2025/04/02 - 2025/04/04
463位(同エリア1895件中)
milkさん
有給消化の為に急遽決めた大阪旅行。
4月5日までに消化しないといけない上に土日は休めないので4月2日からの2泊3日に。
例年ならちょうど桜が満開の頃ですが、中々暖かくならなかったので桜の開花が遅れてしまいました。
果たして桜はどのくらい咲いているのでしょうか?
今回も行きは夜行バスを利用。
関西方面に行く時は夜行バスがすっかりお馴染みになってしまいました。
今回は現地でakikoさんやガブちゃん、Joecoolさんご夫婦と会う予定。
お泊まりは友達の住むマンションのゲストルーム。
3日間、毎日誰かに遊んで頂けるという、とっても楽しい予定になっております☆
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11時にJoecoolさんご夫妻と待ち合わせ。
午前中は大阪城を観光すると伝えていたので、近くまで車で迎えに来て下さいました(^-^)
本当はガブちゃんも一緒のはずだったのですが、その前に行かれていた旅行から体調を崩されていたようで、残念ながら欠席...。
またの機会にね。
英国好きの私の為に選んでくださったのは英国風の「CARLTON Tea House」
こういう雰囲気のお店大好きなので嬉しい~( *´艸`)
★CARLTON Tea House
https://uemachicoffee.com/carlton-tea-house/
ひとつ前の旅行記
https://4travel.jp/travelogue/12013148カールトンティーハウス グルメ・レストラン
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外観からしてもう異国です。
大阪って英国らしいお店が多いのですね。カールトンティーハウス グルメ・レストラン
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では、入ってみましょう。
カールトンティーハウス グルメ・レストラン
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入り口には可愛い形のポットやブリキの缶などの雑貨が飾られていました。
もうわくわくしてきた☆カールトンティーハウス グルメ・レストラン
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イチオシ
この素敵な窓際席に案内していただきました。
カールトンティーハウス グルメ・レストラン
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手書きのメニューが可愛い( *´艸`)
カールトンティーハウス グルメ・レストラン
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奥にはダイニングルームが。
イギリスのお家みたい!カールトンティーハウス グルメ・レストラン
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気分はイギリスですね。
カールトンティーハウス グルメ・レストラン
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窓から見えた郵便局の車がロンドンのダブルデッカー(二階建てバス)に見える(≧∀≦)
カールトンティーハウス グルメ・レストラン
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奥様が頼まれたロイヤルミルクティーは英国のBurleigh社のブラックリーガルピーコック(Black Regal Peacock)のカップ&ソーサーで運ばれて来ました!
ここの食器、いつか揃えたいのよね~。カールトンティーハウス グルメ・レストラン
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私の紅茶はコロンとしたフォルムが可愛いティーポットで。
ロンドンポータリーに似てるけど、注ぎ口の感じがちょっと違うかな?カールトンティーハウス グルメ・レストラン
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私はたまごサンドイッチにしました。
たまごのフィリングも手作りのようです。
パンがふわふわで美味しい~(*^-^*)
以前働いていた銀座風月堂のサンドイッチを思い出して懐かしくなった。
付け合わせのフライドポテトがまた嬉しい。
スコーンも美味しそうだったのですが、結構なボリュームだったので断念しました...。カールトンティーハウス グルメ・レストラン
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食事の後はお花見です。
毛馬桜之宮公園 公園・植物園
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桜之宮公園なんて、絶好のお花見スポットに決まってる~(≧▽≦)
毛馬洗堰から天満橋までの河川敷を利用した水と緑と桜の河岸公園。
江戸時代から桜の名所として知られていたそうです。毛馬桜之宮公園 公園・植物園
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こちらはだいぶ桜が咲いているようですね。
毛馬桜之宮公園 公園・植物園
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公園の階段には煉瓦の壁が。
残念なことに落書きされていますが、それがなんだか海外みたい。毛馬桜之宮公園 公園・植物園
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結構広い公園なのですね。
毛馬桜之宮公園 公園・植物園
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遠くに見えるのは桜宮橋。
橋の方まで行ってみましょう。 -
橋に近付くにつれ桜の木が多くなってきましたよ。
満開にはまだ早いようですね。毛馬桜之宮公園 公園・植物園
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イチオシ
桜のトンネルですよ~☆
上の方はちょっとまだ寂しいけど、十分奇麗ですね♪毛馬桜之宮公園 公園・植物園
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雲が出てきてしまいましたが、まだ太陽の光は届いているので地面には桜の影が映し出されていました。
こんな影が好きで、つい写真を撮ってしまう。 -
飛行機が飛んできました!
