2025/09/27 - 2025/10/06
3位(同エリア37件中)
TKさん
この旅行記のスケジュール
2025/09/27
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ビアリッツのアパートメントへチェックイン、その後マルシェへ食料品の買い出しに。
2025/09/29
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ビアリッツの街を散策(ほぼ毎日)
2025/10/01
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サン・ジャン・ド・リュズへワンデイトリップ
2025/10/04
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バイヨンヌへワンデイトリップ
2025/10/06
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サンセバスチャンへショートトリップ。ピンチョス三昧、久保(建英)くんの応援
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この旅行記スケジュールを元に
美味しい食べ物の宝庫、美食の街フレンチバスクのビアリッツの朝は、アパートから徒歩2分のマルシェへ、出来立てのバゲットとクロワッサンの買い出しから始まる。
マルシェは朝7時30分から開いている。
面白いことに、バゲットを買いに来るのは決まって、旦那さんのほうである。お気に入りのお店へ直行して、買い物バッグに出来立てバゲットを入れながら、嬉しそうな顔して、奥さんが待っている自宅へ歩いて行く。
かつて、王侯貴族の保養地として名声を誇った街、美しい海岸の街、高級感漂うリゾート地、ビアリッツ。
さわやかな空気を吸いながら、毎日の街や海辺の散歩。ワインも美味しく、マルシェの魚介類、農産物、おまけに焼き立てのパンも。上品なスイートのお店、魅力的なレストラン、あちこちにある貴族の館の街、親切な人たち。ここに10日間、暮らすように滞在しました。
ビアリッツを起点に、
フランス最古のチョコレートづくりの街、バイヨンヌや、
マカロン発祥地、サン・ジャン・ド・リュズや、
さらに先のスペインのサンセバスチャンへのショートトリップも楽しみました。
サンセバスチャンでは、ピンチョス食べ歩き、レアル・ソシエダの久保君の応援も。
それでは、旅行記をお楽しみください。
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なお、今回の旅行の全体のフライト行程は以下のとおりです。
ワンワールド世界一周航空券と、クロアチア航空・ベルギー航空・ルフトハンザ航空・スイス航空券で実施。(2025.9.12~10.10の約1ケ月)
★印が今回の旅行記。
9/12: 羽田(JAL)=>ニューヨークJFK(フィンランド航空)=>ヘルシンキ(滞在)
9/15:ヘルシンキ(フィンランド航空)=>ロンドン(BA)=>ザグレブ(滞在)
9/17~24:JTBランドクルーズで、"バルカン半島3か国周遊ツアー7泊8日”
・ザグレブ・バニャルカ・ヤイツエ・サラエボ・モルタル・ドブロブニク
・ストン・スプリット・プリトビッツ・オパティア
・ボストイナ鍾乳洞・ブレッド湖・リュブリアナ・マルボル・ザグレブ
9/24:ザグレブ(クロアチア航空)=>ベルギー(ベルギー航空)=>ブタペスト (滞在)
9/27:ブタペスト(ルフトハンザ)=>ミュンヘン(ルフトハンザ)=>ビアリッツ
★9/27~10/6: ビアリッツ (10日間滞在)★ <==今回の旅行記
10/6:ビアリッツ(スイス航空)=>ジュネーブ (滞在)
10/8:ジュネーブ(BA)=>ロンドン(キャセイ航空)=>香港(滞在)
10/10:香港(JAL)=>羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空 キャセイパシフィック航空 JAL ルフトハンザドイツ航空 スイスインターナショナルエアラインズ クロアチア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
で、ビアリッツって聞いたことないけど、どこなの?
