2025/07/03 - 2025/07/07
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2025年の夏休みはタリンとヘルシンキへ!
夏に北欧で過ごすのが夢だったんです(*^O^*)
ヘルシンキのみで過ごすのもいいけど、ヘルシンキ行くなら、タリンも行かなきゃ!と、2ヶ国巡る旅となりました。
タリンとヘルシンキ間のバルト海クルーズも夢だったし(^0^)
①はタリン編。
正直期待していなかったのですが、めっっっちゃよかった!
ジブリ「魔女の宅急便」のモデルの街の一つといわれるだけあって、すごくかわいい街だし、食べ物もめちゃくちゃおいしい。
爽やかな夏の日差しも心地よく、人生のご褒美旅だな♪としみじみ幸福を噛みしめながら過ごしました( ^^)
<日程>
2025年
■7月3日(木) 中部(22:50)
■7月4日(金) →ヘルシンキ(5:55着9:00発)→タリン(9:30)
□7月5日(土)
□7月6日(日)
□7月7日(月) ヘルシンキ(1:45)→中部(20:30)
<費用>
・航空券【フィンエアー】209,530円
・フィンエアーラウンジ 6,620円
・フェリー【Eckerö Line】4,632円
・ホテル【Noli Sörnäinen】26,529円(2泊)
・au 世界データ定額【3日コース/72時間】3,000円
*****タリン*****
・交通費 2ユーロ(353円)
・飲食代 47ユーロ(8,310円)
・聖ニコラス教会 15ユーロ(2,652円)
****ヘルシンキ****
・交通費 18ユーロ(3,182円)
・飲食代 123.07ユーロ(21,777円)
・お土産 25.65ユーロ(4,539円)
・コインロッカー代 8.9ユーロ(1,575円)
《合計292,699円》※1ユーロ=176.7円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回初利用のフィンエアー。
すごく楽しみにしていたのですが、旅程の7/4(タリンへ飛ぶ日)と7/7(日本へ帰る日)が、ストライキともろかぶり(;゚ロ゚)
結論からいうと、ストライキの影響は受けませんでしたが、旅行直前まで欠航にならないかハラハラした、旅の幕開けとなりました。 -
オンラインチェックインでのこと。
予約時に座席指定に片道19,730円払って、足元広い席(スタンプ押した所)にしたけど、隣が埋まってて窮屈だなと、、 -
後ろを見てみると、結構空いてる感じ?
スタンプ押したところに変更しちゃう?
(予約時にMAXの座席指定料金払ってたので、変更は無料でした。フィンエアーは座席指定に課金必要です。)
この乗客の感じだと、90%でエコファースト狙えるのでは?
ということで、中部国際空港に到着前に、意を決して座席変更。
これが吉とでるか、凶とでるか、、 -
1日目:2025年7月3日(木)
午前だけ仕事に行って、家に帰ってシャワーを浴び、18:00に中部国際空港到着。
まずは、非制限エリアにある【くつろぎ処】へ。
PPで風呂+食事が楽しめますが、今回は風呂はパスし、食事のみ利用。 -
【お食事処 えびす】で、夜ご飯。
PP専用メニューは、「石焼きビビンバ」or「味噌煮込みうどん」
また、「ソフトドリンク1杯+バニラアイス」or「アルコール1杯」を選択できます。 -
今回もビビンバ。ドリンクはジンジャエールで。
おいしかった~(^^) -
食後のバニラアイスも忘れずいただきました!
-
18:40
【PREMIUM LOUNGE CENTRAIR】でおやつタイム♪
持ってるクレカが、年2回の利用制限があり、いくの迷ったけど、搭乗までまだまだ時間があるので、いっとく! -
アイスカフェラテうま~い。
だけど、大好きな麦チョコとチーズプレッツェルなくて、悲しかった、、 -
保安検査・出国審査を抜け、搭乗の1時間30分前には搭乗ゲートへ。
制限エリア内のラウンジに行こうかと思ったけど、お腹いっぱいだし、ラウンジより、夜の空いた搭乗ゲート付近の方がリラックスできるので、ここでだらだら旅の計画を練ります。 -
中部(22:50)→ヘルシンキ(5:55)
13h5minのフライトです。
そして、席ギャンブル、結果は、、、
見事賭けに勝ち、3席使えましたー\(^o^)/
長距離でこれは ホ ン ト に 嬉 し す ぎ ! -
搭乗後すぐペットボトルの水をいただきました。
というか、フィンエアーのCAさんが美しすぎる。
スタイル良く、金髪で、肌が白くきめ細かい・・・ウラヤマシイ・・・
CAさんのネイビーの制服が素敵だったのはもちろん、機内もグレーとネイビーの落ち着いたカラーで、シンプルな美を感じました。 -
座席モニターで、食事の時間を教えてくれるのが、大変ありがたいw
-
メニューも確認できます。
-
日本時間23:55
1回目の機内食です。
「ハンバーガーステーキ」か「鶏胸肉のグリル」で、前者選択。
ハンバーグは2個もあって、肉々しくボリューミー。
そして、フィンエアーといえばのブルーベリージュース!
