2025/10/04 - 2025/10/04
54位(同エリア630件中)
pedaruさん
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明治大学の広報で地下の博物館で日本刀の特別展示をやっているのを知りました。
明治大学博物館は駿河台キャンパスアカデミーコモンの地階にあります。
今から50年以上前に未だ建物が表紙にあるような古く、ボロだったころから大学の地下には西洋の拷問の道具が展示されていて、それはそれは恐ろしい空間だと聞いていました。一度見たいと思いながら訪問の機会を逸していました。
この度この博物館で、日本が世界に誇る日本刀の展示があるというので、行ってみる気になりました、しかも入場は無料だといいます。
9月20日~11月4日 開催中です。11月1日(土)は創立記念日のため休館
休館日 日曜日、祝日
博物館企画展の終了が11月4日に迫っていますので、遅筆の私のブログの完了を待っていては、刀剣ファンの方々にお知らせが間に合わない恐れがありますので、(4トラメンバーに果たしてファンがいるかどうかは不明ですが)
刀剣の解説が途中ですが、不本意ながら未完成ですがこのまま投稿します。引き続き解説をして行きたいと思います。(解説などと言っていますが、もらったプリントを単に書き写しているだけなんですが)
ところで本編とはそれた話で恐縮ですが、私は電動アシストながら、自転車で隣の小岩と言う町に40分かけて通っています。
我が家の猫は、猫ながら犬並みにリードをつけて外を散歩するのを無上の喜びとしているので、私の帰宅を一日千秋の思いで待っているのです。
そのため帰っても体を休める時間もなく、急いで猫の散歩に付き合うのです。昨日のことでした、雨模様の空は運よく一時的に雨が上がり、いつものコースを歩きだした時です、気まぐれな猫の気持ち同様、ポツリ、ポツリと降ってきたではありませんか、その場に繋いでとも思いましたが、その間、他の猫と喧嘩をしたりトラブルを起こしかねないので、抱っこして急いで自宅に戻りました。傘を手にして庭の池の傍を小走りに通過しようとしたとき、置いてあったゴロッとした石に足をかけた途端、体は反転して、猫を抱いたまま池に落ちてしまったのです。靴を履いて外出着のまま横向きの体制で水の中に半身を沈めてしまったのです。
胸に抱いた猫はそのまま全身を没し、猫なのに濡れネズミになってしまいました。幸いリードは手放さなかったため、逃げられずに済みました。
逃げられたら大変なことになっていたと思います。一晩中夫婦して近所を探し回ることになっていた筈です。忘れもしない1年前、私が滋賀県を旅行しているとき、半泣きの声で猫に逃げられた、という妻の悲痛な訴えを電話で聞いたのはつい先日のことのように思われます。
猫を抱いて急いでいたとはいえ、足元に石があったとはいえ、バランスを崩して転倒するなどとは、この冬に予定しているエジプト旅行は大丈夫だろうか、留守中猫に散歩を催促されて妻の精神を平常に保つことが出来るだろうか、新たな懸念材料が出てきたのです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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中央線御茶ノ水駅を出て、橋の上から見ると、神田川が見えました。川の改修中なので、聖橋の優雅な姿は見えません。
御茶ノ水の名前の由来は、徳川秀忠将軍が高林寺の湧き水を献上したことから始まります。この水は将軍のお茶作りに最適とされ、御茶ノ水と呼ばれるようになりました。御茶ノ水は、江戸時代には武家屋敷地であり、現在では日本国内最大級の学生街として知られています。また、医療機関や大学も多数存在し、文化的にも魅力的なエリアです。 -
御茶ノ水駅を出て明治通りを歩くと、沢山の楽器店が目に入ります。
この店はバイオリンが並んでいます。 -
こちらはクラシックギターが沢山、
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ウインドウにはサキソフォン、トランペットなど金管楽器が並んでいます。
見るだけで楽しいウィンドウです。 -
道の反対側の道に甲賀通りというゆるい坂道があり、とば口に「山の上ホテル」の
看板がありました。 -
大学の掲示板には「山の上ホテルを愛した作家たち」というポスターがありました。川端康成や芥川龍之介、三島由紀夫など・・
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丘の上には工事用のフェンスに囲まれた建物がありました。
玄関のひさしが壊されていました。解体なのか、リノベーションなのか心配です。
昔長女が幼かった頃、ここで家族で食事をしましたが、娘がメロンジュースを飲みたいというので、注文すると、値段は\1,500でした。
私たち貧しい家族には驚愕の値段でした(笑)。 -
博物館のある明治大学アカデミーコモンと言う建物に来ました。
