2025/09/22 - 2025/09/22
100位(同エリア178件中)
きっとさん
小樽到着後はフェリーターミナル近くの日帰り温泉オスパで宿泊し、いよいよ北海道旅行の開始です。稚内を目指してオロロンラインを北上する前にロイズタウンに寄り道。道の駅石狩あいろーど厚田でスタンプラリーの冊子を購入して道の駅をいくつまわれるのかも楽しみの一つです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前夜小樽に到着後すぐ近くの日帰り温泉オスパで宿泊。大人入館料850円+深夜1時以降2,600円で泊まることができます。フェリーターミナルには今朝ついた新潟行きの新日本海フェリーが泊まっています。
-
泊まるといっても昼間は休憩所、食堂として使われているところですが、午後10時になると消灯となります。夜遅くについて朝早く出発するのにホテルに泊まるのはもったいないのでここに泊まらせていただきました。寝具のセットも500円で借りられます。夏休みなどは利用される方が多いようです。
-
9時オープンのロイズタウンの工場直売所に向けて小樽を出発。北海道周遊の始まりです。ロイズタウン工場の横の畑にはひまわりの花が満開。
-
オープン前に到着
-
きれいな工場です
-
JRロイズタウン駅との間ではシャトルバスが運行されています
-
バラ園のバラはもう少しすれば満開になると思われます
-
こんなおしゃれなオブジェ
-
バラ園を背にしてのフォトスポット
-
朝食はまだなのでチョコレートドリンクとソフトクリームの予定
-
きれいに清掃が行き届いている店内
-
板チョコを挟んだパン
-
お土産もたくさん置いてありますがさすがに旅行初日には買えない
-
朝早いのでまだ並んでないので電子決済でも焦らず購入できます
-
ロイズといえばチョコ
-
甘~いホットチョコ
-
一部工場の機械を見ることができます
-
まだ北海道も思っていた以上に暑いのでクルマの中にチョコレートは置いておけない
-
カラフルなカカオ
-
北海道に来てひまわり畑を見られるとは思っていなかった
-
さすが北海道、ひまわりも半端じゃないです
-
国道231号線オロロンラインに出て最初の道の駅石狩「あいろーど厚田」
-
1階は売店、2階は休憩所と展示スペースがあります
-
訪れる人も多いですし、日本海が見える眺めのいい道の駅です
-
ニシン漁でにぎわっていた頃のほほえましい人形たち
-
二三一で朝ごはんPart2
-
珍しいのでニシンとカズノコのバッテラを購入
-
海を見ながら朝ごはんPart2
-
初めて食べるカズノコ要りニシンのバッテラと道の駅スタンプラリー最初のスタンプ
-
石狩「あいろーど厚田」を出てしばらく行くと前を走る車もかすむような急な土砂降りの雨。雄冬岬の白銀の滝に近づくにつれて雨も上がり青空が広がりました
-
落差約25メートル。海に流れ落ちています
-
増毛までの海沿いの道にはこのような岩が多数ありドライブを楽しませてくれます
-
増毛の町にに入り、まず訪れたのは国稀酒造さん。明治15年が創業の酒蔵ですが、創業者の本間泰蔵氏は呉服商を増毛で始めました
-
創業者が明治の陸軍大将乃木希典会い感銘を受けて、希の一字をもらい元々の酒の名前「國の誉」を「國稀」と変更するのですが、「希」ではなく「稀」としたのは、そのまま使うのは失礼と思い「のぎへん」をつけて「国に稀な良いお酒」という意味合いももたせたそうです
-
さまざまなお酒が並んでいますが、お酒の飲めない私たちはお土産にどれを選んでよいのかわからないので店員さんのお薦めを購入しました
-
つるつるからふさふさへまさに増毛
-
試飲コーナ-というのか利き酒コーナーというのか
-
酔っ払いの歌を聞かせたらどんな風に熟成されるのだろうか
-
観光バスからのお客さんも多いです
-
暑寒別岳の伏流水の美味しい湧き水を飲むことも汲むことができます。建物の中にもあります
-
国稀酒造から少し離れたところに港町市場があります
-
来るのが遅すぎてもう1つしか残っていません。酢飯を買って海鮮をのっけて外の休憩所で食べようと思っていたのですが・・・残念
-
甘エビはまだたくさんありますが、剥くのが面倒
-
旧増毛駅に来ました
-
増毛駅は大正10年に開通した深川と増毛を結ぶJR留萌本線の終着駅でした。平成28年12月に廃線となりました
-
開通当時の駅舎に復元整備され駐車場なども整備されています
-
国稀酒造の前にある麺屋田中商店さんで昼食にしました
-
甘海老と酒蔵ラーメン
-
甘海老ラーメンは海老の味が強い
-
私はしお好みです
-
増毛を離れて留萌へ。今日は風があるので波が打ち寄せます
-
夕陽に映し出されたニシンの群がきらきらと黄金色に輝きながら岸をめがけて押し寄せたことから「黄金岬」と呼ばれるようになったそうです
-
道の駅るもいは旧国鉄羽幌線などの跡地を船場公園として整備された公園内にあります。かつての線路の枕木の階段もあります
-
留萌の町にある各お店などのカードが置いてありお店の場所も表示されています
-
ワカコちゃんは留萌のキャラクター
-
箱がパイの箱とは思えない
-
大きなワカコちゃんの屋内交流・遊戯施設「ちゃいるも」
-
屋内には複合遊具やエアトラック、木製バンクなど子供が楽しめる設備があります
-
オロロンラインを北上します
-
稚内まで168km、今日の宿泊地苫前まで26㎞
-
道の駅 おびら鰊番屋
-
大漁旗がたくさん飾ってあります
-
小平町のキャラクター「おびまる」特産品を詰め込んでいます。牛、ホタテ、お米、魚、タコ、メロン、町章
-
クマの被害が多くて怖い今年ですが、このつぶらな瞳のクマは可愛い
-
昔のニシン漁が最盛期の頃の親方の座敷が再現されています
-
国道の向こうには夕陽をイメージしたモニュメントあります。夕陽が重なる時はきれいでしょう
-
道の駅 風Wとままえ。今日の宿泊先もこちらにあります
-
とままえ温泉ふわっと
-
ホテルの沖合には夫婦島として天売島、焼尻島が並んでいます
-
利尻島もかすかに見えました
-
楽しい一日お疲れ様でした
-
ニシンのお刺身は初めてです
-
本日は小樽から苫前までのオロロンライン
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
留萌(るもい)(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
73