はい、それではこの地図をご覧ください。
フランス南西部のスペイン国境に近いバスク地方にあります。
知る人ぞ知る、この地区だけでミシュラン星付きレストランが14店もある美食の地方なんですよ! -
フレンチバスク地方をアップしますね。
今回、ここビアリッツのアパートメントに10日間滞在しました。ここを起点として、近くにあるお洒落な街、バイヨンヌ(北東)やサン・ジャン・ド・リュズ(南)や、さらに先のスペインのサンセバスチャン(南)へのショートトリップも楽しみました。
サンセバスチャンでは、ピンチョスバールのはしごだけでなく、レアル・ソシエダの久保君の応援も目的。 -
ミュンヘンからのフライトは、いったんビアリッツの上空を通り過ぎ、大西洋海上でUターンして、空港へ着陸する。
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着陸前の窓からは、海岸線沿いの美しい街並み。
見ると、プール付きの邸宅も多く、真っ青な海が似合う高級リーゾトの雰囲気が。
驚いたことに、空港のパスポートコントロールの係員(普通真面目な硬い顔)が、満面の笑みで「今度日本へ行くんだよ!」とウエルカム。 -
空港からは、タクシーで今回お世話になるアパートメントへ直行。
フォートラベルのakikoさんからの情報をもとに、バイヨンヌやサン・ジャン・ド・リュズへの公共バス停留所にも近く、かつ、マルシェにも近いアパートを予約できた。この場を借りてお礼いたします。ありがとうございます。 -
ドアーを開けると、リビング、ダイニングも広々。快適。
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リビングチェアーもお洒落。
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キッチンも広くて使い勝手良さそう。必要な食器類も完備。
ただ、シェアハウス型アパートなんで、一階のキッチンは共用使用。
でも、ほとんど私達しか使っていませんでした。問題なし。 -
オーナーのビンセントが、フランス語のIHヒーターの使い方をご説明。
彼は、日本の芸大を卒業、石垣島へもお仕事で何回も行っている、日本通。
フランスの地方の街でも、日本は大人気そう? -
2階のお部屋のバスタブは超巨大。お湯の出もよく、(写真の左側にある)熱帯性植物の温室を眺めながらのお風呂も、快適。
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洗面台の大型ミラーや、その右下隅に付いている拡大鏡も使い勝手がよい。
シャワールームも大きく、バスタブとは別で、しかもシャワーは湯量いっぱいのレインフォーレストシャワー付き(シャワー室へ入った左側の奥)の快適さ。 -
ベッドも程よく硬く、寝ごごち良し。
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お部屋の整理が付いたら、さあ~~マルシェへ買い出しへ。
アパートから歩いてたったの2分。便利! -
お~お洒落なマルシェ。清潔でしかも食材の種類も豊富。
もう、わくわくしちゃいますう。 -
フルーツも新鮮でおいしそう!
マンダリンオレンジを購入。 -
スクイッズドジュース(生しぼり)の瓶詰も売っている。
これっ喉越しが良くて、とても美味しいんですよ! -
出ました。新鮮な生牡蠣!もあるし。
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美味しそうな海老もきちんと陳列。
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隣には、脂がのってるサーモンがお待ちかね。
もちろん「二切れ頂戴!」 -
この写真はその4時間後の、サーモンとシュリンプです。
TKがベイクいたしました。
もう、これが脂が乗っていてジューシーで、日本から持ってきた生醤油をかけて頂くと、もう極楽!
フランスでは食品の消費税が課税されない。しかも食料素材自体の値段も比較的安い。アパートで、自炊すると、レストランの料金の約4分の一の値段で済む。 -
お話は元に戻って。
もちろん、マルシェの中には、バーカウンターも。
お昼からにぎやかです。 -
さすがフランス。チーズの種類も量も豊富。
カマンベールチーズを購入。これが、程よい硬さで物凄く美味しかった。 -
お!美味しそうなフォワグラのパテも。もちろん購入。
バゲットに付けても良し、おつまみにも最高。 -
さらに、巨大デイツを発見。
これ、適度の甘さで、繊維質もあり身体にも良い。 -
早速、お買い上げ。
「毎度アリ!」と、うれしそうなお顔。 -
さて、マルシェの外には、たくさんのレストランや、パン屋さんや、バスクスイーツ屋さんが連なっている。
皆さん、まだお昼なのに、もう飲んでるの。 -
マルシェの中にもパン屋さんがありますが、隣の、このパン屋さんも、美味しいことで有名。確かに美味しい。毎朝通いました。
-
食料品の買い物が済んだら、ビアリッツの散歩に行きましょう!
19世紀以来、フランスの王族貴族たちの保養地として有名なビアリッツは、気品があり、お洒落な街。街のいたるところに、スイーツやブティックやおみやげのお店が。 -
通りを抜けるとそこは清々しい真っ青な太西洋。
海岸線の奥はサン・ジャン・ド・リュズ、さらにその先には、サンセバスチャンが。 -
10月とは言え、ここは、サーフィンの聖地。
多くのサーファーが、大西洋の反射光に美しく浮かび上がっていた。 -
なんて美しい海岸!
悠々と動く大きな白波が、たくさんの波待ちのサーファーの上を、何度も何度も通り過ぎていく。
丘の上のベンチからの展望は至福の時間、何時間も眺めていても飽きない。ゆっくり時間が過ぎていく。 -
さらに、気持ちの良い潮風を受けながら、海岸線を散歩し続けると。
海難事故から漁師を守るために立つマリア像を祀っている「聖母の岩」に出る。
昔は、木製の橋だったが、その後ギュスターブ・エッフェルが設計した鉄製の橋にバージョンアップした。 -
その橋の手前は、市民の憩いの海水浴場。
エメラルドグリーンの海水の色も鮮やかな静かな入り江。
左下には、サーファーがこれから出発だ。 -
そこは、ポルト・ヴューという公共ビーチ。
今日も、多くの海水浴客たちが水揚げされたマグロのようにゴロンゴロンと。 -
驚いたことに、フランス人って公共の浜辺で堂々と(タオル一枚で)手際よくお着換えするのですね。
それが、とても優雅で、この燦燦と太陽が降り注ぐ、ビアリッツの浜辺に見事に溶け合っていた。まるで一つの芸術作品の様に。 -
そこをさらに先に行くと、ナポレオン3世が指示して整備した防波堤。
いかにも手作りといった感じが、歴史を感じる。
昔も今もここから、多くの漁師が、漁に出て行ったのですね。 -
のどかないい景色!
