2025/10/04 - 2025/10/04
84位(同エリア627件中)
pedaruさん
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前回明治大学博物館を見学しましたが、常設展示の充実ぶりに感心し、引き続き紹介したいと思います。
遺跡の発掘などにはほとんど参加している印象の明治大学考古学教室、日本初の旧石器時代の発見、発掘にも携わったことでよく知られています。
多くの博物館が遺跡発掘に伴う土器、石器、装飾品等の展示をしている中、明治大学の展示品は類を見ないほどの充実ぶりで、とくに黒曜石の矢じり等の展示には目を見張るものがありました。
旅行記とは関係ないお話で恐縮ですが、実は先日、所用で鶯谷まで出かけました。用事を済ませて帰ろうとして駅の階段を上りきったところに糸の切れた真珠のネックレスの塊と、バラバラになった珠が床に散乱していました。
「本物?偽物?」と思い一粒を手に取ってじっと見ていると、通りかかった男の人が黙って拾い集めた数個を手渡してくださいました。
「あの、これは私の物でなくて・・・」と言えない流れになって、それからは通る人が次から次へと拾って手渡してくれるのです。女の人や学生さん、十人以上の人たちが珠を拾って手渡してくれたのです。
中には帰りの電車に乗った私を追いかけてこられて、まだ空いているドアから渡してくださったのです。
職業柄、イミテーションだとは初期の段階から気づいておりましたが、皆さんご親切に拾って下さり、感激しております。
帰宅して夫にこのことを話すと、世の中捨てたものではないねぇ、と小さな目を更に細くして笑っておりました。 by pedaru妻
参考図書 ウィキペディア、パンフレット他
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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博物館の入り口付近に展示されている旧本館の模型です。が、前庭の様子がへんですね。
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何とこれは、発掘調査した時の様子が再現されていました。
大勢の見学者の姿が写真には写っています。関東ローム層(赤土)が露出しています。 -
明治大学の卒業生の記念品の展示があります。
作詞家の「阿久悠」元総理大臣の「三木武夫」探検家「植村直己」作曲家の「古賀政男」など。 -
「北極犬橇」と書かれた色紙は植村直己さん
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このギターは古賀政男さん
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女性初の裁判所所長になった三渕嘉子さん、朝ドラ「虎に翼」のモデルになりましたね。
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このコーナーには日本の手工業による生活用品の展示があります。
漆器、将棋盤、陶磁器、筆その他、 -
右から別府竹細工の花籠、 宮島の大杓子(しゃくし) 手前 アケビ蔓で作った
鳩車 長野県 岩出山しの竹細工の十二本ざる
日本の代表的産業である自動車の展示は会場の都合で省いているようです(笑)。 -
日本の手工業は、職人の技術と経験が重要な役割を果たし、製品には手作りの温かみや個性が現れ、独特の魅力を持っています。
近ごろの風潮は収入の多寡が職業のランクを決めがちですが、仕事に対する誇りと好きなことを生涯続けられる幸せは何物にも代えがたいと思います。 -
江戸時代の犯罪者捕獲棒です。棒の先にはとげとげが付いていて手でつかむことが出来ません。
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先がクワガタムシの角のようになった「さすまた」複数の人で取り囲み犯人を「さすまた」で押さえつけます。小学校などには常備されているらしいです。
しかし、先にとげとげが付いていないので、簡単に奪われてしまうでしょう。角の先を持たれれば、テコの原理で力が増しますから。
「さすまた」は5千円前後で通販で買うことが出来ますが、とげとげの付かない「さすまた」は反って危険です。 -
各種の十手、映画などでは、この長さの十手で刀に立ち向かうシーンがありますが、
無謀ですね、実際は現代の警察手帳の役目程度ではないか、と。 -
モデルが黒い人形なので分かりにくいですが、正座をしながら膝に重い石を乗せられています。拷問の代表的な道具です。白状しなければ、さらに石を積まれます。
膝に乗せるのは、猫か、孫に限りますね。 -
石抱拷具(いしだきごうぐ)
