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某旅行社の企画ツアー<br /><br />『熊野古道 伊勢路ハイキング 第7回 波田須の道』<br /><br />に参加しました

2025年09月 熊野古道ハイキング 伊勢路7 波田須の道

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2025/09/25 - 2025/09/25

26位(同エリア328件中)

旅行記グループ 熊野古道ハイキング

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カブト虫

カブト虫さん

この旅行記のスケジュール

2025/09/25

この旅行記スケジュールを元に

某旅行社の企画ツアー

『熊野古道 伊勢路ハイキング 第7回 波田須の道』

に参加しました

  • 集合場所はいつもと同じエスカのツアーバスカウンター<br /><br />ただし今日は熊野まで行くので集合が7時半

    集合場所はいつもと同じエスカのツアーバスカウンター

    ただし今日は熊野まで行くので集合が7時半

    エスカ地下街 市場・商店街

  • バス乗り場はいつものAバース<br /><br />乗り込んだバスから名古屋駅の新幹線ホームが見える

    バス乗り場はいつものAバース

    乗り込んだバスから名古屋駅の新幹線ホームが見える

    名古屋駅

  • 嬉野パーキングでトイレ休憩<br /><br />いつもは安濃だけど今日は嬉野でした<br /><br />ファミマがあった

    嬉野パーキングでトイレ休憩

    いつもは安濃だけど今日は嬉野でした

    ファミマがあった

    嬉野パーキングエリア 下り グルメ・レストラン

  • 嬉野パーキング 大型駐車スペース<br /><br />今回のツアーバスは帝産バス

    嬉野パーキング 大型駐車スペース

    今回のツアーバスは帝産バス

  • 新鹿海水浴場の駐車場でバスを降りる<br /><br />トイレ休憩の後ハイキングスタート

    新鹿海水浴場の駐車場でバスを降りる

    トイレ休憩の後ハイキングスタート

  • 新鹿海岸(新鹿海水浴場の駐車場から)<br /><br />新鹿湾に面した広大な砂州がそのまま海水浴場となっている

    新鹿海岸(新鹿海水浴場の駐車場から)

    新鹿湾に面した広大な砂州がそのまま海水浴場となっている

    新鹿海岸 自然・景勝地

  • 新鹿の巡礼道標<br /><br />「右 なち山  左 いせ道」とあります 

    新鹿の巡礼道標

    「右 なち山  左 いせ道」とあります 

  • 徳司神社<br /><br />「海上安全」の幟が立っていました

    徳司神社

    「海上安全」の幟が立っていました

  • 新鹿海水浴場 <br /><br />ここでちょっと早いランチタイム

    新鹿海水浴場 

    ここでちょっと早いランチタイム

    新鹿海水浴場 ビーチ

  • 本日のランチボックス<br /><br />名古屋から積み込みのおにぎり弁当(このとき11時です)

    本日のランチボックス

    名古屋から積み込みのおにぎり弁当(このとき11時です)

