2025/10/31 - 2025/11/04
112位(同エリア262件中)
ちょぎさん
世界を色々旅行しながら、ハードル高くて手が出せていなかった中国本土。
ずっと気になっていたところ、古い友人が中国・重慶に留学中と聞きつけ、即座に訪問することに。
中国旅行初心者として、色々今後使えそうな知識があったので、そんなところも挟みながらの4泊5日を綴って行きます。
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空港を出て、友人の奢りでDiDiタクシーへ移動!
話もそこそこに歩いてると、重慶名物の黄色タクシー行列!
本当にイエローキャブしかいない、でもフォトスポットが構えられてたから、逆にイエローキャブしか入場できないのかも笑 -
入国直後にバタバタしてると見逃すし、地下鉄乗っても見逃すと思う。
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身の上話をしながらタクシーで30分くらいでホテル到着。
4日間お世話になります、重慶ヒルトンホテル。ヒルトン チョンチン ホテル
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車ですんごい脇道入っていくけど、エントランスはめちゃくちゃ豪華。
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豪華なエントランス、外資でここまで大きなホテルに泊まるのは初めてなので嬉しい。
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2階のレストランから螺旋階段が続いています。
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今回予約したのは、スーペリアデラックスダブルルームという部屋。
高層階確約で2,000円くらい課金したけど、3泊で26,231円。え、1泊10,000円いってなかったのか。
新しくはないけど、レトロで歴史ある感じ、とても広い部屋でした。
コンセントもいろんな形状に対応できるようになっていたので、一応変換プラグは持っていったけど出番なかったです。 -
ホテル全体がいい香り、匂いの素はこの辺りのお香かな?
12時到着で、荷物だけ預けるつもりが、何も言わなくてもアーリーチェックインさせてくれました。
デポジットはAlipayで500元、後ほど頼んだルームサービスはここから引かれました。 -
ヒルトンホテルから中心地には地下鉄1号線で移動。
両路口→小什字に3駅乗車で2元(40円くらい)です。
電車安すぎぃ~、最低限利益はどうなってんの?と思うところが旅行中たくさんありました。
あと、大信頼を寄せていたAlipayですが、地下鉄のチケット売り場で使えなかった悲報。
おそらくVISAカードに紐づいていたことが問題かと思います。
そもそもAlipay内にある交通費アプリ?モビリティ?に登録しないと、Suica的な使い方はできないらしく、その設定をしておいた方が便利でした。
ただ、券売機のうち1台は現金対応してるので、小銭~10元札を持ってれば、現金でも購入できます。
私は道中、ずーっと現金購入してました。主要駅で現金使えない券売機はなかったです。 -
街歩きスタート!小什字駅から徒歩圏内に、大きなショッピングモールやら解放碑やらラッフルズシティやら長江大橋があるので、観光拠点として毎日通ってました。
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結構ずっと雨。
友人曰く、重慶は常に湿度が高くて、夏が終わるとずっと天気が悪いそうです。 -
この日は夜に重慶火鍋を食べる予定だったので、昼ごはんはマイルドに。
有名らしい薄味系チェーン店へ。
どの店行ってもそうだったんですが、テーブルにメニューのQRコードが貼ってあって、マックモバイルオーダー的な感じで決済まで終えるのがスタンダードぽい。なんて便利な社会。
決済完了後に注文番号が表示されるので、その番号で呼ばれたらピックアップしに行くセルフサービススタイル。 -
近くのモールで無料アイドルライブやってました。日本語の歌詞で歌ってて、オタクお兄さんはオタ芸爆踊り。
反日って噂はどこにいったんだよ。 -
おのぼりさんみたいに、ずーっとキョロキョロしちゃう高層ビル群。
日本みたいにある程度の統一性があるわけではなく、ジャンル違いのビルがボンボン建ってるので、その不釣り合いさに惹かれてしまう。 -
友人イチオシの罗汉寺へ。入場料は25元(500円くらい)です。
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入り口にいた童、かわいい。
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もともとあった古い建物をがっつり手入れして保護してる感じで、岩壁に掘り入れてある仏様はかなり見応えがある。
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手直し入ってるおかげで色鮮やかで、見てるだけで迫力がすごい。日本と違って、中国は寺院が派手派手ですね。
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手前の寺院と、すぐ裏にあるビル群。
この寺の中でも高低差と建物の入り組み方がすごくて、写真めちゃくちゃ映えます。コスプレして写真撮影してる人もいっぱいいた。みんないろんなことに寛容。 -
続いてラッフルズシティへ。
マリーナベイサンズみたいな建物があるよ~と連れられて来てみて、またデカさにびっくり!!迫力!!
