2025/07/20 - 2025/08/03
2256位(同エリア4536件中)
うーふさん
7月28日プラハ2日めです。プラハ城をゆっくり見て周り、午後一時からプラハ城内のロブコビッチ宮殿でコンサートを聴きます。その後は、プラハ市内を散策して夕食はウ・フレクーに行く予定です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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朝、窓の外を見ると曇りでした。涼しく、長袖を着ました。
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窓から見える市民会館です。
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ホテル前の建物の一階は骨董品屋でした。ウィンドーには興味赤い商品がありました。3時とあるので都合をつけていこうと思いました。
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朝食後プラハ城へ出かけました。プラハ城は、けっこう上り坂の上にあるとのことで、地下鉄とトラムで行くことにしました。地下鉄マロストランスカー(Malostranska)駅まで行きトラム22に乗る予定です。どちらの方向のトラムに乗ればよいか分からないので、プラハ城の最寄り駅を書いたメモを見せて近くの女性に聞いたら、今いる方向でよいとのことでトラムに乗りました。ブルタバ川に沿って走ります。
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しかし、反対方向に乗ってしまったようです。マーネス橋を渡ってカレル橋のそばを通るのでおかしいなとは思いながら時間に余裕があったので景色を楽しみながら乗っていました。
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マロストランスカー駅です。
だんだん都心のほうに向かうので、乗客に尋ねたところ反対方向ということがわかり次の駅で降り、反対方向のトラムに乗りました。地下鉄を降りたマロストランスカー駅まで戻りました。そのまま、トラムに乗ります。 -
マロストランスカー駅を出るとすぐ上り坂になりました。3駅で最寄り駅に着きました。トラムを降りると、すぐに城門がありました。
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楽隊がちょうど行進していました。
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楽隊の後をついて城門まで行きました。
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城門です。衛兵と迷彩服の軍人と楽隊が一堂に会しました。
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聖ヴィート教会です。入場チケットは、4か所(聖ヴィート教会、聖イジー教会、王宮、黄金の小路)に入れるものをネットで購入しました。450czk(約3200円)でした。
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北門をくぐって第二の中庭に入ったところです。
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聖ヴィート教会のある第三の中庭です。
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聖ヴィート教会です。圧倒される正面です。ほとんど並ばずに入れました。
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入場してすぐのステンドグラスです。大きくて緻密です。
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入り口から二つ目のステンドガラスがムハ作のものです。最初はムハ作のものと気づかず、独特できれいなステンドグラスだなと思っていました。
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中央部の高い位置にあるステンドグラスです。緻密で美しい。
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内部が補修中でバラ窓がほんの一部しか見られませんでした。
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天井がとても高く荘厳な教会です。
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落ち着いた色調の背景で聖人たちが際立ちます。
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フリードリヒ5世のプラハ逃亡を描いた木製レリーフです。
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様々なタイプのステンドグラスがあります。
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「王女の懺悔」「王の追及」「カレル橋から投げ落とされる罰」の3つのシーンを描いたネポムツキ―殉教の絵です。
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聖ヴィートの墓です。
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彫刻も素敵です。
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Bretislaus I (Opukový náhrobek Břetislava I.)のお墓です。在位が1035-55年だそうです。
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聖ヤン・ネポムツキ―のお墓です。天蓋をもつ天使は本当に宙を舞っているようです。
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別角度です。ここにも天使がいます。
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そばには燭台をもつ人の像がありました。
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聖ヴァーツラフ礼拝堂の扉が開いていてヴァーツラフ1世の像が見えました。
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聖ヴァーツラフ礼拝堂の正面です。シャンデリアが天蓋のように見えました。
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壁面の絵も素敵でした。
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きれいなステンドグラスです。下の赤字の意味を調べてみたら、prvni ceska vzajemna pojistovna(チェコ第一相互保険会社)、na pamet stoleteho jubilea sveho zalozeni(創立100周年を記念して)とありました。
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明日この教会でオルガンコンサートがあるというポスターがありました。この教会でオルガンが聞きたいと思い、行くことにしました。
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出口に近づいてムハのステンドグラスはどれか再度確認しました。入口から2つめのステンドグラスがムハが作ったものでした。再度近づいて写真を撮りました。
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BANKA SLAVIE(スラブ保険銀行)の文字が目に入り、4つの輪の左下の、Alfons Muchaの文字を見落としていました。
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聖ヴィート大聖堂の横側です。とても大きく1枚の写真に納まりません。
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「最後の審判」のモザイク画が描かれています。左上の金色の装飾が光ってきれいでした。
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王宮に入る前にテラスがあり、プラハの街が見えました。
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王宮に入ってすぐの広間です。とても広い。
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王冠が飾ってありました。