  • 新鹿湾<br /><br />本日波穏やか

    新鹿湾

    本日波穏やか

  • 道標に沿って国道311から波田須の道へ入ります<br /><br />ただししばらくは集落の中を行きます

    道標に沿って国道311から波田須の道へ入ります

    ただししばらくは集落の中を行きます

  • 波田須の道 彼岸花が満開

    波田須の道 彼岸花が満開

  • 波田須の道 JR紀勢本線と並走するコース<br /><br />紀勢本線は新宮までは非電化区間なので架線がありません

    波田須の道 JR紀勢本線と並走するコース

    紀勢本線は新宮までは非電化区間なので架線がありません

  • 波田須の道 波田須・大吹峠を示す木製の道標<br /><br />よく見ると赤白目印の熊野古道プレート(公式)があります

    波田須の道 波田須・大吹峠を示す木製の道標

    よく見ると赤白目印の熊野古道プレート(公式)があります

  • これですよ

    これですよ

  • 波田須の道 コンクリートの階段<br /><br />近代の人工物があると世界遺産には認定されません

    波田須の道 コンクリートの階段

    近代の人工物があると世界遺産には認定されません

  • 波田須の道 ここもコンクリート舗装路<br /><br />歩きやすいですが世界遺産には認定されません

    波田須の道 ここもコンクリート舗装路

    歩きやすいですが世界遺産には認定されません

  • 波田須の道 棚田跡<br /><br />こうした棚田跡は熊野古道の各コースにある

    波田須の道 棚田跡

    こうした棚田跡は熊野古道の各コースにある

  • 波田須の道 庚申様<br /><br />熊野古道ではおなじみの庚申様

    波田須の道 庚申様

    熊野古道ではおなじみの庚申様

  • 波田須の道 熊野古道伊勢路を示す道標

    波田須の道 熊野古道伊勢路を示す道標

  • 波田須の道 切通し<br /><br />峠だということがよく分かる

    波田須の道 切通し

    峠だということがよく分かる

  • 波田須の道 西行松跡の案内板<br /><br />平安後期の歌人西行にゆかりの松があったとされる場所

    波田須の道 西行松跡の案内板

    平安後期の歌人西行にゆかりの松があったとされる場所

  • 波田須の道 波田須の道の案内板<br /><br />この辺りも道の右手には民家が並びます

    波田須の道 波田須の道の案内板

    この辺りも道の右手には民家が並びます

  • 波田須の道 <br /><br />峠を過ぎて道は下り始めました

    波田須の道 

    峠を過ぎて道は下り始めました

  • 波田須の道 世界遺産区間の始まりを示す道標<br /><br />いよいよ世界遺産区間です<br /><br />そしてまた急な登りになります

    波田須の道 世界遺産区間の始まりを示す道標

    いよいよ世界遺産区間です

    そしてまた急な登りになります

  • 波田須の道 世界遺産区間 鎌倉期の石畳<br /><br />石を切る技術がなかったので石が大きいのが特徴

    波田須の道 世界遺産区間 鎌倉期の石畳

    石を切る技術がなかったので石が大きいのが特徴

  • 波田須の道 世界遺産区間 鎌倉期の石畳<br /><br />熊野古道伊勢路の中で最古の道です

    波田須の道 世界遺産区間 鎌倉期の石畳

    熊野古道伊勢路の中で最古の道です

  • 波田須の道 世界遺産区間 <br /><br />ここから急に江戸期の石畳になる<br /><br />石が小さく隙間もほとんどありません

    波田須の道 世界遺産区間 

    ここから急に江戸期の石畳になる

    石が小さく隙間もほとんどありません

  • 波田須の道 世界遺産区間

    波田須の道 世界遺産区間

  • 波田須の道 世界遺産区間の道標<br /><br />因みに波田須の道の世界遺産区間はわずか300mです

    波田須の道 世界遺産区間の道標

    因みに波田須の道の世界遺産区間はわずか300mです

  • 波田須の道 世界遺産区間<br /><br />苔むした石畳道

    波田須の道 世界遺産区間

    苔むした石畳道

  • 波田須の道 世界遺産区間 洗い越し<br /><br />これも覚えました

    波田須の道 世界遺産区間 洗い越し

    これも覚えました

  • 波田須の道 世界遺産区間

    波田須の道 世界遺産区間

  • 波田須の道 世界遺産区間はここまで<br /><br />300mだけなので木の道標も3本だけ

