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伊豆七島新島の羽伏浦海岸に行ってきました。<br />小雨の降るあいにくの天気でした。しかも太陽の光線が、逆光の時間帯でしたので、折角の綺麗な砂浜の写真がうまく撮れない状況で、残念でした。<br />好天の際に、再度、訪れたいです。<br />羽伏浦海岸は、長い白砂が続く綺麗な海岸で、新島で最も人気のある景勝の地です。<br />新島の東側の海岸で、サフィンのメッカと呼ばれている地域です。<br />新島空港の東側の海岸ですので、空港に着陸する際に目の当たりにすることが出来るかもしれません。<br />しかしながら、風向きによっては、搭乗機が西側から着陸する場合は、残念ながら見れないかもしれません。<br />いずれにしましても、羽伏浦海岸の白砂の浜辺のきれいさには、変わりありません。<br />太陽の光が、東側からあたる午前中に訪れると、光が逆光にならず、本来の美しさを見ることが出来るかもしれません。

伊豆七島新島の羽伏浦海岸に行ってきました。好天の際に、再度、訪れたいです。

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2025/10/05 - 2025/10/05

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さいたまさん

この旅行記スケジュールを元に

伊豆七島新島の羽伏浦海岸に行ってきました。
小雨の降るあいにくの天気でした。しかも太陽の光線が、逆光の時間帯でしたので、折角の綺麗な砂浜の写真がうまく撮れない状況で、残念でした。
好天の際に、再度、訪れたいです。
羽伏浦海岸は、長い白砂が続く綺麗な海岸で、新島で最も人気のある景勝の地です。
新島の東側の海岸で、サフィンのメッカと呼ばれている地域です。
新島空港の東側の海岸ですので、空港に着陸する際に目の当たりにすることが出来るかもしれません。
しかしながら、風向きによっては、搭乗機が西側から着陸する場合は、残念ながら見れないかもしれません。
いずれにしましても、羽伏浦海岸の白砂の浜辺のきれいさには、変わりありません。
太陽の光が、東側からあたる午前中に訪れると、光が逆光にならず、本来の美しさを見ることが出来るかもしれません。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
同行者
一人旅
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • 羽伏浦海岸の標識です。<br /><br />新島の東側の海岸になります。

    羽伏浦海岸の標識です。

    新島の東側の海岸になります。

    羽伏浦海岸 自然・景勝地

  • 羽伏浦海岸の場所を示した地図です。<br /><br />新島空港の北側にあります。

    羽伏浦海岸の場所を示した地図です。

    新島空港の北側にあります。

    新島空港 空港

  • 新島空港に着くと、サーフィンの像が目に入ります。<br /><br />新島は、サーフィンの聖地とも呼ばれています。<br /><br />サーフステーションというサーファーの宿泊施設もあります。