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博物館の入り口です。
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「名刀繚乱 くろがねの美」というポスターが期待を高めます。
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広いフロワーには4 5人の人が見物しています。
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まず第一に目に入ったのはこの刀。
刀 無銘(伝 来国光 らいくにみつ)重要刀剣 鎌倉時代
山城の国(現京都府南部)で作刀にたずさわる。作刀期間が50年にもわたっている。 -
脇差 無銘(伝 法城寺国光 ほうじょうじくにみつ)重要刀剣 南北朝時代
法城寺は但馬国(現兵庫県北部)の地名で南北朝時代、この地に薙刀の名手国光が在住していたことから、国光を法城寺と呼称している。
本国は但馬で後に江戸に住し,瀧川三郎太夫と称した。江戸法城寺一門の首位。
国光の有銘作は希少で、短刀と平造りの脇差に限られている。
本刀は紀伊徳川家伝来のもの。 -
刀 越後守包貞 えちごのかみかねさだ 重要刀剣 江戸前期
大和(現奈良県) 山田平太郎と称した。大坂に出て同郷の初代伊賀の守包道の門にはいる。はじめの銘を吉包と切る。江戸時代の寛文3年に包貞と切る。
素晴らしくよく切れることでも有名だった。
まな板にキュウリなど置いて切ると、まな板ごと知れてしまった、という事です。落語かっ -
脇差 相州住総 そうしゅうじゅうふさむねさく 茶漆印籠刻鞘脇差拵
室町時代 特別保存刀
神奈川県小田原は相州鍛冶として有名である。作者は彫の名人でこの作は不動明王が彫られている。短刀の作がおおい。
脇差とは2尺未満のものを指します。 -
刀 水心子正秀 花押刻印 すいしんしまさひで 特別保存刀 江戸後期
羽前(現山形県)山形藩士、川部儀八郎藤原正秀と言う。山形藩(後館林藩)秋元家の藩工となり水心子と号した。作期は50余年にわたる。 -
脇差 無銘(肥前初代忠吉 ただよし)
胡蝶文朱塗脇差拵 特別貴重刀剣 桃山~江戸前期
刀身は無銘 (肥前初代忠吉)。切付銘の埋忠七左は民寿五世の孫、七左衛門宗茂と称す。埋忠一門の作品には、ほとんどものに濃密な瀧図や不動明王の彫り物が施されている。拵(特別貴重小道具)は鐔 つば 杏葉図堅丸形赤銅(名埋忠七左)。縁頭、鉄地桐紋象嵌、目貫、三銭金容彫。
一つの刀には様々な職人の作品が揃っているのですね。 -
刀 肥前国住源忠吉 ひぜんのくにじゅうみなもとのただよし 特別保存刀
江戸初期
初代忠吉、本名は橋本新左衛門尉忠吉と称し、肥前長瀬(現佐賀市)に住す。
肥前刀の開祖であり最高位の名工。若くして鍋島直茂に禄二十五石で銘抱えられ、慶長元年(1596)25歳の時、藩命により一門の宗長とともに京の埋忠明寿の門に入り学ぶ、初め氏を源としたが後、藤原と称す。
名工と呼ばれた人物でありながら、他門の業を謙虚に学ぶなんてなかなかできませんね。
のたれと呼ばれた波紋は雄大で見る物を魅了しますね。
刀とは2尺以上、約60以上のものを指します。 -
刀 兼助作 かねすけさく 朱塗緯包刻鞘太刀拵特別保存刀剣 江戸前期
兼助と名乗る刀工は9名見られ、本刀は室町後期または江戸前期の寛永頃に活躍した兼助ではないかと思われる。拵は(特別保存刀装具)緑兜金、赤銅魚子地抱茗荷紋緒所図、高彫金色絵、口金、赤銅地寿字散、鐔つば:葵型赤銅魚子地、桐梅鉢紋散金色絵、目貫:桐紋毛抜方赤銅容彫金色絵。
柄つか は刀を握るところ、目貫は刀身を固定し、抜けるのを防ぐ穴、一番目立つ装飾部分です。
刀の柄には最も映えて目立つ目貫を入れているところから、最も目立つ所の意で
商店の一番目立つ通りを目抜き通りと呼びますね。
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脇差 常州水戸住坂東太郎漠正入道卜傳 じょうしゅうみとじゅうばんどうたろうばくせいにゅうどうぼくでん 梅鉢金塗打刀拵 特別貴重刀剣 江戸前中期
水戸藩工で本国は美濃(現岐阜県)。善定兼吉十四代の孫で川村長兵衛という。寛文12年(1672)、水戸家に抱えられて加ト門人となり、延宝5年(1677)、
水戸光圀のお抱え刀工となり、坂東太郎漠正入道卜傳の名を賜る。この刀は戦時中の金属回収令で供出され、戦後に連合国軍が没収したが、返還後東京国立博物館に所蔵されていることが判明し、交渉の末、昭和35年に(1960)に返還されたものである。
右手前の書状は国立博物館から返還された証書である。 -
刀 粟田口近江の忠綱 あわたぐちおうみのかみただつな 鯉図鞘打刀拵 江戸中期
初代近江忠綱の子で、寛永21年(1644)生まれ。姓は「浅井」(あざい)と言い、戦国時代に近江国北部を支配した名族「浅井氏」の末裔であるとしている。
二代近江守忠綱。満太郎と称す。またの名は、一竿子忠綱。摂津国(大阪府、兵庫県南東部)の刀工で、「大阪新刀の三傑」(津田助広、井上真改、一竿子忠綱)と呼ばれたうちの一人。作品には怒涛刃もある。拵は、鐔:越前記内作鯉図、小柄、 -
