2025/09/20 - 2025/09/23
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オッさん
この旅行記のスケジュール
2025/09/22
2025/09/23
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夏休みも終わったのにアツ~イ残暑が続く9月。やってきましたブリッジ休暇、4連休の旅を楽しみます。
今回の旅は新潟県です。4トラ地図で以前から大きな空白地帯が気になり、塗りつぶすぞーと意気込んで計画した旅行です。
まずは世界遺産のある佐渡島に渡り1泊2日で夕方までゆっくりと島内観光。2日目の夜新潟に入り、新潟に2泊して県内の観光です。
新潟県は過去に乗換え駅で通過した時に柿の種を購入しただけで、観光したことはありません。
観光地は周辺に分散しているので、3日目はレンタカーで周辺観光地に足を延ばし、4日目は市内に絞って観光することにしました。
新潟と言えば米どころ酒どころでしょうか。それも楽しみたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線
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3日目の朝、ANAホテルの朝食です。ビュッフェスタイルですが、コシヒカリの三種米食べ比べがあり、三種類のご飯(栗ご飯を入れると四種類でしたが)、おかずはどうしても和食中心になります。炭水化物をしっかり摂りました。
観光に食事に便利な立地です by オッさんANAクラウンプラザホテル新潟 宿・ホテル
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食後新潟県で最初の観光地として選んだのは弥彦山です。ホテルから40km弱、特に渋滞も無く約1時間で到着しました。
彌彦神社への参道付近に並ぶ商店散策、弥彦山へ登るロープウェイなど、比較的時間をかけて楽しめる場所です。 -
神社の周辺には、少ないですが小さなお店が並び、散策を楽しむことができます。私たちは新潟と言えば’草だんご’狙いです。
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彌彦神社へ向かいます。濃い朱色の立派な一の鳥居が構えています。
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参道を歩くと左手に玉の橋が見えます。神様が渡る橋とのこと。
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これは、日本初の石油蒸留釜で平成13年柏崎の日本石油加工より奉納された全国に二基しか現存しない大変貴重なものだそうです。
石油を掘る際は、彌彦神社に祈念して発掘の成功と工事の安全を願ったそうで、彌彦神社は石油の守護神となり、その信仰は秋田県をはじめ県外にも広まったそうです。 -
本殿前に構える随神門です。昭和十五年に紀元二千六百年を奉祝して建立されました。門内の左右には紀伊国熊野から伊夜日子大神様に随行し、大神様の宮居を警護する長気・長邊の兄弟神を奉祀しているそうです。
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正面に本殿が見えます。社伝によると西暦紀元前392年2月2日に彌彦神社が創建されたそうで、日本最古の万葉集にも詠われています。
ということは創建から二千四百年以上の歴史を有する神社ということです。すごく歴史のある神社です。 -
本殿です。現在の御本殿以下の諸殿舎は明治末の焼失後、近代神社建築の泰斗・伊東忠太氏の設計にて、五年の歳月をかけて大正五年に再建されたものです。
越後一宮彌彦神社 大々神楽 祭り・イベント
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弥彦神社の近くから、ロープウェイ乗り場に向かう無料バスが15分間隔で出ています。
バスを待ってロープウェイ乗り場に向かい弥彦山に登りました。弥彦山ロープウェイ 乗り物
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ロープウェイの車内から見晴らしが良い景色が広がります。
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海の向こうには昨日まで滞在した佐渡島が見えます。やっぱデカイな~。
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大きな越後平野。流石米どころですね。
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ロープウェイで山頂に到着。ここから彌彦神社御神廟を目指します。
弥彦山頂公園 公園・植物園
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山道や階段を15分くらい登り、漸く鳥居に到着しました。道は整備され悪くないのですが、結構急な山道を登ってきたので汗ビッショリになります。
私達は普通の観光客スタイル、俗に言う軽装で来たのですが、本格的に登山の格好をした方も多くいました。それが正解なのでしょう。 -
弥彦山から見える隣の山、多宝山でしょうか。
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彌彦神社御神廟の到着しました。
彌彦神社の神様(天香山命)とその妃神(熟穂屋姫命)が祀られ、縁結びのスポットとしても人気ということです。弥彦神社奥宮 御神廟 寺・神社・教会
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大きな石碑もあります。少し休憩してから下山します。
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展望レストランまで戻りました。弥彦山パノラマタワーが近くに見えます。よく見るとタワ-に設置された展望部屋がぐるぐると回転しながら上ってきて、上まで来ると下りていきます。
弥彦山ロープウェイ展望食堂 グルメ・レストラン
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ロープウェイの到着地点が遥か下に見えます。これから下界に戻ります。
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お昼過ぎたので、彌彦神社から参道を15分ほど歩き、吉田屋というお店に入りました。
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”元祖 弥彦の特製わっぱ飯膳”を頂きました。これです。いくらと鮭が入って、とても美味しかったです。
割烹お食事 吉田屋 グルメ・レストラン
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食後、近くにある弥彦おもてなし広場という、食事処やお店が並ぶ施設に寄って、土産物屋などを眺めてみました。
弥彦おもてなし広場 名所・史跡
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次に向かったのは新発田城跡です。弥彦から約65km北上します。高速を利用して1時間です。