石抱責では、三角の木材を打ち付けた算盤板に正座させ、両ひざに責め石を置き重ねました。責め石の重さは約50kgあるそうです。
足に肉のない私にとっては、石を抱かなくても正座だけでも拷問です。・・何と恐ろしい、 今日から手が後ろに回るようなことはコンザイリンいたしません。
訂正 金輪際コンリンザイでした。 -
両手首を固定し、行動の自由を拘束する刑。
定期的に役人が見回りにきて点検します。 -
鋸引仕置(のこぎりしおき)の刑具
死刑の中でも鋸引仕置は最も重いもので、主殺しにのみ適用しました。
2日晒し1日引き回しの上で磔(貼り付け)にしました。 -
人通りの多い日本橋の河原に箱に入れて埋め、鋸で首を引く、という設定ですが、
実際は見せしめに晒すのが目的で、磔の刑となったらしい。 -
この台は処刑された者の生首を乗せて道路端に晒しておく台です。
魂の存在が信じられていた時代、死んだあとに首を晒されて屈辱を受けるのは
辛かったでしょうね。 -
火刑の柱
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磔柱
男は複十字型、女は足台の付いた柱に縛り付けて、槍で突き刺したそうです。 -
絞罪柱
使用の際は縄の先に鉄の重りを下げ、踏板をはずす。死刑囚の苦痛が著しく、
問題が多かったそうです。 -
絞首台(模型)
死刑囚の苦痛を緩和するため、明治6年に改訂律例で絞首法があらためられました。階段のついた絞首台となりました。よかったね。 -
くびかせ
清朝の拘束具、二つに開く鉄製の金具の輪に首をはめる。金具の先端は竹筒を通して、反対側で錠をかけて拘束しました。 -
清朝の拘束具
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鉄の処女
1932年に当博物館が作った複製品です。
鉄板を打ち出して制作したとみられ、扉のように開く構造になっています。
内側にはふとい針が付いていて人が入ったら閉じることが出来ません。
元々は処刑や拷問の道具と考えられていましたが、現代では恥辱刑の道具だったと考えられています。 -
ギロチン
フランスでは苦痛を伴う残酷な刑罰や身分に依って異なる処刑方法にたいして、1789年に、医学者キヨタンが、すべての死刑囚に等しく器具による斬首を行うことを提案したそうです。しかも落とされた頭部は転げ落ちて行かないように箱の中に落ちるようになっています。
ギロチンて苦痛を感じないで死ねる、人道的な道具だったのですね。私もギロチンで死にたいなー。 -
武家諸法度
大名統制のための規則参勤交代などを義務付けています。 -
高札 家内和親等定
江戸幕府が法令伝達のためにかかげた。親子、兄弟、夫婦は仲良く、家業に励み、
喧嘩口論を慎むよう定めています。余計なお世話です。
別のことで感心しました。木の板に書いた墨の後は劣化せずに残り、あたかも、浮彫のように残っています。 -
御成敗式目
中世、鎌倉幕府の基本法で、最初の武家法、51条、源頼朝以来の慣習法や判例をもとに、裁判の基準をさだめました。
高校の日本史で習いましたね。なつかしいなぁ。 -
岩宿遺跡の発掘品
日本には旧石器時代は無かったという定説を覆した岩宿遺跡から発見された打製石器です。 -
世紀の大発見をした相沢忠洋は、納豆などの行商をしながら独学で考古研究を行っていたが、1949年(昭和24年)に群馬県新田郡笠懸村(現・みどり市)(岩宿遺跡)の関東ローム層から黒曜石で作られた打製石器を発見し、それまで否定されてきた日本列島の旧石器時代の存在を証明しました。
ちなみに私の弟は当時でも珍しい村、この笠懸村に住んでいました。居間の窓を開けると、沢山の墓石が林立する墓地に面していて、大変静かな良い場所でした(笑)。相沢さんとも、旧石器時代とも関係ありません(笑)。 -
昭和21年(1946年)、相澤さんは笠懸地内の切り通しで、露出している赤土(関東ローム層)に小さな石器が埋まっているのを発見しました。当時、関東ローム層の年代には、日本に人類はいなかったと考えられていましたが、相澤さんは発掘調査を続け、昭和24年(1949年)、明らかに人工的に作られた石器である「槍先型尖頭器」を発見し、その時代に人類がいたことを確信しました。しかしながら、独学で考古学を学んだ相澤さんの発見は、当時ほとんど取り合ってもらえず、岩宿遺跡の発見が正しいことが証明された後も相澤さんの功績ということがなかなか認められませんでした。
私が中学校で習った日本史では日本には旧石器時代は無かった、と言われていました。中学生ながら、それはおかしい、と割り切れない気持ちがありました。 -
相沢さんは明治大学考古学研究室に手紙を送りました。