爽やかでとても美味しい(^^) -
あと、紙ナプキンがマリメッコなのが素敵(*^O^*)
食べ物の容器も紙製だし、ナイフとフォークも薄い木製で、フィンランドはエコ先進国だなーと感心(←謎に上目線w)。 -
2日目:2025年7月4日(金)
就寝タイムの始まりは、天井がオーロラカラーに。
3席使って横になり、おやすみなさ~いzzz -
目が覚めて、トイレへ。
飛行機最後尾のギャレーに、ご自由にのドリンクとビスケットがあるのを発見。
もしものために、ビスケットを1枚いただいときました。 -
うわー北極上空飛んでるよー(感動)
-
エコファーストのおかげで9時間寝れました!
日本時間9:48
2回目の機内食です。
1種類のみで、「野菜のキッシュにフライドエッグ、ポテト、季節の野菜を添えて」でした。
まあまあ美味しかったです。 -
食べてる途中、「北極航路通過証明書」をいただきました。
この航路を飛ぶ必要のない、平和な世の中になっていただきたいものです。
映画は「スオミの話をしよう」を視聴。
話はどーでもよい良い内容だったけど(←辛辣w)、長澤まさみサマは相変わらず美しすぎた。
色んな服装を着た、色んなキャラの長澤まさみサマを撮りたかっただけじゃないのかい?と思うほど、様々な美の長澤まさみサマを拝めましたw -
5:50【ヘルシンキ・ヴァンター国際空港】着。
ボーディング・ブリッジに足をかけた途端、冷たい外気を感じ、気温を調べると、なんと12℃。
既に日本の夏の暑さにげんなりしてたので、気持ちよすぎてテンション爆上がりw
保安検査を抜け、タリンへの乗り継ぎが3h5minあるので、PP使って【PLAZA PREMIUM LOUNGE】で休憩します。 -
空いてたので、ゆっくり過ごせました。
-
食事コーナー。
-
おっ!食べてみたいと思ってたカレリアパイ発見。
カレリアパイは、フィンランドの伝統的なパイで、ミルク粥をライ麦の生地で包んで焼いたもの。 -
念願のカレリアパイ、なんともいえない味でした、、(笑)
-
搭乗口へ向かう途中、ムーミンショップ発見。
ムーミンのキャラの中では、断然ニョロニョロ推し( ^^)
シェンゲン圏の入国審査も受けました。 -
空港内を歩いてて思ったのですが、雑音がほぼなくて、ちょっと感動するレベルの静けさ。
ごみごみ感もなくて、ホント良い。
空気がめっちゃ清い。 -
ヘルシンキ(9:00)→タリン(9:30)
まずは、エストニアの首都タリンへ行って来ます。
フィンエアーが本日ストライキ決行日で、もしかしたらタリンへの便が飛ばないかもと思ってたので、無事行けることに感謝( ^^) -
プロペラ機に乗るの久しぶり。
2-2の配列で、隣の大柄な白人おじさまが、かなり領域侵略系だった(汗)
30minのフライトなので、耐えれます(笑) -
うとうとしてたら、エストニアの【タリン空港】到着。
-
空港内のこのお店がポップでかわいかった( ^^)
シェンゲン圏内のためイミグレないし、日本の地方都市レベルの規模感なので、すぐ入国。
ちなみに、今回の旅のお供は、リュックとミニショルダーバッグ。
観光に邪魔になるのでリュックをコインロッカーに預けたかったんですが、調べても市街地で見つけられず、リュックを背負いながら観光することに。
今日、雨じゃなくて本当によかった!
(もちろん空港にはあるのですが、タリン観光後はフェリーでフィンランドへ向かうため、わざわざ空港に戻ってきたくはなかったのです。) -
バス停まで歩いてる最中、エストニアの国旗発見。
黒のカラーが入る国旗ってなんか印象的。
調べると、黒は故郷の大地と同時に、ソ連統治下の暗黒時代の悲しい歴史を忘れまいとする決意が示されているようです。
なんか考えさせられますね、、
ちなみに、エストニアはIT先進国で、国民がIDカードを持ち、行政手続きの99%以上がオンラインで完結できます。
Skype発祥の地としても有名です。 -
風がめっちゃ強いけど、ここは天国ですか?てくらい、涼しくて最高すぎる。
日本でいうところの11月頭くらい?(←一番好きな季節!)