新発田城 新発田城址公園 名所・史跡
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新発田城は、別名「あやめ城」とも呼ばれ、初代新発田藩主溝口秀勝侯が1598年に築城し、3代宣直侯の時に完成しました。
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新発田藩初代藩主溝口秀勝侯像です。
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平地に造られた平城です。石垣がすき間なくかみ合うようにきちんと積まれる「切込はぎ」と呼ばれる美観を重視した技法で、白と黒が美しいなまこ壁で仕上げられています。
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天守閣の代わりを果たしていたのが三階櫓です。3匹の鯱を配するという独特の櫓で、全国にも例がない大変珍しいものだそうです。
平成16年にこの三階櫓、辰巳櫓が復元されたのですが、自衛隊の敷地内にあるので内部は非公開でした。
さてここから新潟せんべい王国へ寄る計画でしたが、16時閉館で間に合わず。市内に戻り旧斎藤家別邸を見に行く予定もありましたが、月曜はなんと休館日、見落としてました。
本日は早めに市内に戻りマルシェに行ってみることにしました。 -
そして夜はみなとのマルシェピアBandaiへ。
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お目当てはこの店です。”廻転寿司 佐渡弁慶 ピア万代店”です。佐渡島の本店では並んでいて食べられなかったので、平日の夜という事もあり、チャレンジしてみました。
廻転寿司弁慶 新潟ピア万代店 グルメ・レストラン
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予約を入れると携帯に電話が来るのでゆっくりと買物して待つことが出来ます。40分位の待ちで案内されました。ネタの種類が豊富で大きく新鮮、ノドグロもあり、かなり美味しかったです。
お値段も手頃で、これは多少並んでも、やはり食べるべきお寿司でした。美味しかった―です。 -
すぐ近くに立ち食い弁慶もありました。こちらはカウンタ-越しに注文するスタイルの様で、客の回転も良さそうです。
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あっという間に最終日です。ANAプラザ2回目の朝食です。昨日3種類のご飯を食べましたが、もう一度チャレンジ。
香りや嚙んだ時の柔らかさや水分量など違うのですが、どれがおいしいかというと、結局どれもおいしい、でした。
やはり日本人の好きな米ですからね。 -
今日は夕方まで1日市内観光とお土産の物色です。まずは海方面に歩き、Befcoばかうけ展望室へ。
Befcoばかうけ展望室 名所・史跡
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株式会社栗山米菓が、ホテル朱鷺メッセ株式会社の31階展望室に対する命名権を取得し、2009年12月1日より同フロアを「Befcoばかうけ展望室」としたそうです。
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展望室には無料で行けます。展望室にはラウンジと栗山米菓の人気菓子「ばかうけ」などを始め、ちょっとした新潟のお土産が並んでいました。外の景色は新潟市内が見渡せます。
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近くには”What's NiiGATA モニュメント”があります。ここから、みなとのマルシェピアBandaiへ行き、ゆっくりとお土産の買物とお店の自家製蒲鉾を購入し、店の前の食事スペ-スで昼食にしました。
What’s NiiGATA モニュメント 名所・史跡
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午後は伊勢丹に寄って田中屋で草だんごを購入。途中、万代シティ1階にある「バスセンターのカレー」が置いてある立ち食いそば屋を発見。遠くからカレ-の香りがするのですぐにわかります。
皆さんカレ-を食べている訳では無い様です。 -
こちらは新潟駅ビルにある「ぽんしゅ館」です。新幹線まで時間があったので、このおじさんの呼び込みもあり、やってきました。
奥様は飲まないので買物、1時間の別行動としました。旅先でこういうのも良いです、ちょっとワクワクします。ぽんしゅ館 (新潟駅前店) 専門店
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店の一角にこんな看板があり、期待が膨らみます。
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受付で500円分のコイン5枚を買うと、このお猪口1個渡されます。そして飲み方の説明を受けて店内へ。。。
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見てください!新潟のお酒がズラッとこんなに沢山並んでいます。すごいぞ―。
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そして自分の飲みたいお酒を探して1~3枚指定のコイン数を投入です。これは楽しいぞ!なんだろう。コインでお酒が飲めるという大人の遊び。ガチャの様な期待感、しかも本物の酒なのでちゃんと酔います。
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こちらのお酒はコイン1枚で飲めます。お猪口を定位置にセットして黄色いボタンを押すと定量のお酒が投入されます。
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お猪口が小さいのでチビチビ味わいながら、次のお酒を探します。お酒ごとに説明が書いてあるので、それを読むのも楽しいです。
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最後にこれを飲んで終了です。コインは追加で好きな数購入できますので、時間があるとずーっと飲んでいそうです。
本日はまじめに時間を守って終了にします。旅の〆にはサイコ-のイベントになりました。こんな楽しみ方があったんですね。面白かった―、流石酒どころ新潟のおもてなしですね。 -
さて、帰宅して恒例のお土産一覧です。お土産には’ばかうけ’買いましたが、その中でも、人気No.1らしい’のどぐろ塩焼き味’を新潟駅で見つけて買いました。
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こちらは、お酒やおつまみなどほぼ私の嗜好品が中心です。旅はその地域のお土産を買って帰るのも楽しみです。
新潟では魚沼産コシヒカリまで買ってしまいました。昔の苦学生の様に米をリュックに入れて、背負って帰ってきました。
初めての新潟、楽しかったです。やっぱり旅は良いですね。さて、また次の旅行の計画にとりかかりますか。。。
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