音が聞こえるとつい空を見上げてしまう私たち(≧▽≦)
ANAさんでした。 -
川には遊覧船が。
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対岸の桜も綺麗ですね~。
船から見る桜も綺麗でしょうね。 -
桜宮橋、立派な橋ですね~。
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こちらの桜は結構咲いていますね。
日のあたりがいいのかな? -
違った品種の桜も咲いていました。
桜っていろんな種類があるんですよね~。 -
ぽわんぽわんに咲いた桜たち。
かわいい~( *´艸`) -
雪柳は満開でした☆
スヌーピー兄弟も一緒に写真撮影♪ -
川には船が行き交っていました。
随分と雲が出てきてしまったのがちょっと残念。
下の写真に見える建物は造幣局本局。
こちらの「桜の通り抜け」は大阪でも人気の桜の名所なのですが、残念ながら今年の開催は2日後の4月5日から。
う~ん、残念(*_*) -
橋を渡って対岸へ。
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橋は現代的なデザインでしたが、公園に降りる階段が煉瓦造りで素敵でした。
-
せっかくここまで来たので、造幣局の前まで行ってみました。
入ってすぐのところにテントがあり、中へ入っていく人の姿が。
「関係者なのかな?」と思いながらも一応来てみると、「博物館なら入れますよ。」と。
しかも無料だと言うのでこれは入るでしょう!
受付で名前を記入し、入館者のバッジを付けて入らせていただきました。
★造幣局
https://www.mint.go.jp/造幣博物館 美術館・博物館
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中に入るといきなりもふもふの桜がお出迎え(≧▽≦)
-
イチオシ
満開ですよ~☆
手毬のような形が可愛すぎる( *´艸`) -
この場所はかの有名な桜の通り抜けではないですか!
この「桜の通り抜け」開催期間中はWeb予約必須。
しかも予約受付は既に終了していたのでめちゃくちゃLuckyですよ( *´艸`)造幣局桜の通り抜け 花見
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でも、ここの桜は遅咲きが多いようで、ほとんど咲いていませんでした(^^;)
せっかく予約して5日に行った人は残念よね...。 -
それでも綺麗に咲いている子を見つけては眺めていました。
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こちらの本館は明治期の建物を1938年に建て替えたものだそう。
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枝垂れ桜かな?
いろんな種類の桜が見られるのですね。
この桜の通り抜けは1883年、当時の遠藤局長が「局員だけの花見ではもったいない。市民とともに楽しもうではないか」という提案によって一般公開が始まったのだそうです。 -
現在は全国から集められた約340本、約140品種の桜が咲き誇るそう。
イギリスから里帰りした桜もあるんですって。 -
創業当時のガス燈がありました。
造幣局では構内にガス製造所を設けて石炭ガスを製造し、それを燃料としたガス燈を局内の工場や宿舎付近の街路の照明に使用していたそうです。
このガス燈は日常使用されていた我が国最初のものと言われれおり、創業当時の玄関前にあった時の姿をとどめているそうです。
(隣にあった説明文より) -
こちらは造幣局ができた当時の正門。
両脇の小さな建物は衛兵の詰め所だったそうです。
昔は車や電車がまだなかったので、機会や貨幣の材料は船で運ばれていました。
その為、造幣局も川の方を向いて建てられていたそうです。 -
雪柳も綺麗に咲いていますよ。
その横に少しだけ花を咲かせていたのは... -
「御座の間匂」という桜でした。
東京荒川提にあった品種で花弁は10~15枚。
ほんのりピンク色の桜です。
お花に香りがあるそうですが、残念ながらまだほとんどが蕾でした。
この「桜の通り抜け」に植えられている桜にはみんなこのような木の札に名前が書かれていました。
HPにはそれぞれの花の説明も書かれていたので、参考にさせていただきました。
★桜の通り抜けの桜樹一覧表
https://www.mint.go.jp/enjoy/toorinuke/osaka_list_of_cherry_blossom_index.html -
1983年にこの通り抜けは100周年を迎えます。
「桜の通り抜け百年記念」と書かれた碑がひっそりとありましたが、これは雪柳の後ろに植えられた桜のことかしら? -
ひときわ目を惹く桜を発見☆
-
イチオシ
八重紅大島です。
色合いが素敵( *´艸`) -
こちらは十月桜。
4月上旬と10月頃の年回開花するそうです。
花弁は10~20枚と多めですが、花弁が小さめなのでかわいらしいです。 -
他にもきれいに咲いている子がちらほら。
満開の時期に来たらそれは素晴らしいでしょうね。
休みが選べたら開催時期に合わせて来たかったわ~。 -
奥に見える煉瓦の建物が造幣博物館。
1911年に火力発電所として建てられた建物で、造幣局構内に残る唯一の明治時代のレンガ造りの西洋風建物だそうです。造幣博物館 美術館・博物館
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造幣局創業期の圧印機が展示されていました。
造幣博物館 美術館・博物館
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では、博物館に入りましょう。
入ってすぐ目の前に置かれていたのは大時計。
1876年に工作方技師の大野規周が制作したものだそう。
当時の金銀貨幣工場の正面に取り付けられていて、局内に時刻を知らせていたそうです。
素敵な大時計ですね。造幣博物館 美術館・博物館
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現在のコイン。
1円足りないだけで...