太刀 康光 やすみつ 革包太刀拵 特別保存刀剣
室町時代初期、備前国(現岡山県)で3代にわたって作刀した刀匠。初代を「右衛門尉 うえもんのじょう 康光」という。2代めを「左京亮 さきょうのすけやすみつ」、3代目を右衛門のじょう康光という。
盛光,師光とともに「応永三光」に挙げられるほどの名工。拵は金具、目貫、鐔以外は総金具銀無垢、目貫大:金無垢表源氏車に鶏、裏稲穂に鶏親子、鍔:鉄地木瓜型毛彫有、はばき:金着也一重変り型、柄巻:茶掛巻、鞘:朱塗、黒のかげ、蒔絵綱に二匹亀、帯取り:変作り丸に立ち葵。
太刀とは2尺以上の長さの刀を指し、 -
刀 造大慶直胤(花押)つくるたいけいなおたね 特別保存刀剣 江戸後期
脇差 天保丑ノ十月日大慶直胤 てんぽううしのじゅうがっぴたいけいなおたね
羽前山形(現山形県山形市)にうまれ、宗司蓑兵衛と称し,大慶と号した。
水心子正秀に入門し、のち師と同じく秋元家に仕えた。器用な直胤は五箇伝の伝法全てに通じ、特に備前伝、相州伝において傑出した作品を多く残しその技量は新新刀期の刀工中随一といわれている。姿豪壮な作品に大乱相州伝があり、板目肌の中に渦巻肌を表すような直胤独特の手癖である。若年の頃は濤乱刃があり、壮年では五ノ目逆丁子がある。 -
「名刀繚乱」のポスターにある刀があります。
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ポスターの原本の見事な書
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現代刀の作者川崎晶平之の作品
背筋が寒くなるような端整な作品です。
刃長:76,7cm(2尺5寸5分)反り2.6cm 反りとは真っすぐした時とのカーブの差の距離です。 -
脇差 表銘:昌平之
刃長:32.6cm(1尺8厘)反り0.5cm(一部厘)
黒色色漆塗り鞘合口脇差拵(天正揃)付き -
太刀 表銘:妙純傳持ソハヤノツルキ 裏名:ウツスナリ 昌平之
刃長:67.6cm(2尺2寸6分)反り2.3cm (七分厘強)
この太刀は徳川家康が晩年まで愛した「ソハヤノツルキ」の写しです。家康公は死後も将軍家を守るため、久能山東照宮に切っ先を西国に向け、自分と共に埋葬してほしいと、遺言したとか言われています。国家の安泰を願う前に、将軍家の繁栄を優先させたと思われます(笑)。 -
姿が美しい太刀です。波紋のゆったりとした形は虜になるほどの魅力です。
過去の名人に匹敵するような作品です。 -
手前の2個の道具はやすりの代わりをする刃物、いわばキサゲともいうものです。
左右の取っ手を握って手前に引き寄せ、刀身を削るのです。
左側に道具の中ほどにある棒状のものは刀に溝を彫るものです。刀身の溝を彫る道具を樋銑(ひせん)正しくは金偏に産と書きます。 -
赤く熱した玉鋼を金床の上で鍛えます。相方は立ち姿勢で大きな金槌で叩き、写真の金槌で交互に打ちます。このことを相槌を打つと言い、その語源となっているそうです。
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円いガラス容器に入っているのは小さくカットされた炭です。
鍛えの炭は松炭を使います。玉鋼と呼ばれる鋼を熱し、折りたたんでは叩き、又折りたたんでは叩く、これを何度も繰り返します。これによって良質の鋼が残ります。 -
これが刀の材料となる玉鋼(たまはがね) 砂鉄を原料にたたら製鉄により作られます。量が少ないため貴重な原料とされます。全国の刀匠に分けられます。
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刀 表銘:昌平之 裏銘 平成癸未十五年二月吉日 癸はみずのと と読みます。
刃長 75.0cm 反り2・いcm 長ーい! -
展示された現代刀 作家が丹精込めて作刀したものは、その費やした時間を計算すると、仮に\100万では安すぎます。
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短刀 表銘:昌平之 裏銘:令和甲辰年2月吉日
刃長:26・2cm 反り0cm -
折り返し鍛錬の様子がパネルに紹介されています。
動画でも見ることが出来ます。 -
火造り 土置き 焼き入れの様子。
焼き入れ前に刀身にドロッとした砥の粉のような土を置いて、好みの波形部分だけ
そぎ取って、焼き入れします。土の厚い部分は焼き入れが弱くなり、薄い部分は
硬い鋼になります。 -
脇差 古川清行 表銘:信濃国清行 裏銘:平成十三年春
刃長:30・8cm 反り:0・3cm 表彫:文殊菩薩 裏彫:普賢菩薩
平成15年度新作刀 刀身彫り部 努力賞受賞 -
脇差 吉原国家 作
表銘:武蔵住国家作 秀巴彫之 しゅうはこれをほる 裏銘:平成十五年春吉日
刃長:31・0cm 反り:0・5cm 表彫:不動明王 裏彫:毘沙門天
刀身彫の部 努力賞受賞 -
日本刀に大切な3つのこと
が書かれています。 -