記念写真を撮っちゃお。
後ろには、 サント・ウジェニー教会の遠景が。行ってみましょう! -
ナポレオン3世の妃ウジェニー・ド・モンティジョにちなんで名付けられた、「サント・ウジェニー教会」。
-
この教会の前の広場も、「サント・ウジェニー広場」と命名されている。
中央にある、円形舞台では、時々パフォーマンスが観られるところ。
なんと、その奥の建物のベランダには、クマが!
=>次の写真へ -
え! なにこれ!クマではないか!広場を見ているぞ!
日本だけでなく、ここビアリッツにも出没?
とうとうここまで来たか! 危なくない、ここ?
でも、良く見ると、動かない。大丈夫そう~~~。なんだ、剥製か。 -
さらに、海岸線を気持ちよく散歩していくと、海岸を眺められる憩いのビュースポット。遠望には、ビアリッツの名門ホテル「ホテル デュ パレ」も、見えるぞ。
ここからの、ビアリッツ海岸と、街並みの眺めは本当に癒される。 -
その海岸は、ビアリッツのメインビーチ、グラン・プラージュ。
10月でも、たくさんの人たちがビーチ浴。
ここも、サーフィンの聖地。確かに、奥の方の海を見ると、波が高い。
たくさんのサーファーが波待ちをしていた。 -
左側の道路には、おなじみの白色の観光トレインが。
静かな街だけど、やはり、ここは有名リゾートなんですね。 -
海岸の上にあるアールデコ風に建てられたカジノを過ぎ、街に戻る。
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ビアリッツはお洒落な街。
街の中心にある並木通りには、赤いパラソルとテーブル席が似合う。
街の人達も、フレンドリーでやさしいし、歩いていて楽しい街。 -
おいしそうな香りに誘われて、通りのお店「Maison ADAM」に入って見ると、
も~~びっくり! マカロンのお山が。
初めて見ました。 -
Maison ADAMは、後程訪問予定のサン・ジャン・ド・リュズに本店がある。
1660年のフランス国王ルイ14世とスペイン国王フェリペ4世の娘マリー・テレーズとの結婚式に出されたのが、このマカロン。
当時のそのままの作り方を引き継いでいる。
一つお試しに、頂きました。
現代のカラフルな軽いタッチのマカロンとは違い、しっとりとした出しゃばらない素朴でアーモンドの風味が美味しいかったです。 -
もちろん、バスクでは外せない、ガトー・バスクも。
-
ところで、TKが一番美味しいと感動した味が、このチョコレート。
一口サイズの大きさで、ピスタチオとか、キャラメルとか、いろいろな味があって、丁度良い柔らかさ。お口の中で、幸せが広がってきます!しかも、一つ一つの粒のデザインが違っている。これ本当にお勧めです。 -
アラカルトを綺麗な一つ箱に集めたパッケージを売っていて、しかも丁寧にリボンも付けてくれる。思わず、お土産に6箱買ってしまいました。
帰国後、配った皆さんからの反応は「こんな美味しいチョコレート初めて!」 -
さて、ビアリッツの歴史に「ホテル デュ パレ(先ほど、海岸の先に観たホテル)」は外せない。
このホテルは、かつてナポレオン3世と妃のウジェニー皇后(前述)が暮らしていた別荘宮殿だった。
この影響で、王侯貴族も、右へならえ。貴族の保養地としても大発展。
ビアリッツの街は、今も気品のあるリゾート地らしく、貴族が建てたゴージャスな建物があちこちに点在する。
さあ~行ってみましょう!
ホテルの敷地の入り口でセキュリティーに「お茶だけだけど、いい?」
「もちろんウエルカムです」 -
建物の入り口も豪華。
さすが、フランスの皇帝の別荘だったもんね。 -
入ると、海をバックの豪華レストランが。
(ここは、お食事時のみオープン) -
「プール越しに、ビアリッツ海岸を見渡せるテラス席へどーぞ。」
美味しい、アールグレイを頂きました。
ウジェニー皇后も、この海を見ながら、そのず~~と先の生まれ故郷のスペインのグラナダを懐かしがったかもしれません。 -
これは帰る時、ホテルの玄関で見かけたポルシェ。
やはり、このホテルは客層が一味違う。
目の保養になりました! -
おはようございます!
