2025/10/31 - 2025/11/04
127位(同エリア262件中)
ちょぎさん
世界を色々旅行しながら、ハードル高くて手が出せていなかった中国本土。
ずっと気になっていたところ、古い友人が中国・重慶に留学中と聞きつけ、即座に訪問することに。
中国旅行初心者として、色々今後使えそうな知識があったので、そんなところも挟みながらの4泊5日を綴って行きます。
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重慶2日目、寝不足疲労マックスだけど7時半にはなんとか起床。
3泊中、1日分だけ朝ごはんアリにしました。朝ゆっくりスタートなのはこの日だけなので。
デカい外資ホテルにありがちな、中華洋食どちらもあるビュッフェスタイル。
朝からそんな食べられないので、いつも同じようなメニューになっちゃうけど美味しかったです。
レストランのキャパも余裕があって、混み合う感じはしませんでした。
そういえば、起床してから朝食帰ってくるまでの1時間半くらい、何故か私の部屋だけ停電してたな。
あと、火鍋食べたからお腹壊さないか心配してたけど、太田胃酸Aのおかげか、油につけて食べたからか、壊すは壊すけど長引かなかったです。よかったーー -
2階の朝食会場から1階のフロント・ラウンジまでお散歩、優雅~
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部屋にはふかふかのソファもあります。
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部屋からの景色。すごい雲って見えるね、実際はもうちょっとクリアです。
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友人とは13時集合なのでのんびりしつつ、ルームクリーニングのタイミングが気になって、早く出ないと!と勝手に焦って、1人でお出かけGO!
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エレベーターに乗ったら、何かを運んで役目を終えたロボットが。
あまりにもど真ん中にいるので、人間のスペースがなくて肩身狭い。。 -
ホテルの上から見えてた、広場方面にお散歩。
中国名物?の、早朝体操もしっかりやってました。 -
脇道がとてつもない坂になってて、みんなそこから上がってきたら降りて行ったりするので、私も流れに乗ってそちらへ。
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車道の両脇に、ミニ市場というか個人卸のお店がたくさん。
みんな袋いっぱいの果物やら、卵やら、ブロック肉買っていくので、飲食店の仕入れ場なのかな?
どローカルな場所なので、路上喫煙放題、地面に痰吐き放題、水ジャバジャバ流す、カオスで楽しかったです。 -
アテもなく歩いてたので軌道修正、また解放碑あたりをウロウロしに、1号線の電車乗ります。
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ずーっと曇り空
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昨日チラ見えしてて気になってた、長江大橋を徒歩で渡りに行きます。
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橋から見える景色はものすぎょい。ロープウェイで渡ることも可能です。
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観光客の人、ランニングの人、色々います。向こう側にはラッフルズシティ。
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トイレ問題がね~、こういうモール内とか結構どこにでもあるんですが、ラッフルズシティ以外の場所はどこもきつかったすね~。
服装とかほんと汚れていい服、靴、で行くべきと思います。 -
今日は友人とランチ集合。
会社の取引先におすすめされた、重慶名物の鶏公煲(ジーゴンバオ)を食べにきました。
鶏鍋というか、ごろごろ食材の炒め物+辣油ヒタヒタ、て感じです。
微微辣でかなり辛さレベル低く注文したので、若干の物足りなさアリ。
本当はもっと辛い方が旨みもあるんだろうな~と思いつつ、健康食材モリモリでヘルシーランチでした。 -
このお店の場合は、火鍋とか麻辣タンみたいに、ベースを選んで、食材を足していく感じ。
めちゃくちゃ食材入れて80元(1,600円)とか、2人でちょっと食べきれないくらいの量でした。なんせ食費が安すぎる。 -
人気店で、客の回転率はいいし、出前のオーダーがひっきりなし。
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ついでに、地元のスーパーも覗きに行きました。
食材フロアに降りると、すぐ目に入ってくるのは大量の油ボトル群。すげぇ、量多い、てか種類多い、こんな油の用途あるんかい? -
あとは、どこでも売ってる火鍋の素がここにも。外食できる店は死ぬほどあるけど、家でも食べるんですかね?
