2025/07/03 - 2025/07/07
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2025年の夏休みはタリンとヘルシンキへ!
夏に北欧で過ごすのが夢だったんです(*^O^*)
③はヘルシンキ後編です。
1日観光して、深夜便で帰国します。
ヘルシンキではあまりお天気に恵まれず、最終日は生憎の雨・・・(涙)
正直観光したいとこもそこまでなかったため(←汗)、最後の最後においしい物をたらふく食べてきました!
そして、今回の旅で、タリン・ヘルシンキが本当に大好きな場所となりました。
人々は皆美しくて優しく、街並みが綺麗、夏の気候が爽やか、そしてメシが旨い(高いけど涙)!!!
来世はどちらかで産まれることを切に願い、必死に徳を積んでいこうと決心しました(笑)。
<日程>
2025年
□7月3日(木) 中部(22:50)
□7月4日(金) →ヘルシンキ(5:55着9:00発)→タリン(9:30)
□7月5日(土)
■7月6日(日)
■7月7日(月) ヘルシンキ(1:55)→中部(20:40)
<費用>
・航空券【フィンエアー】209,530円
・フィンエアーラウンジ 6,620円
・フェリー【Eckerö Line】4,632円
・ホテル【Noli Sörnäinen】26,529円(2泊)
・au 世界データ定額【3日コース/72時間】3,000円
*****タリン*****
・交通費 2ユーロ(353円)
・飲食代 47ユーロ(8,310円)
・聖ニコラス教会 15ユーロ(2,652円)
****ヘルシンキ****
・交通費 18ユーロ(3,182円)
・飲食代 123.07ユーロ(21,777円)
・お土産 25.65ユーロ(4,539円)
・コインロッカー代 8.9ユーロ(1,575円)
《合計292,699円》※1ユーロ=176.7円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4日目:2025年7月6日(日) ヘルシンキ最終日
ホテルをチェックアウト。
リュックを預けたかったけど、フロントは常時無人。
どうやって呼び出せばよいかも不明だったので、渋々駅のコインロッカーに預けることに。
地下鉄で、【ヘルシンキ中央駅】へ向かいます。 -
10:13 【ヘルシンキ中央駅】到着。
フィンランド独立後すぐの1919年に完成したもの。
外観には花崗岩が使用された重厚な造りとなっています。
なんといっても目立つのは、謎の巨大な4体の守護者像!
地元の人からは、「ランタンを持つ男たち」と呼ばれているようです。 -
駅舎の内部。シンプルで機能的な構造です。
-
駅の地下にあるコインロッカーにリュックを預けます。
-
Sサイズ12時間で、9ユーロ(1,575円)でした。
1時間超過するごとに3.5ユーロ(約600円)発生します>*0*< -
今日は生憎の雨・・・
降ったりやんだりを繰り返してました。 -
ヘルシンキの歩道は、歩行者用と自転車用と道が分かれているところが多いので、歩きやすいです。
-
10:50【エクベリ】
創業1852年でフィンランド最古のカフェ。
ムーミンの作者トーベ・ヤンソンも足繁く通ったカフェとしても知られています。
ここのブッフェが気になってたんですが、今回は泣く泣くパス。
※月曜から金曜日は7:30~10:30にモーニングブッフェ
土日は9:00~14:30にブランチブッフェ -
シナモンロール発見!!
左のアーモンドクロワッサンは、週末北欧部chikaさんがおいしいって絶賛してたヤツで、気になりますが、王道のシナモンロールを購入。 -
シナモンロール 6.5ユーロ(1,150円)
パン1個が1,000円超え( ̄0 ̄)さすがフィンランド!