今日はこの公共バス(路線番号18番)で、サン・ジャン・ド・リュズへワンデイツアーに出発。 -
アパートから歩いて1分のJardin Public(公共庭園)バス停から乗車した。
アールヌーボー様式の豪華な建物の前が停留所。
この建物は昔は駅で、今はビアリッツの文化イベント(フェスティバルや、演劇、コンサートなど)に使われているそうだ。
(注):サン・ジャン・ド・リュズ行きのバスは、この建物の対面側の道路から出発。 -
バスに50分も乗って、料金はたったの1ユーロ23セント。
しかも乗る時はVISAでタッチ!(2人で乗る時は、タッチ、タッチの2回タッチでOK)超簡単。
バスの中も清潔でこぎれい快適! -
路線バスからは、こぎれいなフランスの田舎の景色を楽しめられ、あっという間に、サン・ジャン・ド・リュズへ到着。
-
街は、白壁に赤い枠のバスクカラーのかわいい建物がたくさん。
お洒落な雰囲気。 -
清潔感一杯のバスクリネンのお店もあるし。
楽しい街です。 -
さて、サン・ジャン・ド・リュズの目玉は、このサン・ジャン・バプテスト教会。
この教会で、フランスのルイ14世とスペイン王女マリア・テリーズが結婚式を挙げたことで有名。
(?)でも、それだけで有名になるの?
貴方鋭い!それは=>次のページへ。 -
それは、このバルコニー!
教会の左右後ろに設置された、「3階の木製のバルコニー」がこの教会を有名にした。
どうして?
当時、この世紀の結婚式を多くの人々が見学したかったとのこと。
でも、それには教会は狭すぎ。
ところが、ルイ14世は、とてもサービス精神旺盛なお方。自分たちの結婚式を見学したいい人達がたくさん教会に入場できるように。このバルコニを設置したとのこと。やるね、この方。 -
確かに内部は豪華。
盛大な結婚式が開かれたに違いない。 -
壁にかかっている多くの、宗教絵画。
これらの絵は、フォートラベルの「おくさん」によると、
「十字架の道行きと言うものでカトリック教会の聖堂には必ず掲げられています。キリストの受難から復活までが描かれていて、信徒は順番にこの前で祈ります(だから道行き)。」
とのことです。
「おくさん」貴重な情報ありがとうございます。 -
教会を出て、また、街の散策開始。
お昼ごろそろそろランチにしようかと、丁度このお店の前を歩いていたら、なんと、偶然にドアーがオープン。
よく見ると、このお店、ミシュラン星付きレストランの「Kaiku」。 -
いいタイミング!と
「予約していないけど、入れますか?」
「もちろん、OKですよ」 「ラッキー」
内部はシックでとても上品な高級感でいっぱい!雰囲気抜群。 -
まずは、キンキンに冷えたシャルドネ。
-
アミューズ。
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アペタイザーは、フォアグラのパテ、イチジク、マスカット、アイスクリーム。
これがうまく調和していてとても美味しい! -
メインデッシュは、こんがり焼いて、おこげも美味しそうなタラのロースト。
この一皿だけでも、シェフのニコラス・ボロンボ氏特製の、いろいろなシェフの隠し味が凝縮している。
具体的には、
・タラの背肉のローストを中心に、
・貝の泡立てブイヨン(バスク風ソース)
・アルディ(羊)ガスナ(バスク産羊チーズ)
・チャコリを使った黒コメのリゾット(スープの下に隠れているが、これが歯応え良く、とても美味しい)
・アルデュート産チョリソー(バスク地方アルデュード村で乾燥・熟成させた豚の生ハム)
・ピキージョ(スペインのナバラ地方原産の、小さくて肉厚な赤ピーマン)
が、この一皿に凝縮されています。
さすが、ミシュランレストランのお味は、別格。手が込んでいますね~~~! -
デザート1:
ラズベリーとサフランのデセール。中にラズベリーがたっぷり入っていました。
美味しかった。 -
デザート2:
ヘーゼルナッツと柚子のソルベ
全てのお皿は丁寧な盛り付けがなされて、アートのような美しさ、これも極上のごちそう。 -
友人が言っていた。
「ミシュランレストランの味は、普通のご家庭では実現できない。
高いお金を払ってでも味わう価値がある」と。 確かに納得。
奥の調理場のコックさんたちの真剣勝負の動きや顔つきを見てもそれは納得。 -
サン・ジャン・ド・リュズのもう一つの顔は、ここ。
真っ赤な唐辛子をレイアウトに使った、あのお店。
そう、「Maison ADAM」本店。 -
入ってみましょう!
ビアリッツと同じように、マカロンツリーがお出迎え!
こちらの方か大きそう? -
甘い香りに包まれたお店のメインは、オールドファッションのマカロン!
そりゃそうだろう。1660年に世界初めてマカロンを創造した聖地のお店だからね。
ビアリッツと同じ品ぞろえなので、ここでは買わず、香りだけを楽しんで来ました。 -
サン・ジャン・ド・リュズにも、もちろん、マルシェがある。
-
でも、TK個人の感想としては、ビアリッツのマルシェのほうがはるかに洗練されていたような印象を受けました。(あくまでも、個人の感想です)
-
おはようございます!
話は変わって、別の日です。
今日は、ワンデイツアーで、バイヨンヌへ行きます!