この手紙に応じたのが、当時同大学大学院生であった芹沢長介です。芹沢は手紙の内容に強い関心を持ち、翌年には杉原荘介助教授とともに現地調査に訪れました。1949年9月、笠懸村での視察により、相沢が採集した石器が旧石器時代のものであり、関東ローム層から出土したという事実が確認されます。これは、それまで否定されていた「日本にも旧石器時代があった」という可能性を、学術的に裏付けるものであり、考古学界に大きな衝撃を与えました。この出会いによって、相沢の名は初めて学問の世界に知られるようになり、長年の独学と情熱が、ついに評価され始めたのです。 -
1949年(昭和24年)夏、相沢は岩宿の関東ローム層中から明らかに人工品と認められる槍先形石器(黒曜石製の尖頭器)を発見したことは先にのべましたが、相沢は岩宿の切り通しの崖面から採取した石器や石片を携行して考古学者を訪ねては赤土からも石器が出土する事実を説明して回ったが、まともに取り合う学者はいませんでした。この説明のために相沢は桐生から東京までの長距離を自転車で行き来したそうです。
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これは埴輪の一部ですが、赤い塗料で採色した後があります。
昔、知り合いの家をを訪問した時、応接間には大きな埴輪が、3個も飾ってありました。この家は地域の旧家でした。 -
レプリカもまじえたくさんの埴輪が展示されています。
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鉄の矢じりや耳飾りなども出土しています。
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3~4世紀に日本で多く出土する三角縁神獣鏡です。
縁の断面が三角で神獣が描かれているのでこう呼んでいます。 -
出流原遺跡では30基以上の墓から100点以上の埋葬用の土器が出土しております。
小学生の頃、栃木県にある出流原には遠足で行きました。真夏の暑さの盛りでも涼しい泉のある場所でした。遺跡のことは教えられていません。 -
弥生時代の稲作遺跡の分布図と、弥生式土器。形は洗練されてきていますね。
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銅鐸
楽器として使用されましたが、大型化するにつれ祭祀用に用いられたようです。 -
銅剣 銅矛 実用の大きさと、祭祀用の大きなものがあります。
左端のものは銅剣の鋳型です。 -
収集された土器、特に石器は包丁、槍先、矢じり、石斧、その他、その種類、数量は他の博物館の追随を許しません。
考古学に対する並々ならぬ情熱を感じました。 -
土器、石器
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多数の矢じりが目に付きます。
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私の家にも弥生式土器の完全な状態の壺があります。
これは群馬県大泉町の畑の中で掘り下げて採取したものを、知人が上京の手土産に下さったものです。
大部分の土器は発掘して取り出した時は完全な形ですが、地中で湿っていた状態から急激に乾燥するため、割れてしまうそうです。
長年サイドボードに飾っていましたが、今となっては年齢を重ねて、無用の長物となってしまったので、どこかの博物館に寄付をするか、彼にお返ししたいと考えています。 -
展示室の壁いっぱいに貝塚の層を切り取ったのか、制作したのかわかりませんが、加曾利貝塚、姥山貝塚など千葉県の貝塚地層を再現しています。これの製作労力は凄い。
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同じ階に作詞家「阿久悠」記念館があります。
入場は無料ですが、撮影禁止です。幸か不幸か、撮りたいものはありませんでした。 -
栃の木の並木のある緩い坂を上りきると、明治大学10号館がありました。
私が通った50年前と同じ建物かは記憶のかなたに消えています。それでも
懐かしくて覗いて見ました。そこにいた学生さんに「今はエアコンが付いていますか?」などと聞いてみたい気になりましたが、恥ずかしいので止めました。 -
公園側の手すりがこのように錆びでやつれたように見えました。
タワービルの豪華な本館に比べて、格差があり過ぎだなぁと、思いました。 -
10号館の前の金華坂を下りて行くと、金華公園があります。初めての訪問でした。
公園に隣接した場所にある建物は夏目漱石が学んだ小学校だそうです。 -
ぐるっと回って猿楽通りに来ると、小学校の敷地に、吾輩は猫である の文学碑がありました。
ちなみにこの有名な猫は死ぬまで名前がなかったそうですよ(笑)。 -
明治大学の前の明大通りに面して素敵な建物があったので思わず撮りました。
日本大学御茶ノ水校舎です。 -
法政大学発祥の地の碑がありました。
近くの日大病院が発祥の地です。 -
杏雲堂病院の敷地内に「大久保彦左衛門」屋敷跡の石碑がありました。