友人のガイドに甘えて、観光スポットの下調べをサボりすぎてたので、歩いてると出てくるものにいちいちびっくりする。笑
今度シンガポール出張の機会があるので、比較してみたい思います。
ラッフルズシティのモール、まぁ広い広い。買い物するなら外資ブランドも中華ブランドも、全部ここで完結しそう。
友人と会うのもとても久しぶりで、てかそもそも、なんで中国留学してんの?とか話してたら早3時間経過。ラッフルズシティ (来福士広場) ショッピングセンター
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いつのまにか夕食の時間になってたので、モール内にあるちょい高級な重慶火鍋のお店へ。
ご覧の通り、右側ががっつり火鍋(微辣なので1番下の辛さ)、左側がキノコ鶏スープ。
右側はもはや水ではない。油とか唐辛子とかでなかなか煮えないし、煮えたらマグマみたいにボコボコ沸騰してる笑
これめーちゃくちゃ美味しかったです、、、
食べる時、海底火鍋の時みたいに自作ソースに漬けて食べるのかと思ってましたが、さらにそこに油をドバドバ入れて、そこにしゃぶしゃぶした具材をつけて食うのが重慶流らしい。
油でお腹壊しがちなので、ちょっと抵抗感ありながらも、薄切り肉を浸して食ってみると、まぁーーー美味い!!!旨みがすごい!!!油が美味しい!!!
海底火鍋しか食べたことなくて、それでも大満足してたのに、もう何倍も美味しい。美味い味を知ってしまった以上、もう海底火鍋には戻れないかもしれない。
肉やら、鴨の血を固めた豆腐やら、無心でいただきました。
2人で大満足の量で、200元(4000円くらい)。
重慶ではかなり高級な方みたいですが、それでも1人2000円?!こんな美味いのに?!とまた感動。
日本帰って、頑張って重慶火鍋が食べられる店を探したいと思います。 -
モール内のPOPMART、デカラブブたち。
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ラッフルズシティの間を抜けると、朝天門広場へ。
出た瞬間に見える夜景が広大すぎて、またここでも大騒ぎのお上りさん。
この前方だけでもすごいのに、ぐるっと見回してもどこもこんな感じで、中国大陸のエネルギーにまたくらってしまう。。。 -
さっき通過してきたラッフルズシティももちろん発光してます。
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長江と、その向こう側に見える金融街。
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企業広告なのか、ライトアップに協力してるのか、よくわからない光源たち。
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猫ちゃぁぁぁあんん!!!
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この辺りの高層アパートも光源として、私たちを照らしてくれてます。光がチカチカしてて、住んでる人はノイローゼにならないのか、そっちが心配になってしまう共感性過剰なタイプの人間。
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遊覧船もたくさんでてます。よく見ると、信じられないくらいの人数がギュウギュウで乗車してる。
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1.5キロくらいかな?朝天門広場からまっすぐ歩行道を歩いてくると、洪崖洞に到着。重慶1番の観光スポットですね。
個人的には九份よりもこっちの方が、ずっと千と千尋。千尋の両親が豚になっちゃった後、元来た道を戻ろうとすると、次々に客船が到着してきてまばゆいお祭り騒ぎになってる冒頭のシーンね。洪崖洞 建造物
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この辺りで気がつく、中国人めちゃくちゃ喫煙者多いな??てか路上喫煙がスタンダードすぎるな??と。
歩行道、かなり狭くて人がたくさんいるんですが、みんな余裕で手持ち紙タバコ。怖いよ!臭いよ!!
でもそう考えると、日本に来る中国人観光客でそこまでやってる人は見かけないので、彼らなりに精一杯マナーを守ろうとしてるんだなぁ、ということに気がつきました。
そもそも生まれて生活してきた環境が根本的に違うのに、日本への気遣いが感じられて、変なところでカルチャーショック。 -
さぁ、帰ろうとしてもとにかくおしくらまんじゅう状態で、どこから帰ったらいいのか分からない。
とりあえず、この崖になってる場所の上に上がらないとダメっぽいので、色々歩き回った結果、8階分の階段を爆上がりです。信じられない!!
一応エレベーターはありますが、まぁとんでもない人だかり。エスカレーター見つけた!と思ったら稼働してない。
1番早いのが階段ということで、大量の大人が疲れで黙り込みながら、みんなで階段上がりました。2時間睡眠には辛いゼェ。 -
駅までの帰り道、急に現れたサイバーパンク感の強すぎる建物。
どう考えたらこれを建てようと思うんだよ、面白すぎる。 -
このネオンがたまりませんね。
ゾンビ状態でなんとかホテルまで辿り着き、ほぼ気絶しながら就寝。
明日に続きます!
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旅行記グループ
とにかく歩き続ける重慶ひとり旅
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