今回は、路線バス(5番)で1ユーロ23セントを、ビザでタッチ・タッチ(2人分)していきました。
バスは美しいフランスの田舎町をのんびり遊覧しながら進んで行く。楽しい。
途中で、子供たちが乗り込んできて、「コンニチワ!」と、日本語で大声で、挨拶された。
え~~、日本ってこんなに有名なの?
もう、びっくりで、嬉しかった! -
街は、アデュール川を挟んで旧市街と新市街に分かれる。
旧市街は、さらに二ーヴ川をはさんで、グラン・バイヨンヌとプチ・バイヨンヌに分かれる。
写真は、プチ・バイヨンヌ側からマルシェと、街のシンボルの2つの尖塔のサント・マリー・ド・バイヨンヌ大聖堂、を眺めた写真。 -
ここ、二ーヴ川に並ぶカラフルな美しい建物は、バイヨンヌの代表的街の景観。
また、バイヨンヌは、フランス最古のチョコレートづくりの街として有名。 -
最初、街の歴史を知ろうとバスク・バイヨンヌ博物館(この写真)へ。
ところがその対面に、=>次の写真へ。 -
美味しそうなチョコレート屋さんを発見!
しかも、甘~~~イ、香りが!
もう我慢できません。 -
生チョコレートと、生イチジクのデニッシュを、ご注文!
これが、お・い・し・い!
上品な甘さで、カカオもたっぷり、健康にも良し。
さすがバイヨンヌのチョコレートは一味違う!
エネルギーチャージして、さあ、バスク・バイヨンヌ博物館へ、入場。 -
さて、バスク地方は同じ文化と言語を持つ一つの地方が、二つの国(フランスとスペイン)にまたがっている。
バスク・バイヨンヌ博物館は、このヨーロッパでも独特の文化が発展した、バスク地方の歴史、風俗、産業についてわかり易く展示している。
日本人というと、日本語の説明パンフレットを貸してくれた。
写真は、昔のバスクリネンの機織り機。 -
この地方の歴史は、ものすごく古い。
約1万年前に描かれた、野牛、イノシシ、馬、トナカイなどの動物を中心とする壁画「アルタミラ洞窟」が単独世界遺産として、1985年に登録されたのは有名。
その後、さらにバスク地方の壁画洞窟も2008年に、世界遺産となったのです!その壁画の写真も展示されている。
恥ずかしながら、TKは「アルタミラ洞窟」しか知らなかった! -
これはハイアライの選手の像。
ハイアライとはバスク語で「楽しい祭り」の意であり、セスタと呼ばれるグローブを右手に装着し、壁に向かってボールを投げつける競技である。ものすごく速いスピードのボールが出るとのこと。 -
ハイアライ選手が右手に装着するセスタと呼ばれるグローブの展示。
へ~~、面白い形をしているものだ。 -
バスク・バイヨンヌ博物館で、バスクのお勉強して、街のお散歩再会。
街の落書きも、バスクはなんかオシャレ! -
橋を渡って、グラン・バイヨンヌ側へ。
そのまま進むと、さっき遠景を眺めたのサント・マリー・ド・バイヨンヌ大聖堂。 -
荘厳な大聖堂内部。
-
天井は緑、赤のバスクカラー。
赤と緑の補色関係の色遣いだけど、そんなに出しゃばった感じがしなく、かえって、教会の荘厳さを引き出していた。設計者凄い! -
ところで、TKが勝手に一番感動したのは、この方の装備と後ろ姿。
分かります?
そう、
このサント・マリー・ド・バイヨンヌ大聖堂は、なん~~~とう、あのサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路でもあるのですよ!
これからさらに、ピレネー山脈を超えていくのですね。本当にご苦労様。
ここで、ご参考までに、サンティアゴ・デ・コンポステーラの旅行記も添付しておきます。ご興味を持った方、是非ご訪問ください。
https://4travel.jp/travelogue/11794870
そこは、巡礼者の大集合する教会。旅の達成感を喜び合う最終地点である。 -
バイヨンヌにも、バスクリネンのお店がありました。
「バスクリネン」の特徴は特有のストライプ。 -
おはようございます!
今日はこれから、このバス(FLIXBUS)でサン・セバスチャンへ向かいます。
お値段は、(早めに購入したので)6ユーロ。値段は需要と供給で目まぐるしく変わるので、早めの購入が賢者の選択。 -
スペイン王妃マリアクリスティーナに愛された街、サンセバスチャンに到着。
バスターミナルを出て、ウルメア川にかかるマリアクリスティーナ橋を渡る。 -
街の雰囲気は、スペインの古都で上品な街並み。
ロータリーにある噴水も美しい。 -
まず、ピンチョスバール街を目指し、北へ!
右手に通りの公園を眺めさらに北上。
お~~、この公園は前回来た時も眺めたね。懐かしい。 -
5分ほど歩いて、美味しいピンチョスが楽しめるバールが密集している、ピンチョスバール通りへ到着。
まだ、午後2時ころなのに、通りにはこんなにお客が!