    波田須の道 世界遺産区間はここまで

    300mだけなので木の道標も3本だけ

  • 波田須の道 波田須神社<br /><br />徐福にゆかりの神社です

    波田須の道 波田須神社

    徐福にゆかりの神社です

  • 波田須の道 波田須神社前から見た熊野灘<br /><br />熊野古道はいったんここで途切れます

    波田須の道 波田須神社前から見た熊野灘

    熊野古道はいったんここで途切れます

  • 徐福茶屋<br /><br />店はお休みだったけどウッドデッキからの景色最高

    徐福茶屋

    店はお休みだったけどウッドデッキからの景色最高

  • 紀勢本線のディーゼル列車<br /><br />ウッドデッキで休憩中に奇跡の1枚ゲット

    紀勢本線のディーゼル列車

    ウッドデッキで休憩中に奇跡の1枚ゲット

  • 熊野古道ルートから外れますが徐福の宮を目指します

    熊野古道ルートから外れますが徐福の宮を目指します

  • 徐福の宮 徐福は秦の時代の中国人<br /><br />古代不老不死の薬を求めて日本にやってきた<br /><br />因みに赤い鳥居は無残にも取り払われていました

    徐福の宮 徐福は秦の時代の中国人

    古代不老不死の薬を求めて日本にやってきた

    因みに赤い鳥居は無残にも取り払われていました

  • 徐福の宮 天台烏薬<br /><br />徐福が探してたのが天台烏薬というクスノキの仲間<br /><br />でも秦の時代には日本に天台烏薬はなかったそうです(ガイドさん)

    徐福の宮 天台烏薬

    徐福が探してたのが天台烏薬というクスノキの仲間

    でも秦の時代には日本に天台烏薬はなかったそうです(ガイドさん)

  • 波田須の道 徐福の宮を示す案内板

    波田須の道 徐福の宮を示す案内板

  • 波田須の道 おたけ茶屋跡の案内板<br /><br />おたけ茶屋は昭和のはじめごろまでこの地にあったという茶屋<br /><br />おたけさんというおばあちゃんが作る「こけら寿司」が名物

    波田須の道 おたけ茶屋跡の案内板

    おたけ茶屋は昭和のはじめごろまでこの地にあったという茶屋

    おたけさんというおばあちゃんが作る「こけら寿司」が名物

  • 「左なち山」の道標ですが方向が違っているそうです<br /><br />道路整備で道標を移した際に適当に置かれたとのこと(ガイドさん)

    「左なち山」の道標ですが方向が違っているそうです

    道路整備で道標を移した際に適当に置かれたとのこと(ガイドさん)

  • 波田須の道 <br /><br />バスの待つ大吹峠登リ口の広場を目指します

    波田須の道 

    バスの待つ大吹峠登リ口の広場を目指します

  • 波田須の道<br /><br />大きな岩は浸食した溶岩だそうです

    波田須の道

    大きな岩は浸食した溶岩だそうです

  • 波田須の道 巡礼供養碑

    波田須の道 巡礼供養碑

  • 熊野古道を終えて国道311に出ます

    熊野古道を終えて国道311に出ます

  • 大吹峠の登り口ですが今は使ってないそうです<br /><br />でも人が登った形跡はある

    大吹峠の登り口ですが今は使ってないそうです

    でも人が登った形跡はある

  • 今の大吹峠東側登り口<br /><br />次回のハイキングはここから

    今の大吹峠東側登り口

    次回のハイキングはここから

  • バスの待つ大吹峠東登リ口の広場に着きました<br /><br />ここはトイレもあります<br /><br />次回の大吹峠ハイキングはここからかな?

    バスの待つ大吹峠東登リ口の広場に着きました

    ここはトイレもあります

    次回の大吹峠ハイキングはここからかな?

  • 始神テラスで休憩

    始神テラスで休憩

    紀北パーキングエリア 始神テラス 道の駅

  • 始神テラス<br /><br />さすがにお腹空いたからサンマ寿司とめはり寿司を食べた

    始神テラス

    さすがにお腹空いたからサンマ寿司とめはり寿司を食べた

  • 始神テラス<br /><br />定番のコロッケも

    始神テラス

    定番のコロッケも

  • 大山田パーキングでもトイレ休憩<br /><br />この後名古屋駅で解散

    大山田パーキングでもトイレ休憩

    この後名古屋駅で解散

    大山田パーキングエリア 道の駅

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