歩きながら気持ちよすぎて、ホントに気分が上がりまくります。
服装は、半袖にエアリズムUVカットパーカーを羽織ってちょうど良い感じ。 -
バスで市内へ向かいます。
市内までは、2ユーロ(353円)。
タリン市民は無料のようです。
乗車料金は、Visaタッチで支払えます。
クレカタッチの場合は、前方のカードリーダーしか反応しないので、前から乗ります。 -
10:16
15分ほどで市内に到着。
まずは、タリン旧市街の玄関である【ヴィル門】へ。 -
門へ続く道には、花屋が並んでいます。
綺麗で癒やされる~。 -
【ヴィル門】とは、13世紀から14世紀にかけて建設されたタリン旧市街を囲むトームペア城の城壁の一部で、2つの塔からなる門です。
城壁の長さは1.9kmに及び、2つの門の他に、20の防衛塔が残っています。
とんがり赤帽子がカワイイ( ^^) -
【ヴィル門】入ってすぐ左に、絵本の世界からやってきたようなマック発見。
-
タリン旧市街は「タリン歴史地区」と呼ばれ、1997年にユネスコ世界遺産に登録されています。
見どころは非常にコンパクトにまとまっているので、徒歩で回ることができ、とても観光のしやすい街です。 -
エストニアの民族衣装を着た人発見!
-
10:22【ラエコヤ広場】到着。
中世の頃から市が立ち、街の中心地として発展してきた広場。
中世には、市場や処刑場として使用されてたらしい。 -
広場の周りには、カフェ、レストラン、お土産店などのカラフルな建物が建ち並んでいます。
-
冬にはこの広場でクリスマスマーケットが開かれ、15メートルのクリスマスツリーが立つよう。
その季節にも行きたいです。 -
1404年に建てられた【旧市庁舎】は、北欧で唯一中世からそのままの姿を残している、歴史的建造物。
1970年まで市庁舎として使われ、現在はタリンの街のシンボルとして、市政府のセレモニーなどが行われる場所とのこと。
夏季は内部を見学することが可能です。 -
雨どいにドラゴンの装飾がついてるのが、遊び心あって素敵( ^^)
-
【ラエコヤ広場】にある【市議会薬局】は、1422年に創業したヨーロッパ最古の薬局で、現在も営業中。
下調べが甘く、スルーしちゃってましたが、17~20世紀の医学にまつわる器具や、中世から伝わる秘伝書が陳列されていて、見学無料だったよう!残念だわ(涙)。
昔は治療薬として、ミイラジュース、焦げたハリネズミ粉末、ユニコーンの角の粉など売られていたそうで、まさにハリーポッターの世界!(店名のフォントもハリポタみたいじゃないですか!?)
店内では普通の医薬品のほか、1467年からのロングセラーである赤ワインやスパイスを調合して作られているクラレットという飲み物や、失恋の痛みを和らげる効果があるというマジパン、特製のハーブティーやチョコレートなども販売されてて、観光客に人気なんだとか。 -
この像、気になって色々調べたけど、よくわからない。
たぶんタリンの作家だと思われる、、 -
10:30【聖ニコラス教会】
13世紀に建てられたエストニア最古の教会。
タリンで絶対行きたかったところ! -
券売機でチケット購入。
15ユーロ(2,652円)で高かったけど、入場する価値は充分あります。 -
ロッカーがあるので、リュックを預けられたのが、助かる。
ロッカーの向かいはトイレ。
数も十分にあって、清潔感もあったけど、照明が暗すぎるのが気になったw -
ロッカー近くにあった「ローゼン家の祭壇」(1655年)は、木製で豪華な造り。
上段は、キリストの受難の楽器を叩く天使。
下段は、慈善・信仰・希望・正義をあらわしているようです。 -
教会入ってすぐ視界に入った「七枝の燭台」(1519年)。
高さ4mの真鍮製で、中央の燭台はローソク立てではなく聖母子像が置かれています。 -
「聖クリストフォロスの木像」(1624年)
幼子キリストでなく地球を背負っているという珍しい構図。 -
左手前にある、「中世の十字架像」(14世紀後半)と「聖母マリア像」(1410年)と「聖ヨハネ像」(1430年)。
ステンドグラスがシンプルで美しいな。 -
この教会のハイライトである「死のダンス」。
ベルント・ノトケによって描かれた15世紀の絵画です。
絶ッッッ対見たかったので、肉眼で見れて大感激!!!
もともとは長さ30メートルで、50人近くの人物が描かれていた大作でしたが、現在残っているのは、7.5メートルの部分のみ。
下部には「死は誰にでも平等に訪れる」というメッセージが記されており、教皇や王妃などがいやいやながら「死」とともにダンスを繰り広げる様子が描かれています。 -
現存の部分には、左の説教台に立つ司教からスタートし、教皇・皇帝・王妃・枢機卿・国王と続き、間には骸骨姿の死神が。
国王の後には、騎士や商人・農民・子どもなど、すべての階級の人々が描かれていたと推測されます。
この絵画が描かれた、14~15世紀はペストが大流行してた頃で、一説によると、踊ることが感染予防に繋がるという迷信が広まり、「死のダンス」のモチーフが流行したようです。
現存するものはほとんどなく、これは大変貴重なものなのです。 -
不気味でありながらユーモアも感じれる・・・不思議な魅力のある絵画です。
当時流行ったペストの恐ろしさ、どんな人も死を免れることはできないという当時の人々の諦観に触れることができ、大変興味深い。
いいもの見させてもらいました( ^^) -
絵画の説明文。
「DANCE OF DEATH」っていう名前がホントによい!