子供のころから名前だけは知っていましたが、改めて調べてみると・・・
いわゆる講談や講釈で知られるようになった「大久保彦左衛門と一心太助の物語」は鶴屋南北の弟子・河竹黙阿弥が書いた歌舞伎芝居に脚色してからだそうです。 -
杏雲堂病院の前庭には杏の木の傍に、病院の名前の由来が書いてありました。
むかし中国のある名医が治療費の代わりに杏の木を、重症者には五株、軽傷者には一株植えさせ、それが後におおきな杏の林になったというお話です。
この故事から、医家、医師のことを「杏林」と言うようになりました。
杏雲堂医院の初代院長は「杏花雲の如く」に感じて、明治十五年の開院時に、
「杏雲堂醫院」と命名したそうです。 -
来年のNHK大河ドラマの主人公は小栗上野介だそうですが、その小栗が生まれ育った屋敷跡があります。
私の母は栃木県の出身ですが、小栗上野介の話が出ると、小栗様と言っていました。 -
小栗上野介忠順は渡米し、日本の近代化の父とも称される人物で、文武両道に優れ、
超エリートでしたが、その優秀さ故、薩長軍に恐れられ、斬首されてしまいました。
横須賀製鉄所の建設や軍隊の近代化を手がけました。 -
ニコライ堂の近くに石垣の立派な民家がありました。
都心の一等地、ホテル、マンション、オフィスビル、に囲まれて、ひっそりと建っています。 -
高畠家住宅
駿河台に所在する近代和風住宅で実業家の隠居所として建設。入母屋造桟瓦葺、霧除庇銅板葺、外壁は真壁造一部下見板張で、間取りは中廊下型。コンクリート基礎、床組の火打梁、補強金具等、耐震に配慮した関東大震災復興建築で、往時の町の景観を留めています。 -
土地に隙間さえあれば、すぐに高層のビルにしてしまう利益最優先の時代、
悠々と高層ビルの谷間で自分流の生活を続けるって、すごいですね。
最後までご覧くださりありがとうございました。
文字数の多い割には、中身の薄い旅行記でしたが、乗り掛かった舟と諦め、耐えがたきを耐え、忍び難きを偲んで、読破されたことに感謝いたします。
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この旅行記へのコメント (18)
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- yamayuri2001さん 2025/12/16 15:31:37
- 学び舎
- pedaruさん、こんにちは。
冒頭のエピソードに、ほっこりしました。
これが東京都内でのエピソードだと知り、
ますます、嬉しくなりました。
東京砂漠じゃないですよね。
植村直己さんは、明治大学の卒業生だったんですね。
植村直己さんを知る世代も、高齢になってしまいましたね。
それにしても、恐ろしい
数多くの拷問の道具が、展示されているんですね。
火あぶりの刑なんて、とても怖そうですよね。
pedaruさん、母校を尋ねられたんですね。
学び舎は、懐かしいものですね。
この博物館を見学なさった後、
悪夢にうなされたりはしませんでしたか?
私なら、しばらくの間、
拷問のために追われている夢を見そうな気がしました(* ´艸`)クスクス
yamayuri2001
- pedaruさん からの返信 2025/12/17 07:18:04
- RE: 学び舎
yamayuri20011さん おはようございます。
もしかしたらyamayuriさんから書き込みがあるかな?と思っておりました。
私の投稿からほどほど時間がたっているので、機は熟した、と思われているかと(笑)。
写真にもある10号館で勉強しましたが、夏に入ると、冷房が無く、暑く感じたことだけ覚えております。その代わり、秋に入っても夏休みは続いておりました(笑)。
建物にいた学生さんに「今は冷房していますか?」などと訊こうと思いましたが、あまり
次元が高い話ではないなと、止めました。
それにしても鉄の手すりが錆び錆びなのには驚きました(笑)。
先日、yamayuriさんが住む町、横浜に行ってきました。高島町にあるツタンカーメンミュージアムの招待券をもらったので、一人で出かけました。
横浜はなんどかいきましたが、相変わらず国内一級の都市ですね。ついでに横浜美術館にも行ってきました。
恥ずかしいので黙っているつもりでしたが、横浜駅から間違って電車に乗ってしまい、運悪くスマホのバッテリーが切れていて、武蔵小杉というところからどうやって帰えればいいかわからなく、親切な駅員さんに助けられました。
日本の鉄道も海外並みに難しく感じられます。国内なら言葉の壁がないから楽だとおもっておりましたが、さいきんは認知の壁があるようです(笑)。
pedaru
- yamayuri2001さん からの返信 2025/12/17 09:42:13
- RE: RE: 学び舎
- pedaruさん、こんにちは。
最近は、予知能力まで身につけられましたか?