サンセバスチャンへ前回来た時と同じ期待感で、お口の中が、もう。。。。
街の雰囲気はまったく変わらない。懐かしいねえ。
その時の旅行記はこれです。是非、ご訪問くださいね。
https://4travel.jp/travelogue/10936384 -
いつもとおり、ピンチョスバールのハシゴ開始。
そのなかでも、今回一番美味しかったバルは、ここ。Casa Urola(カーサ・ウロラ)。
フェルミン・カルベトン通りにある、1956創業の、洗練された美味しいピンチョスのお店。
たのも~う! -
これがお品書き。
もう、読んでいるだけで、涎がタラタラと。 -
店に入ると、もう、人・人でいっぱい。人気店なんですね!
「チャコリを2杯お願い!」 -
「あいよ!」
マスターは、こちらが日本人だと分かると、「ホタテ、キノコ、ビーフ、ウニね」
と、こちらの心を先読みしてくる。
思わず、「はい、それお願いします!」 -
一番美味しかったのはこれ!ホタテ!
ニンニク入りのホワイトソースたっぷりに、ナッツを加えて、その上に、日本製(と思われる)海苔をまぶした一品。 これが日本の味がして超絶品。あまりの美味しさに思わず、「お代わり!」。 -
これはキノコ。
サクサクのタルトにキノコ、松の実、イディアサバルチーズが乗っている。 -
ウニと、その上にイクラが。
見ただけで、美味しさだ伝わって来るでしょう? -
柔らかいビーフのピンチョス。
一口サイズの丁度良い大きさで、美味しい~~~イ。 -
ピンチョスバールで、たっぷり遅いランチを頂き、バスで、早めに今日のお宿へ。
ホテル・アノエタは、久保(建英)くんの所属するサッカーチーム、レアル・ソシエダの本拠地レアレ・アレーナの真ん前の好立地。歩いて10秒。
もうすでにサッカーファンが、続々と集合、ビールで前祝しているし、手前のユニーフォーム姿の子供もやる気満々。 -
ホテルの窓から外を見ると、
アリーナの隣では、もう続々と多くのファンが集まっている。
面白そうなので、何をやっているのか、見に行った。 -
いろんなアトラクションで盛り上がっている。
お!この子は、久保くんのファンかな?「TAKE」14番のユニフォームを着ているぞ! -
ホテルで一休みして、試合開始30分前に入場。
もう、アリーナは大盛り上がり。今日の対戦相手はラージョ・バジェカーノ。
でも、会場はレアル・ソシエダカラーの水色一色。 -
さあ~!試合開始。
普段は、TVで観戦しているが、やはり生の試合は迫力が違う。
会場のファンの熱気と掛け声で、大賑わい。
なお、久保君は、先発ではなかった。
「え!このまま、出ないの?せっかく日本から応援に来ているのに!」 -
試合は、レアル・ソシエダが押され気味。
「TAKE」が出ないと、負けちゃうぞ!と心配していると、
お!なんだ?
あの電光掲示版は? なになに、「TAKE」と背番号14の数字と、あの久保君のお写真が! 「え!出るの?、雄姿をみられそう!来た甲斐がありました。ラッキー!」 -
サッカーコートの向こう側に、出ました久保君が!
なに?よく見えない? 望遠レンズじゃないからしょうがないけど。。。
分かりました。拡大してみましょう!=>次の写真へ -
真ん中の、久保君の雄姿見えましたか?
交代選手の肩をたたきながら、目線はTKの方へ向かって(本当?)「頑張るぞ!」
手前の、赤色ユニホームのラージョ・バジェカーノの選手は、頭を掻きながら、「まいったな~~、強力なTAKEが出てくるのか!身を引き締めていこう。」と思っているに違いない? -
その後、たっぷり、久保君の活躍と応援を楽しみました。
で、結果は?=>残念ながら、ちょっとの油断で、0-1で、惜敗。
でも、ナマ久保君の雄姿が観られたので大満足です。家内も生まれて初めてのサッカー観戦を興奮して楽しんでいました。よかった!
久保君は10日後には、日本へ。キリンカップで、ブラジルとの試合に出場。
なあ~~んと、今まで一度も勝ったことのないあの強豪ブラジルに3-2で勝った。このときは本当に感動しました。来年のワールドカップで優勝もアリかも!? -
試合が終わると、観客は一気にアリーナから出てくるので、帰りの路上は大混雑。
それを見越して、我々はアリーナの真ん前のホテルを前もって予約。
10秒でホテルへ。お風呂に入って、ビールを飲んですぐ就寝。
今晩の久保君応援で、今回のビアリッツ10日間滞在のミッションコンプリート。
思い返すと、期待以上の楽しい旅でした。
明日は、またビアリッツへ帰って、夜、空港へ。
次の目的地ジュネーブへ向かいます。
ここで、ちょこっと情報:
スペインからフランスへ戻る時は、必ずパスポートを持参してくださいね。
時々(結構頻繁?)、国境でバスの中へもパスポートコントロールの検札を受けるときがあるそうです。 -
おしまいの一枚はこれ!