近くの公園でいただきました。
食感はもそもそしてて、甘さ控えめで、お味は普通。 -
食べてる間、このカモメさんにずっと狙われていたw
-
【エスプラナーディ公園】
東西方向に伸びる細長い公園で、西には【スウェーデン劇場】、東には【マーケット広場】と隣接しています。
公園のど真ん中にある大きな銅像は、フィンランドを代表する詩人ユーハン・ルードヴィーグ・ルーネベリ。
彼が書いた長編詩の一部が、フィンランド独立時に制定した国歌にも使われています。
また、フィンランドで毎年1~2月5日の期間限定で食べられるお菓子「ルーネベリタルト」は彼の名前に由来しており、めっちゃ食べてみたかったけど、期間限定だから叶わず (涙)
(2月5日が彼の誕生日で「ルーネベリの日」とのこと) -
手前の人魚?の像は調べてもよくわからなかった。
めっちゃ奥には 【バルト海の乙女像】があります。(至近距離で写真を撮ってなかった涙) -
11:05
【エスプラナーディ公園】の一角にある【Kappeli】
1867年に創業した歴史ある名店で、作曲家シベリウスも愛したお店。
入って左側がカフェで、右側がレストランです。 -
左側にあるカフェで、11時開始(~19時まで)のサーモンスープを食べに来ました。
カウンターで注文・支払いし、自分で席を確保します。 -
店内は、ガラス窓が大きくて開放感あります。
-
シャンデリアが輝く高い天井と白い内装。
エレガントでクラシックな雰囲気です。
あと、ここのトイレは綺麗でした。 -
スープは自分で鍋からよそえるので、たくさん取り過ぎちゃう、危険なヤーツw
-
こちらも取り放題のパン。3種類もありました。
-
サーモンスープ 16.9ユーロ(2,991円)
このサーモンスープが激旨だった件・・・ -
クリーミーでねっとりなじゃがいもと、脂ののったサーモンがうますぎー(*゚∀゚)!
ほのかにディルが漂うスープも、あっさりさらさらで、いくらでも飲めちゃうヨー!
おいしすぎて、日本に帰ってからも、このスープが忘れられなかったです。
また食べたいヨー! -
右の白いパンは普通のイギリスパン、真ん中の黒いパンは固くて微妙、、
ただ、1番下に隠れているペルナリエスカ(じゃがいも入りの生地で作られる薄パン)という茶色いパンが、3つの中で1番おいしかった( ^^)
ホイップバターはおいしいけど、フムスはやっぱり苦手だと再認識。 -
ムーミンショップがあった。
-
11:35【アカデミア書店】
フィンランド最大の本屋さん。 -
まずは併設されているカフェ【Cafe Aalto】へ直行。
2階にあります。
『かもめ食堂』でサチエとミドリが出会った場所!
ここは、ロケ地巡りの中でも1番行きたかったのでうれし~( ^^)
日本人率めっちゃ高かったです。
あと、テーブル頭上のゴールデンベルのペンダントライトがめっちゃ可愛かったのに、至近距離で写真撮るの忘れてた、、 -
ショーケースにはおいしそうなケーキ達がならんでいます( ^^)
セルフサービスかと思いきや、フルサービスのカフェでした。 -
週末北欧部chikaさんが好きだといってたものを注文。
カプチーノ 5.6ユーロ(990円)
ブルーベリーパイ 9.2ユーロ(1,628円) -
ブルーベリーパイは、パイの上にチーズクリーム、その上に甘酸っぱいブルーベリーがたっぷり。
爽やかでめっちゃおいし~( ^^) -
ひとりでいましたが、「あの、ガッチャマンの歌詞って分かりますか?」とさすがに聞かれなかったですね~(笑)
あわよくば、ヘルシンキの日本料理店で働きたかったんですが(笑) -
お腹も満たされたので、店内をゆっくり見て回ります。
【アカデミア書店】は、20世紀を代表するフィンランドの建築家であり、家具デザイナーでもある、アアルトが設計した建築のひとつです。
店内は白い大理石に包まれ、三層吹き抜けの開放的な回廊式空間。
天窓は「本の形」となっており、そこから柔らかな太陽光が降り注ぐようになっています。
2階から撮ると映えますな。 -
装丁がおしゃれな物理?の本。
内容はちんぷんかんぷんだろうけど、かっこいいので本棚に飾って置きたいw -
絵画の本。
-
端っこにあった休憩スペースもオサレ!
長居できそうw -
JAPAN関連の本あった!
うれし(^^) -
大人の塗り絵本。
久しぶりに塗り絵してみたいかも。無心になれそうw -
1階にて。
天井が高いので開放感ありますね。 -
アアルトがデザインした家具も展示されてた。
そこまで家具に興味の無い私でも、彼の名作家具である「スツール60」は知ってる。 -
とっても素敵な書店でした( ^^)
-
【STOCKMANN】では、「ムーミン80周年記念展」(5.15~8.31)が催されていたよう。
スルーしましたが、見に行けばよかったかも。 -
【3人の鍛冶屋像】
1932年に広場に設置されたもので、人間の労働や人間どうしの協力を象徴的に示しているものとのこと。 -
【マンネルヘイムの騎馬像】
フィンランドの再建と発展に大いに貢献した第6代大統領で、フィンランドで最も尊敬される英雄。
フィンランド内戦では軍司令官を務め、第二次世界大戦時はソ連の侵略に対して防衛を指導し、成功を収めたようです。 -
12:35
2018年に開館した【ヘルシンキ中央図書館(Oodi)】に行きました。
3階建ての建物は波打ってて、ユニークな形。
フィンランド政府から国民への贈り物とのことで、国民にアンケートを取り、国民の要望を設計に取り入れたようで(なんて素晴らしい政府なんだ!)、各階ごとに全く異なる機能を持っているとのこと。
「世界一の図書館」とも称されているので、どんな内部かワクワク♪ -
【ヘルシンキ・サイン】も近くにありました。
フィンランドらしさ満点のシンプルでモダンな造り。 -
ムムッ!?
