2025/09/24 - 2025/09/27
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れっくす05さん
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一か月前に決めた青森旅行。
ねぶた・奥入瀬渓流・弘前・不老ふ死温泉・大間のマグロなどざっくりとしたイメージがあったけど、いざ計画したら回り切れないんじゃ…と。
八戸や下北半島など東側はあきらめ、竜飛岬を取るか白神山地を取るかを最後まで悩んで竜飛岬へ。
次の通りスケジュールを組みました。
□1日目:青森空港>青森市内観光(県立美術館・三内丸山遺跡>ワラッセ等)>青森市内泊
□2日目:青森市>八甲田ロープウェイ>奥入瀬渓流>十和田湖>弘前市内泊
□3日目:弘前市内観光(弘前城・ねぷた村・レトロ洋館)>立佞武多の館>鰺ヶ沢温泉泊
□4日目:高山稲荷神社>竜飛岬>青森空港
ところが、週間天気予報は2日目のみ70%予報で他はおおむね好天。
ほぼ外を歩く奥入瀬方面は1日目にして、室内の多い市内観光を2日目に変更して出発です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目 朝食の写真を撮り忘れた
朝起きたら予報通りの雨
室内型観光にしたのでそれほど影響はないはず
まずは、ねぶたの家ワ・ラッセへ -
小型のねぶたが迎えてくれます
-
ねぶたについてのQ&Aを覗きつつ
-
やたら跳ね やたらたたき
やたら吹くところにネ ネブタがあるんだよ
もう何もかも忘れて
本当のネ 北のネ 火祭りをネ
湧かさなくっちゃだめなんですよ
棟方志功
青森市出身の世界的に有名な板画家 -
ねぶた展示室への通路もその歴史や説明がいっぱい
-
青森のねぶた、弘前のねぷた、五所川原の立佞武多が有名なので、それだけかと思ってたけど、県内各地にあるようで。
秋田の竿灯祭りもルーツを共有するらしい -
毎年ねぶた大賞が選定されているようですね。
テーマ・図柄的にはみな同じに見えてしまうけど -
ねぶたの下絵も展示されていて、ここからあの大きな山車になっていくのかと思うとすごい創造力です
背後にあるねぶたの照明が反射してしまっています -
2025年のねぶた大賞・最優秀製作者賞の「海王」
さすがの迫力です
こんな写真では伝わらないと思いますが -
「海王」の裏側
イルカに乗った〇〇がいますね -
「役小角」陰陽師・安倍晴明に関わるテーマです
商工会議所会頭賞・優秀製作者賞
上のほうにある下絵をねぶたにしたものです -
「Nobunaga天下創生」
観光コンベンション協会会長賞・優秀製作者賞
安倍晴明よりはなじみのあるテーマですね -
ねぶたの展示場に入って最初に見えたのが「Nobunaga天下創生」の背面でした。
2階から見ています。 -
ねぶたの面の部分が製作者名とともに展示されています
少しずつですが違いがありますね。
一番右は「Nobunaga天下創生」を作った人かな~と思ったら当たりでした。
ほかの三つは一見さんには難しい -
手だけの部分があってこれは実際に触れます。
補修した跡が残っていたり、一部破れたものがあったりですが、しっかりした和紙でできていることがわかります。
他に面や足・波といった部分展示もあって触れます。 -
内部を展示したもので照明も点いています。これは触れません。
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ねぶた展示コーナーを出るとお決まりのお土産コーナー
ねぶたTシャツが多数。白いYシャツの下にこれを着たら刺青のように透けるでしょうね。
実はお土産Tシャツ好きなんですが、これを着る勇気ありません。青森市内限定なら着れるかも -
リンゴジュースもいろいろ。ペットボトルのふじと王林を買いました。
自分と奥さんとでそれぞれ飲んだので味の違いはわかりません -
ねぶたの家ワ・ラッセを出たら雨はやんでいました。ラッキー。
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸まで、湾を横切る歩道を歩いていきましょう。
150mくらいかな -
八甲田丸船尾にレールが続いています。列車も運んだんでしょうか
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乗り込みます。中は昭和期の青森特産のりんごを販売する様子や、北海道からの海産物を販売する様子の展示などもあり昭和レトロ満載でした。
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4階の展望甲板は雨のため外に出られず。操舵室からの眺めです。
左前方は旅客船ターミナルビルということですが、フェリーはもっと離れたところからの発着です。 -
1階には車両甲板が。外から見たときにあったレールはここにつながっているんですね。郵便車両などが当時のまま展示されていました。
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連絡船を降りると、津軽海峡冬景色の歌謡碑
青函連絡船の存在を一気に全国区にした歌ですね。
阿久悠さん、三木たかしさんのゴールデンペアによる一曲です。