お店で見つけた、かっこいいバスクベレー帽。
ナポレオン3世が「ベレー・バスク」と名付けたことで世界に広まった。
その後、日差しや風を防ぐ実用性から軍用やファッションアイテムとして大流行。
このかっこいい「ベレー・バスク」を被った、おじさんを何回も見かけた。ビアリッツの街にピッタリの風景でもあった。
TKも買おうとして、試着を実行。でもイマイチなじまない。ので、断念。
やはり、バスク人にピッタリの帽子なんですね。
以上、TKがビアリッツから報告しました。
最後までお読みになってありがとうございます!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- フランソワさん 2025/11/17 21:38:03
- チョコレート美味しそうです
- TKさん
はじめまして。こんにちは。
たまたま旅行記を拝見しましたが、
現地の空気感が伝わってきて、とても面白かったです!
ビアリッツという街も初めて知りました。
まだ、フランスどころか海外旅行にも行ったことがないので、
読む専門なのですが、いつかこういう旅がしたいなー、と憧れました。
これからもちょこちょこ読ませていただきます。
よろしくお願いします。
フランソワ
- TKさん からの返信 2025/11/18 20:32:06
- Re: チョコレート美味しそうです
- フランソワさん
こんばんわ!
ご訪問有難うございます。
あのチョコレートは、本当に美味しかったです。今想い出しても。涎が、タラタラと、おっと失礼。
フレンチバスクのビアリッツの現地での滞在中の雰囲気が伝わったようで、良かったです。フランスへ行ったときは是非、ビアリッツにも寄ってみてください。食べ物も美味しいし、風光明媚で、上品なリゾート地ですよ。
現地でゆったり暮らすように滞在する旅は、あちこち動き回る観光地巡りの旅より、深い想い出が残ります。ホテルでの朝食は大体パターンが決まっていて、どちらかというと脂っぽい食材が多く、あまり身体によくないものが多いです。でも、スーパーで購入した野菜たっぷりの食材をアパートで調理して食べると、安いし健康にも良いです。
主に世界遺産を周っていますが、どうぞ他の旅行記にもぜひご訪問ください。
今後ともどうぞ、よろしくお願いします。
TK
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- akikoさん 2025/11/15 16:39:41
- 暮らすように過ごされたバスク旅
- TKさん、こんにちは~
ビアリッツに滞在されるとお伺いして、旅行記を楽しみにしていました。
10日間、ビアリッツのアパートに滞在され、ここを拠点に近くの人気スポットにお出かけになられたのですね。
ビアリッツでお泊まりになられたアパートメントは広々としていて、必要なものは完備され、暮らすように滞在するにはピッタリのシェア型アパートだったとのこと。しかもオーナーは日本通だということで、良かったですね!
アパートから至近距離にマルシェがあったそうで、これも何かと便利だったとか。ここで新鮮な食材を買い、そのままアパートで調理できるのもポイント高かったですね~ TKさんご自身でお料理もされたとかで、サーモン&シュリンプとても美味しそうです。
ビアリッツの各スポットはどこも見覚えがあります。「聖母の岩」の手前にある海水浴場は、風光明媚だけではなく、フランスっぽくてオシャレでしたね。私が行ったのは5月で、まだ少し観光客も少なめでしたが、やはり人気の観光地だけあって、10月でもまだ多くの観光客がいたようで、ビーチにも多くの人が!
マカロンで有名なMaison ADAMは私も訪問したかったのですが、行けずじまいで、ここではマカロン一択だと思いましたが、チョコレートも大変美味だったそうですね。お値段も日本の半額ぐらいで、良いお土産を見つけられましたね!「ホテル デュ パレ」も写真だけ撮っただけでしたが、中でティータイムを過ごされたようで、うらやましいです^ ^
サン・ジャン・ド・リュズも懐かしいです。ここではランチをされたそうで、アミューズからデザートまで、さすがミシュランの星付きレストランだけあって、どれもとても美味しそうで、手が込んでいますね。バイヨンヌで召し上がった生チョコレート&生イチジクのデニッシュとショコラ・ムスーでしょうか?、これもとっても美味しそうです。
サン・セバスチャンではピンチョスとタパスも召し上がられたのですね。もちろん、チャコリも!ホタテの一品は喉がごくんと鳴りそう~。超絶品だったんですね!他もハズレはなかったと思います。私も何軒か行きましたが、どこもとても美味しかったです(^^)♪ また行けるものなら、サンセバスチャンに行きたいです。
それから久保選手の試合も観戦されたとか!海外で日本人選手が活躍している場面を見ると、テンションが上がりますよね。久保選手の姿、見えました!試合は負けたようですが、本場のサッカーをご覧になり、迫力や一体感をを感じられ、さぞ良い思い出になったことでしょう。
懐かしく拝見しましたが、もしかして、バスクの旅の旅行記は1冊だけなんでしょうか?
akiko
- TKさん からの返信 2025/11/16 20:35:57
- Re: 暮らすように過ごされたバスク旅
- akikoさん
こんばんわ!