めっちゃ惹かれるわ。 -
教会奥にある木製の主祭壇も見応えあります。
リューベック出身の芸術家であるヘルメン・ローデが1481年に製作したもので、二重の観音開き構造になっています。
普段開かれている第1面の「聖ニコラスと聖ヴィクトルの一生」。
船乗りや貧しい人々を救う聖ニコラスの生涯と、異教の偶像を破壊し殉教した聖ヴィクトルの生涯が描かれています。 -
左側に置いてあるモニターで、主祭壇の3パターンすべてを確認することができます。
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これがフルオープンの状態。
第2面である最内面には、金色に装飾された40体の聖人像が彫られているらしい。
ただ、この第2面はめったに開かれず、見られるのは年3回しかないとのこと。 -
これが、すべて閉じられている状態。
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教会奥右側にあった「聖母マリアの祭壇画」(15世紀)
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これは左側にあった「キリスト受難の祭壇画」(16世紀)
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教会の壁には色んな紋章が飾られており、教会の支配者が長い年月の間に、色々移り変わってきたのがうかがえます。
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「聖ミカエル教会の洗礼堂」
日本人の団体ツアー客がこの写真を撮ってたので、私もw -
「ヨハネス・バリヴィの墓石」(1520年)
ちょっと不気味な花嫁姿の骸骨の墓石。
何か深い意味がありそうだけど、調べてもわからず。 -
たくさんの銀細工が展示されてる部屋に潜入。
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聖具や、かつて教会やギルド、黒頭同胞団が所有していた銀器が展示されてました。
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ここからタワーへアクセスできるようなので、行ってみよー!
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牢獄のような階段を、ひとりヒィーヒィー言いながらひたすら登るw
降りてくる人もいて、階段は狭いので、譲り合いの精神が大事。 -
途中、扉があったので入ってみると、レゴで作られた作品が展示されていた。
昔のタリンの街の様子かな。 -
これは聖ニコラス教会。
-
引き続き階段を登っていき、地上約50mの最上部に到着!
ちなみに中央にあるガラスエレベーターを使えば、最上部へ簡単にアクセスできたもよう。
でも利用している人はそんないなかった。
どうせなら、自分で登ってみたいですもんねー。 -
教会最上部から、タリンの街を360度見ることができます。
美し~い。 -
人もまばらだったので、ベンチに座って30分ほどぼーっとしてました。
-
教会を出て次の目的地へ。犬の看板がキュート!
-
11:50【デンマーク王の庭園】
ラベンダーが素敵です( ^^)
なぜデンマーク?と思い、調べたところ、1219年の戦いで地元エストニア勢に追い詰められたデンマーク軍は、空から舞い降りてきた「赤地に十字の旗」を見て奮起し、戦いに勝利。その時の旗が現在のデンマーク国旗になったようです。
そうです!ここは、まさにデンマーク国旗が誕生した場所なのです。
そもそもタリンとは、エストニア語で「デンマーク人の城」という意味で、13世紀にデンマーク人に占拠され、街が造られたとのこと。
その後、ドイツ、スウェーデン、ポーランド、ロシアなどの強国の支配下に置かれ、ハンザ同盟都市として中世に繁栄しました。
背景を知るとなかなか奥深い。 -
奥の三角屋根の四角い塔は、中世には売春婦の牢獄として使われていたようで、皮肉を込めて「乙女の塔」というネーミングらしい。
-
で、この「乙女の塔」には幽霊が出るという話が・・・
庭園には3体(1体取り忘れた涙)の修道士の像があり、顔がローブで隠れ、ハリーポッターに出てくるディメンターみたい!!!
これが幽霊伝説を表した像ぽいです。 -
この方は祈ってます。
かなりホラーチックですw -
【デンマーク王の庭園】の城壁を裏側から。
この部分の城壁は、旧市街地を外部から隔てるものではなく、王族や貴族が住んでいた高台のトームペアの丘と、下街に住んでいる商人や職人とを隔てる為のものらしい。 -
「乙女の塔」のすぐ隣の防衛塔の名前は「台所を覗く塔」。
中世の頃にこの塔に配備された警備兵が「この塔から下町の家々の台所を覗き見ることができる。」と言ったのが由来になっているとのこと。 -
12:00【聖アレクサンドル・ネフスキー大聖堂】
玉ねぎ形の屋根が特徴的な、古典的なロシア正教会。
ロシア帝国に統治されていた1900年に建造されたもので、ロシア支配を想起させるため、多くのエストニア人から嫌われ、エストニアが独立した際は取り壊し計画もあったようです。 -
入場は無料です。
写真撮影禁止の内部は、陽の光があまり入らず、神聖で重々しい雰囲気。
天井が水色に彩られてたのが印象的で、カトリック教会とは異なる雰囲気で興味深かったです。 -
【聖アレクサンドル・ネフスキー大聖堂】のすぐ向かいにある【トームペア城】
かつてエストニア人の砦があった場所に、13世紀~14世紀にかけてデンマーク軍が建てた城が始まりで、その後タリンを支配した様々な国によって改修が行われてきました。
ロシアの支配を受けていたエカチェリーナ2世の時代に、現在のピンク色の宮殿のような見た目になったようです。
現在はエストニアの国会議事堂として使われています。 -
とあるお店に訪問してるカモメちゃんに遭遇w
直後に、店から店員さんが出てきて、エサをあげてた。
なんだこのジブリみたいな街は!!!