黄色のボタンを押すと曲が流れます。奥さんは熱唱(フリ) -
連絡船から青森駅へ歩きます。AOMORIの文字モニュメントの向こうにあるのがねぶたの家ワ・ラッセ
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文字モニュメントがあるとそれだけで記念撮影スポットになるというSNS時代の(?)発明品です。もちろん私たちも撮りました
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青森駅に来ました。入場切符は150円。
終着駅の駅名表示板はよく撮るけど行き先が二つあるパターンは少ない(自分の旅行した範囲で) -
旅行先に終着駅があるとつい撮ってしまう車止めの写真
止まっているこの列車はスーパー津軽の秋田行き
だったと思う -
昼食は青森魚菜センターでのっけ丼
中は小さいお店が並んでいて、ネタを乗せた小皿を選んでいく感じです。
釧路の和商市場の勝手丼に似ています(もう長いこと行ってないけど) -
チケット制で12枚つづりで2200円
最初に指定のお店でご飯を受け取り(チケット1~2枚)
ネタを選んでいきます。お店の写真を撮ってなかったのが痛恨 -
出来上がりはこんな感じ。味噌汁もチケット1枚です。
実は味噌汁分のチケットを残してなくて、奥さんから1枚もらいました。
だからこれは13枚分です。11枚分の奥さんののっけ丼はあえてここに載せません笑 -
移動中に立ち寄った食品スーパーで。
売られているリンゴの銘柄は何種類?という問題に
奥さん「5種類」私「7種類」
答えは「とき498円」「きおう498円」「サンつがる680円」(値段はいずれもM4個)の3銘柄でした。もう少し涼しくなってくると銘柄も増えるのかな。
ここのスーパーに入ってるベーカリーでアップルパイを食べましたが写真がなかった。今回の旅行のミッションは「1日1個アップルパイ」です -
青森県立美術館へ
「県立美術館」としての注目度は全国でも有数なのでは。
○○県立美術館には△△がある、とイメージできるのは少ない気がする。 -
初めにマルク・シャガールの圧倒的作品が迎えてくれます。4面分4作品あります。バレエの背景画ということで、でかいです。対比のために人物を入れた写真を撮ればよかったな
館内はほとんどが撮影できます -
奈良美智さんの絵本画・世界観が、一作家一部屋で魅力を引き出されています。
すみません白状します。「ならみちさん(女性)」だと思ってました。「ならよしともさん(男性)」でした。 -
棟方志功さんの作品も展示多数。
こういう感じの女性人物画がイメージですよね -
本来は板画家。「花矢の柵」は36枚の版木からなる大作です。
じっくり見ていると並び順に番号が振られていることに気づきます。版画なので「6」という数字が逆になっているのも楽しい。 -
青森県立美術館といえばコレ!の「あおもり犬」は奈良美智さんの作品です。
館内の奈良さんの展示室から見えますが、外に出て作品の下まで行くこともできます。
ここだけなら入場無料で行けるかも。この写真は外で撮っています。 -
関係ありませんが、この写真と
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この写真を合わせて
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この写真ができます。
スマホカメラの進歩は素晴らしい。
「一緒に写る」機能です -
隣の三内丸山遺跡へ。地図上では県立美術館と道路を挟んで隣接してるから歩ける距離ですが、敷地が広大なのでレンタカーなら車移動が正解です。
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2021年に世界文化遺産に指定された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成遺跡です。正直なところ世界遺産に指定されるまではあまり知識はありませんでした。縄文土器・土偶の存在は知ってましたが。
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広大な敷地内に縄文時代の家屋が復元されています。
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有名なのはこの6本柱の建物でしょうか。ただ、柱の存在は確認できたものの柱以外は確認できるものがなかったようです。
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そして発掘されたのがこれ。深さ・サイズ・感覚が統一されていて、当時の正確な測量技術が評価されています。
ここはドーム型の屋根で覆われ雨風から守られています。 -
三内丸山遺跡のお土産コーナーでこのアイマスクを購入しました。青森県で出土した遮光器土偶のアイマスク。こういう感覚が大好物です。
奥さんは「お猿さん?」と言ってました。・・・まあそれも正しいか・・・。
このあとは弘前に移動して夕食を食べましたが、写真ありませんでした。
3日目へ続きます。
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