大変ご丁寧なメッセージありがとうございます。
再度、akikoさん に御礼申し上げます。今回のビアリッツのアパートメントの選定や、現地での動線や、近くのバイヨンヌやサン・ジャン・ド・リュズへのバスでの行き方の検討には、5月のakikoさん の旅行記やアドバイスが大変有益でした。
あのakikoさん からの情報がなかったら、マルシェにも近くて、バス亭にも近い、アクセス抜群のアパートメントを予約できませんでした。改めて、ありがとうございます。
ビアリッツへ来る前は、結構タイトな旅程だったので、立地の良い快適なアパートメントでの10日間のゆったりした滞在は、本当に癒されました。
改めて思い出していますが、ビアリッツ及びバスク地方は素晴らしい気品のあるリゾートですね。青い海岸線の景色や、美味しいスイートや、マルシェでのフレッシュな食べ物、牡蠣、ホタテのピンチョスや、レストランKAIKUの手の込んだ深みのある味、久保君のサッカー試合、なんて、楽しい想い出ばかりです。
有名なMaison ADAMの昔ながらのマカロンも、美味しかったけど、あそこのチョコレートは美味しかったですよ!いろいろな種類があって、どれも口の中に入ると、とろりと溶けてしまいます。
今日、あらためてakikoさん の圧巻の「フランス&スペイン バスク一人旅 2025」全8巻の旅行記を、一気読み。復習いたしました。「あ~~、そこも行ったなあ、ここ見たなあ~、そうそうそのとおり!」なんて言いながら、心はバスクの想い出に浸っておりました。本当に、ここは、美味しい食べ物がいっぱいだし、風光明媚な場所だし、歴史的建物も沢山あるし、しかも人々も優しいし、良い所へ行ってきたなあ~と、改めて余韻に浸っております。ありがとうございます。
akikoさん 曰く「懐かしく拝見しましたが、もしかして、バスクの旅の旅行記は1冊だけなんでしょうか?」
=>暮らすように旅するフレンチバスクでの滞在旅行記はこの一冊にまとめました。写真はたくさん撮りましたが、絞りに絞って、のどかな上品なリゾート地の雰囲気を伝えられたらなあ~と思っています。
なお、スペインバスクのサンセバスチャン(少し、オンダビリア)旅の旅行記は10年前に発行しております。是非ご訪問ください。
https://4travel.jp/travelogue/10936384
です。
なお、次の旅行記は、ビアリッツへ来る前の、ブタペストやバルカン半島の旅行記をまとめたいと思っています。乞うご期待!
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
TK
-
- おくさん 2025/11/14 09:54:12
- 懐かしい地名が沢山
- こんにちは、今年の春にマドリッドからバスでバイヨンヌに移動して一泊。バイヨンヌのカテドラルも訪問できました。
翌日はビアリッツを掠めてサン・ジャン・ド・リュズに行きたかったのですが、身体が不調だったので途中のゲタリーで一泊。サン・ジャン・ド・リュズは翌日に行きました。とても良い町でしたが情報不足で観光らしいことは出来ませんでした。
サンセバスチャンへはその数日後に訪れて、人生初の南京虫と出会いました。幸い、咬まれることなく潰してやりました。
既に半年前なので全部懐かしい地名です。
豆知識をひとつ「壁にかかっている多くの、宗教絵画」ですが、これは十字架の道行きと言うものでカトリック教会の聖堂には必ず掲げられています。キリストの受難から復活までが描かれていて、信徒は順番にこの前で祈ります(だから道行き)。次に教会に行くことがありましたら探して見てください。
- TKさん からの返信 2025/11/14 18:58:29
- Re: 懐かしい地名が沢山
- おくさん
こんばんは!
大変勉強になるコメントありがとうございます。
「壁にかかっている多くの、宗教絵画」に関する、貴重な情報をありがとうございます。早速、TKの旅行記を修正しました。実際に何回も巡礼の旅をご経験しているおくさんのご指摘はありがたいです。
おくさんは、何回もサンチャゴ・コンテスポーラの巡礼旅を実行なされているのですね。素晴らしい旅行記です。おくさんの巡礼旅行記から活き活きとした、旅の毎日が日常になっているリアルな様子が具体的に浮かび上がってきます。
でも、巡礼は結構ハードな旅なのですね。朝早いし、一日に何万歩も歩かれるし。それでも、世界各国からくるたくさんの巡礼者たちとの、暖かい交流がほのぼのとしますね。さらに、一日の終わりに、グイっといくビールはさぞ、美味しいことでしょう。
信仰心の少ない私なんか、そんな巡礼者さんたちのご苦労も知らずに、マドリードから一気にサンチャゴ・コンテスポーラへ行き、パラドールで一気にグイっとやってしまいました。それでも、教会の前の広場で、皆さんがお互いに歓喜に浸っている光景には感動いたしました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
TK
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