図書館入り口前に大量の人だかり。
なんか既視感あり。 -
「K-popランダムダンス」が開催されてた!
ランダムに選曲されるK-pop楽曲に合わせて、踊りたい人が中央に集まってダンスするヤツ!
イギリス旅行でも見ましたが、フィンランドでもやってるとは(゚∀゚)
K-popってこんな世界中に浸透してんのね。
小さい女の子がノリノリで踊っててかわゆい( ^^) -
スキズのリノ!
確かにめっちゃイケメンだけど、君たちの周りにいる男性達の方が十分かっこよくないかい?
と思うのは、白人に憧れる東洋人の偏見かなw? -
1階はエントランス階で、多目的ホールや映画館、カフェがあります。
チェス盤がずらりと並んでて、老若男女がプレイ中。 -
2階は、創造的な活動や仕事、グループ学習などが行えます。
大きな階段がどーんとあって斬新すぎるw
会議室で仕事・学習室で勉強はもちろん、料理室でパーティーしたり、音楽スタジオでレコーディングしたり、ゲーム室でゲームしたりと、色々楽しめるようです。
3Dプリンターもあって、利用可能だとか!
もう完全に図書館の域を超えてる。家の近所に欲しい! -
窓に謎のつぶつぶ模様。
-
3階は「本の天国」で、10万冊の本を有する図書エリア。
本棚の高さが低いので、圧迫感なく、広く、明るいスペースになっています。
3階にはテラスもあって、そこからの眺めが素敵とのことですが、雨なので出るのが面倒くさくて出てません、、 -
端っこは高い造りになってて、そこから全体を見渡せます。
-
床から生えてる丸い椅子が空いてたので、ココに座って読書することに。
斜面に配置されているので、飛行機の離陸時みたいなちょうど良い傾斜で、重心を後ろに預けることができ、永遠に座ってられるほど座り心地がよかった。
職場の人に勧められて、読まなきゃと思ってた本があったので、ダウンロードし読み始めたら、信じられないほど面白くて、読書に没頭w -
坂をゴロゴロと転がる子どもw
わかるよ!大人だからやらないけどねw -
カフェも隣接されてて、みんな自宅にいるかのように寛いでいます。
ここなら一日中過ごせます。
私も3時間滞在させていただきました( ^^) -
螺旋階段。
ちなみにトイレはユニセックスでした。
本の残りを1/4残したところで(めっちゃ続きが気になったけどw)、次の目的地へ向かいます。
異国の図書館で読書をするという、贅沢な時間の使い方をさせていただきましたw -
16:40
【ヘルシンキ・サイン】が紫色にライトアップされてた。 -
逆さ【ヘルシンキ・サイン】も拝めました。
雨がより強くなってきたよ~(涙)! -
【ヘルシンキ中央駅】目の前の【K-Supermarket Postitalo】で、お土産でも買おうかと。
-
やっとポルヴォーに出会えた(ずっと見かけなかったんです)!