最高すぎます! -
12:07【コフトウッツァ展望台】
高台にある展望台のひとつで、タリン旧市街が一望できます。 -
赤い屋根が連なる街並みに、教会の尖塔、左奥にはとんがり赤帽子の塔。
遠くにはバルト海が広がってます。
うわ~~~絶景ですな(*´∀`*) -
右にある風見鶏をどうしても写り込ませたくて、頑張った構図。
もう一つの展望台へ向かいます。 -
展望台の近くにあったお土産屋さんが、良い雰囲気出してる。
-
なだらかな坂の【ピック・ヤルグ通り】
通りの名前であるPikk Jalgとは、「長い足」という意味。
昔、丘の上と下街を結ぶ唯一の道だったようです。
写真を撮り忘れたけど、後に「短い足」という意味の【リュヒケ・ヤルグ通り】ができ、「長い足」は貴族用、「短い足」は市民用と、分けられました。 -
高々とそびえる城壁に囲まれて歩くのも風情があります。
城壁に絡んでいる蔦がよい雰囲気♪ -
絵描きさんがいて、城壁に絵が展示されてました。
-
【ピック・ヤルグ通り】の入り口。
入り口の塔の上に風見鶏がいて、さっき【コフトウッツァ展望台】から見てたのは、ここだったのね。 -
【コフトウッツァ展望台】から【パットクリ展望台】へ行こうと、Googlemapsが教えてくれた経路で行ったのですが、謎に丘を一度降りて、パットクリ階段を登らなければいけない行き方だった。
後に知るのですが、1分で辿り着けるところを、謎に遠回りさせられ、15分かかったよ、、(笑) -
12:25【パットクリ展望台】
こちらも絶景や~(*´∀`*)
車のサイズ感がおもちゃみたいで、まるでミニチュアの世界。 -
【コフトウッツァ展望台】からの写真をよく見るけど、個人的には、こちらからの眺めの方が好きかな。
【聖オレフ教会】の存在感が強いし、何より城壁のとんがり赤帽子の塔が近くに見えるから、より中世感が出てよい( ^^)
青空に赤い屋根と緑の木のコントラストもよくて、夏のタリンってめっちゃ美しいですね。 -
かもめちゃんがいた♪
カメラを向けてもおとなしくて、人慣れしててかわいい。 -
12:55【ワバドュセ広場(自由の広場)】に到着。
モダンな雰囲気の広場です。
奥にある黄色の建物は【聖ヨハネ教会】。 -
教会の向かいには【独立戦争記念碑】が建てられています。
1918年~1920年のエストニア独立戦争における勝利と自由を象徴した記念碑です。 -
広場では催し物がされていました。
-
道端にあった水飲み場。
写真では鳥さんが飲んでるけど、この後散歩中のワンコも飲んでた。
すごく平和な街だなーとほっこり。
私だったら、通りすがりのヤバいやつが、毒入れてるのでは?と疑心暗鬼になるので(←被害妄想が激しいんですw) -
再び【ラエコヤ広場】に戻ってみると、楽器隊が奏でるクイーンの曲が聞こえ、人だかりができてる。
何事か?と行ってみると、中央にバトントワリングする少女たち。 -
聞き覚えのあるメドレーの後は、知らない曲が3曲程演奏されました。
-
スウェーデンの国旗を使って踊ってるから、スウェーデン人なのかな?
何の催し物なのか分かりませでしたが、みんな頑張っててかわいいかったデス! -
馬車発見。絵になる~(^^)
-
お店の看板がよき!ここは宝石店でした。
かわいい物を目にする度にキュンですッ! -
パステルカラーの建物が綺麗で、どこ歩いてもワクワクする♪
観光客(主に大陸の方)があまりいないのもポイント高いw -
13:55【Rataskaevu16】
タリンのレストランで調べると、必ず出てくる、人気のレストラン。
予約必須とのこと(時間帯によっては予約なしで入れるようだけど)だったので、公式サイトから予約しときました。 -
3階の左の窓が1つだけ塗りつぶされているのがおわかりでしょうか?