日本で入手困難だというのに、さすが本国にはとんでもない種類あります。 -
生鮮食品エリアも見学。
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すっぼん!!!ひっくり返ってる魚もいますね、セルフですくって購入スタイル。
ここで、びっくりカルチャーショック事件。
鮮魚売り場のおばちゃんが、おもむろにモップを手にして、この左下の水槽に突っ込んで思いっきりジャバジャバするじゃないですか。
え?魚死ぬよ?酸素送り込むため??とか思ってると、その後にガラスのショーケースを拭き拭きしてました。
ん?水槽の水でモップを濡らして、それでガラスを拭いてる?衛生面とか、倫理観とか、なんか色々ぶっ越えて、すげぇな~と目が離せませんでした。 -
続いては、有名観光地の磁器口に移動。ここにも1号線でアクセスできます。
そしてこれは、磁器口駅の目の前で見かけた、在中ロシアのアンテナショップらしい。
国営?で、普段旅行してる資本主義国家ではなかなかお見かけすることないもの。 -
客誰もおらずガラガラ、ってか何も陳列されてなくて、辛うじてウォッカ瓶しか置いてなくて、異世界が過ぎる。
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マトリョーシカちゃん
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気を取り直して、磁器口へ。
なんか、伊勢や京都みたいな感じ、国内旅行の食べ歩きスポットとして有名みたいです。磁器口 旧市街・古い町並み
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このエリアで売ってるのは、主に火鍋の素、木のアクセサリー、パールアクセサリー、チャイナ服、ポン菓子みたいなやつ、どこも似たり寄ったりな感じ。
ふらっと入ったパールアクセサリーショップで、友人とお揃いのリングゲット!
どちらも1,600円~2,500円くらいなんですが、パールやCZの輝きが素晴らしくて、とてもそんな値段には見えないです。
思わずいい買い物しちゃいました。 -
可愛い郵便局
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磁器口の中にあるお寺、あまり時間がなくて中には入りませんでした。
この辺り、道がかなり入り組んでるのに混雑してて、あちらこちらでは楽器演奏してて、呼び込みしてて、とにかくカオスで疲れます笑
1時間くらいでサッと退散して、今日最後のポイントへ。
友人の勧めで、中国の古典舞踊を見ながらディナーできるところに向かいます。 -
「礼宴巴国」というところ。後ほど日本語で検索してみましたが、あんまり情報出てきませんでした。中国語出来る人でないと、ちょっと難しいのかも。
この地域自体が、昔ながらの歴史を感じる保護区?テーマパーク?ぽくなってるみたいです。
古代舞踊の観劇とお食事会は19時からスタートなのですが、それに参加するためのドレスアップ&撮影会が事前にあるので、16時半ごろには到着。
バタバタしてて写真撮り忘れてしまいましたが、各時代でジャンルの違う漢服がずらっと100着以上並んでて、自分で選んでいくスタイル。
気に入った漢服を選んだら、スタッフお姉さんに着付けしてもらい、爆速でメイクへ。
漢服に合うヘアスタイルも何もしらないので、お姉さんがネット検索して見せてくれたスタイルから、適当に似合いそうなものを選択。 -
1時間くらいかけて、丁寧に映えるメイクの盛り盛りヘアを仕上げてくれました。頭が重い笑
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ヘアメイクが完成すると、カメラマンがスタンバイしていて流れるように本格撮影へ。
自分で来てるくせに恥ずかしがって不自然になる私に、手取り足取りポーズ指導をどんどん入れてくるカメラマンお兄さんのおかげで、めちゃくちゃいい写真をたくさん撮ってもらえました。
あまりの仕上がりと綺麗な加工技術とヘアメイクで、写真データ見て大爆笑。
こういう写真売りってあまり好きじゃないんですが、仕上がりが良すぎて6枚の写真データを200元(4,000円)で購入
間違いなく、人生に残るいい写真でした。 -
玉座とか座れちゃったりする。キングダム好きな友人が爆上がりしてました。
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18時半の開場前には、オープニングセレモニー的なのが行われます。レベルが高いな。
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頭の装飾シャラシャラいわせながら着席、王宮感凄すぎてめっちゃ楽しい。
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日曜夜の枠でしたが、直前にはほぼ満席になりました。
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2時間の食事の間、全部で6回くらいの観劇タイムが挟まれていきます。目の前で美しさと迫力がすごい。
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客が舞台に上げられるパフォーマンスとかもある。この日に上げられてた中国のおっちゃんはノリノリで観客沸かせてたなぁ~
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女子組と男子組が、単独の時もあれば、共演の時もありました。みなさん役者さんがお若い。
21時ごろに終演し、華美な漢服とヘアを秒で取り外します。開放感すげ~ -
結構辺鄙な場所にあるのでタクシーで帰ってもよかったんですが、留学中の友人と会えるのはこの日が最後。
日中は観光で忙しくて、身の上話とかあまりできてなかったので、1号線の駅まで1時間くらい徒歩で戻ります。
夜で人気の少ないところも多かったですが、全然不安には思わず、全然出歩ける感じでした。
観光案内してくれた友人ありがとう!明日からは本当のひとり旅です。
次は武隆編につづく!
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