丘を登りきったところにニコライ堂はありました。
私が修行中、浅草橋の師匠の家に厄介になっておりましたが、その少し前ですが、そこからニコライ堂が見えたそうです。今はビルの谷間に辛うじてその優美な姿を保っております。 -
八端十字架 (はったんじゅうじか)、 ロシア正教会 ・ ウクライナ正教会 で頻繁に用いられ、 ブルガリア正教会 、 セルビア正教会 などの スラヴ 系 正教会 でよく用いられる 十字架 だそうです。
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「言は神とともにあり」日本語の聖書を掲げるキリスト。ちょっとユーモラス。
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堂の裏側から一枚。
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こちらからも悪くない。
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駅前の一角に御茶ノ水の名前の由来を記した石碑がありました。
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御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口から乗車しましたが、秋葉原駅に停車したまま電車は動きません。人身事故により約1時間程停車しました。
自殺者の少ない世の中になってもらいたいと願っています。新内閣に期待したいと思います。
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この旅行記へのコメント (19)
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- yamayuri2001さん 2025/11/02 14:44:42
- 日本刀
- pedaruさん、こんにちは。
愛猫さんと一緒に、池に落ちてしまったんですね。
とんだ災難でしたね。
でも、足を捻挫したりはしなかったんですか?
それは幸いだったと思います。
最近では、若い女性の日本刀ファンがとても増えましたよね。
私も上野の国立博物館に行った時に、
若い女子が熱心に日本刀を見ているので、
ちょっとだけ驚きました。
やはり、アニメの影響は大きいですね。
私は昔、田村正和の演じる眠狂四郎の円月殺法が大好きだったので、
日本刀に興味を持った時期がありました。
無双政宗が気に入って、
レプリカを買いたいと父親に申し出たら、
それは絶対にやめてほしいと、断られました。
今、正宗はどうなってるのかなぁと思い出しました。
一説によると、日本刀で人を切ると、
歯がボロボロになって、
2人も3人も連続で斬るのは難しかったと言う話も聞きましたが、
本当のところはどうだったのでしょうね。
いずれにしても、日本刀で斬られたら、
痛そうだなと思いました。
今や日本刀は、日本の芸術工芸品の一つになっていますね。
yamayuri2001
- pedaruさん からの返信 2025/11/05 06:37:47
- Re: 日本刀
- yamayuri2001さん おはようございます。
いつもコメントをありがとうございます。
日本刀などと旅行記には異端の話題で申し訳ありません。
ご存じのように日本刀はよく切れて、折れたりしない工夫がなされた刀剣で外国ではあまり聞きませんね。
つまり折れたりしない柔らかい鉄で、硬い鋼鉄を餃子のように包んで鍛えます。その結果折れない切れ味が良い、という刀が出来上がります。
気を付けて見ると、包丁などにもこの製法で作ったようなものがありますね。
私が知る限りでは、試し切りといって土の上に罪人の死体を重ねて置き、一度に切り下す、腕が良く、名刀なら、一度に10人近く切れたそうです。こういう話はとかく、誇張があって眉つばもののことがおおいですが。
やはり聞いた話ですが、戦場では何人も切るため、刀を何本も用意して
戦ったそうです。しかし、残酷な点では現代の方が酷い戦争をしていますね。武器を持たない子供や女性までも爆弾で殺していますからね。
日本刀が美術品であるのは平和の証拠ですから、喜ぶべきことですね。
pedaru
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- しにあの旅人さん 2025/10/30 20:34:35
- しらないこといっぱい
- 「商店の一番目立つ通りを目抜き通りと呼びますね。」
知りませんでした。
これだけでもこのブログを読んだかいがあります。
脇差、刀、太刀の定義は長さの違いですか。これも勉強になりました。
やくざの差す長脇差は、短いのをカバーするために束を長くしたと聞きましたが、脇差には長さの制限があったのか。
写真の刀は不気味に光っています。
砥師は今でも十分な人数いるのですか。鋼鉄ですからほっとたらすぐ錆びちゃいますよね。
11月初め
「上野の東博に入り浸る、舞競古代花太刀 @勝手にフェスティバル13」