買いたいものが買えなかったり、乗り物に乗れなかったり...
私なんて良く小銭を減らしたい時に1円足りないだけで結局大きいお金を崩し、更に小銭持ちになってます(^▽^;)
「1円を笑うものは、1円に泣く」
本当にその通り。造幣博物館 美術館・博物館
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2階の展示室へ。
部屋の真ん中にはガス燈が展示されていました。
手前に見える煉瓦色の部分は硫酸ソーダ製造設備の模型。造幣博物館 美術館・博物館
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が机の真ん中に置かれているのは自動天秤。
金貨幣を製造していた時、1枚ずつ子の天秤で重さを量り、正(正しい目方のもの)・重(重すぎるもの)・軽(軽すぎるもの)に自動的に選別する機会で、「正」の円形だけが次の圧印工程へ運ばれ、ほかの円形は溶解されたそうです。
昭和の初期まで使われていました。造幣博物館 美術館・博物館
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周りには貨幣の製造に使われていた機械も展示されていました。
造幣博物館 美術館・博物館
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こちらは貨幣の模様をつける「極印(こくいん)」の元となる「種印」をつくる縮彫機。
昔は手作業だったそうですが、このフランス・ジャンビエ社の縮彫機を購入してからら製造に一大変革をもたらしたそうです。造幣博物館 美術館・博物館
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圧印機の模型
ドイツ・ウールホルン社製の圧印機の模型(縮尺:1/5)で、貨幣の裏・表の模様を同時にプレスする為に使われていたそう。造幣博物館 美術館・博物館
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イギリス・オルトリング社製の天秤
明治初期、試験分析に使用した試金天秤だそう。
左に置かれている小さなガラス瓶は分銅原器。造幣博物館 美術館・博物館
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1876年に工作方技師の大野規周が製造した天秤。
貨幣の重さを量るのにつかわれていました。
この形式の天秤は現在の製造貨幣大試験でも使われているそうです。
大野規周は1820年に旧幕府天文台機械技師の子息として生まれたそう。
もともと精密機械に強い家系の生まれなのですね。造幣博物館 美術館・博物館
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その昔、両替商で使われていた道具類。
-
江戸時代の天秤と分銅。
丁銀や登板銀などの重さをはかるために使われていたそうです。 -
両替商の様子がミニチュアで再現されていました(≧▽≦)
左下にちゃんと天秤と分銅が置かれた場所がありますね。
これは造幣局が所蔵している金座絵巻の中から文政小判金を造っている工程の一部を再現したものだそう。
この場面は清造場を再現したもので、おおよそ小判の形になったものをここで小判の表裏を平らにしたうえ、さらに滑らかにして無地の小判を造っています。 -
厚い・薄いがないように、念入りに小判を仕上げている人たちの姿が見えますね。
-
こちらは極印打ちの作業場を再現したもの。
表面に目・表目を打ち、寸法を一定にされた小判に槌で極印を打っているところ。
奥の職人は片面ずつ小判に極印を打っています。 -
こんな風に手作業で極印されていたのですね。
-
こちらは出来金改所を再現したもの。
色揚げをした小判は形の整わないものを除き表裏の極印を羽織をきた役人が検査を念入りに行い、最後の目方を量っている場面です。
奥には念入りに検査をしている人の姿も見えます。 -
こちらは最後の箱詰めをしているところかしら?