    新島空港に着くと、サーフィンの像が目に入ります。

    新島は、サーフィンの聖地とも呼ばれています。

    サーフステーションというサーファーの宿泊施設もあります。

    サーフステーション ハブシ <新島> 宿・ホテル

  • 羽伏浦海岸を紹介する石碑です。<br /><br />下部に、羽伏浦海岸入口という文字が見えます。<br /><br />キャンプ場の近くです。

    羽伏浦海岸を紹介する石碑です。

    下部に、羽伏浦海岸入口という文字が見えます。

    キャンプ場の近くです。

    羽伏浦キャンプ場 キャンプ場

  • 羽伏浦海岸の案内板です。<br /><br />サーフィンのメッカ羽伏浦海岸との文字が見えます。

    羽伏浦海岸の案内板です。

    サーフィンのメッカ羽伏浦海岸との文字が見えます。

  • 羽伏浦海岸に向かうと、白色のゲートに突き当たります。<br /><br />防波堤の水門です。

    羽伏浦海岸に向かうと、白色のゲートに突き当たります。

    防波堤の水門です。

  • 白色のゲートは、階段状の構造になっています。<br /><br />このゲートの南北が、羽伏浦海岸の中央部です。

    白色のゲートは、階段状の構造になっています。

    このゲートの南北が、羽伏浦海岸の中央部です。

  • ゲートの近傍には、休憩所があります。<br /><br />立派な休憩所です。

    ゲートの近傍には、休憩所があります。

    立派な休憩所です。

  • 白色のゲートの傍には、シャワー設備を備えたトイレがあります。<br /><br />広くきれいなトイレです。

    白色のゲートの傍には、シャワー設備を備えたトイレがあります。

    広くきれいなトイレです。

  • シャワーの施設です。<br /><br />無料のシャワー室です。

    シャワーの施設です。

    無料のシャワー室です。

  • 羽伏浦海岸を見るには、北側の展望台が適しています。<br /><br />展望台は、ゲートの北側にあります。

    羽伏浦海岸を見るには、北側の展望台が適しています。

    展望台は、ゲートの北側にあります。

  • 羽伏浦海岸は、その美しさから、新東京百景に指定されています。<br /><br />この標識は、羽伏浦海岸展望台の傍に置かれています。

    羽伏浦海岸は、その美しさから、新東京百景に指定されています。

    この標識は、羽伏浦海岸展望台の傍に置かれています。

  • 羽伏浦海岸展望台です。<br /><br />緑の灌木林の中に、木製の台が立てられています。

    羽伏浦海岸展望台です。

    緑の灌木林の中に、木製の台が立てられています。

  • 羽伏浦海岸展望台には、波を形造った標識が置かれています。<br /><br />木製の階段の中間に置かれています。

    羽伏浦海岸展望台には、波を形造った標識が置かれています。

    木製の階段の中間に置かれています。

  • 同じく、羽伏浦海岸展望台に置かれている標識です。<br /><br />波をデザインしています。

    同じく、羽伏浦海岸展望台に置かれている標識です。

    波をデザインしています。

  • 新島の表看板の一つの羽伏浦海岸です。訪れたのは、雨の日の午後の時期でした。<br /><br />霧と逆光で、その美しさが伝わってきません。<br /><br />羽伏浦海岸の景観は、太陽が東から上がる午前中が良いのでしょう。

    新島の表看板の一つの羽伏浦海岸です。訪れたのは、雨の日の午後の時期でした。

    霧と逆光で、その美しさが伝わってきません。

    羽伏浦海岸の景観は、太陽が東から上がる午前中が良いのでしょう。

  • 羽伏浦海岸のほぼ中央に位置するゲートから南側を見ている風景です。<br /><br />部分的な写真ですので、パッとしません。<br /><br />南側半分ではなく、やはり、展望台から綺麗な全般を見たいものです。

    羽伏浦海岸のほぼ中央に位置するゲートから南側を見ている風景です。

    部分的な写真ですので、パッとしません。

    南側半分ではなく、やはり、展望台から綺麗な全般を見たいものです。

  • この写真も南側のみです。新島空港着陸直前の写真です。<br /><br />長い海岸の全体の姿を見たいものです。

    この写真も南側のみです。新島空港着陸直前の写真です。

    長い海岸の全体の姿を見たいものです。

  • 羽伏浦海岸のほぼ中央に位置するゲートから北側を見ている風景です。<br /><br />長い海岸線の半分のみですが、綺麗な感じです。

    羽伏浦海岸のほぼ中央に位置するゲートから北側を見ている風景です。

    長い海岸線の半分のみですが、綺麗な感じです。

  • 羽伏浦海岸の北側の突端まで、見えています。<br /><br />長い海岸線の半分のみですが、綺麗な感じです。<br /><br />展望台は、山の部分が、切り立った付近にあります。

    羽伏浦海岸の北側の突端まで、見えています。

    長い海岸線の半分のみですが、綺麗な感じです。

    展望台は、山の部分が、切り立った付近にあります。

  • 新島の前浜海岸から見た海岸です。<br /><br />新島の海岸は、海岸線に迫る山岳地が、特徴です。<br /><br />やはり、展望台から、長い海岸線を見たいものです。

    新島の前浜海岸から見た海岸です。

    新島の海岸は、海岸線に迫る山岳地が、特徴です。

    やはり、展望台から、長い海岸線を見たいものです。

    前浜海岸 自然・景勝地

  • 海岸線に迫る山岳地帯です。<br /><br />切り立った崖が、海岸線と対照的です。

    海岸線に迫る山岳地帯です。

    切り立った崖が、海岸線と対照的です。

  • 羽伏浦海岸の長い海岸線を際立たせるのが、新島の山岳地帯なのかもしれません。<br /><br />霧により、稜線がかすんでいる感じです。<br /><br />新島の富士見峠展望台からの稜線です。