というのをUPする予定です。
東博の「「江田船山古墳・銀象嵌銘太刀」を扱います。
そのなかにPedaruさんのお名前を出したいと思っています。
「六国史の旅 天武チルドレン8 東博の文祢麻呂(ふみの・ねまろ)」
のコメントで教えていただいた鉄に文字を彫る難しさを力説します。
はいそうです、虎の威を借るキツネでございます。
- pedaruさん からの返信 2025/11/01 13:36:38
- Re: しらないこといっぱい
- しにあの旅人さん こんにちは
やっと旅行記を書き終えました。もらったパンフレットを書き写すだけなのに、知らない漢字が多くて、読み方も分からず、普段見かけない漢字もパソコンにはなくて、苦労をしました(笑)。
目抜き通り これは私も知りませんでした。
考えてみれば、刀剣に関する用語は、我が夫婦のためにあるようなものです。もともと「反りが合わない二人」なのか「抜き打ち」でなにかを要求すると相手は怒って「しのぎを削る」乱闘、そして「つばぜり合い」
不利になると息子が「助太刀」する、そこでこちらは「切羽詰まって」
和睦を申し出る、そして最後には「元の鞘に収まる」という具合です。
お粗末でした。 保証人以外でしたらどうぞいくらでも名前をお使いください。
pedaru
-
- 旅猫さん 2025/10/29 06:36:46
- 刀
- pedaruさん、こんにちは。
山の上ホテルは、明治大学が購入し、ホテルとして再開する予定だそうです。
刀剣の展示が明治大学でやっているのですね。
刀は、素晴らしいですよね。
闘うものなのに、とても美しく芸需品にまで昇華している。
日本人の美意識や技術と言うのは驚きです。
先日、福山城で、土方歳三の愛刀『和泉守兼定』を観ました。
幕末、実戦で使用された刀ですが、刃こぼれがあったため、研ぎ直しているそうです。
なので、実際より細くなってしまったのですが、それでも見応えがありました。
猫を抱いたまま池に落ちてしまったとのことですが、pedaruさんにお怪我がなかったようで良かったです。
お気を付けください。
旅猫
- pedaruさん からの返信 2025/11/01 12:48:55
- Re: 刀
- 旅猫さん こんにちは
いろんなところにお出かけですね。旅行記を拝見しています。
刀剣の説明はもらったパンフレットを書き写しただけのものですが、
作者の名前、刀関連の用語、地名その他、パソコンにない漢字が多くて
苦労をしました。同じ博物館の他の展示物もたくさん写真を撮ってしまったので、旅行記にすると、刀剣以上にてこずる気がしてアップロードを躊躇しております(笑)。
山の上のホテルは明治大学が購入したのですか?お金持ちですねー。
どうりでいつも寄付しろ、寄付しろとうるさい学校です。
刀は武士の魂などといいながら、常に大小腰に差し、町人、百姓、職人の上にたって上から目線、あんなものを携帯していて危なくて近づけません。銃刀法違反なのに武士とは不公平な身分ですね。
アメリカが銃社会だと言われていますが、あんな日本の刀剣に切られるくらいなら、銃で一発くらって死にたいですね。刀に切られるなんて痛そうですねー。
江戸時代には刀を抜いただけで処罰されたそうですから、みだりに人は切らなかったらしいですが、刀剣は観賞だけに留めたいですね。
pedaru
-
- たらよろさん 2025/10/27 20:06:50
- 知れば知るほど…
- こんばんは、pedaruさん
日本刀の世界。
知れば知るほど奥が深いというか、
いろいろ突き詰めて考えてしまうというか、
本当に面白いですよね。
私も結構好きで、先日は、関市に行った時に鍛治の様子を見たりして、
より一層刀の世界にハマってしまいました。
刃紋とかも研究しだすとキリがなく…(笑)
たくさんの刀剣、楽しかったです♪
たらよろ
- pedaruさん からの返信 2025/11/01 12:25:17
- Re: 知れば知るほど…
- たらよろさん こんにちは
たらよろさんが刀剣女子かどうかは分かりませんが、良い物に魅かれる心は男女区別はありませんね。
従来の先入観に支配されて刀剣は男の趣味というのが間違いです。
関も刀剣の名産地ですから私も一度は行ってみたいと思っております。
いい物を目指せば目指すほど、生活が圧迫されるという矛盾があり、
今のままでは、日本に名工は生まれないと思うことがあります。
長い修行を積んで、磨いた技を駆使しても、作品は生活を維持するほどの価格にならず、後継者は育たないという現実があります。
国がバックアップしてこそ、芸術家は育つものだと思います。
なんて堅い話をいたしましたが、職人の一人としての私の感想です。
物を作る楽しさが仕事なら、こんな幸せはありませんが、収入が少ないのが欠点です(笑)。コメントありがとうございました。
pedaru
-
- 前日光さん 2025/10/25 23:15:49
- 日本刀とたたら製鉄
- 師匠、こんばんは、お久しぶりです。
「死ぬほど暑かったあの夏」は、どこに行ってしまったのか
と思う今日この頃、いかがお過ごしですか?