当時の作業工程が良く分かる、なかなか面白い模型でした。 -
「東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会入賞メダル」
なんと、東京オリンピックのメダルが展示されていますよ!
メダルは造幣局で作られていたのですね。 -
自分の目でメダルを見る日が来るとは思ってもみなかったので、博物館に入って本当に良かった~☆
入る予定ではなかったので、まったく下調べをしていませんでしたからね。 -
イチオシ
これぞ正真正銘の黄金に輝く金メダル。
前回のパリオリンピックのメダルはすぐに禿げてきたという話ですが、日本の金メダルはさすがのクオリティですね~。
パリのメダルは表面に使用された塗装剤の品質に問題があったようで、製造を担当したパリ造幣局の品質の担当者ら3人が解任されたようです。 -
なんと、1964年の東京オリンピックのメダルまで飾られていました!
金メダルには少量の金メッキが使われているとは言え、美しい輝きを保っていました。
ストラップのリボンも含め、この時の方が重厚感あっていいな~。
並んでるいると長野オリンピックの方は安っぽく見えてしまうのがちょっと残念。
良い言い方をすればスタイリッシュになった? -
ピーターラビットの記念硬貨もありました!
しかもちゃんと英国の硬貨ですよ。
右が2017年の50ペンス硬貨
左が2022年に発行された「ピーターラビットのおはなし 出版120周年]の記念硬貨2ポンドカラー銀貨。
両方とも同じピーターラビットの絵が描かれています。 -
120周年の記念硬貨、湖水地方の草花も描かれていてとっても可愛い~(≧▽≦)
このフレームごと欲しい...。
JOECOOLご夫妻が大好きなスヌーピーの記念硬貨もありましたよ♪
この後、千両箱や貨幣袋の重さを体験できるコーナーなどもあり、思いのほか充実した内容で楽しませて頂きました。 -
博物館を出たらもう少し桜の通り抜けを歩いてみましょう。
この先も桜が綺麗そうですが、立ち入り禁止。
「桜の通り抜け」が始まるとこの先まで行かれるようです。 -
あの赤い橋の方まで行きたかったな~。
-
通行止めでは仕方がないので戻りながらお花見しましょう。
それにしても素敵な煉瓦の建物ですね。 -
せっかくの青空なのに、桜はほとんど咲いていないのでちょっと寂しい...。
-
「桜の通り抜け」開催前なので、人もまばら。
始まったらものすごい人なのでしょうね~。 -
桜色の灯篭は通り抜けの準備かな?
夜桜も綺麗でしょうね。 -
この桜の名前は「幸福」
見ているだけで幸せになりそう( *´艸`) -
北海道松前町法幢寺にあった八重桜の種子から誕生した桜だそう。
ぷっくりしていて可愛いです。 -
もっふもふの花を咲かせているのは「御車返」
-
京都御所にあった里桜の一種。
後水尾天皇がこの花の前を通られたところ、花が余りにも美しかったので再びお車を返してご覧になったという故事によりこの名が付けられたそう。
淡紅白色の可愛らしい桜です。 -
イチオシ
満開の子たち、可愛すぎる( *´艸`)
-
このお花が気に入りすぎて、たくさん撮ってしまいました(≧▽≦)
癒される~☆ -
こちらは「笹部桜」
水上勉氏の小説『桜守』のモデルとなった笹部新太郎氏が、実生の中から選出育成した桜だそうです。 -
8分先くらいかな?
こちらもお花がもふもふ( *´艸`) -
木の幹にも可愛らしく咲いていました。
こういう感じ、好き☆ -
旧正門の美しい姿が描かれていました。
-
入り口側から見た正門。
レトロでいい感じ。 -
染井吉野を発見!
