
2.ディスカバリー・プリンセス旅行記 フライ&片道クルーズ 2025《ケチカン》
2025/09/28~
ケチカン
-
3.「ツアーキャンセル?聞いてないヨ」ディスカバリープリンセス 旅行記 フライ&片道クルーズ 2025《ジュ...
2025/09/28~
ジュノー
-
4.ディスカバリー・プリンセス旅行記 フライ&片道クルーズ 2025《ハバード氷河》
2025/09/28~
アラスカ州
-
5.ディスカバリー・プリンセス旅行記 フライ&片道クルーズ 2025《ウィティア》
2025/09/28~
アンカレジ
-
6.ディスカバリー・プリンセス旅行記 フライ&片道クルーズ 2025《~航海~日付変更線~》
2025/09/28~
その他の都市
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アンカレジ(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ DISCOVERY PRINCESSクルーズ2025 シアトル・ケチカン・ジュノー・ウィティア・東京
0
103