さて刀剣と言えば「玉鋼」、その写真を拝見しまして、また俄かに奥出雲の
たたら関連の場所が懐かしくなりました。
今年はまだ出雲に行けていません。
12月に予定していますが、奥出雲には行けるかどうか。。。(^_^;)
明治大学には、何年か前に読書感想文(社会人も応募できる枠があって)の表彰式で訪れたことがあります。
博物館の存在は知っていたのですが、時間がなくて行けませんでした。
刀剣女子?のためだけでなく、刀剣を好む方々のために、未完のまま旅行記をアップされたとは、なんと高邁なお志でございましょう。
美しい刀剣の数々、詳細は分からずとも、眺めているだけで眼福です。
そして山の上ホテル、娘の受験の際、自分が泊ってみたいばかりに、ここに宿泊いたしました。
そうそう、有名作家の方々がここに「カンヅメ」になることでも知られていますよね。
私はロビーで見かけた白髪の紳士を、文芸評論家の山本健吉氏だったと、今でも信じておりまして(>_<)
あのホテルは現在リニューアル中なのでしょうか?
それとも解体されてしまうのでしょうか?
あのような文化財的ホテルは、残すべきと思うのですがねぇ。
神田、お茶の水界隈というのは、いまでも「学生街の喫茶店」的雰囲気が漂っていて素敵な場所ですよね?
ニコライ堂もずっと変わらず存在していてほしいです。
素敵な旅行記の完成まで、度々覗きに参りますね。
※ 猫さまと池に転落された由、お怪我がなかったようでなによりです。
ウチの(=^・^=)様も、相変わらず惰眠を貪っているせいか、ますます体重が増加しています。
最近寒いので、布団に潜り込んできまして、互いの体温で暑くなってのぼせることがありますが、やっぱり寒いと猫も寄ってきて、秋冬は大歓迎の私です(^_-)-☆
前日光
- pedaruさん からの返信 2025/11/01 07:07:01
- Re: 日本刀とたたら製鉄
- 前日光さん おはようございます。
返信が遅くなりました、毎日一通書いておりますが、やっと前日光さんにたどり着きました、本当に申し訳ありません。
読書感想文コンクールと言うのがあって、全国の国語の達人や文学青年が応募しているのですね、さすが前日光さんです、さもありなん、という感じですが、こういう方と知り合いになっている現実を幸せにおもっております。
刀剣は日常生活に無縁のように思えますが、目貫通り、とか反りが合わない、とかしのぎを削る、などの言葉は刀剣が語源だとはおもしろいですね。
昔、はたちの頃、可愛がってくれた主治医の自宅に招かれ、患者からもらったという刀剣を見せてもらったことがありますが、その素晴らしさが忘れられず、その後いろんなところで日本刀を見ましたが、あまり気にいったものに出会いませんでした。
知識も鑑賞眼もないので、感覚だけで見ていますが、博物館などにあるものは、やはり素晴らしいですね。
いつかは一振り欲しいものだとおもいながら、いつのまにか、求める意欲がなくなってしまいました(笑).
山の上ホテル、すでにお泊りの経験があるのですね。山の上ホテルの行く末が心配ですが、旅猫さんの情報によれば明治大学が買い取り、ホテルとして再開するそうです。
時々来る大学の広報にはいつでも寄付を募る振込用紙が同封されています。世の中には成功したお金持ちがいるものですね、5百万、6百万円と言う寄付をする人がいるのですね。私も一度少額を寄付したことがありますが、名刺より小さな感謝状が届きました(笑)。
ちりも積もればなんとやら、地道なおねだりが、巨額になり、高層のビルやホテルの買収につながるのですね(笑)。
猫を抱いて入水自殺を試みましたが、未遂におわりました。太宰治かっ
!!笑ってもらおうとあえて書きました。
猫と一緒に布団で寝られる幸せ、なにものにも代えがたし!
pedaru
-
- norisaさん 2025/10/24 17:11:47
- ファンがいるかどうか???
- pedaruさん
こんばんは。
めっきり寒くなりました。
先週初めはクーラーをつけていたのに今は同じエアコンを暖房にしています。
どういうこと?
さて、久しぶりのご旅行記、楽しみにしておりました。
それにしても、
「ファンがいるかどうか」とはどういうことでしょう!?