-
これぞ桜の代名詞(≧▽≦)
昔は桜といえばソメイヨシノだと思っていたので、こんなにたくさんの種類があることに驚きます。 -
どの子も可愛くて、あれこれ目移りしてしまって...。
これ、全部咲いていたらひとつひとつ見ていくのも大変だわ(≧▽≦)
咲き始めの「桜の通り道」
ちょうどいい感じに楽しませて頂きました。 -
では、造幣局を後にします。
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最後にもう一度、もっふもふの桜を見上げて...。
あ~、かわいい( *´艸`) -
正門の並びにはミントショップという金属工芸品及び貨幣セットの展示や販売をしているお店もありました。
でも、この日は残念ながらお休み。 -
造幣局を出て道を渡って向かい側にこれまた素敵な建物を発見。
創業当初の造幣寮(現在の造幣局)の応接所として建てられた「泉布観」でした。
設計は英国人技師トーマス・J・ウォートルス。
白い漆喰塗りの壁が美しい2階建ての建物は総煉瓦造りで、周囲にべランダを巡らせた「ヴェランダ・コロニアル」様式です。
「泉布」は貨幣、「観」は館を意味し、明治天皇が自ら命名したものだそう。
国指定重要文化財です。
内部は優雅な装飾が施されているようなので見てみたかったな~。
一般公開は3月の3日間ほどしかないそうです。
一般公開の詳細は大阪市の公式HPで発表されるようです。
2025年は現状の耐震性能を把握する必要性が生じたことから中止になったようですね。
★大阪市の公式HP
https://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000589282.html泉布観 名所・史跡
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イチオシ
泉布観の前に植えられた桜の木の見事な事!
まだ5分咲き程度だったのが残念。 -
お隣には1935 年に明治記念館として建てられた旧桜宮公会堂が。
重要文化財にも登録されている旧造幣寮の正面玄関を移築して作られた建物だそうです。
泉布観と同じトーマス・J・ウォートルスの設計。
古代ローマの建築様式であるトスカーナ式の美しいファサードです。
★旧桜宮公会堂
https://produce.novarese.jp/kyusakuranomiya-kokaido/旧桜宮公会堂 グルメ・レストラン
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現在は結婚式場として使われているそう。
この日も結婚式があったようで、残念ながら中を見ることは出来ませんでした。
入り口からちらっと見えたシャンデリアが素敵でした。旧桜宮公会堂 グルメ・レストラン
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川沿いは遊歩道になっているようですね。
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この辺りもまだ5分咲き程度?
もう少ししたらお花見をする人で溢れかえりそう。 -
川沿いにはもう屋台も出ていました。
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また船が来ましたよ。
さて、そろそろ戻りましょう。 -
橋の合間から大阪城が見えました☆
行きは後ろ側になっていたので気付かなかったようです。 -
大阪の中心を流れる大川。
その名の通り、雄大な川ですね。 -
ただいま~(*^-^*)
-
帰りは違う道を歩きましょう。
-
そういえば、JOECOOLさんご夫妻と一緒に写真を撮っていなかった!
桜が綺麗に咲いていそうなところを見つけて... -
はい、チーズ♪
LOECOOLさんご夫妻はとっても和やかな雰囲気のおしどり夫婦。
一緒にいるとこちらもほんわかした気分になります。 -
道路沿いの方が桜が綺麗に咲いていたようですね。
-
ほら、ほぼ満開(*^-^*)
-
なんだかこの場所、いい感じ☆
-
そして最後にTea Timeです。
本当はおすすめのお店があったようなのですが、残念ながらこの日は営業していなかったようで他のお店に行くことに。
せっかくなら滞在している阿倍野付近でということで、天王寺MIOに入っているDelices tarte&cafe へ。
★Delices tarte&cafe
https://delices-tartecafe.jp/Delices tarte&cafe 天王寺MIO店 グルメ・レストラン
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このお店はタルトの種類が豊富なので、何を食べようか迷っちゃう( *´艸`)
悩みに悩んで抹茶のタルトに。
だって、栗が乗っているんですもの(≧▽≦)
さらに黒豆とわらび餅♪
大好きな旅の話をしているといつまでも話は尽きず...。
気付くといい時間になっていました。
また関西に来る際はお会いしましょうと約束をして、今日はお開きに。
1日お付き合いいただき、ありがとうございました☆Delices tarte&cafe 天王寺MIO店 グルメ・レストラン
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天王寺MIOはあべのハルカスのお向かい。
青空に映えますね~。 -
ちょうど友達のMちゃんが仕事を終えて帰ってきたところだったので、一緒に夜ごはんを食べる事に。
向かったのはネパール料理と雑貨のお店「わのわcafe」
★WanoWaCafe わのわカフェ
https://wanowa-cafe.foodre.jp/わのわカフェ グルメ・レストラン
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ネパール料理といってもインドカレーに似ているのだそう。
カレー大好きなので楽しみ( *´艸`)わのわカフェ グルメ・レストラン
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ネパール気分を味わえる店内。
ネパールもいつか行ってみたい国なのよね。
ヒマラヤ山脈を眺めてみたい。わのわカフェ グルメ・レストラン
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併設のネパール雑貨屋さん。
わのわカフェ グルメ・レストラン
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マニ車が置かれていました!