素晴らしいですね。
有名人をたくさん輩出された
名門大学の出身者であるpedaruさんに、
認知症など発症するはずがありません。
どうぞご安心ください。
ところで、横浜に来ていただいたとの事!
ようこそ!
ツタンカーメンミュージアムは 大評判ですよね。
私はまだ行った事がありません。
近頃の首都圏の交通網は複雑すぎて、
どう乗り換えをしたら良いか、
皆目見当がつきませんよね。
スマホがなければ、本当に迷ってしまいます。
自分の近所なら何とかなりますが、
隣県ともなると、お手上げです。
お気持ち、お察しします。
武蔵小杉は、なんと息子の住んでいる町でした。
とてもお洒落な街なんですが、
人が多くて大変です。
横浜でも南部の方は、比較的静かなエリアです。
老人が多い住宅街に暮らしております。
人が多過ぎず、快適です。
またこれに懲りずに、横浜にいらしてくださいね。
ツタンカーメンミュージアムの旅行記のアップ、
楽しみにお待ちしています。
yamayuri2001
-
- kiyoさん 2025/12/04 08:46:16
- こんなに充実した展示とは
- pedaruさん、こんにちは。
落ちていた真珠を拾ってくださった方々。
本当に心温まるエピソードですね。
自分のものではないのに…と対応に困る
pedaruさんのお姿が目に浮かぶようですが(^^;
私もこうした行いを心掛けたいなと思います。
明治大学の博物館。
以前、この近くの社会人向けアートコースに通っていた時
博物館の看板を目にして気になっていたのですが、
一度も入ったことがないままコース終了。
pedaruさんの旅行記を拝見して、
今さらながら、見に行けばよかった(><)と後悔しております。
kiyo
- pedaruさん からの返信 2025/12/14 13:37:56
- RE: こんなに充実した展示とは
kiyoさん こんにちは
返信がたいへん遅くなり申し訳ありません。
パソコンの調子が悪くて、中を開けて、埃を取ったり、拭いてみたりパソコンのご機嫌を取った結果、ようやく機嫌を直して、作動するようになりました。
社会人向けのアートコースがあるのですね。積極的に人生を楽しんでいるkiyoさんが想像されます。博物館はいつでも歓迎してくれていますので、ぜひご来館お待ちしております。
大学の寄付には応じられませんが、宣伝だけはしておきたいと思います(笑)。
ジャラジャラと落ちている小判や硬貨を道で見つけて、しめたと独り占めしている自分の姿を夢の中で見たことがあります。ポケットにいっぱい詰めて、ああ、儲かったと喜んでいるのです。 こんなふうだから、お金持ちにはなれないんですね。
来年2月に順調にいけば、エジプトに行けるかもしれません。エジプトの達人のkiyoさんに報告してしまって、行けなくなったら恥ずかしいと思っておりますが。
kiyoさんの旅行記なども読んで勉強しています。
pedaru
- kiyoさん からの返信 2025/12/15 07:58:31
- RE: RE: こんなに充実した展示とは
- pedaruさん、こんにちは。
パソコンの不調。
大変でしたね。お疲れ様でした。
直って良かったです。
どこがいけないのか、ああでもない、こうでもないと
気づけば数時間、経っていた…
私も何度も経験しました。
小判や硬貨を道で見つけて、儲かったと喜んでいる。
私もそうです。
ネットのポイ活サイトで10円に相当する10ポイント
もらっては、「やった~(^・^)」と喜んでおります。
お金持ちになれなくても、幸せを感じられるから良いことですよ。
エジプト、行かれるんですね。
楽しんできてください。
2月は暑すぎず、観光にはちょうどよいのではないでしょうか。
昔は全く雨が降らなかったエジプトも、
最近はたま~に雨が降るので、折り畳み傘をお忘れなく。
朝晩は冷え込むので、コンパクトな防寒着もあるとよいかもしれません。
良い旅になることをお祈りしております。
kiyo
-
- sanaboさん 2025/12/03 19:24:48
- 明治大学博物館
- pedaruさん、こんばんは
ずっと忙しくしており、フォートラからしばらく遠ざかっていましたので
すっかりご無沙汰してしまいました。
お変わりなくお元気でお過ごしでいらっしゃいますか?