トルコ旅行記やイタリアの片田舎旅行記は未だ良く覚えておりますよ。
ファンは高市さん並みにいるでしょう!(爆)(大袈裟かーー)
さて、明治大学の昔の模型、カッコ良かったですね。
今は高層ビルのようですがーー。
刀剣は最近は「刀剣女子」が跋扈していて男で愛好するのもはばかられる?ようなご時世ですね(苦笑)
しかし、よくも昔の刀匠はこんなに美しい刀を造ったものですね。
そして、多くの武将や大名に愛されてきたのもうなずけます。
個人的には切腹を迫られそうで収集できません!!!(爆)
寒すぎて風邪気味です。
どうぞご自愛ください!
norisa
- pedaruさん からの返信 2025/10/31 07:03:12
- RE: ファンがいるかどうか???
norisaさん おはようございます。
換気の良い我が家は、夏に続いて試練の季節がやってまいりました。暖房も冷房も効きが悪くて, 綿入れ半纏を着て、囲炉裏の炭を足したところです。おっと悪乗りが過ぎました。
そんな贅沢はしておりません。
お返事が遅くなり申し訳ありません。ただでさえ筆が遅いのに、工事中の旅行記を仕上げておりました。
いいね、数は少ない割に、コメントが意外と多くて、ありがたいと思っております。
近ごろは男子の領域に女子が進出してきて、いや侵略してきて、男性としては身が細る思いです。そういえば高市さんもついに女性の壁をつきくづしました。ベルリンの壁に次ぐ快挙です。
次の選挙では男性保護法の制定が争点になるとかならないとか、情けない世の中になりました。4トラベルでも女性会員の勢いははるかに男性を凌ぎます。気力、体力、知識力、財力まで、とても敵いません。愚痴だけで終わってしまいました。この次は男性に希望の持てる話を用意しております。ではお元気で
pedaru
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- cheriko330さん 2025/10/24 15:50:11
- 明治大学博物館☆・゚:*
- pedaruさん、こんにちは♪
先日は、ありがとうございました。pedaruさんも久しぶりの旅行記ですね。
途中からコメントがないのは、開催時期に見に行かれる方が間に合うように
とのお心遣い、さすがです。
お茶の水と言えば私には、やはり神田川。そして駅の長~いエスカレーターに
ニコライ堂に、山の上ホテルですね。
今はいくつかのレストランのみ営業中で、メロンジュースは、当時としても
強気の値段設定ですね。美味しいお食事だったことでしょう。
明治大学博物館なるものがあるって、初めて知りました。
「名刀繚乱」くろがねの美は、名刀ファンにとっては見逃せない催しですね。
これだけの物が一堂に会することも、そうそうないでしょうから良い機会
でしたね。
また色々とご紹介くださいね。急に寒くなり、どうぞお気をつけてお過ごし
ください。完成後にまた伺います。時どきチェックに参ります(笑)
cheriko330
- pedaruさん からの返信 2025/10/31 06:36:55
- RE: 明治大学博物館☆・゚:*
cheriko330さん おはようございます。
言い訳のように、書き残した解説を終わるまで時間がかかり、やっと終わって、コメントにお返事を書き始めています。お返事が遅くなって申し訳ありません。
私は結婚して子供が大きくなってから受験勉強の末、大学に入りましたので、明治大学の地下に拷問の道具などがあることは聞いていましたが、真面目に(笑)家と学校を往復するだけの毎日でしたので、学食も一度だけ、図書館も行ったことが無く、面白味のない学生生活でした。
50年ぶりに御茶ノ水を歩き、知らなかった歴史的な記念物などを見たりしました。歳をとってから4トラベルのせいもあって、さりげなく街角にある記念物などにも興味を持つようになりました。先日の博物館には考古学の発掘品やその他面白い物が沢山ありましたので、街の様子などと一緒に旅行記を書こうと思っております。
博物館の展示品の解説など、書くのはたいへんですが、見る人にとっては迷惑なよみものです(笑)。なるべくサラッといきたいといつも思うのですが、しつこくなり反省しきりです。その時は、犠牲的精神で(笑い)読んでくださいね。
pedaru
- cheriko330さん からの返信 2025/11/02 00:12:06
- 初耳ばかり☆彡
- pedaruさん、こんばんは♪
ご病気でもされていないか?心配しておりました。旅行記の執筆で
お忙しかったのですね。
まさか、私がチェックにおじゃまするって言ったからではないと
思いますが(笑)、真っ白いところが真っ黒くなっていました。
あれだけ写す?失礼、いえ書くのは大変な作業でしたね。お疲れ様
でした。
それにしても、ご結婚後に大学入学とは恐れ入りました。初耳です。
コメントの盗み読みをしまして、言われれば良く聞く言葉も刀剣から
来ている言葉だったのですね。pedaruご夫婦のためにあると・・
すらすらと次から次に出てきて、お見事☆座布団10枚ですね。さすが