絶対買いたかったヤツなので、やった~\(^O^)/
フィンランドで2番目に古い街ポルヴォーで1871年に創業した老舗チョコレート。
Fazerのチョコは1891年創業なので、より歴史があります。 -
ポルヴォーの板チョコもあった。
買わなかったけど、買っとけば良かったな。 -
Fazerチョコバーは、色んなフレーバーがあり、見てるだけでも楽しい♪
-
Fazer板チョコは巨大。
週末北欧部chikaさんの著書より、Fazerの板チョコをむしゃむしゃ食らう、てのがあり憧れたので、買ってみます。
チョコバー同様、色んなフレーバーがあり、迷います。 -
**購入品**
(上)
ポルヴォーのトリュフチョコ 10.29ユーロ(1,821円)
→フワッととろけるトリュフチョコで大変美味。
(左)
Fazer板チョコ(フリーズドライイチゴ) 4.99ユーロ(883円)
Fazer板チョコ(キャンディ) 4.99ユーロ(883円)
→正直味はそこまで、、同じ成分なんだろうけど、なぜかチョコバーの方が美味しく感じました。あとキャンディの食感が、想像してたのと違った。
(右)
Fazerチョコバー(イチゴ・ホワイト) 各1.39ユーロ(246円)
Fazerチョコバー(ミルク) 1.25ユーロ(221円)
Fazerチョコバー(ゲイシャ) 1.35ユーロ(239円)
→美味しかったので、もっと買えば良かった。
合計25.65ユーロ(4,539円) -
17:10【カフェエンゲル】
ちょっと早いけど夕食を。
もともとパイプ工場として1765年に建てられた、歴史ある建物の中にあります。 -
この時間帯だと空いてて、ゆっくりできました。
-
案内されたのか、自分で選べたのか記憶が定かではありませんが、【ヘルシンキ大聖堂】とトラムを眺めながらお食事できる窓辺の席に着席。
修繕中でなければなぁ・・・(ToT) -
メニュー。
食べたいものは決まってますが、他のもおいしそう( ^^) -
レジに行って、注文・会計し、自分の席で料理が配膳されるのを待ちます。
-
ミートボール 17.2ユーロ(3,044円)
ここのサーモンスープもめちゃめちゃ食べたかったんですけど、ミートボールも同じくらい食べてみたかったんですよね。
北欧の定番料理であるミートボールには、ベリーソースとピクルス、マッシュポテトという定番の組み合わせで出てきます。
なんとFazerのチョコもついてきた♪ -
ミートボールはめっちゃ肉々しくて、酸味要員のコケモモとしょっぱいピクルスに合います(*´∀`*)
マッシュポテトもクリーミー♪ -
17:35【Robert's Coffee Jugend】
フィンランドを代表するコーヒーチェーン店で、一服します。 -
100年以上前の建物の中に店舗があり、とっても高級感ある雰囲気です。
座席もいろんなタイプがあって、かわいかった。 -
ジェラートもおいしいと有名らしい。
さすが、アイス大好き国ですね。 -
シナモンロール 4.6ユーロ(813円)
今回の旅で、「シナモンロールの食べ比べ」が秘密裏(←w?)に行われてました。
で、最後に食べた【ロバーツコーヒー】のが、私の求めていた理想のシナモンロール!!!
生地は甘めでクリスピー。シナモンの風味も強め。
パールシュガーがふんだんにまぶしてあるので、シャリシャリ存在感があって、とってもおいしい(*´∀`*)
今回の旅でのシナモンロールの順位
1位 ロバーツコーヒー ←圧倒的!
2位 カフェ・レガッタ
3位 エクベリ -
シナモンロールの旨さで浮かれてますが、同じくらいカプチーノ(4.5ユーロ=796円)も絶品で、幸せ~(^0^)
-
絵が描かれた壁や、大きな天窓が素敵。
1時間ほど滞在し、ここで本を読了。
1点気になったのは、フィンランド基準でトイレがあまり綺麗ではなかったこと。
その他で入ったトイレがすべて綺麗だったので、逆にビックリ! -
トラムの緑×黄の組み合わせいいよな~。
自然豊かでスタイリッシュなこの街にあってます( ^^)
(タイのタクシーもこの組み合わせだったけどw) -
【Fazer Café】も覗いてみる。
-
右手にはFazerのチョコレートやお菓子がずらりと並んでて、チョコの量り売りもありました。
全体的にスーパーよりお高めな印象。
左手にはカフェコーナーありで、次回来たらカフェ利用したいな。 -
19:05【ヘルシンキ中央駅】到着。
ランタンは夜になると明かりが灯るようです。
白夜時期だとなかなかお目にかかれないわね。 -
コインロッカーから荷物をピックアップ。
使用してませんが、コインロッカー近くに有料トイレがありました。
1.1ユーロ(約200円)します。 -
ちょっと早いけどやることもないので、空港行きの電車に向かいます。
どれかわからなかったので、スーツケース集団の後をついて行きましたw -
電車は40分で空港へ。
けっこう空いてて快適でした。 -
乗車中検札されました。
有効化済だけど、ちゃんとできてなかったとしたらどうしよー!(乗車券に印字されるとかなかったので、目視で有効化済か確認できないんです。)とドッキドキでしたw -
20:05【ヘルシンキ・ヴァンター国際空港】到着。
コンクリ打ちっぱなしの壁に、スタイリッシュで無機質な表示がお出迎え。 -
ビックリするほど長いエレベーターを登っていきます。
-
機械で搭乗券を発券。
航空券の購入時に、課金してフィンエアーラウンジの利用券(6,620円)を購入済。
ちゃんと搭乗券に印字されてました。 -
保安検査・出国審査を済まし、制限エリアへ。
時間を持て余すくらい、行きたいところは行けたけど、唯一の心残りは、マリメッコ本社でランチ(平日限定)を食べれなかったこと!
