2025/07/19 - 2025/07/23
217位(同エリア555件中)
タブラオさん
海の日を3連休を絡めて4泊5日で海とは全く関係ないモンゴルに行ってきました。100ヵ国を目指す中でモンゴルは比較的行きやすい国ですが、いつもの温泉友達を誘ったら興味ありとのことでしたので一緒に行くことにしました。モンゴル国内での移動が独力では困難なため、またいつものファイブスタークラブさんにお願いしました。なかなか魅力的なツアーが見つかりませんでしたが、そんな中、専用車でゴビ砂漠に行って、帰りは夜行列車でウランバートルまで戻るツアーがあったため、これにしました。
で、どうだったかというと、まず、予想はしていましたが、一面の草原以外に何もありませんでした。観光地らしい観光地もなく、正直、食事も美味しくありませんでした。でも、何もないのがモンゴルの魅力の一つ。ゲルでの宿泊も夜行列車も決して快適ではありませんでしたが、だからこそ記憶に残るというもの。ただ、もう一度行きたいかと聞かれたら、1回で充分だと思いました。
1日目 夕刻、ウランバートル着。ウランバートル泊。
2日目 専用車でシャインサンドへ移動。ゴビ砂漠のゲルに宿泊。
3日目 ゴビ砂漠周辺観光。サインシャンドより寝台列車でウランバートルへ。車内泊。
4日目 終日ウランバートル市内観光。ウランバートル泊。
5日目 早朝便で帰国。
③は4日目、5日目(最終日)の旅行記です。4日目は早朝にシャインサンドからウランバートルに戻ってきて終日ウランバートル観光でした。元々、この日はツアーメニューにウランバートル市内観光がありましたが、スケジュール表を見てもとても楽しそうには思えませんでした。ツアーのメニューはキャンセルして独自で回ろうと友人を誘いましたが、友人はツアーのメニューで行きたいとのことであったため、一人でウランバートル市内を回ることにしました。
で、どうだったかというと、正直、ウランバートル中心部も見るようなところは余りありませんでした。それでも、自分の行きたいところを好きなように歩くのは楽しいもの。ソ連時代の建物も残っていて、まあそれなりに楽しめました。
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シャインサンドを出る頃はまだ晴れていましたが、翌朝、ウランバートルに着く頃には小雨混じりでした。シャインサンドを出て暫くは死ぬほど暑かったですが、朝方は毛布が欲しいほど冷えていました。
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下の写真は途中の駅付近だったと思います。ウランバートルだけが別格で他の町はごく小さな町ばかりでした。
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7時00分過ぎにウランバートルに到着しました。朝食は駅の中のこのレストランで食べました。右の写真は、友人とガイドさんがオーダーしたものです。
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私が食べたものですが、確か、中に肉が入っていたような…。美味しかったかどうかすら覚えていません。
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「ハブ・ゾチド・ブウダル」
初日と同じホテルに泊まりました。部屋は別でした。朝でしたが、チェックインをさせてくれて、シャワーまで浴びさせてくれたのは助かりました。ただ、Wi-Fiが繋がらない等、対応はイマイチでした。 -
さて、この日は友人と別行動となり、私はウランバートルの中心街に歩いて向かいました。写真はホテルを出て、ウランバートル中心部に行く途中だと思われます。基本的に何の変哲もないビルが並んでいるだけで、歩いていても楽しくありませんでした。
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中心街に近づくにつれ、レトロな建物も見られるようになりました。
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「スフバートル広場」
旧共産圏を感じさせるだだっ広い広場です。ウランバートルの正に中心部にありました。人も少なく何だか寂しい広場でした。 -
何の建物かわかりませんが、建物前には民族衣装を着た観光客らしき集団が記念撮影をしていました。どこから来た人なんだろう?
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こんな広告を何度か見掛けました。走っている車はプリウスばかりだし、対日感情は良さそうな印象でした。
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途中で食べたソフトクリームです。食べ終わった頃には長蛇の列が出来ていました。
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その後、スフバートル広場周辺を歩いてみましたが、オフィスビルばかりで、正直歩いていても楽しくありませんでした。
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そんな中、ウランバートルのメインストリートであるPeace Avenueを東に向かって歩いてみましたが、これが正解でした。写真のビルの1階にはお土産屋がありました。
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「Golden Gobi」
モンゴルで有名なチョコレートブランドです。写真はGolden Gobiの専門店ですが、専門店以外でも色んなところで売られていました。 -
ゲルの形の容器に入ったチョコレートやら、お土産にはピッタリのチョコレートが並んでいました。お値段も良心的でしたので、ここでお土産を一気にお買い上げしました。
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Golden Gobiの近くの商業ビルですが、ここにはお土産屋やら見ていて楽しいグッズ売り場が集まっていました。
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試しに入ってみたお店ですが、売り場が予想外に広々としていました。宝飾品売り場ですので95%以上、女性でしたが、皆さん、真剣な眼差しで買い物をしていました。居心地は良くありませんでしたが、中をくまなく観察してきました。
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商業ビル内の別のお店だったと思います。お土産になりそうな物もたくさん売っていましたが、なぜかトロフィー売り場がいくつもありました。日常的にトロフィーを贈呈する習慣でもあるのでしょうか。
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また別の宝飾店です。こちらも熱気に溢れていました。
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「ノミンデパート」
Peace Avenue 沿いの老舗デパートです。かつては国営のデパートだったのだそうです。歴史を感じさせる建物で、存在感がありました。 -
デパート内もレトロな作りで特徴のある物が売られているのかと思ったら、何の変哲もないただのデパートでした。
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確か、ノミンデパートの近くのビルだったと思います。時間切れで中には入りませんでしたが、旧ソ連時代に建てられた建物なのでしょう。
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「SAKURA BAKERY CAFE」
15時30分頃ですが、この頃から雨が本格的に降り始めました。写真は暫くの間、軒先で雨宿りしたカフェです。中を覗くと日本人っぽい方が何人かいました。雨が止むのを待っていたら、なかなか止まずに結果的に結構な時間、ここで立っていました。 -
「SAKURA BAKERY CAFE」と同じ通りにあったスリッパ専門店です。「地球の歩き方」にスリッパがお土産に良いようなことが書いてあったため、一通り眺めてきましたが、結局、買いませんでした。
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ウランバートル中心街からホテルまで歩くとかなり距離がありますが、タクシーも走ってないし、バスもややこしそうであったため、雨の中をずっと歩いてホテルに戻りました。
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17時00分頃に友人とホテルの部屋で待ち合わせして、一緒に夕食に出掛けました。写真は、ホテル近くの中華料理店です。友人はモンゴル料理には余り興味がなさそうであったため、誘ってここに食べに行きました。
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友人とチャーハンをシェアしました。上のセロリ炒めは私だけ食べましたが、流石に量が多く、セロリを大量に残しました。
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夕食後、ホテルに戻ってきてふと外を見たら、綺麗な虹が掛かっていました。
翌朝、7時30分発の早朝便で帰国しました。
テンションの低い旅行記にて失礼しました。そんなモンゴル4泊5日の旅でした。
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