pedaruさん。すごく面白かったです。
それに、何ですって!!この冬にはエジプトへ~? 久々の海外で
楽しみですね。これも初耳~
私は、今年はどこへも行っておりません。来年からまた少しは戻せた
らって思っています。
可愛い猫ちゃんの脱走には、くれぐれもお気をつけくださいね。
pedaruさんも、足元にお気をつけください。真冬ではなかったのが
不幸中の幸い。
cheriko330
-
- rinnmamaさん 2025/10/24 15:16:13
- 日本刀
- pedaruさん、こんにちは
今回は日本刀という事で、私にはさっぱり分からない分野です。
光り輝く刀剣の真贋など分からないですが、本物の迫力は見入ってしまうのでしょうね(大昔に徳川美術館で拝見したな~~という、おぼろげな記憶)
以前、関の刀剣の作業をテレビで見た事がありますが、pedaruさんの後半のパネルの様な感じで、最後の魂が宿る瞬間の入魂は、私も緊張して見入った覚えです。
話を変えても申し訳けございませんが、名古屋には徳川美術館があり、pedaruさんの日本刀の投稿を待っていたように、素晴らしい名品の発見ニュースがありました。
14代将軍「家茂愛用」の「脇差/銘・来国光」です。
私は刃型など分からないのですが、外装「梨子地青貝亀甲文散脇指拵」と「桑木地葵紋付刀掛」が見応えありと感じました。
一般公開時には源氏物語絵巻も同時公開との事。
昔は徳川茶会で色々と拝見させて頂いていましたが、近年はご無沙汰でなので、久しぶりに行ってみようかな?と思います。
徳川美術館も入場者の減少で、クラウドファンディングの募集を行っていたはず。
伝統文化の継承美術館へ行くのも、物価高などで余裕がなくなると、二の足を踏みますからね。
急に寒さが増して、あの酷暑は何だったのだろうと・・寒いのが嫌いなので嫌です。
どうぞ、ご自愛くださいませ。
rinnmama
- pedaruさん からの返信 2025/10/30 07:14:17
- RE: 日本刀
- rinnmamaさん おはようございます。
早速コメントを頂いたのに、お返事が遅くなりました。お詫びいたします。
徳川家茂愛用の刀発見のニュースは知りませんでした。今回展覧会で同じ頼国光の作品を拝見してラッキーだったと思いました。良いニュースをお届け下さりありがとうございます。
名古屋には徳川美術館という一流の施設があるのですね。名古屋へは一度足を踏み入れた程度で何も知りませんが、戦国時代の歴史が今も生きている気がします。周辺にも歴史的記念物が目白押しだと聞いております。一度は訪れて見学したいと思っております。
日本には世界に誇れる工芸品が昔からあり、博物館などで見ることが出来ますが、刀の装飾部分にも素晴らしい技がみられますね。鞘、鍔,柄、紐、などの金工や漆の技術など見事な作品が多いですね。私の仕事にも共通点が多く、つい見入ってしまいます。
秋と言う時期の気温はどんなだったか忘れてしまうような、気候の変化には驚きます。
昨日も自転車で帰宅したのですが、意外に寒くて、職場にあった下着を重ねて着ました。
孫の学校でもインフルエンザが流行り始めていると聞きました。
お互い気を付けて過ごしましょう。
pedaru
-
- ふわっくまさん 2025/10/24 08:36:19
- 光る刀
- pedaruさん、おはようございます。
久しぶりに、一番乗りさせていただきました(^_^)
さて明治大学 博物館で名刀の数々、光る刀を観させていただき
昨今のクマ騒動で駆り出されたら、クマも一溜まりもないなぁなど思いました。
歴史に残る逸品なので、まず ない話でしょうけれど(^^;)
終盤「名刀繚乱くろがねの美」の文字も、ステキでしたね♪
帰路 人身事故で足止めがあったそうで、本当に世の中少しでも明るくなればにと願っています。
ふわっくま
- pedaruさん からの返信 2025/10/29 06:26:29
- RE: 光る刀
ふわっくまさん おはようございます
各地からクマの出没のニュースが入ってきてやりきれない気持ちでいっぱいです。
あの可愛い子熊の姿は、パンダの子供とどれほどの違いがあるでしょうか?
人が襲われる恐怖を解決するには、知恵と予算をかけることが肝心です。
人間と熊との住まいの境界をさだめ、電気柵などで分離する、エサとなるものを山奥にヘリコプターなどで散布する、山里へ来ることを戒め、大きな看板を設置し、「クマが里にこないように進入禁止と書き、イラストなどで教育する」私の知恵はこんな程度です。
ふわっくまさん、熊語で説得して下さい。ふわっくまさんの出番です。
ところで刀のことですが、名刀を見ていると、それはもう武器という領域を脱して、崇高な芸術の域に達しています。
私も一時、刀工になりたいと思ったこともありましたが、気力、体力、経済力からいって
無理だと軟弱にも断念しました。
コメントありがとうございました。
pedaru
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