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紋章が一面に飾ってありました。
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聖ヴィート教会の背景です。王宮を出るとこれが見えました。
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聖ヴィート教会のすぐ横にあるスタバです。ロゴマークはなく控えめに文字で知らせていました。
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聖イジー教会(Bazilika Sv. Jiří)の中にある聖ルドミラ礼拝堂です。
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聖ルドミラ礼拝堂の下に像がありました。
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黄金の小路です。
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武具を飾ってありました。鳥の顔のようなマスクが面白くて撮りました。
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鎧がたくさん並んでいました。
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カフカが住んでいた家、22番です。現在は本屋になっています。
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窓のポスターが洒落ています。
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黄金の小路を端まで行くと、カレル橋やプラハの街が見えました。
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ロブコビッツ宮殿のこのサロンでコンサートを聴きます。入場料とコンサート代で790CZK(約5600円)でした。
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コンサートの曲目です。フルートとビオラとピアノで演奏されました。「ブルタバ」はピアノソロでした。
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コンサートの後、ロブコビッツ宮殿のミュージアムに入りました。マルガリータ王女です。ウィーン美術史美術館の彼女とはドレスが違っています。
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ベートーヴェン交響曲3番の初版楽譜です。
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楽器も展示してありました。
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ブリューゲル『干草の収穫』です。ブリューゲルが制作した6点 (5点が現存している) の季節画連作のうちの1点です。美術史美術館で3点を見たのでこれで4点見たことになります。あと一点はメトロポリタン美術館にあります。
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威厳ある犬たちです。
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犬の置物や装飾品がありました。
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最後にベランダからプラハの町並みを見ました。マラーストラナ地区です。赤い屋根が多いです。
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カレル橋と旧市街です。
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雨が降ってきた、と思ったら土砂降りになりました。景気が霞むくらいの降りでした。
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雨宿りもかねて、もう一度ミュージアムを回りました。
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ブリューゲルの部屋は貸し切り状態でした。
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ブリューゲルの部屋にあるパネルです。今回の旅で5作品中4作品見ました。
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正門です。雨がやんでよかったです。
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マラーストラナ広場へ続く階段です。これを登るのは大変です。トラムに乗ってよかったです。
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階段を降りたあたりの飲食店の外です。よくできています。
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下ってきた道を振り返りました。けっこうな坂道ですね。
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マラーストラナ広場です。Elektrické dráhy král. hlav. mesta. Prahy(プラハの電気鉄道)と書いてあるレトロなトラムが走っていました。
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カレル橋のマラーストラナ側の橋塔です。月曜日だけど人が多いです。
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聖ヴィート教会やロブコビッツ宮殿が見えます。先程までいた場所です。
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ホスポダ「ウ・ズラテーホ・ティグラ」です。その昔、ハベル大統領がクリントン米大統領を招待した店ということです。
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ぶら下がる男の像です。フソヴァ通りとスコルシェプカ通りの交差点にあります。この男はフロイトで、フロイトが生涯にわたって抱いていた「死の恐怖」を表現していると言われています。
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ハヴェルスカー市場に来ました。円安で何を見ても高い。チェリーを10粒買い食べました。おいしかった。
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ハヴェルスカー市場は露天が集合した市場です。
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ウ・フレクーで夕食です。ビールやスピリッツは店員が持って回るのを呼び止めていただきます。ビールを受け取るとテーブルに置いてある紙にチェックが入り、店を出るときにその紙を渡して支払います。
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店内は賑やかでした。アコーディオンをもってテーブルを回っている人がいました。
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夕食の後、歩いてホテルに戻ります。天文時計の前も通ります。
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ティーン教会です。人がたくさんいました。
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昨夜食べたトルデニーク店です。
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天文時計のマグネットを買った店です。
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夕陽があたるティーン教会です。
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旧市街広場です。
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おもちゃ屋のウィンドーです。クルテクがたくさんいました。
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クラッシクカーで町を回るツアーもあるようです。
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市民会館です。今日は明るいうちにホテルに戻ってきました。
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