拷問好きのpedaru師匠のために造られた拷問博物館、
なかなか興味深いですね。(あ、ちょっと違った?)
博物館がお好きなpedaru師匠ですので、明治大学博物館では
多岐にわたる展示品の数々を楽しまれたことでしょう。
子供時代に母と一緒に観ていた時代劇に、罪人が
「市中引き回しの上はりつけ獄門」を言い渡される場面が
よく出てきましたけど、それ以外にもこんなにバラエティ豊か(?)な
拷問がリアルに存在していたのですね。
相沢忠洋氏がそれまでの通説を覆すほどの大発見をしたにもかかわらず
当初取り合ってもらえなかったというお話も興味深く拝読しました。
ところで、、pedaru邸には貴重な弥生式土器の壺が所蔵されているとか!
くれぐれも戸締りに用心なさってお過ごしください。
お休みの際は、さすまたを枕元にお忘れなく!!
(5000円で通販で買われたのかしら…)
朝晩寒くなりましたので、くれぐれもご自愛なさってお過ごしくださいね。
sanabo
- pedaruさん からの返信 2025/12/05 07:36:58
- RE: 明治大学博物館
- sanaboさん おはようございます。
10時間以上も飛行機に乗り、右から左へと書かれる文字の国や、いつ強制収容されるかもしれない国を歩いた記録を綴った、長大な旅行記でも一票のいいねと、20分で行ける御茶ノ水を歩いても同じ1票では、不公平感がぬぐえません。申し訳ないと思っております。
拷問好きのpedaruと言われましたが、拷問されるのは好きではありません。確かに、拷問で苦しむ人を見るのは好きかも知れません。私が特殊なのではなくて、人間そのものが残酷なのです。竹垣で囲まれた刑場に老若男女が集まり、竹やりで刺されて死ぬ罪人を見ようと、ワクワクしながら待つ人々、
母から聞いたリアルな処刑の話、(まさか母が江戸時代の人ではありませんが)その様子はここでは言えません、95%の人がダメージを受ける話です。
縄文遺跡に住んでいるpedaruですが、弥生式土器を所有するのは道義的にいかがなものかと、日夜悩んでいます。壺を入れた飾り棚からは、夜ごと恐怖のオーラが出ています。
恐怖のオーラというより、幸せのオーラと言ったほうがいいかもしれません。
なぜなら、この壺を手にしてから、なぜか足が長くなり、俳優のような端整な顔に変化してきました。健康にも恵まれ、知性も備わりました。足りないのは脳の機能くらいのものです。このまま持ち続けたら、どうなってしまうのでしょう。
sanaboさんご希望でしたら、この壺をお譲りいたします。格安で。(有料かよっ)
このごろ寝苦しいと思っていたら、妻が私の首にさすまたを当てていたことが判明いたしました。げに恐ろしきはおんななり、とはよく言ったものです。えっ?言わない?