昔、このレストランがホテルだった時代に、あそこの部屋で悪魔の結婚式が行われていたという都市伝説があるようです。
エストニアではとても有名な都市伝説で、知ってる人も多いんだとか。 -
14:00予約の5分前に入店して名前を告げると、窓際の、緑の植物が美しい席に案内してもらえました。
-
メインはヘラジカと迷ったけど、白身魚のソテーをチョイス。
注文しなかったけど、メニューは他に前菜やデザートもありました。 -
ドリンクはメニューが豊富。
せっかくの旅行なので、アルコール入れます♪
口コミで絶賛されてたハニービール。
気になったので注文したのですが・・・ -
ハニービール(330ml) 9.1ユーロ(1,609円)
このビールがあまりにも美味しすぎて、衝撃!!!
苦みの中に、蜂蜜の甘みが広がって、口当たりもよく、信じられないくらい飲みやすいんです。
ビール苦手なんで、普段はまったく飲まないのですが、正直人生で1番おいしいお酒でした。
また飲みたいよ~(*^^*) -
口コミで絶賛されてた、料理についてくる黒パン。
タリン名物のパンプキンシードブレッドとのこと。
ほんのり温かくて、外側カリカリ、中がもちフワ。
カボチャの種が入ってて、香ばしい。
バターは、七味みたいなものがかかってて、辛味や塩味を感じる。
これがブレッドに合ってうま~(^^) -
シェフのおすすめ白身魚のソテー 21.4ユーロ(3,784円)
まず、見た目が大優勝!
彩り鮮やかで、食べる前からおいしいのが一目瞭然デス( ^^)
で実際、メインの白身魚(鯛かな?)がめっちゃフワフワで絶品(^^)
付け合わせには、グリルしたハーブポテト、塩漬けキュウリ、にんじんのマリネ、数の子が添えられています。
周りにサフランアイオリソースと、緑のクリーミーなソース(アボカド?)がかかってて、そのソースがすべての食材に合いまくり。
ポテトもほくほくだし、手前に写ってる透明数の子のプチプチ食感が楽しい。
一口一口噛みしめながら、これこれと!
丁寧に作られた、こんな料理が食べたかったんだよ、私は!
おいしすぎてひたすら感動してました。 -
合計30.5ユーロ(5,393円)
おいしい料理をおいしいビールと共にいただく。
人生において、なんて贅沢で素晴らしい時間だろうか(*´∀`*)
店員さんも素敵だし、店の雰囲気も良いため、ゆったり食事を楽しむことができました。
ひとりでもいいけど、ここは家族とか大切な人と行きたいレストランだな。
この美味しい料理を好きな人達に食べさせたいなと強く思いました。
ちなみにトイレが綺麗だったのもポイント高かったです。 -
【Rataskaevu16】のすぐ前にあった【Cat's Well】
雰囲気があって素敵~と思ったけど、中世の時代、井戸に悪霊が住んでいると信じられ、悪霊を祓うのに猫(他にも羊や牛までも)が生贄として投げられていた、暗い過去があるようです(井戸は1800年代に閉鎖されてます。)。
なんとも悲しいです。 -
14:20【PullaBakery】
食後に甘いものは欠かせません(^^)
口コミを見ると、ここのシナモンロールが絶品なんだとか!
楽しみ~♪ -
悲しいことにシナモンロールは売り切れてました(涙)
タリンに着いて真っ先に行くべきだったわ!
残ってるのは、カルダモン、アーモンド、チョコ、とのこと。 -
フォカッチャもおいしそ~~( ^^)
店員さんも、優しく笑顔が素敵。
後にフィンランドでも感じるのですが、タリンとヘルシンキの店員さんってめっちゃ優しくて、それだけで嬉しくなる( ^^) -
カプチーノ 3.5ユーロ(618円)
カルダモンロール 3.5ユーロ(618円)
カルダモンロール食べるの初めて! -
めっちゃ柔らかくてしっとりで、ふわっふわ。
生パンみたいな食感です。
カルダモンがめっちゃ香って、おいし~!
本音をいえば、シナモンロール食べたかったけど、これはこれでおいしかったのでOKです。
カプチーノもすっごくおいしくて、カルダモンロールに合う~( ^^)幸せ~。 -
どこを切り取っても、美しい街です。
-
14:55【Pierre Chocolaterie】
【職人たちの中庭】という、中世の中庭を再現したエリアの一角にあるお店で、チョコレートが有名らしいです。
建物や中庭の感じが、まさに絵本の世界でワクワクする♪ -
晴れた気持ちのよい昼下がり。
家族と囲んで食べるお食事は、さぞ美味しいでしょうな。 -
入店時は混雑のピークで、店内は満席。
商品はレジで注文・先払いで、席は自分で確保します。
注文する物は決まってますが、メニューを眺めながら行列に並びます。 -
ケーキが絶品らしいので食べてみたかったけど、柄にもなくカロリー気にしてチョコにしてみた。
今思うと、なんでケーキを頼まなかったの私ー!?と大変後悔してますw
どんな味だったんだろうか?気になりすぎて、この時に戻って食べに行きたいくらい! -
ホットチョコレート 6ユーロ(1,060円)
コップの内側に張り付いているチョコソースを、温かいミルクで溶かしながら飲みます。
甘すぎず、ビターなお味で、美味しかった(*^^*) -
トリュフ(トスカーナの太陽) 3.5ユーロ(619円)
お皿がかわいい(^^)
高いだけあって、こちらもおいしかった。 -
レシートを見返すと、ホットチョコレートの個数が2になっていて、料金が2倍取られていることが発覚!