    羽伏浦海岸の長い海岸線を際立たせるのが、新島の山岳地帯なのかもしれません。

    霧により、稜線がかすんでいる感じです。

    新島の富士見峠展望台からの稜線です。

    富士見児童公園 公園・植物園

  • 白砂の長い海岸線が、最大の特徴なのに、山岳地帯のみが見えるのは、皮肉です。<br /><br />手つかずの自然の景況です。

    白砂の長い海岸線が、最大の特徴なのに、山岳地帯のみが見えるのは、皮肉です。

    手つかずの自然の景況です。

  • 羽伏浦海岸の展望台への案内標識です。<br /><br />写真の左端に、島民の生活に密着したトンネルが見えます。<br /><br />海岸線に沿った道路は、たびたび疎絶するため、バイパスが造られました。

    羽伏浦海岸の展望台への案内標識です。

    写真の左端に、島民の生活に密着したトンネルが見えます。

    海岸線に沿った道路は、たびたび疎絶するため、バイパスが造られました。

  • 羽伏浦海岸の展望台に向かう三叉路には、いろいろな記念碑が置かれています。<br /><br />いずれも羽伏浦海岸にまつわる歴史を物語っています。

    羽伏浦海岸の展望台に向かう三叉路には、いろいろな記念碑が置かれています。

    いずれも羽伏浦海岸にまつわる歴史を物語っています。

  • 羽伏浦海岸の展望台に向かう三叉路は、公園のように整備されています。<br /><br />各種の記念碑があります。

    羽伏浦海岸の展望台に向かう三叉路は、公園のように整備されています。

    各種の記念碑があります。

  • 都道という文字は、判別できます。<br /><br />伊豆七島の管理は、東京都に移管されました。

    都道という文字は、判別できます。

    伊豆七島の管理は、東京都に移管されました。

  • 羽伏浦海岸を見守る観音様の碑です。<br /><br />静かな感じを醸し出しています。

    羽伏浦海岸を見守る観音様の碑です。

    静かな感じを醸し出しています。

  • 新島の主たる港は、新島の西側にあります。<br /><br />風や潮の影響で、主たる波止場に入れない場合は、新島の反対側の東側の漁港に入ります。<br /><br />風を避けるための知恵なのでしょう

    新島の主たる港は、新島の西側にあります。

    風や潮の影響で、主たる波止場に入れない場合は、新島の反対側の東側の漁港に入ります。

    風を避けるための知恵なのでしょう

  • 羽伏浦海岸周辺の道路は、各所に通じています。<br /><br />山岳地が海岸まで迫っていますので、交通が途絶すると、島民の生活が、直接、脅かされます。<br /><br />若郷渡浮根展望台にも通じています。

    羽伏浦海岸周辺の道路は、各所に通じています。

    山岳地が海岸まで迫っていますので、交通が途絶すると、島民の生活が、直接、脅かされます。

    若郷渡浮根展望台にも通じています。

    若郷渡浮根展望台 名所・史跡

  • 羽伏浦海岸の道路は、急峻な山岳地帯が海岸に迫っている関係で、地震や土砂崩れで遮断されることが多かったようです。<br /><br />島民の生活に多くの影響があったので、バイパスを作ったようです。<br /><br />記念碑が残されています。

    羽伏浦海岸の道路は、急峻な山岳地帯が海岸に迫っている関係で、地震や土砂崩れで遮断されることが多かったようです。

    島民の生活に多くの影響があったので、バイパスを作ったようです。

    記念碑が残されています。

  • 島民の3分の一が住んでいる地区の生活に直接影響するため、トンネルが造られました。<br /><br />画期的な事業です。<br /><br />石碑の意味が理解できます。<br /><br />

    島民の3分の一が住んでいる地区の生活に直接影響するため、トンネルが造られました。

    画期的な事業です。

    石碑の意味が理解できます。

  • 羽伏浦海岸のトンネルです。<br /><br />立派なトンネルが出来ました。<br /><br />天候に左右されない生活の基盤です。

    羽伏浦海岸のトンネルです。

    立派なトンネルが出来ました。

    天候に左右されない生活の基盤です。

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