pedaru
-
- しにあの旅人さん 2025/11/24 20:33:22
- またひとつ利口になりました
- 拷問の道具ですか。
ワタシには無縁のシロモノです。
「拷問するかもね」と優しく言われただけで、全部あることないことしゃべっちゃいます。
「そんなのうそだ。ホントのことを言え」なんて、別途拷問するのはなしにしてください。
★死刑囚の苦痛を緩和するため、明治6年に改訂律例で絞首法があらためられました。階段のついた絞首台となりました。よかったね。★
よくないと思います。
★ギロチンて苦痛を感じないで死ねる、人道的な道具だったのですね。★
人道的といえばそうかな。
よくもまあ、いろいろ考えたものです。
赤い埴輪がありましたか。これは私も東博で観てきました。埴輪は真っ赤だったようです。
弥生式土器をおもちなのですか。いいなあ。
地中で湿っていた状態から、空中に出すので割れるのですか。
知りませんでした。
- pedaruさん からの返信 2025/11/30 21:40:27
- RE: またひとつ利口になりました
しにあの旅人さん こんばんは
返信が遅くて、皆さんに謝るのが習い性になっています。
遅くなり申し訳ありません。
>よくないと思います。と断言、これには笑いました。間髪を入れずという感じですね。よほど拷問が嫌いなのでしょうね、好きな人は稀ですが。
人道的なギロチン、死ぬ時くらい楽に死にたいですね。そのためには毎日丁寧にギロチンの刃を研ぐのが一番です。
赤い埴輪、初めて知りました。材料そのものが関東ローム層の赤土なので、赤く塗る必要はなかったのではないか、呪術的な意味があったのですね。昔ロンドンに行ったとき、関東ローム層の赤土がありました。
きっと、関東ローム層とは言わないと思いますが。
弥生式土器は我が家では今では誰も見向きもしません。
今度我が家の狭い庭が発掘されるようなことがあったら、夜のうちに、そっと弥生式土器を埋めておこうかな、縄文式地層から、弥生土器発見、
ビッグニュースになりますね。しかし、底にガムテープが付いていたので、すぐ捏造と判明する。なんてpedaruらしい失敗です。
同じなら小判などが出て来る発掘が希望です(笑)。
pedaru
-
- フィーコさん 2025/11/23 11:48:13
- 鉄の処女
- pedaru師匠 こんにちは。
明治大学博物館、展示品が多岐に渡り 興味深いです。
表紙写真を見て
昔読んだ本を思い出しました。
「エリザベート・バートリー」
さんの残酷物語。
これ、東京にあるの?!
1932年に作られた複製品ですか。
機会あったらみに行きたいです。
奥様の見つけた?真珠のネックレス
ワタシもその場にいたら拾って差し上げたと思います(笑)
フィーコ
- pedaruさん からの返信 2025/11/29 07:23:27
- RE: 鉄の処女
-
いつも元気なフィーコさん おはようございます。
明治大学の刑事博物館は、ずーとっ見たいと思っておりました。
鉄の処女がレプリカだとはしりませんでした。血の跡が拭いても拭いても、消えない、
戯れに入って見ると、像の扉が開かない、なんてのを想像したりしました。
怖いですねー、怖いの嫌いですが、見たいですねー。
拾い集めてくださった真珠、皆さん親切です。これが500円玉や100円硬貨だったら
どんなにうれしかったか、人間の欲はキリがありません。
pedaru
-
- 旅猫さん 2025/11/23 06:03:59
- 逆賊の幕臣
- pedaruさん、こんにちは。
大学の博物館は、なかなか興味深い展示がありますよね。
明治大学のは行ったことがないのですが、面白そうですね。
拷問は嫌ですね。。。
石抱なんて、絶対に耐えられません。
そう言えば、参政党の憲法草案では、拷問の禁止が外されていましたね。
怖いです。
考古学は好きです。
今、埼玉県立さきたま史跡の博物館による『継体大王と地方豪族』と言う本を読んでいますが、さきたま古墳群と継体朝の繋がりが書かれていて興味深いです。
土器や埴輪などの詳細な発掘報告も載っていて。
後半、昨年私が歩いた場所がいくつか出て来て懐かしいです。
小栗忠順が、ついに大河ドラマの主人公ですか!
でも、未だに逆賊扱い?