ヘルシンキ滞在が土日だったので、スケジュールが合わなかったのよね。
修復済の【ヘルシンキ大聖堂】と併せて、次回に持ち越します! -
20:25
【フィンエアーラウンジ】へ直行。
ラウンジ利用の一番の目的は、シャワーを浴びたかったので!
受付でその旨伝えると、空いてたら自由に入ってください、てな感じだった。 -
シャワー室は空いていたので、すぐ入れました。
5つくらいあったかと。 -
広々してとても使いやすかったです。
-
使用してませんが、歯ブラシ・カミソリ・シャワーキャップ・櫛のアメニティが置かれてました。
帰国前にサッパリできて良い気持ち♪ -
お食事はたくさん並んでたけど、正直そそれられるものがなかった。
おなかいっぱいだからよかったけど、食事目当てできたらがっかりするレベル。
奥のキッチンでパイナップルを大量に切ってたので、いつ並べられるか待ってたけど、一生出てこなかったw(明日用なのね・・・)。 -
元を取るため(←w)、バーカウンターで、何か作ってもらおう。
-
ジントニックをちびちび飲みながら、まったり過ごしました。
ここのラウンジ、めっちゃ広いし空いてて最高でした。
課金した甲斐があります。 -
明日7/7はフィンエアーストライキ決行日!
自分の便は無事飛ぶのでよかったのですが、この画面だけでも30本の内13本も欠航になってます(゚◇゚)
フィンエアー印象いいけど、今後使うとなるとリスクありすぎるな、、 -
5日目:2025年7月7日(月) 帰国日
スマホに1時間遅延の連絡が。
ラウンジに残ってるのは、私と同じ中部国際空港行きの数名のみで、スタッフがわざわざひとりひとりに声をかけてくれ、「出発するまでラウンジは使えるよ」と案内してもらえました。
本来であればラウンジが閉まる時間帯なのですが、搭乗ギリギリまでゆっくりさせてもらえました( ^^) -
搭乗口へ向かいます。
途中デジタルマッピングが綺麗な空間があった。 -
搭乗口に向かう途中、【MOOMIN COFFEE】発見。
フィンランド唯一の「ムーミンカフェ」らしいです。
以前はヘルシンキ中心部にもあったけど、閉店しちゃったんだとか。 -
ムーミンのオールスターが揃ってました( ^^)
やっぱり私はニョロニョロ推し! -
クリスマスキャビンもあった。
今は夏だけど、1年中展示されてるのかな? -
中にも入ってみた。
サンタの小屋ってかんじで可愛いです。 -
ヘルシンキ(1:55)→中部(20:45)
12h50minのフライトです。
元々は00:45発でしたが、遅延により、最終的に1:55発に。 -
復路も19,730円払って、前方の足が伸ばせるスペースを買ってました。
ほぼ満席だったので、往路みたいなエコファーストチャレンジはできませんでしたが、隣が空いてたので、まだ精神的に楽でした。 -
フィンランド時間3:00に機内食。
「カザレッチェ・パスタのレッドペストとほうれん草のソテー和え」の一択でした。
トマトバジル味のパスタで、おいしい(^^)
マンゴーとパッションのムースもおいしくて、大満足。
ドリンクはもちろんブルーベリージュース♪ -
「ソウルフルワールド」があったので、もちろん視聴!
なかなか寝付けず、寝れても浅くしか寝れなかった。 -
フィンランド時間12:05に機内食。
「スクランブルエッグ」or「パスタ」で後者を。
パスタの種類は違えど、さっきと同じトマトバジル味。
好きな味付けなので無問題。
そして飲み納めのブルーベリージュース!
そして、酷暑の日本へ帰ってきたのでした、、 -
今回の旅は、ホントに人生のご褒美旅でした(*´∀`*)
美しい街や自然、治安の良さ、笑顔が素敵で優しい人々、過ごしやすい気候、おいしい料理・・・どれを挙げてもマイナス点が見つかりません!!!
街を歩いてるだけでホントに幸せで、明日から頑張る活力をもらいました。
また絶対行きたいです!
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