店員に申し出ると、無事返金対応してもらえました。
確認って大事ね。 -
クレカで支払ったけど、現金で返金され、思いがけずユーロゲット。
ちなみに今回の旅は両替一切してません。
むしろ現金を使う場面がなかったです。 -
帰り際にトイレを借りて(トイレは暗くて使いにくかったw)、店内を撮影。
店内のインテリアが、魔女の館っぽくてめっちゃよい。
てか、さっきの混雑が嘘のように人がまったくいない!
みんなどこに行っちゃったの!? -
タリンの街中では、「Uber」ではなく、「Bolt」をよく見かけた。
当時19歳のエストニア人が設立した、配車サービスとマイクロモビリティ事業等を手がける企業らしい。 -
お花を見ると、癒されます。
-
15:55
展望台から見た時に存在感を放っていた、タリンのランドマークでもある【聖オラフ教会】へ。
かつて世界一の高さを誇り、750年間の歴史の中で、10回以上も落雷を受けたようです。 -
入場は無料なので、少し見学(展望台は入場料がかかるようです)。
シンプルな造りの落ち着いた教会でした。 -
左側に見えるのが(正面から写真を撮るのを忘れてた)、【三人姉妹】と呼ばれる、3軒並んで立つ家。
15世紀の商家の建物で、現在ホテルとなっています。
外観が女性的だから、この名のようです。
私が3人姉妹なので、親近感わきますw
行きそびれましたが、【三人兄弟】もあったようです。 -
【エストニア海洋博物館】で、通称【太っちょマルガレータ】。
1529年にタリンの街を守る城壁の一部として建てられ、海からの攻撃を防ぐために設計されました。
どっしりとした構造が特徴で、海から街を見た際、強力で守備が固い印象を与えるための構造といわれています。
過去には砲塔、倉庫そして牢獄として使用されており、現在は海洋博物館となっています。
ちなみに、【太っちょマルガレータ】という愛称は、牢獄時代に囚人の世話をしていた、太った女将にちなんで名付けられたそうです。 -
【The Broken Line Monument】
手前の石碑に1994年9月28日と記されていますが、この日はストックホルム行きの船エストニア号が沈没し、852名の人命が失われた日。
奥には白い十字架と途中で途切れている細長い黒い石のモニュメントがあります。
エストニア人にとって忘れがたい悲しい事件だとうかがえます。 -
見たいものは見れたので、少し早いけど、フェリー乗り場へ歩いて向かいます。
※ 2つ観光し忘れがあったので、再訪した時に絶対行くための自分用メモ。
・聖カタリーナ通り
・のぞき見トムの家 -
16:20
「Eckerö Line」のターミナルAに到着。
出発の1時間前にはお越し下さいとのことだけど、疲れたのもあって、2時間前に来ちゃったw -
フェリーターミナル近くにあったユニークな橋。
跳ね橋的な? -
暇なので橋をちょっと渡ってみる。
向こう側には、公園や、別のフェリーターミナルがありました。 -
ターミナルAに戻り、キオスク端末でチケットを発券。
昨年11月にOMIOで購入したもので、4,632円。 -
待合室でしばし待機。
-
出発1時間前には改札を抜けました。
写真にはないけど、お酒を買い込んでいる人の多いこと。どうやらフィンランド人は、物価の安いエストニアへよく買い出しに来るっぽいです。 -
タリンターミナルA(18:30)→ヘルシンキウェスト2(21:00)
30分前に乗船開始です。 -
迷わず船のデッキへ。
もうちょっと暖かければ、ここで一杯するのも気持ちよさそう。
(贅沢なことに、7月だけど夕方なのもあって肌寒いです。) -
いざ出港!
タリンよ、さよーなら。
私好みのすごくいい国でした。
絶対再訪したいです!!! -
ヘルシンキの国旗は、青空に良く映えますな!!!
-
バルト海をパシャリ。
柵から手を出してる訳ではないけど、スマホが海に落ちそうで、心臓バクバクさせながら写真を撮ってましたw -
ホントはずっと船上でバルト海を眺めていたかったけど、出航してから、さらに寒くなり、凍えそうだったので早々に退散ッ!!!
-
船内は、決まった席はなく、好きに座ってOKです。
席を探して、船の端から端までウロウロ・・・ -
船内の案内図。
こう見ると、めっちゃデカイですね。 -
ゲーム機あり。
-
食べ物も充実してます。
-
搭乗率は高かったらしく、空いてる席が見当たらない(涙)
-
カラオケのステージでは、若い女性3人がABBAの「Mamma Mia!」を歌唱中。
歌にあわせて踊り出す人もいて、なんか素敵な光景。
私ABBA大好きなので、ノリノリで見てました( ^^) -
結局階段の踊り場にある簡易的な椅子に落ち着きました。
船内には、ワンちゃんを連れてる人もいて、ほっこり。 -
「私、今、バルト海上にいるわ~」と、GoogleMapsを見ながらニヤニヤ。
ホントだったら、中間地点くらいでスクショしときたかったけどw -
21:05
ヘルシンキに到着~。
21時台なのに、夕方みたいな明るさでビックリ!