ちなみに、来年は『豊臣兄弟』で、再来年が『逆賊の幕臣』ですね。
旅猫
- pedaruさん からの返信 2025/11/29 07:08:05
- RE: 逆賊の幕臣
旅猫さん おはようございます。
お返事遅くなり申し訳ありません。 精力的に旅をして、旅行記を発表される旅猫さんを思えば、返信などさっさとできないはずはないのですが、寄る年波、遠のく貯金、なんとも
情けない状況です。
やらなければならないことを先延ばし、まず、市の健康診断、胃カメラが恐ろしいため、何か月も延ばしています。国内旅行もしたいと思っていますが、足がしびれる、首が痛い、
滑った、転んだでどこにも行かずじまいです。
抱き石の拷問、想像するだけで拷問です。足に肉が無く、鶏のような足をしているため、
板の間に座ることさえ苦痛なのに、角張った角材の上に座らされ,そのうえ50kgの石を抱かされるとは・・・江戸時代に生まれなくて良かったと思います。
小栗忠順の大河ドラマは再来年ですか?どうもネットの情報は不確かですね。
故郷の群馬県に縁のある人物ですが、ろくな吟味もしないで、処刑されてしまったのは
フセイン大統領と似ていますね。倒幕側の後ろめたさが見えてきますね。
旅猫さんの新作旅行記は見ています。コメント書こうと思っていると、もう次のがでています。本物のトラベラーってこういう人なんだな、と感心しています。
pedaru
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- norisaさん 2025/11/22 20:41:54
- 真珠のネックレス
- pedaruさん
こんばんわ。
ご無沙汰しております。
さて、表紙の鉄の処女。
何とも恐ろしいシロモノですね。
今なら何とかハラスメントのかけ算で発禁処分でしょう。
ここの博物館はいろいろあるのですね。
さて、冒頭の真珠のネックレス!
素晴らしいエピソードですね。
某C国の恫喝がめちゃめちゃ恐ろしい昨今ですが、こんな心温まるエピソードができる国民性をC国人は理解できないのでしょうね。
といって汚い首を差し出すわけにもいきませんが(苦笑)
norisa
- pedaruさん からの返信 2025/11/25 07:42:12
- Re: 真珠のネックレス
- norisaさん おはようございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。別の旅行記にコメントをしていたものですから・・・・しかも同じものを2通も(笑)。ご面倒でも一つ消去しておいてください。お願いします。
今回の旅行記で耳目を集めたのは、鉄の処女、と真珠のネックレスでしょう。
鉄の処女には内側に10cmくらいの太い針が何本も付いていて、バタンと閉めれば、針が刺さり、即死です。3cmくらいの細い針でしたら、norisaさんくらいのスリムな人なら、助かるかも知れません(笑)。
パールを拾って下さった皆さん、ありがとうございました。
真珠島で知識を広めたnorisaさん、ご存じでしょうが、真珠にもいろいろありまして、安物のイミテーションもあれば、花珠といって、形、光沢、色までが最高の品質のものまであります。(例えればnorisaさんの奥様のような)
拾って下さったパールはイミテーションでしたが、皆さんの心は花珠でした。
私の知っているC国の人には、花珠の人が沢山います。たとえ脅されても仲良くして行きましょう。「仲良きことは美しきかな」と論語にもありますね。?あれ?武者小路実篤だったかな?
pedaru
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- ふわっくまさん 2025/11/22 17:34:51
- 明治大学博物館
- peraduさん、こんばんは
明治大学博物館に行かれたそうで、拷問がテーマとなった展示もあり
ちょっとドキドキしながら、拝見させていただきました。
50kg程ある責め石を置き重ね正座をさせられるとか、のこぎり仕置きがあったとか
殺伐とした空気を感じましたが、悪い事をした罰なのですね。
ただ冤罪もあるように近頃話題になっているので、やはり正当なお裁きを と思いました
冒頭の糸の切れたネックレスが奥様のものと思い込んだ方々が次々拾って下さったお話は、ホンワカとなりました(^_^)
pedaru師匠と奥様⇒弥生式土器があるお宅にお住まいということで、きっと気品が漂っておられるのですね。
ふわっくま
- pedaruさん からの返信 2025/11/25 07:04:10
- Re: 明治大学博物館
- ふわっくまさん おはようございます。
拷問とはもっとも遠いところにある穏やかなふわっくまさんですが、
拷問の器具を見ると、心穏やかではいられなくなりますね。
専制独裁の国では、穏やかで幸せな人でさえ、標的にされかねません。
「何故おまえは幸せなんだ、ずるいじゃないか!」これで罪になったら溜まりません。
ヨーロッパに旅行すると、必ず話題になるスリ被害、日本にないとは言えませんが、私のようにボーっとしている人間でも暮らしていけるのは、日本だからでしょうか?
茶わんやお皿を洗うのは止めて!と何時も叱られるpedaruですが、お陰で、みんなヒビが入ってしまって、弥生土器よりも原始的な食器になりつつあります。とても気品のある家庭とは言えません(笑)。
pedaru
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