これはチベット仏教で用いられる仏具。
中に経典が入っていて、右回りに回転させると読んだことになるそうです。
日本のお寺でも同じようなものを見かけますね。わのわカフェ グルメ・レストラン
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そして、シンキングボウルの種類の多さにびっくり!
西日本一の品揃えだそうです。
シンギングボウルはネパール・チベット・インド・ブータンなどで作られ、主に仏教徒たちによって大切に使われてきた法具だそう。
やさしくたたいたりこすったりすると何とも言えない神秘的な音が響き、癒されます。
医療環境が日本ほど整っていないチベットでは身体の不調を整える医療用具として使われているそうです。わのわカフェ グルメ・レストラン
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こんなに大きなものまでありました。
中には仏様の絵が描かれています。
「オンマニペメフム(蓮の花の中の宝よ)」
シンギングボウルの模様にはこの真言が刻まれてて、「真理を外側に求めるのではなく、自分の内側に見つけなさい」というお釈迦様の教えなのだそう。
(わのわcafe公式HPより)わのわカフェ グルメ・レストラン
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ディナーは友達おすすめのチキンティッカセットにしました。
鶏肉なら食べられそう。 -
セットにはサラダとスープ、ラッシーが付きます。
マンゴーラッシーが濃厚でおいしい(≧▽≦)
スープも飲みやすかったです。わのわカフェ グルメ・レストラン
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イチオシ
カレーは大好きなバターチキンにしました。
焼きたての大きなナンがたまらなく美味しい( *´艸`)
美食家のMちゃんおすすめのお店だけあります。
ナンって食べている途中では「もう一枚食べたい!」って思うのですが、食べ終わるころにはお腹いっぱいになっちゃうのよね...。
お腹がいっぱいになったらMちゃんのお家でお茶をしながらおしゃべりタイム。
猫ちゃんが2匹いるので、もふもふさせて頂きました。
愛猫が虹の橋を渡ってから猫ロスなので嬉しい~☆
たっぷり癒されたら、自分のお部屋に戻っておやすみなさい。わのわカフェ グルメ・レストラン
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 川岸 町子さん 2025/11/27 14:01:02
- 桜の頃
- milkさん、こんにちは(^o^)
桜の季節は華やいだ気分になりますね。
なんとなく関東よりも関西の方が、桜が雅やかに見える気がします。
しだれ桜が多く、見応えあるし。
そんなときに関西のお友達と楽しい時間を過ごしながらのお茶やお花見🌸
久しぶりに春の関西へ行きたくなります。
最後のネパール料理店、なかなか個性的だわ。
かなり日本に寄り添うコンセプトで、優しさも感じます。
milkさんはカレーは、お好きなのですね!
milkさん情報をひとつget出来て良かった~(^_-)
町子
- milkさん からの返信 2025/11/27 23:29:48
- RE: 桜の頃
- 町子さん、こんばんは☆
いつもご覧頂き、ありがとうございます(*^-^*)
桜の季節ってなんだか特別ですよね。
確かに、東京の桜より雅に見えるかも?
そういえば、関西は枝垂れ桜が多いように思えるのは気のせいかしら?
八重の枝垂れ桜、大好きです♪
今回もまたJoecoolさんご夫妻にも案内していただき、楽しい滞在となりました。
いつか町子さんとも一緒に関西へも行きたいな~( *´艸`)
ネパール料理屋さんは行ったときに町子さんを思い出しました!
とっても素敵なお店でしたよ。
そう、実は私、カレー大好きです(*^^*)
でも、食べられる種類は少ないかも?
実は先週末もインドカレーを食べに行っていました(≧▽≦)
タイはグリーンカレーならOKです♪
プーパッポンカリーはカニ味噌がNGなので食べられるかどうか?
気にはなっています(笑)
milk
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