こんなに明るいなら、夜中に歩いても安全だね(そもそもヘルシンキは治安良いけどね)。 -
メトロへ向かう道中、ヤバイ像と目が合った、、(汗)
「Bad Bad Boy」という名前の彼は、高さが8.5mらしく、デカすぎる!
エンドレスにションベンが放たれており、水だと分かっても、近づきたくないデス(笑) -
なんやかんやメトロまで、20分以上歩く。
-
21:25
メトロにようやく到着!
券売機でHSLチケット購入。 -
ヘルシンキの公共交通機関は、乗り物の種類ではなく、ZONE(=エリア)により料金が決まります。
「Zone ABC」の2dayチケットを購入(18ユーロ=3,182円)。
私が観光予定のヘルシンキ中心部はAゾーンで、空港のあるエリアはCゾーンです。
このチケットで、バス、トラム、地下鉄、フェリーなど、HSL(ヘルシンキ交通局)が運営する公共交通機関を利用できます。 -
最初の使用時に、カードリーダーにチケットをかざして、有効化させます。
それ以降は、持ってるだけで大丈夫です。 -
地下鉄内はなんとも不思議な造り。
洞窟みたい。
駅って普通は、直線で無機質な感じなのに、遊び心があって素敵です。 -
電車がやってきました。
-
プラスチックのオレンジの座席がカジュアルで、かわいい( ^^)
-
車窓から、色んな媒体で見て気になってた「うどん」のポスター発見!
-
21:50
ホテル【Noli Sörnäinen】に到着。
シングルルームに2泊で26,529円です。
夜間はスタッフが不在のため、メールで送られた開錠コードを使って、ホテル内に入りました。 -
チェックインは昼夜問わず、セルフで、タブレットを使って行います。
-
共有スペースはゆったり過ごせそう(利用しなかったけど)。
-
シングルルームを予約してたけど、たぶんダブルルームにアップグレードされてたようです。
-
水回り広々。洗濯機まである。
ちなみに、歯ブラシやコンディショナーはなし。 -
キッチンには皿・カトラリー類、鍋等一式、IHクッキングヒーター、冷蔵庫、冷凍庫、電子レンジ、食洗器あり。
えっ?ここで暮らせるんだけど。 -
めちゃくちゃ清潔で、心地よく過ごせるよいホテルでした。
ちなみに、フィンランドのコンセントはCタイプです。 -
ただ、ドライヤーは部屋にあらず、共有スペースへわざわざ取りに行かなければいけないのがめんどくさかった。
掃除機やアイロンも借りれます。
疲れたので、シャワー浴びてすぐ就寝!
①タリン編終了。
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この旅行記へのコメント (2)
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- clearskyさん 2025/10/17 11:46:02
- 青空!
- 今年の夏はフィンランド、エストニアだったんですね!
私のタリン旅は寒さと雨で体調も悪く、全然思うように動けなかったので、写真を見るだけで羨ましさが爆発します(笑)フィンエアーも2、3ヶ月しか違わないのに私の時と違う部分がちょいちょいあって、不思議~!座席指定が有料なのはオンラインチェックインするまで気づかず、カウンター交渉も満席で出来なかったのでエコファーストラッキーでしたね!そりゃお金払ってくれた人を優遇するってわかります。私はJAL経由で購入したのもあるんですが、もっと上手く誘ってほしかった~(後の祭り)
フィンランド編も楽しみにしています♪
- kizikiziさん からの返信 2025/10/17 13:58:30
- Re: 青空!
- clearsky様
コメントありがとうございます!
clearsky様が、GWにフィンランドとエストニアへ行かれてた旅行記を楽しく読ませていただきましたし、めちゃくちゃ参考にもさせていただきました!
(当時、勝手に運命感じ(笑)、私も7月行きまーす!とコメントしたかったのですが、しそびれました汗)。
タリン悪天候で大変でしたよね(汗)
私は、タリンではお天気に恵まれてサイコーでしたが、ヘルシンキでは天気にフラれがちで、青空に恵まれなかったんですよね・・・
フィンエアー、往路はたまたま搭乗率が低めで、エコファーストできてラッキーでした(復路はできませんでしたが)
JAL経由で取ると、座席指定有料のアナウンスがないんですね。
共同運航便の仕組みをあまり分かってないのですが、飛ばす機体の会社のルールは、どこで買っても分かるようになってるものだと思ってました。
せっかくの友人の方との旅行なら、なおさら事前に知っておきたたかったですよね~。
フィンランド編も読んでいただけると嬉しいです!
ありがとうございました。
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